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【おうちでもキャンプ】焚き火キャンドル、バージョンアップ

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焚き火キャンドル、ちょっとバージョンアップ

焚き火キャンドル第一号

キャンドルの底部分は、ろうで煮た割りばしを「井桁型」に組む
上の方は、割りばしをカッターやナイフで縦に4分割などして細い「薪」を作り、重ねる。

ろうそくの芯を使うなら、接して置いておくと自然に着火します。


焚き火キャンドルの制作過程

IKEAで購入した、大きめキャンドルの入れ物に合わせて、つくりました。

割りばしをペンチを使って折っていきます。
だいたい5等分になるくらい。

そのうち数本、縦に割って細い「薪」をつくります。
けっこう固いです!
ナイフでざっくりやらないようにくれぐれもご注意!
(やりました・・・)


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ろうそくを、適当にポキポキ折って、ダイソーの「ステンレス湯煎カップ」を弱火で溶かしていきます。
芯は引き上げておきます。

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割りばしを投入。

割りばしの空気がしゅわしゅわと泡立ちます。
沸騰しているわけではなさそうです。

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適当に色目が変わったところで、火を止めて。

太い割りばしから、井桁型に組んでいきます。
引き上げた芯を、まんなかに配置。
上の方は、細い薪を。
(縦割りで細くする場合は、ここでやると柔らかいです。もう一度、ろうで煮ること)

細薪を、芯に接するようにおいて着火しやすいように。

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芯があると、最初はふつうのろうそくのように小さく燃えます。
その後は割りばしに着火していくか、人力で、実際の焚き火のように、中の割りばし薪を配置し直して炎の大きさを調整します。

高い温度で長時間燃えるので、
下に敷くものにご注意!

すてきなガラス容器をいくつも割りましたわ、、、。





3時間くらい、燃えました。
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おうちにもある材料で、焚き火の雰囲気が味わえます。
卓上焚き火キャンドル、おすすめです。





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【夏キャンプに必須】自然派:虫除けアロマキャンドルを作る

カテゴリ:
キャンドルシリーズ、第三弾。

虫たちに恨みはないですが、プーンとかかゆいのは大嫌い。
でも、強力虫除け剤の化学的成分が、とても苦手。

たとえば、市販の虫除けキャンドルLOGOS ロゴス 虫よけ アロマ 缶入り キャンドル 虫除けは、

  • すぐ火が消える
  • 効果はどうも生ぬるい
  • 送料込みでもお店で買っても値段が高いと感じる

こういう不満がありました。
山歩き用にアロマオイルはうちに在庫があったので、つくってしまいました。
(たいてい多めに揃えておくもので・・・)

虫除けアロマキャンドル

シェラカップでつくると、キャンプの雰囲気がでますねー。







このアロマキャンドル、きっちりしっかり虫除けできるかどうか確かめるまでには、数ヶ月またねばなりません。

ふー。キャンドルシリーズ、ひとまず終了。
三日間、これで遊んでいました(;´▽`A``。



パワー森林香


虫除けには二重三重の手を打たねばなりません。


ポイズンリムーバー


ちくっと来たら、すぐにポイズンリムーバー。
去年、すぐに気がつかずに、顔と足首が無残に腫れました、、、。








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【キャンプ】みつろうキャンドル+木芯(ウッドウィック)

カテゴリ:
キャンドルシリーズ、第二弾。

みつろうが届いたので、さっそくつくってみました。

みつろうクリーム←これが作りたかった
みつろうワックス
みつろうキャンドル

同じ材料でできてしまうのだから、とってもかんたんです。

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みつろうワックス・クリームの材料

  • みつろう
  • キャリアオイル
  • 好みでアロマオイル

今回は、みつろう以外は、うちにあった材料でつくりました。
キャリアオイルは、オリーブオイルでもいいと書いてあったので、じゃあ、白ごま油ならいいか。
ココナッツオイルも食品用だし、これもいいか。

めちゃめちゃ適当で^^;、それでもできてしまいます。
簡単。

比率も、なんとなくネットサーフィンしてこんな感じ。
クリームがカチカチにならないようにしたかったのですが、結果ちょうどよかった。

みつろうクリーム・ワックスの作り方

  • みつろう5グラム
  • ココナッツオイル35グラム
  • ゴマ油30グラム
湯煎カップに全部入れて、弱火で加熱する。
湯煎カップは直径が小さくてそのまま家庭のコンロにはのらないので、ミニ五徳を用意してくださいね。
ダイソーで買えると思います。


専用の鍋を使おう

ダイソーの「ステンレス湯煎カップ」。
使用後なのでちょっと汚くてすみません・・・。
これの素晴らしいのは、左右の注ぎ口というかなんというか、それがあるところ。

焚き火キャンドルをつくったときは、自宅にあった普通のステンレス皿をつかっていたので、注ぐ時に盛大にこぼしておりました。
あとの掃除がたいへんだったのよ・・・。

掃除が大変なので専用の鍋などを使いましょう。
と、どこにでも書いてあるんだけど、、、このことだったのね、、、。


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さて、できあがったのが、上の写真右のクリーム。
少しだけ手にとって、体温で溶かしてうすくのばし、顔にも髪にもつかえます。
革製品にも、お手製のテーブルなど木製品のツヤ出しや撥水にもつかえます。

手が冷たい時は伸びてくれないので、手かクリームを温めてから使ってください。

みつろうキャンドルの材料

  • みつろう
  • キャリアオイル
  • 木芯とホルダー

木芯をホルダーに挟み込み、器の底に置く。
自立します。
あとは、静かにろうを注ぎ込むだけ。

ウッド芯ホルダー、足りなくなったらどうするの???

芯の数だけしか金属のホルダーが入ってない(そりゃそうだ)ので、芯の高さを短くして使う時とかどーするの???
しばらく考えて、、、
なんかこれによく似たものあるよね?



そーだ!!
ガチャック(ガチャ玉)の玉!!!

ぴったんこすぎて、、、ヾ(=^▽^=)ノ。

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蜜蝋キャンドルのかおり

ふんわり甘い、あたたかい香り。
炎のやさしい揺らぎ。

いままでのろうそくのにおいって、パラフィンが燃えたときのニオイだったのか、、、。
(仏壇のろうそくもこれにしようかな)

かんたんにできるみつろうキャンドル、みつろうクリーム、おすすめです!


材料は、こちらで買えます。





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【おうちでもキャンプ】焚き火キャンドルをつくってみた。

カテゴリ:
キャンドルシリーズ、第一弾。
(バージョン2「【おうちでもキャンプ】焚き火キャンドル、バージョンアップ」

革ジャン用のクリームを探していたんですが、、、

みつろう

みつろうクリーム
↓ 
みつろうキャンドル

焚き火キャンドル

に、行き着いてしまいました(・∀・)。

ちょうど、着火材用に割りばしを煮ていたんです、、、ろうそくを溶かして。


できあがりが、これ!

キャンプに行けない日も、おうちでミニ焚き火が楽しめる!
割りばしがパチパチはぜる音も雰囲気アップです。

火の高さ、もやし方は通常の焚き火と同じで、
井げた形に組むと炎が高くあがり、寝かせると小さく燃えます。

ろうが溶けてくると、割りばしを動かして炎の調整ができるので、焚き火の練習???
にも、なるかもしれませんね♪



焚き火キャンドルの作り方

IKEAのキャンドル(直径59mm)がうちにあったので、今回はそれを使いました。
入れ物から出して湯煎、または加熱。

割り箸をペンチで切り、しばらくろうと一緒に湯煎。
割りばしから、しゅわしゅわと空気がでてきます。

元のろうそくの芯を入れておくと着火がしやすいです。
仕上がりがあまりきれいじゃないけど、、、
初号機はだいたいこんなもんです(;´▽`A``。

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ろうが溶けてくると、こんな感じに。
パチパチと音がして、ろうそくよりずっと大きく明るく燃えてくれます。

薪(割りばし)を足していくこともできます。

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が。

この後、ガラスのお皿がバキっと真っ二つに割れました。

ろうそくに比べて、温度が相当高いようで、、、。

これなら大丈夫だろ!
と、ダイソーのスキレット+鍋敷き。
取っ手を素手で持てないほど熱くなります。

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すべて燃えたところ。
温度が下がってから捨てましょう、、、。

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虫除けキャンドルにもいいのでは?

化学的成分が多いと気分が悪くなってしまうので、自然成分でできたものを求めます。
が、市販の虫除けキャンドルLOGOS ロゴス 虫よけ アロマ 缶入り キャンドル 虫除けは、風が吹くとすぐ火が消える。
効果はどうも生ぬるい気がする。
なのに値段が高いわーと感じて不満があったんです。

焚き火キャンドルの方法(芯を太く多くする)を使えば、バリバリ?の、虫除けキャンドルができるんじゃないかな?
しかし、火の手は上がるし、温度も高いので、テントの側も危ない。
直火禁止のキャンプ場では何か方策をとらねばなりません。


大きなキャンドル!
これも楽しいです。冬キャンプだからこそ。




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