★素敵に輝く印象技法★(パーソナルイメージコンサルタント 笹崎久美子)

パーソナルイメージコンサルタントの笹崎久美子です。 ★出逢いの数ほど印象があります★ あなたは どんな自分になりたいですか?

印象分析

★ルージュカラーの重要性★

梅雨明けと同時に猛暑が続いておりましたが、皆さんお元気でしょうか?

私は7月、とても盛り沢山の多忙な毎日でしたが、好きなことに明け暮れて
いたせいか、パワーダウンすることなく、おかげさまで元気にすごしております。

夏のトライアル企画 パーソナルカラー&印象分析の7月2回のセミナーが
終了しました。

お一人ずつの時間を十分にする為に 当初1回8名までの募集にしましたが
更にキャンセルの方があり、少人数制の参加型にしたのが、かえって皆さん
の満足度UPになったようで、嬉しく思います。

暑い中、ご参加くださった皆様ありがとうございます。
許可を頂いた、画像を使用して 簡単にご報告しますね。

以前似合う色と似合わない色のポイントを投稿しましたが
覚えていらっしゃいますか?

【似合う色を身につけると】
★肌に透明感がでて明るく見える
★自分の気になる所が目立たない(しみ、ほくろ、しわ、くま等)
★健康的で艶肌に見える
★若々しく、生き生きと見える。
★目の輝きが増し、表情が豊かに見える
◎あなたらしさが素早く相手に伝わる
     
【似合わない色を身につけると】
★肌が疲れたように、くすんで見える
★気になるところが目だってしまう(シミが濃く見える、くまが真っ黒に見える等)
★実年齢より老けて見える
★本人より着ている服ばかり目立つ
★顔全体がぼやけて映り、印象が薄くなる
×自分らしさが伝わらない

★上のポイントに当てはめながら、下の画像を拡大してご覧ください
P1000232P1000233











★画像はクリックすると拡大します★
上の方には左右どちらも、お似合いになるカラードレープを
あてて頂きました。 拡大してみると、明らかに綺麗に映るのが
右側のほうです。 この差はなんだかお解かりになるでしょうか?

今回ちょっとしたオプションで、ご参加の皆さんにルージュをつけさせて
頂きました。
右の画像が、彼女に似合う口紅を使用しています。
口紅の色が違うと、これほど肌の色の映り方が代わり、印象が変わります。
右側の方が明るく健康的に見えるのがお解かりでしょうか?

★女性は 口紅
★男性はネクタイ

より綺麗な印象作りの重要なポイントです!

次回はご参加いただいた皆さんの 感想をそのままお伝えしようと
思います。


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出会いの数だけ印象がある!あなたの色とスタイルは?

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前回まで、少し話が脱線してしまいましたが、「印象とは?」のところでお話した内容を覚えてますか?

・印象とはあなたが思い込んでいる
       『自分』ではなく、人から見た『あなたらしさ』

・あなたの成りたいイメージを明確に
        自分の仕掛けたい印象
を考えて見てください。といいましたが、既に下の2つの資料はダウンロードなさったでしょうか?
トータルカラー&イメージコンサルティングについて
http://kokomi222.jp-au.net/pdf/1.pdf
『ぱっと見の印象エレメント』  
http://kokomi222.jp-au.net/pdf/2.pdf

ここから先は資料を参考にしてくださいね。

これだけ多くの人が居るのに、私たちは誰一人として、同じではありません。考えてみれば、とても不思議なことですよね。そして、とても素晴らしいことです。毎日出逢う人達・・・出会いの数だけ印象があります。
そして、その数だけ個性もある・・・という事です。

個性とは一人ひとりが独自にもっている「その人の持ち味」です

その人の考え方や性格、心の方向性といった(内面的なもの)
もってうまれた顔の型、顔立ち、体格、声といった(外見的なもの)
これらが合わさって形作られます。

長所も短所も、自分で好きな部分もきらいな部分も、全て含めて
「あなたらしさ」ということです。

あなたは、個性という素材にファッションという味付けで、印象を作り上げるのです。

印象とは?のところでお話しましたが・・・
印象のほとんどは、第一印象から外見的要素で決まります。
そこで、メイク、服装、アクセサリーなど、あなたの表面を彩るファッションの役割がとても重要になってきます。

フッァションが、あなた自身=(あなたの持つ内面)とマッチしていたら
数多くの言葉を語るより強烈に、あなたの個性を語ってくれるでしょう。

以前私が HPでアドバイスコースの受付をしていた頃、30歳になったばかりの女性から申し込みがありました。
初めて駅で彼女を迎えた時、(私は彼女を写真で拝見していました)
20メートルも先から、手を振る私を人目見て、彼女は両手で口を覆い、満面の笑顔で感嘆のジェスチャーをしてくれました。

「はじめまして!!笹崎です。どうなさったの?」と近ずいて声をかけると
彼女はこう言ってくれました。

「実際お会いしたらすごいオーラですねぇ~、こんな方にアドバイスいただけるの嬉しいです!!」

そう・・・これが、私にとっての印象作りの成功です。
言葉を交わすよりいち早く、彼女は離れたところからでも、私が目にはいった時から、私の印象をキャッチしてくれました。

もちろん私は、今日出会う彼女にとって、この人にお願いしてよかった!こんな風に自分らしさを表現できるんだぁ~っと思っていただけるように、私らしい装いで出迎えたわけですから・・・


さぁ、次はあなたの番です!
あなたは洋服を買う時、どのように選んでいますか?もちろん流行を取り入れるのは良いことですが、あなたの引き立て役であることを忘れてはいけません。

貴方を素敵に見せる色、あなたを正確に伝えるスタイルを知ることが大切です。

あらゆるものにスタイルがある、似合う色と似合わない色・・・
次回はこの辺の話に進みますね。

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私自身の事=イメージコンサルタントになった理由★part3★(色とスタイル・・・恩師との出会い)

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このページを読んでくださってる方は、多少なりともパーソナルカラーについて興味のある方だと思います。
「4シーズンカラーシステム」をご存知でしょうか?

私はカラー診断と言うものについて、4シーズンで分けてあるものにはあまり実用性を感じていませんでした。

理由はPart1で少し触れましたが・・・
(まだ読まれてない方は、ファッションにおいては・・・初めて満足を得られる・・・の次の下りから読まれてみてくださいね)

ファッションにおいて 洋服、バック、靴、スカーフなど・・・どれを取っても
色使いには明度、彩度の微妙な差で幾通りもの表現があります。
赤、青、黄色・・・この3原色に無彩色のさじ加減で、本当に印象の違う色が表現できるし、色を載せる素材によっても、さまざまな発色になります。

『色とスタイル』の表現を伝える術は、お客様をみた瞬間から頭の中に
浮かぶのに、それを相手に理解してもらうにはビジュアルで見えるもの
に作りあげて、初めて納得していただける・・・この事は数十年に渡り
経験してきました。

皆さんも経験ありませんか?単品でみたら特別魅力を感じなかったけれど、コーディネート全体でみたらすごく素敵な印象のディスプレイで、思わず着てみたくなった

あそこの中に着てるインナーってこれ??って別の品物に見えた。
なんて事・・・

私はそれを表現する側にいたわけですから、もっと実用性と説得力のあるもので、なおかつ、簡単にレシピのように伝えられたらいいのに・・・とずっと思ってきました。

Prat2でお話した、点1、と点2については線でつなぐ事ができたので、
あとは「色とスタイル」のわかりやすいレシピです。

独立後あちこちの興味あるセミナーに参加していた私は、そこで知り合った一人の方に共感を覚え、この【頭の中にあるイメージ】を語りました。
するとその方は、「あなたに紹介したい方がいるから会ってみない?」
と・・・

それが、私の恩師であり、【7プラネッツカラーシステム】を作り上げた飯野美季先生との出会いだったのです。
紹介者を介して、初めてご挨拶をしたとき、先生は私に向かってこうおっしゃいました。
   
「まぁ~~、エキゾチックな方ねぇ!!」

その瞬間でおそらく、決断したと思います。

私は今まで、こんな言葉で人を形容する方に、出会った事がありませんでした。それもなんの違和感もなく、すごーく明るいオーラ?を放出してらして、パワーも感じました。これが、私からみた先生の第一印象でした。

その後私は、銀座で開催した先生のイベントを拝見し、2度惚れ状態!?
「これぞまさしく私が捜し求めていたものに一番近い!すごい!」
などと、声にならない心の声で叫んでいたものです。

・・・私としたことが、やや興奮状態で失礼しました・・・

(余談ですが、きんさん、ぎんさんの着物作ってプレゼントなさったのも
先生なんですよ。友禅の絵師でもあられるのです。)

というわけで、私はその後、無事に先生からディプロマを頂き、イメージコンサルタントになったわけです。

今でも鮮明に覚えておりますが、ディプロマを頂いたあの日、銀座の一番人通りの多いカフェのテラスにすわって、通り行く人たちのタイプを瞬時に言い当てる・・・これが卒業検定?のような最後のオプションでした。

その時、先生がおっしゃった言葉・・・
  「イメージコンサルタントはイメージが大切!瞬時にイメージを作りあげることが出来なければだめよ。」と。

思えば、人生 全てイメージが大切・・・今つくずく実感してます。

というわけで、「色とスタイル」に入る前に、皆様にお伝えしたかった私の思い、本日で終了いたします。
この思い、わかっていただければ・・・やっと安心して次回から本題の
「色とスタイル」について進めます。

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私自身の事=イメージコンサルタントになった理由★part2★(カウンセリング編)

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その後、独立した私は、自分が感じて気がついた事を基に
今まで培った経験と知識を深める為に、当てはまるものはないか?
と探し求めるようになりました。

前回お話した 3つの気がついた点・・・この点をつなげて線に
出来たらいいのになぁ・・・と漠然と思っていました。

【3つの点】
1、聞き上手であること=最強の情報収集

2、人は自分の内面と相違する服は着ない=
無意識の内に自己表現を求めている

3、ファッションにおいては「色とスタイル」この両方が合致して初めて満足を得られる。


点 1、について、最初に思いついたのが、カウンセラーの資格です。 しかし色々調べてみると、日本でのカウンセラーの資格というのは、はっきりした定義がなく、資格として存在しているのは福祉関係、医療関係のカウンセラーで、私のイメージには遠かったのです。

ありとあらゆるカウンセリング関係の本を読みあさり、調べていくうちに
鈴木秀子先生の「9つの性格」に出遭い、紀元前のリーダー養成学といわれる、エニアグラムの存在を知りました。現在では性格判断、(タイプ分類)として使用されていることが多いようですが、自分を知り、他人を理解する人間学としてPHPで講座をなさっていました。
 
ほとんど引き寄せられるように?(非常に直感的なものですが・・・)
即、通信講座を申し込み 初級認定を取得、その後は恵比寿にある国際コミュニオン学会に通うようになりました。

ここでの時間は、自分と向き合う、良い経験を与えてくれました。
「自分の中の苦手な感情と向きあう」という内容があるのですが、最初はつらく感じます。でも、全て認めて受け入れる・・・いわば自分を好きになってあげる第一歩なんですよね。
ありのままの自分を、思い切り解放出来る事は、社会に出ると、そうあるものではありません。(心地良さを味わえますよ。)

9つのタイプのエネルギーの出方や、行動心理の相違など、実感として
体得できたので、もちろん、点2、についても繋がる線ができました。
なぜ、引寄せられたのか?謎が解けたような気分になったのは、言うまでもありません。
今でも時々、あの空間に身をおきたいなぁ・・・と思うことがあります。

これらの経験は、今現在、マナー研修を行う際には「上質な話の聞き方」として取り入れ、また、個人アドバイスコースのカウンセリングタイムを重視し、お客様のタイプ(個性)を理解する、と言う考え方を、確立してくれました。

エニアグラムに興味のある方はこちら↓
      http://www.enneagram.gr.jp/

自己診断はこちら↓
 http://shining.main.jp/eniatest.htm
ご自分で性格分類して見たい方は 試してみるといいですよ。

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私自身の事=イメージコンサルタントになった理由★part1★

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『色とスタイル』に進む前に、是非お話しておきたいことがあります。これから先の内容は、なぜ私が、イメージコンサルタントになったのかに繋がります。この経験と、気がついた事を知っていただけたら、皆さんに伝えたい【7プラネッツ カラーシステム】の内容も解かってもらえやすいと思います。

私がイメージコンサルタントになる前の仕事について、以前お話しましたが・・・
その当時、日々触れ合うお客様とのやりとりの中で、共通する何点かの事に気がつきました。

当時のショップは百貨店の中では、めずらしいのですが、お買い物にいらしたお客様に、くつろいで頂く為、カウンターでのティーサービスを実施していました。
お買い物の前後に、ここでお茶を召し上がるお客様と、他愛のない日常会話をするのが、当たり前のようになっていたものです。

伺っている内に私は、 あるひとつのことに気がつきました。

それらの内容には お客様の生活背景を感じるものが多く、お洋服をコーディネート
する際に必要な情報が たくさん詰まっている 
ということに・・・

  • お客様が 何を求めているのか?
  • どんな風に物事を考え、理解するのか? 
  • ご自分のお買い物に、どのくらいかけられるのか?
  • どういうことに価値観をおいているのか?
  • 生活の中で、どういうスタイルが一番着る機会がおおいのか?

他にも 多々ありますが・・・

  • これらの情報を 頭の中にインプットすべく、今までと違うスタンスでお話を伺うようになりました。

    直接的に 何かを質問するより 相手がしてくれる行為の中から情報を収集できる・・・聴く、ということの意味を、今までと違った感覚で理解した最初だったかもしれません

    聞き上手であること=最強の情報収集

    次に実際にコーディネートする施術のシーンで気がついたことです。
    それは、人は自分の内面と相違する服は着ないという事です。

    初めてのお客様と接する際、よくこういう事がありました。

    私    「今日は何かお探しの目的がございますか?」

    お客様 「特にそういうわけではないんですけど、なにか新しい物が
          ほしいと思って・・・自分で選ぶといつも同じような物になって
          しまうし、組み合わせが出来ないんですよね。」

    入店なさってからしばらくの間、お客様の動向、目の動きを見てからお声をおかけしますので、予測を立てながら、お客様の着ているスタイルをみて、数点ピックアップして商品をお持ちします。

    私    「こちらの感じ等、お似合いになりそうですが・・・」

    お客様 「好みですけど、そういう感じのものは持ってるんです。」

    ここで少し 会話の時間をとり、何点か商品を繰り返し紹介して、お客様の反応を見ていると・・・
    もっとも多いパターンが以下のようなものです。

    お客様  「いつもと違う感じのものを着てみたいなと思ってるんですけど」

    実際フッティングに入ります。鏡の前で首をかしげながら・・・

    お客様  「なんかピンとこないんですけど、私じゃない感じ・・・」

    ここがポイント!私じゃない感じ・・・なにか新しいものにチャレンジ
    したいけれど、自分らしくないと感じる服はしっくりこない

    人は無意識の内に自己表現を求めているという事です。

    人は自分の内面と相違する服は着ない=無意識の内に自己表現を求めている。

    更にもうひとつ、色についてです。
    何回か経験したケースですが、 勢いよく入店されたお客様が、突然私に向かってこうおっしゃいました。

    お客様  「すみません、こういう色の服あります?」
    見ると手には黄色の生地を握りしめています。
    お客様  「カラー診断でみてもらったら、この色が似合うといわれたんですよね。」
    私     「申し訳ございませんが、当店ではお取り扱いがございません」  

    通常の場合、百貨店内では 「お取り扱いがございません」という
    お答えは、ルールとして使用しない言葉です。
    「現在はお取り扱いがございませんが、そのような物が入荷しましたら
    ご案内いたしましょうか?」
    というように枕言葉を添えて、次回への余韻を残す、これが理想的なのですが・・・
    なぜ、私がそう答えなければならなかったのか?

    その色の明度は明らかに、私が取り扱っていたブランドでは使用しないカラーだと解かっていたからです。
    「色」についてはこれからお話するので詳細はここでは避けますが

    そのお客様のおっしゃるような色が、どこのブランドで取り扱われやすい
    色か?これは 私にとっては一目瞭然、身についた知識で理解できる
    ものでした。
    でも、色だけでなく どんな形をお探しなのか、どういう服がほしいのかまで、伺わなくてはなりません。そこまでのご案内を、自分のショップ以外でするとなると、かなりの絞り込みが必要になります。
    それはお客様に、とても負担をかける可能性もあります。

    実は最初にこういうケースに遭遇した時、上に書いた事を踏まえてご案内したことがあります。

    私   「そのようなお色のものでしたら、〇〇のショップで取り扱われてい                          る場合が多いと思いますが・・・」

    お客様 「でも、あそこの物は、形がカッチリしていて好きじゃないの」

    ここでまたポイント!「こういう色の服あります?」というお客様の言葉の中には、こういう色で、自分の好みのスタイル、デザインの洋服を求めたい。という思いが入っているのです。

    ファッションにおいては「色とスタイル」この両方が合致して初めて満足を得られる。

    カラー診断でいうベストカラーというのは、ある意味片手落ちなものだな・・・と、そういう時、内心思ったものです。
    例えば、女性がベストカラーを意識して演出する時、洋服以外で考えられるものといえば、顔の中心にくる口紅、もしくは顔の近くで使うスカーフやマフラーの小物・・・他に想像がつきません。
    やはりカラーを見ていただきたい方の多くは洋服をイメージしているのではないでしょうか?
    色だけ教えてあげても、その人の本質的に求めているものを探し当てるまでには、かなりの労力を要するものです。

    業界には季節ごとのカラー明度の打ち出し、というものがあり、ブランドには、そのブランドのオリジナリティー溢れるデザインとそれに合った色使い、というのがあるからです。

    日本では得にその傾向が強いのですが・・・
    (ここが日本のファッション業界の弱みかな?とも思うのですが・・・)
    その年の傾向は比較的どこでも同じようになりやすいのです。

    この色と限定されたところで、出てない年は一切市場に出回らなかったり
    、たとえあったとしても、極めて少数・・・そこからお気に入りのスタイルを探しだすのは、もっと至難の業・・・という傾向の年もあるのです。

    気がついた共通のポイントをもう一度まとめると・・・

    ・聞き上手であること=最強の情報収集
    ・人は自分の内面と相違する服は着ない=無意識の内に自己表現を求めている
    ・ファッションにおいては「色とスタイル」この両方が合致して初めて満足を得られる。

    これらの経験から何時しか私は、自分の頭のなかにある全ての事を解かりやすくお客様にお伝えする術はないものかしら?と次第に強く思うようになりました。


         続きはpart2で・・・
    061230_2036~0001(1)





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