あした元気になぁ〜れ

スピリチュアル占いカウンセラー ワンレスト・圭の気ままな ちょっと元気がでるブログです。

袖振り合うも他生の縁

道行くときに見知らない人と袖が振り合うのも、
実は前世からの深い因縁によるものと言う意味です。
これは、どんなに少しの間でも、
一瞬の出会いでも、
また、心から通じあえる長い間柄でも、
偶然にそれは起こっているのではなく、
すべては強い因縁によって
結ばれているということです。

生きていると、
様々な方と出会っていきます。
その中では、
『たまたまある方と出会った。』
ということはありません。

それはどんな小さな出会いでも、
出会うべきして出会っているのです。

人生はすべてうまくいくようになっています。
その方の人生にとって、
必要な時、必要な方と
ちゃんと出会うようになっています。

ですから、
どんな小さな出会いも、
お一人お一人大切にされて、
「どうしてこの方と出会った意味は何なのだろう?」
「この方から、何を経験し、何を得られるのだろう?」
などと考えられて見てください。

そうすると、さらにもっともっと
人生幸せになれるヒントがわかり、
すべてうまくいくようになりますよ。

管(くだ)を以って天を窺(うか)がう

細い管の穴から空を見ても、
広く大きな空の極小さな一部分しか
見ることができないと言うことから、
狭い知識や凝り固まった考え方から
判断すると言う意味です。

「○○はこうあるべきだ。」や
「私は、○○でないといけない。」、
「きっと、○○に違いない。」
といったように、
何かの情況や人間関係、ご自身についてなど
凝り固まった見方で、
見たり、考えたり、行動されたりしていませんか?

今までその考え方ややり方がダメだったからと言って
悲観されたり、あきらめる必要はありませんよ。
時が経ったり、
情況が変わったり、
人が変わると
以前は、無理だったり、ダメだったことが
できるようになったり、
上手く行くようになったりするものですよ。

また、例えば、
今までは「あの人は嫌だなぁ。」と
苦手にされていた方の、
良いとこ探しをしてみて下さい。
すると今まで気付かれなかった別の一面が
いくつも見えてくるように
今までとは違った見方や考え方をすることで
今まで見えなかったものや、
気付かなかったことが発見できたり
わかったりすることができますよ。

自信を持つには・・・

自信を持とうとしても、

なかなか自信が持てないことはありませんか?


自信は、持とうとしても、

とても重たくて、

なかなか持てません。


実は、

自信は持つものではなくて、

捨てるものなのですよ。


自信を持てないときは、

失敗したらどうしよう。

ダメだったらどうしよう。

あの人比べて私は・・・

などと、

色々なことにとらわれていたりしませんか?


自信を持ちたいときは、

そのとらわれているものを

手放して、捨ててみて下さい。


失敗しても大丈夫。

ダメでも良いんだ。

人は人、私は私。

というように。


そうすると、

何もこわくなくなって、

できるようになって、

気がついて見ると、

「ああ、自信が持てるようになった。」

ということになりますよ。


だから、

とらわれているのもや、

執着しているものを

少しずつ手放して、

捨てていって下さい。

そうすると自信がもてる様になりますよ。

幸せはいつもあなたのそばに

幸せはいつもあなたのそばにいるよ。
あなたが楽しいときも、
嬉しいときも、
悲しいときも、
寂しいときも、
いつもあなたのそばにずっといるよ。

日々起こることすべてに感謝して、
あなたのそばにいる幸せと
しっかり向き合っていたら、
いつも幸せでいられるよ。

もし、そばにいる幸せに
背を向けているばかりだと、
そばにいる幸せのことに気付かずにいて、
すべてがダメなように感じてしまうよ。

そんなときは失敗することダメになること、
上手くいかないことを勇気を持って受け入れて、
今まで背を向けていた幸せの方へ
向いてみてごらん。

そうすると意外に失敗するように
思っていたことなんて起こらなくて、
上手くいくよ。

性格を変えるのではなく・・・

『性格を変えるのではなく、受け止め方を変えてみよう!!』

なんだか自分の性格が嫌で、
なんとか性格を変えたいと思って、
頑張っているのに、なかなか変わらず、
自分自身が嫌になることはありませんか?

「三つ子の魂百まで」と言う様に
一度身についた思考パターンや行動パターンを
変えることは、なかなかできません。

でも、その身についた思考パターンや行動パターンの
受け止め方を変えることはできますよ。
例えば、物事をじっくり考えて決めるという
行動パターンがあるとします。

ある方は、なかなか物事を決められず、
「優柔不断」と受け止めてしまいます。
またある方は
「慎重に物事を決める性格」と受け止めます。

この様に、同じことなのに、受け止め方を変えるだけで
何か違った性格に変わったようになりませんか?
でも根本的な行為は何も変わっていません。

あなたにとって、あなた自身の性格は
良くも、悪くも、あなた自身の受け止め方で変わります。

だから、性格を変えようとするのではなく、
あなたの受け止め方をプラスに変えてみましょう。
すると、心が楽になって、自信がもてるようになり
まわりのあなたに対する環境も
良いように変わってきますよ。

人生悪いことばかり起きませんよ。

人生悪いことばかり起きませんよ。
反対に、いつも思い通りなることもありませんよ。
いつも思い通りになることばかり起こってると、
それが当たり前と思ってしまい、
上手く行っていることへの感謝を忘れたり、
ありがたさを忘れたりしてしまい
後々大きく足下をすくわれて
大きな問題が起こるかもしれません。

悪いことがあると、
それをなんとかしようと考えたり、
頑張ったりします。
その努力や頑張りが
人を大きく成長させ、強くさせ、
一つも二つもレベルの高い幸せを
掴むことができるのですよ。
そして苦しい時や、
辛い時があるからこそ、
良い時に感謝やありがたさを
感じることができるのですよ。

だから、辛い時や苦しい時は、
落ち込んだり、悲しんだりするのではなく、
「ああ、これはもっと素敵な幸せに
 向かっているんだ。」
と思って下さい。
そして上手く行っている時は、
「順調に行けてありがたいな。」
「みんなに支えられて嬉しいな。」
と感謝してください。
そうすると、どんどん幸せなことが起こってきますよ。


不安は安心に変わりますよ

不安を感じると、
ついつい悪いこと、
悪い展開を考えてしまいますよね。
でも、そう考えていると、
さらに、その考えていたことが
現実となり、
どんどん不安を感じていく。
そして、また悪いことを考え
悪いことが起こってくると言うことになります。
不安に感じることは、
これから起こる未来に対しての
無意識からの危険信号なので、
新たな方向性を見つけたり
考え方や価値観を変えたり、
慎重にものごとを行なっていけば
不安は安心に変わりますよ。
だから、不安を感じるときは
悪く考えないで、
前向きにそのことを受け止めていって下さいね。

積善の家には必ず余慶あり

良い行いを積み重ねていくと、必ずその報いとして
子孫まで吉事が起こると言う意味です。

困っている方に力を貸したり、
どなたかを助けてあげり
家族のために、何かしてあげたり
など、善行を小さなことでも構いませんので
たくさんされて見てください。

お金が貯まると何か物が購入できたり
何かサービスとかに使用できたりと言う様に
善行もどんどん貯めていくと
それに見合ったものが、あなたに訪れてきますよ。

今何ごとも上手く言っている方は、
善行を行なわれて見て下さい。
さらに、良いことが訪れてきますよ。
なんだかついてないな。不幸なことばっかり起こる。
と感じられる方は、
そんなことでも、小さなことでも構わないので、
どんどん人のためになること、
良いことを行なって見て下さい。
そうすると今の情況が改善ざれ、
吉事、良いことなどが訪れてきますよ。

一日延ばしは時の盗人である

詩人・翻訳家の上田敏さん『うずまき』からの言葉です。

意味は、しないといけないことを何か理由をつけて
明日に先送りして明日になったとしても、
問題は解決できず、ただ時間をむやみに費やすだけ
と言った意味です。

苦しいことや辛いこと、嫌なことは
人の心は弱い傾向にあるので、
「今日はまだ、しなくても大丈夫かな。」
「明日だったらできそうなので、明日しよう。」
と、本当はしないといけないことを
先送りしてしまうことがありあます。

でも、明日になっても、また何か理由が出て来て
先送りになってしまって、
なかなか辛いことや苦しいこと嫌なことが
終わらなかったり、解決できなかったりします。

人には、必要なとき、必要な悩みや問題がやってきます。
でもそれは、そと時その方にとって
必要だからこそ、その問題や悩みが起こったりします。
また、その時なら持ち前の底力を発揮すると、
その悩みや問題がクリアできるので、
その時起こっているということでもあります。

早めに悩みや問題を乗り越えようとすると
その障害の高さは、意外と低いものです。
でも、先に延ばしてしまうと
その障害の高さは、段々と高くなり
乗り越えるためには、かなりの労力が必要となってきます。

だから、1日延ばしにしないで
するべきときに、していきましょう。
そうすると、どんな障害でも簡単に乗り越えていける力が
段々とついていき、
どんな悩みや問題もへっちゃらになってきますよ。

巧遅(こうち)は拙速(せっそく)に如(し)かず。

どんなに下手でも速くできるようがいい
といった意味です。

何かをしようと思っても、
「○○なことができたら・・・。」や
「○○な条件がそろったら・・・。」など、
完璧な状態がそろったときや
理想となった状態になったときに
はじめようとすると、
なかなか、完璧な状態ができなかったり
様々な問題が生じて、理想な状態にならず、
結局できなかったということはありませんか?

何かをしようと思ったときは、
どんな小さなことでも構いませんので、
まずは、一歩踏み出して
前に進んでみましょう。

はじめから上手くいくと良いのですが、
実際にはじめてみると
なかなか思うようにいかないことがあります。

でも、思うようにいかないことの中には
沢山の上手くいくためのヒントが隠されていますよ。
そのヒントから、はじめに上手くしようと思っていたときより
もっと速くできたり、思っていた以上に良いことが
実現できたりしますよ。

だから、何かをしようと思ったときは、
失敗やダメになることを恐れず、
まずは、一歩踏み出してみましょう!!
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presented by 地球の名言
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