吹けよ風、呼べよ嵐 -One of these days-

ガイナーレ鳥取と湘南ベルマーレについて書く。 One of these days, I'm going to cut you into pieces.

2010年12月

[鳥取]2010ガイナーレ鳥取10大ニュース【J特】5

さて、今年最後のエントリになりました。


【 1】:JFL優勝でJリーグ参入!

 最後の辺りは多少ズッコケた面もありますが、いずれにしても優勝は優勝ですし、それによってJリーグ参入に華を添えられたことは大変素晴らしいことだと思います。
 それにしても、私が見始めた頃(9年前)はJFL残留で手一杯というクラブだったのが、ここ数年で目を見張る成長ぶりを遂げて、一気にJFLの頂点に君臨するまでになったのですから、本当に素晴らしいことだと思います。
 来季はJリーグに舞台を移して戦い続けることになりますが、どんな冒険が待ち受けているのか、ワクワクハラハラドキドキしつつ、その時を待ちたいと思います。

【 2】:松田岳夫監督就任

 何せ、前任者のヴィタヤが交通事故で深刻なダメージを負ってしまって、いったいどうするんだろうと思っていたら、たまたま身柄が空いていた松田さんに白羽の矢を立て、松田さんもそれを快諾してくださいました。
 男子のトップチームでの指揮経験はさほど多くない方でしたが、それは全然ハンデにはならず、むしろしっかりした指導でチームをまとめ上げた功績は非常に大きいと思いました。
 来季も恐らく松田政権のままJ2に乗り込むのでしょうが、今季のチームに何処まで上積みできるか、今から楽しみです。

【 3】:服部年宏、まさかの加入

 ある意味、これが一番驚いた補強というか。まあ、そうですよね。だって、御存知のように元代表で、ジュビロ磐田ではドゥンガの薫陶を受けた男ですよ。それがガイナーレに来ちゃった。この得がたい財産を、ガイナーレは最大限に活かしたと思いますね。
 まだ発表はありませんが、恐らく彼は来年も残ってくれるはず。真面目なフットボーラーが、ガイナーレを更に高めることに期待します。

【 4】:今季ホームゲーム無敗達成

 これも素晴らしいことですよ。とにかくホームでは1度も負けることがなかったというのは、それだけホームに集まる大勢のサポの期待に真摯に応えてくれたということなのですから。
 できればホーム全勝と行きたかったところですが、それはそれで仕方のないこと。逆に1つの引き分けから得られたものも大きかったということで。 
 さすがに来季はこうはいかないでしょうけど、しかし、ちょっとは期待してみたくなりますね。

【 5】:YAJINスタジアム構想

 発想としては面白いと思いますよ。問題は実現可能性がどの程度見積もられているかでして。その辺を含めた今後の動向に注目しておかなければなりませんね。
 あと、東山改修を巡る米子市のけんもほろろな態度に関しては・・・、まあ、言及しても仕方ないでしょう。 

【 6】:とりスタに9,499人!

 私事ですが、夏に親父を亡くしまして、で、そこから復帰してきた試合で、いきなりこの光景に出くわしまして。まあ、何というか、ビックリしました。
 とりスタの1万人越えは実際に見たことはありますが、かなり前の話だったので現実感に乏しく、それがこういう形で実現したことには、ただただ驚きを禁じ得なかったというか、唖然としましたね。
 で、こういう試合だと何故か負けちゃうのがこれまでのガイナーレさんだったのですが、今季は違いました。相手が難敵SAGAWA SHIGA FCだったにもかかわらず、見事な試合で勝ちましたしね。

【 7】:SAGAWAに、Hondaに、町田に、山雅に、勝った!

 SAGAWAと山雅にこそ敵地で敗れはしましたが、それ以外はしっかり勝ってるわけですから、これは素晴らしいですね。今年のガイナーレは、こういう意味でも勝負強かったと言えるでしょう。

【 8】:ミスターガイナーレの悲願、ここに成就

 おっと、この方の存在を忘れてはいけませんな。ガイナーレ鳥取最古参、ミスターガイナーレ、ガイナーレが誇るバンディエラ、背番号10の実信憲明という男のことを。
 何しろ、JFLに上がってきてからの鳥取の大部分を知っている男ですからね。それだけに、この2年は誰より悔しい思いを抱いてきたはず。そして今季は、とにかく何が何でも上に行きたいという渇望を、誰よりも抱いていたはず。それが見事に達成できて、一番喜んでいたのは、やはり実信その人だと思いますよ。JFL敢闘賞はそのことに対する御褒美みたいなものです。
 でも、彼はこうも思うでしょう。次はJの舞台で存分に暴れたいって。大丈夫、彼ならきっとやってくれるはず。小柄な10番がピッチを躍動する姿を、今から楽しみに想像しています。

【 9】:ロンちゃんは何処に行く?

 スタジアムナビゲーター、三村ロンドという人のことも、忘れてはいけないのです。この方の盛り上げなくして、ガイナーレの試合会場はホットにはならなかったはずですから。やはり、ロンちゃんあってのとりスタであり、東山だったと思うのです。
 そして今季もまた、ホームのみならずアウェイに幾たびも駆けつけ、ガイナーレ鳥取に熱いエールを送ってくれました。そのことにも敬意を表さなければいけません。
 来年、どうするんでしょうか。

【10】:吉野智行の約束、果たされる

 09年ホーム最終戦の東山で、試合後に吉野がした約束は、1年も経たないうちに事実上果たされることとなりました。この事実に一番安堵しているのは、やはり当の吉野その人でしょうね。
 ただ、吉野自身がそれで満足しているとは到底思えません。先を見据える力のある男ですから、Jに上がったことだけに満足して終わるようなことはしないでしょう。
 今度はJ1を目指して、歩みを進めなければなりません。その中に吉野智行という男がいて、共に歩いていければ・・・。

【次点】:天皇杯で徳島ヴォルティスに惜敗

 前年のコンサドーレ札幌に続いて、今回も徳島相手に良いところまで行きながらも惜敗してしまいました。残念でしたが、これらの経験は必ず来季以降に活きてくるはずです。
 何せ、美濃部監督に力の一端を認めさせたことは(それが仮に社交辞令混じりであったとしても)事実なのですから、もっと自信を持っていいと思います。


とまあ、10大ニュース(?)をやってみました。
中には、それをニュースと呼んでいいのかどうか
少々怪しいものもありますが(笑)、
ガイナーレ及びそのサポにとっては、充実したシーズンだったことは
御理解いただけるんじゃないかと思います。
(もし、御理解いただけないとすれば、それは私の表現力の問題でしょう)

来年はJ2に舞台を移して戦うガイナーレ鳥取です。
恐らくいろいろと苦しむことも多いかもしれません。
しかし、それでも前に進まなければいけません。

ガイナーレ鳥取の新しい冒険は、
いよいよ来年、本格的に幕を開けるのです。

そのためにも、これまで経験してきたことの全てを糧に、
そして対戦してきた多くの相手に感謝の気持ちを持って、
Jリーグに歩を進めていきたいですね。

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ということで、本年も当ブログにおつきあいいただき
誠に有り難うございました。

来年は、ややガイナーレ率が高くなると思いますが、
引き続き当ブログをよろしくお願いします。

[湘南]2010湘南ベルマーレ10大ニュース【J特】3

では、行ってみましょう。


【 1】:11シーズンぶりのJ1昇格も1年でJ2に逆戻り

 まあ、今思えば致し方のないことだと言えるでしょうね。とても充実した戦力とは言い難く、文字通り(それこそ、反町監督ですら認めていたように)18番目のクラブとしてスタートして、一時的に浮上はしたものの、最終的には低空飛行を余儀なくされたのですから。
 良い経験をしたと思うべきです。自分たちには何が足りていて、何が足りなかったのか、この1年で十分に理解できたことでしょうから、それらを来季のJ2での長い戦いの中にフィードバックしていけば大丈夫だと思いますよ。

【 2】:田村雄三、現役引退

 膝が悪かったようです。それまでは騙し騙しやれてきたのが、今季はもうどうしようもなかったということなのでしょう。実働6シーズンと決して長くありませんでしたが、田村にしてみれば、それが精一杯だったということです。
 そんな田村の今後の身の振り方ですが、どうやら、ベルマーレの強化部入りが決まったそうで、田村に適した仕事場と言えるのではないでしょうか。

【 3】:ナビスコカップ1次リーグで全敗

 まあ、これはもう、言い訳不可能ですね。6試合全部に負けちゃったのは事実なんですし、どうにも不甲斐ない試合ばかりだったのも確かでしたからね。

【 4】:終盤の清水戦、名古屋戦で相手にエールを送る

 清水戦はJ2降格が確定した試合、名古屋戦は相手がJ1優勝を決めた試合でしたが、共に敗れています。しかし、降格や負けに下を向かず、相手を讃える姿勢は立派です。
 無論、相手からも熱いエールをいただいたことは言うまでもありません。彼らのエールに応える意味でも、来季は頑張らないと。

【 5】:村松大輔、代表入り(も、辞退)

 これは年初の話題でしたね。結局、故障か何かで辞退しましたが。清水エスパルスではぜひ活躍してほしいです。

【 6】:アジエル無念

 本当はJ1の舞台で大暴れするアジエルってのを見てみたかったんですがねえ・・・。残念なことです。

【 7】:反町監督留任

 本当なら辞めさせるところでしょうけど、次々に監督を代えて継続性を台無しにするぐらいなら、結果は結果として受け止めて、何をどうするべきかを具体的に洗い出しながら、次のシーズンに備えるという意味では、この選択は良かったと思いますよ。
 この1年は、ソリさんにとってもきっと無念の1年だったはず。コーチングスタッフも決まったことですし、来季こそ、ソリさんにはチームの立て直しをお願いしましょう。

【 8】:中田英寿を含めたOBチームとの試合を挙行

 そんな話題もありました。まだ開幕前でしたっけね。テレビで見ましたが、面白い試合でしたよ。

【 9】:今季の補強は・・・?

 途中でやってきたGKの都築なんかは、必ずしも彼だけの責任で大量失点したわけじゃない(同じことは本来の正GK野澤洋輔にも言える)ので、目を瞑るものとして、個人的に非常に残念だったのが新居辰基ですね。
 新居はもうちょっとやれると思ってたんですが、どうやら完全にメガネ違いだったようで・・・。馬場がそれなりに良かったのを思うと、どうにも納得できません。
 あと、中途で入ってきたエメルソンはわりと良かったですね。

【10】:J1ホーム戦で毎試合のように1万人越え

 ちゃんとしたデータを取ってないので正確なところはわからないのですが、なんか毎試合のように1万人を越えるお客さんが来ていたような。1万人を下回ったことの方がむしろ珍しかった(無論、何試合かは1万人未満の試合もあった)ように思います。
 J1昇格効果もあったのでしょうが、それだけみんな、ベルマーレに期待を寄せていたということでしょうね。それに応えられなかったのが残念というか、何というか・・・。

【次点】:胸スポンサー交代劇

 ラ・パルレがアウトになって、アイネットリリーが引き継いだという。幸いスポンサーフィー全額入金後の話でしたが、もしこれが一部でも入っていなかったら・・・と思うと、ゾッとしますね。


まあ、そんなわけで、来季はJ2で戦う湘南ベルマーレ。
いったいどんなことになりますかねえ・・・。

[鳥取]ガイナーレ鳥取選手・スタッフ動向2010→2011(2010年内まとめ)【J特】

恐らく、今年(2010年)中はこれ以上の発表はないだろうと思い、
人事面のまとめを作ることにしました。

2010年12月30日13時20分現在です。
また、本記事中のリンク先は
全てガイナーレ鳥取公式サイトです。


<退団>
【選手】
契約満了選手についてのお知らせ(11/30)
 
 4:柴村 直弥(11/30契約満了発表・藤枝MYFCに期限付き移籍中)
16:中山 友規(11/30契約満了発表)
18:赤尾  公(11/30契約満了発表→12/15現役引退発表)
21:太田 弦貴(11/30契約満了発表)
24:鈴木 健児(11/30契約満了発表→12/30秋田への移籍発表)
27:釜田 佳吾(11/30契約満了発表→12/15現役引退発表)
29:小澤 竜己(11/30契約満了発表→12/30秋田への移籍発表)

(選手別告知ページ)
赤尾公釜田佳吾小澤竜己鈴木健児 

【スタッフその他】
特になし

<動向未定>
【選手】
現段階で何も発表のない下記の選手以外は未定扱いとする

【スタッフその他】
スタナビ:三村ロンド(未定)

<残留>
【選手】
12/17発表分12/20発表分12/21発表分
12/22発表分12/24発表分 

 1:井上 敦史(GK・12/24発表)
 2:尾崎瑛一郎(DF・12/22発表)
 3:加藤 秀典(DF・12/17発表)
 7:小井手翔太(MF・12/17発表)
10:実信 憲明(MF・12/20発表)
11:阿部祐大朗(FW・12/21発表)
17:鶴見 聡貴(MF・12/17発表)
20:冨山 達行(DF・12/21発表)
22:森 英次郎(DF・12/22発表)
23:水本 勝成(DF・12/20発表)
25:奥山 泰裕(MF・12/20発表)
28:三浦 旭人(DF・12/21発表)
32:喜多  靖(DF・12/24発表)

【スタッフその他】
松田岳夫監督及びコーチ陣その他、
今のところ特段の発表もないため、残留するものと思われる

<新規入団・移籍加入等>
【選手】
?:西尾  峻
   (10/27ユースからの昇格内定が既に発表済み) 
?:福井 理人
   (12/16日本文理大学から入団と発表) 
19:住田 貴彦
   (12/21大分トリニータからの期限付き移籍期間延長を発表) 

【スタッフその他】
現時点で特に発表無し

[鳥取]ブラウブリッツへ行く、小澤竜己と鈴木健児【J特】3

契約満了組のうち2人の移籍先が決まりました。

小澤竜己選手移籍先決定のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式) 
鈴木健児選手移籍先決定のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式) 


どちらも、JFLのブラウブリッツ秋田へ移籍します。

小澤と言えば、自分の目で見た中では、
08年8月のファジアーノ岡山戦@桃スタでの決勝点が思い出されます。
あれは素晴らしいゴールでしたね。

鈴木の方は、同じ年の11月に東山であった
TDK戦の先制点が思い出されるところ。あれも見事でした。

まだまだ2人とも若いのですし、
チャンスはたくさん転がっているはず。
ぜひその手でゲットして、活躍してほしいです。

そして、近い将来には再びJの舞台で相見えることを
強く切望します。


コザ、スズケン、これまで本当にありがとう!
秋田でも頑張ってくれよ!

[鳥取]引退と新加入と【J特】

まず引退する選手から。

釜田 佳吾選手 現役引退のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
赤尾 公選手 現役引退のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)


釜田佳吾は阪南大からやってきた地元選手。
デビューイヤーに大ブレイクしたことは記憶に新しいところ。
愛された好青年でした。

赤尾公は今季のルーキーで、
デビューマッチで途中投入後いきなり得点しちゃうという
離れ技をやってのけたことが印象的でした。

釜田は、後述する福井という鳥取県出身者の
いわば先達としてガイナーレ史に名を残しましたし、
赤尾も、デビュー戦に初得点という記憶に残るプレーで
ガイナーレの歴史に名を残しました。

赤尾はスタッフとして働くそうなので、
今後は違った側面からクラブと関わっていくでしょう。


一方、入ってくる方。

福井 理人選手(日本文理大学)新加入のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)


こちらは、倉吉出身のストライカーのようです。
日本文理大学というのは九州のサッカーの強豪校の1つで、
地元出身ということも相俟って、実に楽しみな選手だと思います。

強靱なフィジカルを持つということで、
以前の秋田英義(現・岐阜)を想像すればいいのでしょうか。
いずれにせよ、楽しみです。

[鳥取]JFL BEST ELEVEN and AWARDS【J特】5

第12回日本フットボールリーグ表彰式 受賞者(JFL公式) 


受賞対象は以下の通り。

<チーム表彰>
優 勝:ガイナーレ鳥取
第2位:SAGAWA SHIGA FC
第3位:町田ゼルビア

フェアプレー賞:佐川印刷SC

<個人表彰>
最優秀選手:服部年宏(鳥取)

得点王:御給匠(佐川滋賀・27得点)

新人王:奈良輪雄太(佐川滋賀)

最優秀監督賞:松田岳夫(鳥取)

敢闘賞:実信憲明(鳥取)
 受賞理由(概要):大卒後8年間、弱小と呼ばれた頃から活躍し、地域貢献活動にも進んで参加し、チームをJ2入りに導いた「ミスター・ガイナーレ」としての功績を讃える。

優秀レフェリー賞:篠藤巧
 受賞理由:JFL主審担当3年目で、レフェリーアセスメントでの高い評価

ベストイレブン(3−4−3)
GK:小針清允(鳥取)
DF:旗手真也(佐川滋賀)、喜多靖(鳥取)、石井雅之(Honda)
MF:服部年宏(鳥取)、美尾敦(鳥取)、山根伸泉(佐川滋賀)、中村元(佐川滋賀)
FW:勝又慶典(町田)、松田正俊(秋田)、御給匠(佐川滋賀)


服部のMVPもいいんですが、
個人的にはサネの敢闘賞に、
その受賞理由も含めてグッと来ますね。

来年のJFLも面白くなると良いですね。

[鳥取]THANX FOR 10 YEARS【J特】5

今日、東山で見てきた3つの試合を御紹介します。
 

前座試合@どらやきドラマチックパーク米子東山陸上競技場
(10/12/05、11:00〜、20min×2)

SC鳥取OBチーム 1(0−0,1−0)0 ガイナーレ鳥取ジュニアユース


この試合は急遽あることを知ったわけですが、
これがなかなか面白い試合でした。

OBは、初期に活躍した選手が多かったんですが、
中学生相手に本気になってて面白かったですね。

得点シーンもかなり強引でしたが、
巧さが光った、ということにしておきましょう。


練習試合@どらやきドラマチックパーク米子東山陸上競技場
(10/12/05、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 1(1−0,0−0)0 阪南大学

<得点者>
鳥 取)阿部祐大朗
阪南大)なし


こっちは、ガイナーレより阪南大の良さが目立ちました。
全力で攻めてくる阪南大を受けて立つガイナーレ、
という図式で試合が進んでいきましたが、
結果的にスコアをものにし、勝ったのはガイナーレでした。
多くないチャンスをしぶとく活かす術を知っている、
というところでしょうか。

ちなみに、ガイナーレはFWに外国人が1人入ってましたが、
(ハメドではない、練習生と思われる選手)
正直、あまり魅力は感じませんでしたね。


やまつみSC創立10周年記念試合@どらやきドラマチックパーク米子東山陸上競技場
(10/12/05、15:00〜、30min×2)

チーム尾形(緑) 3(1−0,2−2)2 チーム野口(白)

<得点者>
尾 形)梅田直哉、西村英樹、石富友馬
野 口)内山英紀、太田遼


さて、メインイベント。

前半は現役とOBの混成チーム同士の戦い、
後半はOBのみの試合になりましたが、
これがまたとんでもない試合になりまして。

白眉だったのは、以下の点。

塚野社長が久々にプレー
前半途中で小針と岡野(共に野口組)が役割を入れ替えた
清水さん、後半にFWで登場

岡野は、清水さんばりにオーバーラップしてきて場内を沸かせ、
(たぶん、岡野は清水さんのプレーを知らないはず)
小針はゴール前でヘディングまでしたものの、
打ち所を間違えたか、痛がっておりました。

清水さんのFWぶりは、
ドリームスを見てる人ならわかりますが、
これがなかなか痛快で、
本人も「柴田(野口組)から点を取る」と
かなり意欲満々だったのですが、
残念ながら得点できませんでした。

でも、一番の見所は、やはり塚野社長でしょう。
前半からよくボールが回ってきて、
チャンスも多かったのですが、何故か決めきれない(笑)
その度に囃し立てられ、スタンドに向かって言い訳をする始末(笑)

終いにはピッチにへたり込むシーンまでありましたが、
とうとうフル出場までしてしまいました。
明日の彼の体調がとても心配です(笑)

他に、途中で出てきた西村英樹が
とんでもない鬼チェイスをやってのけたり、
前半だけ出場の美尾敦がテク見せ放題だったり、
ペナ近くでのファウルを巡って乱闘(?)があったり、
見せる試合に徹した、実に楽しいものでした。

この試合をナビゲートしたのは、
かつてのスタジアムナビゲーター、稲田茂さん。
ロンドさんとはまた違った、熱いナビゲートぶりが最高でした。

もちろん、
YES! YES! YES WE ARE SC TOTTORI!
という決め台詞も忘れません。

入場時には、KUAMCHIの「FLY」まで飛び出し、
懐かしさを誘っておりました。


そんなわけで、さながら東山ワンダーランドでありました。

[湘南]如何な来季が待つ?【J特】1

Jリーグディヴィジョン1第34節@東北電力ビッグスワンスタジアム
(10/12/04、15:30〜、45min×2)

アルビレックス新潟 3(2−0,1−1)1 湘南ベルマーレ

<得点者>
新 潟)10マルシオリシャルデス2(前02'、後31')、 8ミシェウ(前04')
湘 南)33遠藤航(後16')

<メンバー>
【アルビレックス新潟】
(先発)
GK:21東口順昭
DF:22西大伍、 3千葉和彦、 6永田充、24酒井高徳
MF:32小林慶行、15本間勲、10マルシオリシャルデス、 9曹永哲
FW:15大島秀夫、 8ミシェウ

(サブ)
GK: 1黒河貴矢
DF: 4鈴木大輔、26中野洋司
MF: 7ジョンパウロ、14三門雄大、13木暮郁哉
FW:23田中亜土夢

(途中交代)
前30'  8ミシェウ→23田中亜土夢
後16' 15大島秀夫→14三門雄大
後43' 32小林慶行→13木暮郁哉

【湘南ベルマーレ】
(先発)
GK: 1野澤洋輔
DF: 5臼井幸平、 6村松大輔、33遠藤航、 4山口貴弘
MF:15ハングギョン、41永木亮太、 8坂本紘司
FW:40エメルソン、22中村祐也、11阿部吉朗

(サブ)
GK:39都築龍太
DF:14阪田章裕、26古林将太
MF: 7寺川能人、17馬場賢治、21永田亮太
FW:31チェスンイン

(途中交代)
H T 40エメルソン→ 7寺川能人
後22' 22中村祐也→17馬場賢治
後33' 15ハングギョン→26古林将太

<審判団>
主審:高山啓義、副審:安元利充・前之園晴廣、第4審:下村昌昭

<警告・退場>
【警告】
新 潟)なし
湘 南) 4山口貴弘(後01'・ラフ)

【退場】
新 潟)なし
湘 南)なし

<観客数>
27,389人

<この試合終了時点の成績>
34試合3勝7分24敗 勝ち点16 得点31 失点82 差-51 第18位

<この試合について>
試合結果(湘南ベルマーレ公式) 

<次の対戦カード>
今季の対戦は全て終了しました。
来季の日程発表をお待ちください。



さて、如何なる来季が待っていることやら。
今日の試合からは読み取れない部分がありますが、
ともかく、全ては終わりました。

来年、湘南ベルマーレに何が待っているか。
それは、誰にもわかりません。
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ガイナーレ鳥取とか、湘南ベルマーレを愛好しています。
変わり者ですが、特段に害はないだろうと思いますので、とりあえずよろしく願います。
mixiやTwitterなどにも参加していますので、よろしければそちらも覗いてみてください。

2011Jリーグ特命PR部員 KAZZ
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日程・結果(Gainare)
ガイナーレ鳥取
【J2第38節の結果】
鳥取 2(1-2,1-2)4 愛媛

【2011全日程】
こちら

【2011J2成績】
8勝7分23敗 勝点31
得点36失点60差-24
第19位
日程・結果(Bellmare)
湘南ベルマーレ
【天皇杯準々決勝の結果】
湘南 0(0-1,0-0)1 京都

【2011全日程】
こちら

【2011J2成績】
12勝10分16敗 勝点46
得点46失点48差-2
第14位
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