2010年03月25日
Concentration in Core Competence
昨日友人から、T海上同期時代のトップランナーの
近況を聞いた。
やはりすごい。
ナチュラルパワーがすごい。
地頭が良い。
T時代に感じた凄みを思い出した。
勝てない。
そうそう、だから辞めたんだった。
最近周りに本当に賢い人がいないので、調子に乗っていた自分の
頭を冷やすには十分だ。
超一流にふれるメリットの一つは、
「敗北の実感によって、自分の勝負する分野が明確になる」
ということだ。
万能感は捨てなくてはいけない。
最近本当におかしかった。
もしかしたらシステムも会計も数学もいけるかも・・・
と何度もおかした間違いをおかしそうだった。
無理だって。KSもそれで駄目にしちゃったんだから。
空手時代に、
「ナチュラルに強い人は、けんかも強いし空手も強い」
というのはよく分かっていた。
Y(成果)=A(適性)×X(投下時間)+B(相続資産など)
というカイ公式はやはり正しい。
人生200年もない。
全部知ること、全部極めるのは無理。
システム、勝てない。
会計、勝てない。
デザイン、勝てない。
学術、勝てない。
英語、勝てない。でも、最低限必要。
営業、戦える。
こんな自分。
何ができる・・・
何でブランドになれる・・・?
ふと思ったのは、
オレの強みの一つとして「幅」というものがある。
2度の畑違い業界への転職。
ベンチャー、中小、大企業。
学者からチンピラまでの人脈。
学術書からNPまでの趣味の広さ。
「柔軟性」
つまり、縦ではなく、横に強い。
だが、それでは金になりにくい。
「なんでもできる」は
「なんにもできない」だからだ。
会社も一緒。
ビジネスの現場(というか、受託ビジネスの現場。それすなわち
雇用の現場)では、「何ができるか」が求められる。
だが、「柔軟性」の能力が生み出す「専門性」をあえて
いうとすれば、おそらく「コーディネート力」である。
色んな異なる分野の人の「言っていることがわかる」
「ニーズが分かる」・・・
誰からも嫌われない。
こいつ、分かってるな、という「信頼おける相談相手になれる」。
つまり、コミュニケーションの達人・・・
そして、交渉の達人・・・
オレはほとんど交渉、というか人の心をつかむために
時間を使っている男だ。
NPなんて最たるもの。
マーケティング、外見、交渉、運の総合力。
経済力を超えて落とせるかどうか・・・
そんな力を自然に磨いている。
そして、それがキャッシュを生み出すのは営業であり、
マーケティングの分野であることは確かだ。
もしかすると、このリソースを持つものは、
大企業で政治をうまくやりながら出世を目指すという
のが低リスク中(or高リターン)なのかもしれない。
でもそこにはもう戻れない。
営業・マーケの専門家、いいじゃないか。
仕事が作れる人間は、仕事を出す人間になれる。
自分にはできないけど、できる人間を
最高の形でコーディネートするプロデューサーだ。
それに、オレは仕事を作った瞬間が一番楽しい。
作るまでが一番集中力が出る。
実際の作業はいつも疲れる。
やはり営業・マーケだ。
しかし、営業・マーケティングといっても
色んな分野がある。
システムを売れるか?
・・・難しい。
お菓子を売れるか?
・・・ちょっと違う。
もっと提案型で、もっと情緒的な何か。
保険か?(笑)
ありだけど、法律など制約が多すぎる。
細分化した時代においては、分野も重要。
What(何をするか)は分かった。
営業・マーケティングだ。
女もオトす。面接官もオトす。お客さんもオトす。
Where(どこで)についてはまだ絞込みが必要だ。
近況を聞いた。
やはりすごい。
ナチュラルパワーがすごい。
地頭が良い。
T時代に感じた凄みを思い出した。
勝てない。
そうそう、だから辞めたんだった。
最近周りに本当に賢い人がいないので、調子に乗っていた自分の
頭を冷やすには十分だ。
超一流にふれるメリットの一つは、
「敗北の実感によって、自分の勝負する分野が明確になる」
ということだ。
万能感は捨てなくてはいけない。
最近本当におかしかった。
もしかしたらシステムも会計も数学もいけるかも・・・
と何度もおかした間違いをおかしそうだった。
無理だって。KSもそれで駄目にしちゃったんだから。
空手時代に、
「ナチュラルに強い人は、けんかも強いし空手も強い」
というのはよく分かっていた。
Y(成果)=A(適性)×X(投下時間)+B(相続資産など)
というカイ公式はやはり正しい。
人生200年もない。
全部知ること、全部極めるのは無理。
システム、勝てない。
会計、勝てない。
デザイン、勝てない。
学術、勝てない。
英語、勝てない。でも、最低限必要。
営業、戦える。
こんな自分。
何ができる・・・
何でブランドになれる・・・?
ふと思ったのは、
オレの強みの一つとして「幅」というものがある。
2度の畑違い業界への転職。
ベンチャー、中小、大企業。
学者からチンピラまでの人脈。
学術書からNPまでの趣味の広さ。
「柔軟性」
つまり、縦ではなく、横に強い。
だが、それでは金になりにくい。
「なんでもできる」は
「なんにもできない」だからだ。
会社も一緒。
ビジネスの現場(というか、受託ビジネスの現場。それすなわち
雇用の現場)では、「何ができるか」が求められる。
だが、「柔軟性」の能力が生み出す「専門性」をあえて
いうとすれば、おそらく「コーディネート力」である。
色んな異なる分野の人の「言っていることがわかる」
「ニーズが分かる」・・・
誰からも嫌われない。
こいつ、分かってるな、という「信頼おける相談相手になれる」。
つまり、コミュニケーションの達人・・・
そして、交渉の達人・・・
オレはほとんど交渉、というか人の心をつかむために
時間を使っている男だ。
NPなんて最たるもの。
マーケティング、外見、交渉、運の総合力。
経済力を超えて落とせるかどうか・・・
そんな力を自然に磨いている。
そして、それがキャッシュを生み出すのは営業であり、
マーケティングの分野であることは確かだ。
もしかすると、このリソースを持つものは、
大企業で政治をうまくやりながら出世を目指すという
のが低リスク中(or高リターン)なのかもしれない。
でもそこにはもう戻れない。
営業・マーケの専門家、いいじゃないか。
仕事が作れる人間は、仕事を出す人間になれる。
自分にはできないけど、できる人間を
最高の形でコーディネートするプロデューサーだ。
それに、オレは仕事を作った瞬間が一番楽しい。
作るまでが一番集中力が出る。
実際の作業はいつも疲れる。
やはり営業・マーケだ。
しかし、営業・マーケティングといっても
色んな分野がある。
システムを売れるか?
・・・難しい。
お菓子を売れるか?
・・・ちょっと違う。
もっと提案型で、もっと情緒的な何か。
保険か?(笑)
ありだけど、法律など制約が多すぎる。
細分化した時代においては、分野も重要。
What(何をするか)は分かった。
営業・マーケティングだ。
女もオトす。面接官もオトす。お客さんもオトす。
Where(どこで)についてはまだ絞込みが必要だ。
