2006年08月04日

米食肉大手、対日牛肉出荷を再開

米国の食肉加工最大手のタイソン・フーズは3日、日本に向けて牛肉の出荷を再開したことを明らかにした。
ロイター通信が報じた。

先月27日に日本政府が輸入再開を決定して以来、タイソン社が輸出を再開するのは初めて。
同社の広報担当者は「4、5個の積み荷を確認した」としているが、牛肉の種類や船積みの時期は明らかにしていない。
船便で約2週間で到着するとみられる。

日本政府は米国産牛肉にBSE(牛海綿状脳症)の特定危険部位が混入していたことから今年1月に輸入を停止していた。川崎二郎厚労相は再開決定の際に、再び特定危険部位の混入が見つかった際には「再び輸入の全面停止もありうる」と発言していた。(ワシントン 渡辺浩生)

(産経新聞- 8月4日より転記)


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