2007年01月19日

不審電話情報1/19

 1/16(火)午後7時ごろ、常滑西小学校の女子児童宅に、国税局の加藤と名乗る男性から電話があり、児童が電話への対応をした。「今は税金を国が払っているけれどもお母さんが払わなくてはいけなくなった。今ここにお母さんが持ってきてくれた連絡網がある。間違っているといけないので確認したい。一人ずつ名前と電話番号を言ってくれますか。このことは学校にも伝えてあります。」と友だちの電話番号を聞き出そうとした。児童は「お母さんに確認します。」と言ったところ、「この電話は切らないでほしい。」と言われたので、携帯で母親と連絡を取った。その間に祖母が電話に出たところ電話は切れた。家族によれば最近このような電話がよくかかってくるそうです。
 本校においても、昨年の 9/28(木)下校後、女子児童宅に納税事業局情報管理課の加藤と名乗る男性から電話があり、児童から友だちの電話番号を聞き出すということがありました。最近の不審電話は、巧妙な手口を使って情報を聞き出そうとします。巧妙に聞かれ、つい教えてしまった児童を責めることもできません。ご家庭で、次のことをお願いします。
 1 絶対に人の住所や電話番号を教えないように指導してください。
 2 不審電話がかかってきたら、「わかりません。」「今忙しいので。」と言って、すぐに電話を切るよう  に指導してください。また、「親と代わります。」と言うと相手は電話を切ります。
 3 子どもの手の届く所に、名簿など置かないようにしてください。

※ ワンクリック詐欺に注意!
  インターネットのあるサイトでは、ある項目をワンクリックしただけで「手続きが完了しました。次の口座に○万円入金してください。期日までに入金がない場合は、違約金としてさらに○万円いただくことになります。」というように、勝手に入会手続きなどがされてしまうということがあります。 被害にあわれても、けっしてお金を振り込むことがないようにしてください。このほかにも、インターネットのチャット・伝言板・ゲームやメールのやり取りによる事件が多発していますので、児童のインターネットやメールの利用には十分ご注意ください。