レンタルドレス・ワンピースのお店「ワンピの魔法」~セーラ社長のマンガブログ~

恋するモードに入ってみる!の回

今日まで、プライベート回です。

あたらしい恋をしよう

という気持ちになかなかなりません。
暑いからかな~。

というわけで、自分で恋モードに突入するための3ステップを、
やってみることにしました(ヒマ?)。


1.恋愛系のDVDを見てみる

主人公の、恋するドキドキが伝染して、
なんか自分まで恋してるような気分になれるかな、と期待

ベタで、重くなくて、さらっと見れて、後味が悪くない映画、
「ラブ・アクチュアリー」を借りて見ました。

ヒュー・グラントがイギリス首相を演じて、
そのお手伝いさんに恋をしたり、
他にもいろんなメンバーが、それぞれの恋をする、
ロマンティック・コメディです。

見終わって、
うわー、恋っていいなーと思いました!(単純


次の日、
その映画の存在をすっかり忘れていて、
愕然としました。
さらっと見れる映画って、持続力がない(私が忘れっぽいだけ?)

DVD観終わって、
その日のうちに恋しないと、意味ないかも。
そんなの無理かも。



2.楽しそうなイベントの予定を入れてみる

そのイベントで出会いを見つけよう!
と思った瞬間、わたしは緊張して何もできなくなります。
どうしよう、どうしよう、そもそもいい出会いって何、みたいな、
本当にどうでもいい(←とみんなに言われる)ことを考えて、
悩みはじめます。

でも、
なんか楽しそう!
と思ってるだけなら、それまでの間、すごくうきうきして過ごせます。

うきうきしてるうちに、
うっかり、恋するモードにならないかな、と期待しています。

だから、楽しそうだな、と思ったら、
今年の夏は迷わず行ってみる、というのを目指してみます。



3.占いを盲信してみる

昔から書いているように、星座占いが大好きな私です。
http://blog.livedoor.jp/onepiece_rental/archives/7875843.html

たいていは「仕事運」ばかり盲信してるんですが、
ごくたまに「恋愛運」を読むと、わりと簡単に恋するモードになれます(単純)。

数々のいろーーんな恋愛、ではなく、
数々のいろーーんな占いをくぐりぬけ(?)、
私が一番好きなのは、このふたつ。


「しいたけ占い」(2016年下半期です。)
http://voguegirl.jp/horoscope/shitake2016-h2/

「石井ゆかり」(今週ではなく、今年の星模様がおすすめ)
http://info.felissimo.co.jp/contents/feature/hoshimoyo/


内容は全然ちがうこともあるけど、
でも前向きになれるし、どちらも当たっているような気持になれるし、
すごく好きです(女子でしょ)。


「新しい恋をするには、
  古い恋を手から離すこと」

という雑誌の占いを見て、思わずしみじみとしてしまう私。

イラスト423-001



プライベート全開で恥ずかしいので、
来週からはお仕事系のブログに戻します

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夏と言えば恋!恋といえばワンピース!(?)

今週のブログは、プライベートな回で…

いきなりですが、
すごく久しぶりに、婚活(というか合コン)に行ってみることにしました

そんな予定はなかったのですが、
このまえワンピの魔法の、
お客様へ出すおたより(自由帳)で、


『去年に手痛い失恋をしたのですが(笑…?)、
  最近は元気になったセーラ社長です。
  今年の夏は、ひとりで旅行したり、趣味をがんばったり、
  前向きにイベントを作って、がんばるのです
 
 皆さんもイベントのときは、
 ワンピースを借りたらいかがでしょう(ちゃっかり)』



という報告と、おもにワンピースの宣伝をしたのですが、
そうしたらお客様から、

「前向きで、素晴らしいです感動しました、私もがんばります
「今後の社長の恋の進展をたのしみにしています
「がんばって!私も今の主人と出会ったのは…(以下略)」

というメッセージをいただき、じーんとしました
ありがとうございます


ほんとは私の夏は、
「趣味」とか「ひとりの時間」をがんばる予定だったのですが、

お客さんの応援にちょっと影響を受け(うれしかったので)、
「出会い」もちょっとだけがんばってみるか、

と思い、勇気を出して一回くらい、合コン(っぽいやつ)へ

イラスト423



お友達の男の子たちに、
「そういう場で、仕事の話はしちゃダメですよ!」
と釘をさされつつ……、

ワンピースを着て楽しんでみようと思います

みなさんも、今年の夏はワンピースを借りてお出かけしましょう(←ちゃっかり)

>>2016年夏のイベントに着て行きたいワンピース編はこちら


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試着はできないんですよ…、ワンピの魔法

できないんですよ、というタイトルのネガティブキャンペーンを、
勝手にひとりで始めてしまいました


ワンピの魔法は、試着ができません。
ネットでサイズを確認してから、注文してもらいます。

「えぇっ…、試着できないのに借りるお客さんなんかいるの
という友人・知人からの質問は多すぎて…

イラスト422-002

一応回答すると(ここで?)、
そういうお客さんがいるので、
会社としてなりたっています


私はお客さんからのアンケートが大好きですが、
でも仕事としてけっこう大切なのは、
お客さんの要望を「取捨選択」することです。
(言い方がいやな感じですみません…


「試着サービスがあるとうれしいです」という要望は、
今まで(たぶんこれからも)、「捨」のほうに入ります。

よーくよーくよーくよーく考えてくれると分かる(はず)ですが、
試着というものはそもそも面倒です。

まず、全国のお客様が、埼玉にあるお店に来ることはできないので、
一回、自宅まで届けてもらうことになるでしょう。

候補のドレスを注文し、お届け先を入力し、荷物が来る時間に合わせて家にいて、
着てみて、すぐに送り返す。

気に入ったら、これと同じことをもう一回繰り返す。
気に入らなかったら、選び直し。やっぱり試着前提だから、これが繰り返される。


絶対に失敗したくなくて、お金と時間に余裕がある人にとって、
これは「ベター」だと思います。
でも、「ベスト」ではありません。


ワンピの魔法が(まだ遠いけど)目標としているのは、
「試着しなくても、自分に似合う、ぴったりの1着が見つかること」
です。
「何回も何回も試着を繰り返さないと、その1着が見つからないお店」
ではありません。


でも、お客さんは、
「試着できる=便利なサービス」
だという図式が頭の中にできあがっています。

試着しないでぴったりのものが選べる方が、どれほど便利か

あなたの年齢にはこういうものが似合う、
あなたの体型だったらこういうものがいい、
と、着なくてもわかったら、どんなに便利だろうか



ワンピの魔法の、
ひとつひとつの商品ページに書かれている、「おすすめコメント」は、
すべてここから出発しています。

たとえばこのドレスのページ
「身長の高い30代」とか、勝手にかなり限定しているし、
他にもこのドレスのページ
「特に色白で黒髪の人、20代」などと書いています。

私や、お客様対応のスタッフが、実際に着てみて、
こういう人に似合う、こういう人には似合わない、
というのを、かなり時間をかけて考えます。

大変な仕事ですが、よくやってくれているな、と本当に思います。



試着して、ぴったりの商品が見つかるのは、あたりまえのお店です。
試着しないのに、ぴったりの商品が見つかるなら、すごいお店です。

私はすごいお店を目指したいです。

まだ全然完璧じゃないけど(反省…)、
「試着できる=便利」だと思っているお客さんに、
試着しない、もっともっと便利な世界を、見せてあげたいです。


お客さんの要望をかなえることだけが、私の仕事ではなく、
お客さんが思いもしなかったことを、叶えること、
それも私の大切な仕事なのでした



ちなみに、今回と似てる回です
2014年9月のブログ「5,980円は何に対する料金なんだろうー

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電話では注文できないんですよ…、ワンピの魔法

先日のブログでも書きましたが、
最近、50代・60代のお客様が増えてきました。

このまえ、
お客様対応のスタッフ(山ぴー)が受けてくれたお電話は、
60代のお客様から。

スマホの操作が分からず注文に苦戦している方で、
かれこれ2時間くらい電話で説明したでしょうか…、
最後に注文が無事に確認できたときは、
周りのスタッフと一緒にやったーと歓声をあげました。


ここからが本題で、
「電話注文を受けてあげたほうがいいのかな?」
と、初めて思ってしまった私です。


ワンピの魔法はレンタルサービスなので、
身分を保証してもらう関係で、支払いはクレジットカードだけです。

そうすると電話でクレジットカード番号を聞くのはセキュリティてきに、ちょっと難しいので、
電話での注文ができません。

それ以外にも、
2016年5月「なぜ「一律」にこだわるのか考えてみる
のブログでも書いたように、私は「一律」のサービスにこだわっています。
一律になることはつまり、シンプルになるということ。


ネットでも注文できる、
電話でも注文できる、

元が1パターンだったものが2パターンになることによって、
その先にもたくさんの「場合分け」が発生し、
お客様にとっても、お店にとっても、その後の流れがシンプルじゃなくなり、

「入り口」は便利になるけど、「全体」としてみたら不便になる、
そういうのがすごく嫌です。

だからずーーーーっと、「電話での注文」はありえないと思っていました。
でも、ネットのやり方に苦戦し困っているお客さんを見て、
どうしても、気持ちが落ち着かなくなってしまいました。



50代、60代のお客さんが電話で、注文のしかたを聞きながら、
すごく時間がかかっているのを目の当たりにすると、
あぁーーーーーーーー
と思わずにはいられません。

この、
あぁーーーーーーーー、
という気持ちは、

「申し訳ないな」、
とも少し違うし、もちろん
「こっちも大変なんだから」
とかではまったくない。

ひとことでいうと、
「あぁーーーーーーーー、がんばって!」
なのだと思います。


スマホ操作ができないことは、全然悪いことじゃない。
電話で何回も何回も聞くのも、全然気にしなくていい。
ひとつひとつ、新しいことを覚えるのは大変だけど、
でも、がんばってください!
一緒に覚えましょう!

という気持ちです。

大変だよね、じゃあ代わりにこっちでやってあげるね、
ではなく、
大変だよね、じゃあ一生懸命教えるから、がんばってやってみてね、
という気持ちです。

イラスト422


どうして会社を始めたか、という話に結局なりますが、
私はたぶん、
お客さんと、何かを共有する、
というのがやりたかったんだと思います。

ワンピースを着て、どんなところに行って、どんなふうにほめられたのか、
その体験を(アンケートで教えてくれるので)私も共有でき、
そのアンケートで私がどんなふうに思ったのかを(ブログで)共有でき、
いろんな出来事、いろんな気持ちをお客さんと共有できるのが望みでした。


60代のかたが注文するとき、
「メールアドレスのアルファベット入力のしかたが分からない」
から始まり(笑)、
苦戦しながら電話で2時間、ひとつずつ教え、
最後はなんとか注文手続きが成功、

たぶんこれが、
人生で初めての「ネット注文」だというお客さんも多く、

そしてそのお客さんはこれからも、
別のお店で「ネット注文」をやってみる気になり、
そこからまた小さな新しい人生が開ける(かもしれない)こと、


そういう始まりとなる体験を共有できることは、
やっぱり私の元々の望みととても近いです。
(さすがにこのレベルまで共有することになるなんて思ってなかったけど

それで、
そのかたが70才くらいになったときにはネットを使いこなしていて、
「あぁそういえば初めてネット注文したのは10年前、
 ワンピの魔法というところだったな」
と思い出したとしたら、かなりうれしいです(笑)


お客さんに、
商品を提供するだけではなく、

お客さんの人生の、
ほんの一部を共有している


そんな気持ちで仕事ができたらいいな、
と思います。



こう書くと、気持ちは落ち着くんですけど、
やっぱり実際に電話で60代の方が操作方法で困ってたら、
徐々に私の気持ちも乱れてきます(笑)

でもそんなときは、私も、お客さんも、
「できないことは、悪いことじゃない。これから覚えればいいだけ」
を合言葉に、
できるまでの体験を、一緒に、ゆっくり、共有していきたいと思います




P.S
お客様対応のスタッフ(山ぴー)、本当におつかれさまでした
よくがんばったね~

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私はまだ、私の完成形じゃないよ

イラスト422-001

私は好きなひとには、わりと自分の意見をはっきり言います。

たとえば島根の80才のおじいちゃんに、
「新しいことを始めるのに、年齢を言い訳にしたらだめだよ」
とか。

「大きい会社に勤めるより、自分で何か仕事を作れるほうが、
 これからは強いよ」
とか。


ふと、
こういうのって、「価値観」って言うんだろうな、と思いました

私なりに30年間いろいろ経験して、考えて、感じて、
「ああそうか、こういうことが私にとって大事だな」
ということが分かってきて、
それを好きなひとに話すわけです。

つまり、私は、
自分の価値観が、だいぶん固まってきてるみたいです
このブログでいろいろと書けるのも、
自分なりの考えが決まってきたからみたい。

さらに、私が最近読むものといえば、
自分と同じ意見の本とか、ブログばかり。
楽しいし、当然だけど共感できるし、
そうすると自分の価値観も後押しされて
どんどんゆるぎないものになってきます。



けれどこの前ふと、
あれっ、このまま私という人間は、
これで決まってしまうのかな。
と思いました。

今のままいくと、
これから一生、ほぼこの価値観のまま、生きていくんだろうな。

まだ、早いな。
と思いました


自分の価値観がゆらぐような経験。
壊され、そして新しく作り上げられるような経験。

そういうものがまだ私には必要だな。
と思いました。30代のうちは



「価値観」って、
自分という人間を決めてしまうものだと思います。

だから、まだ固めたくありません。
私はまだ、
私の完成形じゃない。

もっと広くて、もっと大きい人間になりたい。
だから、もっと広くて、もっと大きい価値観を持ちたい

大きな世界で生きていきたいわけじゃなくて、
むしろ小さな世界を生きたいんだけど、
でもその中にいる自分は、大きな人間でいたい。


だから、
同じ価値観の人、ものばかりに触れないで、
もっと、
いろんなところ、違うところに目を向けてみよう、
と思いました



そのためにできる限り、人と関わってみよう、
全力で、
と思いました

自分の100%で関わらないと、価値観ってなかなか変わらない。
まずは人間と、全力で関わってみるか、
と、久しぶりに思ったある日でした。




ちなみに、
1年ごとに、人間に「全力」を傾けなくなった、
私の未熟すぎる過去が分かります…(笑)。

2013年7月のブログ「29才の私、向かないものと向き合うこと
2014年1月のブログ「はーなしーをーしよーうよ♪(スマップ風に)
2015年2月のブログ「だめな社長だと言われても~
2016年5月のブログ「就職してまもない若者たちに贈る言葉、でもないけど

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