Jリーグディヴィジョン2第13節@とりぎんバードスタジアム
(11/05/22、16:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 1(1−1,0−0)1 水戸ホーリーホック

<得点者>
鳥 取)10実信憲明(08')
水 戸)11常盤聡(45')

<メンバー>
【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF:27ジョン・ドンホ、32喜多靖、 4戸川健太、25奥山泰裕
MF: 7小井手翔太、10実信憲明、 6服部年宏、13美尾敦
FW: 8梅田直哉、 9ハメド

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF: 2尾崎瑛一郎、23水本勝成
MF:14吉野智行、16キム・ソンミン
FW:11阿部祐大朗、38ドド

(交代)
63'  8梅田直哉→16キム・ソンミン
78'  7小井手翔太→38ドド

【水戸ホーリーホック】
(先発)
GK: 1本間幸平
DF: 2岡田佑樹、 5加藤広樹、20塩谷司、 4尾本敬
MF:28小澤司、 6西岡謙太、 8村田翔、15島田祐輝
FW:11常盤聡、13岡本達也

(サブ)
GK:23小野博信
DF:25代健司
MF: 7小池純輝、22小幡純平、24ロメロ・フランク
FW:10遠藤敬佑

(交代)
73' 13岡本達也→10遠藤敬佑

<審判団>
主審:木村博之、副審:下村昌昭・笹沢潤

<警告・退場>
【警告】
鳥 取)10実信憲明(41')
水 戸)15島田祐輝(58')、10遠藤敬佑(91')

【退場】
鳥 取)なし
水 戸)なし

<観客数>
2,659人

<結果ページ>
試合結果(ガイナーレ鳥取公式) 

<勝敗・得失点・順位>
7試合 2勝2分3敗 勝ち点8 得点4失点5差-1 第14位

<監督・選手コメント(J's GOAL)>
鳥取・松田岳夫監督 
水戸・柱谷哲二監督 
各選手 

<次の対戦カード>
J2第14節 vs東京ヴェルディ@国立霞ヶ丘(11/05/29、16:00〜)


相手の大半が若い選手だけに、
勢いに乗せたら怖いだろうなと思ったら
案の定勢いに乗せてしまいました。

先制まではうまくいっていたものを、
そこから急激にリズムが崩れ、
敵将・柱谷監督をして
「ある程度はやりたいことが出来た」
などと言わしめるような結果に・・・。


観ていて、水戸のチャレンジ精神は
なかなか見応えがあったように思いました。
もちろん、柱谷監督もコメントしているように
まだまだ物足りない部分もあったりするんでしょうが、
しかし、それを別にしても積極性は高く、
若さがいい方に回ると厄介だと思いました。


対する鳥取は、先制したところまでは良かったです。
でも、そこから先がいけなかったような。
ボールをどうしたいのか、何をどう攻めたいのか、
見えてこないのです。

もちろん、水戸の守備的圧力もあったでしょう。
でも、それだけとは違うような気がします。

もっと根底の部分で押し切れない、攻め込めない、
そんな空気があったのではないでしょうか。


今日はハメドが出てきましたが、
このハメドもイマイチ流れに乗りきれず、
時には孤立するシーンも。

新加入のドドは、まだこれからというところ。

監督もあれこれ考えて策を打っているようですが、
それが上手くハマっていないようにも思えます。


さてはて、いったいどうしたものか。
このモヤッとした状態がいつまで続くのか、
気になってしまいます。