オススメの子供も向けオンライン英会話7社


 子供にオススメのこども向けオンライン英会話とは? 目次


英会話ができて当たり前?小学校ではじまる英語必修化


「英語を小学3年生から国語、算数と同じように授業で勉強するそうよ!」と小さい子供を持つママの間で話題になっています。現役ママ世代では英語は中学校に入ってから勉強を始める教科でした。それが突然、「2018年度からは小学校3年生から英語が必修化、2020年度からは英語教育義務化完全実施」と文部科学省が発表したので大混乱が起こっているのです。
今後の英語教育の改善・充実方策について 報告~グローバル化に対応した英語教育改革の五つの提言~:文部科学省
小学校外国語活動サイト:文部科学省

英語が世界共通言語で、「英語が話せると楽しいだろうなあ」と思ってはいるものの、「どうしたら英語が話せるようになるのか」という方法を分かっているパパさん、ママさんはほとんどいません。

「自分は英語が苦手だったから、ひらがなや足し算を教えるように子供の英語の宿題を見てあげるなんで絶対無理!」、「パパ、ママのカタカナ発音を聞かせないほうが子供の教育上よいのでは?」と思われる親御さんがほとんどだと思います。

2016年11月に発表された「EF Education First 国別英語能力世界ランキング」では、「日本は世界で第35位の成績」という結果でした。
EF EPI (英語能力指数) - 英語力から見る国別総合ランキング

これは英語を第1言語としない国を対象にランキングを出しているので、もちろんアメリカ、イギリス、オーストラリアのように英語を母国語とする国はこのランキングには入っていません。
アジア諸国の中でも日本の順位は決して高いものではなく、実用性を重んじるシンガポール、マレーシアの方が世界上位ランキングの常連国となっているのです。

諸外国と比べて比較にならない日本人の英語力の低さに危機感を持っている政府はオリンピックが東京で開催される2020年までに日本人の英語力をなんとか持ち上げようと「小学生からの英語教育開始」という方針を大々的に打ち出したのです。とはいえ、現状で日本人の英語力の低さ、英語アレルギーはかなりのものがあります。

「中学生になってから文法中心で受験英語を始めても英会話ができるようにはならない、それならばもっと低学年の小学3年生から英語を始めよう!」という方針でしょう。現在は移行中で小学5年生、6年生が段階的に小学校で英語に触れる機会が設けられています。各小学校に世界各国から英語を母国語とするネイティブスピーカーのALT(Assistant Language Teacher)と呼ばれる、外国語指導助手を配属しています。将来的には小学3年生よりもさらに低学年から英語教育が導入されるのでは?とも予想されています。

子供の英語教育はいつからはじめるべきなの?


「小学校の教科に英語が入るのだったら、公文や学習塾のように英語も勉強させなくちゃ」とますます、子供の習い事として英語が注目されています。

「まずは子供を英会話教室に通わせたらよいのかしら?でも、どこの英会話教室がよいのかしら?」
「うちの子は落ち着きがないのにグループレッスンにお友達、みんなと一緒に参加できるのかしら?」
「週に1回のグループレッスンに1年以上通っているけれど、いまだに英語を話しているのを聞いたことがないわ」

公園でもこんなママさん達の会話が繰り広げられています。「英語学習」と聞くと、小さいうちは英会話教室に通うことがまず頭に浮かびますよね。でも実際に公園で走り回る我が子を見て、「落ち着いてグループレッスン、しかも英会話なんて、うちの子には無理!」、「でも英会話はスタートが早ければ早いほど簡単に上達するって聞くしなあ、でも本当に英会話を小さいうちから学べるの?」、「人見知りで泣いてレッスンに参加できないかも」と後ろ向きな気持ちに。

「言語習得」には臨界期があると言われています。子供達は日本語を学校や塾で教えてもらっていないにもかかわらず、幼稚園に通っているうちにいつの間にか日本語がどんどん上手になっていますよね?実際に英語圏でもKindergartenと言われる小学校入学前の幼稚園にあたる4,5歳児教育が非常に重要だと言われています。この時期に正しい発音を学ぶことが非常に重要で、それ以降の学習に影響を及ぼすからだそうです。
日本人にとって母国語は日本語であって、英語は第2言語にあたるのですから、この一番重要な臨界期に正しい英語の発音を学ばないとさらに英語が難しいものと感じてしまうでしょう。
パパ、ママ世代が中学生になってから必死で英語の勉強を始めても英語を話せないのはこのためなのです。
「文法は知っているのに実際には使えないよなあ」とため息が聞こえてきそうです。

以上より、小学校高学年で英語学習を始めるよりも小学校入学前の未就学児のうちから英会話を始めることが大切だと言えます。もちろん、英会話は言語習得ですから、早いうちほどスムーズに子供の頭の中に入ってくれます。

自宅でマンツーマンレッスン「こどもオンライン英会話」のススメ


「でもうちの子は英会話教室に通っているけれど、英語を話せるようにはなっていないわ、週1回のグループレッスンだから?」

そうなのです、英語は言葉なので週に1回、30分程度をグループレッスンに参加するだけでは簡単に英語を話せるようにはなりません。子供が集中して先生の話す英語を聞き、さらに子供自身が正しい英語を吸収しないと身につかないのです。

グループレッスンは先生が自分だけを見て話してくれるのではありませんから子供のやる気スイッチが入りにくいのです。他のお友達のことも気になるし、もしかすると眠かったり、お腹が空いていたりとやる気スイッチがオフの時間帯なのかも。

「でもマンツーマン(個人)レッスンは高額だし、週2回以上のマンツーマンレッスンに通うなんて家計的にも不可能だわ」

英会話教室は子供の習い事の中では高額なものの1つです。先生が日本人ではなく、ネイティブの外国人の場合はさらに高い月謝を払う必要があります。そのため、一般的に週1回のグループレッスンに通わせているご家庭が多いのでしょう。子供の英語力がアップしていない場合は悲しいですよね。

そんな中、最近注目を集めているのが、「子供向けオンライン英会話」です。インターネットを利用して、自宅にいながらオンラインで英会話を学ぶことができるのです。この「こどもオンライン英会話」は現在、大人気で、何十社もの「こどもオンライン英会話」を扱うスクールが登場しています。

「英会話スクールでレッスンって駅前に行ってレッスンを受けるものだと思っていたわ」とパパ、ママ世代は思い浮かべるでしょう。しかし、パパ、ママ世代がよく知っている名前の英会話スクールも実際に、こどもオンライン英会話スクールを展開しているのです。

次に「こどもオンライン英会話」のメリットについて説明します。

いいことずくめ「こどもオンライン英会話」のメリット


レッスン代が安価


オンライン英会話の場合、1レッスンが500円以内で受講できるスクールが多いですね。大手のスクールでは1レッスンが150円以内という破格なレッスン代で開講しているスクールもあります。

これに対して、通う形態の「英会話スクール」の場合、月謝が他の習い事のスクールよりも高額です。週に1回のグループレッスンで1ヶ月に1万円近くかかるのが一般的なようです。6,000円程度ですと、先生1人に対して、子供が10名以上ということも。

マンツーマンレッスンを受講できる


「こどもオンライン英会話」はマンツーマンレッスンです。先生と1対1でお話ができるので集中力も高まります。分からないことがあってもグループレッスンだと気軽に先生に質問できないですが、「こどもオンライン英会話」の場合は先生を独り占めできるので、お子さんのペースに合わせてレッスン中に質問ができるのです。

「この単語の意味、分からないなあ。あとで調べよう」と思いながら、そのままで忘れてしまった経験はありませんか?「こどもオンライン英会話」の場合はわからないことはその場でトコトン質問できて解決できるのです。

レッスンコースが豊富で個人の要望を聞いてくれるレッスン


グループレッスン形式の場合、ある程度のレベル分けはしてもらえても、テキストやレッスン内容を個人で選ぶことはできません。全ての生徒が全く同じ進歩をするわけではないので、ここが本当にジレンマです。

「発音を鍛えたいから発音中心のレッスン」、「次の英検を受けるから英検対策をしてほしい」、「文法をしっかり勉強したいなあ」などと子供の要望に合わせたレッスンを提供してくれるのが「こどもオンライン英会話」なのです。
英会話の学習は年齢だけでグループ分けができない難しさがあるので、個々の要望をしっかり聞いてくれるスクールを選ぶことがポイントです。

中には「帰国子女を対象としたハイレベルな英会話コース」を設けているスクールもあります。

先生はネイティブ、英語を公用語とするフィリピン人、もしくは英語と日本語が堪能なバイリンガル帰国子女


「こどもオンライン英会話」スクールでは、アメリカやイギリス、オーストラリア人などのネイティブ、英語を公用語とするフィリピン人、英語と日本語の両方が堪能なバイリンガルや帰国子女の先生によるレッスンを提供しています。ネイティブの先生やフィリピン人の先生は海外に住んでおり、日本の時間帯に合わせて通信を行っています、このことは日本で外国人の先生を雇用するよりも安価に外国人の先生をたくさん確保できるということです。
中でもフィリピン人の先生は英語教育をしっかり受けてきた、フィリピン国内の難関大学卒の高学歴な先生が多く、頭の回転が早いので大人気です。

「英語が全く話せないから、初めての英会話レッスンは日本語を分かってくれる先生がいいな」という要望もとても多いですね。このような要望に応えてくれるスクールでは主にネイティブ並みの英語力を持つ帰国子女や海外在住の日本人講師がレッスンを行っています。
日本語で質問ができることが嬉しいですよね。

送迎が不要、時間の節約


今の子供達は学校の勉強に習い事に大忙しです。兄弟がいる場合はなおさら。
パパ、ママもお仕事をされているご家庭が増えてきたので、子供の送迎スケジュールをこなすのだけでも一苦労です。
「こどもオンライン英会話」の場合は自宅にいながら、ちょっとした空き時間を利用して英会話を学ぶことができるという最大の魅力があるのです。

また、インターネットに接続できる環境があれば、どこからでもレッスンを受講できます。兄弟の送迎時やちょっとした待ち時間を利用してレッスンが受けられます。旅行先でも「今日も寝る前に英会話レッスンを受けようね」とレッスンをお休みすることがないので継続しやすいといえます。

家族でレッスンを分け合えるスクールあり


「こどもオンライン英会話」では自宅でレッスンを受講できるのですが、子供の英会話レッスンを横で聞いているとパパ、ママも「英会話を始めてみたいなあ」という気分になります。
そんな場合、月のレッスン回数をご家族で分け合えるプランを用意しているスクールがオススメです。

もちろん、兄弟でも分け合えるので、余ったレッスン回数を無駄にすることがありません。お兄ちゃんが体調の悪い日、試験があって学校の勉強が大変な期間は代わりに弟がレッスンを受ける、というフレキシブルさも魅力の1つです。
「家族で英会話、いつの日か家族で海外旅行」という夢が膨らみますね。

こどもオンライン英会話の無料体験レッスンまでの流れ


「こどもオンライン英会話」を扱っているスクールでは「無料体験レッスン」を用意しています。通う形態の英会話教室の「体験入学」にあたるものです。

準備するものとして、インターネット環境、カメラ付きパソコンもしくはタブレット、マイク(必要な場合)が挙げられます。

インターネットから気になるスクールを選んで、スクールのホームページにある、「無料体験レッスン」に申し込みます。この際に会員登録をするためにメールアドレス、Skype名等が必要になりますので、事前に準備しておきます。

会員登録後、インターネット上で体験レッスンの日時を決めます。スクールによっては事前に自分の子供に合いそうな先生を選ぶことができる場合もあります。

予約したレッスンの開始5分前にSkypeを立ち上げて待機します。カメラ、マイクに問題がないかを事前に確認しておくことをお勧めします。

「初めてのオンライン英会話だからSkypeの使い方が不安」、「どの先生がうちの子に合いそうなのかわからない」、「コースがたくさんあるけど、どのコースがいいの?」などの疑問点が出てくると思いますが心配はいりません。ほとんどのスクールに日本人スタッフが待機していますから、電話、メール、チャットを使って日本語でのサポートが受けられるので初めてのパパさん、ママさんも安心ですよ。

スクールによってはオリジナルのアプリを使ってレッスンを行うスクールもあります。その場合はSkypeをインストールする必要はありません。

レッスン時間になるとパソコンに先生の”Hello!!”という声が聞こえてきます。お子さんも思わず笑顔になりますよ。

この体験レッスンを受けても執拗に入会を勧められることはほとんどありません。むしろ気になるスクールが何スクールもある場合はすべてのスクールの体験レッスンを受講してから、入会するスクールを決めた方が良いでしょう。

こどもオンライン英会話の実際のレッスン内容とは?


〜2,3歳から幼稚園の子供の場合〜


まだまだお勉強という意識が全く無い年齢です。この年齢の子供には「英語に触れてもらってまずは英語を好きになってもらう」ということが1番大切です。

小さい子供の扱いに慣れた先生が担当するので心配はいりません。小さい子供が何に興味を持つかをよく理解しているので、英語の歌を一緒に手拍子付きで歌ったり、絵を描いたフラッシュカードを使ってクイズ遊びをします。
すぐに飽きてしまう年齢の子供がレッスン時間内、集中力が続くようにレッスンが工夫されています。

レッスンを重ねるうちに子供は自然とフォニックスを学んでいきます。不思議なことに自然と先生と英語で会話を始めるようになるでしょう。
頭の中で英語、日本語の切り替えが自動スイッチとしてオン、オフになるのがこの年齢の特徴です。

〜小学校低学年の場合〜


学校で日本式の集団生活が身についた年齢です。新しいことに自分からチャレンジして吸収しようとする年齢なので、先生との会話が中心になってきます。
先生から英語で質問されると、それに対して文章として返答出来るようになってきます。

さらに自分の行動を英語で先生に説明しようと子供は頑張ります。

“What did you do at school today?”
“I played dodgeball.”
“Did you win the game?”
“Yes!”

このような英会話を自宅で繰り返すことで小学校から始まる英語に対して、「英語アレルギー」知らずの子供に成長できますね。

「こどもオンライン英会話」ではスクールごとにオリジナルのテキストを用意しています。レッスンごとに会話力がレベルアップしていることを子供自身がわかるように構成されています。
英語力の基礎を固めていく時期だといえます。

〜小学校高学年の場合〜


小学校高学年になると小学校で英語の授業が始まっています。英語を勉強することの重要性が分かりはじめているので、聞いて話すだけの英語から、「聞く、話す、書く、読む」という4技法学習に移ります。

単語力も格段に増えるので、ストーリー性のある英文を読み始めるでしょう。またその英文に対して自分の意見を書いて説明するようになります。
「こどもオンライン英会話」では教員の資格を持った先生が多いので、子供への説明、指導がとても上手ですよ。

また、「こどもオンライン英会話」では中学校以降の英語教育を見据えて、英検対策レッスンを設けているスクールもあります。先生自身が英検面接官になって本番さながらの質問をしてくれます。

次にオススメの「こどもオンライン英会話」スクールを紹介します。

厳選!オススメの子供オンライン英会話スクール


■リップルキッズパーク(子供英会話専用)

子供オンライン英会話 リップルキッズパーク
リップルキッズパークは「日本初のこども専用オンライン英会話スクール」です。こども専用オンライン英会話スクールならではの豊富な経験から、3歳から高校生までが対象とされる「こどもオンライン英会話」の中で、1歳半という小さい生徒さんも在籍中とか。

子供への指導を専門にする講師人のため、「子供を指導するための研修制度」を設けており、厳しい研修を終えた講師のみがレッスン指導に従事しています。

お子様が講師を選ぶ時に大切なのは「お子様の直感」です。パパさん、ママさんが「この先生が良さそう」と選んでもお子様の反応がイマイチということもあります。「お子様の直感」で講師を選べるように、講師ごとに「先生/予約」ページに動画で先生のお話を見ることができます。

子供の英語レベルを9段階に評価し、それぞれの英語レベルに合わせたレッスンコースを取り揃えています。また「リップル英検コース」という英語が初めての子供がしっかりと基礎から英語を身につけることができるオリジナルコースも開講しています。この「リップル英検コース」では復習用のテキスト、講師が吹き込んだ音声ファイルをダウンロードできるという特徴があります。

家族でレッスンを分け合える、「ご家族共有アカウント制度」が設定されています。1人分の月謝で家族がレッスンを分け合うことができ、家族で一緒に英語学習を楽しめます。

■DMM英会話(子供英会話コース)

子供オンライン英会話 DMM英会話
現在、大ブレイク中の「ピコ太郎」さんがイメージキャラクターを務めている、DMM英会話ですが、もちろん「こどもオンライン英会話」も非常に充実しています。
スクールには世界60ヵ国以上の講師が多数在籍しており、国際色に溢れているので、子供が世界中のカルチャーを知る良いチャンスです。

また、「プラスネイティブプラン」という、アメリカ、イギリス、カナダなどの英語を母国語とする、ネイティブ講師による「こどもオンライン英会話レッスン」を受講することができます。

「どの先生が子供のレッスンが上手なのかしら?」と講師を選択する時に悩みますが、「受講者による講師評価コメント」という採点システムがあるので、講師ごとに点数化されており、高評価講師が一目瞭然です。

DMM英会話はレッスン開講時間が「365日、24時間開講」、さらにレッスン予約をレッスン開始15分前まで自由に選択できます。お仕事や子供の他の習い事に忙しいパパさん、ママさんにはとても魅力的ですね。

世界各国の先生と話しても「1ヶ月が5,500円(税込)、オリジナル教材が無料」という充実のオンライン英会話スクールです。

中学生、高校生には「提携アプリiKnow!」と呼ばれる反復学習メソッド学習アプリでスキマ時間に脳を活性化しましょう。

■hanaso kids(子供英会話専用)

子供オンライン英会話 hanaso kids
反復練習で確実に英語を話せるようにする「hanasoメソッド」で有名なオンライン英会話スクール「hanaso」が開校したのが「hanaso kids 子ども向けオンライン英会話スクール」です。4歳から15歳までを対象にした子供専門のオンライン英会話スクールです。

レッスン開講時間が8:00から21:55という子供が受講しやすい時間帯にレッスンを受けることができます。予約はレッスンが始まる5分前まで可能なので、「早く宿題と晩御飯が終わったし、今から英会話レッスンを受けてから寝ようね」というような受講の仕方もアリですね。

子供は大好きな遊びやスポーツなら、夢中で何度でも繰り返して楽しみますよね。それと同じように、「英語を話すことは楽しいこと」と子供が思えるように、自然と反復練習する習慣を身につけることを目標としているスクールです。

大人オンライン英会話スクール「hanaso」に在籍する多数の講師の中から、子供の指導に適した、明るく、優しい講師を厳選し、トレーニングを積んだ講師のみが「hanaso kids」での指導にあたっているので安心です。

「kids’ English Start-up」というオリジナルの無料テキストが用意されており、このテキストは初めて英語学習をスタートする子供向けに構成されていて、カラフルなイラストを使いながら楽しんでアルファベット、数の数え方、挨拶を学ぶことができます。

■キッズスターイングリッシュ(子供英会話専用)

子供オンライン英会話 キッズスターイングリッシュ
キッズスターイングリッシュは3歳から中学卒業までの子供を対象にした「こども専用オンライン英会話スクール」です。HPでは星をイメージしたキャラクターがスクールについて詳しく、子供でも読みやすいような構成になっています。

フィリピンのセブ島のオフィスには最高品質の光回線を導入しており、予備発電機も完備しているので、ネット環境が非常に安定しており、安心してレッスンを受けることができます。

キッズスターイングリッシュの1番の強みは「講師陣の指導力の高さ」です。選考倍率24倍の難関をくぐり抜けた講師が研修やテストを繰り返しながら子供への英語指導力を常に高めています。安価なスクールに多い在宅パート講師
ではなく、講師はすべてフルタイムワーカーです。

初めての英語レッスンはどんな子供でも緊張するのですが、「英語に触れるのが初めて!」の子供専用にフリートークレッスンが設定されています。フリートークなのに、カードゲームでフォニックスを自然と学べるものや英語の歌を先生と楽しく歌いながら英語の表現方法をマスターしてしまうという子供が引き込まれるレッスン内容です。

「英会話教室に通っているけれど、どんなことを習っているのかしら?レッスンをキチンと聴いているのかしら?」と心配することがあると思います。そんな要望に対して、キッズスターイングリッシュでは「保護者用のマイページ」が子供ごとに設けられています。パパさん、ママさんがお子様のレッスン内容、レッスンの様子、さらに今後のお子様の課題を把握することができます。

■レアジョブ(子供英会話コース)

子供オンライン英会話 レアジョブ
レアジョブは「低価格なのにハイクオリティーなサービス」で定評のある、マザーズに上場している大手オンライン英会話スクールです。在籍している講師の数が4000名以上で、中でも子供のレッスン指導を得意とする講師も常に多数待機しています。

毎日レッスンを受けても1ヶ月が6780円という価格なので、お子様のちょっとした空き時間に毎日レッスンが受けられるのが魅力的ですね。

大手スクールならではの、豊富な指導経験データに基づいて、「子供の年齢」や「子供の英語レベル」に合わせたオリジナル子供用教材を取り揃えています。

https://www.rarejob.com/lesson/material/child_lesson/

初めての「こどもオンライン英会話」で不安なこと、聞きたいことがたくさんあると思いますが、レアジョブでは日本人カウンセラーによる、カウンセリングサポート体制がしっかりしているので安心です。

「自分の子供の英語レベルに合ったオススメの先生を紹介してほしい」というリクエストにも、すぐに対応してくれます。
また、「マイルストーン」と呼ばれる中、長期の目標設定を達成するために、カウンセラーと一緒になって講師からのフィードバックを生かせるようなサポート体制があるので、お子様の英会話の状態をしっかりと把握することが可能です。

■ECCオンライン英会話(子供英会話コース)

子供オンライン英会話 ECCオンライン英会話
テレビCMで流れている、「ECCジュニア」のECCが運営している、こどもオンライン英会話スクールです。対象年齢は小学1年生から6年生までになります。

ECCオンラインこども英会話のレッスンはSkypeではなく、光回線で接続した独自のインターネット通信画面でレッスンを行います。
レッスン開始30分前にログインするとその日に習うレッスン内容を予習できるので、子供が自ら予習する習慣がつきます。入門編ではフォニックスから基礎をしっかり学習できる内容で、続いて初級編、中級編、上級者コースとレベルアップしていきます。1レッスンで内容の非常に濃い1ユニットを学習し、習った内容を確実に身につけることができるように構成されています。教材の内容構成が素晴らしく、イラストが動いたり、音が出たりとミュージカルに参加して英語学習をしている感じでしょうか、子供も大喜びです。

嬉しいことにレッスン予約はレッスン開始5分前まで可能です。スキマ時間を利用して、自宅にいながらに「ECCジュニア」のノウハウを活かしたレッスンをマンツーマンで受けることができます。

「ECCジュニア」は気になっていたけれども、時間や距離の問題で通えていなかったご家庭には是非体験してもらいたい、こどもオンライン英会話スクールです。