吹けよ風、呼べよ嵐 -One of these days-

ガイナーレ鳥取と湘南ベルマーレについて書く。 One of these days, I'm going to cut you into pieces.

ガイナーレ鳥取(J参入)

[鳥取]Jヲ、タノシメ【J特】5

さて、明日はいよいよ今季のJ開幕。

ガイナーレさんは明日でなく明後日(6日)が開幕戦ですが、
何にせよ、いよいよ球春到来ってヤツでございます。
いろいろなお作法もありますが、普通にやってりゃ大丈夫。
何より、Jの舞台を楽しむことが肝要でして。

でまあ、これを機に応援してみたい、
ガイナーレ鳥取の盛り上げに寄与したい、
という方もいらっしゃるのではないかと。

でも、ちょいと敷居が高そうだ、
どうやったらあの中に入れるんだろう、
などとお思いの方もいらっしゃるのではないかと。

しかし、何ら心配することはありません。
肝心なことは「楽しむ姿勢」であり、「応援する気持ち」です。
それがあれば大丈夫。

確かにガイナーレはJでは新米ですが、
だからって気後れしても仕方ないわけで。
開き直って楽しむのが一番だと思いますよ。

ゴール裏でもバクスタでもメインでも、
何処にいても良いので、ガイナーレ鳥取を盛り上げてください。
それが、ピッチ上の選手たちの力になります。
そして、ひいては勝利につながるかもしれないんです。

形は何であれ、あなた方のやり方で
(もちろん違反行為は一切無しで)
ガイナーレ鳥取を後押ししてください。

まずは6日の鳴門の地で、
ガイナーレはJへの第一歩を示します。
いざ、Jの大海原へ!

[鳥取]"ROAD TO J"から、"ROAD OF J"へ。ガイナーレ鳥取の冒険はこれからも続く!【J特】5

J昇格決定のご挨拶 代表取締役 塚野真樹(ガイナーレ鳥取公式)
ガイナーレ鳥取のJリーグ入会が決定 [ Jリーグ ](10.11.29)(J's GOAL) 
【ガイナーレ鳥取:Jリーグ入会会見】記者会見での出席者のコメント(10.11.29)(J's GOAL) 
【ガイナーレ鳥取:Jリーグ入会決定】臨時理事会終了後の大東和美Jリーグチェアマンコメント(10.11.29)(J's GOAL) 


遂にこの日が来ましたね。
夕方のローカルニュースはこの話題で持ちきりでした。

思えば、長い年月でした。
様々な紆余曲折があり、人間模様があり、喜怒哀楽があり、
SC鳥取の名がガイナーレ鳥取となり、
アマチュアだったものがプロになり、
多くの出会いと別れを経験しながら、
それら全てがこの日の出来事にリンクしていたのかもしれません。

ガイナーレ鳥取の"ROAD TO J"は、
今ここに幕を下ろしました。

そしてこれからは、ガイナーレ鳥取の"ROAD OF J"が
スタートするのです。

Jへの道」から、本当の「Jの道」へ。
突き進む道は変わっても、ガイナーレ鳥取はガイナーレ鳥取。
トータルスローガンとして掲げた「強小」の理念の下、
これからも「らしく」突っ走ってくれることでしょう。


ガイナーレ鳥取の冒険旅行は、
間違いなくこれからも続いていくのです!



そして、この私めはっていうと、
鳥取県という小さな県から
Jという晴れの舞台に飛翔するガイナーレ鳥取を、
これからも楽しく応援していこうと思います。

[鳥取]1つのストーリーが終わり、そして、次なるストーリーは幕を開け・・・【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第17節@とりぎんバードスタジアム
(10/11/28、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 3(0−0,3−0)0 FC琉球

<得点者>
鳥 取)10実信憲明(後06'=PK)、27釜田佳吾(後20')、13美尾敦(後45'+2')
琉 球)なし

<メンバー>
【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF: 2尾崎瑛一郎、32喜多靖、23水本勝成、 3加藤秀典
MF:25奥山泰裕、10実信憲明、 6服部年宏、13美尾敦
FW:27釜田佳吾、 8梅田直哉

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:16中山友規、20冨山達行
MF:14吉野智行、 7小井手翔太、30岡野雅行
FW:11阿部祐大朗

(途中交代)
後40' 10実信憲明→14吉野智行
後40' 27釜田佳吾→30岡野雅行

【FC琉球】
(先発)
GK: 1森本悠馬
DF:13小寺一生、17大澤雄樹、15初田真也、18堀池勇平
MF:11田中康平、16新川織部、 7秦賢二、 6國仲厚助、10中村友亮
FW: 9山下芳輝

(サブ)
GK:21新崎直哉
MF: 8松田英樹、39永井秀樹
FW:14杉山洋一郎、24田中靖大

(途中交代)
後18' 16新川織部→24田中靖大
後25'  6國仲厚助→14杉山洋一郎
後32' 10中村友亮→39永井秀樹

<審判団>
主審:武部陽介、副審:伊東知哉・水流伸治、第4審:河井敏行

<警告・退場>
【警告】
鳥 取)なし
琉 球)17大澤雄樹(前17')、18堀池勇平(後06')、10中村友亮(後24')

【退場】
鳥 取)なし
琉 球)なし

<観客数>
4,860人

<今季終了時点の成績>
34試合24勝5分5敗 勝ち点77 得点64 失点31 差+33 第1位

<この試合について>
ガイナーレ鳥取公式サイト・試合結果 
JFL後期第17節 FC琉球戦の結果について(ガイナーレ鳥取公式) 

<次の対戦カード>
今季は全日程を終了しました。
来季の日程発表をお待ちください。



前半だけ見てたら、まだピンボケだなあと思いましたが、
後半にキッチリ流れを持ってきて勝ちました。
ここ4試合のあまり良くない流れを払拭して終えたことが、
非常に有意義ではないかと思います。

前半は、元鳥取の堀池がよく動いて
こちらを攪乱する手に出ていましたが、
後半、鳥取にPKのチャンスを与えたのもまた、
堀池勇平その人のようでした。
(少なくとも警告をもらってはいますね) 

かくて、堀池は古巣に花を持たせる形となり、
以後、その存在感はパッタリなくなってしまいました。

これで俄然景気のついたガイナーレは、
久方ぶりの先発の釜田が執念で追加点を取り、
リードを広げていきます。

終盤には美尾の駄目押し点もあり、
ガイナーレ、JFLで有終の美を飾ることに
見事成功しました。


しかし、です。

確かに1つのストーリーがここに大団円を迎えた一方、
すぐさま新たなストーリーが幕を開けるのです。

まずは、明日Jリーグからかかって来るであろう
1本の電話から全てが始まります。

ガイナーレ鳥取の冒険は、
Jリーグへとその対象を変えて
今後も続いていく
のです。

そして私らは、引き続きその後押しをしていくだけです。

[鳥取]終わりは始まり【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第17節@とりぎんバードスタジアム
(10/11/28、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 − FC琉球


まずはこちらから。



佐野元春の「グッドバイからはじめよう」ですが、
その曲で歌われている通り、終わりは始まりなのです。

JFLでの戦いは確かに明日で終わり。
しかし、それは同時にJでの戦いの始まりです。

JFLでの終わりは、Jの始まり。

これを肝に銘じて、試合に臨んでほしいもの。


そして明日は、フットボールを楽しませてほしいです。
終焉を迎えるJFLでの戦いのために、
そして、新たに迎えるJでの戦いのためにも。

[鳥取]10年がかりの壮大な前振り【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第12節@どらやきドラマチックパーク米子東山陸上競技場
(10/10/24、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 2(1−0,1−1)1 栃木ウーヴァFC

<得点者>
鳥 取) 6服部年宏(前08')、17鶴見聡貴(後03')
栃 木)11高橋駿太(後45'+3')

<メンバー>
【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF:22森英次郎、32喜多靖、23水本勝成、 3加藤秀典
MF: 7小井手翔太、10実信憲明、 6服部年宏、13美尾敦
FW:17鶴見聡貴、11阿部祐大朗

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:28三浦旭人
MF:14吉野智行、25奥山泰裕、30岡野雅行
FW:27釜田佳吾、19住田貴彦

(途中交代)
後33'  7小井手翔太→30岡野雅行
後33' 10実信憲明→14吉野智行
後40' 11阿部祐大朗→27釜田佳吾

【栃木ウーヴァFC】
(先発)
GK: 1和田翔太
DF:33岡田祐政、 3林容史、 4栗原英明、 7川瀬浩史
MF:28岸田茂樹、13前田和也、 5中川勇人、33濱岡和久
FW:11高橋駿太、25若林学

(サブ)
GK:30張成道
DF:24高木建太、23田村仁崇
MF:31高安亮介
FW:10三輪宏真

(途中交代)
後19' 28岸田茂樹→31高安亮介
後34'  7川瀬浩史→23田村仁崇
後39' 25若林学→10三輪宏真

<審判団>
主審:小屋幸栄、副審:黒川俊博・木村政彦、第4審:長谷川智幸

<警告・退場>
【警告】
鳥 取)17鶴見聡貴(前23')、23水本勝成(後17')
栃 木)33岡田祐政2(前33'、後32')、 5中川勇人(前45'+1')、 4栗原英明(後30')

【退場】
鳥 取)なし
栃 木)33岡田祐政(後32'・警告2枚)

<観客数>
3,578人

<この試合終了時点の成績>
29試合22勝5分2敗 勝ち点71 得点59 失点23 差+36 第1位
第12回日本フットボールリーグ優勝が決定

<この試合について>
ガイナーレ鳥取公式サイト・試合結果 
JFL後期第12節 栃木ウーヴァFC戦の結果について(ガイナーレ鳥取公式) 

<次の対戦カード>
JFL後期第13節 vsツエーゲン金沢@西部緑地陸(10/10/31、13:00〜)


試合後の吉野や優勝セレモニーでの塚野社長が
「J1」という次なる目標を口にした時に確信しました。

そうです。

今までのことは10年がかりの壮大な前振りだったのだと。


試合自体は、思ったよりもガイナーレのペースでした。
硬さはあったでしょうが、見た目にはそこまで感じませんでした。
ただ、シュートがなかなか入ってくれません。

結局、CKからのどさくさで決めた服部のそれと、
DF・GK共にセルフジャッジをミスった末に空いた
大きな風穴にスパッと通した鶴見の得点だけ。
試合には勝ちましたが、もっとやれたようにも思いました。
終盤の1失点も余計なものでした。


ただ、内容的に物足りない試合であっても
勝ちをしっかり決められる強みが、
今年のガイナーレ鳥取にはあるわけで、
だからこそここまで22勝5分2敗とぶっちぎりの成績で
早々と優勝を決めることができたのもまた事実です。


愛媛FC以来となる優勝という成績を携えての
Jリーグ参入がいよいよ目前となってきました。
あとは、残る諸問題(主に財政面)をキチンとクリアして、
堂々とJの世界に殴り込みをかけるだけ。

もう前振りは終わったのです。
ここからは新たな道を歩み出す時なのです。


その前に、今日だけはこの余韻に浸りたい。



俺たちはチャンピオンだ!
その矜持を胸に、明日からまた突き進め!

[鳥取]翼を広げて、いざ往かん!【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第12節@どらやきドラマチックパーク米子東山陸上競技場
(10/10/24、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 − 栃木ウーヴァFC


今日、横河武蔵野FCが
SAGAWA SHIGA FCを負かしたことにより、
明日、ガイナーレ鳥取にはJFL優勝のチャンスが出てきました。

この千載一遇のチャンスを逃す手はないでしょう。
まして決戦の地は、聖地・東山。
SC鳥取時代からの様々な思いが詰まった場所。

ここで決めずして、どこで決めようと言うのでしょう。


翼を広げて、いざ往かん!


明日はひたすら勝つのみですよ!

[鳥取]STEP BY STEP, ONE BY ONE【J特】5

2002年盛夏の東山が私のガイナーレ、
いや、SC鳥取観戦の原点です。

がいな祭を冷やかしたあと、東山に行って
SC鳥取の試合を観に行ったことが、
つい昨日のような気がします。

それから、サポの末席にひっつくようになって、
気が付いたらそれなりに名前も売れたわけで。
去年末で更新停止するまでサイトもずっとやってましたしね。


サイトじゃ好き勝手書いてきたし、
それはブログやmixiでも基本的に変わらんのですが、
このクラブに、うまくは説明できないんですが、
抗しがたい何らかの魅力があると感じたからこそ、
もっと強くなってほしいと思って、
周りから見れば素っ頓狂なことだと思われようとも、
何かを言わなきゃいられないという思いに突き動かされて、
あれこれと書いてきたというのが本当のところです。


そんなこんなで約8年半、SC鳥取〜ガイナーレ鳥取を見てきました。
お客が少ない時代もありましたし、
勝負弱さを露呈することも多々ありました。
もちろん、少しずつ勝ち星も増えてはきましたが、
このままJFLでやっていくのかなと物足りなさを覚え始めた時に、
例のJ宣言が飛び出しました。

その最初の年(2006年)は、口にした目標に
チームの体が追いついていない感じでしたが、
チーム名が現在の名称になった
2007年の途中(監督がヴィタヤになった辺り)から
チームのディレクションが定まり始めてきて、
2008・2009の2年間につながっていきます。

2008年のラストはビッグシップのPV会場で、
2009年のラストは入院明けの東山で、
あと一歩の悔しさを共有することになりました。


ただ、ガイナーレ鳥取には無限の可能性がある。
それに賭けている人たちがいる。
そしてそれはこれまでの多くの人々の関わりによって
少しずつ形作られてきたものだ。

そう思えばこそ、ゴール裏に足を運び、
声を出し、思いの丈をぶちまけてきました。


そして、昨日。

様々な努力や夢は確かに形となって表れました。
そのことはとても嬉しかった。

でも、ガイナーレ鳥取はそれだけのためのチームではない。
山陰の、鳥取の地から「強小」の概念を引っ提げて、
もっともっとドデカいことをやってのけることができる

だからこそ、次を目指して更に驀進する彼らを、
できる形で後押ししてあげたいって思うわけで。


何だかまとまりのない文章になってしまいましたが、
要は、これからも一歩一歩、1つずつ、
歩みを止めないガイナーレ鳥取を応援したいし、
皆さんにもその助勢をしてほしいということです。


まだまだ、ガイナーレ鳥取にはたくさんの夢があって、
その夢を1つでも多く叶えたいはずですから。
そしてそれらの夢は、ひょっとしたら、
あなたを何らかの形で幸福にしてくれるかもしれない。

そうした夢に、あなたも一枚噛んでみませんか?
きっと良いこと、あるかもですよ。

[鳥取]条件を1つクリアしただけで、まだ何も手にしてはいない【J特】4

第12回日本フットボールリーグ後期第10節@とりぎんバードスタジアム
(10/10/03、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 1(1−0,0−0) アルテ高崎

<得点者>
鳥 取)14吉野智行(前39')
高 崎)なし

<メンバー>
【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF: 2尾崎瑛一郎、23水本勝成、32喜多靖、 3加藤秀典
MF: 7小井手翔太、10実信憲明、 6服部年宏、13美尾敦
FW:14吉野智行、11阿部祐大朗

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:28三浦旭人
MF:17鶴見聡貴、25奥山泰裕、30岡野雅行
FW: 9ハメド、19住田貴彦

(途中交代)
HT   7小井手翔太→17鶴見聡貴
後24' 11阿部祐大朗→19住田貴彦
後37' 10実信憲明→30岡野雅行

【アルテ高崎】
(先発)
GK:31岩舘直
DF: 7山田裕也、 5小川裕史、27増田清一、 6秋葉勇志
MF:15山藤健太、20益子義浩、16岩間雄大、10石沢泰羅
FW:17松尾省悟、13一柳穣

(サブ)
GK:35岡田大
DF: 2小島直希
MF:28吉田明生、 8森慶太
FW:11伊藤和基

(途中交代)
後24' 13一柳穣→11伊藤和基
後26' 15山藤健太→28吉田明生
後37' 20益子義浩→ 8森慶太

<審判団>
主審:青山健太、副審:金井清一・柳楽典雅、第4審:坂根慶紀

<警告・退場>
【警告】
鳥 取) 3加藤秀典(後38')
高 崎)16岩間雄大(前40')、10石沢泰羅(後45')

【退場】
鳥 取)なし
高 崎)なし

<観客数>
4,939人

<この試合終了時点の成績>
27試合20勝5分2敗 勝ち点65 得点54 失点21 差+33 第1位

<この試合について>
ガイナーレ鳥取公式サイト・試合結果 
JFL後期第10節 アルテ高崎戦の結果について(ガイナーレ鳥取公式) 
JFL4位以内確定を受けた塚野社長コメント(ガイナーレ鳥取公式) 

<次の対戦カード>
JFL後期第11節 vs流通経済大学FC@たつのこF(10/10/17、13:00〜)


試合には勝ちました。
その結果、JFL4位から下に落ちることはなくなり、
Jリーグ参入条件の1つである成績条件は
この段階でクリアできたことになります。

しかし、まだあくまでも条件を1つクリアしただけで、
ガイナーレ鳥取は未だに何も手にしてなどいないのです。
そこを間違えてはいけないと思いますよ。


今日の試合を見ていると、
前半は勢い込んでガツガツ行ったガイナーレが、
アルテをたじろがせるシーンも比較的あったのに、
後半は一転して大人しくなったように見受けられました。

シュート数を考えてみても、
前半は鳥取9に対して高崎3だったものが、
後半は鳥取・高崎共に6ずつ。

攻め入っても、鳥取の選手たちが相手陣で
所在なげにボールを回すシーンが目につき、
途中から入ってきた住田が若さに任せて
相手陣にズカズカ切り込んでいかなかったら、
何のためにボールを保持しているのかという
そんな印象すら受ける時間帯もありました。

高崎は逆に、前半こそほうぼうの体だったものの、
後半はよく盛り返し、意地を見せてくれたと思います。
さすが、長年にわたって切磋琢磨を繰り返してきたチーム。
簡単には決着をつけさせてくれませんでした。


ことJリーグ参入という面に於いて、
ガイナーレ鳥取は挑戦者の立場であることに
今もって何ら変わりはないのです。

しかし、今日の特に後半、受けて立とうとする意識が
動きの端々に見られたことが残念です。
もっとチャレンジをしてほしかった。
積極的に運んでほしかった。

硬くなるのはわかるけれども、
上に行けばこれ以上のプレッシャーが
彼らを取り巻いてくるのです。

ヒアリングの時に、Jの偉いさんから
「J2で最下位争いをするチームが1つ増えるだけ」
などと言われたことを忘れたわけではないでしょう。
そうなってもらっては、自分たちが困るのです。

ならば、常に挑戦者として試合に臨んでほしいですし、
そういう姿勢を動きの端々に表してほしいのです。


1つのマイルストーンを越えても、また次が現れる。
ならば、全力でそれを越えるように挑みかかる。
その姿勢と、実際にそれを成し遂げていくことが、
ガイナーレ鳥取の本気をより強調するのです。

社長のコメントを読む限り、
その辺の心配りに抜かりはないようですので、
あとはチームとして、如何にして
更なる高みを目指していくかの方向性を
もう一度確認して実践に移せれば良いと思います。

ともかく、まだ、何も終わってはいません。
本当の戦いは、これからですよ。

[鳥取]アルテ高崎に敬意を表しつつ、勝利は我らに【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第10節@とりぎんバードスタジアム
(10/10/03、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 − アルテ高崎


共に、SC鳥取・群馬FCホリコシと名乗っていた頃から
この厳しいリーグで切磋琢磨を続けてきた仲。
かつては様々な名勝負が繰り広げられてきた両者であります。

そんな両者が、ガイナーレのJ参入条件確定を巡って
戦うことになったというのは、実に感慨深いものです。

そんな相手であるアルテ高崎、
及びそのアルテと繰り広げてきた
これまでの数々の戦いに敬意を表しつつ、
明日はしっかり勝って4位以内確保を決めたいです。

天気もどうやら保ちそうな雰囲気なので、
ぜひ大勢のお客さんに御来場いただいて、
その瞬間を共有したいところ。

日本海テレビによるテレビ中継もありますが、
できれば生で、その瞬間を体感しましょう!

[鳥取]Jへの階段をまた1つ昇った【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第8節@とりぎんバードスタジアム
(10/09/19、19:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 3(1−0,2−1)1 SAGAWA SHIGA FC

<得点者>
鳥 取) 7小井手翔太(前33')、 8梅田直哉(後15')、13美尾敦(後26')
佐 川)29御給匠(後43')

<メンバー>
【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF: 2尾崎瑛一郎、23水本勝成、32喜多靖、 3加藤秀典
MF: 7小井手翔太、10実信憲明、 6服部年宏、13美尾敦
FW: 8梅田直哉、19住田貴彦

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:28三浦旭人
MF:14吉野智行、25奥山泰裕、17鶴見聡貴、30岡野雅行
FW: 9ハメド

(途中交代)
後35' 19住田貴彦→ 9ハメド
後42'  8梅田直哉→14吉野智行

【SAGAWA SHIGA FC】
(先発)
GK:33森田耕一郎
DF:24奈良輪雄太、 3冨山卓也、22求衛昭紀、27野村博司
MF: 6岡村政幸、10山根伸泉、14濱田雄太、 9中村元、 8高橋延仁
FW:29御給匠

(サブ)
GK: 1村山智彦
DF:19大杉誠人
MF: 7馬場悠企、 5宇佐美潤、26清原翔平
FW:17米倉将文、15竹谷英之

(途中交代)
後13' 14濱田雄太→ 7馬場悠企
後21' 27野村博司→15竹谷英之
後31'  6岡村政幸→17米倉将文

<審判団>
主審:中村太、副審:伊東知哉・伊久慶一、第4審:中川宏徳

<警告・退場>
【警告】
鳥 取) 8梅田直哉(前05')、 2尾崎瑛一郎(前40')、 6服部年宏(前44')
佐 川)29御給匠(後22')

【退場】
鳥 取)なし
佐 川)なし

<観客数>
9,499人

<この試合終了時点の成績>
25試合19勝4分2敗 勝ち点61 得点53 失点21 差+32 第1位

<この試合について>
ガイナーレ鳥取公式サイト・試合結果 
JFL後期第8節 SAGAWA SHIGA FC戦の結果について(ガイナーレ鳥取公式) 

<次の対戦カード>
JFL後期第9節 vsホンダロック@生目の杜(10/09/26、13:00〜)


懸案だったSAGAWA SHIGA FCにも勝ちました。
前期がどうにもならない試合だったことを
取り返して余りある(ほぼ)完勝と言って差し支えないでしょう。
(最後の1失点さえなければ、ですが、あれは仕方ありません)

何せ、SAGAWAに打たせたシュートは僅か5本。
注意すべき中村元には1本も打たせずじまいで、
相手のエース格である御給匠にも
結果的に得点打となる1本のみ。
これ即ち、守備陣が非常に頑張ったからこその
立派な成果と言えましょう。

前半の見た目はSAGAWAもボールをよく追い、
試合を支配しようとしていましたが、
その隙をうまく衝いて小井手が先制点を決めたことで、
ある程度ガイナーレの流れになったのではないかと。

後半、住田の突撃によってできた隙を衝いた
梅田の豪快なシュートで2点目が決まり、
慌てたSAGAWA守備陣を嘲笑うように
美尾が流麗な切り返しから3点目を奪って勝負あり。
約9,500人の大観衆に見守られ、
ガイナーレ鳥取が見事に勝ったわけです。


ガイナーレ鳥取は、確実に1つ階段を昇りました。
それも、大きな大きな一歩を記したのです。

SAGAWAを焦れさせ、慌てさせ、
結果、ろくな攻撃をさせなかったばかりか、
見事に守備を崩壊させて3点奪ったのです。
あのSAGAWAをですよ。

今回は1万人プロジェクトと銘打たれた試合でしたが、
これだけのものが見せられたのですから、
「またガイナーレの試合を見てみよう」と
思ってくれる人は多かったはず。

そうした人々が、またとりスタ(あるいは東山)に
来てくれれば、更なる人の輪が広がるでしょう。

そういう意味でも、昨夜の試合は素晴らしかったです。

[鳥取]何はともあれ、とりスタに行かなくちゃ!【J特】5

18日は、まさしく表題の如し。


何はともあれ、
とりスタに行かなくちゃ!



・・・でありまして。

相手は確かに強いSAGAWA SHIGA FCですが、
それで怯むようなガイナーレ鳥取でないことは
既に皆さん先刻御承知のはず。

ガイナーレ鳥取戦う集団なのです。

その戦う集団を後押しするにはどうしたらいいか。
これはもう、一つしかない。
スタジアムに行って、皆さんそれぞれの方法で
ガイナーレ鳥取の選手たちに声援を送ること

これ以外に何がありましょうか。

当日はイベントも多いですし、
何よりガイナーレ鳥取がJリーグという新たな舞台を目指すのに、
この強い相手をぶっ倒してこそ、
Jに行きがいもあろうってもんです

その奮闘の様子を見て、後押ししてこそ、
喜びも一気に湧き上がるってもの。

さあ、18日は、
いざ往かん、
とりスタへ!



1万人の、いや、ひょっとしたらそれ以上の観客総出で
ガイナーレ鳥取を思い切りプッシュしようじゃないですか!




なお、以下のリンクも御参考に。
全て、ガイナーレ鳥取公式サイト内のページです。
(一部、以前のエントリからの再掲も含まれます)

ガイナーレ鳥取応援団1万人動員プロジェクト「Run for J!1万人でGOAL!!」始動!
9/18スタジアムを緑に染めろ!『ALL GREEN DAY 〜闘士結集〜』
9/18「勝利をみんなで噛みしめたい!お口のボランチ」Presents 先着1,000名様にフェイスペインティングシールプレゼント
9/18NTT docomo SPECIAL MATCH 2010JFL後期第8節 SAGAWA SHIGA FC戦 イベント情報
9/18 SAGAWA SHIGA FC戦「GOGS」情報
9/18スタジアムへのアクセスについて
観戦エリア・入場口のご案内
横断幕などの事前搬入について

[鳥取]J予備審査の回答と1万人プロジェクト(恐らくその1)について【J特】5

Jリーグ側から、ガイナーレ鳥取の入会予備審査について
結果の回答があったようです。

Jリーグ入会予備審査 結果ご報告及び今後の対応(ガイナーレ鳥取公式) 

Jからはこんなことを言ってきたようです。

今年度の事業決算に於いて、債務超過状態を解消すること
今シーズンの平均入場者数が3,000人以上であること
5人以上のプロA契約締結選手がいること
2種チームB級ライセンス以上を保有するコーチを置くこと

概ね、例年言われている通りの指摘が来ました。

ちなみに、2点目の入場者数について、
ガイナーレ鳥取としては目標入場者数を
残り5試合で35,000人に設定していると書いてあります。

単純計算すると、1試合平均7,000人の動員を考えていることに。

エラいことになりそうですが、
それぐらい高いハードルを自らに課すことによって、
目標達成に向けて本格的に取り組もうとする姿勢が見えます。

まさにこれから先は、
ホームゲーム毎試合1万人プロジェクト状態になりますね。


で、まず手始めに、9/18のこれです。

9/18スタジアムを緑に染めろ!『ALL GREEN DAY 〜闘士結集〜』(ガイナーレ鳥取公式) 

今季最後のナイトゲームとなる
とりスタでのSAGAWA SHIGA FC

1万人、来てほしいです。
いや、どうあっても来なきゃダメ!

あなたの目で
ガイナーレ鳥取が如何に素晴らしいチームかを
直に確かめに来る
ことが肝要なのです。

そのためにも、テレビも良いけど、
ぜひスタジアムで、生で体感してほしいのです。 

せっかくそのチャンスが目の前に転がってるってのに、
これを活かさないなんて、あまりに勿体ない!


9/18は、ぜひ
とりぎんバードスタジアムに!



そして、残るその他のホームゲームにも
ぜひ足を運んでやってほしい
のです。

ガイナーレ鳥取という素晴らしいサッカークラブが、
1つでも上を目指そうと奮闘している
ことを
1人でも多くの方に知っていただくためにも。

そして、そこでサッカーをしている連中は、
掛け値なく素晴らしいパーソナリティの持ち主
だと、
皆さんに広く知っていただくためにも。


皆さん!
ぜひ9/18は
とりスタに来てください!

[鳥取]YAJINプロジェクト会見@東京【J特】5

今日あった会見に、宇都宮徹壱氏が行ってたようで、
その模様を彼のtwitterアカウント(@tete_room)上で
ツイートしています。 

その後、Yahoo!ニュースにも掲載されました。

「レンガ3万個で新スタジアムを!」JFL鳥取の新たな挑戦(スポーツナビ)

また、ガイナーレ鳥取公式サイト上でも
このプロジェクトのページができています。

野人続々!プロジェクト JAPAN NEEDS YAJIN(ガイナーレ鳥取公式)


では、どんな内容だったのか、
そのツイートから掻い摘んで見てみましょう。


・会見には社長と岡野が出席
・日本サッカー、スポーツ文化を作るプロジェクトとの位置づけ
・安倍の施設のうち、競技施設を「野人スタジアム」(以下、野人スタ)と名付け6,000人程度収容のスタジアムを建造する
・そのために集めたい目標の金額は3億円
・3億円でスタジアムが造れる場所がある(それが、例の米子市安倍のことらしい)
・夢の環境整備が3億円で可能。(3億円は)夢を訴えれば可能な金額
建設資金の目処が立てば着工したい
・メインスタジアムはとりスタ。野人スタでは年間数試合行う予定
・数千人程度のキャパでもJの開催実績はあるので大丈夫であろう
・工法は地面掘り下げ。その方がコストダウンになり、且つ固定資産税もかからないらしい
大事なことはスタジアムが満員になること
・規模はその後に大きくしていけばいい
個人協賛金を、全国に向けて公式サイト上から募集
一口1万円野人ロードへのレンガに名前を記載
レンガ3万個で完成するだけの資金が集まる(1万円×3万個=3億円
・(建設に際して)最初から行政への支援を訴えることはしない
野人スタ模型写真 


益田にある島根県立サッカー場みたいな感じと思えばいいんでしょうか。 
これまたどえらいプロジェクトに打って出ました。

ガイナーレ、楽しみですね。
私も一口乗りたいです。

[鳥取]新スローガンは「強小弐年 闘士」5

2010シーズンスローガンは『強小弐年 闘士』(ガイナーレ鳥取公式)

スローガンが決まったんだそうで。

>強小弐年 『闘士』

スローガン自体は力強くていいのですが、
付随する理屈が何だかよくわかりませんなあ・・・。

>小さな力の結束がガイナーレ鳥取の推進力。

まあ、これはいいとして。

>結束の中心には「愛」。  「愛」が感動を育み、地域を育む。
>与え、与えられる大きな輪を、この地方につくりたい。

「愛」、ですか・・・。
頭に「友」がついたら、どっかの総理大臣ですがな。

まあ、「愛」もいいですけど、深すぎる「愛」も考え物ですよ。
それに、「愛」の形にもいろいろありますからねえ・・・。
「愛」はなるべくスマート且つエレガントに表したいものですな。
(私も、極力そうできるように心掛けていきたいものです)

>昨年のスローガンである「強小」はクラブ哲学として軸に据え、今季テーマとして『闘士』。
>『闘士』の意味は文字通りの『闘う人』、そして『自分の信じることのために精一杯活動する人』

弐年っていうより、「強小軍団」とか、そうした方が良かったのでは。
「強小○年」って、某巨大掲示板のスレタイじゃないんですから。

付随する「闘士」ってのは、これはこれでいいんじゃないかと。

あと、引用しませんでしたが、数値目標を具体的に出したのは、
クラブとしての向上心の表れと受け取るべきでしょう。
ぜひ、達成できるように努力してほしいものです。


それよりですね。

チームの人数もう少し増やせよ、と。
鈴木秀人にふられたのは致し方ないとしても、
井上と競わせるGKなどをはじめ、
(某新聞では前栃木のKの名が挙がっていましたね)
補強すべき点はまだ結構あるはずですが、
その後の進捗具合が気になりますね。

[鳥取]The Long and Winding Road1

第11回日本フットボールリーグ後期第17節@どらやきドラマチックパーク米子東山陸上競技場
(09/11/29、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 3(0−1,3−0)1 V・ファーレン長崎

<得点者>
鳥取)17鶴見聡貴2(後25'、後30')、30岡野雅行(後31')
長崎)23福嶋洋(前36')

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:15シュナイダー潤之介
DF:22森英次郎、 3加藤秀典、26橋内優也、28尾崎瑛一郎
MF:14吉野智行、20冨山達行(後19'→ 7小井手翔太)、17鶴見聡貴、10実信憲明
FW:30岡野雅行(後35'→11阿部祐大朗)、 9ハメド

(不出場サブ)
GK: 1井上敦史
DF:23水本勝成
MF:24鈴木健児
FW: 8梅田直哉、29小澤竜己

<V・ファーレン長崎のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1近藤健一
DF: 3立石飛鳥、 4加藤寿一、 8久留貴昭、20隅田航
MF: 7大塚和征(後30'→28佐藤由紀彦)、14原田武男、22田上渉、 6神崎大輔
FW:13有光亮太(後18'→ 9宮尾勇輝)、23福嶋洋(後39'→10川崎元気)

(不出場サブ)
GK:21吉本哲朗
DF: 2井筒和之
MF:29山城純也、31熊谷智哉

<警告>
鳥取)17鶴見聡貴(後30'・反スポ)、 7小井手翔太(後44'・反スポ)
長崎) 6神崎大輔(後44'・異議)

<退場>
鳥取)なし
長崎)なし

<審判団>
主審:篠藤巧、副審:角田裕之・三原純、第4審:坂根慶紀

<観客数>
3,998人

<ガイナーレ鳥取の2009年度JFL成績(今季全日程終了)>
16勝8分10敗 勝ち点56 得点65 失点37 差+28 第5位(→)

<試合データ>
ガイナーレ鳥取公式サイト 試合詳細

<次節の試合>
来季まで試合はありません


いつにも増して、とりとめのないことを書いてしまうことを
まずはお許しいただきたく思います。



帰りの車の中で、今の気分を表すのに
何が一番相応しいだろうと考えてましてね。

そうしたら、真っ先に思い浮かんだのが
ビートルズのこの曲でした。

バンドとしてのビートルズの事実上の掉尾を飾る
しかしあまりにも寂寥感溢れる曲です。

この曲の後半に出てくる
「But still they lead me back to the long winding road」
(だけど彼らはまた僕を長く曲がりくねった道へと引き戻す)
のフレーズが、今の気分を一番的確に表しています。


2005年12月のローカルニュースでの
塚野GM(当時)の発言に端を発した
SC鳥取→ガイナーレ鳥取のJリーグ参入への挑戦は、
今回もまたあと一歩のところで実を結ぶことなく、
再び来年、Jへの「ロング・アンド・ワインディング・ロード」を
歩いていかなければならなくなりました。

あれやこれや、言いたいことは山のようにあります。

確かに今日の試合も勝ちました。
でも、先週は勝てなかった。
だから、終了のホイッスルを聞くまでは、
声を出しながらも、何処か冷静でいる自分がいました。

そして試合終了後、ユアスタの結果を知り、
それでもまだ、嫌になるぐらい冷静でいる自分がそこにいました。
どうしてそう思ったかは、今もまだわからないままです。


ガイナーレ鳥取が、今後どうなるかはわかりません。
2年続けてJ参入に失敗したという現実は、
今後、どのような形で重くのし掛かってくるか、想像もつきません。

今は参入失敗の現実を受け入れられないかもしれない。
でも、今受け入れなきゃ、何時それを受け入れるのか。

クラブ史上最強とも言える戦力を擁して、
何故今年もまた同じことをしてしまったのか。
何がダメだったのか。何が良かったのか。
何処を活かして伸ばし、何処を改善すべきなのか。
早急に改善できることは何で、それはどうしたらいいのか。 

二度あることは三度あるで終わらせていいのか。
三度目の正直とするために、何から手をつけたらいいのか。

何かヒントでもいい。
それを口に出しても良かったんじゃないでしょうか。

選手たちや首脳陣、フロントには耳の痛いことでも、
時には誰かが言わなければ、いつまで経ってもわからない。
今までそれを言わずに来たツケが、
こんな形で今になって回ってきただけじゃないか。
そう思ったら、悔しくないわけありませんよ。 

これで「今年はしょうがない。来年また頑張ろう」で済ませたら、
いつまで経ってもJなんか行けるわけがありませんよ。
鳥取県民だって、スポンサー企業だって、鳥取県下自治体だって、
そんなに何時までも悠長に待ってくれるわけじゃないんですよ。
刻限を切って、不退転の決意で事に当たらなければ、
何度やっても同じことにしかならんのです。 


来年また、こんな思いをさせられるのか。
それとも来年の今頃は、笑ってシーズン終了を迎えられるのか。

それは、明日からのガイナーレ鳥取の行動全てにかかっています。
今度はもう、下手を打つことはできないんですよ。
もう二度と、失敗することはできないのです。
この次に失敗したら、そのあとはもうない。
今度こそそれぐらいの決意で臨んでほしいのです。

そのことを、ガイナーレ鳥取には重々考えてほしいのです。
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author:KAZZ
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ガイナーレ鳥取とか、湘南ベルマーレを愛好しています。
変わり者ですが、特段に害はないだろうと思いますので、とりあえずよろしく願います。
mixiやTwitterなどにも参加していますので、よろしければそちらも覗いてみてください。

2011Jリーグ特命PR部員 KAZZ
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日程・結果(Gainare)
ガイナーレ鳥取
【J2第38節の結果】
鳥取 2(1-2,1-2)4 愛媛

【2011全日程】
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【2011J2成績】
8勝7分23敗 勝点31
得点36失点60差-24
第19位
日程・結果(Bellmare)
湘南ベルマーレ
【天皇杯準々決勝の結果】
湘南 0(0-1,0-0)1 京都

【2011全日程】
こちら

【2011J2成績】
12勝10分16敗 勝点46
得点46失点48差-2
第14位
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