タグ

タグ:手作りキャンドル

【キャンプ道具自作】DODキノコテントにぴったり?チーズまたはキノコテーブル。自然の森ファミリーオートキャンプ場

カテゴリ:
Collage_Fotor

リバーシブルのティーテーブルをつくりました♪
DODチーズタープ、キノコテントにぴったり!だと思う!

チーズキノコテーブル〜。


IMG_5774

半円にカット


曲線用のこぎりで半円を切りました。
板は、スギの集成板。パイン集成板をきれいに切れる自信なかったので柔らかそうなスギ12mmのを選んだのですが、自分でもえっ?てくらいキコキコ切れてしまいました。
ノコギリすばらしい。
15mmにすればよかったなあ、、、。


IMG_5734




B面はワトコオイルでさらっと塗るだけ。

リバーシブルでなければ、これで完成。
これはこれでかっこよくできました!
ううう、穴部分、ちょっと失敗

板の間は、ダイソーのネオジム磁石(直径6mm)を仕込んであるので、ぴたっとくっつきます。

IMG_5740


A面を計画する。

マスキングして塗装するので、慎重にレイアウトを決めて、、、

IMG_5741 (1)


スリーエムのマスキングテープは、
薄くて柔らかいので、曲線をマスクするときでも、いいかんじに伸びてくれます。
餃子の皮のような、マスキング(笑)。

100均商品や、手持ちのマスキングテープでは、こうはいきませんでした。
さすが本物のマスキングテープ。


IMG_5753

ミルクペイント


ハニーマスタードを選びました。
ミルクペイントはマットな質感で、ムラになりにくくとても塗りやすいです。
乾くと耐水性になるそうです。
色目がカントリー調の優しい16色!

(その昔、ポスターカラーやアクリルガッシュできれいな色味で不透明に塗るのってけっこう苦労したんで、この簡単さにびっくり・・・!)

このあと、水性アクリルニス(つや消し)を塗布。



脚はプレイウッド90、パネルクリップなど

これをみつけたことが、今回のリバーシブルのチーズテーブル(キノコのつもりだったけど、チーズでいいや・・・)製作のきっかけとなりました。

わりと高価なのでなやんでいたのですが、、、
近くのホームセンターで、もっと安いものを見つけて、よっしゃ作れるぞ!!!と、6個買いました。
1個250円くらいだったなぁ。

システムは同じです。
板を挟んで、六角レンチで締めるだけ。
板の厚み15mmが使いやすいみたいです。


IMG_5777

木芯ダブルの虫除けキャンドル

小さい虫が飛んでいたので、虫除けキャンドルも試してきました。
木芯のパチパチはぜる音、ほのおのゆらめきがいいですねえ〜。
もっとアロマオイル入れてもよかったかなーー。
(小虫が中でおぼれてた・・・)

IMG_5797

夜の部は、切った野菜、ゆでた野菜をどさっと。
はっさくの酸味もきいていて、おいしかったなぁ。

自然の森ファミリーオートキャンプ場さんでは、サイトで直火の焚き火ができるので、肉を焼いたり、炎をながめたりして夜を過ごしました。
夜は雨、、、。


813DD54C-4D29-419B-89B6-63612D74D2B4


秋鹿のあらごし生酒、おいしいなぁ〜。
微発砲で、しゅわっとして濃厚。

IMG_5816



にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ

にほんブログ村 その他ペットブログ アニマルコミュニケーターへ

【キャンプ】みつろうキャンドル+木芯(ウッドウィック)

カテゴリ:
キャンドルシリーズ、第二弾。

みつろうが届いたので、さっそくつくってみました。

みつろうクリーム←これが作りたかった
みつろうワックス
みつろうキャンドル

同じ材料でできてしまうのだから、とってもかんたんです。

IMG_5185

みつろうワックス・クリームの材料

  • みつろう
  • キャリアオイル
  • 好みでアロマオイル

今回は、みつろう以外は、うちにあった材料でつくりました。
キャリアオイルは、オリーブオイルでもいいと書いてあったので、じゃあ、白ごま油ならいいか。
ココナッツオイルも食品用だし、これもいいか。

めちゃめちゃ適当で^^;、それでもできてしまいます。
簡単。

比率も、なんとなくネットサーフィンしてこんな感じ。
クリームがカチカチにならないようにしたかったのですが、結果ちょうどよかった。

みつろうクリーム・ワックスの作り方

  • みつろう5グラム
  • ココナッツオイル35グラム
  • ゴマ油30グラム
湯煎カップに全部入れて、弱火で加熱する。
湯煎カップは直径が小さくてそのまま家庭のコンロにはのらないので、ミニ五徳を用意してくださいね。
ダイソーで買えると思います。


専用の鍋を使おう

ダイソーの「ステンレス湯煎カップ」。
使用後なのでちょっと汚くてすみません・・・。
これの素晴らしいのは、左右の注ぎ口というかなんというか、それがあるところ。

焚き火キャンドルをつくったときは、自宅にあった普通のステンレス皿をつかっていたので、注ぐ時に盛大にこぼしておりました。
あとの掃除がたいへんだったのよ・・・。

掃除が大変なので専用の鍋などを使いましょう。
と、どこにでも書いてあるんだけど、、、このことだったのね、、、。


IMG_5193 (1)


さて、できあがったのが、上の写真右のクリーム。
少しだけ手にとって、体温で溶かしてうすくのばし、顔にも髪にもつかえます。
革製品にも、お手製のテーブルなど木製品のツヤ出しや撥水にもつかえます。

手が冷たい時は伸びてくれないので、手かクリームを温めてから使ってください。

みつろうキャンドルの材料

  • みつろう
  • キャリアオイル
  • 木芯とホルダー

木芯をホルダーに挟み込み、器の底に置く。
自立します。
あとは、静かにろうを注ぎ込むだけ。

ウッド芯ホルダー、足りなくなったらどうするの???

芯の数だけしか金属のホルダーが入ってない(そりゃそうだ)ので、芯の高さを短くして使う時とかどーするの???
しばらく考えて、、、
なんかこれによく似たものあるよね?



そーだ!!
ガチャック(ガチャ玉)の玉!!!

ぴったんこすぎて、、、ヾ(=^▽^=)ノ。

IMG_5192



蜜蝋キャンドルのかおり

ふんわり甘い、あたたかい香り。
炎のやさしい揺らぎ。

いままでのろうそくのにおいって、パラフィンが燃えたときのニオイだったのか、、、。
(仏壇のろうそくもこれにしようかな)

かんたんにできるみつろうキャンドル、みつろうクリーム、おすすめです!


材料は、こちらで買えます。





にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ

にほんブログ村 その他ペットブログ アニマルコミュニケーターへ


このページのトップヘ

見出し画像
×