全力でYを守るよ温情卓のblog

温情卓はクトゥルフ神話TRPGを中心にオフラインセッションをしているグループです。 その温情卓で現在はコミケやゲムマでシナリオ本頒布や、ニコニコ動画にてリプレイ動画配信を行っています。

さんだるです。

今年も残すところ約四ヶ月となりました。
前回の活動予定報告からの進捗状況のご案内。

・リプレイ
『枯れよ我が涙、と機忍は言った』ちょこちょこ進んでます。
リミット2のため折り返しまできたと言える。
改めてまとめて見ると結構簡素化してるがうまく書けてるかは不明。
ここからが盛り上がりところである。

・既刊の通販
遅ればせながらのブログでの告知となりますが、
こかげ書房さんにて購入できるようになってます!!
http://shop.cokage.net/chuthu-koi.html 

買ってみたいなーと思えるような仕掛けを作りたいが、
思うだけの日々が続いている。
形にせねば!

引き続きとなりますが、
ツイッターでのやってみた報告を見ていると、
皆様楽しんで頂けているようで大変嬉しい!
購入の判断材料にもなるかもです。

・シナリオ公開
具体的な進捗はないですが、可能性はあるかも?

卓内セッション率
引き続きぼちぼち継続中。
その中でオリジナルシナリオをちらほらやっているので、
シナリオ公開できる可能性があるというお話。

・生放送
中々やれる時間作れておりませんが、タイミング次第でやれるかどうかか。


 

原作:Komori.K(https://sites.google.com/site/komorigames/home)

GM及びハンドアウト改変:さい(https://twitter.com/psychexxxx)

リプレイ:さんだる(https://twitter.com/kururihat)

※本リプレイは、シナリオのネタバレを含みますので、閲覧時はご注意ください。


『No.76の場合<メインフェイズ編1-5>』


シーン表ダイスを振るも既に出たものであったため、残っていた3をチョイス。

培養槽。シリンダーを満たす液体の中には何かの塊が浮かび、耳を澄ませばコポコポと泡立つような音がする。


No.76:あとは、伊織に出てもらおうかな。

明:さっきのシーンの後から繋がりにできそうだね。

No.76:「マスター伊織。」

伊織:「なんだい。」

No.76:「先ほどの訓練、あれは一体なんだったのですか?」

伊織:「いや、ただ訓練だ」

No.76:「最後の彼、あれはなんだったのですか。」

伊織:「私が手配したのではないのでよくわからん」

No.76:なるほど。秘密を取りにいこうかと思っていて、あの訓練の真意を聞く流れにしようかと思ってたんですよね。

伊織:あー、なるほど。それで言うと伊織主導で彼を動かしたという感じにはしてないのだよね。使えそうであれば使って頂きたいが。

No.76:うーむ、すると秘密取りにいく流れ難しいな。

伊織:そうかぁ、そしたら変更しようかな。うーむ。そうだ、そうしたら下忍頭と同じこと言おうか。「あいつとお前が似ていると思った」

No.76:ウンウン。

禊:いけそう!

伊織:「あいつとお前を戦わせれば、良いデータが取れると思った」

No.76:「私が……。そうとは思えませんが」と言いながら、あの訓練の意図を確かめる感じかな。

伊織:私のことを敵かどうか見極めようとする流れかな。

禊:<見敵術>良いんじゃないっすか。

No.76:うん。敵か判断します。(……コロコロ)成功。

※感情を結んでいる冥も秘密取得。


PC2(伊織)の秘密

PC1(No.76)は覚えていないが、PC1の生体脳はあなたの大切な人のものである。

大切な人が死にかけた五年前、大規模な忍者狩りを行わせ、適合度の高い忍者をベースに作った義体に脳だけ搭載したのだ。


だが限界が近く、次に大きな損傷を受ければPC1の脳は廃棄される。

本当の使命は、【PC1を守る】ことだ。


※大切な人との関係性は、PC2が自由に設定してよい。


No.76:このあとどうしよう(笑)困ったロボー。

伊織:困ロボーって言って走って帰る?(笑)秘密見て、暗転ってのもありかと思うけど。

禊:伊織が「何かみたのか?」って聞いて「いえ、何も」と返すのもありかなと。

No.76:うん、そんなイメージで暗転かな。

改変版『枯れよ我が涙と、機忍は言った』シノビガミリプレイ

原作:Komori.K(https://sites.google.com/site/komorigames/home)

GM及びハンドアウト改変:さい(https://twitter.com/psychexxxx)

リプレイ:さんだる(https://twitter.com/kururihat)

※本リプレイは、シナリオのネタバレを含みますので、閲覧時はご注意ください。

『六条冥の場合<メインフェイズ編1-4>』


冥:どうしよかなあ。ドラマシーン(コロコロ)9


9:涼しく保たれた室内では、巨大なコンピュータが何台も稼働している。床のそこここをコード類が這っており、気を抜くとつまずいてしまいそうだ。


冥:そのような器具があるような検査室で、NO,76の検査をします。

一同:あー、良いなー。

冥:No.76は不具合が出ているということなんですが、どういう不具合か決めてますか?

No76:誤作動が多くて本来の性能が出ていないイメージかな。

伊織:あー、そんな感じかな。

冥:あー、そうしたら……脳かな。

No.76:えっ、脳!?

禊:下忍頭と触れ合った時の感情の誤作動とかでも良いんじゃないかね。

冥:あっ、そうですね。その時の誤作動チェックをします。

伊織:良いっすね。

冥:No.76の検査は、頭に4つくらい切れ込みを入れて、開けます。

No.76:開くの!?

禊:(笑)

伊織:良いんじゃない。

冥:そして、脳の意識を司る部分を取り出します。

No.76:取れたわ(笑)

冥:いや、取り出さずに、脳に注射します。

No.76:ほう。

禊:あっ、あっ。

冥:そうすると、No.76の状態をチェックしていたモニタが真っ赤になって警告音が鳴り響きます。

No.76:ヤバイことになってることはわかる。

禊:ヤラレ放題ですね(笑)

冥:冥は、やばいと思って慌てだします。

禊:やらかしてるのかよ(笑)

冥:まさかのただの検査でエラーが出て、他の人も巻き込んでワーワーして、しばらくすると正常に戻ります。

伊織:なるほど。

冥:No.76は脳がむき出しで、痙攣してたりしてました。

禊:ヤラレ放題(笑)

冥:「かわいそうに」とNo.76の顔を撫でながら呟いた後に、冥は発作が起きます。

禊:えっ!?どうしたの?

冥:酷い有様をみたことで、しゃがみこんでしまっている状態です。

No.76:「冥、どうしました?」

禊:(研究員に扮して)「どうしたんですか、六条」

冥:「何でもありません。私は大丈夫ですから」と言いはしますが、顔は青ざめて、呼吸は乱れています。感情を結びたいんですけど、何で振るのが良いですかね。

伊織:どのタイミングで振ってるかによるかね。

冥:<拷問術>かな。

一同:(笑)

禊:<衣装術>でも良いんじゃないかね。プラスの感情結べるイメージ残せそう。

冥:ああ、なるほど。(……コロコロ)8。成功。


No.76→劣等感

冥→侮蔑


冥:かわいそうにって言いながら、どこか蔑んでいる。あっ、あとGMあれを。

GM:ああ、ではお願いします。

冥:(……コロコロ)成功。

GM:では、確認をどうぞ。

※この内容に関しては後ほど。

 

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