吹けよ風、呼べよ嵐 -One of these days-

ガイナーレ鳥取と湘南ベルマーレについて書く。 One of these days, I'm going to cut you into pieces.

前期第11節

[鳥取]攻めの守り5

第12回日本フットボールリーグ前期第11節@とりぎんバードスタジアム
(10/05/16、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 1(0−0,1−0)0 Honda FC

<得点者>
鳥 取) 9ハメド(後29')
ホンダ)なし

<メンバー>
【ガイナーレ鳥取】
(先発・途中交代)
GK:48小針清允
DF: 2尾崎瑛一郎(後35'→24鈴木健児)、15内間安路、32喜多靖、20冨山達行
MF:14吉野智行、 6服部年宏、 9ハメド、10実信憲明(後27'→30岡野雅行)、13美尾敦
FW:11阿部祐大朗(後36'→29小澤竜己)

(不出場サブ)
GK: 1井上敦史
DF:16中山友規
MF:27釜田佳吾、25奥山泰裕

【Honda FC】
(先発・途中交代)
GK: 1清水谷侑樹
DF:22小栗巧、 3石井雅之、18中川裕平、 5牧野泰直
MF: 8西望実、16土屋貴啓、 7糸数昌太(後45'→ 4安部裕之)
FW:11鈴木弘大、 9新田純也(後39'→23川島大樹)、15吉村和紘(後39'→17中村祐哉)

(不出場サブ)
GK:12中村元
MF:14桶田龍

<審判団>
主審:桜井大介、副審:村田裕介・三原純、第4審:佐々田孝弘

<警告・退場>
【警告】
鳥 取)20冨山達行(前26')、 2尾崎瑛一郎(前28')
ホンダ) 7糸数昌太(前18')

【退場】
鳥 取)なし
ホンダ)なし

<観客数>
2,647人

<この試合終了時点の成績>
11試合8勝3分0敗 勝ち点27 得点18 失点3 差+15 第1位

<この試合について>
ガイナーレ鳥取公式サイト・試合結果
JFL前期第11節 Honda FC戦の結果について(ガイナーレ鳥取公式)

<次の対戦カード>
JFL前期第12節 vs町田ゼルビア@とりスタ(10/05/23、13:00〜)


怖いなあと思ったのは最初の15分ぐらいまで。
あとは全然Hondaに怖さを感じませんでした。

この感覚は何処かで感じたことがあるなと思ったら、
2004年のあの夜の出来事に似ているな、と。

言うまでもなく、伝説のSC鳥取vsHonda FCです。
あの試合も不思議と負ける気がしなかったのです。
そして終盤に決勝ゴールが出て鳥取の劇的勝利・・・。

ガイナーレが際立っていたのは「攻めの守り」でしょうか。

「何のこっちゃ?」と思われそうですが、
同じ守るにしても、ドン引きで守るよりは
前々から押していくように守った方が
次の攻撃につなげやすいじゃないですか。
そういう意識をガイナーレはこの試合の間中、
ずっと持ちながら臨んでいたような気がします。

ハメドの決勝点なんかにしても、
決めたのは確かにハメドだけれども、
そこに至るまでのプロセスの中で、
攻撃的に守っていたからHondaに焦りが出て、
ハメドに見事なループを決められる素地を作ってしまった、
というように思えるのです。


この試合で、ガイナーレ鳥取は
自身がアグレッシヴにやれる素地があるならば、
ドンパチやっても絶対に引けを取ることはないという
確固たる自信を手に入れたんじゃないでしょうか。

次の町田ゼルビアは、今回のHonda以上に難しい相手です。
あちらもまた攻撃力が半端じゃない。
しかし、攻めの守りで今日もまた流れでの失点をしていない。

Honda戦でこれだけできたなら、
次のゼルビアにだって同じようにできるはず。

そのように思いながら、
次へのビルドアップを果たせるような気がするんです。


とはいえ、自信を持ちすぎてはいけません。
大事なことは、常に挑戦する姿勢。
一つ一つの相手にチャレンジし、乗り越えていく。
この姿勢こそが、ガイナーレ躍進のカギを握ります。

[鳥取]挑め!5

第12回日本フットボールリーグ前期第11節@とりぎんバードスタジアム
(10/05/16、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 − Honda FC


とりスタ2連戦に勝手にテーマを設定してみました。


「挑め!」


これです。

自分たちの主義主張を崩すことなく、
余計な周囲の騒ぎに惑わされることなく、
己が立場をしっかりと弁えて、
相手に挑みかかって勝利をつかみ取ろうとする姿勢。

どういう相手と戦おうとも、
どんなカテゴリに入っていこうとも、
ガイナーレの選手たちには決して忘れてほしくない姿勢です。

明日のHonda、来週の町田と、
とりスタに厳しい相手を続けて迎えますが、
どんな試合でも「挑む」ことを常に忘れないでほしいです。

その結果、勝ち点3ずつ得られたら嬉しいですね。

[鳥取]守備は大健闘、攻撃は・・・3

第11回日本フットボールリーグ前期第11節@とりぎんバードスタジアム
(09/05/17、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 0(0−0,0−0)0 ニューウェーブ北九州

<得点者>
鳥取)なし
北九)なし

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:15シュナイダー潤之介
DF:20冨山達行(後34'→29小澤竜己)、16徐晩喜、 6小原一展、 4柴村直弥(後19'→10実信憲明)
MF:14吉野智行、22森英次郎、17鶴見聡貴、19林慧
FW: 7小井手翔太(後19'→ 9ハメド)、11阿部祐大朗

(不出場サブ)
GK:21太田弦貴
DF: 3加藤秀典
MF:24鈴木健児
FW:18田村祐基

<ニューウェーブ北九州のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1水原大樹
DF:16重光貴葵、24川鍋良祐、 3伊藤琢矢、23片野寛理
MF: 5桑原裕義、10佐野裕哉、 8日高智樹、 6佐藤真也(後39'→13久保田勲)
FW:28長谷川太郎(後28'→27アラン)、26河内勇太

(不出場サブ)
GK:25船津佑也
MF: 7冨士祐樹
FW: 9藤吉信次

<警告>
鳥取)14吉野智行(前17'・ラフ)、10実信憲明2(後24'・ラフ、後37'・ラフ)
北九)24川鍋良祐(前41'・ラフ)、26河内勇太(前44'・ラフ)

<退場>
鳥取)10実信憲明(後37'・警告2枚)
北九)なし

<審判団>
主審:山内宏志、副審:馬場規・高木秀信、第4審:伊久慶一

<観客数>
1,438人

<試合詳細>
ガイナーレ鳥取公式

<2009年JFLでのガイナーレ鳥取成績(前期第11節終了時点)>
勝点24 7勝3分1敗 得点18 失点6 得失点差+12 第1位

<次の試合>
JFL前期第12節 vsソニー仙台FC @七ヶ浜(09/05/24、13:00〜)


まあ、どう言って形容していいものやら・・・。

試合のコンディショナーたるべき主審が、
コンディショニングならぬコンフュージョン(混乱)を起こしてしまっては・・・。

試合自体は、それなりに良かったですよ。
両方ともファイトする気概を前面に出してましたし、
ちょっと北九州にラフプレーが多かったきらいはあったものの、
総じて両方とも流れは良かったと思います。

ただ、北九州は風上エンドの前半ろくにショットできなかったし、
後半は攻めてきたもののフィニッシュに正確性を欠く始末。
そして我らが鳥取はというと、ペナ周りで余計な手数をかけては
相手の戻りを許して守備を固めさせる始末。

どっちもどっちって感じですよ。
そこに本日の主審氏のメチャメチャなジャッジが加わって・・・。

ガイナーレの反省点を挙げるなら、やはり攻撃面でしょう。
ペナ周りで余計な手数をかけるの、止めませんか?
あれをやるから相手は容易に人が揃っちゃうし、
守りやすくなっちゃうんだと思いますよ。
もっと勢い込んでドカンと一発ぶち込んでやりゃあいいんです。
何も恐れることなんかありませんよ。

その点、守備はよく頑張っていましたね。
徐晩喜は2つ続けての先発出場の機会で
自分の仕事をキッチリ果たしていましたし、
それをフォローした小原のクレバーな守備は流石の一言。
シュナイダーも安定していました。
ただ、サイドバックがちょっと・・・。
柴村はこれまでに比べると多少自重することを念頭に置いたのか、
高すぎる位置を取ることが減っていて、これは良かったですが、
1つ振り切られたのは・・・。
冨山は少し疲れ気味なんでしょうかね。いつもの安定感が
やや欠如気味に見えたのが気になりました。
ただ、それらを差し引いても守備の健闘ぶりは光りました。

実信の退場に関しては、仕方がないと思いますよ。
少なくとも最初の警告は無用のものでした。あれは弁護できません。
(ショット後に捕球体制のGKに勢い余ってぶつかりに行った)

それと最終盤の鶴見のCKからの幻のゴール。
あれは結局、何がいけなかったんでしょうか。
ペナの何処かでガイナーレの誰かがファウルしたらしい
という話ではあるんですが、全然見えませんでしたし・・・。

まあ、勝ち点が1取れたのは良かったのかなと思う反面、
やはり得点できる時にしておかないと苦しいですよねえ・・・。

[鳥取]煽る:(11)ガシガシ行こうぜ!5

第11回JFL前期第11節@とりぎんバードスタジアム
(09/05/17、13:00〜)

ガイナーレ鳥取(Home) vs ニューウェーブ北九州(Away)


前節は京都で土壇場の辛勝を挙げたわけですが、
結果を得るという意味では良かったものの、
サッカーの中身という面では
まだまだ王者のそれに成りきっていない
そんな我らがガイナーレ鳥取です。

しかし、逆に考えてみると、
内容が悪くても勝ちをモノにできているということは、
それだけチームの向いている方向が
何があろうと前進方向に向かっていることであり、
もちろん内容の悪さは自覚し、修正しつつ、
結果の更なる向上にも意識がしっかり向いている
ということを考えると、
決してマイナス面ばかりではないということかもしれません。

さて、今回の相手はニューウェーブ北九州。
今季Jリーグ準加盟を果たしたチームです。

向こうは、当然、同じ準加盟勢にあって、
現在最も勢いがあり成績も伴っているガイナーレを
目の敵にするとまでは言わないにしても、
かなり意識して試合に臨んでくると思います。

しかし、ガイナーレは泰然自若でいいのです。
戦うべき相手は自分自身。
己に勝てなければ、相手にも勝てないのです。

大事なことは、相手がどうれあれ、
勝利という最良の結果を得るために
全力を尽くしてガシガシ行くこと。

これに尽きますよ。


前回ホームゲームの時にも増して
天気が良くないような風ですが、
荒天だろうが悪天だろうが、
ガイナーレの勢いでぶっ飛ばしちまいましょう!

我々のガイナーレ鳥取は
必ずや結果を出してくれますよ。

[鳥取]ニューウェーブ北九州戦の告知5

JFL前期第11節 ニューウェーブ北九州戦についてのお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

今回の催しはというと、以下の感じ。

・竹鼻GMによるサッカー観戦のミカタ開催
・スタナビは三村ロンド氏
・フェアプレー旗手選出(レプリカTシャツまたはオーセンティックユニを着ている人)
・売店も好評開店
・オーセンティック2ndユニ発売開始
・サイン会もあります
・スタジアムグルメ(ガイナーレカレーパン)


目玉企画は、これでしょうかね。

竹鼻GM Presents!サッカー観戦のミカタ講座開催!(ガイナーレ鳥取公式)

どんな講座になるかは不明ですが、
興味深い話が聞けたりするかもですよ。

あとは、こちら。

オーセンティックユニホーム2nd発売開始!(ガイナーレ鳥取公式)

今度は白い方のユニが売り出されます。
こちらも1stユニと同じ12,600円。
番号は別料金です。


駐車場等のことは↓を御覧ください。

とりぎんバードスタジアム駐車場・アクセスについてのお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
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Author's Profile
author:KAZZ
birthday:1969/01/01
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ガイナーレ鳥取とか、湘南ベルマーレを愛好しています。
変わり者ですが、特段に害はないだろうと思いますので、とりあえずよろしく願います。
mixiやTwitterなどにも参加していますので、よろしければそちらも覗いてみてください。

2011Jリーグ特命PR部員 KAZZ
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日程・結果(Gainare)
ガイナーレ鳥取
【J2第38節の結果】
鳥取 2(1-2,1-2)4 愛媛

【2011全日程】
こちら

【2011J2成績】
8勝7分23敗 勝点31
得点36失点60差-24
第19位
日程・結果(Bellmare)
湘南ベルマーレ
【天皇杯準々決勝の結果】
湘南 0(0-1,0-0)1 京都

【2011全日程】
こちら

【2011J2成績】
12勝10分16敗 勝点46
得点46失点48差-2
第14位
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