バイナリー専業生活!ーバイナリーオプションで1億稼ぐ!

2017年内に億り人へ、Aut Caesar Aut Nihil!

先週火曜に10万円で始めたハイローだが、本日、20万円に達したので出金することにした。

実は今朝未明から正午ぐらいまでの6時間ぐらいの間、運良く「自分向けの」局面であったため、10万→20万円と一挙に伸ばしたのである。先週火曜から昨日まではひたすら全損しないことで精一杯だった(5~12.5万の間をいったりきたりだった)。まだ、「バイナリーで確実に勝ちきれる」といったレベルでないので悔しい限りだが、まあ多少は成長しただろうということで良しとしておこう。

10月に5000円程度のCBが入ったら、5000円入金してちびちびやっていこうと思う(今度は出金なしでひたすら増やす)

今回の一連のトレードの気づき・感想としては

・連打癖・ナンピン癖は克服できている
・メンタル的には、定額よりもパーレー法的な賭け方のほうが(自分は)脳が喜ぶ
・ライントレード1本でやっていけそうな感じ
・局面にもよるけど、東京時間は15min、ロンドン以降は60minが自分には合っていた
・一度に持つポジションの総額を20%程度(ケリー公式に準拠)とした場合、6時間で資金2倍はいける(もちろん破産リスクも...)
・メンタルは音楽、食事等を通じて、最適なコンディションンに持っていける
・局面ごとのシナリオとそれぞれの行動を考えとくと勝率爆上げ
・イメトレ大事(切羽詰まった思考回路にならないように)

また、バイナリーやFXについて不定期に書いていこうかと思う。

無題





最近図書館で見つけて読んでみたら良かった。トレンドライン・レジサポの攻防心理や指標・要人発言の値動きなど、初心者向けに丁寧に解説してある。相場に入りたての頃に出会ってたら今頃億トレだったのになあ()

前回ちょろちょろっとブログを更新したのが6月末で、あれからは低レバFXメインで、ハイローはほとんどやっていなかった。相場に対する情熱が3年目にして一段落したというか、自分の自己表現欲求を、相場以外にも向けるようになれた数か月だった。そのおかげか、先週の火曜からハイローを再開したが、ポジポジ病はなんとか克服できたようだ。

4日間で+2.5万円(¥100000→¥125000)。以前の自分なら満足しない数字だが、欲をコントロールしなければいつかはメンタル面が崩壊する、ということがこの3年の失敗で身に沁みているので、これぐらいで満足しよう。

今週もほぼ毎日、重要指標があるんで、発表後に流動性が上がった所を狙う自分としてはありがたい。

夏場にハイローの同値判定負けルールの設定や、不利なレートを選んでいる証拠画像がTwitterで出回ったことで、ハイローユーザーがTwitterからだいぶ消えた気がする。まあ、バイナリーオプション(さらに言えばFXも)なんざ大昔の本間宗久やジェシーリバモアの時代から存在する博打が原型なのだから、まあそういうことである(確か西洋ではバケットショップ、日本のコメ相場では合百だったかな)。

FXの方が(微々たる金額とはいえ)勝率が高いのだが、トレードの主軸はバイナリーだ。3年間、FXとバイナリーを続けてきたが、常にバイナリーが脳みその特等席を占めてきた。バイナリーは投資に入らない代物だと個人的には思っているが、その勝ち方を模索するのに人生の一定時間は割いてしまっている。今さら、投げだせるわけがない。ハイローがサービス終了するまで続けさせていただくつもりだ。


ブラックスワン回避法 (ウィザードブックシリーズ)
マーク・スピッツナーゲル
パンローリング
2016-09-17



ここ最近、ものすごく気になってる本。書店で立ち読みしただけだけど、かなり面白そう。

先週にバイナリーオプションから距離を置いてFX のスイングトレードメインの生活にすることでポジション依存症を治すと宣言したが、再びバイナリーに戻った時のためにデモトレードを1週間やり続けて来た。それでまあ意外といけそうな感じがしたのであっけなく復帰。

今回も5000円スタートでどこまで伸びるかを試す。これが1万円スタートで、1ポジション1000円ならば、今年に入ってからは原資の数倍回収もかなりの確率で可能となった。しかし、5000円の場合は、なかなか難しくて最初の壁である10000円に到達するのも自分にとっては難しい。

また、順調に資金が増加している過程では取引ルールを守れているのに、一度持ち崩してしまうと無理なトレードを繰り返してしまい物凄い勢いで転落してしまうという癖も自分の悩みの種である。前回は10000円スタートで10万円まで増やすことが出来たが、結果的には3万円出金したのみで2週間かけて増えた額は1日の不調がきっかけで瞬く間に消えた。

今回の目標は「とにかく溶かさない」ことである。原資回収は機会があればするが、まずは溶かさないことである。1週間のうち1日ぐらいはマイナス収支の日があっても良い。問題はいかにマイナスを全体に響かせないものとするか、メンタル面から取引ルールが崩れないようにするかだ。

・1日のトレンドを掴むにあたり、テクニカルに偏重せず、ファンダメンタル的要素も重視する
・トレンド相場を主戦場に定める、周期が分かりやすい「もみ合い、乱高下でない」レンジ相場のみ非トレンド相場でも参入可
・エントリー用の時間帯は8〜11時、15〜19時、21〜3時、合わない相場の時は食事・風呂・外出
・原則として1オプション1ポジション、レンジでは墨守、例外はトレンド相場でかつ他に適切なオプションが無くかつ参入も妥当であるとき
・1ポジションは口座資金の10%未満
・転売はしない(逆転負けが予期されるプラス収支の転売のみ可能)
・利益目標は定めない、ただエントリールールとその結果を受け入れるのみ、利確は適宜行う
・チャートに向き合う前、エントリー前に瞑想・座禅

以上が昨日考えた今回の5000円チャレンジの戦略の軸である。

低レバでFX をやっていると実感するのはFX と比較した時のバイナリーオプションのハイリスク・ハイリターンぶりである。1回の取引で資金の1/20が溶けるような戦い方をFX でするベテランはそうそういないだろう。FX におけるレバ数十倍程度の「非常識さ」がバイナリーに内在していることを痛感した。

金曜は上記ルールの雛形のようなもので戦い、危うい局面だけは避けることが出来た。まあ問題は月曜からだ。

6/23
¥5000→¥7000(40%)
23戦11勝(47.8%)

勝率が低いのに増えているミラクルは、転売回数が多く、プラス収支のものも負け換算しているからだ。転売で小利を積むのは効率が悪いと個人的には思っているので月曜からは慎む。

戦国時代の毛利元就は「我天下を競望せず」と遺訓して子孫に自重を求めた。

・後継の輝元が無能だったから
・長子・隆元早逝後、毛利家の資金調達力が格段に落ちたから
・中央を抑えている織田家とは良好で、九州の大友を警戒する必要があったから

などなど理由には諸説あり定かではないが、何かと畿内の室町政権に介入を試みた今川、織田、武田、上杉といった他の有力大名とは根本からスタンスが違うのは確かである。さらには国を半減させてでもとにかく自領、家系の維持を本分とするべしという旨の遺訓も残している。毛利家中が対織田戦、関ヶ原の試練をくぐり抜け明治維新の原動力となったことはこの遺訓と無縁ではあるまい。話は逸れたが、この意気で臨みたい。



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