カテゴリ:
2016年8月29日月曜日の大雨の昼、近所でコケて左上腕部を骨折、
次の日には入院して手術を受けて、9月1日木曜には退院しました。
2泊3日。

病院のメシがあまりにもマズすぎましたよ・・・。

IMG_2443


IMG_2480

そのまえの金曜から日曜まで東京遠征だったので、
ちーには、お留守番たくさんで、寂しい思いをさせました(T_T)。

でも、急いで退院したものの腫れて痛くて、熱もあってつらくて不自由な私。
ちーが一緒に寝てくれて、すごくすごく和みましたよ・・・。

私の左腕をまくらに寝るのが習慣なので、それもできなくて脚の間で密着してました。

なぐさめてくれている?

うーん、たぶん違うでしょう。
ニンゲンの都合のいいように、解釈すべきではありません。
私たちがどんなに至らなくても、無条件の愛をくれるペットたちではありますが、
ニンゲンの感情とはやっぱり違うものです。

IMG_2485

今日の腕。

もうすっかり元通りに動くし、右腕との太さの差もわからなくなったし、
キズもこのとおり、えくぼくらいのへこみです。
ケロイドにもなってない。
まあ、お酒を飲むと赤くなるけど、いいや、そのくらい。

ホッチキスで留められて、
ホラーになってたからね(^_^;)。


IMG_6231

やりつづけたこと

  1. 自己催眠で痛みを切り離す。消炎鎮痛剤をなるべく使わない。
  2. 自己催眠(メディカルヒプノ)で自分の治癒力を最大限に伸ばす
  3. そのための栄養素。天然由来のマルチビタミンを3倍量、グルコサミンとコンドロイチン
  4. 治癒アップのための温熱器械。究極ザッパー「電気的透過作用」遠赤外線サウナ「スマーティ」光線治療器
  5. 傷跡をきれいに目立たなく治したい。傷口まわりの血行促進に、ヘパリン類似クリーム。DMSO(ジメチル・スルホキシド)鎮痛作用、膠原質軟化作用、抗炎症作用
  6. 保険適用内のリハビリを制限いっぱい使う
  7. 自分で出来ることは時間がかかってもやる
  8. 三角巾、杖などで「けが人」をアピールする(人が多いところを歩いていて、ぶつかられないように)
  9. 優先座席と車椅子用のトイレを最大活用(助かりました・・・)
  10. 荷物、財布などは可能な限り軽く小さくする。

Mちゃんには「こんなにできません・・・」って言われそうだけど(笑)。

気持ちの持ち方

気持ちの持ち方としては、こんなことを。
自分で自分に「コケなければよかった・・・」といって責めたくなったら、タッピング。負の感情は治癒の妨げになるから。

「その年齢だったら元にもどらないよ」「ムリしないでね」などの励ましは、気持ちだけもらって受け流す。
だって、早く治癒するつもりだったし真剣にそれを実行していたし、、、
そのために問題の部位を特定するのが重要で、毎回レントゲン写真のプリントアウトももらう、へんな患者でした(笑)。
(主治医さんには「あんまりこんな人いませんか?」と聞いたら薄く笑われた)
(慎重なタイプ6の理学療法士さんに「回復が順調すぎてこわいです」って言われた)


傷も骨も時間があれば体が元通りにしてくれるけど(ケガは絶対になおる)、動かさない時期に固まって弱くなった肩と腕は、じっとしていても元通りにはならない。
リハビリはちょっとムリしないとリハビリになりませんからね

骨折記事


にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ

にほんブログ村 その他ペットブログ アニマルコミュニケーターへ