森美術館で開催されている
アイ・ウェイウェイ展 何に因って?
を観にいきました。
アイ・ウェイウェイは北京オリンピックの会場を設計したり、前回のドクメンタにも参加したりする、まさに旬のアーティスト!
作品を観てまず、驚いたのがすごくお金がかかっていそうなこと。
1トンのお茶でできた立方体。(ドナルド・ジャッドに影響を受けた〜とあったけど、ジャッドよりお茶目)

お椀いっぱいの真珠、ざっと百くらいはありそうなリュックで作った巨大へびのオブジェの作品にもびっくり。
こちらは自転車のオブジェ。

中国の物価が安いとはいえ、たくさんのものを使うのが好きなようだ。
他にも
中国の地図の形のオブジェ(上から見ると地図の形になっている)
アーティスト本人は注文して作ってもらっているらしい。

巨大タンスをくりぬいき、10個ほど羅列。
それを穴の中から観ると月の満ち欠けに見える。

中でも一番面白かったのは、前回のドクメンタの作品のドキュメンタリー。
ドクメンタの作品は1001人を中国からドクメンタ(ドイツ・カッセル)に招待するという作品。
とんだアイデアですが、実現にあたり、様々な問題やエピソードがあり、アートと生活、アーティストと環境の調和の面白さを感じました。
またこれも飛行機代、宿泊費、食事などの生活費全部ほとんどがアーティストの実費な気がします。ほんとお金持ちなんだなぁ。
アイ・ウェイウェイ展 何に因って?
を観にいきました。
アイ・ウェイウェイは北京オリンピックの会場を設計したり、前回のドクメンタにも参加したりする、まさに旬のアーティスト!
作品を観てまず、驚いたのがすごくお金がかかっていそうなこと。
1トンのお茶でできた立方体。(ドナルド・ジャッドに影響を受けた〜とあったけど、ジャッドよりお茶目)

お椀いっぱいの真珠、ざっと百くらいはありそうなリュックで作った巨大へびのオブジェの作品にもびっくり。
こちらは自転車のオブジェ。

中国の物価が安いとはいえ、たくさんのものを使うのが好きなようだ。
他にも
中国の地図の形のオブジェ(上から見ると地図の形になっている)
アーティスト本人は注文して作ってもらっているらしい。

巨大タンスをくりぬいき、10個ほど羅列。
それを穴の中から観ると月の満ち欠けに見える。

中でも一番面白かったのは、前回のドクメンタの作品のドキュメンタリー。
ドクメンタの作品は1001人を中国からドクメンタ(ドイツ・カッセル)に招待するという作品。
とんだアイデアですが、実現にあたり、様々な問題やエピソードがあり、アートと生活、アーティストと環境の調和の面白さを感じました。
またこれも飛行機代、宿泊費、食事などの生活費全部ほとんどがアーティストの実費な気がします。ほんとお金持ちなんだなぁ。

