吹けよ風、呼べよ嵐 -One of these days-

ガイナーレ鳥取と湘南ベルマーレについて書く。 One of these days, I'm going to cut you into pieces.

[鳥取]へこたれることなく【J特】2

Jリーグディヴィジョン2第34節@とりぎんバードスタジアム
(11/11/06、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 0(0−1,0−4)5 栃木SC

<得点者>
鳥 取)なし
栃 木)16杉本真(20')、 9リカルドロボ(60')、11河原和寿(84')、50サビア2(90'+2'、90'+5')

<メンバー>
【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF: 2尾崎瑛一郎、 4戸川健太、32喜多靖、25奥山泰裕
MF:10実信憲明、28三浦旭人、 6服部年宏、16キムソンミン
FW: 9ハメド、29福井理人

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:18鈴木伸貴、20冨山達行、22森英次郎
MF: 7小井手翔太、13美尾敦、14吉野智行

(交代)
64' 25奥山泰裕→18鈴木伸貴
65' 28三浦旭人→13美尾敦
65' 16キムソンミン→ 7小井手翔太

【栃木SC】
(先発)
GK: 1柴崎邦博
DF:19赤井秀行、23渡部博文、 3大久保裕樹、24那須川将大
MF:11河原和寿、13本橋卓巳、10高木和正、16杉本真
FW: 9リカルドロボ、18崔根植

(サブ)
GK:21武田博行
DF: 5落合正幸、 6入江利和
MF:14水沼宏太、25小野寺達也
FW: 8廣瀬浩二、50サビア

(交代)
75' 16杉本真→14水沼宏太
85' 18崔根植→50サビア
86' 11河原和寿→ 8廣瀬浩二

<審判団>
主審:井上知大、副審:西尾英朗・山際将史、第4審:宮部範久

<警告・退場>
【警告】
鳥 取)10実信憲明(30'・反スポ)、 2尾崎瑛一郎(31'・反スポ)
栃 木)なし

【退場】
鳥 取)なし
栃 木)なし

<観客数>
2,111人

<結果ページ>
試合結果(ガイナーレ鳥取公式) 

<勝敗・得失点・順位>
34試合 8勝7分19敗 勝ち点31 得点32失点47差-15 第19位

<監督・選手コメント(J's GOAL)>
鳥取・松田岳夫監督
栃木・松田浩監督 
各選手 

<次の対戦カード>
J2第35節 vsジェフユナイテッド市原・千葉@フクアリ(11/11/12、16:00〜)


この試合に関しては
てんで語る資格を持ち合わせていないので、
いつもとちょっと趣向を変えて
少々与太話におつきあいを願いたく。


御存知のようにガイナーレ鳥取は、
その昔、SC鳥取と名乗って活動していました。
2001年シーズンからJFLに昇格し、
初年度はコテンパンにやられ倒して
ダントツの最下位でした。

地域リーグとの昇降格が絡むようになる翌2002年以降、
SC鳥取はいろいろ悩みつつも
最終的にはJFLに残留し続けることができましたが、
いずれにせよ、ガイナーレ鳥取と名を変えた2007年までは、
JFLで2桁順位にしかなったことがないクラブでした。

しかし、そうした「もがき」の時期にあっても、
SC鳥取→ガイナーレ鳥取は、
決して「めげる」ことだけはしなかったような
そんな気がするのです。

もちろん、相手のある勝負事ですから、
負ければ当然悔しかったはずですし、
それによって順位が落ちれば
当然自分たちの立場にも関わってくることは
彼らもよくわかっていたはずです。

けれども、彼らは決してめげることはしなかった。
それは恐らく、彼らが少しずつではありますが、
JFLという世界に手応えを感じ、
そこでやれるという自信をつけてきたからこそでした。

そして2008・2009年と、戦力的には一気に向上し、
2006年から目標にしてきたJへの道筋を
少しずつつけることとなり、
そして2010年にその大願が成就出来たわけです。


ガイナーレ鳥取は、まだJリーグでは1年生です。
今までとはいろいろ勝手も違うだろうし、
戦いの厳しさに戸惑うことも多々あるかもしれません。
百戦錬磨の経験者がいたとしても、です。

でも、だからこそ、
ここでへこたれないだけの何かを
彼らは持っているようにも思うのです。


確かに、今は厳しい時期かもしれません。
でも、最初から何もかもトントン拍子にうまくいく
なんてことはないわけで、
むしろ失敗して当たり前だとさえ思います。

負け数が20にも届こうという現状ですが、
こういう時だからこそ、へこたれずに
前進する努力を忘れないでほしいのです。

努力は何時か必ず実を結ぶものです。
大変な時期でしょうけれども、
最終的にJへの扉を自分たちでこじ開けたように、
可能性を信じて前進してほしいのです。
そうすれば、きっと何か道が開けるはずですよ。

[鳥取]蹴散らせ栃木【J特】5

2011 Jリーグディヴィジョン2第34節@とりぎんバードスタジアム
(11/11/06、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 − 栃木SC

<MATCH PREVIEW from J's GOAL>
【J2:第34節 鳥取 vs 栃木】プレビュー:鳥取、栃木ともに2連敗中。シーズンのラストスパートに向けて、立て直すことができるか。(11.11.05) 


前節、負けはしたものの、
福井理人のゴールが飛び出すなど、
明るい要素もあったわけでして。

その福井はこの試合にも出てくるでしょうから、
ぜひ活躍してほしいところです。

そして、栃木を蹴散らして
もう一度勢いをつかむ以外にありません。
ぜひその勢いをつかみましょう。
ガイナーレ鳥取をもう一度浮上させるためにも。

[鳥取]下だけは向かないで【J特】2

Jリーグディヴィジョン2第33節@富山県総合運動公園陸上競技場
(11/10/30、16:00〜、45min×2)

カターレ富山 4(1−1,3−1)2 ガイナーレ鳥取

<得点者>
富 山) 7朝日大輔2(14'、55')、 5舩津徹也(46')、23吉川拓也(49')
鳥 取)29福井理人(45')、10実信憲明(66'=PK)

<メンバー>
【カターレ富山】
(先発)
GK:31鶴田達也
DF: 6西野誠、 4江添健次郎、19池端陽介
MF:23吉川拓也、16谷田悠介、 8大西容平、 5舩津徹也、 7朝日大輔、14ソヨンドク
FW:10苔口卓也

(サブ)
GK:21飯田健巳
DF:27吉川健太、24松原優吉
MF:25森泰次郎、20関原凌河
FW:13平野甲斐、11永冨裕也

(交代)
62' 10苔口卓也→13平野甲斐
75' 23吉川拓也→25森泰次郎
90'+3' 16谷田悠介→27吉川健太

【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF: 2尾崎瑛一郎、 4戸川健太、23水本勝成、18鈴木伸貴
MF:28三浦旭人、 7小井手翔太、 6服部年宏
FW:10実信憲明、29福井理人、25奥山泰裕

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:32喜多靖
MF:13美尾敦、14吉野智行、16キムソンミン
FW: 9ハメド、11阿部祐大朗

(交代)
34'  2尾崎瑛一郎→ 9ハメド
57' 18鈴木伸貴→13美尾敦
65' 25奥山泰裕→14吉野智行

<審判団>
主審:福島孝一郎、副審:下村昌昭・笹沢潤

<警告・退場>
【警告】
富 山) 4江添健次郎(65')、14ソヨンドク(82')
鳥 取)23水本勝成(06')、28三浦旭人(52')

【退場】
富 山)なし
鳥 取)なし

<観客数>
2,460人

<結果ページ>
試合結果(ガイナーレ鳥取公式) 

<勝敗・得失点・順位>
33試合 8勝7分18敗 勝ち点31 得点32失点42差-10 第19位

<監督・選手コメント(J's GOAL)>
富山・安間貴義監督
鳥取・松田岳夫監督 
各選手

<次の対戦カード>
J2第34節 vs栃木SC@とりスタ(11/11/06、13:00〜)


福井が同点ゴール決めた辺りには、
明らかに鳥取のムードだったような気がします。
この同点弾を足掛かりに
後半一気に逆転して勝っちまえ、
みたいな気持ちが沸々と湧いたことでしょう。

ところが、蓋を開けてみると
後半立ち上がりに失点を喰らい、
そこからあれよあれよという間に
失点を重ねてしまい、
一気に3点のリードを許してしまいました。

その後の鳥取の反撃は実信のPKのみ。

ミスがミスを呼び、失点の事実が焦りを生んだ結果、
こういうことになってしまったのかもしれません。

もちろん、選手たちだって最初から負けなど考えず、
勝つことを目標にやっているわけですから、
その目算が何処かで狂ってしまうと、
修正するのは大変だと思います。

しかし、だからこそ彼らに言いたいのは、
こういう時だからこそ、どうか下だけは向かないでほしい、
ということです。

だって、まだシーズンの真っ最中ですよ。
次の試合は来週必ずやってくる。
そこから逃げ出すことは出来ないのです。

現に来週は、JFLで鎬を削りあった
栃木との対戦が待っているわけです。
J2には先に行かれましたが、
だからといってこちらが卑屈になることもなければ、
相手が居丈高になることもないのです。
だって、今は同じ土俵の上なんですから。


前半終わりに見せた同点弾のプレーに限らず、
この日、久しぶりに出てきた福井がピッチの上で見せた
渇望や躍動感が、チーム全体に好影響を与えることを
切に願うばかりです。

そしてそれが、ガイナーレ鳥取に
再び浮上するきっかけをもたらすように、
応援していこうじゃないですか。

下を向いたら、見えるのは下だけですよ。
ガイナーレ鳥取が見据えるべきは、
下ではなく「先」なのですから。

[湘南]あきまへん【J特】2

Jリーグディヴィジョン2第33節@京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
(11/10/29、17:00〜、45min×2)

京都サンガF.C. 1(0−0,1−0)0 湘南ベルマーレ

<得点者>
京 都)13宮吉拓実(86')
湘 南)なし


3日ばかしの間に同じチームと
2度も公式戦をやるという気分は、
果たして如何ばかりのものだったでしょうな。
しかも、その両方に負けちゃう、というのは。

これは正直、厳しいと言わざるを得ません。

[鳥取]勝っちゃうぜ!【J特】5

2011 Jリーグディヴィジョン2第33節@富山県総合運動公園陸上競技場
(11/10/30、16:00〜、45min×2)

カターレ富山 − ガイナーレ鳥取

<MATCH PREVIEW from J's GOAL>
【J2:第33節 富山 vs 鳥取】プレビュー:目標達成へのモチベーションは昇格を争うチームに匹敵。富山がラストスパートへ必勝を期す。鳥取は3年ぶりの北陸で雪辱なるか(11.10.28) 


前節は試合後に選手とサポの間に
何かあったらしいんですが、
(私はその夜現場にいなかったので、詳細は知りません)
兎にも角にも次の試合はもうそこまで迫っております。

大事なことは、前や上をを目指す向上心。
それが損なわれては話になりませんね。
それを損なう一助にならぬよう、
我々サポも重々気をつけたいものです。


さて、今回の相手は順位の近いカターレ富山。
勝って順位を上げる足掛かりにしなければ。
そのためにも選手たちは明日もやってくれるはず。
大いに期待しましょう。

現地・富山に応援に行かれる皆様は
くれぐれもその行き帰りの道中、お気をつけて。

[鳥取]返り討ち【J特】3

Jリーグディヴィジョン2第7節(順延分)@とりぎんバードスタジアム
(11/10/26、19:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 0(0−0,0−1)1 ロアッソ熊本

<得点者>
鳥 取)なし
熊 本)13大迫希(53')

<メンバー>
【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF: 2尾崎瑛一郎、23水本勝成、 4戸川健太、 3加藤秀典
MF:28三浦旭人、 6服部年宏、13美尾敦
FW:10実信憲明、 9ハメド、 7小井手翔太

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:18鈴木伸貴
MF:14吉野智行、16キムソンミン、25奥山泰裕
FW:11阿部祐大朗、29福井理人

(交代)
12'  3加藤秀典→18鈴木伸貴
63'  7小井手翔太→16キムソンミン
82' 18鈴木伸貴→25奥山泰裕

【ロアッソ熊本】
(先発)
GK:18南雄太
DF: 2チョソンジン、28菅沼駿哉、 4廣井友信、24筑城和人
MF: 8原田拓、22吉井孝輔、25西森正明
FW:14武富孝介、13大迫希、27ファビオ

(サブ)
GK: 1岩丸史也
DF:15市村篤司
MF: 7片山奨典、23根占真伍、30仲間集斗
FW:17齋藤和樹、32ソンイニョン

(交代)
58' 14武富孝介→ 7片山奨典
72' 22吉井孝輔→23根占真伍
82' 27ファビオ→32ソンイニョン

<審判団>
主審:篠藤巧、副審:石川恭司・今岡洋二

<警告・退場>
【警告】
鳥 取) 2尾崎瑛一郎(25')、 6服部年宏(43')、28三浦旭人(76')
熊 本)14武富孝介(45'+1')、27ファビオ(65')、 2チョソンジン(70')、32ソンイニョン(90'+3')

【退場】
鳥 取)なし
熊 本)なし

<観客数>
1,994人

<結果ページ>
試合結果(ガイナーレ鳥取公式) 

<勝敗・得失点・順位>
32試合 8勝7分17敗 勝ち点31 得点30失点38差-8 第19位

<監督・選手コメント(J's GOAL)>
鳥取・松田岳夫監督 
熊本・高木琢也監督 
各選手 

<次の対戦カード>
J2第33節 vsカターレ富山@富山県陸(11/10/30、16:00〜)


前回の天皇杯での対戦では
ぐうの音も出ないほど熊本を攻め倒したのですが、
やはりそう何度もうまくはいかなかったらしく、
今回は返り討ちに遭ってしまいました。

前半の早い時間に加藤が引っ込んでしまったことで、
どうやらゲームプランがおかしくなったのではないかと。

ただ、代わりに入った鈴木伸貴のプレーぶりは
加藤を補って余りあるものだったようで、
この点は良かったと言えるのではないでしょうか。

とはいえ、想定外の交代枠消費だったことは確かで、
それが結局、両者の立場にも
微妙な影響を与えたのかもしれません。


ただまあ、こういう結果になったのは仕方がないと
割り切って次に進むしかないのです。
だって、その「次」の富山戦は、
もうすぐそこにやってくるのですから。

4という勝ち点差を一気に縮めるためにも、
次の富山戦を勝って、再び勢いを取り戻すまでです。

[湘南]前節は何だったのだろう?2

Jリーグディヴィジョン2第7節(順延分)@平塚競技場
(11/10/26、19:00〜、45min×2)

湘南ベルマーレ 0(0−0,0−1)1 京都サンガF.C.

<得点者>
湘 南)なし
京 都)Own Goal(63')


前節の快勝ぶりは何だったんだろう、という今回の敗戦。

ただ、前節終了後の監督コメントが、
あのスコア(7−1)にしては
随分と手厳しかったことが気になってはいましたが、
蓋を開けてみると、やはりこういうことに・・・。

[鳥取]勢いを更に増そう【J特】5

2011 Jリーグディヴィジョン2第7節(順延分)@とりぎんバードスタジアム
(11/10/26、19:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 − ロアッソ熊本

<MATCH PREVIEW from J's GOAL>
【J2:第7節 鳥取 vs 熊本】プレビュー:過去2回の対戦から浮かび上がる勝敗のポイント。今季3回目の対戦で、次につながる勝利をつかむのは鳥取か、熊本か。(11.10.25) 


前回の天皇杯での対戦は、たまたまうまくいったわけで、
熊本だって黙って同じようにやられに来ようなどとは
露ほども思っていないはず。

ならば、ガイナーレとしてはそんな彼らの更に上を行くのみ。
彼らがしてきた準備を上回るものを
ピッチ上で表現するのみだと思うんですよ。

幸いにも、前節の札幌戦での勝利によって
その下地は出来ています。
あとは勢いつけて一気に熊本を撃破するのみ。

大丈夫。
ガイナーレは必ずやってくれるはず。
土曜日と同じように、歓喜の輪が
スタジアム中に広がってくれることを切望します。

勢いを更に増していきましょう!



・・・なお、私は現地に行けません。

[鳥取]相手の大将がどう言おうと勝ちは勝ちだよ【J特】5

Jリーグディヴィジョン2第32節@とりぎんバードスタジアム
(11/10/22、19:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 1(0−0,1−0)0 コンサドーレ札幌

<得点者>
鳥 取) 9ハメド(78')
札 幌)なし

<メンバー>
【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF: 2尾崎瑛一郎、23水本勝成、 4戸川健太、 3加藤秀典
MF:28三浦旭人、13美尾敦、 6服部年宏
FW:10実信憲明、 9ハメド、 7小井手翔太

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:18鈴木伸貴
MF:14吉野智行、25奥山泰裕、30岡野雅行
FW:11阿部祐大朗、29福井理人

(交代)
84'  9ハメド→14吉野智行
90'+1'  7小井手翔太→25奥山泰裕

【コンサドーレ札幌】
(先発)
GK:16李昊乗
DF: 7高木純平、23山下達也、25櫛引一紀、 6岩沼俊介
MF: 4河合竜二、10宮澤裕樹、32近藤祐介、13内村圭宏、 8砂川誠
FW:11ジオゴ

(サブ)
GK: 1高木貴弘
DF: 2日高拓磨、32岡山一成
MF:15古田寛幸、17岡本賢明、31前貴之
FW:26上原慎也

(交代)
66' 11ジオゴ→17岡本賢明
79' 32近藤祐介→15古田寛幸
82'  8砂川誠→26上原慎也

<審判団>
主審:岡宏道、副審:清野裕介・野口達生

<警告・退場>
【警告】
鳥 取)23水本勝成(56')、 9ハメド(81')
札 幌)32近藤祐介(76')、 6岩沼俊介(84')

【退場】
鳥 取)なし
札 幌)なし

<観客数>
3,108人

<結果ページ>
試合結果(ガイナーレ鳥取公式) 

<勝敗・得失点・順位>
31試合 8勝7分16敗 勝ち点31 得点30失点37差-7 第18位

<監督・選手コメント(J's GOAL)>
鳥取・松田岳夫監督 
札幌・石崎信弘監督 
各選手 

<次の対戦カード>
J2第7節(順延分) vsロアッソ熊本@とりスタ(11/10/26、19:00〜)


相手の石崎監督はそれを自滅と表現しました。

確かに札幌にミスはあったかもしれない。
しかし、お互いがそれなりの試合をしてきた中で、
どちらに運が向いたのかと言ったら、
それはもう、鳥取の方だったというわけで。

今日の鳥取はまったく怯む様子もなく、
徹底したハードワークで札幌を封じました。
札幌には焦りばかりが色濃く出てきて、
どうもうまくいきません。

前半、スコアレスで推移してましたが、
これは1点取っちゃえば勝てるんじゃないかと
私は思っていました。

で、小井手からの絶妙なパスをハメドが押し込んで
先制点に結びついてくれたわけですが、
このシーンは本当に良かった。
ゴール裏は爆発するような喜びでした。

相手は終盤にかけて強引にきましたが、
しっかりと守りきって勝てたわけです。
これはとても大きいと思いました。


次は、天皇杯で勝った熊本が相手です。
もちろん、同じようにいくとは限らないので、
ここでも今夜のようにハードワークをして
相手を封じ込めてほしいですね。

[湘南]なんかまたエラい勝ち方をしたようで【J特】5

Jリーグディヴィジョン2第32節@平塚競技場
(11/10/22、14:00〜、45min×2)

湘南ベルマーレ 7(3−0,4−1)1 FC岐阜

<得点者>
湘 南) 9田原豊3(03'、24'、64')、 8坂本紘司(31')、10アジエル(46')、14菊池大介(73')、30ルーカス(81')
岐 阜)27押谷祐樹(90'+2')


とりあえず、このスコアはいったい何だ、と。
てっきり性質の悪い冗談かと思ってたら、
ホントだったんですねえ。

まあ、たまにはこれぐらい派手に勝たないと
いけませんやね。

しかし、それにしてもお客が少なすぎ・・・。
(4,881人)

[鳥取]札幌呑んで上昇気流に乗れ【J特】5

2011 Jリーグディヴィジョン2第32節@とりぎんバードスタジアム
(11/10/22、17:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 − コンサドーレ札幌

<MATCH PREVIEW from J's GOAL>
【J2:第32節 鳥取 vs 札幌】プレビュー:ともに敗れた前節の反省を生かせるか。札幌にとっては、今後の昇格争いを占う一戦に。(11.10.21) 


「男は黙ってサッポロビール」
なんてCMコピーも遥か昔のものですが、
明日は札幌を呑んでかからなきゃいけないのは
どうやら間違いありません。

グイッと強烈に呑んでかかって、
ぶっ倒してやろうじゃありませんか。

何せ相手は昇格だ何だと言ってるわけで、
そこに冷や水をぶっかけて差し上げられたらば、
そりゃもう爽快な後味になるでしょう。

厳しい連戦は続きますが、それはお互い同じこと。
札幌戦で流れをつかんで上昇気流に乗りましょう!

[鳥取]陰陽ダービー、岡山に軍配だが・・・【J特】3

Jリーグディヴィジョン2第6節(順延分)@Kankoスタジアム
(11/10/19、19:30〜、45min×2)

ファジアーノ岡山 2(2−0,0−1)1 ガイナーレ鳥取

<得点者>
岡 山) 5ストヤノフ(12'・PK)、14小林優希(17')
鳥 取)10実信憲明(67'・PK)

<メンバー>
【ファジアーノ岡山】
(先発)
GK:21真子秀徳
DF: 3後藤圭太、 5ストヤノフ、23植田龍仁朗
MF: 8千明聖典、28仙石康、 2澤口雅彦、 7妹尾隆佑、26金民均、14小林優希
FW:35久木田紳吾

(サブ)
GK:41椎名一馬
DF:18竹田忠嗣、30一柳夢吾
MF:19山崎正登、22臼井仁志、45石原崇兆
FW: 9岸田裕樹

(交代)
68' 35久木田紳吾→ 9岸田裕樹
75' 28仙石康→18竹田忠嗣
83' 26金民均→45石原崇兆

【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF: 2尾崎瑛一郎、 4戸川健太、23水本勝成、 3加藤秀典
MF: 7小井手翔太、28三浦旭人、 6服部年宏
FW:10実信憲明、 9ハメド、13美尾敦

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:18鈴木伸貴、22森英次郎、27ジョン・ドンホ
MF:25奥山泰裕、30岡野雅行
FW:11阿部祐大朗

(交代)
60'  2尾崎瑛一郎→27ジョン・ドンホ
60' 28三浦旭人→25奥山泰裕
85'  3加藤秀典→18鈴木伸貴

<審判団>
主審:早川一行、副審:穴井千雅・村井良輔

<警告・退場>
【警告】
岡 山)28仙石康(13')
鳥 取) 4戸川健太(46')、 3加藤秀典(78')

【退場】
岡 山)なし
鳥 取)なし

<観客数>
2,837人

<結果ページ>
試合結果(ガイナーレ鳥取公式) 

<勝敗・得失点・順位>
30試合 7勝7分16敗 勝ち点28 得点29失点37差-8 第19位

<監督・選手コメント(J's GOAL)>
岡山・影山雅永監督 
鳥取・松田岳夫監督
各選手 

<次の対戦カード>
J2第32節 vsコンサドーレ札幌@とりスタ(11/10/22、17:00〜)


陰陽ダービー第2ラウンドは
追い上げたものの惜敗だったようです。

もっとも、負けてクヨクヨしているヒマはなく、
次の土曜日にはもう試合がやってきます。

今日の試合ででた弱点をしっかりと克服し、
次の札幌を一発喰ってやろうという気持ちで
ガッツリ戦っていくことでしょうね。

そうすれば、札幌を撃破することも
決して不可能ではないはず。
ぜひ、そうなるように応援したいですね。

[湘南]勝てなかったね【J特】4

Jリーグディヴィジョン2第6節(順延分)@北九州市立本城陸上競技場
(11/10/19、19:00〜、45min×2)

ギラヴァンツ北九州 0(0−0,0−0)0 湘南ベルマーレ

<得点者>
北九州)なし
湘 南)なし


シュート数、7対17。
でも勝てない。

これが現実というものでしょうか。

上位は遠いですなあ。

[鳥取]陰陽ダービー PART 2【J特】5

2011 Jリーグディヴィジョン2第6節(順延分)@Kankoスタジアム
(11/10/19、19:30〜、45min×2)

ファジアーノ岡山 − ガイナーレ鳥取

<MATCH PREVIEW from J's GOAL>
【J2:第6節 岡山 vs 鳥取】岡山側プレビュー:5連戦の最中に迎える陰陽ダービー第2戦。下位を抜け出す切符を手にするのは岡山か、鳥取か(11.10.18) 
【J2:第6節 岡山 vs 鳥取】鳥取側プレビュー:公式戦3試合連続完封の守備と、レベルが上がってきた攻撃を武器に、鳥取は負けられない『陰陽ダービー』に臨む(11.10.18) 


前回は決着が付かなかった陰陽ダービーでしたが、
今回はそうは行かないと思うんですね。
当然、岡山側だってハードに迫ってくるでしょう。

しかし、今の鳥取には勢いがあります。
そして、それを体現できる男もピッチに帰ってきました。
更に守備力もここに来て増してきました。

前回、このカンスタでファジアーノと
JFL時代に戦った時には、
最後の最後にドラマチックな結末が待っていましたね。
あの試合は私も見ていましたが、
とても印象深い試合でした。

あの時のようなハラハラドキドキでもいいのですが、
やはり試合はスカッと勝ちたいものですね。
そうなれば一番いいところ。

どのくらいの鳥取サポが岡山入りするかは
何とも言えないのですが、
ぜひ勝って盛り上がってほしいですね。

[鳥取]勝てなかったのは、断じて審判のせいではない【J特】3

Jリーグディヴィジョン2第31節@とりぎんバードスタジアム
(11/10/15、19:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 0(0−0,0−0)0 大分トリニータ

<得点者>
鳥 取)なし
大 分)なし

<メンバー>
【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF: 2尾崎瑛一郎、 4戸川健太、23水本勝成、 3加藤秀典
MF: 7小井手翔太、28三浦旭人、 6服部年宏
FW:10実信憲明、11阿部祐大朗、16キムソンミン

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:18鈴木伸貴、22森英次郎、27ジョンドンホ
MF:13美尾敦、14吉野智行、30岡野雅行

(交代)
46'  2尾崎瑛一郎→27ジョンドンホ
66' 11阿部祐大朗→13美尾敦
82' 16キムソンミン→14吉野智行

【大分トリニータ】
(先発)
GK:29丹野研太
DF: 6土岐田洸平、 4作田裕次、24姜成浩
MF: 9三平和司、14井上裕太、32宮沢正史、11チェジョンハン
FW:15永芳卓磨、 8西弘則、20森島康仁

(サブ)
GK: 1清水圭介
DF: 2藤川祐司、27松原健
MF:33幸野志有人
FW:18イドンミョン

(交代)
61'  8西弘則→27松原健
65' 11チェジョンハン→18イドンミョン
83'  9三平和司→33幸野志有人

<審判団>
主審:小川直仁、副審:長谷忠志・青山健太、第4審:青木隆

<警告・退場>
【警告】
鳥 取)23水本勝成(34'・反スポ)、 4戸川健太(37'・反スポ)、14吉野智行(88'・遅延)、27ジョンドンホ(90'+2'・ラフ)
大 分)なし

【退場】
鳥 取)なし
大 分)なし

<観客数>
2,837人

<結果ページ>
試合結果(ガイナーレ鳥取公式) 

<勝敗・得失点・順位>
29試合 7勝7分15敗 勝ち点28 得点28失点35差-7 第18位

<監督・選手コメント(J's GOAL)>
鳥取・松田岳夫監督 
大分・田坂和昭監督 
各選手 

<次の対戦カード>
J2第6節(順延分) vsファジアーノ岡山@カンスタ(11/10/19、19:30〜)


今日の主審の小川直仁氏のジャッジメントは、
確かに酷かったと思います。
彼のジャッジが試合の妙味を削いだ感は否めません。

但し、ガイナーレが大分に勝てなかったのは、
決して小川主審のせいではないとも言えるのです。

正しく言うなら、こういう状態の主審を
うまく味方につけられなかったことが、
勝ちきれなかった要因の1つであろう、と。

大分も同じようなことだったわけで、
その意味では痛み分けということになりそうです。


ガイナーレは、試合そのものには
いい感じで入れていたのではないでしょうか。
松田監督も述べているように、
滑り出しは悪くなかったと思うのです。

しかし、だからといってペースの全てを
こちらが握れていたわけでもなかったようです。
そこら辺に甘さはあったかもしれません。

後半、尾崎をドンホに代え、
そのしばらくあとに、阿部に代えて
久々の美尾敦を入れてきました。
(ちなみに阿部はその前に1つ大チャンスをフイにしました)

美尾は、ピッチに帰ってこられたことが
よほど嬉しかったのかどうなのか、
入るなり相手に猛然とプレッシャーをかけに行き、
気持ちの入ったプレーで味方を鼓舞しました。

まさに、プレーで見せる、ということを
地でいくようなシーンでした。

結論から言えばスコアレスドローで
得点も入らなければ勝てもしませんでしたが、
美尾という前線のうるさ型が帰ってきたことは、
ガイナーレにとって大きなアドバンテージになり得る、
ということは十分わかったと思います。


審判云々は言ったって詮無いことです。
文句言ったから次からジャッジの方法を
こちらのいいように変えてくれるわけじゃないんです。

それより、美尾敦という頼れるキャプテンが
鮮烈な形でピッチに帰ってきてチームを鼓舞した、
という事実を、まずは喜ぼうじゃないですか。

なあに。
今回は結果につながりませんでしたが、
次はきっと勝てますよ。


そんな次回は岡山戦。
陰陽ダービー第2ラウンドであります。
しぶといチームですが、もう心配は無用。
前から激しいプレーでチームを鼓舞できる男が、
このチームにはいるのです。

その男、美尾敦が切る先陣に、
決して後れを取らずにズバッと攻め込めれば、
必ずや勝利を得てくれるものと確信します。
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author:KAZZ
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ガイナーレ鳥取とか、湘南ベルマーレを愛好しています。
変わり者ですが、特段に害はないだろうと思いますので、とりあえずよろしく願います。
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ガイナーレ鳥取
【J2第38節の結果】
鳥取 2(1-2,1-2)4 愛媛

【2011全日程】
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【2011J2成績】
8勝7分23敗 勝点31
得点36失点60差-24
第19位
日程・結果(Bellmare)
湘南ベルマーレ
【天皇杯準々決勝の結果】
湘南 0(0-1,0-0)1 京都

【2011全日程】
こちら

【2011J2成績】
12勝10分16敗 勝点46
得点46失点48差-2
第14位
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