吹けよ風、呼べよ嵐 -One of these days-

ガイナーレ鳥取と湘南ベルマーレについて書く。 One of these days, I'm going to cut you into pieces.

前期第5節

[鳥取]3−2<13

第12回日本フットボールリーグ前期第5節@とりぎんバードスタジアム
(10/04/11、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 0(0−0,0−0)0 ホンダロック

<得点者>
鳥 取)なし
ロック)なし

<メンバー>
【ガイナーレ鳥取】
(先発・途中交代)
GK:48小針清允
DF: 2尾崎瑛一郎、15内間安路、32喜多靖、20冨山達行
MF: 7小井手翔太、14吉野智行、 6服部年宏、13美尾敦
FW:10実信憲明(後17'→ 9ハメド)、25奥山泰裕(後38'→29小澤竜己)

(不出場サブ)
GK: 1井上敦史
DF: 3加藤秀典、16中山友規、28三浦旭人
MF:24鈴木健児

【ホンダロック】
(先発・途中交代)
GK:21桑原一太
DF: 2澤村憲司、10水永翔馬、 8白川伸也
MF: 9悦田嘉彦、24諏訪園良平、 6前田悠祐、28釘崎康臣(後44'→17竹井竜太)
FW:29原田洋志、27熊元敬典(後33'→23浅田祐史)、22首藤啓祐(後38'→11下木屋翔)

(不出場サブ)
GK:16石井健太
DF: 4谷口研二
MF:15小原拓也
FW: 7山下優一郎

<審判団>
主審:河合英治、副審:清水修平・平章人、第4審:田頭正芳

<警告・退場>
【警告】
鳥 取)なし
ロック)27熊元敬典(後02')、 8白川伸也(後45'+1')

【退場】
鳥 取)なし
ロック)なし

<観客数>
1,837人

<この試合終了時点の成績>
5試合3勝2分0敗 勝ち点11 得点9 失点2 差+7 第3位

<この試合について>
ガイナーレ鳥取公式サイト・試合結果
JFL前期第5節 ホンダロック戦の結果について(ガイナーレ鳥取公式)

<次の対戦カード>
JFL前期第6節 vsジェフリザーブス@市原臨海(10/04/17、12:00〜)


表題の数式は別に間違えて書いたのではありません。
わざとそんな風に書いたのです。

この試合に勝っていれば必然的に得られる勝ち点は3。
しかし、引き分けたため勝ち点1しか加わらなかった。
となると「3−2=1」ですが、
しかし、この試合に於けるガイナーレ鳥取にとって、
計算上得られる勝ち点1にも満たない、
そんな充足感しか誰も得られなかった試合ではなかったかと。

ある意味、一番可哀相だったのは、
この試合がJFLで区切りの200試合出場となった実信でしょう。
阿部祐大朗が前節の得点時に故障した、
さあ、その代わりに誰を持ってくるかとなった中で、
何故かその名がクローズアップされ、実際に起用されたのですが、
どうも何か収まりが悪く、居心地悪そうにプレーしている。
それが証拠に、徐々に中盤に下がってきてしまうことが間々あって、
トップのはずがトップ下みたいな形になってしまって、
(場合によってはそれにも満たないポジションにまでいた)
奥山だけが前線でウロウロするような始末。

いや、別に実信がダメだと言ってるのではありませんよ。
最初からポジションが彼に合わなかったのです。
だから居場所を探して下がるしかなかった。

何故、小澤竜己やハメド、あるいは釜田佳吾らを
そこに入れるという選択肢を持たなかったのか。
これがどうにもわからなかった。

慣れないポジションで機能しなかった実信がお役御免となって、
ハメドが入って攻撃は随分と力感が増しましたが、
そうなると今度は別の問題がクローズアップされてきた。

吉野です。

彼は良い選手なんですが、パスさえ何処かに出しとけば
それでボランチとしての仕事は完了するみたいに思っていたのでは。
コンダクターはチームに道筋をつけていく役回りのはず。
だったら、道を即座に探してそれを切り開けるように
取り回してやるのが彼の仕事だったでしょうに、
何だか中盤の底でウジウジやっているだけ。
故障で出遅れてしまった分だけ、
試合勘が戻りきってなかったという面を差し引いても、
物足りないことこの上ありませんでした。

かくして、90分間、特に後半45分間、圧倒的に攻め込んだのに、
ただの1つもシュートがゴールを割れなかった。
威圧感もへったくれもないほど大人しいロック相手に、
あれだけやれたはずが、得点はただの1点もなかった。

いくら攻撃陣に故障者が多いとはいえ、
この結果はちょっとマズいような。


逆に、JFLには楽な試合など1つも存在せず、
どの試合でも勝ちにこだわっていかなければ
結果がついて来ないのだと改めて理解できたことだけが、
唯一とも言える収穫だったかもしれません。

この日の天気同様にスッキリしない試合を見せられた
およそ1,800余名のお客は、どう思って帰路に就いたことやら。


あと、いくら雨模様だったとは言っても、
この観客動員は・・・。
集客というのは、なかなか手強い要素だと改めて感じました。


ともかく、次のジェフリザーブス戦では、
どういう手だてが講じられ、どんな結果が待っているのか。

ここでズルッと落ち込むのではなく、
上に向けて這い上がるための糧に
今回のロック戦がなってくれれば、
それに越したことはないのですが・・・。

[鳥取]ロックに勝とう5

第12回日本フットボールリーグ前期第5節@とりぎんバードスタジアム
(10/04/11、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 − ホンダロック


とにかく、勝つ。
それが大前提です。

どうやら実信がFW起用されるらしい
という話がありますが、
その辺も含めて明日のガイナーレには
注目しなければならないでしょう。

明日も行きます。

[鳥取]勝利は良いけれど4

第11回日本フットボールリーグ前期第5節@とりぎんバードスタジアム
(09/04/12、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 2(0−0,2−0)0 FC琉球

<得点者>
鳥取) 9ハメド(後04')、10実信憲明(後10')
琉球)なし

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:15シュナイダー潤之介
DF: 4柴村直弥(後21'→24鈴木健児)、 6小原一展、 3加藤秀典、20冨山達行
MF:14吉野智行、17鶴見聡貴、22森英次郎(後41'→19林慧)、10実信憲明
FW: 9ハメド、29小澤竜己(後33'→ 7小井手翔太)

(不出場サブ)
GK:21太田弦貴
DF:23水本勝成、28尾崎瑛一郎
FW:18田村祐基

<FC琉球のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1金子芳裕
DF:11原賀啓輔、17大澤雄樹、 4鷲田雅一、 3田上裕
MF:10中村友亮(後14'→14杉山洋一郎)、 7秦賢二(後29'→25金子慎二)、 6国仲厚助、20佐藤高志(後13'→38永井秀樹)
FW: 9山下芳輝、 8松田英樹

(不出場サブ)
GK:22森本悠馬
DF:18林田光佑、15大河原亮
FW:24田中靖大

<警告>
鳥取)なし
琉球)なし

<退場>
鳥取)なし
琉球)なし

<審判団>
主審:藤田稔人、副審:水流伸治・河井敏行、第4審:中川宏徳

<観客数>
2,166人

<試合詳細>
ガイナーレ鳥取公式

<2009年JFLでのガイナーレ鳥取成績(第5節終了時点)>
勝点13 4勝1分0敗 得点10 失点3 得失点差+7 第1位

<次の試合>
JFL前期第6節 vsジェフリザーブス @市原臨海(09/04/18、13:00〜)


確かに勝つには勝ちました。
2得点とも鮮やかなゴールでしたし、
その意味では華はあったかもしれません。

但し、後半はともかく、前半の出来には不満が・・・。

勝利を得るための共通認識とでも言いましょうか。
それが何処までこの試合前半のガイナーレにあったのか、
という点が少々疑わしく思えました。

琉球は引き気味にするようなことはあまりなくて、
むしろ首位のガイナーレを一発喰ってやろうという
ギラギラしたものを感じさせるプレーが多かった
ということは言えるかもしれません。

それを差し引いても、ガイナーレは何か浮き足立っていて、
果たしてこれで本当に首位チームかいなと思わせるほど
安定感や落ち着きがありません。

イージーミスも目立ち、動きも何かもう一つの選手が多く、
これで本当に大丈夫かと思えました。

後半立ち上がりに2点取ってなければ、
あるいはスコアレスドローかなとさえ感じられました。
それだけに、ハメドと実信の得点は貴重なものでした。

今のチーム状態は決していいとは思えません。
だからどうしても浮き足立っちゃうのでしょうし、
もう一つ連動性も感じられなかったのでしょう。

ただ、悪ければ悪いなりにチームとしてまとまり、
その中で最大限の力を発揮することによって
勝利を得たということについては良いことだと言えます。
こういう精神的タフネスの発露があるということは、
ガイナーレが逞しくなっている証左だと言えるでしょう。

全34試合の中には、楽な試合など1つもありません。
まだまだこれからも茨の道は続くかもしれないのです。

でも、そんな中でJFLを制覇してJに行くという
大きな目標を掲げているガイナーレ鳥取にとっては、
こうした試合で勝ち点3を拾っていくことで
更に逞しさを身に着けていくことができるわけで、
その意味では良い経験をしているんじゃないかとも思います。

ともあれ、一つ一つ、着実にステップアップしていって、
堂々たる成績でJFLを卒業できるように、
これからもたゆまぬ努力を惜しまないでほしいものです。


・・・それにしても、今日の観客動員数はちょっと・・・。
チームもJFL首位を走り、天候も良かったというのに、
2,166人しかお客さんが入らなかったのは
いったい何が問題なのでしょう?

この辺りを早急に改善していくためには、
何か行動を起こす必要があるように感じます。

[鳥取]煽る:(5)仕切り直し5

第11回JFL前期第5節@とりぎんバードスタジアム
(09/04/12、13:00〜)

ガイナーレ鳥取(Home) vs FC琉球(Away)


未勝利の相手とやるというのは、
実は思っているより難しいことなんですが、
ガイナーレ鳥取としては、余計なことを考えず、
自分たちのサッカーに徹していけば
大丈夫だと思います。

大事なことは、「負けない」という消極的な姿勢でなく、
「勝つ」という積極的な姿勢を表に出すことです。
そして、今のガイナーレには、
その姿勢がハッキリと出せるはず。

前節勝てなかったことに対する反省も
しっかりとしているはずなので、心配はしません。

この1戦を仕切り直しとして、
着実に勝利をつかみ取ってもらうとしましょう。
Vへの道は拓けているのですから。

[鳥取]琉球戦の告知5

JFL前期第5節 FC琉球戦についてのお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

今回の催しはというと・・・

・スタナビは今回も三村ロンド氏
・GKオーセンティックユニを1st、2nd共着数限定で発売
・フェアプレー旗手を選出(4月に新入学・新入社した人が対象)
・サイン会
・売店も好評開店中

GKオーセンティックユニは、1st、2nd共、15着限定発売。
サイズはS・L・XOで、各5着ずつが売り出されます。

GKユニはヴィヴィッドな色遣いでいいデザインだと思うので、
意外に早くなくなったりするかもしれません。
お買い求めはお早めに。

あと、ここに記載はありませんが、
スタジアムグルメもあるようですよ。
緊急災害募金(Yahoo!)
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author:KAZZ
birthday:1969/01/01
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ガイナーレ鳥取とか、湘南ベルマーレを愛好しています。
変わり者ですが、特段に害はないだろうと思いますので、とりあえずよろしく願います。
mixiやTwitterなどにも参加していますので、よろしければそちらも覗いてみてください。

2011Jリーグ特命PR部員 KAZZ
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日程・結果(Gainare)
ガイナーレ鳥取
【J2第38節の結果】
鳥取 2(1-2,1-2)4 愛媛

【2011全日程】
こちら

【2011J2成績】
8勝7分23敗 勝点31
得点36失点60差-24
第19位
日程・結果(Bellmare)
湘南ベルマーレ
【天皇杯準々決勝の結果】
湘南 0(0-1,0-0)1 京都

【2011全日程】
こちら

【2011J2成績】
12勝10分16敗 勝点46
得点46失点48差-2
第14位
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