2008年04月

雑誌で紹介されました!

以前取材を受けたとお伝えしましたが、日経パソコンにて我らが真島会長のインタビューが掲載されました!

■日経パソコン2008年4月14日号 P13
nikkeipc


そしてもう1つ!
MOVIE CULTURE MAGAZINE ピクトアップにて東京オンリーピックが紹介されました!

■ピクトアップ#52 P104「PICT VIKING」にて
pictup

【現場レポート】CG制作 ジーニーズアニメーションスタジオ

こんにちは!デジタルハリウッド大学の学生さんがレポートするのにまぎれて、
今回現場レポートを担当します、ジーニーズアニメーションスタジオ3年目の高橋です。

今回はCG制作現場をレポートということで、真島監督の競技のCG制作をしている
ジーニーズアニメーションスタジオの色々をお見せしつつ、CG制作の流れをざっとレポートしたいと思います!

とりあえず、ジーニーズはどんな会社なのか!?と興味を持たれた皆様はこちらのHPもチェックしちゃってください!
http://www.jinnis.com/
一応宣伝してみました。

ではでは、ざっとですがCG制作の流れをご紹介していきたいと思います。

まずは、モデリング作業!
モデリングとは??…
3Dソフトで、モデルの形状をつくっていく作業です。

jinn_01

なにやらパソコンの画面には、鳩の画像がたくさんでていますね。
モデリングする物の参考資料を集めて形状をしっかり確認する事はとても大切なことです!
写真だけではわからないものは実物を見に行ったり、時には触ったりもします。

今回はいろんな国の選手がでてくるのでモデリング作業も大量です。急ピッチで進められております!

さて、次にモデリングができたキャラクターにアニメーションをつけていきます!どのようにアニメーションをつけているのか、のぞきに行ってみました!
けど、、、アニメーション担当の方が席についていません。。。サボりでしょうか。。。大丈夫でしょうか。。。

ちょっと探してみると。。。。!?

ジーニーズの地下室で発見しました!なにやら、鏡を見ながら鳩の動きを研究しているようです。
ちょっとあやしいですね。近寄りたくない感じです。

jinn_02

このように、実際に体を動かしてみることが、キャラクターにアニメーションをつける時にはとても大事なことなのです。
パソコンにむかって作業をしている人が、急に立ち上がって踊りだすようなことも、
ジーニーズでは、よく見かける光景です。

さてさてさて、アニメーションができましたら、次はレンダリング作業です!
レンダリングとは??…
コンピュータに計算をさせて、画を作っていく作業です。
ちょうどその作業をしているスタッフがいました!

jinn_03

だいぶしかめっつらですねぇ。。レンダリング作業は基本的にはパソコンががんばる作業ですので、
その間はこのようにしかめっつらで待つことになります。

最終的にレンダリングした画像を合成したり、色を調整したり、エフェクトを加えたりともろもろ調整すれば、完成です!!!!

CG映像をつくるのって結構手間がかかるんです。でもその分完成がとても楽しみです!!

こちらは真島監督のチェックの様子。

jinn_04

いつも和やかな雰囲気で進められています。真島監督とジーニーズの渡辺のやりとりはとてもほんわかしていてたまに脱線しますが、いつのまにか着々と話は進んでいきます!毎回笑いありの楽しいミーティングです。

といった感じで、長々と書かせていただいたのですが、CG制作現場の雰囲気、伝わりましたか??
引き続き、開会にむけてがんばっていきたいと思います!
真島監督、よろしくお願いします!

アニメ!アニメ!などでオンリーピックが紹介されました!

東京オンリーピックに関する記事が以下のサイトで掲載されました。

掲載日:2008年4月9日
掲載サイト名:アニメ!アニメ!
タイトル:東京オンリーピック 競技作品とマスコットの愛称募集開始
http://animeanime.jp/news/archives/2008/04/post_354.html

掲載日:2008年4月9日
掲載サイト名:animeflash
タイトル:東京オンリーピック、 オリジナル競技コンテストとマスコット名前募集
http://www.animeflash.jp/news/2/post_40.html

掲載日:2008年4月10日
掲載サイト名:イイ・アクセス
タイトル:オリジナル競技作品コンテスト&マスコットキャラクター愛称募集開始!
http://iiaccess.net/archives/2008/04/10.html

オリジナル競技作品コンテスト&マスコットキャラクター愛称募集開始!

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

        あなたも東京オンリーピックに参加できる!!
  オリジナル競技作品コンテスト(オンリーピック公開競技)募集開始!
        土鳩キャラクターの名前の公募も同時に開始!

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

 東京オンリーピック製作委員会(東京オンリーピック連盟)は、本日4月9日
(水)より、この夏公開し秋にDVD発売予定の映像作品「東京オンリーピック」
に、一般の方も参加できる「オリジナル競技作品コンテスト(オンリーピック
公開競技)」の募集を開始いたしました。同時に公式マスコットキャラクター
「土鳩」の愛称募集も開始いたしました。

「オリジナル競技作品コンテスト(オンリーピック公開競技)」とは、あなた
が考えたオリジナル競技の映像作品を公募する本格的な映像コンテスト。(こ
のコンテストに応募する作品を『オンリーピック公開競技』と呼びます)。

テーマ&条件はプロクリエイターと全く同じ。笑い×スポーツをテーマに、馬
鹿馬鹿しいものからカッコいいものまで、あなたの作った動画作品(競技映像)
を大募集いたします!! 実写、CG、アニメーション等、手法は問わず。条件
は「10分以内のオリジナル競技」であること。プロ、アマ、学生、一般の方、
年齢職業国籍は問いません。

審査員は東京オンリーピックの公式競技を作る15人のクリエイターが務めます。
優秀作品は、公式競技に認定され、15人のクリエイター作品とともに2008年夏
公開の「東京オンリーピック」本編に収録される可能性も大いにあります。ク
リエイターデビューの大きなチャンス。皆様ふるってご参加ください。

目指せ!オンリーピック公式競技化!! 打倒!プロクリエイター!!

**********************************************************************
■東京オンリーピック2008
http://www.onlypic.org/
■YouTube日本版 東京オンリーピックチャンネル
http://jp.youtube.com/FanworksCh
■オリジナル競技作品コンテスト(オンリーピック公式競技)概要ページ
http://www.onlypic.org/recruit/index.html#B
■マスコットキャラクター(土鳩)の愛称募集ページ
http://www.onlypic.org/recruit/index.html#C
**********************************************************************


■東京オンリーピック『オリジナル競技作品コンテスト』概要

≪応募資格≫
プロ・アマ、性別、年齢、職業、国籍は問いません。
グループでの応募も歓迎いたします。
※本コンテストの応募規定にすべて同意いただいた方に限ります。
未成年者は保護者の承諾を得た上でご応募ください。

≪募集作品/募集テーマ≫
10分以内の「スポーツ」をテーマにしたオリジナルムービー。
(オリジナルスポーツであることが望ましい)
手法は、実写、CG、アニメーション等、問いません。

≪審査員≫
審査委員長 真島理一郎(東京オンリーピック総監督)
審査員 オンリーピック参加クリエイター

≪賞≫
金メダル 1名 賞金10万円 副賞DVD『東京オンリーピック』への映像収録
(双方同意のもと、収録します)
銀メダル 1名 賞金5万円
銅メダル 1名 賞金3万円
 
≪募集期間≫
平成20年4月9日(水)〜6月30日(月)必着
郵便事故の可能性がございますので、発送は配達証明郵便か宅配便などの、
配達記録が残る方法でご送付することをお薦めします。

≪結果発表≫
平成20年7月18日(金)
東京オンリーピック公式サイトにて

※詳しい応募方法、注意事項、宛先、応募規定等は東京オンリーピック公式
サイト「募集」コーナーをご覧下さい。
http://www.onlypic.org/recruit/index.html


■公式マスコットキャラクター「土鳩」の愛称募集!!

 東京オンリーピックの公式マスコットキャラクターの名前を大募集いたします!
当マスコットキャラクターのデザインはソフトバンクモバイル「キャメロン・デ
ィアス出演CM」、ウゴウゴルーガ、スーパーミルクちゃんなどのディレクターで
あり、本作品のアートディレクターを務めるフレイムグラフィックス田中秀幸氏
によるもの。モチーフとなった「土鳩」は総監督・真島理一郎氏のアイデア。
「東京と言えば土鳩だ!」ということで迷わず決定されたようです。

15人のクリエイターと一緒にオンリーピックを大いに盛り上げてくれるであろう、
このマスコットキャラクターにあなたのアイデアで素敵な名前を付けてください!

dobato

≪募集期間≫
平成20年4月9日(水)〜6月30日(月)必着

≪賞≫
名付け親 1名 賞金5万円

≪結果発表≫
平成20年7月18日(金)
東京オンリーピック公式サイトにて

≪応募方法≫
はがきもしくはe-mail

≪必要事項≫
1通につき1つだけ新キャラクターの名称を記入し、
住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号、メールアドレスを明記の上、
以下の宛先までお送りください。

◎e-mailの場合
件名を「【応募】東京オンリーピックマスコットキャラクター愛称」にして、
info@fanworks.co.jp までお送りください。

◎はがきの場合
〒150-0001東京都渋谷区神宮前2−5−4青山マンション5F
  株式会社ファンワークス「東京オンリーピック」事務局
  マスコットキャラクター愛称募集係

詳しい応募方法は以下のページから!
http://www.onlypic.org/recruit/index.html

皆様のご応募、心よりお待ち申し上げております。

【現場レポート】オーディション

都内の某スタジオ。
皆さん、こんにちは! 現場レポートを担当しますデジタルハリウッド大学2年・永峯です。

さて、今回私は真島理一郎総監督の競技に出演する役者さんのオーディション会場に来ています。

会場の控え室にはなぜか世界各国からやってきた外国人の方々の姿が!
伺ってみると、地球の裏側ブラジルからアフリカの方まで、その出身は本当に様々。
どうやら今回は、競技に登場する海外選手のオーディションのようです。
役者さんは皆さん明るく、フレンドリーな方ばかり。
英語・日本語を交えて、お互いの国のこと、日本での生活などについて話していました。

和やかな雰囲気の中待っていると、ついにオーディション開始の時間。
マネージャーさんが呼びに来ると、誰が最初に行くかの議論になり……
「ヨシ、ジャンケンデ決メヨウ!」

こうしてひとりずつ、役者さんがスタジオに吸い込まれていきました。
肝心のレポートはここから! わたしも中に潜入です。

オーディションは、撮影スタジオで行われます。
中央に設置されたビデオカメラに向かって、皆さん、順番に演技をしていきます。
まずは真島監督から、演技に関する指示。
監督自らポーズを取り、こんなカンジで!と熱の入った指導が続きます。

いよいよ本番開始です!
ビデオの前でゆっくりと深呼吸。緊張の一瞬です。
そして●●●●が●●●●●に●●●●●と●●●●しました。


????????
これは……?

思わず唖然とするわたし。しかし、真島監督はご満悦のようです。
また少し指示が入り、別バージョンでもう一度。

01

その後も次々と、入れ替わり立ち替わり役者さんが●●●を●●●●していきます。
皆さん、ものすごい●●●!
中には顔を真っ赤にして●●●する人も。
思わず女子の私までも赤面してしまいます。

全員のオーディションが終わって、一息。
監督も手ごたえがあったようです。
結局競技の内容は謎のままでしたが、ますます楽しみが増えました。早く映像が見たい!

真島監督、本日もお疲れ様でした!

東京国際アニメフェア2008

3月27日

皆さん、こんにちは!今回はいつもに増して興奮しています、デジタルハリウッド大学の永峯です。
それは何故かというと〜…!
何と今回は!東京ビッグサイトで開催されている「東京国際アニメフェア」にお邪魔しています!
4日間に渡って行われるこのイベント、一日目の今日はビジネス・デーです。
業界関係者向けの観覧日なのですが… そうとは思えぬ、すごい人の入り。
ちょっと展示ブースを移動するにも、右往左往でなかなか進めません。
パブリック・デーはこれの比ではないとか…
さて、そんなビッグサイトで、東京オンリーピックのトークショーが行われるそうです!
真島理一郎総監督をはじめ、多くの競技委員長が参加してのステージ。
それだけではなく、何か重要な発表もあるみたいです?!
これは必見ですね!早速会場に潜入してみましょう。

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続々とお客さんが入ってきています。立ち見の人も出るくらいの盛況振り。
東京オンリーピックへの注目の高さが伺えます!

照明が暗くなって…、そろそろ始まる様子。
司会進行は、お馴染み真島理一郎総監督と、運営事務局((株)ファンワークス)の高山晃氏です。
真島「今日はもう、身内のお披露目みたいなカンジで。固くなくいきましょう〜」
高山「ではまず、真島総監督のご紹介から…」
真島「あ、ぼくのことはいいです(笑)」
会場の緊張も緩み、和気あいあいと進んでいきます。それにしてもゆるいカンジです(笑)。


ここで、重大発表のひとつめ!
東京オンリーピックの公式マスコットキャラクターが発表になりました。
デザインは、ソフトバンクモバイル「キャメロン・ディアス出演CM」、ウゴウゴルーガ、スーパーミルクちゃんなどのディレクターであり、東京オンリーピックのアートディレクターを務めるフレイムグラフィックス・田中秀幸氏。
それにしても何てキュート!思わず頬がゆるみます。

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しかしこの色味、この鳥のようなキャラクターはまさか…
真島「東京といえば、<土鳩>です!これしかないと思って、迷わず決めました」
高山「鳩じゃなくて、土鳩なんですね」
真島「そう、土鳩です!」
楽しそうに語る真島監督。確かに東京にいれば、土鳩を見かけない日はないですよね。
この愛くるしいキャラクターですが、名前を後日一般公募するそうです。
皆さん、土鳩です!是非、すてきな名前を考えてあげてください。

続いて、競技委員長の紹介です。経歴と併せて、過去の作品が上映されました。
現役大学生から、ベテラン監督、海外からの参加、またアニメーションに初挑戦という作家さんまで、さまざまな15組のクリエイター集団。
次々とスクリーンに映し出される、オリジナリティ溢れる映像作品。
制作手法もさまざま、作風もさまざまの競技委員長の皆さん。本大会への期待がますます高まりました。
YouTube会場にて、競技委員長の過去作品を公開しています。是非チェックしてください!)

内8組の皆さんが、ゲストとして登場!
壇上はもういっぱいいっぱい。椅子がはみ出て落ちそうです。
お一人ずつ、東京オンリーピックへの意気込みを語られました。
真島「ダメ元でお願いした方々、ぼくも競技映像がとても楽しみです」
皆さんが並んでいらっしゃる様子は、まさに壮観。本当に豪華なメンバーです。
15組がそれぞれまったく違った個性を持っているということが、何よりすごいですよね。
こうして続けざまに作品を見ていると、その違いを実感出来ます。

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真島「それにしても、肝心な競技内容は何にも明かしてないんですけどね(笑)」
すっかり見惚れてしまっていましたが、そうです!
今日のトークイベントで、何かしら東京オンリーピックの謎が明かされるのでは、と期待していたのに…
本当にこのまま終わってしまうのでしょうか?

と思ったら、ここで重大発表ふたつめ!
何と競技の予告映像が、ひとつだけですが公開になりました。
担当の競技委員長は、神風動画さんです!
期待に湧く会場、食い入るように見つめる観客。
このレポートをお読みの皆さんも、YouTube会場でこの予告映像を見ていただくことが出来ます。
ぜひご覧ください!

さすが神風動画さん!この短い予告からも、作品のクオリティの高さが伺えます。
しかし、ものすごくカッコイイ映像だということはわかったのですが、競技の内容は全然謎のままですよ!
何かもっとヒントを〜!

真島「では、競技名をお願いします…」
神風「……これは、<女子ヘルマラソン>です」

kamikaze01kamikaze02kamikaze03

じょ、女子ヘルマラソン?!
マラソンは…していたような… でも“ヘル”マラソンって?
ヤツらは群れでやってくる?

……全然わかりません。

神風「とてもスピリチュアルな内容になると思いますので、期待してください。がんばります!」

他の競技委員長の皆さんも、鋭意制作中とのこと!楽しみですね!

真島「今日この東京国際アニメフェアには、素晴らしい作品を手がけるプロダクションがたくさん集まっていますが、くだらなさなら誰にも負けない!という気持ちで、くだらない作品の一番を…
あ、一番は目指しちゃいけないんでしたっけ?(笑)
そうオンリー、唯一無二を目指してがんばります!」

結局謎は謎のまま、一層本大会が待ち遠しくなっただけでした。
このまま真島総監督の手の上で踊らされて、8月を待つのみなのか…?!
次回の現場レポートにご期待ください!

【現場レポート】キャプチャースタジオ

こんにちは!
東京オンリーピックの制作風景をレポートします、デジタルハリウッド大学2年生、
レポーターの山岸です!
夏に向かって着々と盛り上がっていく「東京オンリーピック」。
制作現場からのレポートをお届け致しますので、どうぞよろしくお願いします。

さて今回は、真島会長が本大会の開会式と最新競技を制作中とのことで、撮影現場に潜入してきました!

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今回お邪魔したのはモーションキャプチャースタジオ、MOZOOさん!
国内最大級のとても広いスタジオなので、大人が走るようなシーンでも余裕で撮影できてしまいます。
真島監督の新競技や開会式には「モーションキャプチャー」が使われるんですね!


スタジオでは4人のモデルさんたちが、専用のスーツに身を包んで待機。
いよいよ準備開始です。

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まずはキャプチャーする動きの確認から。
この日真っ赤なトレーナーを着ていた真島さん!
モデルさんたちと一緒に資料映像をチェックしています。

資料映像を参考に、「こんな感じで動いて下さいっ!!」と身振り手振りで演出が始まると、
真島さんの熱心さに応えるように「こんな感じで良いですかっ!?」とモデルさんたちも必死です。
一つ一つを丁寧に確認していく時の張りつめた空気は、「さすがプロだなぁ!」と感動しました。

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このままずっと緊張感に包まれて作業が進むかと思っていたら、
だんだんモデルさん達も面白おかしい動きを見せ始め、現場は徐々に和やかな空気に。
潜入していた私もビクビクしながらレポートをしていましたが、あれよあれよとこの空気に馴染むことが出来ました。


MOZOOさんでは、スタジオについている18個ものモーションキャプチャー用のカメラを使用します。
撮影したキャプチャーデータは、スタジオ横に併設されたエリアでタイムリーにPCに取り込まれて行きます。
ここで収録した動きが実際のCGアニメに反映されるんですね!
すごいです。

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最後に私はお昼休憩中の真島さんにお話をちょっとだけ伺うことができました。
真島さんもモーションキャプチャーは初めてということで、
「実際のモデルさんに演出するのは難しくないですか?」と聞くと、「昔実写もほんの少しだけやったことがあったので・・・・」ということ。
「ちゃんとした演技指導とはいえないけど、イメージだけでも伝えられればと思ってがんばってます。」とおっしゃっていました。
 モーションキャプチャーに関しては、
「もともと昔からあるアニメのようなデフォルメした動きが好きなので、キャプチャーしたデータをそのまま使ってリアリティを求めるのではなく、少し工夫して使って、“真島スタイル”としてアニメーションのカタチを作り出せるようにしたいと思っています。」と意気込んでいらっしゃいました。

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今までとは一味も二味も違う新しいことに挑戦されているようで、何か面白いことが起きそうな予感です!

私も夏の公開が楽しみです!!

真島監督、現場の皆様、どうもありがとうございました!!

真島氏のインタビュー J-WAVEでオンエアー決定!!

真島理一郎総監督の東京オンリーピックに対する熱い想いを語って頂きます。
4月2日(水)15:40〜15:50 オンエアー!!
(多少時間のズレがございますのでご了承下さい)