【厳選7社】オススメのビジネス向けオンライン英会話とは?


 ビジネス英会話習得にオススメのビジネス向けオンライン英会話とは? 目次


「ビジネス英語・ビジネス英会話」って何?


「海外の支店に転勤することが決まったから、急いで英会話レッスンを始めないと。」

「海外出張の時、英語でプレゼンすることになったけど、英語が得意ではないから困ってる。」

「海外の関連会社の重役がうちの会社を見学に来るらしい、その接待係に決まってしまった(涙)。」

このような状況にいるビジネスパーソンが一番に思いつくのが、「英会話レッスンを始めて、英語力の向上を図る」ということではないでしょうか。しかし、ビジネスパーソンの必要としている英会話レッスンは主婦の方や子供達と一緒に受ける英会話レッスンではありません。ビジネスパーソンは会議や電話で「私の趣味はスイミングと読書です。」とは突然話しませんから。

「ビジネスの現場において、意思の疎通を図るためのツール」がビジネス英語です。日常会話とは異なり、ビジネスならではの表現パターンがあることが特徴です。会社内、外でのプレゼンテーション、ミーティングでの発言、面談時等のビジネスシーンごとに適切なビジネス英会話力が必要です。会話力のみならず、Eメールではビジネス英語を使ってのライティング力も要求されます。電話での応対にもビジネス英語がもちろん必要です。

2010年に楽天(Rakuten)の社長が「社内公用語を英語とする」という発表をしました。このニュースは大きく取り上げられました。当時は「日本の企業が、日本国内で英語を話す必要性があるのか?」、「日本人同士が英語で話すと、大切な部分が伝わらないから非効率では?」と非難されました。

「これからの日本企業のビジネスはよりグローバルなビジネス環境で勝負する必要がある、そのためには英語でコミュニケーションをとるのが必要条件」
というのが楽天の方針でした。
その後、インターネット等を利用した、各企業のglobalization(グローバル化)は急速に進んでいきました。現在はglobalizationを目指さない企業の方が少数かもしれません。

英語公用語化、いつの間にか企業に浸透の根強さ(ダイヤモンド・オンライン)

社内に帰国子女、海外留学経験者も珍しくない現在、ビジネスパーソンが成功していくためにはビジネス英語は必要条件なのです。

最近の流行として、社員にTOEIC(Test of English for International Communication)と呼ばれる、国際コミュニケーション英語能力テストの受験を義務付けている企業が増えています。受験するだけではなく、TOEICスコアを要求される企業がほとんどです。就職、転職の際には自分のTOEICスコアを履歴書に記載することが出来るため、英語力の高さをアピールする武器の1つになります。一方では企業の決めたTOEICスコアをクリアしないと昇進できないことも。また、海外駐在員を希望するのであれば、高いTOEICスコアを要求されるでしょう。

ビジネス英語力が必要な人は?


これからのビジネスパーソンに英語は必要条件で、ビジネスシーンでは適切なビジネス英語を使いこなすことが望まれる、と説明しました。
「中学生から英語を学校で習っているのに英語が全くできないし、ビジネス英語を使うなんてとんでもない話!!(無理!!)、この年齢では頭に英語が入ってこない。」という声が聞こえてきそうです。

高校生、大学生になって就職活動する際に、「このような仕事をしたいからこの会社に入職したいです。」という目的があると思います。これと同様に、将来の夢に、「海外で働きたい」、「入職後、海外駐在員を目指したい」、「海外で事業を起こしてみたい、世界で戦ってみたい」など、漠然とした目標があるのであれば、学生の頃から英会話学習、ビジネス英語学習を始めても早すぎることはありません。

英語は言葉ですから生き物と同じで、「早く慣れた方が扱いが上手くなる」のです。社会人になって、会社で英語が必要と分かってからビジネス英語の勉強を始めるより、小さい頃から英会話を楽しんで、夢を持ってビジネス英語を学んだ方が自分の武器になるビジネス英語力がつくと思いませんか?

よってビジネス英語・英会話力が必要な人とは、これからの国際社会で成功しようと思っている人、全員だといえますね。

ビジネスパーソンに必要な「ビジネス英会話」と「日常英会話」の違い


ビジネスで使用する英語ですから、「今朝の朝ごはんはハムサンドとオレンジジュースでした。明日は和食を食べたいなあ。」、「私の趣味は旅行です、東南アジアのビーチが特に大好きです。あなたの趣味は何ですか?」という一般的な日常英会話とは異なります。

実際、家族や友人と話す時は、「今日のランチ、何食べる?」と聞きますが、相手が上司ならば、「今日の昼食はどうされますか?」と丁寧な表現になりますよね。日本語に丁寧な表現があるように、英語にも同様にビジネスやフォーマルに適した丁寧な表現があります。

日常会話で「僕もそう思ったよ。」をビジネス会話にすると、
「私も同感です。」になります。

これを日常英会話では”I think so!”
さらにビジネス英会話では”I agree with you.”
と使う動詞が異なっています。

例えば、初めて訪問した会社でトイレに行きたくなってしまった場合、「トイレは何処?」とは聞きませんよね?こんな軽率な聞き方では面談の前に追い返されてしまうでしょう。

英語でも同様で、
“Where is the bathroom?”
とはダイレクトに聞かずに、

“Could you tell me where is the bathroom is?”
と受付で尋ねることがエチケットだといえます。

日本語の「わかりました」を日常英会話では
“I got it!”
ですが、ビジネスシーンでは
“I understand.”
と丁寧な表現パターンになります。会社で上司に用事を頼まれた際に、
“I got it.”
なんて軽口を叩くと、あなたの評価は落ちてしまうかも。

以上より、ビジネス英会話と日常英会話が違うものであることが分かっていただけたと思います。
しかし、ビジネス英会話を学ぶ前に日常英会話がある程度話せるという、基礎英語力が必要なことは言うまでもありません。
言い換えると、ビジネス英会話を学ぶ可能性があるのであれば、早い時期から日常英会話の勉強をスタートさせておいたほうがビジネス英会話に移りやすいでしょう。

ビジネス英会話を身につけるなら、オンライン英会話?それとも通学型?


仕事上、急いでビジネス英会話をマスターしなければならない状況になってしまったビジネスパーソン、さてどうする?
まず思い浮かぶのが、「職場近くの英会話スクールに通う」ということではないでしょうか?日常英会話を学ぶのであれば、それも良いのですが、ビジネス英会話となると…。

朝から夜遅くまで頑張っている企業戦士が、さらに通学型の英会話スクールへ毎日通うのは体力的、時間的に大変なことです。特に出張が多い方はさらに大変ですよね。

実際、ビジネス英会話はビジネスパーソンとして働いていたキャリアのある講師でなければ、本格的なレッスンを指導することが難しいのです。そのようなキャリアを持った講師がそのスクールに在籍していると良いのですが、日常英会話を指導しながら、片手間でビジネス英会話の指導というケースでは、満足できるレッスンは望めないでしょう。

このような多忙なビジネスパーソンにオススメなのが、ビジネス英会話レッスンを提供しているオンライン英会話スクールです。
現在、数え切れないほどのオンライン英会話スクールがありますが、その中でもビジネス英会話レッスンを受けたいというニーズに応えて、ビジネス英語専門のオンライン英会話スクールまたはビジネスコースを設けたオンライン英会話スクールがあるのです。

これらのオンライン英会話スクールではビジネス英語を徹底的にリサーチしてレッスン教材、内容を作り上げており、完成度の高いレッスンを提供しています。

すでに、これらオンライン英会話スクールでビジネス英会話を学んでいるビジネスパーソンはたくさんいます。次に何故、ビジネスパーソンがビジネス英会話レッスンをオンライン英会話スクールで受講しているのか、説明します。

オンライン英会話でビジネス英会話を学ぶメリット


講師陣、トレーナーがビジネスパーソン経験者

オンライン英会話スクールの中でもビジネス英語・英会話を指導する講師は限られています。どのオンライン英会話スクールもビジネスパーソンの高い要求に応えるべく、ビジネスパーソン経験のある講師が揃えられています。ビジネス環境の変化に応じて、指導内容、指導方法を変化する必要性があるので、各スクールのトレーナーもMBAやビジネスの博士号を持つ高学歴トレーナーが在籍しています。

生徒のレベル、目的の応じたレッスン教材

日常英会話レッスンと同様、ビジネス英会話レッスンを受講される生徒さんのレベルは様々です。日常英会話でも初心者レベルの生徒さんから、現在、バリバリに仕事で英語を使っている生徒さんまで。
どのレベル、目的の生徒さんにも対応できるように、吟味されたビジネス英語教材を用意しています。

ビジネス英会話のみならず、ビジネスレター、ビジネスEメールのWritingレッスンもあります。

スクールによっては自己学習用の教材を利用することも可能です。

マンツーマンレッスンを受けられる

通学型の英会話スクールではグループレッスンが多いので、自分の発言時間が限られてしまいます。それに対して、オンライン英会話スクールのビジネス英会話レッスンはほぼ、マンツーマンレッスンです。
講師を独り占めなので、分からないことはその場で質問することが出来ます。

いつでも、どこでもレッスンを受けることが出来る

オンライン英会話スクールの最大の魅力である、「インターネット環境さえあれば、いつでも、どこでもビジネス英会話レッスンを受講できる」ということでしょう。

ビジネス英会話レッスンの場合、生徒さんの仕事がない時間に合わせて多くのレッスンが提供されています。

インターネット環境があればレッスンを受講できるので、「スマートフォンを使って、昼休みにビジネス英会話レッスンを受ける」ということも可能です。
出張時も滞在しているホテルでレッスンを継続受講できます。

デキるビジネスパーソンはスキマ時間を活用していますよ。

オンライン英会話スクールのビジネス英会話レッスンは安価

英会話レッスンの中でもハイクオリティーなレッスンを要求されるビジネス英会話レッスン料金は高めに設定されています。

しかし、オンライン英会話スクールのレッスンは毎日レッスンを受講しても1ヶ月のレッスン料金は5,000~10,000円程度です。
この料金なら、継続しやすそうですね。

ビジネス向けオンライン英会話の無料体験レッスンまでの流れ


ビジネス英会話レッスンを提供しているスクールでは「無料体験レッスン」を用意しています。通学型英会話スクールの「体験入学」にあたるものです。

準備するものとして、インターネット環境、カメラ付きパソコンもしくはタブレット、マイク(必要な場合)が挙げられます。

インターネットから気になるスクールを選んで、スクールのホームページにある、「無料体験レッスン」に申し込みます。この際に会員登録をするためにメールアドレス、Skype名等が必要になりますので、事前に準備しておきます。
Skype公式ダウンロードサイト

会員登録後、インターネット上で体験レッスンの日時を決めます。スクールによっては予約時に自分のキャリアに近い講師を選ぶことができる場合があります。

ホームページの指示に従い、予約したレッスンの開始5分前にSkypeを立ち上げて待機します。カメラ、マイクに問題がないかを事前に確認しておくことをお勧めします。
レッスン開始時間になると、講師から自身のSkypeに着信があるので、ビデオマークをクリックして、レッスン開始です!

初めてのオンライン英会話レッスンで、Skypeの使い方が分からない場合やビジネス英会話コースについて詳しく日本語で質問したい場合も心配はいりません。どのスクールにも日本人スタッフが待機しているので、電話、メール、チャットを使って日本語で的確なサポートが受けられます。

無料体験レッスンを受けても勧誘の電話がかかってくるということはありません。むしろ気になるスクールが何スクールもある場合は全てのスクールの体験レッスンを受講してから、入会するスクールを決めた方が良いでしょう。

オンライン英会話でビジネスパーソンに必要な資格「TOEIC」対策


先に現在、大手企業では公用語を英語に切り替える方向の企業が増えてきていると書きました。それと同時に社員の英語力向上へのモチベーションを上げるために、TOEIC(国際コミュニケーション英語能力テスト)の受験を義務付けている企業が増えています。

TOEIC公式サイト

社員に高いコミュニケーション能力を身に付けて、世界と戦ってもらいたいという企業の考えからなのでしょう。

「TOEICを受験することも仕事の1つだから仕方がないけど(涙)」
と朝の通勤電車の中でTOEIC過去問集を聞いたり、読んだりしているビジネスパーソンの姿も。

受験するだけではなく、社内のポジションに応じたTOEICスコアを要求される企業がほとんどです。昇進に関しても企業の決めたTOEICスコアをクリアしないと昇進できないこともあります。海外留学や海外駐在員を希望するのであれば、さらに高いTOEICスコアを要求されるでしょう。

ビジネス英会話を扱うオンライン英会話スクールでは、ビジネスパーソンにTOEICスコアが必要なため、「TOEIC対策コース」を設けているスクールがほとんどです。どのスクールでもTOEICスコアごとに対策問題や指導内容を変えています。Listening、Readingを中心に、必要な生徒さんにはTOEIC SWテスト対策をしてSpeaking、Writingも指導してくれます。

通学することなく、スキマ時間にオンラインでTOEIC対策レッスンが受けられるなんて夢のようですね。

次にオススメのビジネス向けオンライン英会話スクールを紹介します。

ビジネス英会話を習得するのに最適なオススメのオンライン英会話8社


■ビズメイツ(ビジネス英会話専門)

ビジネス向けオンライン英会話 ビズメイツ
ビズメイツ(Bizmates)はビジネス英語・英会話に特化したオンライン英会話スクールです。講師は全員ビジネス経験があり、講師を指導するスーパーバイザーはMBAやビジネスの博士号を持っています。そのため、質の高いビジネス英語・英会話レッスンを提供できるため、ハイレベルなビジネスパーソンの受講や法人企業がビズメイツのレッスンを導入しています。

レベル1からレベル5までのレベル別に「海外出張」、「Eメールwriting」、「電話会議」、「プレゼンテーション」、「ミーティング」等の各種ビジネスシーンを想定したレッスンを受けることができます。
レベル3以上になるとビジネスシーンでの実践的なディスカッション対策も行っています。最終的にはビジネスリーダーを目指すレッスン構成になっています。

「See-Try-Act」のステップを踏みながら確実にビジネス英会話のスキルを自分のものにしていくレッスンとスキマ時間を利用した自己学習の二本柱が「ビズメイツのラーニング・メソッド」というオリジナルメソッドです。

また、「Bizmates Channel」というビジネスパーソンの英語学習に非常に有用なコンテンツを動画で無料配信しているので、これを自己学習教材として利用出来ます。

レッスンの予約は「レッスン開始5分前まで」、キャンセルは「レッスン開始30分前まで」大丈夫なので、忙しいビジネスパーソンがスキマ時間を利用して受講しやすいオススメのスクールです。

■ベストティーチャー(ビジネス英会話・TOEIC対策コース)

ビジネス向けオンライン英会話 ベストティーチャー
24時間、ネイティブ講師からSpeakingとWritingの両方を学べるスクールがベストティーチャー(Best Teacher)です。レッスンスタイルとしてはWritingで講師とやりとりし、英文添削、音声学習というオリジナリティーにあふれるものです。

他のオンライン英会話スクールは主にSkypeを利用したReadingやSpeakingレッスンを提供していますが、ベストティーチャーではWritingレッスンで自分が話したいことを英文として書く練習をします。この際に自身の頭の中で整理しながら話す内容を考えるので、自然と英会話も上達します。もちろん、正しいスペリングを覚える良いトレーニングです。

作った英文をネイティブ講師が正しく添削してくれるため、自分の間違いが視覚的に入り、弱点の克服がしやすいといえます。さらにこれをネイティブ講師が正しい発音で録音してくれます。自分で作り上げた会話文を聞くのは感慨深いですね。

ネイティブ講師陣の中にはビジネス経験のある講師が多く、この講師が主にハイレベルなビジネス英語を指導しています。

この特性を活かし、ベストティーチャーのレッスンでオススメなのは、「TOEFL iBTコース」、「TOEIC SWコース」です。

将来的に海外留学や海外でのMBA取得を目指す方にはSpeakingとWritingが必須のため、この技法をマスターするためにはオススメのスクールです。

■イングリッシュライブ(ビジネス英会話・TOEIC対策コース)

ビジネス向けオンライン英会話 イングリッシュライブ
イングリッシュライブ(EF English Live)は世界116カ国で展開している、世界で最も生徒数が多いオンライン英会話スクールです。講師は全てネイティブなので正しい発音やアクセント、ネイティブならではの言い回しを身につけることが出来ます。

Speaking、Reading、Listening、Writingの4技法全てをネイティブ講師から学べるのはイングリッシュライブの最大の魅力です。

マンツーマンレッスンではネイティブ講師を独り占め、グループレッスンでは世界中の生徒たちと一緒に受講できるのでプチ海外留学気分を体験できます。
一般的なSkypeレッスンとは異なり、オンライン会議システムを使用するため、インターネット環境があれば24時間、レッスン受講が可能です。

TOEIC、TOEFL試験対策コース、ビジネス英会話コース、職業別英語コースもあるので、ビジネスパーソンの生徒が多いこともこのスクールの特徴です。

忙しくて時間がとりにくいけれど、ネイティブ講師とのライブレッスンを楽しみたい方にはオススメのオンライン英会話スクールです。

■DMM英会話(ビジネス英会話・TOEIC対策コース)

ビジネス向けオンライン英会話 DMM英会話
若いビジネスパーソンがスーツ姿でスマートフォンに話しかけているコマーシャルが印象的なスクールがDMM英会話です。このコマーシャルからも分かるように、ビジネス英会話レッスンをスキマ時間を活用して受講することができるスクールです。

大手DMM英会話の最大の特徴は「365日、24時間開講」、「レッスン予約はレッスン開始15分前まで可能」、「キャンセルはレッスン開始30分前まで可能」ということです。在籍する講師数も5500人を超えており、予約も非常に取りやすく、安心ですね。

また、「プラスネイティブプラン」という、アメリカ、イギリス、カナダなどの英語を母国語とする、ネイティブ講師によるレッスンを受講することも可能です。

料金プランがとてもシンプルで、「毎日1レッスンで1ヶ月5,500円(税込)」、「毎日2レッスンで1ヶ月9,200円(税込)」、「毎日3レッスンを受けると1レッスンあたりのレッスン代が、わずか124円」です。さらに低料金にもかかわらず、レッスンで使用するオリジナル教材が全て無料です。

DMM英会話では生徒の英会話レベルを10段階に分け、生徒のレベルに応じた使用教材と指導方法を提供しています。この中でレベル4からレベル7の生徒がDMM英会話のビジネス教材を用いたレッスンに適しています。
このことから日常英会話はある程度問題がないので、これからビジネス英会話を始めたいという方にオススメのオンライン英会話スクールだといえます。

■ネイティブキャンプ(ビジネス英会話・TOEIC対策コース)

ビジネス向けオンライン英会話 ネイティブキャンプ
ネイティブキャンプ(Native Camp)は「24時間、365日開講」、「予約なしでいつでもレッスン可能」、「レッスン回数無制限」で月額たったの4950円という夢のような英語漬け生活を体感出来る、オンライン英会話スクールです。

また、ネイティブキャンプの無料体験は「7日間、回数無制限!!」で受講することが出来るので、オンライン英会話レッスンを継続して受講できるか不安な方は試しにこの無料体験1週間にトライしてみることをオススメします。

Skypeを使わずに専用アプリをダウンロードしたタブレットで気軽に受講できるので、忙しいビジネスパーソンの方も移動中やランチタイムなどのスキマ時間にレッスンを受けることが出来ますよ。

ネイティブキャンプの魅力の1つである、英語能を作り上げる「カランメソッドコース」があります。さらにビジネス英語でも瞬時にビジネス英語が口から出てくるようになる、「ビジネスカランコース」が登場しました。
他のビジネスコースとは異なり、「ビジネス英語をダイレクトメソッドで学びたい、英会話力が中上級レベルの方」が対象となります。
この「ビジネスカラン」では約700語にも及ぶビジネス関連の単語、句動詞、イディオム、専門用語をマスター出来ます。

TOEIC対策コースも充実しており、中でも「TOEIC600・800点対策コース」というビジネスで通用するSpeaking力の向上に役立つ、試験対策だけではないレッスンも設定されています。

ビジネス英語と同時に英会話力をダイレクトメソッドで高めていきたい方にはピッタリのオンライン英会話スクールです。

■マイチューター(ビジネス英会話・TOEIC対策コース)

ビジネス向けオンライン英会話 マイチューター
マイチューター(mytutor)では、「とにかく講師が凄い」とあるように、ビジネスパーソンの専門性を重視し、職業別英会話プログラムに力を入れています。専門分野が金融、法律、医療、IT関連等、様々な分野で活躍していた講師陣が指導にあたるという他のスクールにはない魅力があります。

「実践ビジネスコース」として、ミーティング、Eメール、プレゼンテーション、電話対応、ネゴシエーション(交渉)、社交対応の6つのビジネスシーンに対処できるオリジナルカリキュラムが設けられています。
基本的なビジネスシーンを会話式で練習、時にはCNNニュースを題材にディスカッションとビジネスパーソンには欠かせないスモールトークも上達させてくれるオススメのカリキュラムです。

「TOEICテスト対策コース」ではTOEICの目標スコアを500点、650点、800点に設定したコース、テーマ別対策コースがあります。他にも「TOEIC SW スピーキング 特訓コース」もあるので、TOEIC SWテストを受験予定も方には嬉しいコースだと思われます。

「TOEFL」、「英検対策」、「IELTS」の対策コースもあるので、英語技能検定対策にマイチューターはベストなスクールだといえます。

最近の社内公用語が英語化という流れに対応して、「社内公用語 1000本ノック!特訓コース」というビジネス場面に欠かせない「重要フレーズ1000」を確実に記憶できるスペシャルコースがあるのもマイチューターだけです。

■レアジョブ(ビジネス英会話・TOEIC対策コース)

ビジネス向けオンライン英会話 レアジョブ
レアジョブ(rarejob)は「話せるようになりたい」に応えるべく、2000万回を超えるレッスン経験を元に優れた教材を作り上げている、大手オンライン英会話スクールです。マザーズに上場しており、1000社以上の法人企業もレアジョブプログラムを社員の英語力向上のために導入中です。

「ビジネス英会話カリキュラム」も充実しており、レアジョブの中でもビジネス認定講師のみがレッスンを行えるという徹底ぶり。
英語習得に効果的とされる、「PCPPモデル」をベースに教材を作っています。
「PCPPモデル」とはPresentation(提示)、Comprehension(理解)、Practice(練習)、Production(産出)から成り立っています。

実践ビジネスレベル3からレベル5まではListening、Speaking、Readingの3技法を鍛え、レベル6からレベル10ではWritingを加えた4技法を磨き上げます。それぞれのレベルに30から80レッスンの受講が必要です。

「TOEIC対策カリキュラム」ではTOEICスコア550から860点を目標に構成されており、TOEICの試験対策でついつい避けがちになる部分もカリキュラムに沿って学習できるのでスコアアップにつながります。

レアジョブの確立されたビジネス・TOEICカリキュラムで、ビジネスでのあらゆるシチュエーションに対応できる「英語駆使力」を高めましょう。