February 02, 2005

安らげる場所

たったひとつだけ
たったの一人だけが
知っているあたしの唯一の安らげる場所がある

恐らく今ここを訪れていると思われる人は誰も知ることのない場所

あたしが始めてNETに出没した場所のことである

ずっと昔に既に閉鎖してしまったところでもある


そこはあたしととある一人の人しか 今は知らない場所になっている


久しぶりにいろんな想いで半年振りくらいに書き込みをしてきた

まさか誰かが返事をしてくれるなんてことも考えずにただ自分の想いのたけをそこに身勝手に落としてきた

すっきりした気持ちで1週間後にまたそこを覗いた

書き込みをした次の日にはきちんと返事が記されていた

カウンターはそのまま置いたままにしてあったから
落ち着いて考えて見たら ちゃんとカウンターは数を刻んでいる

誰も知らないと思っていたその場所は あたしの中では既に封印したものだと思っていたのに
あらためて 人の息遣いと自分の思いと 消すことができない思い出とで
切ない気持ちや暖かい気持ちや寂しい気持ちや そのどの気持ちともつかない何かが あたしの中で交差する


あたしが一番安らげるあの場所は そっとあのまましまっておこう

onlyoneempty at 14:53|PermalinkComments(16)あたし 

January 19, 2005

4年前の記念日

1月19日

4年前に全てのものを捨ててしまえと
空を飛んだ日
海を越えた日

凍てつく海や空の色を間近で眺めた日

自分から手放してしまったから
今更なんだけど

忘れたくても忘れられない大切な日

今の自分の道を選ぶことを教えられた日でもある

あたしの中では 決して思い出にしたくなかった大切な日

だけど
もう、戻れない

onlyoneempty at 23:13|PermalinkComments(8)TrackBack(0)思い出 

January 16, 2005

やべ…汗

また 眠れないや 汗

onlyoneempty at 05:30|PermalinkComments(11)TrackBack(0)日常