第12回日本フットボールリーグ後期第15節@とりぎんバードスタジアム
(10/11/14、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 2(0−1,2−0)1 ジェフリザーブス

<得点者>
鳥 取) 8梅田直哉(後45'+2')、 6服部年宏(後45'+5')
ジェフ) 4西部巧(前07')

<メンバー>
【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF: 2尾崎瑛一郎、23水本勝成、 3加藤秀典、22森英次郎
MF: 7小井手翔太、10実信憲明、 6服部年宏、13美尾敦
FW: 8梅田直哉、25奥山泰裕

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:32喜多靖
MF:17鶴見聡貴、27釜田佳吾、30岡野雅行
FW:11阿部祐大朗、19住田貴彦

(途中交代)
後23'  7小井手翔太→17鶴見聡貴
後33' 22森英次郎→11阿部祐大朗
後41' 25奥山泰裕→32喜多靖

【ジェフリザーブス】
(先発)
GK: 1瀧本雄太
DF: 2田中政勝、 4西部巧、 5宇野勇気、18西井光
MF:19柳明基、31高田健吾、 3安川洋介、 7蓮沼剛
FW: 9福士徳文、11鳥養祐矢

(サブ)
GK:30大河原弘樹
DF:23石垣勝矢
MF:14福田建
FW:16渡辺正嗣、27宮内亨

(途中交代)
後35' 19柳明基→14福田建
後36' 11鳥養祐矢→23石垣勝矢
後44'  9福士徳文→16渡辺正嗣

<審判団>
主審:大友一平、副審:北村央春・伴英人、第4審:内田康博

<警告・退場>
【警告】
鳥 取) 3加藤秀典(前10')、 7小井手翔太(前22')、23水本勝成(前34')、 2尾崎瑛一郎(後06')、17鶴見聡貴(後28')
ジェフ) 1瀧本雄太(後11')、 3安川洋介(後12')、19柳明基(後35')

【退場】
鳥 取)なし
ジェフ)なし

<観客数>
3,094人

<この試合終了時点の成績>
32試合23勝5分4敗 勝ち点74 得点61 失点30 差+31 第1位

<この試合について>
ガイナーレ鳥取公式サイト・試合結果 
JFL後期第15節 ジェフリザーブズ戦の結果について(ガイナーレ鳥取公式) 

<次の対戦カード>
JFL後期第16節 vs松本山雅FC@アルウィン(10/11/21、13:00〜)


何というか、勝つには勝ちましたが、
どうにもこうにも煮え切らない試合というか・・・。

だって、前半の出来があまりに酷すぎましたから。

走らない、追わない、パスも消極的。
これで点が取れる方が不思議です。

ジェフにセットプレーから先制を許したあとも
それは変わらないどころか、ますます酷くなる始末。
これは相当に状態が良くないなと思えました。

でまあ、前半からカードが出まくるわけですが、
何やらこの主審もテンパってたようでして、
ジャッジに一貫性がないもんだから、
摩訶不思議なジャッジを連発して試合を混乱させるばかり。
(まあ、そのおかげでこちらも助かってはいますが)

後半になって多少盛り返しはしますが、
ドン引きでカウンター狙いのジェフの厚い守りの前に
あとちょっとのところでこじ開けができず、
これはヤバいなと思い始めたのですが、
そこにちょいとした転機が。

ジェフのGKがこちらの選手と交錯したか何かの際に
どうやら肘か何処かを痛めた模様。
(その後普通にプレーしたので大したこともなさそうでしたが) 
しかし、交代枠は消費済み。

するとその直後、ガイナーレの猛攻に振り回された
ジェフ守備陣を切り裂くように梅田が決めてまず同点。

でも、この時点では、まだ同点。
するとその3分後に、服部が逆転弾を頭で決めました。
(あとで映像を確認したところ、頭でなく脚でした。2010年11月15日追記) 

程なく試合は終了。
ガイナーレが連敗を止めて、めでたしめでたし・・・


・・・と、単純に喜んでいい試合でもなかったような。

悪い流れこそ断ち切ることはできたものの、
見ていて、何かこう、守りに入ってしまっているような
そんな風に見受けられたことが気掛かりです。

ガイナーレは受けて立つチームではないはず。
そんな立場にもありませんし。
それを考えると、もっと積極的にやらなければ。


次は松本山雅の敵地に乗り込むんですが、
僅かでも参入成績条件クリアの可能性を残した山雅に、
まさか受けて立つような真似はしないでしょう。
いや、それをしちゃダメなんです。

まして、当地での開幕戦でコテンパンにやられた山雅が、
このまま黙っているとは思えないのですから。

とにかく、その山雅戦を含めてあと2つ勝つこと。
勝って、諸々ハッキリさせることです。