2017年04月17日

【LF3】物語の矛盾点

Lookingfor3

自分の頭の中では最初から最後まで物語の真相…というか、謎だった部分の答えを知ってしまっているせいで、いまいち主人公たちの感情とリンクしきれない事があるんですよね。

例えば、たくさんある情報を主人公が見たりしても、まっすぐに正しい答えに向かって行ってしまう。
普通ならどうしようか迷ったり悩んだりすると思うんですけど、まっすぐに向かわせてしまいそうになるんです。
すんごく簡単に言うとこういう感じ。

だから、遊び手としては、なんで主人公がその道を選んだのか、伝わりにくかったりするんじゃないかなぁと、ちょっと不安になってます。

ただ…そういう矛盾点みたいなものを無くせばいいというわけでもないも思うんですよね。
これはいつも言ってますけどね、物語の中で展開した謎がぜーんぶ物語の中で完結しちゃったら、そこで終わっちゃうんですよね。

遊び手に考えさせる余地を残すっていうのはやっぱり必要だと思うんです。


ドラクエ3クリアした後に、そしてドラクエ1の世界に繋がるんです。とか、いちいち説明されたくないと言うか、遊び手に考えさせて、考察させたり、発見させたり、そういう余白を用意するのも大切というか、そう思うんです。

なので今作も謎だらけのまま終わります。

oniwakachildren at 20:51|PermalinkComments(0)RPGツクールVX | Looking for 3

2017年04月16日

【AW】久々に歩行グラ作成(ネタばれ)

AnyWorld


久しぶりに更新。
いやぁ時間がなかなかとれません。
ツクール部屋のレイアウトをしたり、庭の配置を考えたりと、リアルで結構忙しいです。(嬉しい悩み)


そんな状況ですが、久しぶりに歩行グラフィックを描いてみました。

歩行だけで結構なネタバレになってしまいますので、ご注意を。


$グングロス歩行

ケンタウロス型魔獣「グングロス」
歩行グラフィックがあるということはつまり…。

まぁ、肝心のモンスターグラフィックの方がまだなんですけどね。

久しぶりに気合いを入れて作ったキャラです。
ちまちま歩行グラは増やしていきたいなぁ…



oniwakachildren at 22:53|PermalinkComments(0)RPGツクールVX | AnyWorld

2017年03月17日

【雑記】私がゲームを作る理由

僕がゲームを作る理由をふと書いてみたくなりました。
なんで凝りもせずに作り続けてるんだろう。

昔から、ものを作るのが好きだったっていうのはもちろんあります。
小学生の頃、ノートに主人公を書いてフィールドを書いて、敵を描いて技を作って…自分のタイミングでエンカウントして…ってなことをやってました。
また、バトエンが流行って、学校で禁止されて、でも何かしら遊びたくて、六角の鉛筆に1〜6の数字を書いてサイコロにして、ノートにキャラの絵と技を1〜6書いて、それでバトエンの真似事をしてました。
最初は本物のバトエンのキャラを描いていましたが、そのうちオリジナルキャラを描くようになり、ルールも変わり、ひとりでたくさんのキャラを描いては自分で戦わせていました。
pcに出会い、ツクールというツールを知り、小学生にしてツクールをいじりはじめました。
最初はなかなか形に出来なくてもどかしい思いをしましたが、動くだけで嬉しかったのを覚えています。

中学に入り、ツクール4を触って落胆。
しばらく離れていましたが、社会人になりVXを購入。
出来ることの多さに驚きました。
今でも相棒です。

基本的に、ゲーム以外でもそうなんですけど、この世にあるあらゆるモノに対して物足りなさを感じてしまう性格です。
もっとここが便利ならいいのにとか、こんなの誰が使うねんとか、モノを見るたびにそんな考えが必ず出て来てしまいます。

特にゲームに関してはうるさくて、雑誌とかでヒドいと思えるゲームを見ると、つい毒づきたくなります。
なんでこんなの作ろうと思ったの?そしてなんでこんなもんが売れるの?誰が買うの?何が面白いの?
ほんと、こんな考えばかり出てきます。

でも、批判だけなら簡単にできます。
そこで終わりたくないなぁと、ちょっと思うわけです。
ゲームに関してだけは特に。
(お笑いとか芸能人は単純に嫌いなだけですからね、やろうとは思いませんよ)

市販のゲームにすべての点で勝るものなんて流石に作れません。
ですが、ほんのちょっとでも、勝るとは行かなくとも、少しのプレイヤーを唸らせることくらいはできるだろう。
そのくらいの自信はあります。
だから作っています。

世に出てくるゲームに対する不満と、自分にもできる事が少なからずある。

こんな考えから、僕はゲームを作り続けています。
つまらなそうなゲームが世に評価されるたびに、僕はそいつらをぶっ潰すためのパワーが湧いてきます。
負けず嫌いなんでしょうね、基本的に。
(何が勝ち負けなのかよく分かりませんけども。)

とにかく不満だらけなんです。
もてはやされてるゲームが嫌いなんです。
そんな奴らをやっつけたいんです。

これが、僕がゲームを作る理由です。

あ、やってみてほんとに面白いと思うゲームももちろんありますよ。

oniwakachildren at 22:12|PermalinkComments(0)RPGツクールVX | 雑記