おはようございます。今回は、かなり時間が空いてしまいましたがブログを更新ということで、
この作品を見ました…。

呪われた意志 感想会




<目次>…ナシ( ̄∇ ̄)

…え〜、これは、まず言いますと、

私が描いたアニメーションです…。



…はぁ〜〜。

いや、まぁ初めてだから納得のいく出来には絶っ対なりませんし、その悔しさは必ずありますが…。

なんか、自分で描いたのを見返して…
絵が全然動いてないんですよね…。 

確かに動くような物語じゃありません。ただ、動かすのに苦手意識があり、ワザと動かさないように、動きを避けているように思える気がする…。

そもそもとして、

果たしてこれが僕が作りたい作品だったのか!?

とうことです。

なんか、自分で、範囲を狭めていってるような感覚があります。
なんというか、作画枚数と時間に追われているみたいな…。

いや商業アニメかって話ですけどぉ、ですけどぉ!

…すみません。深夜テンションで彷徨ってます( ̄‥ ̄) 落ち着きます。


はい、まず前提として、私が作ったのは自主制作、しかもぼっちの、つまり勝手に自由にやってる感じです。

そこには当たり前ですが…作画枚数や締め切りがありません。人に見せるように、
『この原作をこう解釈してこう演出すればいいだろう』
などと考える必要はありません。

つまり、かなり身勝手に出来るということです。いや、身勝手というか
自由度は高いです。自分の描きたいことそのまんま描けますd( ̄  ̄)

しかしぼっちです。そうなると、機材的にも制作出来るレベルは限られてきます。その点は商業アニメの方が圧倒的有利です。

こうして考えてみると、自主制作、商業アニメ、この2つには大きな違い、どちらにも利点と欠点があります。そして、やりたいことの向き不向きがあると思います。

例えば、なんか面白い物語が描きたいんだったら、商業アニメよりで自主制作作ればいいし、『この感覚、瞬間をアニメーションで表現したい』んだったら自主制作よりのを作ればいいし。

じゃあ僕はどうだったんだという話ですが、僕は

戦争は本能によって生まれている

から着想を経て、じゃあ私たちはどう行動すればいいのか? 果たしてこの道であっているのかという不安が拭いきれなく、本能と理性が戦っている中で、ただその道を合っていると信じ進むことが重要なんじゃないかという話です。メッセージ性が強いですね…。

いや、もっと描きたいしなんならこのアニメーションの構想だけで1記事使いたいぐらいなのですが、じゃあこれはどっちかというと、メッセージ性が強い、この考えを表現したいというとこから「自主制作」よりの作品だと思います。

で、僕は当時どうしたか…。

どうすれば動きが滑らかになるか、枚数少なめで、時間かけずに出来るか? しか考えてなかったと思う。

…いやなんでだよ( ̄‥ ̄) もっと悩めよ。そのメッセージを伝えるという基本中の基本を忘れるんじゃないよ。

まずお前は何を作りたかったんだ? ちゃっちゃと作ってスゲーとでも言われたかったのか⁉︎ どうすれば伝わるだろうって、絵コンテを何十枚も書き直したか? 同じカット何回も書き直したか? ただ商業アニメを端的にマネしただけなんじゃないのか? 

この作品を作って、それを誰かに見てもらって「これが私です」と言えるのか? これが一生つきまとうとして、「私の作品です」と自信を持って言えるまで突き詰められたのか? 




やってないだろ。


…やってないよ(・ε・) 

うん、悔しい。確かに大変だった。2ヶ月で、他のこともある中でコツコツとやり、寝る時間も惜しんでやった。けど…、ね…。

それは技術的なコツコツだったんですよね…。

ただ滑らかにするだけの作業であって、自分の感情の表面的な部分しか見ていなかったと思う。滑らかなアニメなんて、そこら辺の京アニやらにやらせとけばいいのです。

だから、僕が自主制作としてやるべきだったのはこれではないと思う。アニメじゃなくてアニメーションを作るべきだったと思う。けど僕はアニメを作ってしまった。

余談ですけど、Amazonレビューとかでの映画の星の数って、意外と低い方が面白かったりすると最近思ってて。それは星5に近い映画って、本当に面白いのもあるけど「5つの選択肢だったら5かな」っていう映画が多いと思います。

その点、星3とかだと「全然面白くない」 と言っている人がいる傍「俺はこの映画に星10を付けたい!」という人も居たりして、なんか、そういう映画って星とかじゃなくてそれでは測れないような面白さを秘めてるんだなぁって。


…悔しい。はぁ。そうですね…。

なんか、この記事まとまっていないように見えてまとまってないですね。

8月あたりにまた新作作りたいですね…今度はもっと突き詰めて、頭おかしくてもいいから、何かを表現したい。

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