2008年01月28日

情熱〜旭川4条21丁目「日の出食堂」〜


hi
この話はもちおとヒの物語・・・
今日はヒ視点からこの物語を語ります。


              これを聞きながらお願いします

                 hitomi『Planetes』


先週の土曜日の朝、
車のエンジンが急に着かなくなりました。

セルの回りが弱いのでバッテリーが原因であろう事は分かりました。

その日の朝はしょうがなく歩いて職場まで行きました。

仕事が終わり、なお車が動かない僕は困り果て、
なぜか僕はもちおに電話しました。


ヒ「もちお〜バッテリー上がっちゃって車が動かないんだよ〜。」

もちお「お前・・・大丈夫か!?・・・そんな大変な事もっと早くおれに・・・
    分かった!そこ動くなよ!」


ヒ「何でよ?」

もちお「いいから!」

一方的に電話を切られ、意味の分からない僕はただ呆然と寒空の中立ち尽くしていました・・・

すると・・・

ボヴーウン!ボボボボボ・・・

なんと、もちおがやってきたのです。

彼は札幌から旭川まで友人のためにバッテリーコード片手にやってきてくれたのです。

涙の止まらない僕にバッテリーコードの片方を渡し
もちおはこう言いました。

もちお「見てみろ、例えおれたちが離れていても、
    このバッテリーコードのようにおれたちは繋がっている!
    お前のバッテリーがダメになったら、おれがお前のバッテリーを助けてやる。
    そして、またお前のバッテリーがダメになってみろ。
    そしたらまたおれが前のバッテリーを助けてやる!
    何度でも助けてやる!何度でも!何度でも!!」






僕はもちおにしてやれる事を考えた・・・
こんなにも良くしてくれる友達に何がしてやれる?

これもすぐにもちおが答えを教えてくれた。

もちお「だって、、、ダチだろ?」




車が無事動いたのでもちおに飯をおごってやる事にしました。

もちおは「そんなつもりじゃない。」と断りましたが、
それでは僕の気持ちがそれを許さない。

なのであまり気を使わないような食堂に行きました。

それならという事でもちおはおごってもらう事を承諾しました。

行ったのは日の出食堂というところで

日の出食堂


概観は田舎の民家にのれんを付けた感じで、
中も昔ながらの定食屋という感じ。

いつも平日の夜は人はあまり入ってないので、
大丈夫なのかな?という印象だったが、
土曜の昼は非常に混雑としており、
なかなかの人気でした。

というのも、メニューはというとどれもこれも安く、
500円ですべて食べられるぐらいの価格。






僕はチキンライス450円を頼みました。

日の出食堂(チキンライス)













もちおはあんなにも遠慮していたのにも関わらず
この店で一番高いメニューの「かつライス」700円を頼みました

日の出食堂(かつライス01)

















しかも大盛りで・・・



「日の出食堂」 北海道旭川市4条21丁目


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登場人物
主人公

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・旭川グルメ
・旭川食堂巡り
・モトコンポいじり

mochio

もちお


担当
・札幌グルメ
・もちおレシピ
・コレステロール摂取

もちこ

もちこ


担当
・札幌グルメ
・札幌スープカレー巡業


準レギュラー

ta
たかゆき


の実の兄
・生態:アゴが伸びる

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