全力でYを守るよ温情卓のblog

温情卓はクトゥルフ神話TRPGを中心にオフラインセッションをしているグループです。 その温情卓で現在はコミケやゲムマでシナリオ本頒布や、ニコニコ動画にてリプレイ動画配信を行っています。

明けましておめでとうございます、さんだるです。

昨年を振り返ってみると、まずは、引き続き温情卓メンバーであれやこれやTRPGし続けて来れて良かったなあというところです。

そして、何度も個人的に呟いていた気がしますが、
一昨年頒布した『探索者でも恋がしたい』を楽しんでくれている人を見かけることができて、頒布してよかったなあととても嬉しく思っております。
※こかげ書店様にて絶賛委託中!!残り9部の模様
http://shop.cokage.net/chuthu-koi.html

セッションの録画を見させて頂く機会もあり、想像大きく超えてとても面白い内容で、KPPL共にすごい!!

今年は、途中になっているリプレイ、リプレイ動画、新刊作成など、また改めて世に温情卓制作物を披露していければと思っております。

個人的なイメージでは、
リプレイ1本+シナリオ3本で縦書き注釈あり200P位で
会場頒布価格1000円位の構成で、
クトゥルフ神話TRPG
シノビガミ
マギカロギア
とそれぞれ作って見れたら良いなあと思ったりしたり。
1000円は厳しいかなあ。。

無理なく着々と

さんだるです。

今年も残すところ約四ヶ月となりました。
前回の活動予定報告からの進捗状況のご案内。

・リプレイ
『枯れよ我が涙、と機忍は言った』ちょこちょこ進んでます。
リミット2のため折り返しまできたと言える。
改めてまとめて見ると結構簡素化してるがうまく書けてるかは不明。
ここからが盛り上がりところである。

・既刊の通販
遅ればせながらのブログでの告知となりますが、
こかげ書房さんにて購入できるようになってます!!
http://shop.cokage.net/chuthu-koi.html 

買ってみたいなーと思えるような仕掛けを作りたいが、
思うだけの日々が続いている。
形にせねば!

引き続きとなりますが、
ツイッターでのやってみた報告を見ていると、
皆様楽しんで頂けているようで大変嬉しい!
購入の判断材料にもなるかもです。

・シナリオ公開
具体的な進捗はないですが、可能性はあるかも?

卓内セッション率
引き続きぼちぼち継続中。
その中でオリジナルシナリオをちらほらやっているので、
シナリオ公開できる可能性があるというお話。

・生放送
中々やれる時間作れておりませんが、タイミング次第でやれるかどうかか。


 

原作:Komori.K(https://sites.google.com/site/komorigames/home)

GM及びハンドアウト改変:さい(https://twitter.com/psychexxxx)

リプレイ:さんだる(https://twitter.com/kururihat)

※本リプレイは、シナリオのネタバレを含みますので、閲覧時はご注意ください。


『No.76の場合<メインフェイズ編1-5>』


シーン表ダイスを振るも既に出たものであったため、残っていた3をチョイス。

培養槽。シリンダーを満たす液体の中には何かの塊が浮かび、耳を澄ませばコポコポと泡立つような音がする。


No.76:あとは、伊織に出てもらおうかな。

明:さっきのシーンの後から繋がりにできそうだね。

No.76:「マスター伊織。」

伊織:「なんだい。」

No.76:「先ほどの訓練、あれは一体なんだったのですか?」

伊織:「いや、ただ訓練だ」

No.76:「最後の彼、あれはなんだったのですか。」

伊織:「私が手配したのではないのでよくわからん」

No.76:なるほど。秘密を取りにいこうかと思っていて、あの訓練の真意を聞く流れにしようかと思ってたんですよね。

伊織:あー、なるほど。それで言うと伊織主導で彼を動かしたという感じにはしてないのだよね。使えそうであれば使って頂きたいが。

No.76:うーむ、すると秘密取りにいく流れ難しいな。

伊織:そうかぁ、そしたら変更しようかな。うーむ。そうだ、そうしたら下忍頭と同じこと言おうか。「あいつとお前が似ていると思った」

No.76:ウンウン。

禊:いけそう!

伊織:「あいつとお前を戦わせれば、良いデータが取れると思った」

No.76:「私が……。そうとは思えませんが」と言いながら、あの訓練の意図を確かめる感じかな。

伊織:私のことを敵かどうか見極めようとする流れかな。

禊:<見敵術>良いんじゃないっすか。

No.76:うん。敵か判断します。(……コロコロ)成功。

※感情を結んでいる冥も秘密取得。


PC2(伊織)の秘密

PC1(No.76)は覚えていないが、PC1の生体脳はあなたの大切な人のものである。

大切な人が死にかけた五年前、大規模な忍者狩りを行わせ、適合度の高い忍者をベースに作った義体に脳だけ搭載したのだ。


だが限界が近く、次に大きな損傷を受ければPC1の脳は廃棄される。

本当の使命は、【PC1を守る】ことだ。


※大切な人との関係性は、PC2が自由に設定してよい。


No.76:このあとどうしよう(笑)困ったロボー。

伊織:困ロボーって言って走って帰る?(笑)秘密見て、暗転ってのもありかと思うけど。

禊:伊織が「何かみたのか?」って聞いて「いえ、何も」と返すのもありかなと。

No.76:うん、そんなイメージで暗転かな。

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