Amazonビデオで視聴しました。
スパイ映画は好きでよく見ます。

マスコミが自作自演で戦争を引き起こそうとし、世界を牛耳ろうとするものを阻止する内容。

この映画が発表された当時に見れば、なんとも荒唐無稽なと思ったでしょうが、今日見てみると笑い事では済まされないという感想です。

日本のマスコミは報道しない自由なんてわけのわからないものを行使しているし、ねつ造歪曲報道当たり前の現在です。

加計や森友といった具体的に何が自民党が違法行為をしていたのか全く解説しない一方で、経歴詐称で公職選挙法違反の疑いが消えない野党の党首のことはほとんど報道しないし…

北朝鮮や中国の軍事的脅威が迫る中、野党やマスコミはそれらのことはほとんどスルーだし。ISの脅威がすぐそこまで迫っているミンダナオ島のテロもほとんど報道しないし。一体どうなっているんでしょう。

この映画のように世界を牛耳るというのは大げさにしても、日本を牛耳る、あるいは乗っ取ることでも考えているんでしょうかね?(笑)

ねつ造、歪曲報道をする番組のスポンサーになっている企業の製品やサービスを購入しないといったことぐらいしか、善良な日本国民には手段が思い当たらないところが歯がゆいところです。

ところで、Amazonのプライム会員はコスパがいいですね。こういった動画も年会費を払うだけで見放題ですから。レンタル店で借りたりするよりお得。Amazonビデオになくてどうしても見たいものだけレンタル店を利用するといいと思います。

娯楽としては面白くてよかったですよ。中国の諜報員役の女優が知り合いの女性に似ているのがちょっと気になりましたが(笑)



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2015-10-07