meeting

海外のクライアントとのミーティングでは、いまや、英語で直接話し合うことが当たり前です。

国際会議に参加してみると、中国人、韓国人が流暢な英語を操り、インド人が特徴のある訛りを気にせず自分の主張を堂々と述べる姿と、なかなか外国人の輪に入れず、自分の意見を言えず、下を向いている日本人の姿を目にすることになります。

よくよく注意して聞いてみると、彼らの英語にもいくつもの誤りがあります。考えてみれば当然のこと。彼らはネイティブではないからです。そんな彼らだって、契約交渉など、一言一句が仕事の成否を左右する局面においては、専門の通訳を雇って交渉に臨みます。しかし、意見交換や、情報共有、合意形成を目指す普通の会議などにおいては、通訳を介さず、直接英語で対話することが普通です。最近ではスカイプなどを使い、海外のクライアントとテレビ会議を行なうことも珍しくなくなりました。このような場面できちんと自分の意見を言えるようにしたいものですね。

では、どうすればついていけるようになるでしょうか。ポイントは3つです。

1.少々の間違いを恐れず堂々と自分の意見をいうこと。なるべくシンプルに分かりやすい表現で。
2.自分の意見を伝えるために必要な単語、フレーズを、毎日少しずつストックし、それをオンライン英会話スクールで試してみる。そうやって定着を図っていく。
3.自分そして相手の理解を確かめるために、同じ意見を繰り返して話してみたり、相手が分かっているかどうか質問することは自然なこと。

あとは場慣れです。正確さ、丁寧さ、流暢さは、経験を重ねれば誰だって少しずつ進歩していくので心配する必要はありません。オンライン英会話にもビジネス英会話、またディスカッションを学べるコースを提供しているスクールがありますので、実際のミーティングの前にオンライン英会話を活用してミーティングやディスカッションに日頃から慣れておきましょう。

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