吹けよ風、呼べよ嵐 -One of these days-

ガイナーレ鳥取と湘南ベルマーレについて書く。 One of these days, I'm going to cut you into pieces.

2010年10月

[鳥取]優勝して気が抜けちまったのかい?【J特】1

第12回日本フットボールリーグ後期第13節@石川県西部緑地公園陸上競技場
(10/10/31、13:00〜、45min×2)

ツエーゲン金沢 1(1−0,0−0)0 ガイナーレ鳥取

<得点者>
金 沢)20曽我部慶太(前36')
鳥 取)なし

<メンバー>
【ツエーゲン金沢】
(先発)
GK:21大橋基史
DF:15斉藤雄大、14込山和樹、 3諸江健太、24林慧
MF:18根本裕一、20曽我部慶太、 8山根巌、17菅野哲也
FW: 9久保竜彦、13古部建太

(サブ)
GK:33田中賢治
DF: 5マイケル・ジェームズ、 6木村誠
MF:28挽地祐哉、 7山道雅大
FW:10田中俊也、23斉藤陽介

(途中交代)
後24' 18根本裕一→ 7山道雅大
後28' 20曽我部慶太→28挽地祐哉
後31'  8山根巌→ 6木村誠

【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF:22森英次郎、32喜多靖、23水本勝成、 3加藤秀典
MF: 7小井手翔太、10実信憲明、 6服部年宏、13美尾敦
FW:17鶴見聡貴、11阿部祐大朗

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:28三浦旭人
MF:14吉野智行、25奥山泰裕、30岡野雅行
FW:27釜田佳吾、19住田貴彦

(途中交代)
後19'  7小井手翔太→14吉野智行
後41' 17鶴見聡貴→30岡野雅行
後41' 10実信憲明→27釜田佳吾

<審判団>
主審:岡宏道、副審:細尾基・表慶、第4審:場崎博之

<警告・退場>
【警告】
金 沢)14込山和樹(前26')
鳥 取) 3加藤秀典(前22')、13美尾敦(後05')

【退場】
金 沢)なし
鳥 取)なし

<観客数>
1,429人

<この試合終了時点の成績>
30試合22勝5分3敗 勝ち点71 得点59 失点24 差+35 第1位

<この試合について>
ガイナーレ鳥取公式サイト・試合結果 
JFL後期第13節 ツエーゲン金沢戦の結果について(ガイナーレ鳥取公式) 


<次の対戦カード>
JFL後期第14節 vsMIOびわこ草津@布引陸(10/11/07、13:00〜)


長いシーズンやってれば、
どっかで幾つかは試合に負けるもの。
それが多少多かったのが今までのガイナーレで、
抜群に少ないのが今年のガイナーレ。
何せ今日でさえまだ3つ目の敗北だというのです。
30試合のたった1割しか負けていない。
これは凄いことですよ。

しかし、何故かムカッ腹が立ってしまうのは何故か。

現地にいてこの試合を見た人らの話を総合するに、
どうやらあまりにも気持ちが見えてこない試合で、
どうにも漫然と試合をしちゃったから
斯様な結果になったのではないかと思われる部分が
多々見受けられたからなんですね。


優勝して気が抜けた、と言うのは簡単でしょう。
しかし、あの祝勝会の場で、言ったはずですよね。
残り試合にも全力を尽くしてやっていくのだと。

あれは何だったの、と。

次もまた難しい相手が来るんですよ。
MIOびわこ草津は、ここ2試合大量得点を挙げ、
連勝している、勢いのある相手ですよ。

こんなところで後れを取っていたら、
とてもじゃないけれど、来年のJ2で厳しいリーグ戦を
勝ち抜いていくことなんかできやしないんですよ。


長いリーグ戦です。何処かで負けるのは仕方がない。
しかし、如何にその数を減らし、勝ちに結びつけるか。
ガイナーレ鳥取は、今回の試合に於いて
早くもその課題を突きつけられた感じです。

さて、監督以下、どうやってそれを克服していくのでしょう?
まだまだ目を離すわけにはいきませんよ。

[鳥取]優勝しても試合はあるわけで【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第13節@石川県西部緑地公園陸上競技場
(10/10/31、13:00〜、45min×2)

ツエーゲン金沢 − ガイナーレ鳥取


台風は特段関係なく、試合は普通にありますな。

さてまあ、JFL優勝を成し遂げ、
チェアマンヒアリングでも上々の評価をもらった
我らがガイナーレさんですが、
JFLでの試合はまだ5つも残っているわけでして。

まずはその最初にツエーゲン金沢の敵地に乗り込んで
試合をすることになってます。

優勝に浮かれることなく、ビシッと締めてこそ
ガイナーレは次に進んでいくことができます。
そのためにも明日の一戦はきわめて重要ですね。

現地に行く方、私みたいに居残る方、
ともかく強い気持ちを金沢のガイナーレ鳥取に届けましょう!

[湘南]延期【J特】3

Jリーグディヴィジョン1第28節@平塚競技場
(10/10/30、19:00〜、45min×2)

湘南ベルマーレ 試合中止 大宮アルディージャ
(代替開催日は未定)


台風の影響で延期となりました。
残念ですが、仕方ないですね。

少しでも良いコンディションでの再戦が叶いますように。

[鳥取]10年がかりの壮大な前振り【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第12節@どらやきドラマチックパーク米子東山陸上競技場
(10/10/24、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 2(1−0,1−1)1 栃木ウーヴァFC

<得点者>
鳥 取) 6服部年宏(前08')、17鶴見聡貴(後03')
栃 木)11高橋駿太(後45'+3')

<メンバー>
【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF:22森英次郎、32喜多靖、23水本勝成、 3加藤秀典
MF: 7小井手翔太、10実信憲明、 6服部年宏、13美尾敦
FW:17鶴見聡貴、11阿部祐大朗

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:28三浦旭人
MF:14吉野智行、25奥山泰裕、30岡野雅行
FW:27釜田佳吾、19住田貴彦

(途中交代)
後33'  7小井手翔太→30岡野雅行
後33' 10実信憲明→14吉野智行
後40' 11阿部祐大朗→27釜田佳吾

【栃木ウーヴァFC】
(先発)
GK: 1和田翔太
DF:33岡田祐政、 3林容史、 4栗原英明、 7川瀬浩史
MF:28岸田茂樹、13前田和也、 5中川勇人、33濱岡和久
FW:11高橋駿太、25若林学

(サブ)
GK:30張成道
DF:24高木建太、23田村仁崇
MF:31高安亮介
FW:10三輪宏真

(途中交代)
後19' 28岸田茂樹→31高安亮介
後34'  7川瀬浩史→23田村仁崇
後39' 25若林学→10三輪宏真

<審判団>
主審:小屋幸栄、副審:黒川俊博・木村政彦、第4審:長谷川智幸

<警告・退場>
【警告】
鳥 取)17鶴見聡貴(前23')、23水本勝成(後17')
栃 木)33岡田祐政2(前33'、後32')、 5中川勇人(前45'+1')、 4栗原英明(後30')

【退場】
鳥 取)なし
栃 木)33岡田祐政(後32'・警告2枚)

<観客数>
3,578人

<この試合終了時点の成績>
29試合22勝5分2敗 勝ち点71 得点59 失点23 差+36 第1位
第12回日本フットボールリーグ優勝が決定

<この試合について>
ガイナーレ鳥取公式サイト・試合結果 
JFL後期第12節 栃木ウーヴァFC戦の結果について(ガイナーレ鳥取公式) 

<次の対戦カード>
JFL後期第13節 vsツエーゲン金沢@西部緑地陸(10/10/31、13:00〜)


試合後の吉野や優勝セレモニーでの塚野社長が
「J1」という次なる目標を口にした時に確信しました。

そうです。

今までのことは10年がかりの壮大な前振りだったのだと。


試合自体は、思ったよりもガイナーレのペースでした。
硬さはあったでしょうが、見た目にはそこまで感じませんでした。
ただ、シュートがなかなか入ってくれません。

結局、CKからのどさくさで決めた服部のそれと、
DF・GK共にセルフジャッジをミスった末に空いた
大きな風穴にスパッと通した鶴見の得点だけ。
試合には勝ちましたが、もっとやれたようにも思いました。
終盤の1失点も余計なものでした。


ただ、内容的に物足りない試合であっても
勝ちをしっかり決められる強みが、
今年のガイナーレ鳥取にはあるわけで、
だからこそここまで22勝5分2敗とぶっちぎりの成績で
早々と優勝を決めることができたのもまた事実です。


愛媛FC以来となる優勝という成績を携えての
Jリーグ参入がいよいよ目前となってきました。
あとは、残る諸問題(主に財政面)をキチンとクリアして、
堂々とJの世界に殴り込みをかけるだけ。

もう前振りは終わったのです。
ここからは新たな道を歩み出す時なのです。


その前に、今日だけはこの余韻に浸りたい。



俺たちはチャンピオンだ!
その矜持を胸に、明日からまた突き進め!

[湘南]いくらいいフットボールしたって勝てなきゃ一文の得にもなりゃしねえよ【J特】1

Jリーグディヴィジョン1第27節@広島ビッグアーチ
(10/10/24、13:00〜、45min×2)

サンフレッチェ広島 3(1−0,2−0)0 湘南ベルマーレ

<得点者>
広 島) 9李忠成(前43')、15高萩洋次郎(後30')、33山崎雅人(後45'+3')
湘 南)なし

<メンバー>
【サンフレッチェ広島】
(先発)
GK:21西川周作
DF:22横竹翔、35中島浩司、 5槙野智章、24森脇良太
MF: 8森崎和幸、 7森崎浩司、16山岸智、15高萩洋次郎
FW:13高柳一誠、 9李忠成

(サブ)
GK:34中林洋次
DF: 2ストヤノフ
MF:14ミキッチ、 6青山敏弘、28丸谷拓也
FW:20桑田慎一朗、33山崎雅人

(途中交代)
後18'  7森崎浩司→ 6青山敏弘
後22' 13高柳一誠→33山崎雅人
後29' 16山岸智→14ミキッチ

【湘南ベルマーレ】
(先発)
GK:39都築龍太
DF: 5臼井幸平、 6村松大輔、 4山口貴弘、30島村毅
MF: 7寺川能人、15ハングギョン、 8坂本紘司、40エメルソン
FW:18新居辰基、11阿部吉朗

(サブ)
GK: 1野澤洋輔
DF:14阪田章裕、26古林将太
MF:33遠藤航
FW:17馬場賢治、22中村祐也、36三平和司

(途中交代)
後15' 18新居辰基→22中村祐也
後19'  7寺川能人→17馬場賢治
後31' 15ハングギョン→26古林将太

<審判団>
主審:松村和彦、副審:中原美智雄・越智新次、第4審:前田拓哉

<警告・退場>
【警告】
広 島) 7森崎浩司(後10'・ラフ)
湘 南)15ハングギョン(前38'・反スポ)、 4山口貴弘(後21'・ラフ)

【退場】
広 島)なし
湘 南)なし

<観客数>
11,127人

<この試合終了時点の成績>
27試合3勝7分17敗 勝ち点16 得点27 失点60 差-33 第18位

<この試合について>
試合結果(湘南ベルマーレ公式) 

<次の対戦カード>
J1第28節 vs大宮アルディージャ@平塚(10/10/30、19:00〜)


選手や監督のコメントを眺めていると、
「プランどおり」「よくなってきている」「守備ができていた」
「狙いどおりにやれていた」など
肯定的な言葉が並んでいるのですが、
しかし、試合には負けているのです。
しかも、1点も取れないばかりか、3点も失って。

これはどういうことなのか、という。

ともかく、いくら狙い通りのいい試合をしたって、
結果が伴わなきゃ何にもなりません。

もう残りも少ないんですから、
いい加減、言葉だけでなく、結果で証明してくださいな。

[鳥取]翼を広げて、いざ往かん!【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第12節@どらやきドラマチックパーク米子東山陸上競技場
(10/10/24、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 − 栃木ウーヴァFC


今日、横河武蔵野FCが
SAGAWA SHIGA FCを負かしたことにより、
明日、ガイナーレ鳥取にはJFL優勝のチャンスが出てきました。

この千載一遇のチャンスを逃す手はないでしょう。
まして決戦の地は、聖地・東山。
SC鳥取時代からの様々な思いが詰まった場所。

ここで決めずして、どこで決めようと言うのでしょう。


翼を広げて、いざ往かん!


明日はひたすら勝つのみですよ!

[鳥取]気を抜かず突き進む【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第11節@龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド
(10/10/17、13:00〜、45min×2)

流通経済大学FC 1(1−2,0−1)3 ガイナーレ鳥取

<得点者>
流経大)23古川大士(前29')
鳥 取) 6服部年宏(前03')、17鶴見聡貴(前28')、14吉野智行(後20')

<メンバー>
【流通経済大学FC】
(先発)
GK:21高宮大輔
DF:38中津川翔太、15乾大知、 7長浜浩太、14小島聖矢
MF:13保戸田春彦、34木下匠、10内山俊彦、28鈴木玲央
FW:36グレイブス・ジョシュア、23古川大士

(サブ)
GK: 1真辺勇気
DF: 3小池勝
MF:26藤崎裕太、24仲座昇吾、20関戸健二
FW: 9早稲田昂平、27久保武大

(途中交代)
後18' 36グレイブス・ジョシュア→ 9早稲田昂平
後31' 13保戸田春彦→26藤崎裕太
後34' 28鈴木玲央→20関戸健二

【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF:22森英次郎、32喜多靖、23水本勝成、 3加藤秀典
MF:25奥山泰裕、10実信憲明、 6服部年宏、13美尾敦
FW:17鶴見聡貴、11阿部祐大朗

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF: 2尾崎瑛一郎、28三浦旭人
MF:14吉野智行、 7小井手翔太、30岡野雅行
FW:19住田貴彦

(途中交代)
H T 10実信憲明→14吉野智行
後28' 17鶴見聡貴→19住田貴彦
後35' 11阿部祐大朗→30岡野雅行

<審判団>
主審:和角敏之、副審:平間亮・藤田知之、第4審:藤島信悟

<警告・退場>
【警告】
流経大)34木下匠(前45')、36グレイブス・ジョシュア(後09')、28鈴木玲央(後26')
鳥 取)なし

【退場】
流経大)なし
鳥 取)なし

<観客数>
958人

<この試合終了時点の成績>
28試合21勝5分2敗 勝ち点68 得点57 失点22 差+35 第1位

<この試合について>
ガイナーレ鳥取公式サイト・試合結果 
JFL後期第11節 流通経済大学FC戦の結果について(ガイナーレ鳥取公式) 

<次の対戦カード>
JFL後期第12節 vs栃木ウーヴァFC@東山陸(10/10/24、13:00〜)


4位以内を確保しても、ガイナーレの旅はまだ終わりません。
JFLにも優勝したいし、Jでやりきるパワーも付けたい。
多くのことを貪欲に追い求めていかなければならない中で、
ガイナーレ鳥取(のみならずそれを取り巻く人々)が
「Burn Out」(燃え尽き)症候群的なことになっては困る
と思いながら、PCの前で字面を追いかけていました。


すると、開始間もない頃にいきなり得点がと来たので、
何事かと思っていると、服部の移籍後初得点だったようで、
これには些か驚きました。

大将の一撃で目の覚めたガイナーレは、
鶴見の追加点で勢いづき、直後に失点こそしたものの、
後半から登場の吉野がダメを押し、3−1で快勝しました。

松田監督もモチベーションの維持に苦心するところでしょうが、
その辺りに手抜かりはなさそうで、安堵しています。


次の栃木ウーヴァ戦は、SAGAWA SHIGAの結果次第で
JFL優勝も視野に入る大一番となりそうです。
ウーヴァは今日、そのSAGAWA SHIGAを
大いに苦しめてもいますし、前期は大勝したものの
決して油断してかかってはいけない相手だと言えるでしょう。

しかし、松田監督の巧妙な手綱捌きの下、
選手たちに意識の低下はないものと思われ、
その意味では万全の態勢で東山決戦に臨めそうです。

[鳥取]次は優勝を目指そう【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第11節@龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド
(10/10/17、13:00〜、45min×2)

流通経済大学FC − ガイナーレ鳥取


ガイナーレ鳥取として、ひとまずの目標は達成したものの、
まだまだやるべきことは残っていますね。

その一つが、JFLでの優勝を達成すること

これからはその戦いに向けた
挑戦のためのシリーズと言っていいでしょう。

そんな最初の試合が流通経済大学FCとの試合です。

当然、勝ってくれるものと思いますが、
大事なことは、我を決して忘れないこと。
ここまで自分たちのフットボールに自信を持って
あれだけの成績を残せてきたのです。
ならば残る試合もそのフットボールに全力を注ぐこと。
そうすれば、自ずと結果はついてくるはず。

しっかりと戦ってきてほしいものです。

[湘南]反転攻勢へ【J特】4

Jリーグディヴィジョン1第26節@平塚競技場
(10/10/16、13:00〜、45min×2)

湘南ベルマーレ 1(0−1,1−0)1 鹿島アントラーズ

<得点者>
湘 南)11阿部吉朗(後45'+5')
鹿 島)18マルキーニョス(前09')

<メンバー>
【湘南ベルマーレ】
(先発)
GK:39都築龍太
DF: 5臼井幸平、 6村松大輔、 4山口貴弘、30島村毅
MF:15ハングギョン、 7寺川能人、 8坂本紘司
FW:18新居辰基、11阿部吉朗、40エメルソン

(サブ)
GK: 1野澤洋輔
DF:14阪田章裕、26古林将太、33遠藤航
MF:17馬場賢治
FW:22中村祐也、36三平和司

(途中交代)
HT  18新居辰基→36三平和司
後21'  7寺川能人→17馬場賢治
後33' 40エメルソン→22中村祐也 

【鹿島アントラーズ】
(先発)
GK:21曽ヶ端準
DF:24當間建文、 3岩政大樹、 4大岩剛、 5ジウトン
MF: 6中田浩二、40小笠原満男、 8野沢拓也、11フェリペガブリエル
FW:13興梠慎三、18マルキーニョス

(サブ)
GK: 1杉山哲
DF:32宮崎智彦
MF:15青木剛、16船山祐二、25遠藤康
FW: 9大迫勇也、17佐々木竜太

(途中交代)
後35' 24當間建文→15青木剛
後37' 13興梠慎三→17佐々木竜太
後44'  8野沢拓也→32宮崎智彦

<審判団>
主審:吉田寿光、副審:名木利幸・大塚晴弘、第4審:数原武志

<警告・退場>
【警告】
湘 南) 8坂本紘司(後19'・反スポ)、30島村毅(後30'・反スポ)
鹿 島)13興梠慎三(前27'・ラフ)、18マルキーニョス(後15'・反スポ)

【退場】
湘 南)なし
鹿 島)なし

<観客数>
11,200人

<この試合終了時点の成績>
26試合3勝7分16敗 勝ち点16 得点27 失点57 差-30 第18位

<この試合について>
試合結果(湘南ベルマーレ公式) 

<次の対戦カード>
J1第27節 vsサンフレッチェ広島@広島BA(10/10/24、13:00〜)


試合には確かに勝てませんでしたが、
何らかのきっかけはつかんだはず。

そういう試合だと思いますよ。

どうやらボランチを2枚にして
懐の深い守備をしたらしいのですが、
これが殊の外効果的だったようです。

攻撃にも効果覿面で、
結果的に終盤の同点ゴールにつながったようで。


ともあれ、ここから。
ここからです。
まだベルマーレは死んじゃいないのですから。

暴れん坊湘南、
暴れまくってJ1残留と洒落込もうじゃありませんか!

[湘南]Born Under A Bad Sign(悪い星の下に)【J特】1

第90回天皇杯全日本サッカー選手権3回戦【66】@NDソフトスタジアム山形
(10/10/09、13:00〜、45min×2・15min×2・PK)

モンテディオ山形 3(2−0,1−1)1 湘南ベルマーレ

<得点者>
山 形)15長谷川悠(前12')、10田代有三(前14')、 6宮崎光平(後12')
湘 南)18新居辰基(後37')

<メンバー>
【モンテディオ山形】
(先発)
GK:20植草裕樹
DF:22園田拓也、 4西河翔吾、 3石井秀典、 2小林亮
MF: 6宮崎光平、 5下村東美、17佐藤健太郎、 8増田誓志
FW:10田代有三、15長谷川悠

(サブ)
GK:27鈴木雄太
DF:26山田拓巳、32前田和哉
MF: 7宮沢克行、21ハンドンウォン、28太田徹郎
FW:16キムビョンスク

(途中交代)
後12'  5下村東美→28太田徹郎
後18'  8増田誓志→16キムビョンスク
後37' 10田代有三→21ハンドンウォン

【湘南ベルマーレ】
(先発)
GK: 1野澤洋輔
DF: 5臼井幸平、 6村松大輔、 4山口貴弘、30島村毅
MF:15ハングギョン、 7寺川能人、 8坂本紘司
FW:36三平和司、 9田原豊、40エメルソン

(サブ)
GK:39都築龍太
DF:14阪田章裕
MF:29松浦勇武
FW:11阿部吉朗、17馬場賢治、18新居辰基、22中村祐也

(途中交代)
後24'  9田原豊→18新居辰基
後24' 40エメルソン→22中村祐也
後34' 36三平和司→29松浦勇武

<審判団>
主審:井上知大、副審:平野伸一・前之園晴廣、第4審:清水友

<警告・退場>
【警告】
山 形)17佐藤健太郎(後39')
湘 南)なし

【退場】
山 形)なし
退 場)なし

<観客数>
3,249人

<この結果>
湘南ベルマーレは3回戦敗退

<この試合について>
試合結果(湘南ベルマーレ公式) 
試合結果(NHK天皇杯公式) 
ゲームサマリー(J's GOAL) 
モンテディオ山形・小林伸二監督コメント(J's GOAL)
湘南ベルマーレ・反町康治監督コメント(J's GOAL)
 
<次の対戦カード>
J1第26節 vs鹿島アントラーズ@平塚(10/16、13:00〜)


何か言うのもバカバカしいので、
代わりにこの歌でも・・・。



ホント、Born under a bad sign(悪い星の下に)だな。


ちなみに、スポニチにこんな記事が。

山形快勝 運動量少なかった湘南(Sponichi Annex)

そらぁ、運動量少なきゃ負けちまうのも自明の理ってヤツで・・・。

[鳥取]STEP BY STEP, ONE BY ONE【J特】5

2002年盛夏の東山が私のガイナーレ、
いや、SC鳥取観戦の原点です。

がいな祭を冷やかしたあと、東山に行って
SC鳥取の試合を観に行ったことが、
つい昨日のような気がします。

それから、サポの末席にひっつくようになって、
気が付いたらそれなりに名前も売れたわけで。
去年末で更新停止するまでサイトもずっとやってましたしね。


サイトじゃ好き勝手書いてきたし、
それはブログやmixiでも基本的に変わらんのですが、
このクラブに、うまくは説明できないんですが、
抗しがたい何らかの魅力があると感じたからこそ、
もっと強くなってほしいと思って、
周りから見れば素っ頓狂なことだと思われようとも、
何かを言わなきゃいられないという思いに突き動かされて、
あれこれと書いてきたというのが本当のところです。


そんなこんなで約8年半、SC鳥取〜ガイナーレ鳥取を見てきました。
お客が少ない時代もありましたし、
勝負弱さを露呈することも多々ありました。
もちろん、少しずつ勝ち星も増えてはきましたが、
このままJFLでやっていくのかなと物足りなさを覚え始めた時に、
例のJ宣言が飛び出しました。

その最初の年(2006年)は、口にした目標に
チームの体が追いついていない感じでしたが、
チーム名が現在の名称になった
2007年の途中(監督がヴィタヤになった辺り)から
チームのディレクションが定まり始めてきて、
2008・2009の2年間につながっていきます。

2008年のラストはビッグシップのPV会場で、
2009年のラストは入院明けの東山で、
あと一歩の悔しさを共有することになりました。


ただ、ガイナーレ鳥取には無限の可能性がある。
それに賭けている人たちがいる。
そしてそれはこれまでの多くの人々の関わりによって
少しずつ形作られてきたものだ。

そう思えばこそ、ゴール裏に足を運び、
声を出し、思いの丈をぶちまけてきました。


そして、昨日。

様々な努力や夢は確かに形となって表れました。
そのことはとても嬉しかった。

でも、ガイナーレ鳥取はそれだけのためのチームではない。
山陰の、鳥取の地から「強小」の概念を引っ提げて、
もっともっとドデカいことをやってのけることができる

だからこそ、次を目指して更に驀進する彼らを、
できる形で後押ししてあげたいって思うわけで。


何だかまとまりのない文章になってしまいましたが、
要は、これからも一歩一歩、1つずつ、
歩みを止めないガイナーレ鳥取を応援したいし、
皆さんにもその助勢をしてほしいということです。


まだまだ、ガイナーレ鳥取にはたくさんの夢があって、
その夢を1つでも多く叶えたいはずですから。
そしてそれらの夢は、ひょっとしたら、
あなたを何らかの形で幸福にしてくれるかもしれない。

そうした夢に、あなたも一枚噛んでみませんか?
きっと良いこと、あるかもですよ。

[鳥取]条件を1つクリアしただけで、まだ何も手にしてはいない【J特】4

第12回日本フットボールリーグ後期第10節@とりぎんバードスタジアム
(10/10/03、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 1(1−0,0−0) アルテ高崎

<得点者>
鳥 取)14吉野智行(前39')
高 崎)なし

<メンバー>
【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF: 2尾崎瑛一郎、23水本勝成、32喜多靖、 3加藤秀典
MF: 7小井手翔太、10実信憲明、 6服部年宏、13美尾敦
FW:14吉野智行、11阿部祐大朗

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:28三浦旭人
MF:17鶴見聡貴、25奥山泰裕、30岡野雅行
FW: 9ハメド、19住田貴彦

(途中交代)
HT   7小井手翔太→17鶴見聡貴
後24' 11阿部祐大朗→19住田貴彦
後37' 10実信憲明→30岡野雅行

【アルテ高崎】
(先発)
GK:31岩舘直
DF: 7山田裕也、 5小川裕史、27増田清一、 6秋葉勇志
MF:15山藤健太、20益子義浩、16岩間雄大、10石沢泰羅
FW:17松尾省悟、13一柳穣

(サブ)
GK:35岡田大
DF: 2小島直希
MF:28吉田明生、 8森慶太
FW:11伊藤和基

(途中交代)
後24' 13一柳穣→11伊藤和基
後26' 15山藤健太→28吉田明生
後37' 20益子義浩→ 8森慶太

<審判団>
主審:青山健太、副審:金井清一・柳楽典雅、第4審:坂根慶紀

<警告・退場>
【警告】
鳥 取) 3加藤秀典(後38')
高 崎)16岩間雄大(前40')、10石沢泰羅(後45')

【退場】
鳥 取)なし
高 崎)なし

<観客数>
4,939人

<この試合終了時点の成績>
27試合20勝5分2敗 勝ち点65 得点54 失点21 差+33 第1位

<この試合について>
ガイナーレ鳥取公式サイト・試合結果 
JFL後期第10節 アルテ高崎戦の結果について(ガイナーレ鳥取公式) 
JFL4位以内確定を受けた塚野社長コメント(ガイナーレ鳥取公式) 

<次の対戦カード>
JFL後期第11節 vs流通経済大学FC@たつのこF(10/10/17、13:00〜)


試合には勝ちました。
その結果、JFL4位から下に落ちることはなくなり、
Jリーグ参入条件の1つである成績条件は
この段階でクリアできたことになります。

しかし、まだあくまでも条件を1つクリアしただけで、
ガイナーレ鳥取は未だに何も手にしてなどいないのです。
そこを間違えてはいけないと思いますよ。


今日の試合を見ていると、
前半は勢い込んでガツガツ行ったガイナーレが、
アルテをたじろがせるシーンも比較的あったのに、
後半は一転して大人しくなったように見受けられました。

シュート数を考えてみても、
前半は鳥取9に対して高崎3だったものが、
後半は鳥取・高崎共に6ずつ。

攻め入っても、鳥取の選手たちが相手陣で
所在なげにボールを回すシーンが目につき、
途中から入ってきた住田が若さに任せて
相手陣にズカズカ切り込んでいかなかったら、
何のためにボールを保持しているのかという
そんな印象すら受ける時間帯もありました。

高崎は逆に、前半こそほうぼうの体だったものの、
後半はよく盛り返し、意地を見せてくれたと思います。
さすが、長年にわたって切磋琢磨を繰り返してきたチーム。
簡単には決着をつけさせてくれませんでした。


ことJリーグ参入という面に於いて、
ガイナーレ鳥取は挑戦者の立場であることに
今もって何ら変わりはないのです。

しかし、今日の特に後半、受けて立とうとする意識が
動きの端々に見られたことが残念です。
もっとチャレンジをしてほしかった。
積極的に運んでほしかった。

硬くなるのはわかるけれども、
上に行けばこれ以上のプレッシャーが
彼らを取り巻いてくるのです。

ヒアリングの時に、Jの偉いさんから
「J2で最下位争いをするチームが1つ増えるだけ」
などと言われたことを忘れたわけではないでしょう。
そうなってもらっては、自分たちが困るのです。

ならば、常に挑戦者として試合に臨んでほしいですし、
そういう姿勢を動きの端々に表してほしいのです。


1つのマイルストーンを越えても、また次が現れる。
ならば、全力でそれを越えるように挑みかかる。
その姿勢と、実際にそれを成し遂げていくことが、
ガイナーレ鳥取の本気をより強調するのです。

社長のコメントを読む限り、
その辺の心配りに抜かりはないようですので、
あとはチームとして、如何にして
更なる高みを目指していくかの方向性を
もう一度確認して実践に移せれば良いと思います。

ともかく、まだ、何も終わってはいません。
本当の戦いは、これからですよ。

[湘南]内容がいくら良くても負けは負け【J特】1

Jリーグディヴィジョン1第25節@国立霞ヶ丘競技場
(10/10/03、15:00〜、45min×2)

FC東京 3(2−0,1−0)0 湘南ベルマーレ

<得点者>
東 京)39大黒将志(前38')、18石川直宏(前39')、16リカルジーニョ(後39')
湘 南)なし

<メンバー>
【FC東京】
(先発)
GK:20権田修一
DF:33椋原健太、 6今野泰幸、17キムヨングン、14中村北斗
MF:18石川直宏、 3森重真人、 2徳永悠平、16リカルジーニョ
FW:13平山相太、39大黒将志

(サブ)
GK: 1塩田仁史
MF: 8松下年宏、19大竹洋平、22羽生直剛、27田邊草民
FW:24重松健太郎、32前田俊介

(途中交代)
後27'  3森重真人→ 8松下年宏
後32' 18石川直宏→24重松健太郎
後43' 39大黒将志→32前田俊介

【湘南ベルマーレ】
(先発)
GK: 1野澤洋輔
DF: 5臼井幸平、 6村松大輔、 4山口貴弘、13鈴木伸貴
MF:15ハングギョン、 7寺川能人、 8坂本紘司
FW:40エメルソン、17馬場賢治、11阿部吉朗

(サブ)
GK:39都築龍太
DF:14阪田章裕、30島村毅
MF: 2田村雄三、41永木亮太
FW:18新居辰基、22中村祐也

(途中交代)
後20'  7寺川能人→41永木亮太
後21' 17馬場賢治→18新居辰基
後34'  8坂本紘司→22中村祐也

<審判団>
主審:木村博之、副審:相葉忠臣・穴井千雅、第4審:前島和彦

<警告・退場>
【警告】
東 京) 2徳永悠平(後23'・反スポ)、 8松下年宏(後32'・反スポ)
湘 南)なし

【退場】
東 京)なし
湘 南)なし

<観客数>
20,508人

<この試合終了時点の成績>
25試合3勝6分16敗 勝ち点15 得点26 失点56 差-30 第18位

<この試合について>
試合結果(湘南ベルマーレ公式) 
反町監督コメント(J's GOAL) 

<次の対戦カード>
第90回天皇杯3回戦 vsモンテディオ山形@NDスタ(10/10/09、13:00〜)


監督や選手が口を揃えてコメントしているように、
試合内容は決して悪くはなかったらしいです。

しかし、実際に出た結果はというと、
湘南ベルマーレは1得点も挙げられず、
逆にFC東京に3点も与えて敗れる始末。


なるほど。
内容に自信を持つことは大事でしょう。
そのことで自分たちの信じる道も拓けるかもしれない。

けれども、いくら内容が良くても
肝心の試合に勝てなければ無意味なのですよ。

100点満点のプレーが続出しても、
0−1で負けてしまうような試合もあれば、
明らかに及第点に満たないプレーしかできなくても
1−0で勝ててしまうことだってある。

問題点はその都度掘り下げて修正していくとしても、
まずは結果を出すことが大事なのではないかと。
内容に満足していれば良いという段階では
とうの昔になくなっていることを
湘南ベルマーレというチームは
もっと早くから自覚していなければならなかったのです。


キツい言い方をしますが、
「内容が良かった」ことに逃げていてはダメです。
「内容は良かった。でも試合には負けた」
「それはいったい何故だろう」というところまで
突き詰めて考えていかなければ・・・。

ベルマーレに残された試合数は
もはやそんなに多くないのですよ。

[鳥取]アルテ高崎に敬意を表しつつ、勝利は我らに【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第10節@とりぎんバードスタジアム
(10/10/03、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 − アルテ高崎


共に、SC鳥取・群馬FCホリコシと名乗っていた頃から
この厳しいリーグで切磋琢磨を続けてきた仲。
かつては様々な名勝負が繰り広げられてきた両者であります。

そんな両者が、ガイナーレのJ参入条件確定を巡って
戦うことになったというのは、実に感慨深いものです。

そんな相手であるアルテ高崎、
及びそのアルテと繰り広げてきた
これまでの数々の戦いに敬意を表しつつ、
明日はしっかり勝って4位以内確保を決めたいです。

天気もどうやら保ちそうな雰囲気なので、
ぜひ大勢のお客さんに御来場いただいて、
その瞬間を共有したいところ。

日本海テレビによるテレビ中継もありますが、
できれば生で、その瞬間を体感しましょう!
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ガイナーレ鳥取とか、湘南ベルマーレを愛好しています。
変わり者ですが、特段に害はないだろうと思いますので、とりあえずよろしく願います。
mixiやTwitterなどにも参加していますので、よろしければそちらも覗いてみてください。

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日程・結果(Gainare)
ガイナーレ鳥取
【J2第38節の結果】
鳥取 2(1-2,1-2)4 愛媛

【2011全日程】
こちら

【2011J2成績】
8勝7分23敗 勝点31
得点36失点60差-24
第19位
日程・結果(Bellmare)
湘南ベルマーレ
【天皇杯準々決勝の結果】
湘南 0(0-1,0-0)1 京都

【2011全日程】
こちら

【2011J2成績】
12勝10分16敗 勝点46
得点46失点48差-2
第14位
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