吹けよ風、呼べよ嵐 -One of these days-

ガイナーレ鳥取と湘南ベルマーレについて書く。 One of these days, I'm going to cut you into pieces.

2011年07月

[鳥取]吉野の言葉を信頼しよう【J特】3

Jリーグディヴィジョン2第23節@京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
(11/07/31、18:00〜、45min×2)

京都サンガF.C. 1(0−0,1−0)0 ガイナーレ鳥取

<得点者>
京 都) 4秋本倫孝(61')
鳥 取)なし

<メンバー>
【京都サンガF.C.】
(先発)
GK: 1水谷雄一
DF: 2酒井隆介、 4秋本倫孝、 3森下俊
MF:22駒井善成、 7チョンウヨン、19内藤洋平、 8内藤淳
FW:25伊藤優汰、 9ドゥトラ、15中山博貴

(サブ)
GK:21守田達弥
DF:32内野貴志
MF:18加藤弘堅、23中村充孝
FW:13宮吉拓実、14ハウバートダン、31久保裕也

(交代)
46'  9ドゥトラ→31久保裕也
60' 19内藤洋平→13宮吉拓実
81' 25伊藤優汰→14ハウバートダン

【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF:27ジョン・ドンホ、 3加藤秀典、 4戸川健太、25奥山泰裕
MF: 7小井手翔太、10実信憲明、 6服部年宏、17鶴見聡貴
FW: 9ハメド、11阿部祐大朗

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:15内間安路
MF:14吉野智行、28三浦旭人、30岡野雅行
FW: 8梅田直哉、19住田貴彦

(交代)
65' 11阿部祐大朗→ 8梅田直哉
73' 17鶴見聡貴→30岡野雅行
90'+3'  7小井手翔太→14吉野智行

<審判団>
主審:今村義朗、副審:村井良輔・前之園晴廣

<警告・退場>
【警告】
京 都) 8安藤淳(33')
鳥 取) 6服部年宏(86')

【退場】
京 都)なし
鳥 取)なし

<観客数>
5,204人

<結果ページ>
試合結果(ガイナーレ鳥取公式) 

<勝敗・得失点・順位>
18試合 5勝4分9敗 勝ち点19 得点19失点19差0 第16位

<監督・選手コメント(J's GOAL)>
京都・大木武監督
鳥取・松田岳夫監督
各選手 

<次の対戦カード>
J2第3節(順延分) vs栃木SC@グリスタ(11/08/06、18:00〜)


その場にいなかったので、当然直接は耳にしていないのですが、
試合後に吉野が言ったんだそうです。

「俺ら、下は向かないよ」

と。


勝負事に負けて下を向くのは簡単なことです。
ひょっとしたら誰にでも安易にできるかもしれない。

だけど、少なくともそう言った吉野は、
あるいはチーム全員は、
負けて下を向くことを潔しとはしなかったのです。
その上で件の吉野の言葉は、
しっかり受け止めて次へ向かうための
彼なりの意思表示と受け止めることが出来ます。


試合の方は、守勢に回ることもあれども、
機を見るやガンガン攻めていったようですが、
残念ながら得点はならず、
そして、課題のセットプレーで決められるという
相変わらず厳しいゲームだったようです。

しかし。
吉野が言うように下など向いてはいられないのです。
厳しい試合はまだこれからも続きますし、
いちいち落ち込んでなどいられません。


次の栃木は、JFLの頃からライバルとして
鎬を削り合ってきたチーム。
あちらはすっかりJ2上位が板についてきましたが、
だからといって怯むことも逃げることも出来ません。
やるからには勝ちを目指すしかないのです。

それをやりきれるかどうか、
つまり、吉野の言葉が本物かどうか、
これから自分たちの手で証明しなければなりません。

[湘南]勝ったね【J特】5

Jリーグディヴィジョン2第23節@平塚競技場
(11/07/31、19:00〜、45min×2)

湘南ベルマーレ 1(0−0,1−0)0 ロアッソ熊本

<得点者>
湘 南)23高山薫(61')
熊 本)なし


何だかんだで、結局勝っちゃってますね。
まだいろいろ問題点は多いんでしょうけど、
勝ったことは喜んでおきたいもの。

ただ、これからも厳しい戦いは続くので、
どうかくれぐれも油断はしないように。

[鳥取]京都をもう一発喰おう【J特】5

2011 Jリーグディヴィジョン2第23節@京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
(11/07/31、18:00〜、45min×2)

京都サンガF.C. − ガイナーレ鳥取

<MATCH PREVIEW from J's GOAL>
【J2:第23節 京都 vs 鳥取】プレビュー:3週間ぶりの西京極! 鳥取を迎え撃つ京都。ゴールへの道筋を切り拓いて勝利を目指す。(11.07.30) 


とりスタではキッチリ勝ちましたが、
あれはなかったもの、と思うことにしましょう。

明日、西京極で目の当たりにするであろう京都は
あの時とは違うのだと思って、
その攻撃や守備にしっかり対応していくのです。

京都もなるほど、ここに来て調子が上がってきたようですが、
鳥取だって敗北したとはいえ前節で何かをつかんだはず。
その、つかんだものを確実な形にするためにも、
西京極で更に邁進していくしかないのです。

大丈夫。
ガイナーレになら出来る。
出来なくてどうする。

出場する選手全てが、自分がキーマンだと思って
それぞれの仕事に励みつつ全体のバランスをとって
プレーすれば、必ずとりスタの結果は再現できるはず。
そう信じていきましょう。

[鳥取]差【J特】3

Jリーグディヴィジョン2第22節@とりぎんバードスタジアム
(11/07/24、18:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 0(0−2,0−0)2 徳島ヴォルティス

<得点者>
鳥 取)なし
徳 島)18佐藤晃大(37')、22島村毅(44')

<メンバー>
【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF:27ジョン・ドンホ、15内間安路、 4戸川健太、25奥山泰裕
MF:10実信憲明、28三浦旭人、 6服部年宏、 7小井手翔太
FW: 8梅田直哉、 9ハメド

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF: 3加藤秀典、22森英次郎
MF:17鶴見聡貴、30岡野雅行
FW:11阿部祐大朗、19住田貴彦

(交代)
46' 28三浦旭人→17鶴見聡貴
71'  8梅田直哉→11阿部祐大朗
89'  7小井手翔太→19住田貴彦

【徳島ヴォルティス】
(先発)
GK:21オスンフン
DF:22島村毅、 2三木隆司、 4エリゼウ、 6西嶋弘之
MF:27デイヴィッドソン・純・マーカス、16齊藤大介、17衛藤裕
FW:13柿谷曜一朗、11津田知宏、18佐藤晃大

(サブ)
GK:31長谷川徹
DF:20ペスンジン
MF: 8倉貫一毅、10島田裕介、14濱田武
FW: 7徳重隆明、 9ドウグラス

(交代)
63' 18佐藤晃大→ 9ドウグラス
77' 17衛藤裕→ 7徳重隆明
86' 11津田知宏→14濱田武

<審判団>
主審:東城穣、副審:長谷忠志・青山健太、第4審:清水崇之

<警告・退場>
【警告】
鳥 取) 9ハメド(70'・ラフ)、15内間安路(73'・反スポ)
徳 島)16齊藤大介(76'・反スポ)

【退場】
鳥 取)なし
徳 島)なし

<観客数>
5,720人

<結果ページ>
試合結果(ガイナーレ鳥取公式) 

<勝敗・得失点・順位>
17試合 5勝4分8敗 勝ち点19 得点19失点18差+1 第14位

<監督・選手コメント(J's GOAL)>
鳥取・松田岳夫監督 
徳島・美濃部直彦監督 
選手(鳥取)
選手(徳島) 

<次の対戦カード>
J2第23節 vs京都サンガF.C.@西京極(11/07/31、18:00〜)


大塚製薬時代から、少なくとも公式戦に於いては
勝ったことがない相手だけに、
今日はどうしても勝ちたかったのですが・・・。

ただ、彼我の間には、
何というか、厳然たる差があったような気もします。

失点したシーンもそうでしたが、
むしろ後半辺りにその辺が露呈したような。

つまり、美濃部監督のコメントにもあるように、
2点のビハインドを背負った状態のこちらが
ガンガン前掛かりで攻めていくのを
うまいこといなしつつ得点させてくれなかった。
そのいなしのやり方が実に上手いというか。

昇格圏で鎬を削るチームは
やはり目的意識も高いのだと思う次第でした。

言い換えるならば、
ガイナーレにはまだまだいろんな意味で甘さがある、
ということに他ならないわけです。

その辺の甘さを、今の徳島は見過ごしてくれなかった。
だから2失点したのでしょう。

とはいえ、まったく絶望するだけの敗戦でもなく、
たまたま得点に結びつかなかっただけで、
特に後半の攻撃的な姿勢は評価されて良かったです。
それだけに、前半でもう少し先手先手で動けていれば、
あるいは・・・ということもあったかもしれません。


まあ、結果をどうこう言っても詮無いことなので、
次の京都戦に向けてやっていくしかありません。

なお、25日は逆にこちらが相手方に乗り込んでの
中四国サテライトリーグの試合があります。

[湘南]続かない【J特】1

Jリーグディヴィジョン2第22節@大分銀行ドーム
(11/07/23、19:00〜、45min×2)

大分トリニータ 3(0−0,3−1)1 湘南ベルマーレ 

<得点者>
大 分) 8西弘則2(66'、88')、24姜成浩(80')
湘 南) 5臼井幸平(82')


前節の(結果を出したという意味に於いて)
いい試合が2つ、3つと続かなければ、
それは成長じゃないと思うんですよ。

ベルマーレはこの試合で何をどうしたかったのか。
そしてこれから先の試合で何をどうしたいのか。

この辺を問い直さないと
将来は厳しいかもしれませんね。

[鳥取]リヴェンジマッチ【J特】5

2011 Jリーグディヴィジョン2第22節@とりぎんバードスタジアム
(11/07/24、18:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 − 徳島ヴォルティス

<MATCH PREVIEW from J's GOAL>
【J2:第22節 鳥取 vs 徳島】鳥取側プレビュー:大勝につながった4-4-2を継続。鳥取が徳島戦の連敗ストップ、『PRIDE OF 中四国』初勝利を狙う。(11.07.22) 
【J2:第22節 鳥取 vs 徳島】徳島側プレビュー:前節の前半に対する反省。今節の徳島に求められるのは間違いなくそれだ。(11.07.22) 


今季、徳島とは2回対戦していますが、
いずれも0−1、1−2と1点差で惜敗。
今回の鳥取に求められるのは、ズバリ、三度目の正直です。

どうやら鳥取としては
前節好調だったフォーメーションを踏襲して臨むようで、
その辺りを徳島がどう抑えてくるかだと思いますが、
鳥取としては、その更に裏をかいて
徳島の出鼻をくじきたいものです。

ともあれ、鳥取としてみたら
徳島へのリヴェンジマッチと位置づけて
今回の試合に臨むものと思うので、
我々としてもその姿勢を全面的に後押ししたいな、と。

徳島?
ナンボのもんじゃい!

[鳥取]派手な勝ちっぷり【J特】5

Jリーグディヴィジョン2第21節@正田醤油スタジアム群馬
(11/07/18、19:00〜、45min×2)

ザスパ草津 0(0−2,0−3)5 ガイナーレ鳥取

<得点者>
草 津)なし
鳥 取)13美尾敦3(11'、51'、63')、Own Goal(39')、 9ハメド(81')

<メンバー>
【ザスパ草津】
(先発)
GK:21橋田聡司
DF:24古林将太、 5中村英之、 3御厨貴文、 7佐田聡太郎
MF: 8アレックス、30松下裕樹、 6櫻田和樹、14熊林親吾
FW:18萬代宏樹、19後藤涼

(サブ)
GK:22北一真
DF:13有薗真吾、17星野悟
MF:15山田晃平、16林勇介、20山本啓人
FW:25杉本裕之

(交代)
69'  8アレックス→25杉本裕之
69'  5中村英之→15山田晃平

【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF:27ジョン・ドンホ、15内間安路、 4戸川健太、25奥山泰裕
MF: 7小井手翔太、10実信憲明、28三浦旭人
FW: 9ハメド、 8梅田直哉、13美尾敦

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF: 3加藤秀典、18鈴木伸貴
MF:17鶴見聡貴、30岡野雅行
FW:11阿部祐大朗、19住田貴彦

(交代)
75' 13美尾敦→17鶴見聡貴
76'  8梅田直哉→11阿部祐大朗
83'  7小井手翔太→30岡野雅行

<審判団>
主審:河合英治、副審:中原美智雄・木川田博信

<警告・退場>
【警告】
草 津)30松下裕樹(52')、 7佐田聡太郎(65')
鳥 取)15内間安路(27')

【退場】
草 津)なし
鳥 取)なし

<観客数>
1,979人

<結果ページ>
試合結果(ガイナーレ鳥取公式) 

<勝敗・得失点・順位>
16試合 5勝4分7敗 勝ち点19 得点19失点16差+3 第12位

<監督・選手コメント(J's GOAL)>
草津・副島博志監督 
鳥取・松田岳夫監督 
各選手 

<次の対戦カード>
J2第22節 vs徳島ヴォルティス@とりスタ(11/07/24、18:00〜)


ここ数試合勝てていない同士の試合でしたが、
蓋を開けてみるとガイナーレさんの大圧勝でした。

試合は見てないのでわからないのですが、
ハットトリックを決めた美尾をはじめとして、
動きが相手を上回った結果なのでしょう。
それをさせたのは、彼らの気持ちだと思うわけで。
やはり勝ちに行くメンタリティは必要だったのです。

次の徳島にも、同じような気構えで
しっかりと勝ちに行ってほしいもの。
それができるガイナーレだと思っています。

[湘南]久々の勝ち【J特】5

Jリーグディヴィジョン2第21節@平塚競技場
(11/07/17、19:00〜、45min×2)

湘南ベルマーレ 2(2−0,0−0)0 ジェフユナイテッド市原・千葉

<得点者>
湘 南) 4大井健太郎(18')、22中村祐也(44')
千 葉)なし


何はともあれ、勝ちました。
七夕ユニでも久しぶりに勝利して、
良かったんじゃないでしょうか。

内容はあまり良くなかったそうですが、
それでも勝つと負けるとでは大違い。
これをぜひ浮上のきっかけにしてほしいです。

[鳥取]勝ちに行こう【J特】5

2011 Jリーグディヴィジョン2第21節@正田醤油スタジアム群馬
(11/07/18、19:00〜、45min×2)

ザスパ草津 − ガイナーレ鳥取

<MATCH PREVIEW from J's GOAL>
【J2:第21節 草津 vs 鳥取】プレビュー:草津がエース・ラフィーニャの電撃移籍を乗り越えて6試合ぶりの勝利を狙う!(11.07.17) 


相手はエースFWが移籍しちゃうなど
ここに来て何だか窮地に陥ってるようですが、
それでも警戒すべき相手には違いなく、
決して気を緩めてはいけない相手であります。

何しろガイナーレだってここ5試合
勝利から遠ざかっているわけですし。

しかし、だからといって怯んだり怖じ気づいたりしても
何もつかむことは出来ません。
だからこそ、積極的に勝ちに行ってほしいのです。
勝ちに行って、相手の機先を制し、しっかり結果を残す。

ガイナーレ鳥取がもう一度勢いを取り戻すには、
それしかないと思うのです。

彼らにならきっと出来るはず。
いや、出来なきゃいけないのです。

JFL時代には勝てなかったザスパ草津に、
Jリーグではぜひとも勝ちたいですからね。

[鳥取]勝手に負けたんだよ【J特】1

Jリーグディヴィジョン2第20節@とりぎんバードスタジアム
(11/07/10、18:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 0(0−0,0−1)1 ギラヴァンツ北九州

<得点者>
鳥 取)なし
北九州)11池元友樹(55')

<メンバー>
【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF:27ジョン・ドンホ、15内間安路、 4戸川健太、 3加藤秀典
MF: 7小井手翔太、 6服部年宏、13美尾敦
FW:10実信憲明、11阿部祐大朗、19住田貴彦

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF: 2尾崎瑛一郎
MF:17鶴見聡貴、28三浦旭人、30岡野雅行
FW: 8梅田直哉、 9ハメド

(交代)
34' 27ジョン・ドンホ→ 2尾崎瑛一郎
76'  7小井手翔太→30岡野雅行
76' 19住田貴彦→ 9ハメド

【ギラヴァンツ北九州】
(先発)
GK:31佐藤優也
DF:13関光博、26宮本亨、16福井諒司、 6冨士祐樹
MF: 5桑原裕義、17木村祐志、14森村昂太、21安田晃大
FW:20レオナルド、11池元友樹

(サブ)
GK:30時久省吾
DF:15重光貴葵、25川鍋良祐
MF: 8小森田友明、22多田高行、23永畑祐樹、27橋村祐太

(交代)
28' 26宮本亨→25川鍋良祐
66' 17木村祐志→22多田高行

<審判団>
主審:篠藤巧、副審:平野伸一・大西保

<警告・退場>
【警告】
鳥 取)27ジョン・ドンホ(24')、 6服部年宏(38')、 2尾崎瑛一郎(90'+4')
北九州) 6冨士祐樹(07')、17木村祐志(43')、16福井諒司(72')

【退場】
鳥 取)なし
北九州)なし

<観客数>
3,390人

<結果ページ>
試合結果(ガイナーレ鳥取公式) 

<勝敗・得失点・順位>
15試合 4勝4分7敗 勝ち点16 得点14失点16差-2 第15位

<監督・選手コメント(J's GOAL)>
鳥取・松田岳夫監督 
北九州・三浦泰年監督 
各選手 

<次の対戦カード>
J2第21節 vsザスパ草津@正田スタ(11/07/18、19:00〜)


この試合を見ていて思ったのは、
監督らのコメントにあるような
動きの質や方法論云々以前の問題じゃないかと。

ガイナーレ鳥取が何事にも挑戦しないで
ただじっと成り行きに任せてプレーしている様子は、
見ていて実にもどかしかったです。

まさか相手をナメてかかっていたわけではないでしょうし、
相手よりも休みが少しばかし多かったことで
変に余裕を持ってしまったわけでもないでしょう。

けど現実にはどうなったかというと、
要所で相手に走り負け、ペースを作られた。
その結果が北九州の先制点にして決勝点であり、
試合のペースをかなり握られたことだと言えます。

暑いのはどっちにとっても同じこと。
でも、北九州はしっかり攻守のメリハリをつけ、
自分たちがやることを実践に移した。
対する鳥取はどっちつかずのプレーに終始して、
相手を楽にさせるだけ。

身も蓋もない言い方をすると、
要するにガイナーレが勝手に自分たちの値踏みをして、
勝手に負けちゃったってことですよ。


次の草津も難しい相手だと思います。
更に次の徳島なども含めて、
キチッとしたプランを立てて
ハッキリした勝算がなければ、
こちらが勝つことはおろか
まともに試合をするのも難しいかもしれません。

少なくとも、今回のような無様な試合にしないためにも、
やるべきことは多々あると思うわけです。

まして次は服部が出場停止。
要のアンカーを誰がやるとしても、
服部に求められるレベルか、
それ以上のことをこなさなければならないのです。

そういったオプションを見出しておくことも、
次の試合までの間にしなければならないことの1つです。

[鳥取]仕切り直し【J特】5

2011 Jリーグディヴィジョン2第20節@とりぎんバードスタジアム
(11/07/10、18:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 − ギラヴァンツ北九州

<MATCH PREVIEW from J's GOAL>
【J2:第20節 鳥取 vs 北九州】プレビュー:先に連戦を終え、コンディション面で優位に立つ鳥取。北九州は過密日程のハンディを乗り越えられるか。(11.07.08) 


3連戦ウィークで結果が出せなかったのは
しょうがないです。
そういうものだと思うしかないでしょう。

その代わり、1週間しっかり開いた今回だからこそ、
まして相手が中3日で連戦に臨む今回だからこそ、
しっかり勝っておきたいもの。

そのためにも、この3連戦ウィークでやれなかった
ハードワークを今一度しっかりやりたいところです。

アウェイでも勝った相手ですし、
ここホームでもしっかり勝ちましょう。
相手が好調だからとか、そういうことは関係無しです。

やる時はしっかりハードに。
それがこの試合で最も大切なことです。

[湘南]引き分けた【J特】3

Jリーグディヴィジョン2第20節@Kankoスタジアム
(11/07/09、19:00〜、45min×2)

ファジアーノ岡山 1(0−0,1−1)1 湘南ベルマーレ

<得点者>
岡 山)35久木田紳吾(81')
湘 南)22中村祐也(66')


なかなか難しいですな。
連敗は止まりましたが、勝利はお預け。
開幕戦で大勝した相手なのに。

まあ、負けなかったことを良しとしなければ。

[鳥取]強いチームは簡単に試合をさせてなどくれない【J特】3

Jリーグディヴィジョン2第19節@味の素スタジアム
(11/07/02、18:30〜、45min×2)

FC東京 3(0−0,3−0)0 ガイナーレ鳥取

<得点者>
F東京) 9ロベルト・セザー(59')、 4高橋秀人(67')、 3森重真人(89')
鳥 取)なし

<メンバー>
【FC東京】
(先発)
GK: 1塩田仁史
DF: 2徳永悠平、 3森重真人、 5今野泰幸、14中村北斗
MF: 4高橋秀人、10梶山陽平、27田邊草民、39谷澤達也
FW:22羽生直剛、 9ロベルト・セザー

(サブ)
GK:20権田修一
DF:26阿部巧、33椋原健太、36ジェイド・ノース
MF:19大竹洋平、32上里一将、35下田光平

(交代)
85'  9ロベルト・セザー→19大竹洋平
90' 27田邊草民→26阿部巧
92' 22羽生直剛→32上里一将

【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF: 2尾崎瑛一郎、 4戸川健太、15内間安路、 3加藤秀典
MF:10実信憲明、 6服部年宏、14吉野智行
FW:25奥山泰裕、 8梅田直哉、13美尾敦

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行
MF:16キムソンミン、28三浦旭人、30岡野雅行
FW: 9ハメド、11阿部祐大朗

(交代)
46' 14吉野智行→16キムソンミン
72'  8梅田直哉→11阿部祐大朗
72' 25奥山泰裕→ 9ハメド

<審判団>
主審:塚田智宏
副審:田中利幸・作本貴典

<警告・退場>
【警告】
F東京) 3森重真人(37')
鳥 取)25奥山泰裕(39')、 8梅田直哉(56')、 2尾崎瑛一郎(59')

【退場】
F東京)なし
鳥 取)なし

<観客数>
16,337人

<結果ページ>
試合結果(ガイナーレ鳥取公式) 

<勝敗・得失点・順位>
14試合 4勝4分6敗 勝ち点16 得点14失点15差-1 第14位

<監督・選手コメント(J's GOAL)>
F東京・大熊清監督 
鳥取・松田岳夫監督 
各選手 

<次の対戦カード>
J2第20節 vsギラヴァンツ北九州@とりスタ(11/07/10、18:00〜)


まあ、相手は去年までJ1の常連で、
大会優勝経験もあって、
代表選手まで擁してるようなチームですよ。

そこのホームに乗り込んでいって勝てれば万々歳、
ドローなら御の字ってとこだったかもですよ。

ただ、前半は可能性が見られたようで、
後半になってスタミナ切れを起こして
相手に加点されたということらしいです。

強いチームは簡単に試合をさせてくれない、
ということがよくわかったと思います。

それだけに、秋にもう一度対戦する時、
今度はガイナーレがいいところを見せる番だと思います。

幸い、ミッドウィークに試合のある連戦期間が過ぎ、
またしばらくは週一ペースでの試合間隔に戻ります。
しっかり立て直してほしいですね。

そして次は北九州。
春に勝った相手とはいえ、このところ好調。
今日も大分を3−0で撃破したようです。

但し、北九州は6日の水曜日に
札幌まで行って試合をするようで、
この辺の差がどう出るかでしょう。
機先を制して一気に倒したいですね。

[湘南]見えない着地点【J特】1

Jリーグディヴィジョン2第19節@平塚競技場
(11/07/02、19:00〜、45min×2)

湘南ベルマーレ 1(1−3,1−0)3 東京ヴェルディ

<得点者>
湘 南)17佐々木竜太(35')
東京V)16飯尾一慶(10')、19阿部拓馬2(30'、45'+3'=PK)


久しぶりに点は取りましたが、しかし負けは負け。
いったい、ベルマーレのランディングポイントは
どこら辺に落ち着いてしまうのでしょう。

今の様子だと、
まだまだ先が見えないような気がします。

[鳥取]相手の隙を衝こう【J特】5

2011 Jリーグディヴィジョン2第19節@味の素スタジアム
(11/07/02、18:30〜、45min×2)

FC東京 − ガイナーレ鳥取

<MATCH PREVIEW from J's GOAL>
次の記事一覧前の記事.【J2:第19節 F東京 vs 鳥取】プレビュー:5連勝目指すF東京!鳥取のハイプレス潜り抜けろ!(11.07.01) 



J's GOALによる瓦斯目線のプレビューですが、
ここには決定的に欠落したファクターがあります。

そう。
全てが瓦斯の思ったようには行かないかもしれない、
という視点。

このプレビューで引き合いに出された
湘南ベルマーレ戦を思い出してほしいです。
相手の思うようにさせる前に先制パンチを喰らわして、
相手のやる気を喪失させたあの試合を
よもやお忘れではないでしょう。

京都、湘南とJ1から落っこちてきたクラブに
苦杯を嘗めさせた鳥取としては、
FC東京にだって同じようにしたいはず。
そして、それができると践んでいるはずです。

そのためにも立ち上がりの、
相手の集中力が欠如しがちな時間帯に
ズバッと仕掛けて得点を奪ってしまうことです。
そうすると相手もさすがに混乱するはず。
まさに「機先を制する」ってヤツですね。

いろいろ名のある選手が多い瓦斯ですが、
フットボールというものは
選手のネームバリューでやるものではなく、
11人の集団による連携力で勝負するもの。

その連携力で、瓦斯の選手たちや監督はもちろん、
この日に味スタにやってくるらしい
長友佑都を驚かしてやろうじゃないですか。

それができるチームが、
ガイナーレ鳥取なんですから!
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ガイナーレ鳥取とか、湘南ベルマーレを愛好しています。
変わり者ですが、特段に害はないだろうと思いますので、とりあえずよろしく願います。
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ガイナーレ鳥取
【J2第38節の結果】
鳥取 2(1-2,1-2)4 愛媛

【2011全日程】
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【2011J2成績】
8勝7分23敗 勝点31
得点36失点60差-24
第19位
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湘南ベルマーレ
【天皇杯準々決勝の結果】
湘南 0(0-1,0-0)1 京都

【2011全日程】
こちら

【2011J2成績】
12勝10分16敗 勝点46
得点46失点48差-2
第14位
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