吹けよ風、呼べよ嵐 -One of these days-

ガイナーレ鳥取と湘南ベルマーレについて書く。 One of these days, I'm going to cut you into pieces.

JFL

[鳥取]JFL BEST ELEVEN and AWARDS【J特】5

第12回日本フットボールリーグ表彰式 受賞者(JFL公式) 


受賞対象は以下の通り。

<チーム表彰>
優 勝:ガイナーレ鳥取
第2位:SAGAWA SHIGA FC
第3位:町田ゼルビア

フェアプレー賞:佐川印刷SC

<個人表彰>
最優秀選手:服部年宏(鳥取)

得点王:御給匠(佐川滋賀・27得点)

新人王:奈良輪雄太(佐川滋賀)

最優秀監督賞:松田岳夫(鳥取)

敢闘賞:実信憲明(鳥取)
 受賞理由(概要):大卒後8年間、弱小と呼ばれた頃から活躍し、地域貢献活動にも進んで参加し、チームをJ2入りに導いた「ミスター・ガイナーレ」としての功績を讃える。

優秀レフェリー賞:篠藤巧
 受賞理由:JFL主審担当3年目で、レフェリーアセスメントでの高い評価

ベストイレブン(3−4−3)
GK:小針清允(鳥取)
DF:旗手真也(佐川滋賀)、喜多靖(鳥取)、石井雅之(Honda)
MF:服部年宏(鳥取)、美尾敦(鳥取)、山根伸泉(佐川滋賀)、中村元(佐川滋賀)
FW:勝又慶典(町田)、松田正俊(秋田)、御給匠(佐川滋賀)


服部のMVPもいいんですが、
個人的にはサネの敢闘賞に、
その受賞理由も含めてグッと来ますね。

来年のJFLも面白くなると良いですね。

[鳥取]1つのストーリーが終わり、そして、次なるストーリーは幕を開け・・・【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第17節@とりぎんバードスタジアム
(10/11/28、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 3(0−0,3−0)0 FC琉球

<得点者>
鳥 取)10実信憲明(後06'=PK)、27釜田佳吾(後20')、13美尾敦(後45'+2')
琉 球)なし

<メンバー>
【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF: 2尾崎瑛一郎、32喜多靖、23水本勝成、 3加藤秀典
MF:25奥山泰裕、10実信憲明、 6服部年宏、13美尾敦
FW:27釜田佳吾、 8梅田直哉

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:16中山友規、20冨山達行
MF:14吉野智行、 7小井手翔太、30岡野雅行
FW:11阿部祐大朗

(途中交代)
後40' 10実信憲明→14吉野智行
後40' 27釜田佳吾→30岡野雅行

【FC琉球】
(先発)
GK: 1森本悠馬
DF:13小寺一生、17大澤雄樹、15初田真也、18堀池勇平
MF:11田中康平、16新川織部、 7秦賢二、 6國仲厚助、10中村友亮
FW: 9山下芳輝

(サブ)
GK:21新崎直哉
MF: 8松田英樹、39永井秀樹
FW:14杉山洋一郎、24田中靖大

(途中交代)
後18' 16新川織部→24田中靖大
後25'  6國仲厚助→14杉山洋一郎
後32' 10中村友亮→39永井秀樹

<審判団>
主審:武部陽介、副審:伊東知哉・水流伸治、第4審:河井敏行

<警告・退場>
【警告】
鳥 取)なし
琉 球)17大澤雄樹(前17')、18堀池勇平(後06')、10中村友亮(後24')

【退場】
鳥 取)なし
琉 球)なし

<観客数>
4,860人

<今季終了時点の成績>
34試合24勝5分5敗 勝ち点77 得点64 失点31 差+33 第1位

<この試合について>
ガイナーレ鳥取公式サイト・試合結果 
JFL後期第17節 FC琉球戦の結果について(ガイナーレ鳥取公式) 

<次の対戦カード>
今季は全日程を終了しました。
来季の日程発表をお待ちください。



前半だけ見てたら、まだピンボケだなあと思いましたが、
後半にキッチリ流れを持ってきて勝ちました。
ここ4試合のあまり良くない流れを払拭して終えたことが、
非常に有意義ではないかと思います。

前半は、元鳥取の堀池がよく動いて
こちらを攪乱する手に出ていましたが、
後半、鳥取にPKのチャンスを与えたのもまた、
堀池勇平その人のようでした。
(少なくとも警告をもらってはいますね) 

かくて、堀池は古巣に花を持たせる形となり、
以後、その存在感はパッタリなくなってしまいました。

これで俄然景気のついたガイナーレは、
久方ぶりの先発の釜田が執念で追加点を取り、
リードを広げていきます。

終盤には美尾の駄目押し点もあり、
ガイナーレ、JFLで有終の美を飾ることに
見事成功しました。


しかし、です。

確かに1つのストーリーがここに大団円を迎えた一方、
すぐさま新たなストーリーが幕を開けるのです。

まずは、明日Jリーグからかかって来るであろう
1本の電話から全てが始まります。

ガイナーレ鳥取の冒険は、
Jリーグへとその対象を変えて
今後も続いていく
のです。

そして私らは、引き続きその後押しをしていくだけです。

[鳥取]終わりは始まり【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第17節@とりぎんバードスタジアム
(10/11/28、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 − FC琉球


まずはこちらから。



佐野元春の「グッドバイからはじめよう」ですが、
その曲で歌われている通り、終わりは始まりなのです。

JFLでの戦いは確かに明日で終わり。
しかし、それは同時にJでの戦いの始まりです。

JFLでの終わりは、Jの始まり。

これを肝に銘じて、試合に臨んでほしいもの。


そして明日は、フットボールを楽しませてほしいです。
終焉を迎えるJFLでの戦いのために、
そして、新たに迎えるJでの戦いのためにも。

[鳥取]DEJA VU@松本【J特】2

第12回日本フットボールリーグ後期第16節@松本平広域公園総合球技場アルウィン
(10/11/21、13:00〜、45min×2)

松本山雅FC 1(0−0,1−0)0 ガイナーレ鳥取

<得点者>
松 本)11小林陽介(後45'+1')
鳥 取)なし

<メンバー>
【松本山雅FC】
(先発)
GK:18石川扶
DF: 2玉林睦実、29飯田真輝、20須藤右介、16鐵戸裕史
MF: 9木村勝太、28弦巻健人、17本田真吾、 7北村隆二
FW:10柿本倫明、24木島徹也

(サブ)
GK: 1原裕晃
DF:23多々良敦斗
MF: 5斎藤智閣、14竹内優、25大西康平
FW:11小林陽介、27武田英明

(途中交代)
後12' 16鐵戸裕史→23多々良敦斗
後22' 10柿本倫明→14竹内優
後41'  2玉林睦実→11小林陽介

【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF: 2尾崎瑛一郎、 3加藤秀典、23水本勝成、20冨山達行
MF:17鶴見聡貴、10実信憲明、 6服部年宏、13美尾敦
FW:25奥山泰裕、 8梅田直哉

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:16中山友規
MF:14吉野智行、27釜田佳吾、30岡野雅行
FW:19住田貴彦、11阿部祐大朗

(途中交代)
後09' 17鶴見聡貴→19住田貴彦
後33' 10実信憲明→30岡野雅行

<審判団>
主審:池内明彦、副審:黒川俊博・久保田恭史、第4審:児玉貴彦

<警告・退場>
【警告】
松 本)24木島徹也(前30')、18石川扶(後45'+3')
鳥 取)13美尾敦(前33')、 3加藤秀典(後26')

【退場】
松 本)17本田真吾(前12')
鳥 取)なし

<観客数>
8,243人

<この試合終了時点の成績>
33試合23勝5分5敗 勝ち点74 得点61 失点31 差+30 第1位

<この試合について>
ガイナーレ鳥取公式サイト・試合結果 
JFL後期第16節 松本山雅FC戦の結果について(ガイナーレ鳥取公式) 

<次の対戦カード>
JFL後期第17節 vsFC琉球@とりスタ(10/11/28、13:00〜)


ガイナーレの、特に去年を知っている選手諸君の中に、
どのくらい(立場こそ違えども)去年のデジャヴとして
この試合に相対した者がいて、だからこそ相手は
たとえ自らが不利な状況に陥ろうとも全力で勝ちに来るのだと
思っていた選手がいたのか、という。

山雅は勝っても結局4位以内に入れなかったそうですが、
前半始まって15分も経たないうちに1人少なくなっても、
最後まで諦めることなく勝利を追求し、
そしてその結果を得ることに成功しましたね。
その姿を、何と見ましたか?

次節はいよいよJFLラストマッチ。

心から笑ってJFLを卒業できるように、
悔いのない試合を望みます。

[鳥取]松本を揺るがせ【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第16節@松本平広域公園総合球技場アルウィン
(10/11/21、13:00〜、45min×2)

松本山雅FC − ガイナーレ鳥取


優勝してからこの方、先日の試合は勝ちましたが、
どうにもパッとしない試合が続くガイナーレさん。

先日の勝利で多少は上向いてきたんでしょうけど、
まだそれを形にできていないような気もします。
おまけに故障者は多いようですし、
なかなか困った状況のガイナーレであります。

しかし、松本に乗り込んで
今季最後のアウェイゲームを戦うからには、
弱音など吐いていられません。
残った連中がやるしかないのです。

今年のガイナーレには
これまでにない逞しさがあるはず。
ならば、その逞しさでこの難局も乗り切れるでしょう。
監督だってその辺はわかっているはずです。


ガイナーレは必ずや、松本山雅を討ち果たします。
とりスタでそうしたように、敵地でも。

鳥取からもサポが乗り込んでいるようですし、
ぜひ彼らの前で勝利を見せてほしいものです。

松本を揺るがしてみせようじゃないですか。

[鳥取]受けて立つな【J特】4

第12回日本フットボールリーグ後期第15節@とりぎんバードスタジアム
(10/11/14、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 2(0−1,2−0)1 ジェフリザーブス

<得点者>
鳥 取) 8梅田直哉(後45'+2')、 6服部年宏(後45'+5')
ジェフ) 4西部巧(前07')

<メンバー>
【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF: 2尾崎瑛一郎、23水本勝成、 3加藤秀典、22森英次郎
MF: 7小井手翔太、10実信憲明、 6服部年宏、13美尾敦
FW: 8梅田直哉、25奥山泰裕

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:32喜多靖
MF:17鶴見聡貴、27釜田佳吾、30岡野雅行
FW:11阿部祐大朗、19住田貴彦

(途中交代)
後23'  7小井手翔太→17鶴見聡貴
後33' 22森英次郎→11阿部祐大朗
後41' 25奥山泰裕→32喜多靖

【ジェフリザーブス】
(先発)
GK: 1瀧本雄太
DF: 2田中政勝、 4西部巧、 5宇野勇気、18西井光
MF:19柳明基、31高田健吾、 3安川洋介、 7蓮沼剛
FW: 9福士徳文、11鳥養祐矢

(サブ)
GK:30大河原弘樹
DF:23石垣勝矢
MF:14福田建
FW:16渡辺正嗣、27宮内亨

(途中交代)
後35' 19柳明基→14福田建
後36' 11鳥養祐矢→23石垣勝矢
後44'  9福士徳文→16渡辺正嗣

<審判団>
主審:大友一平、副審:北村央春・伴英人、第4審:内田康博

<警告・退場>
【警告】
鳥 取) 3加藤秀典(前10')、 7小井手翔太(前22')、23水本勝成(前34')、 2尾崎瑛一郎(後06')、17鶴見聡貴(後28')
ジェフ) 1瀧本雄太(後11')、 3安川洋介(後12')、19柳明基(後35')

【退場】
鳥 取)なし
ジェフ)なし

<観客数>
3,094人

<この試合終了時点の成績>
32試合23勝5分4敗 勝ち点74 得点61 失点30 差+31 第1位

<この試合について>
ガイナーレ鳥取公式サイト・試合結果 
JFL後期第15節 ジェフリザーブズ戦の結果について(ガイナーレ鳥取公式) 

<次の対戦カード>
JFL後期第16節 vs松本山雅FC@アルウィン(10/11/21、13:00〜)


何というか、勝つには勝ちましたが、
どうにもこうにも煮え切らない試合というか・・・。

だって、前半の出来があまりに酷すぎましたから。

走らない、追わない、パスも消極的。
これで点が取れる方が不思議です。

ジェフにセットプレーから先制を許したあとも
それは変わらないどころか、ますます酷くなる始末。
これは相当に状態が良くないなと思えました。

でまあ、前半からカードが出まくるわけですが、
何やらこの主審もテンパってたようでして、
ジャッジに一貫性がないもんだから、
摩訶不思議なジャッジを連発して試合を混乱させるばかり。
(まあ、そのおかげでこちらも助かってはいますが)

後半になって多少盛り返しはしますが、
ドン引きでカウンター狙いのジェフの厚い守りの前に
あとちょっとのところでこじ開けができず、
これはヤバいなと思い始めたのですが、
そこにちょいとした転機が。

ジェフのGKがこちらの選手と交錯したか何かの際に
どうやら肘か何処かを痛めた模様。
(その後普通にプレーしたので大したこともなさそうでしたが) 
しかし、交代枠は消費済み。

するとその直後、ガイナーレの猛攻に振り回された
ジェフ守備陣を切り裂くように梅田が決めてまず同点。

でも、この時点では、まだ同点。
するとその3分後に、服部が逆転弾を頭で決めました。
(あとで映像を確認したところ、頭でなく脚でした。2010年11月15日追記) 

程なく試合は終了。
ガイナーレが連敗を止めて、めでたしめでたし・・・


・・・と、単純に喜んでいい試合でもなかったような。

悪い流れこそ断ち切ることはできたものの、
見ていて、何かこう、守りに入ってしまっているような
そんな風に見受けられたことが気掛かりです。

ガイナーレは受けて立つチームではないはず。
そんな立場にもありませんし。
それを考えると、もっと積極的にやらなければ。


次は松本山雅の敵地に乗り込むんですが、
僅かでも参入成績条件クリアの可能性を残した山雅に、
まさか受けて立つような真似はしないでしょう。
いや、それをしちゃダメなんです。

まして、当地での開幕戦でコテンパンにやられた山雅が、
このまま黙っているとは思えないのですから。

とにかく、その山雅戦を含めてあと2つ勝つこと。
勝って、諸々ハッキリさせることです。

[鳥取]オモイダセ!【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第15節@とりぎんバードスタジアム
(10/11/14、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 − ジェフリザーブス


こちらからは四の五の言わないので、
この曲聴いて、ガイナーレが本来示すべき
「闘志」を発揮できる「闘士」であることを
とくと思い出せ!



ガイナーレは何のために戦ってきたのか。
何のために多くの苦労をしてきたのか。
そして、何のためにこれからもっとキツいであろう
茨の道を進もうとしているのか。

そのことをもう一度、よ〜く思い出すこと。

話はそれからだ。

[鳥取]闘士不在【J特】1

第12回日本フットボールリーグ後期第14節@東近江市布引運動公園陸上競技場(布引グリーンスタジアム)
(10/11/07、13:00〜、45min×2)

MIOびわこ草津 5(2−0,3−0)0 ガイナーレ鳥取

<得点者>
草 津) 4尾上勇也(前36')、29阪本晃司(前45'+1')、14伊藤和也2(後29'、後34')、15石澤典明(後42')
鳥 取)なし

<メンバー>
【MIOびわこ草津】
(先発)
GK: 1安藤永倫
DF: 7壽健志、 5谷口浩平、15石澤典明、13山田尚幸
MF: 4尾上勇也、 8安里晃一、17浦島貴大、14伊藤和哉、29阪本晃司
FW:19出口司

(サブ)
GK:22若月翔太
DF: 6大久保悟、25オリバー・ウェルマン
MF:16前川賢司、18酒井優介
FW:10木下真吾、 9アラン

(途中交代)
後27'  4尾上勇也→ 9アラン
後37' 19出口司→ 6大久保悟
後43' 17浦島貴大→16前川賢司

【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF: 2尾崎瑛一郎、32喜多靖、23水本勝成、20冨山達行
MF:17鶴見聡貴、14吉野智行、 6服部年宏、13美尾敦
FW:10実信憲明、 8梅田直哉

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:16中山友規、28三浦旭人
MF: 7小井手翔太、30岡野雅行
FW:27釜田佳吾、11阿部祐大朗

(途中交代)
H T 14吉野智行→ 7小井手翔太
後25'  8梅田直哉→11阿部祐大朗
後37' 10実信憲明→30岡野雅行

<審判団>
主審:日高晴樹、副審:小曽根潮・山本慎吾、第4審:大内隆

<警告・退場>
【警告】
草 津)19出口司(前14')、15石澤典明(前19')
鳥 取)20冨山達行(前18')、10実信憲明(後12')、 2尾崎瑛一郎(後21')

【退場】
草 津)なし
鳥 取)なし

<観客数>
1,441人

<この試合終了時点の成績>
31試合22勝5分4敗 勝ち点71 得点59 失点29 差+30 第1位

<この試合について>
ガイナーレ鳥取公式サイト・試合結果 
JFL後期第14節 MIOびわこ草津戦の結果について(ガイナーレ鳥取公式) 

<次の対戦カード>
JFL後期第15節 vsジェフリザーブス@とりスタ(10/11/14、13:00〜)


天皇杯の試合後に和田監督がした「街クラブ」発言が、
結果的に物議を醸してしまったMIOびわこ草津でしたが、
そうした「街クラブ」が、
JFL首位クラブ(敢えて「優勝クラブ」とは書きません)を
木っ端微塵に粉砕してしまったのですから、
MIOの選手・首脳陣・スタッフ諸氏はもちろんのこと、
MIOサポの人々からしてみれば、
実に痛快無比な光景だったでしょう。

まして、布引のスタジアムのこけら落としが
こんな華々しい結果ですからね。万々歳ってなもんで。


翻ってガイナーレ。

シュート3本しか打たせてもらえず、当然の如く無得点。
相手には16本のシュートを打たれて5点も献上する始末。
いやはや・・・。

今年のガイナーレ鳥取のスローガンは、
御存知のように「強小弐年 闘士」ですが、
きっと先週の金沢にも、今日の東近江にも、
ピッチ上に闘士はいなかったのでしょう。
そうに違いありません。

そうでなければ、こんな結果になるわけがないのですから。


ま、とりあえず。


優勝ボケもいい加減にしとけや!


・・・てなとこで。

[鳥取]こないだみたいな負けだけは許されまいぞ【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第14節@東近江市布引運動公園陸上競技場(布引グリーンスタジアム)
(10/11/07、13:00〜、45min×2)

MIOびわこ草津 − ガイナーレ鳥取


まあ、多くは語る必要もないでしょう。

こないだの金沢戦みたいな負け方をしたら、
さすがに黙ってない人が多いと思いますんで、
気を引き締めて、性根を据えてかかること。

優勝の余韻はもう忘れることです。

また、別の一歩が始まっているのですから。

[鳥取]優勝して気が抜けちまったのかい?【J特】1

第12回日本フットボールリーグ後期第13節@石川県西部緑地公園陸上競技場
(10/10/31、13:00〜、45min×2)

ツエーゲン金沢 1(1−0,0−0)0 ガイナーレ鳥取

<得点者>
金 沢)20曽我部慶太(前36')
鳥 取)なし

<メンバー>
【ツエーゲン金沢】
(先発)
GK:21大橋基史
DF:15斉藤雄大、14込山和樹、 3諸江健太、24林慧
MF:18根本裕一、20曽我部慶太、 8山根巌、17菅野哲也
FW: 9久保竜彦、13古部建太

(サブ)
GK:33田中賢治
DF: 5マイケル・ジェームズ、 6木村誠
MF:28挽地祐哉、 7山道雅大
FW:10田中俊也、23斉藤陽介

(途中交代)
後24' 18根本裕一→ 7山道雅大
後28' 20曽我部慶太→28挽地祐哉
後31'  8山根巌→ 6木村誠

【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF:22森英次郎、32喜多靖、23水本勝成、 3加藤秀典
MF: 7小井手翔太、10実信憲明、 6服部年宏、13美尾敦
FW:17鶴見聡貴、11阿部祐大朗

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:28三浦旭人
MF:14吉野智行、25奥山泰裕、30岡野雅行
FW:27釜田佳吾、19住田貴彦

(途中交代)
後19'  7小井手翔太→14吉野智行
後41' 17鶴見聡貴→30岡野雅行
後41' 10実信憲明→27釜田佳吾

<審判団>
主審:岡宏道、副審:細尾基・表慶、第4審:場崎博之

<警告・退場>
【警告】
金 沢)14込山和樹(前26')
鳥 取) 3加藤秀典(前22')、13美尾敦(後05')

【退場】
金 沢)なし
鳥 取)なし

<観客数>
1,429人

<この試合終了時点の成績>
30試合22勝5分3敗 勝ち点71 得点59 失点24 差+35 第1位

<この試合について>
ガイナーレ鳥取公式サイト・試合結果 
JFL後期第13節 ツエーゲン金沢戦の結果について(ガイナーレ鳥取公式) 


<次の対戦カード>
JFL後期第14節 vsMIOびわこ草津@布引陸(10/11/07、13:00〜)


長いシーズンやってれば、
どっかで幾つかは試合に負けるもの。
それが多少多かったのが今までのガイナーレで、
抜群に少ないのが今年のガイナーレ。
何せ今日でさえまだ3つ目の敗北だというのです。
30試合のたった1割しか負けていない。
これは凄いことですよ。

しかし、何故かムカッ腹が立ってしまうのは何故か。

現地にいてこの試合を見た人らの話を総合するに、
どうやらあまりにも気持ちが見えてこない試合で、
どうにも漫然と試合をしちゃったから
斯様な結果になったのではないかと思われる部分が
多々見受けられたからなんですね。


優勝して気が抜けた、と言うのは簡単でしょう。
しかし、あの祝勝会の場で、言ったはずですよね。
残り試合にも全力を尽くしてやっていくのだと。

あれは何だったの、と。

次もまた難しい相手が来るんですよ。
MIOびわこ草津は、ここ2試合大量得点を挙げ、
連勝している、勢いのある相手ですよ。

こんなところで後れを取っていたら、
とてもじゃないけれど、来年のJ2で厳しいリーグ戦を
勝ち抜いていくことなんかできやしないんですよ。


長いリーグ戦です。何処かで負けるのは仕方がない。
しかし、如何にその数を減らし、勝ちに結びつけるか。
ガイナーレ鳥取は、今回の試合に於いて
早くもその課題を突きつけられた感じです。

さて、監督以下、どうやってそれを克服していくのでしょう?
まだまだ目を離すわけにはいきませんよ。

[鳥取]優勝しても試合はあるわけで【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第13節@石川県西部緑地公園陸上競技場
(10/10/31、13:00〜、45min×2)

ツエーゲン金沢 − ガイナーレ鳥取


台風は特段関係なく、試合は普通にありますな。

さてまあ、JFL優勝を成し遂げ、
チェアマンヒアリングでも上々の評価をもらった
我らがガイナーレさんですが、
JFLでの試合はまだ5つも残っているわけでして。

まずはその最初にツエーゲン金沢の敵地に乗り込んで
試合をすることになってます。

優勝に浮かれることなく、ビシッと締めてこそ
ガイナーレは次に進んでいくことができます。
そのためにも明日の一戦はきわめて重要ですね。

現地に行く方、私みたいに居残る方、
ともかく強い気持ちを金沢のガイナーレ鳥取に届けましょう!

[鳥取]10年がかりの壮大な前振り【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第12節@どらやきドラマチックパーク米子東山陸上競技場
(10/10/24、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 2(1−0,1−1)1 栃木ウーヴァFC

<得点者>
鳥 取) 6服部年宏(前08')、17鶴見聡貴(後03')
栃 木)11高橋駿太(後45'+3')

<メンバー>
【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF:22森英次郎、32喜多靖、23水本勝成、 3加藤秀典
MF: 7小井手翔太、10実信憲明、 6服部年宏、13美尾敦
FW:17鶴見聡貴、11阿部祐大朗

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF:28三浦旭人
MF:14吉野智行、25奥山泰裕、30岡野雅行
FW:27釜田佳吾、19住田貴彦

(途中交代)
後33'  7小井手翔太→30岡野雅行
後33' 10実信憲明→14吉野智行
後40' 11阿部祐大朗→27釜田佳吾

【栃木ウーヴァFC】
(先発)
GK: 1和田翔太
DF:33岡田祐政、 3林容史、 4栗原英明、 7川瀬浩史
MF:28岸田茂樹、13前田和也、 5中川勇人、33濱岡和久
FW:11高橋駿太、25若林学

(サブ)
GK:30張成道
DF:24高木建太、23田村仁崇
MF:31高安亮介
FW:10三輪宏真

(途中交代)
後19' 28岸田茂樹→31高安亮介
後34'  7川瀬浩史→23田村仁崇
後39' 25若林学→10三輪宏真

<審判団>
主審:小屋幸栄、副審:黒川俊博・木村政彦、第4審:長谷川智幸

<警告・退場>
【警告】
鳥 取)17鶴見聡貴(前23')、23水本勝成(後17')
栃 木)33岡田祐政2(前33'、後32')、 5中川勇人(前45'+1')、 4栗原英明(後30')

【退場】
鳥 取)なし
栃 木)33岡田祐政(後32'・警告2枚)

<観客数>
3,578人

<この試合終了時点の成績>
29試合22勝5分2敗 勝ち点71 得点59 失点23 差+36 第1位
第12回日本フットボールリーグ優勝が決定

<この試合について>
ガイナーレ鳥取公式サイト・試合結果 
JFL後期第12節 栃木ウーヴァFC戦の結果について(ガイナーレ鳥取公式) 

<次の対戦カード>
JFL後期第13節 vsツエーゲン金沢@西部緑地陸(10/10/31、13:00〜)


試合後の吉野や優勝セレモニーでの塚野社長が
「J1」という次なる目標を口にした時に確信しました。

そうです。

今までのことは10年がかりの壮大な前振りだったのだと。


試合自体は、思ったよりもガイナーレのペースでした。
硬さはあったでしょうが、見た目にはそこまで感じませんでした。
ただ、シュートがなかなか入ってくれません。

結局、CKからのどさくさで決めた服部のそれと、
DF・GK共にセルフジャッジをミスった末に空いた
大きな風穴にスパッと通した鶴見の得点だけ。
試合には勝ちましたが、もっとやれたようにも思いました。
終盤の1失点も余計なものでした。


ただ、内容的に物足りない試合であっても
勝ちをしっかり決められる強みが、
今年のガイナーレ鳥取にはあるわけで、
だからこそここまで22勝5分2敗とぶっちぎりの成績で
早々と優勝を決めることができたのもまた事実です。


愛媛FC以来となる優勝という成績を携えての
Jリーグ参入がいよいよ目前となってきました。
あとは、残る諸問題(主に財政面)をキチンとクリアして、
堂々とJの世界に殴り込みをかけるだけ。

もう前振りは終わったのです。
ここからは新たな道を歩み出す時なのです。


その前に、今日だけはこの余韻に浸りたい。



俺たちはチャンピオンだ!
その矜持を胸に、明日からまた突き進め!

[鳥取]翼を広げて、いざ往かん!【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第12節@どらやきドラマチックパーク米子東山陸上競技場
(10/10/24、13:00〜、45min×2)

ガイナーレ鳥取 − 栃木ウーヴァFC


今日、横河武蔵野FCが
SAGAWA SHIGA FCを負かしたことにより、
明日、ガイナーレ鳥取にはJFL優勝のチャンスが出てきました。

この千載一遇のチャンスを逃す手はないでしょう。
まして決戦の地は、聖地・東山。
SC鳥取時代からの様々な思いが詰まった場所。

ここで決めずして、どこで決めようと言うのでしょう。


翼を広げて、いざ往かん!


明日はひたすら勝つのみですよ!

[鳥取]気を抜かず突き進む【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第11節@龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド
(10/10/17、13:00〜、45min×2)

流通経済大学FC 1(1−2,0−1)3 ガイナーレ鳥取

<得点者>
流経大)23古川大士(前29')
鳥 取) 6服部年宏(前03')、17鶴見聡貴(前28')、14吉野智行(後20')

<メンバー>
【流通経済大学FC】
(先発)
GK:21高宮大輔
DF:38中津川翔太、15乾大知、 7長浜浩太、14小島聖矢
MF:13保戸田春彦、34木下匠、10内山俊彦、28鈴木玲央
FW:36グレイブス・ジョシュア、23古川大士

(サブ)
GK: 1真辺勇気
DF: 3小池勝
MF:26藤崎裕太、24仲座昇吾、20関戸健二
FW: 9早稲田昂平、27久保武大

(途中交代)
後18' 36グレイブス・ジョシュア→ 9早稲田昂平
後31' 13保戸田春彦→26藤崎裕太
後34' 28鈴木玲央→20関戸健二

【ガイナーレ鳥取】
(先発)
GK:48小針清允
DF:22森英次郎、32喜多靖、23水本勝成、 3加藤秀典
MF:25奥山泰裕、10実信憲明、 6服部年宏、13美尾敦
FW:17鶴見聡貴、11阿部祐大朗

(サブ)
GK: 1井上敦史
DF: 2尾崎瑛一郎、28三浦旭人
MF:14吉野智行、 7小井手翔太、30岡野雅行
FW:19住田貴彦

(途中交代)
H T 10実信憲明→14吉野智行
後28' 17鶴見聡貴→19住田貴彦
後35' 11阿部祐大朗→30岡野雅行

<審判団>
主審:和角敏之、副審:平間亮・藤田知之、第4審:藤島信悟

<警告・退場>
【警告】
流経大)34木下匠(前45')、36グレイブス・ジョシュア(後09')、28鈴木玲央(後26')
鳥 取)なし

【退場】
流経大)なし
鳥 取)なし

<観客数>
958人

<この試合終了時点の成績>
28試合21勝5分2敗 勝ち点68 得点57 失点22 差+35 第1位

<この試合について>
ガイナーレ鳥取公式サイト・試合結果 
JFL後期第11節 流通経済大学FC戦の結果について(ガイナーレ鳥取公式) 

<次の対戦カード>
JFL後期第12節 vs栃木ウーヴァFC@東山陸(10/10/24、13:00〜)


4位以内を確保しても、ガイナーレの旅はまだ終わりません。
JFLにも優勝したいし、Jでやりきるパワーも付けたい。
多くのことを貪欲に追い求めていかなければならない中で、
ガイナーレ鳥取(のみならずそれを取り巻く人々)が
「Burn Out」(燃え尽き)症候群的なことになっては困る
と思いながら、PCの前で字面を追いかけていました。


すると、開始間もない頃にいきなり得点がと来たので、
何事かと思っていると、服部の移籍後初得点だったようで、
これには些か驚きました。

大将の一撃で目の覚めたガイナーレは、
鶴見の追加点で勢いづき、直後に失点こそしたものの、
後半から登場の吉野がダメを押し、3−1で快勝しました。

松田監督もモチベーションの維持に苦心するところでしょうが、
その辺りに手抜かりはなさそうで、安堵しています。


次の栃木ウーヴァ戦は、SAGAWA SHIGAの結果次第で
JFL優勝も視野に入る大一番となりそうです。
ウーヴァは今日、そのSAGAWA SHIGAを
大いに苦しめてもいますし、前期は大勝したものの
決して油断してかかってはいけない相手だと言えるでしょう。

しかし、松田監督の巧妙な手綱捌きの下、
選手たちに意識の低下はないものと思われ、
その意味では万全の態勢で東山決戦に臨めそうです。

[鳥取]次は優勝を目指そう【J特】5

第12回日本フットボールリーグ後期第11節@龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド
(10/10/17、13:00〜、45min×2)

流通経済大学FC − ガイナーレ鳥取


ガイナーレ鳥取として、ひとまずの目標は達成したものの、
まだまだやるべきことは残っていますね。

その一つが、JFLでの優勝を達成すること

これからはその戦いに向けた
挑戦のためのシリーズと言っていいでしょう。

そんな最初の試合が流通経済大学FCとの試合です。

当然、勝ってくれるものと思いますが、
大事なことは、我を決して忘れないこと。
ここまで自分たちのフットボールに自信を持って
あれだけの成績を残せてきたのです。
ならば残る試合もそのフットボールに全力を注ぐこと。
そうすれば、自ずと結果はついてくるはず。

しっかりと戦ってきてほしいものです。
緊急災害募金(Yahoo!)
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Call&Chant(Gainare)
ガイナーレ鳥取
コール&チャント集

2011年用 NEW!!
解説書

2010年用
ガイナーレ募集中!
記事検索
時計
ジオターゲティング

ジオターゲティング
livedoor 天気
livedoor × FLO:Q
Author's Profile
author:KAZZ
birthday:1969/01/01
website:
ガイナーレ鳥取とか、湘南ベルマーレを愛好しています。
変わり者ですが、特段に害はないだろうと思いますので、とりあえずよろしく願います。
mixiやTwitterなどにも参加していますので、よろしければそちらも覗いてみてください。

2011Jリーグ特命PR部員 KAZZ
kazz_kazz_kazzをフォローしましょう
Twitter
日程・結果(Gainare)
ガイナーレ鳥取
【J2第38節の結果】
鳥取 2(1-2,1-2)4 愛媛

【2011全日程】
こちら

【2011J2成績】
8勝7分23敗 勝点31
得点36失点60差-24
第19位
日程・結果(Bellmare)
湘南ベルマーレ
【天皇杯準々決勝の結果】
湘南 0(0-1,0-0)1 京都

【2011全日程】
こちら

【2011J2成績】
12勝10分16敗 勝点46
得点46失点48差-2
第14位
Recent Comments
TagCloud
Blog People
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ