1タラントのたね

時々出てくる聖書のことばは、新改訳聖書©新日本聖書刊行会を使用しています。

かていれいはい

毎晩寝る前に、聖書絵本を読んで、お祈りしている我が家。
娘は、ダビデとゴリアテの絵本の、ゴリアテが怖いみたいで、
「ゴリアテが来ないように守ってください。」 
とお祈りしていた。
斬新だな~~。 と感心した。
3歳になって、自分が感じたことを、自分の言葉で祈れるようになってきたみたい。
その祈りを聞くのが幸せ。

3歳のサムエル

3歳の娘に、ハンナとサムエルの絵本を読みながら、
あぁ、サムエルはこんな小さい時に、エリの元に送られたんだなぁ・・・と心が傷んだ。 

生まれた時から、あなたは神にささげられた子なのだと言い聞かされていただろうけど、母から離れるのはどんなに心細かったか。最初は毎晩泣いていたことでしょう。
でも、その心細さによって、幼いサムエルは切実に神様との交流を求め、あれほど偉大な働きを成し遂げることになったのでしょう。

サムエルもヨセフもモーセもエリヤも、
後世の人々から讃えられる偉人たちは、自分のことを偉大だとは思っていなかっただろう。
彼らは普通の人より多く悲しんでいただろうし、本人は幸せな生涯だと思っていたのか解らない。

「これらの人々はみな、信仰の人々として死にました。約束のものを手に入れることはありませんでしたが、はるかにそれを見て喜び迎え、地上では旅人であり寄留者であることを告白していたのです。」 (ヘブル11:13)

人の思う悲しみは、神様の計画の中では悲しみで終わらないけど、神様に生涯を捧げる中で、悲しみの答えを見ることができず、天国に先延ばしにされるかもしれない。というのは厳かな現実だと思う。

それでも、悲しみは足枷にはならない。必ず全ては益となる。と希望を持ち続けられるのだから、やっぱり神様と共に歩む幸いを知ってしまった人は、そこから離れるなんてできない。
それは幸せを超えた感覚なのかもしれない。
サムエルはその境地に居たことでしょう。

3歳のサムエルを通して、全て手放して明け渡すことを不安に感じている自分に気付いた。
私が握っていたい幸せは薄っぺらいのだなぁ。 

ツァラアト表記について

CSメッセージの準備をしていてみつけたホームページ。

http://ww1.tiki.ne.jp/~uruooosima/index.html

隅々まで全て読んだわけではありませんが、ツァラアト表記の裏には、これほどの議論があったのですね!

聖書の病名の記述によって、過去に様々な偏見があったことは、ぼんやりと知っていました。
聖書全体は絶妙なバランス感覚(それこそ神様の視点)で成り立っており、聖書全体を読んで内容を知っておかないと、一部分を読んだだけでは誤解をしてしまう。
人は神のわざを全て知ることはできない。という謙遜さと、「神は愛です。」を信頼する信仰 が求められるなぁと、聖書を読めば読むほど感じます。

こどもたちにみことばを教えることへのおそれを、改めて感じる備えの時でした。
聖書の上辺だけ教えることがないように。
みことばに目を開いてくださる神様に祈りつつ。

個展の様子その6

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『おかあさんのてのなか』
何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。愛は多くの罪をおおうからです。 (ペテロの手紙Ⅰ 4:8)
画材:カラーインク、色鉛筆

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『No border』
すべての人との平和を追い求め、また、聖められることを追い求めなさい。
聖くなければ、だれも主を見ることができません。(ヘブル12:14) 
画材:カラーインク、色鉛筆

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『雅歌』
私は、私の愛する方のもの。私の愛する方は私のもの。あの方はゆりの花の間で群れを飼っています。
(雅歌6:3) 
画材:カラーインク、水彩色鉛筆 

個展の様子その5

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『こまごま』 
小さい事に忠実な人は、大きい事にも忠実であり、小さい事に不忠実な人は、大きい事にも不忠実です。(ルカ16:10)
画材:ごま(賞味期限切れ)、ボンド 

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『あなたのもとへ』 
わたしの羊はわたしの声を聞き分けます。(ヨハネ10:27)
画材:色鉛筆、オイル

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『創世記』
神はお造りになったすべてのものを見られた。見よ。それは非常に良かった。(創世記1:31)
画材:色鉛筆 

~個展の様子その6へ~ 

個展の様子その4

自分の結婚式の時に、来てくださった方々へのプレゼントカード用に描いた3つの絵です。

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『愛』 
愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。
礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。
すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して絶えることがありません。(コリント人への手紙I 13:4〜8)
画材:色鉛筆


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『詩篇1篇』
幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。
まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。
その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。(詩篇1:1~3)
画材:カラーインク、色鉛筆

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 『詩篇23篇』
主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。
主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。
主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。
たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。
あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。
私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。
まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。(詩篇23篇)
画材:カラーインク、Photoshop 

~個展の様子その5へ~ 

個展の様子その3

個展『One Talanton』のロゴです。
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裏にはコンセプト。
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 ~個展の様子その4へ~ 

個展の様子その2

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クリスマス展示その2です。

ホームページにも載せてる『Don't be afraid』
今回一番大きな作品で、パステル画です。

下の6部作は、新聖歌71番 『良きおとずれ』 の歌詞をテーマに描きました。
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~個展の様子その3へ~

個展の様子 その1

個展の様子を振り返ります。
聖書のことばイラスト展ということで、全てのイラストが聖書の言葉をテーマに描かれています。

12月開催の展示だったので、クリスマスイラストコーナーを作りました。
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背景の白いツリーは、娘が0歳~2歳の間描き溜めていたものです。所々両親の絵も混じっています。


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きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。 この方こそ主キリストです。(ルカ2:11)
画材:Illustrator、Photoshop


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さあ、主に向かって、喜び歌おう。われらの救いの岩に向かって、喜び叫ぼう。(詩篇95:1)
画材:カラーインク、色鉛筆


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主は知恵をもって地の基を定め、英知をもって天を堅く立てられた。(箴言3:19)
画材:水彩色鉛筆、ボールペン


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知れ。主こそ神。主が、私たちを造られた。私たちは主のもの、主の民、その牧場の羊である。(詩篇100:3)
画材:色鉛筆


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恐れるな。わたしは、最初であり、最後であり、 生きている者である。(黙示録1:17-18)
画材:水彩色鉛筆


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御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、 柔和、自制です。(ガラテヤ5:22-23)
画材:水彩色鉛筆

個展で使用している聖書の言葉は、すべて 新改訳©1970,1978,2003 新日本聖書刊行会 を使っています。

個展の様子その2へ

個展 終了いたしました

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聖書のことばイラスト展 
『One Talanton』 in カフェ・シープメドゥ

およそ一ヶ月の展示を無事終えることができました。
ご来場くださった皆様、
支えてくださった皆様、
祈ってくださった皆様、
行けないけど行きたいと思ってくださった皆様、
このような機会を与えてくださったカフェ・シープメドゥ様、
本当にありがとうございました。

関わってくださった全ての人に、神様の祝福がありますように。
神様の栄光だけが輝き続けますように。ハレルヤ♪

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