吹けよ風、呼べよ嵐 -One of these days-

ガイナーレ鳥取と湘南ベルマーレについて書く。 One of these days, I'm going to cut you into pieces.

前期第13節

[鳥取]鬼門にてドロー4

第12回日本フットボールリーグ前期第13節@七ヶ浜サッカースタジアム
(10/05/29、13:00〜、45min×2)

ソニー仙台FC 1(1−0,0−1)1 ガイナーレ鳥取

<得点者>
ソ仙台) 6桐田英樹(前11')
鳥 取)10実信憲明(後34')

<メンバー>
【ソニー仙台FC】
(先発・途中交代)
GK:31遠藤大志
DF: 2橋本尚樹、25谷池洋平、 5山田佑介、28斎藤雅也
MF: 4瀬田貴仁、16今田傑、 7大瀧義史、19麻生耕平(後25'→ 9村田純平)
FW: 6桐田英樹(後18'→11町田多聞)、24澤口泉(後43'→17大久保剛志)

(不出場サブ)
GK: 1金子進
DF:18木村孝次、 3元木数馬
MF:22千葉雅人

【ガイナーレ鳥取】
(先発・途中交代)
GK:48小針清允
DF:20冨山達行、32喜多靖、15内間安路、24鈴木健児(後12'→ 2尾崎瑛一郎)
MF:30岡野雅行(HT→ 7小井手翔太)、10実信憲明、 6服部年宏、13美尾敦
FW:11阿部祐大朗、 9ハメド

(不出場サブ)
GK: 1井上敦史
DF: 3加藤秀典、28三浦旭人
MF:25奥山泰裕、27釜田佳吾

<審判団>
主審:岡宏道、副審:細尾基・武山大輔、第4審:平塚博之

<警告・退場>
【警告】
ソ仙台)なし
鳥 取)11阿部祐大朗(後29')

【退場】
ソ仙台)なし
鳥 取)なし

<観客数>
521人

<この試合終了時点の成績>
13試合9勝4分0敗 勝ち点31 得点22 失点6 差+16 第1位

<この試合について>
ガイナーレ鳥取公式サイト・試合結果
JFL前期第13節 ソニー仙台FC戦の結果について(ガイナーレ鳥取公式)

<次の対戦カード>
JFL前期第14節 vs横河武蔵野FC@東山陸(10/06/06、13:00〜)


ソニー仙台戦は全体的に鬼門なんですが、
その中でアウェイの対戦だけ抜き取って、
過去の戦績を調査してみました。

09 1-3 ×(七ヶ浜S)
08 2-1 ○(ユアスタ)
07 0-1 ×(七ヶ浜S)
06 0-0 △(七ヶ浜S)
05 0-0 △(仙台スタ)
04 1-5 ×(七ヶ浜S)
03 0-0 △(仙台スタ)
02 0-1 ×(仙台スタ)
01 2-4 ×(仙台スタ)

過去9シーズン:1勝3分5敗

勝ったのは2年前の開幕戦だけ。ユアスタでのものでした。
ユアスタ(仙スタ)と七ヶ浜を半々の割合で使っていますが、
ユアスタが5試合1勝2分2敗なのに対して、
七ヶ浜は昨季までの4試合で0勝1分3敗・・・。

これはもう鬼門と呼ばずして何と呼ぶべきか。

ま、今回もそんな七ヶ浜で勝てなかったわけですが、
ただ、08年の時と同じように
何とか粘りを見せようとする姿勢が見えたことは
大きな収穫だったと言えるでしょう。

何としても落とすまいとするチーム一丸となった思いが、
実信の同点ゴールを生んだとも言えます。


ともあれ、開幕からの無敗記録は13に伸びましたが、
まだまだ気を許すことはできません。

次は、これまた難敵の横河武蔵野FC。
大事な試合はまだまだ続きます。

[鳥取]とにかく、やるだけよ5

第12回日本フットボールリーグ前期第13節@七ヶ浜サッカースタジアム
(10/05/29、13:00〜、45min×2)

ソニー仙台FC − ガイナーレ鳥取


検査結果。(吉野智行オフィシャルブログ - THE HUMAN BONDS)

まあ、↑を見てもらえば一目瞭然ですが、
吉野が故障しちまいましてね。

でもまあ、こんなことでめげてみても始まりません。
目前の試合には、しっかり臨んで結果を出さなければいけない。
動揺しても自分たちが損をするだけです。

吉野の代わりを誰が務めるかはわかりませんが、
残った面子でやれることをキチッとやって、
勝利という結果を導き出してほしい。

それができるのが今季のガイナーレのはず。

だったら、宮城の地でもそのようにしてもらいましょう。
大丈夫ですよ。きっとやれますから!

[鳥取]刈谷は自滅し、鳥取は競争意識が高まりつつある5

第11回日本フットボールリーグ前期第13節@とりぎんバードスタジアム
(09/05/31、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 4(1−0,3−0)0 FC刈谷

<得点者>
鳥取)29小澤竜己2(前21'、後17')、17鶴見聡貴(後27')、24鈴木健児(後44')
刈谷)なし

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:15シュナイダー潤之介
DF:28尾崎瑛一郎、16徐晩喜、 6小原一展、27釜田佳吾(後32'→ 3加藤秀典)
MF:14吉野智行、17鶴見聡貴、24鈴木健児、10実信憲明
FW:11阿部祐大朗(後43'→ 9ハメド)、29小澤竜己(後22'→ 7小井手翔太)

(不出場サブ)
GK:21太田弦貴
DF: 4柴村直弥、20冨山達行
FW:18田村祐基

<FC刈谷のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1山本剛
DF: 4酒匂宏明(前30'→20姜暁一)、 8石川高大、19西原拓己、23庄司圭佑
MF: 5池上礼一、10日下大資、22高橋良太
FW: 7小林健史(HT→24森山大地)、11中山康弘(後22'→15小島弘己)、14宮田知洋

(不出場サブ)
GK:31盛田健嗣
DF:16岡戸佑樹
MF:13川崎陽介

<警告>
鳥取)なし
刈谷) 5池上礼一(後35'・ラフ)

<退場>
鳥取)なし
刈谷)なし

<審判団>
主審:藤田稔人、副審:清野裕介・水根清人、第4審:徳高雄一郎

<観客数>
2,168人

<試合詳細>
ガイナーレ鳥取公式

<2009年JFLでのガイナーレ鳥取成績(前期第13節終了時点)>
勝点27 8勝3分2敗 得点23 失点9 得失点差+14 第1位

<次の試合>
JFL前期第14節 vs横河武蔵野FC @武蔵野陸(09/06/06、13:00〜)


スコアとしては、何も申し分ないわけで、
得点の有り様も申し分ないのですが、
見逃してはならないのは、相手が勝手に転けたことも
今回の勝利に大きく関係していることです。

前半30分、DFを1枚切って攻め駒をぶっ込んできた刈谷は
攻撃偏重にシフトするんですが、
前半は明らかに不発に終わってしまいます。

後半、2シャドーと思しき選手を次々と交代させ、
更なる活性化を図り、これはこれで成功しかかったのですが、
ガイナーレの抜け目の無さにより逆に点を奪われる始末。
そして挙げ句は、自分から鈴木健児を削りに行った池上礼一が、
怪我はするわ、警告まで受けるわ、挙げ句に病院行きで、
残り15分を10人でやらなければならなくなってしまった、
という刈谷のドタバタ劇もガイナーレの勝利にかなり寄与しています。

見てると、アマラオが随分出張ってきてコーチングしてましたが、
監督は浮氣哲郎のはず。あれではどっちが監督かわかりません。
刈谷の指揮系統は本当に一本化されてるんでしょうか。

ま、そういうドタバタしかできない相手はともかく、
ガイナーレは出足だけは良かった刈谷に
最初のうちは多少苦しめられた感がありました。

しかし、この試合に何かを期していた男たちが
試合の流れを引き寄せたことを忘れてはなりません。

まずは小澤竜己。
やはり彼にボールを持たせると、何かが違います。
アグレッシヴにプレーして、2得点を決めてみせました。
圧巻は徐晩喜からのフィードを受けて持ち込んで決めた2点目でしょう。

そして、釜田佳吾。
故障明けの釜田は、決して得手ではないサイドバックに果敢に挑戦し、
最後は刈谷にかなりつけ狙われたものの、
攻守に大奮闘し、復活を印象づけてくれました。

動きという観点からすると、鶴見聡貴が特に目を引きました。
攻守全般に獅子奮迅の活躍で、まさに鳥取のダイナモ。
鶴見1人で3人分ぐらいは働いてたんじゃないでしょうか。

あと、鈴木健児もなかなかいいプレーぶりでしたし、
徐晩喜もすっかりJFLの水に慣れ、堅実なプレーが光りました。

前節までに比べて、大幅にメンバーをいじってきましたが、
これがしっかりと奏功したのですから、まずは大成功でしょう。
替えられたメンバーは、彼らの活躍にもっと奮起しなくてはいけません。
こうしてチーム内での競争がどんどん勃発することによって、
戦力的な底上げがなされるのであれば、
ガイナーレは更に強くなること請け合いだと思います。

[鳥取]煽る:(13)RESTART5

え〜、明日は津山行ってくるんで、通常より1日早い煽りエントリです。


第11回JFL前期第13節@とりぎんバードスタジアム
(09/05/31、13:00〜)

ガイナーレ鳥取(Home) vs FC刈谷(Away)


御存知のように、前節のソニー仙台戦で無惨に負けました。
自滅気味の試合だったと聞いています。

結果は結果なので受け入れなければなりません。
それは当然のことです。

しかし、ただ受け入れただけでは意味がありません。
受け入れた上で、「じゃあ、どうするか?」です。
何が悪くて敗れたのか、何を改善すれば勝てるのか。
当然、ガイナーレの選手諸君はあの敗戦から学んだはず。
失敗から成功を生み出す力を持たなければ、進化できません。

日曜日に戦う相手の刈谷は、
今でこそ順位は下の方に沈んでいますが、
決して油断のできない相手であることに違いはありません。

一方の、我らがガイナーレ鳥取。
確かに首位に君臨してはいます。
しかしながら、その座は薄氷のものでしかなく、
いつ寝首をかかれるかわかったものではない状況です。

そんな中で、ガイナーレは再び立ち上がって闘わなければなりません。
RESTARTしなければならないのです。

今後、どんどん厳しい戦いは続いていきます。
時には思うような結果が出ないこともあるかもしれませんが、
だからといって、その度に下を向いていてはダメです。
もう、去年までのガイナーレ鳥取とは違うんです。

そういうところを、日曜日のとりスタでは見せてほしいですね。
お客さんに、とにかく満足してもらう。
そのためには、勝つしかないのですから。

[鳥取]FC刈谷戦の告知5

JFL前期第13節 hummel SPECIAL MATCH FC刈谷戦についてのお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

まだ第12節も終わってない状況で
ちょっとばかし気が早いですが・・・、
今回の催しは以下のような感じです。

・hummel SPECIAL MATCHとして実施
・スタナビは例によって三村ロンド氏
・hummel フットボールパーク開催
・hummelが小学生をご招待
・通常売店だけでなく、hummelショップも出店
・フェアプレー旗手選出(hummelグッズを身に着けている人)
・サイン会もいつものように開催
・スタジアムグルメ(ガイナーレカレーパン)

hummelフットボールパークは、
以前GW中に開催予定があったんですが、
米子でしか開催してないんですよね。
鳥取では雨が降ってしまって開催できなかった、という。

駐車場など、アクセスについては以下を御覧ください。

とりぎんバードスタジアム駐車場・アクセスについてのお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
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author:KAZZ
birthday:1969/01/01
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ガイナーレ鳥取とか、湘南ベルマーレを愛好しています。
変わり者ですが、特段に害はないだろうと思いますので、とりあえずよろしく願います。
mixiやTwitterなどにも参加していますので、よろしければそちらも覗いてみてください。

2011Jリーグ特命PR部員 KAZZ
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日程・結果(Gainare)
ガイナーレ鳥取
【J2第38節の結果】
鳥取 2(1-2,1-2)4 愛媛

【2011全日程】
こちら

【2011J2成績】
8勝7分23敗 勝点31
得点36失点60差-24
第19位
日程・結果(Bellmare)
湘南ベルマーレ
【天皇杯準々決勝の結果】
湘南 0(0-1,0-0)1 京都

【2011全日程】
こちら

【2011J2成績】
12勝10分16敗 勝点46
得点46失点48差-2
第14位
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