僕の読書・勉強日記&資格・免許等コレクション

読書や勉強について書いています。 放送大学で大学院の修士科目生として勉強しています。 日々感じた事や仕事上での出来事など個人的な日記のようなブログです。

[取得資格]
行政書士
宅地建物取引主任者
法学検定 初級・中級
ビジネス実務法務検定 2級・3級
個人情報保護士
英検4級
普通救命講習Ⅰ
日本体育協会公認スポーツリーダー

[取得免許]
中型車
普通自動2輪
大型自動2輪

[放送大学大学院修得単位]
行政裁量論('11)
人的資源管理('14)
自治体ガバナンス(’13)
経済政策('17)

日本の歴史2 大和の国ぐに 大和時代 原島 サブロー (著, イラスト), 樋口 清之 (監修)4

日本の歴史2 大和の国ぐに 大和時代
原島 サブロー
学研プラス
2012-09-05




まんが版の日本の歴史シリーズの第2巻です。
表紙の絵を見てもわかるように、聖徳太子が登場します。

僕が小学校、中学校の頃は聖徳太子と習いました。近年の教科書ではどのように書かれているのでしょうか?

聖徳太子はいなかったという説もあるようで、検索をかけるとそれについて書かれたものもあるようです。

旧1万円札にまでなったのに…という気がしますが、歴史というのは伝聞と言う形や大げさに書かれた書もあるでしょうから、今となっては本当の真実というのはわからないというのは致し方ないかもしれません。

しかしこの時代に何らかの形で、しっかりとした日本の国の礎が築かれたのは事実でしょうけど。

口分田とか班田収授法とか懐かしい言葉も出てきます。もとをたどれば我々のご先祖様は国からみんな土地(農地)を分け与えられたのは事実でしょう。これについて思うことは別の記事を投稿するときに書きたいと思います。

僕はこの本は自習室での勉強の息抜きに読んでいます。ずっと大学院のテキストや診断士のテキストを勉強してたら、息が詰まりますしね。

小学生のお子さんとかに読ませるのも勿論いいと思いますが、大人になって歴史を学び直そうと思ったときにこれから入るといいんじゃないですかね?

僕はやりませんが、信長の野望とか三国志とかのゲームをやりつつ、漫画で歴史を学ぶというのもおそらく効果はあると思います。

僕のように電子書籍で読むのもいいんですが、近所のブックオフで見かけたような気がします。もしこれを読んでいる方の近所のブックオフに置いてあれば、そちらで購入したほうが安上がりかもしれません。図書館に置いてあれば、無料なのでそれが一番いいんでしょうけどね。

さて読書の秋と呼ばれる季節になりました。みなさんも秋の夜長にこのシリーズを読むといいですよ。















日本の歴史1 日本のあけぼの 原始時代 伊東 章夫 (著, イラスト), 樋口 清之 (監修)4


学研まんが 日本の歴史 (1) 日本のあけぼの―原始時代
学研プラス
1982-05






これは子供のころ、持ってて読んだ記憶があります。

今回Kindle版でまとめ買いして読みました。

高校生のときは世界史を選択しました。それも面白かったんですがこの年齢になって日本史も勉強しておけばよかったな、と思うことがしばしばあります。

神社にお参りしたり、史跡巡りをすると必然的に興味が湧いてきて、そう思うものです。

これって受験勉強に活かせますかね?歴史というのは当然時間の流れがあるので、その大雑把な流れをつかむにはよいと思います。

これを読んでから、日本史の教科書を読むと理解が進むかもしれませんね。

なんにせよ、一回だけでなく繰り返し繰り返し何度も読むのが、成績向上につながるとは思いますが。

お子さんがいらっしゃる家庭で、お子さんに自主的・自発的に勉強させたいのなら、まんがというのは一つの有効な手段かもしれません。

昔からある本なので、少し記述内容が古いかと思われますが、学び直しや暇つぶしにはお勧めです。

しかし邪馬台国は、近畿?九州?

近畿説が有力だと思うのですが、九州説も根強く唱えている方々もいらっしゃいますね。

昔に思いをはせ、ロマンに浸る時間もとても大事ですね。





 



ユング心理学入門―現代人の心の安息地を求めて(ゴマブックス) 山根はるみ(著)4




DSC00840


・以前やっていたブログ(現在は閉鎖)記事に加筆・修正した投稿になります。

最近は嫌われる勇気を読んで以来、アドラー心理学関連ばかりを読んでいました。以前は、フロイトやユングについての紹介本のようなものは、たくさんあったと思いますが、アドラーに関しては、ここ最近じゃないですかね。関連本が増えてきたのは。

今回は、アドラーではなくユング関連の本です。今回、再度読み返しました。昔やっていたブログの記事に加筆修正した投稿になります。

・入門書的な位置づけ

ユング心理学の初心者でも馴染みやすい入門書を紹介します。

「ユング心理学入門―現代人の心の安息地を求めて」です。

本書の特徴としては図解は全くありませんが、ユング心理学をより深く理解するために、というテーマで、本文の合間に11のエピソードが挿入されているところでしょう。

ユング心理学の全体像を、文章で論理的に理解をするのに向いている内容ですね。

患者さんのカウンセリングを通して、具体例をあげて解説したり、後半ではオカルトについても書かれています。

・普遍的無意識

ユングの分析心理学で一番特徴的なのは、普遍的無意識(集合的無意識と記してる書もあり)の概念でしょうね。人間にはそれぞれ表層意識の下に「無意識」というものが存在することを指摘したのはフロイトでしたよね。

普遍的無意識から、オカルトやUFOや幽霊といったものを晩年のユングは説明していたように思います。

もともとフロイトのお弟子さんであったユングですが、後に見解の違いから袂を分かつことになります。

フロイトの考えをさらに押し進め、人間には個人それぞれが持つ個人的無意識のさらに奥に人類共通の普遍的無意識があるのではないか?と提唱したのは有名ですね。ちなみにこれは、密教でいう阿頼耶識に相当するものだとか密教関連の書籍で読んだことがあります。

・ユングの思想の初歩を理解するには…

ユング心理学の入門書を読んでみたいけど、専門書のような分厚いものはちょっとなあ…という人には、手に取って読んでみることをお勧めします。平易な文章で大変わかりやすく、なおかつ楽しく読み進めることができるでしょう。古本屋などで見つけたら買ってみてはいかがでしょうか?探せば町の図書館にもあるかもしれませんので、一読をお勧めします。




アドラー心理学を深く知る29のキーワード(祥伝社新書) 梶野真 (著), 岩井俊憲 (監修)4




この本を知ったのは、アドラー心理学講座の無料説明会に行ったときに、その説明会でこの本が紹介されていたことがきっかけです。梶野真氏の主催の会のアドラー講座の説明会でしたので。

講座を受けようかどうか迷いましたが、今、求職中であり大学院の勉強と資格取得の勉強をしていることもあって、今回は講座を受講するのはパスすることにしました。

試験のための勉強ばかりしても、ダレてくるので合間に読書を挟んでいます。その勉強の合間の時間を使って読みました。

・執筆者の体験談が豊富
著者は米国のミネソタ・アドラー心理学大学院を修了しており、本格的に学んだ方ということになります。

著者の体験談を多く盛り込んで、読む側にとってもたいへんわかりやすくなっていると思います。岸見一郎氏の「嫌われる勇気」のように哲学者と青年の対談形式にしてわかりやすく説明するのとはまた違ったアプローチですね。

・「課題の分離」について
「課題の分離」についてですが、説明会に行ったときに講師の方がいうには、アドラー自身が直接それを語ったわけではないとのことでした。アドラーにはたくさんのお弟子さんや後継者がいて、その中で出てきたものだと説明されていました。

つまり単純に「それはお前の課題で俺には関係ねー」みたいな話ではないらしいのです。「課題の分離」と「勇気づけ」はセットだとかおっしゃっていました。

嫌われる勇気のテレビドラマかなんかあったんですかね?見てないからわかりませんが、日本アドラー心理学会から抗議があったらしいですね。どの部分が不適切と主張されたのかはわかりませんが、ドラマですからね~。

テレビや芸能界は虚構の世界だと個人的には思っていますので、そんなに目くじら立てんでもいいんじゃない?とか思ったります。

・入門編として
嫌われる勇気とは、別角度から見た入門編と思えば面白かったですよ。Amazonのレビューの一部にあるような酷評についてはどうかな?と思いますね。僕は★4つつけますね。僕はAmazonの中古で購入しましたが、もし図書館にあれば読んでも損はないと思います。ちなみに福岡市総合図書館で検索をかけても、その時はありませんでした。

今の自分の状況が落ち着いたら、アドラーの講座を受けてみようかな?と考えています。


成績発表がありました。5




・事前に裏技で合格していたことを確認

裏技・新裏技など放送大学の成績履修照会ではいろいろと話題になっていますが、私も裏ワザで合格していることを確認しました。

このブログで一番アクセス数が多い記事も、裏ワザについて触れた記事ですね(笑)

今回、履修登録していたのは松原教授の「経済政策」だけでした。実は知的財産の科目を前回登録していたのですが、課題を提出する暇がなく、前回今回とも未提出で単位認定試験の受験資格を得られませんでした。

ブラック企業に勤めていたので、仕方ないですね。知的財産のほうは記述式なので本腰を入れて勉強しないと無理と判断して、今回はマークシート方式の経済政策を選んだわけです。

結果から申し上げますと、成績はA評価でした。放送大学はさらにその上に○Aという評価がありますので、上から2番目の成績ということです。

6月末に退職して慌てて試験対策に専念しましたが、なんとか間に合って合格できて一安心です。一応、大学院修士課程の社会経営科学プログラムに最低必要な必須単位の関連科目8単位はとったことになりますかね。残りは14単位+研究課題ということですかね。ですから次回は心理学関連の科目に登録してみました。

今回は試験のことよりも、このテキストの中身が非常に興味深かったです。まず松原教授の名前、どこかで拝見したことあるなあ、と思っていたら某有名格闘技団体のビジネスマンクラスの師範をされている方でした。

格闘技関連の本で拝見したことがあります。私もサバキ系の空手をやっていましたので、そういった分野に興味があります。

・経済学部出身の私ですが…

卒業してかなり時間が経過していることもあり、だいぶ忘れていました。また大学時代に習わなかった理論もあり、けっこう苦労しました。診断士の経済学のテキストと並行して勉強し、なんとか形になった感じです。

これからこの科目を勉強しようと思う人は、大学院の科目なので、ある程度の経済学の基礎がわかってないと苦しいと思われます。学部の経済科目を勉強してからチャレンジしたほうがいいのかもしれません。

・構造改革についての記述が面白かった

いろいろ読んでいて興味深かった部分があるのですが、一番興味深かったのは小泉政権時代の構造改革についてですね。

当時の経済白書を調べてもジニ係数は、小泉時代も「一貫して緩やかに上昇」と書かれているのに某著名な学者さんが、どこから持ってきたデータかわかりませんがその時代にジニ係数がわずかに下降しているグラフを掲載していたのを見たことがあります。

もちろん、計測する方法によって微妙な違いがでてくることはあり得るでしょう。ですがスタンダードな見解では、経済白書の記述のほうでしょうし、このテキストもそれに準拠しているようです。ちなみにジニ係数が上昇すると、「格差が拡がっている」ということになります。

なんか構造改革について腑に落ちないというかモヤモヤしたものがあったのですが、このテキストを勉強してだいぶすっきりしました。

ざっくりと書けば構造改革が成功したからあの当時、景気が回復したのか?というと必ずしもそうではないということらしいです。もし構造改革によって景気が回復したというのなら、その時代、日本だけが景気回復していないとおかしいということになります。そういったことがこのテキストで説明されています。

実はあの時代、日独、中国、アジア新興国が軒並み景気が良くなっており、その主な原因は対米輸出の経常収支の黒字が主な原因ではないか?ということが書かれています。グローバル・インバランスの推移のグラフを使ってそれが説明されていました。(以上の内容は第13章222~223ページに記述されています。)

それ以外の要因もあると私は聞いたことがあるのですが、それについては書かれていませんでしたが、上記のグローバル・インバランスの推移のグラフは初見だったので、大変勉強になりました。

・最後に言いたいこと

その年齢で今更、勉強してなんになる?とおそらく元同僚なんかは思っているかもしれません。それ以前に、退職して何をするということは、元同僚には一切話していませんけどね。

ですが、この年齢になったからこそ思うのですが、勉強に終わりはありません。社会人であっても勉強し続けないと、この変化の速い時代にはついていけないと実感しています。

社会人で勉強をしている人は、自分のやっていることを信じて、ひたすらまっすぐ進みましょう!お互いがんばりましょうね!




嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え 岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)5

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見 一郎
ダイヤモンド社
2013-12-13




Amazonの電子書籍を購入して読みました。ベストセラーになったので、読んだ人もかなり多いのではないかと思います。最近のことですが、アドラー心理学講座の無料説明会に参加したときに、そこにいた参加者もほとんどが、この本を読んでアドラー心理学に興味をもったみたいです。

参加する前は、「申し込むのは俺ぐらいかな?俺一人だったらどうしよう。」なんて心配してましたが、10名定員で10名すべて埋まってました。

ほとんどが女性で、なんか天神のオフィスで働いてそうな、おしゃれなOL風の人が多かったので「なんか場違いなところに来てしまったな。」と思ってしまいました。

この本についてですが、実はもう何回も読んだんですよね。仕事の始業前とか始業後、運よく10分ほど昼の休憩時間が取れれば、そのときにもちょこちょこ読んだりしてましたね。

それだけ自分にとって内容が興味深かったということです。

Kindle版の帯の部分に「自由とは他者から嫌われることである。」と書かれているのがおわかりになると思います。これは意図的に他人から嫌われなさい、ということではありません。

本の中にユダヤ教の教えが出てきます。大雑把に言えば、貴方の周りに10人他人がいたとして、10人のうち2人からは好意的に思われる。10人のうちどうやっても1人からは嫌われる、後の残りは貴方に無関心ということです。

その中の貴方を嫌いになる1人に注目して生きるのですか?という問題提議がされています。全員に嫌われないようにするためには、すべての人のご機嫌を伺って生活しなければなりません。それって自由とはいえませんよね?

結局は自由に生きるためには自分の信じる道を生きるしかないわけでして、その結果、貴方を嫌う人がいても仕方がないし、貴方のコントロールできる問題ではありません。それはあなたを嫌う相手側の課題だということです。そのこともアドラー心理学でいう「課題の分離」にあてはまるわけです。

僕が一番気に入っているのは、「ゴルディオスの結び目を断て」が書かれている章ですね。あまり内容に触れると、ネタバレになりますので詳細は省きます。簡単にいえば、既成概念を打ち破れとか、社会の一般常識にとらわれるななどの主張に通じるものがあると思います。

ところで僕はうつ病に罹って数年間、休職せざるをえなかったことがあり、主治医からなかなか復職の許可をもらえず、リワークに通ったりした経験があります。

その時に自分を見つめなおす意味で、自己啓発、心理学、東洋医学、哲学、スピリチュアルなど手当たり次第に手をだして、読みました。リワークで「オフィスワーク」という時間があり、その時間に読むことが多かったですが、家にいる時も読むことはありました。リワークで自主的に居残りをして、そこでも読書をしました。

その時に自己啓発の源流にアドラーの思想があるということを知って、この本を手に取ったわけです。ただひとつ注意してもらいたいのは、精神疾患で苦しんでいる人が調子が悪い時にこの思想に触れるのはどうかな?と思います。

ユングやフロイトの心理学と違って目的論というのを唱えてますから、少し体調がよくなって社会復帰しようという意思が沸いてきた人にはお勧めかもしれません。

目的論は悪意を持った人からすれば、うつ病などの人を叩くのに利用するには、都合のよいもののように思えますし、実際匿名掲示板などで、それっぽい理屈で病気の人を攻撃してるものもチラホラ見かけます。もちろん、それは完全に誤った使用法で間違った解釈でしょうけど。

話は横道に逸れましたが、青年と学者の対話方式で書かれていまして、文章も平易で大変読みやすいです。ふと思い出した時に、何度も読み返したくなるものでした。個人的に大変お勧めです。★5つとします。

嫌われる勇気
岸見 一郎
ダイヤモンド社
2013-12-16




ゴースト・イン・ザ・シェル (字幕版) [2017年]を視聴しました!4



Amazonの動画で観ました。

原作が「攻殻機動隊」という作品らしいのですが、僕は原作を全く観たことがないので、その辺はご了承ください。

Amazonのレビューを見ると結構、厳しい評価をつけてる人が多いですが、たぶんほとんど原作を知っている人なんじゃないでしょうかね?

僕のように原作を知らず、先入観なしに観た人間としては、そんなに悪くないどころか、結構、おもしろかったですよ?

この映画を観てみようと思ったのは、僕が次に買うならHONDAのNM4という変わったバイクがあるのですが、それをベースにしたバイクが劇中で登場するということを知っていたからです。

それがこのバイクですね↓。  


そして、それをアレンジして↓のバイクが劇中に。


思ったより出番は少なかったですが(笑)

普通の近未来SF映画としては、まあまあ良かったと思います。

映画を観る前に、ヒロイン役のスカーレット・ヨハンソンの画像を見たら、なんかあんまりピンとこないなあ、なんて思ってましたが、実際映像でみると結構、きれいな人ですね。

ストーリー的には、個人的にはあっと思わされるような展開はなかったというか、普通の近未来SFのストーリーというか、ああこのパターンか、って感じでしたけど。

余談ですが、未来の話としては、人間の脳とマシン等との融合ってありえるでしょうね。研究も進みつつあると聞きます。

医療技術として、駄目になった体のパーツを人口的な機械等に置き換えることはありえるでしょう。脳が死なない限りは、半永久的に生きることができるようになるかもしれません。

「不老不死」という言葉がありますが、その言葉の「不死」というのは無理らしいですが、上述したテクノロジーが発達すれば「非死」ということはありえると思います。

いくら体のパーツを人工的なものに代えても、突発的な交通事故で脳をやられたらそれで終わりですから、「非死」という言葉を使うらしいです。

ただ最近の映画はCGの技術で迫力があるように仕上がってますから、お盆期間中の暇つぶしに観るには十分楽しめる内容でした。

バイクのかっこよさと、ヒロイン役が当初の予想以上に自分好みだったことで、加点してますが、★4つとしました。



ゴースト・イン・ザ・シェル[AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]
スカーレット・ヨハンソン
パラマウント
2018-03-23



放送大学の視聴覚室を初めて利用してみました。5

家で勉強するのも限界があるので、放送大学の視聴覚室を利用してみました。

九州大学の筑紫キャンパスの中に学習センターがあり、そこで自習したのは今回が初めてです。

まず、ロッカーに荷物を預け(100円玉が必要ですが、使用後に戻ってきます。)図書室にて学生証を提出して、放送教材のCDを借りて、視聴覚室に移動し、放送授業を聴きました。

僕が今受講してるのは大学院科目の経済政策で、ラジオ講義なのでCD教材となります。映像講義の場合はDVDとなるようです。

利用者も今日は少なく、ゆったりと静かな環境で学習できました。明日から本格的に利用しようと思います。





↑大学院について書かれた大槻先生の著書ですが、いずれ感想を書きます。

退職しました。3

6月30日付で退職しました。22年以上務めた郵便局を退職しました。おととしぐらいに、ブラック企業大賞にノミネートされ、特別賞とウェブ投票賞の2冠に輝いた会社です(笑)

3ヶ月以上前に退職願を出したのに、管理者連中は全く引き継ぎをしていなかったようです。

7月から僕の担当する職務をする人がいないという状況です。

夏季繁忙期の間だけでも、アルバイトで出てきてくれ、と言われました。

本当に困っているなら手伝ったと思いますが、僕以外の人々には、「この職場は、人が多い。」とか「日勤の責任者はいらない。」とか「特殊室(僕が主に仕事をしていた場所)は人数が多すぎる。」とか宣っていたのがわかったので、バイトででてくるのは、断りました。

だって人が多いっていうのなら、僕が手伝う必要ありませんよね?人が多いのならお前らだけで、業務を回せるだろ?ってのが僕の本音ですね。

それに残った年休も一日も使わせなかったくせに、バイトで出てきてくれ、なんて虫が良すぎるよね。

3か月前に退職願を出しても、時間がないので年休は、やれないと嘘八百言ってましたね。

その昔(もう10年以上前)、犯罪をやってしまって本来なら懲戒免職になるべき人間がいました。当時の管理者連中が発覚を恐れて、自主退職扱いにしたというとんでもない事件があったわけですが、その犯罪をやってしまった人間でさえ、急遽、1週間程度の年休をもらっていました。

犯罪を犯した人間には休みを与えて、何も悪いこともせず、しかも3か月以上前に退職願を出した僕に休みを一日も与えないってどういうことでしょうかねえ。

年休をもらえなかったので、これから退職後のいろんな手続きのことを調べて、やっていかないといけません。

これから考えていることは、自分のやりたいことがあるのでそれに向けて、全力を注ぎます。

冒頭にブラック企業大賞について触れましたが、ブラック企業大賞のサイトに元郵便局員や現役の郵便局員が書いたと思われる書き込みが、コメント欄にありますが、僕の目から見てそれらは嘘を書いているようには思えませんね。

公益のためにも、この会社の実態をこれからも書くことはあると思います。もちろん顧客情報や、社外秘の情報などには触れませんけどね。巷であふれている噂が本当かどうか程度のことは、投稿していくつもりです。


(033)自爆営業 (ポプラ新書)
樫田秀樹
ポプラ社
2014-05-07


↑この本、面白そうですね。僕も購入して読んでみようかな?









続きを読む

宅建は難しいのか?5

僕が受験して合格した時には、「宅地建物取引主任者」という名称でした。

現在では、「宅地建物取引士(宅建士)」と名称が変更になっているようです。

タイトルにあるように「宅建は難しいのか?」について書きます。

これについて述べようと思ったのは、数年前早稲田法学部卒の本社勤務の新人君がうちの職場にやってきて、僕が宅建を持ってるという話になると、「宅建って難しいんでしょう?」と聞かれたことがあるからです。

先日も(年齢は)若い上司に「宅建を持っているそうですが、難しいんでしょう?」と聞かれました。

難しいかどうかについては、個人それぞれの主観によるということを大前提としてあらかじめ断っておきます。

が、しかし最初の新人君の出身の早稲田の法学部だったら、主観的には宅建より、そちらのほうがはるかに難しいイメージがあります(あくまで僕の主観です)。

もちろん、たとえ早稲田の法学部卒だろうが東大の法学部卒だろうが、まったく勉強せずに受験したら不合格になる可能性は高いでしょう。しかし普通は勉強して受験しますよね?

彼らのポテンシャルや法的思考能力からすれば、きちんと勉強すれば余裕をもって合格できる試験だと思いますよ。

宅建っていうのは、業者が不動産を購入した人向けに重要事項説明をするためには、一定数を必ず置かなければならない資格です。詳しくはグーグル先生に聞きましょう。

だからある一定以上(だいたい15~16%)の合格率の試験です。同じ不動産系でも司法書士試験のように3%前後の合格率の落とすための試験とは違うと思います。

僕が受験しようと思ったきっかけは、10年以上前、職場の上司に会社の某支社の知り合いがいて、その上司の知り合いの人が宅建に受かって自慢・苦労話をしていたという話を聞いた時です。なにやら2回目の受験でやっと合格したとかなんとか…

なにげに悪気はなく僕が「宅建って比較的、合格しやすいらしいですね。」と発言すると、なぜかそのおっさんは半ギレになって「じゃあ、お前受かってみろ!」と喧嘩腰に言ってきたことです。なぜ喧嘩腰になったのか不明ですが、そのおっさんは何度か受験して不合格になったのかもしれませんね(笑)

その後、行政書士試験の受験をしようと思って勉強してたわけですが、ふとそのときの半ギレになったおっさん上司のことを思い出し、試験慣れするために宅建でも受験してみるかと思って受験しました。

当時、iPod宅建という音声講義で勉強できる教材があったので、行政書士試験と並行して勉強しました。と、いっても音声講義を聴いたのは試験の10ヶ月ぐらい前に10日間ほど入院することになったのですが、その時にすることがなかったので、一通り聴いただけです。

試験日の5日前ぐらいから、権利関係を除く科目のiPod宅建の一問一答を繰り返し解いただけでした。行政書士試験の勉強をしていたので、権利関係部分は特に対策しなくても点数は取れると判断したからです。

結果は、一発合格でした。合格最低点ぎりぎりでしたけどね。権利関係はほぼ満点、他の分野も半分以上点数とれたので運よくぎりぎり合格しました。

今だから言えますが、そのとき半ギレになったおっさん上司に対してはザマーミロと思いました。また2回目で受かったとかいう某支社(僕の会社ではそれぞれの店舗の上位機関にあたる)の人間に対しては、「普段上から目線のくせに、おめーら大したことねーな。」と思ったのは秘密です(笑)

行政書士試験と宅建試験の難易度を比べることは一概にはできませんが、少なくとも僕が受験した年の感想では、宅建試験のほうがきちんと勉強した人が得点できる良問揃いの試験だと感じました。

あまり意地悪な問いかけをしてこないと言いますか、言い方を変えれば簡単といえるかもしれませんけど、不動産業にとってはある一定数以上必要とされる資格なので、あまり大量に不合格にさせるわけにはいかないという事情も関係していると思います。

実はその年の本命だった行政書士試験には不合格になっており、宅建は一発合格したけど、行政書士試験はお試し受験1回、本気の受験2回の3回目の受験で合格しましたので、私の主観では行政書士試験の方が難しかった印象があります。

これは人それぞれで、難易度は感じるところは違うかもしれませんね。

余談ですが、行政書士試験は最近は、法科大学院生の腕試しの試験のようなものになってきてそのために難易度が上昇していると書かれているサイトやブログなどもありますね。

司法書士試験などもっと難しい試験の勉強してる人はもっと余裕で合格できるかもしれません。僕は司法書士試験を受験したことないのでわかりませんが。

結論としては、難しいかどうかはそれぞれの人の主観によるという当たり前のことしか言えません。ただひとつだけ言えるのは、法律を勉強したい人にとっては最初にターゲットにするのに非常にお勧めの資格だということです。

上のほうでも書きましたが、良問揃いのよく考え抜かれて作られた試験だと思います。資格は持っていても別に何も損はないし、合格すれば達成感を味わえて自信もつきますので、目指している人は頑張って勉強して合格を勝ち取りましょう!



AmazonでiPod宅建を探しましたが、最新版は↑のようですが、これだと情報が古いと思われます。たとえば今、インターネット上で無料講義など探せばあるでしょうから、お試しにそれらの講義を聴いてみて学習を開始するかどうか判断してはいかがでしょうか?講義は無料でもテキストは購入しないといけませんけどね。

合格すると以下↓のような合格証書が送られてきます。

430535_326303167416398_339058697_n





ノルウェイの森/村上 春樹 (著)2








この本を職場のアルバイトの人からもらったもので、仕事の始業時間前や終業時間後にちょくちょく時間を取って読み終えました。

その人の話ではブックオフで安く手に入ったけど、たぶん読むことはないからあげるということでした。

村上春樹氏の著書は何冊か読みましたが、時間を潰すにはちょうどよいけど、それほど感動したり感銘を受けたことはありません。

「ノルウェイの森」はビートルズの楽曲にもあるらしく、どうやらそれからタイトルをつけたようですが、ビートルズに全く思い入れがない自分にとっては…

なんか全部読んでみた感想としては、ちょっとした官能小説みたいな感じでしたね。

登場人物同士の会話にもリアリティが全く感じられませんでした。これは僕自身の生き方とは全く対極に位置するものだからだとも言えますが。

この本の登場人物のような生き方をしていて、同世代の親しい友人・恋人を亡くしたことのある人はおそらく共鳴する部分があるんだろうなあ、という気はします。

以前紹介した1Q84のほうがまだ面白かったかなあという感想です。中途半端なモヤモヤ感は残りましたが、1Q84はファンタジー的な要素もあって割り切って楽しめましたが、今回の「ノルウェイの森」に関しては自分の心に響くものがほとんどない感じでした。

この本を僕にタダでくれた人には申し訳ないし、村上氏のファンにも申し訳ないですが、あくまで個人の感想として「もう2度と読み返すことはないだろう。」という結論です。




今年度も引き続きEDiT 手帳を使用しています。3

一昨年の投稿でも紹介しましたが、EDiT 手帳を継続的に使用しています。

前年度の1年間もこの手帳に、何時に何をしたのかということを記載しました。

振り返ってみると、サラリーマンなので大部分が仕事をしていたので何時から仕事を開始し何時に仕事を終えたかを確認することができます。平常時で職場に拘束されている時間は12時間ぐらいですね。繁忙期はもちろんこれより、ずっと長く拘束されるわけですが。しかも残業代がすべて出るわけではないという環境です。

休憩休息時間を何分とることができたかもすべて記載していますが、法律で定められた45分間なんて休憩できた日は、ほとんどありませんね。大部分が「休憩なし」と書かれています。

労働組合でも問題になってるみたいですが、僕から言わせれば「何を今更」って感じです。もう今の職場に転勤してきてから17年以上になりますが、転勤してきた当初から担当する職務によってはずっとこの状態でした。

今更、動き出すというのは高い組合費を徴収してきた組合が、いかに現場を見ていなかったかという証拠ですね。はっきり言って無能です。

ま、もうすぐ退職するので僕にはもう関係ありせんけどね。アルバイトの人たちも次々に辞めていくので、そうならないように個人的に頑張ってきたつもりですが、上層部が無能なので、もうどうしようもありませんね。

アルバイトなのに休憩時間を削って頑張っている若いバイトの子たちをみると、「仕事なんていくらでもあるのに、このブラック職場で頑張るなんて人生の時間の無駄使いだよ。」といつも思います。

一応正社員登用を謳ってはいますが、僕から見ると採用基準が不透明かつ曖昧で、半分詐欺なのではないか?と言う風にみえますね。仮に採用されても極めて賃金も低いわけですし。

「こんなところでがんばらずに公務員の民間経験者採用試験を狙ったほうが、まだましじゃね?採用基準もこの会社よりもずっと明確だし。」とも思ってしまいますね。公務員の経験者採用は倍率は凄いし難しいと言われますが、少なくとも1次試験は採用基準が明確なので、落ちたとしてもまだ納得できると思いますね。

実際によく話をするバイトの人には、こういう話をしてあげますが、なかなか踏ん切りがつかないようです。人それぞれの人生ですからこれ以上彼らの領域に踏み込むのは「余計なお世話」になりますので、さらっとしか言いませんが。

仕事以外にEDiT 手帳に記入していることで、特に重視していることは、「読書」と「勉強」と「運動」ですね。3色マーカーで色分けしています。

色分けされた日が多いほど、充実した一日を過ごせたという判断基準にしています。仕事などの義務的な時間と違い、これらの時間は主体的に取り組まないといけないものです。

また人が成長を実感できるのは、受動的にやるものよりも主体的に取り組むものの方であると言えるでしょう。

これらが充実してくると他人と会話しているときに、引き出しが多くなるし、仕事でも応用や分析ができる部分が出てきます。

ただあまりにブラック環境の職場だとこれらの時間が著しく削られるのも事実です。家に帰って勉強しようと思っても、椅子に座った状態でそのまま明け方近くまで意識を失っているのに近い状態がちょくちょくあります。

このままでは命の危険を感じていますので、それが退職の大きな理由のひとつなわけです。

退職日以降はしばらく体を休め、大学院の勉強と資格取得の勉強に専念するつもりです。ごく短い時間のアルバイトや、短期間のアルバイトはやると思いますが。







徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪4

徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)
小川榮太郎
飛鳥新社
2017-10-18





Amazonで購入して読みました。
仕事の始業時間前の待機時間15分ほどの細切れ時間を毎日使って読みましたが、内容もわかりやすく、この問題の本質を知りたい方は必見です。

ただ正直に言えばインターネット上で収集できる情報でも十分、この問題については知ることはできたので、自分にとってはおさらいというか最後のまとめみたいな感じでした。

結論から言えば、この森友・加計問題は安倍総理は全く関係しておらず、朝日新聞や野党が安倍政権を打倒するための材料に使うための誤報ということです。ネタばれになるので詳細は書きませんが、知りたい人は読んでみましょう。

もっと過激な表現がネット上には溢れていますが(例えば捏造、タイトルのような報道犯罪)、この間の衆院選で自民党が圧勝したところを見ると、もはや国民を誘導すことも難しくなってきているということでしょう。

インターネット上のまとめサイトなどで東大生の多くが自民党支持みたいなものを読みましたが、東大生に限らず若い世代はスマホやPCなどで情報を収集をしているので、マスコミの偏向報道には惑わされなくなってきている結果でしょう。

それだけでなく高齢者などにもスマホが普及しているので、マスコミの一方的な報道を信じなくなってきている世の中になってきていると言えます。

私の高齢の母にiPadをプレゼントしたことがあるのですが、使い方がよくわからないなりにもYouTubeなどの動画をよく見ているみたいです。

主に猫などの動物関連の動画を見ているようですが、操作するときに指が他の動画に触れるなどして、政治関連の動画に飛ばされることもあるようです。

そこで否応なくそれも見ているようですが、そういうことの積み重ねでマスコミの報道がなんかおかしいぞと気づいてきているようです。

話を元に戻しますが、今回紹介したこの本は、それほど深いところまで敢えて突っ込んでいないような気がします。しかしそれでも十分、朝日やNHK等が報道してきたことはおかしいぞ、ということが誰にでもわかるように書かれています。

インターネット上で拾える情報に比べると過激なことは書かれていませんが、ネットで情報を収集する人にとっても時系列的に頭の中を整理するにはとても有意義な本でしょう。

今、重要なのはですね、北朝鮮や中国の脅威ですよ。特に北朝鮮がバンバン、ミサイルを撃ってきていた時期にマスコミや野党はそのことよりも、森友・加計で騒いでましたからね。

そりゃ、良識ある国民からそっぽを向かれますよ。いい加減、国防や国益のための議論を重視する報道や国会でのやりとりをやってほしいものです。

私は正直、自民党支持ではありませんが、前回の衆院選では消去法で自民党に入れるしかなかった…

選挙直前にあんなゴタゴタした野党なんか信用できませんよ。

長くなるので今回はこのぐらいにしますが、政治関連に対する私の思いはまた別の機会に投稿しようと思います。


徹底検証「森友・加計事件」 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 [ 小川榮太郎 ]
徹底検証「森友・加計事件」 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 [ 小川榮太郎 ]


今日は行政書士試験の実施日3

今日は行政書士試験の実施日ということで、受験する人たちは頑張ってくださいね。

私が合格した時の合格証です(限定公開)。以前やっていたブログ(現在は閉鎖)でも公開したものです。

昔と違って難化してるのは確かですが、正しい勉強法でまじめに勉強すれば合格できる試験です。

よく「行政書士試験なんかに合格しても…」なんて意見の書き込みを見たりしますが、持っていて損するもんではないし、一度合格すれば一生ものです。ですから受験する人は周囲の意見に惑わされず目標に向かって頑張ってくださいね。


とある場所で合格証をアップしたら、「合格者になりすますな!」なんて意味不明の返信があって呆れたことがあります(笑)

リアルの友人や実名のSNSでつながりがある人は、私が合格していることはみんな知ってるんですけどね。さすがにここでは実名を晒す気はありませんけどね。

ところで本格的な年末というわけでもないのに、仕事がとんでもなく忙しくなってきました。休憩もとれずに12時間以上ぶっつづけで働いているので、ときどき不整脈かどうかわかりませんが、苦しくなることがあります。

管理者には何を言っても無駄だし、今年いっぱい体力がもつかなあ。


続きを読む

ノーベル文学賞4


日系の作家の方が、受賞したことはおめでたいことです。カズオ・イシグロ氏の本は読んだことはありませんが、ぜひ読んでみたいですね。

村上春樹氏は残念ながら今回も受賞を逃したようですね。以前、このブログでも村上春樹氏の作品を紹介しました。 

ノーベル文学賞をとった過去の作品をたくさん読んできたというわけではないので、なんとも言えない部分もありますが、村上氏の作品はそれを受賞してもいいレベルにあるのかもしれません。

まあ私はそんなにファンというわけでもないですが、賛否両論あるのも知っているし、否定的な意見にも一理あるとは思います。

個人的には作家とかアーティストなんかは、ノーベル賞のような名誉を狙うよりも作家自身、アーティスト自身が納得できる作品を作り続ければいいと思います。


忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)
カズオ イシグロ
早川書房
2017-10-19



日の名残り (ハヤカワepi文庫)
カズオ イシグロ
早川書房
2001-05-01




007シリーズ第18弾、トゥモロー・ネバー・ダイ (字幕版) 1997を視聴しました。5



Amazonビデオで視聴しました。
スパイ映画は好きでよく見ます。

マスコミが自作自演で戦争を引き起こそうとし、世界を牛耳ろうとするものを阻止する内容。

この映画が発表された当時に見れば、なんとも荒唐無稽なと思ったでしょうが、今日見てみると笑い事では済まされないという感想です。

日本のマスコミは報道しない自由なんてわけのわからないものを行使しているし、ねつ造歪曲報道当たり前の現在です。

加計や森友といった具体的に何が自民党が違法行為をしていたのか全く解説しない一方で、経歴詐称で公職選挙法違反の疑いが消えない野党の党首のことはほとんど報道しないし…

北朝鮮や中国の軍事的脅威が迫る中、野党やマスコミはそれらのことはほとんどスルーだし。ISの脅威がすぐそこまで迫っているミンダナオ島のテロもほとんど報道しないし。一体どうなっているんでしょう。

この映画のように世界を牛耳るというのは大げさにしても、日本を牛耳る、あるいは乗っ取ることでも考えているんでしょうかね?(笑)

ねつ造、歪曲報道をする番組のスポンサーになっている企業の製品やサービスを購入しないといったことぐらいしか、善良な日本国民には手段が思い当たらないところが歯がゆいところです。

ところで、Amazonのプライム会員はコスパがいいですね。こういった動画も年会費を払うだけで見放題ですから。レンタル店で借りたりするよりお得。Amazonビデオになくてどうしても見たいものだけレンタル店を利用するといいと思います。

娯楽としては面白くてよかったですよ。中国の諜報員役の女優が知り合いの女性に似ているのがちょっと気になりましたが(笑)



トゥモロー・ネバー・ダイ [Blu-ray]
ピアース・ブロスナン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2015-10-07

映画 「ビリギャル」を視聴しました。4




Amazonビデオで視聴しました。
映画ですから、面白おかしく、感動的に作られているのはわかっているとはいえ、そこそこ楽しめました。

ただ林修氏が、テレビの某番組で指摘したように受験した慶応大学の科目数が少ないため可能なことであったという見解は妥当なところかもしれません。

旧帝大の科目数の多い学部の受験となると難しかったかもしれませんね。

しかし受験を突破するため、名の通った一流大学に進学するためと割り切ってやったことですから、合理的な戦略だったという評価は与えてもいいと思います。

いずれにせよ、かなりの努力は必要であったはずで、結果にかかわらず努力すること自体はなんら損をするものではありません。

これを見て、よし私も、僕もがんばろうと考える人がいるならばそれだけで大成功の内容でしょう。

受験勉強だけでなく、資格試験や就職試験などに向けて頑張っている人が見れば多少はモチベーションアップにつながるかも?

もう勉強なんてしたくないと思っている人が見ても、つまらない内容かもしれませんので、賛否両論わかれるかもしれませんね。






儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇5

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)
ケント・ギルバート
講談社
2017-02-21






職場の同僚に借りて読みました。
ベストセラーになっているようで、読んだ人も多いのではないでしょうか?

文章もわかりやすく読みやすいです。インターネットの普及によりテレビの報道番組だけでは知ることのできない事実も、多数手に入れることができますが、この本を読めばそれらのバラバラだった知識もすっきりとまとめることができると思います。

バラバラだったパズルのピースを一つにまとめる役目としては本書はいい出来ですね。

ただし、この問題に関してはすでに相当数の詳しい人がいますが、そのレベルの人が読んでも少々物足りないかもしれません。

感想としては儒教思想とうまく絡めて、特亜三国の特徴、そこに住む人々の考え方などの根本のようなものを説明できていると思います。

我々日本人とは確かに違いますね、いろいろな点で。

学校教育で学んだ近現代史というのはかなり一方的なものの見方だったというのが、大人になってわかったのですが、一応学問の性質上、両方の立場も教えるべきだったのではないか?という疑問を持たざるを得ません。

学校を卒業して、相当年数経っているので、現在はどのような教育がされているのかは知りませんが…

本書で指摘されているように確かに反日的な人々がマスコミ等に相当数紛れ込んでいるのは事実でしょう。

しかし、それはそうだとしても普通にテレビや新聞等でしか情報を仕入れていない主婦層の人たちと世間話をしてみても、「日本の悪いことばかり言っていてなんかおかしいよね?そんなに嫌いなのになんで日本に旅行に来るの?」なんていう声も普通によく聞きます。

その点から考えると、マスコミに紛れ込んでいる一部の連中の洗脳工作も、あまりうまくいっているとは思えない気がします。洗脳しようとしてるかどうかも定かではありませんが、便宜上そう書くことにします。

また韓流ブームなんてマスコミが騒いでいますけど、私の身近にそんな人が全くいないんで、嘘バレバレなのではないかと多くの人も感じていると思います。

個人的には中国の古典、三国志は好きだし、香港や韓国の親しい友人もいるんですが、個人的なレベルでの交流はともかく、国を挙げての反日運動みたいなのはいい加減にしてくれよ、というウンザリした気持ちでいっぱいです。

最近流行りのアドラー心理学なんかは未来志向的というか過去のトラウマなんか関係ないぜ!みたいのが日本では受け入れられているようですが、あちらの国々ではどうもいつまでも過去のことにこだわっている性質のようなので、アドラーの理論はあまり受け入れられないかもしれませんね。ちょっと脱線してしまいました。

読んでいて損はないと思うし、お勧めできる一冊です。星5つつけました。図書館などで見つけたらぜひ読んでみましょう。






JASRAC、これは違和感ある2

JASRACが全国一斉法的措置を実施178事業者、352店舗が対象
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000085-it_nlab-life 


これは違和感ありますね。BGMでしょ?音楽を聴くためにそれらの店を訪れているわけでもなければ、それがお店の売り上げに貢献しているとは到底思えませんけどね。

公の場で音楽を流すときは、すべてお金払えということなのでしょうか?なんか非常にわかりにくいですね。

先月、職場の近くの小学校で運動会が行われていました。そのときに音楽が流れていましたが、学校もお金を払っているんでしょうか?

もうかなり以前の話ですが、繁華街で友人と昼食を食べに行きました。そのときにYngwieのスタジオアルバム「オデッセイ」が流れていました。

私は、ハードロックやヘヴィメタルが好きでYngwieも大好きなんですが、おそらくこれを街中で流しても大部分の人が全く気にしないか、場合によっては、「うるさいな」と思うだけでしょう。

友人と訪れたそのお店で、「お、Yngwieのオデッセイだな!きっと店員さんが好きなんだろう。」と思った記憶があります。ここがポイントだと思うんですが、そこのお店の従業員の一人がYngwieのファンで自分で買ったCDを流していたんだと思います。

間違いなく訪れるお客さんに聴かせようとしているわけではないと思われます。ましてやそれで営利を上げているわけではないはずです。

むしろギターをギンギンに弾いているのを聴いたハードロック等に興味のない一般のお客さんにとっては不快な思いをする可能性もありますし、私も興味のないアーティストの音楽などたとえBGMであっても聴きたくありません。その場合お店の売り上げにとってはプラスにならないどころか、マイナスになる可能性だって否定できません。

その店員さんがその音楽を「聴きたい」気分だから、その店員自身のためにそのCDを流していたのは間違いないでしょう。

JASRACの言い分を突き詰めると、自分だけの密室のような空間で聴く以外は全てお金を払えと主張しているように思えます。違いますかね?今の報道だけを見ると、そう思われても仕方ないかもしれません。

たとえば車のような密室でCDを聴くのはOKだとして、一時期流行ったバイクにも専用のオーディオ機器を設置するというのがありましたよね?バイクに乗りながら音楽を流すのも、公の場だから料金を払いなさいと言われかねないような気がします。周囲に完全に聞こえてますしね。

公の場でも個人で聴くのは営利目的でなければOKだと主張されるのかもしれません。HPを見るとそのように受け止めることも可能なように思えますが、しかし判然としません。本当にわかりにくいです。

仮に営利事業すなわち仕事をしている最中に自分の好きな音楽CDを自分が聴きたいからBGMで流すとします。そうすると来店したお客さんも聞こえてしましますよね?それも駄目ということなんでしょうか?

繰り返しますが、BGMを流すお店の半分ぐらいはおそらくそこの店員の趣味でしょう。

JASRACはもうちょっと説明する責任があるんじゃないですかね?今の段階ではYahooニュースのコメント欄等を見ても批判が殺到していますが、それも致し方ないと思います。

かなり違和感があったので今回、筆を執りました。






超「高速」勉強術 (成美文庫)3

[ブクレコに投稿したものを移転しました。]


超「高速」勉強術 (成美文庫)
椋木 修三
成美堂出版
2003-08


勉強法、記憶術が書かれた本。ブックオフで108円で購入。
出版日の時点ではもしかしたら画期的なことが書かれていたかもしれませんが、今ではごく普通のありきたりの内容。

この本の特徴は、単に勉強法にとどまらず、自己啓発的な内容も含まれているところ。

時間がない時は問題集中心(アウトプット中心)というのは、最近ではよく聞かれます。

2012年に行政書士試験に合格したときの自分の勉強法と比べると、なるほど納得と共感する部分も多い内容でした。



以上、「ブクレコ」に投稿した書評の移転は今回で最後となります。

これはいいサービスだなと思って「ブクレコ」を使い始めたのですが、まだこれから使い倒そうというときに、サービス終了の通知がありました。2017年6月30日でサービス終了らしいです。これからはしばらく、このブログ上にて書評を投稿していきたいと思います。

まんがで納得 ナポレオン・ヒル 思考は現実化する3

[ブクレコに投稿したものを移転しました。]

まんがで納得 ナポレオン・ヒル 思考は現実化する
ナポレオン・ヒル財団 アジア/太平洋本部
きこ書房
2016-01-11




Amazonの電子書籍で読みました。

タイトルは「まんがで納得」となっていますが、全編漫画というわけではありません。

普通の文章で書かれている部分も多く、その文章の内容は普通の書籍の「思考は現実化する」とそっくりそのままに近い部分も多いです。

まんがを使うことで敷居を低くしようという試みは、いろんなジャンルで見受けられる手法です。

入門書的な意味合いではお勧めといえるのではないでしょうか?

ナポレオン・ヒルの成功哲学は昨今のスピリチュアルや宗教などがパクっていると思われる部分も多々あり、その手の本をちらほら読む人にとっては特に目新しいと感じる内容ではないかもしれません。

しかしおそらく、ナポレオン・ヒルが提唱した内容のほうが本家に近いと思われ、言ってみれば源流ともいえるのではないでしょうか?

ただ自分みたいにどっぷりと物質文明の恩恵を受けて育っている人間からしたら、成功哲学とやらも少しオカルトっぽく感じてしまいます。

内容的には決して読んで損はないと思いますので、図書館などで見つけたなら、気軽に読んでみてはいかがでしょうか?

ブラック・エンジェルズ4

[ブクレコに投稿したものを移転しました。]




小学校か中学校の頃、連載されていたと思うのですが、その当時全部を読んだわけではなかったのでKindle版で全部読みました。

グーグルの画像検索で「地獄へおちろ」というキーワードで検索してみてください。

出てきた画像通りの漫画です(笑)

最近、ジャンプとかマガジンとか読まないけど、今ではこんな過激な表現をする漫画って少ないんじゃないですかね。

いくら極悪人といっても、こうも簡単に人を殺めてしまうのはどうなの?って思ってしまいますが、そこは娯楽・漫画の世界。

単純に暇つぶしに読むには十分楽しめます。



キックの鬼4

[ブクレコに投稿したものを移転しました。]




Kindle版の電子書籍で読みました。

梶原一騎ワールドの漫画は独特の誇張がいつもあるのですが、そうとわかっていても面白いですね。

実際に沢村忠の試合は見たことがないのですが、YouTubeにあるみたいですね。

現代のK-1やキックボクシングと比べるとどうなんでしょうか?

漫画ではタイの一流選手をなぎ倒していく様子が描かれていますが、実際のところ、どうなのかは全く知りません。

ラジャダムナンやルンピニーのチャンピオンと戦ったこともあるのでしょうかね?

藤原敏男が強かったというのは知っていますし、友人が持っていたトレーニング風景のビデオを見て、ただものじゃないとは、素人目にもわかりましたが…

この漫画を読んで、沢村氏の試合を見てみたいと思いました。

格闘技漫画が好きな人にはお勧めです。


図解強化版 思考は現実化する3

[ブクレコに投稿したものを移転しました。]


図解強化版 思考は現実化する
きこ書房
2016-08-31


Amazonの電子書籍で読みました。
内容の評価の前に、自分のkindle端末で読むと、図解の部分が文字が小さくて読みづらかったです。拡大表示もできなかったです。

ナポレオン・ヒル博士の「思考は現実化する」の入門編あるいは理解の手助けをする補足的なものといったところでしょうか?

自分の感覚では、解説書というのは原本よりも分厚くなるはずで(詳しく解説する必要があるため)、その点を考えると解説書というよりは、原書を読む前のウォーミングアップ程度のものという感覚のほうが合っているような気がします。

「思考は現実化する」は大変いい本だとは思うのですが、ただ一点だけ気になるところがあります。

それは「プラスアルファの努力」の項目についてです。これについては、大筋では合意できます。自分の目標に向かって、もうひと踏ん張りしようというなら、大いに効果があるでしょうし、それが本来の意味でしょう。

ところがこれを曲解した、ブラック企業等の経営者、管理者等がこれを悪用しかねない、あるいは実際に悪用しているのではないかという懸念があります。

実際の事例でもありましたよね?具体的にはいろいろ問題がありそうなので書くのは控えますが、ブラック企業の経営者の中には「思考は現実化する」の愛読者が多々いるという情報もあるようです(インターネット上の情報で信憑性は定かではありませんが…)。

この本に書かれている内容は他人から押し付けられるものではなく、自分自身の明確な目標を持ってそれに向かって努力するときに実践すべきものです。

読み方・使い方さえ間違えなければ、これを読むことによってとても有意義なものになることは間違いないと思います。

瞑想入門 〜マインドフルネスに生きるための7つの秘訣〜3

[ブクレコに投稿したものを移転しました。]




非常にシンプルな瞑想の入門書。

ざっくり言えば、心の中でマントラを20分間唱えるという瞑想法。

実はこの本を読む前から、個人的に似たような瞑想を偶然にもやっています。

とあるマントラ(真言)をお風呂に入っているときに108回唱えることを毎日続けています。

この書では風呂に入っているときは、やらないと書かれていますが…

私のやり方はマントラでもお経でもポジティブな言葉でもなんでもいいのですが、数えながら繰り返し心の中で唱えると、余計なことを考えなくなり、取り越し苦労や心配性の改善などに役立つものと個人的には考えています。

余計なことを考えるから悩みが生じるのであって、じゃあ考えるチャンネルをすべて埋めてしまいましょうというのが、私が実践している瞑想のやり方。この本に書かれていることとちょっと違います。この本を読むまでは、私のやり方を瞑想なのだとは意識しておりませんでした。

しかし、心の中でマントラを唱えるというシンプルな方法という点では共通している部分もあります。

書かれている瞑想の効果の内容がちょっと誇大というか大げさのような気がしないでもないですが、しないよりはやったほうがいいとは言えると思います。

瞑想に興味のある方は読んでみて損はないでしょう。

会社員から大学教授に転身する方法 第二の人生で成功するための「たった3つ」の必勝ノウハウ (スマートブックス)3

[ブクレコに投稿したものを移転しました。]




Amazonの電子書籍で読みました。

この本に書かれていることを実践するには、かなり企業等で高い地位、実績を上げた人にしか無理じゃないのかな?と思いました。

私のような一般の平凡な会社員には難しい方法かもしれません。何事もやってみなくてはわからないし、人それぞれ歩んできた人生というのは違いますから、参考になる人もいるでしょう。

ただ論文を書きためておくとか、研修資料は保存しておくとか役に立ちそうなこともありました。

ビジネスマンというのは確かにその分野に関しては、スペシャリストであり、それが強みであることは間違いはないのですが…

しかし、仮に退職後、企業勤めで得た知識というのを論文という形で応用するというのは面白そうですが、守秘義務との兼ね合いでどこまで書いていいのやら、自分だったら悩むでしょうね。

自分にとっては地道に社会人大学院生として、コツコツ勉強して将来は…という風につなげたほうがベターかなと思いました。

著者のような境遇に近い人にとっては、大いに役立つ書籍ではないでしょうか?

自分を変える気づきの瞑想法【第3版】: ブッダが教える実践ヴィパッサナー瞑想3

[ブクレコに投稿したものを移転しました。]




瞑想法はいろいろあると思いますが、お釈迦さまが悟りを開いたとされる瞑想法らしいです。

真実はどうかは知りませんが、こういう類の本に書かれていることは、自分でやってみてどのような効果があったかが大事だと思います。

簡単にいえば、自分の行動を頭の中で実況中継するというもの。少し方法は違いますが、他の仏教の僧侶が書いた本にも似たような方法が書かれていました。

たとえば歩いているときに、自分の歩く足の動きを頭の中で実況中継するなどです。

今まで真剣にこの瞑想法をやったわけではありませんが、気が向いたときに時折やってみたことがあります。

人間は何かをしながらも、余計なことを考えてしまうもの。ポジティブな考えばかりではなく、ネガティブなことも考えてしまいます。

それが悩みであったり、心の病気の原因になったりすることがあります。

自分が歩いているときなどの、自分の体の動きに意識を向けることによって、自分の思考のチャンネルをすべて埋めることができ、余計なことを考えなくて済むという効果は確かにあります。

このような効果はヴィパッサナー瞑想でなくても、得られると思います。

南無阿弥陀仏と唱えれば救われるという一部の仏教の宗派で教えられているようですが、これはある意味真実です。

心の中で南無阿弥陀仏と唱えるだけでは、他のいろいろな考えが浮かんでくると思いますが、目標数を設定してそれを頭の中で数を数えながら真剣にやってみてください。

そうすると余計なことを考える暇がありません。思考のチャンネルが埋まってしまうのです。

それと同じ原理で、歩く、立つ、座るという日常行為、動作に用いることによって同じような効果は確かにあると思います。

もしかするとそれ以上の効果がヴィパッサナー瞑想にはあるのかもしれませんが、今の段階の私の理解度はこの程度でしかないことはご了承ください。

書かれていることは非常にためになるいいことが書かれていますので、余計なことで悩んでしまう人が一度試してみるのも悪くないのかもしれません。効果がないと思えば、もうそれ以上やらなければいいだけですし…。

いろんな瞑想法を試みて自分にあったものを探していこうと思います。

[ブクレコ]がサービス終了するらしいので

6月30日でサービス終了ということらしいです。
そこで投稿した記事を、こちらのブログに移したいと思います。

村田諒太 vs アッサン・エンダム Hassan N'Dam vs Ryota Murata2

https://youtu.be/nRbju4YQkt8


まずは以下のサイトをご覧ください↓。
http://boxing.jp/data/saiten.htm

以前、WOWWOWに加入していたのでWOWWOWエキサイトマッチを毎週欠かさず見ていました。

解説者のジョー小泉さんが、必ず上記のサイトの中に書かれている採点方法を毎回述べられていました。 ジャッジによって多少の違いや団体によって多少の違いはあるものの、概ね「有効なクリーンヒット」があればポイントが割り振られるもののようです。

いくら前に出続けてプレッシャーをかけ続けても、パンチの数が少なく相手にヒットしていないのであればポイントはとれない試合を何度も見てきました。 極端な話、後ろに下がりながらもジャブを出し続ければ勝つパターンの試合も結構あるということです。

しかし、今回の村田選手の場合はどうだったのでしょうか?

確かに手数はエンダム選手が上回っていたでしょう。しかしその攻撃はほとんど当たっていないか、ブロックの上を叩いていたか、ヒットしてもダメージを与えていたようには到底みえませんでした。

一方で村田選手の攻撃は、明らかに相手をグラつかせたりのけぞらせたりしてダメージを与えていました。これが「有効なクリーンヒット」というやつです。この「有効なクリーンヒット」が各ラウンドで一発もなければ、エンダム選手にポイントが行っても仕方はなかったでしょう。

しかし今回の試合は明らかに、村田選手の「有効なクリーンヒット」が多かったと思えますね。ダウンを奪ったラウンドは各ジャッジとも10-8で村田選手ということで各ジャッジの見解は一致していますが(当たり前ですが)、エンダム選手を勝ちとした2人のジャッジのその他のラウンドでのポイントの割り振りの多くは、疑問符をつけざるを得ないと言うしかありません。

私はこの試合があった日は、仕事中だったのでテレビで見ていません。YouTubeで動画がアップされていたのでそれを視聴しました。 よってPC画面上ではよくわからないところもあったのは確かです。

仮に大画面のテレビで見た場合でも現地のリングサイドで見るのとは微妙な違いというのはあるというのも承知しています。やはり現地のリングサイドで見たほうがパンチがヒットした時の相手の表情が良くわかり、ヒットしたときの打撃音も全く違って聞こえるというのも事実でしょう。しかしそれらを考慮したとしても…。

動画を見ながら、わかりにくいところは巻き戻して「有効なクリーンヒット」かどうか何度も確認しました。微妙なものは全て除外しました。また日本で行われた試合なので村田選手の攻撃が相手のブロックの上を叩いていても観客が「わぁー」っと騒ぐので有利なように見えますが、そのようなパンチも「有効なクリーンヒット」とは言い難いので除外しました。

それでも…、どこをどう見たって村田選手の勝ちだったのではないかというのが私の見解です。私だけがそう思うなら、私の目がどうかしてるのでしょうが、世界中で疑問の声が上がっているのを見ると、「この試合、何か裏があったのかな?」なんて思いたくなくても思ってしまうものなんです。

こういうボクシングの採点方法のような主観的要素が入りやすいものほど、より客観的で冷徹に判断できる人工知能(AI)を導入すべきではないでしょうか?

今回の試合、判定を聞いた後の村田選手が一瞬見せた信じられないといった表情がすべてを物語っているように思えます。間違いなく勝ちを確信していたんでしょうね。再戦の支持があったということらしいですから、次はKOで勝ってほしいですね。

キカイダー REBOOTを視聴しました3

Amazonプライム・ビデオで視聴しました。

Amazonのレビューを見ると散々なことも書かれていますが、原作と別物とみなせば、そんなに悪い内容じゃなかったと思います。

子供のころ、テレビでも見ました。また大人になってから単行本も読みました。

CGが現代では発達してますので、そこそこ楽しめると思います。

ジローが持っているギターがアコギではなくエレキだったのが新鮮でしたが(笑)

ただこの作品に限らずアクションについては、マンネリですかね。
ああいうカンフーや空手的なアクションするんだったら、カンフー映画をみたほうがいいでしょうね。

自分も長年フルコンの空手をやっていたので思うのですが、あんなに腰より高い蹴りを出しまくったのでは実践的ではないと思います。足を掬われたら大ピンチに陥りますからね。単純に見た目が派手で楽しめるという利点はありますが… 

終わり方が、なんか続編があるようなことを匂わせるような感じでしたが、どうでしょうね。

そういえば子供のころ見たキカイダーの特撮については、内容はほとんど覚えていません。よく詳細に覚えている人がいますが、単純に記憶力がいい人か、何度も見たかのどっちかでしょう。

自分がはっきり覚えているのは、キカイダーやキカイダー01が登場するときのシーンでギターやトランペットを演奏しいるところ。何度も同じことをやってたから覚えています。

もうひとつはっきり覚えているのは、ハカイダーが何人か出ているとき(キカイダー01?)の格闘シーンで、ハカイダーの一人が殴られて倒れながら画面の切れ端にフェードアウトするときに、ハカイダーの頭の透明のヘルメットの部分がぱかっと取れたのを覚えています。子供心にそれが面白かったのでしょう。ゲラゲラ笑った記憶があります。子供の時の記憶なのでそれが正しい描写なのかどうかはわかりませんが、機会があれば確認しようと思います。

この映画は原作とは切り離して見ましょう。そうすればそれほど不満はないはず…


キカイダー REBOOT [DVD]
入江甚儀
KADOKAWA / 角川書店
2014-12-12



 

体調がよくない1

退職願を出したとはいえ、受理されるかどうかまだ不明。
確実に退職するには退職届のほうがいいのですが、円満退社したいのなら退職願のほうがよい。

半年以上、休憩なしの状態が続いていると、仕事中に胸のあたりが痛いというか苦しい症状が出てきました。

心臓系がやばくなってるかも…

yahoo知恵袋等を見ると、昼飯を食べる時間を除いて休憩時間がないなどという質問が見受けられますが、自分のいる環境は昼飯を食べる時間すらない。運よく10分ほど休憩できたとしても、3階まで階段であがってコーヒー飲んでまた1階の仕事場に戻って終わり。

その10分すらもほとんど休憩をとるのは無理。

別に会社と争う気などないけど、念のために休憩が取れないということは毎日手帳にしっかりと記録している。そんなことしなくても端末のログを見ればしっかり記録は残っているけどね。

いろいろ問題があるんだけど、提案や要望をだしてもすべて無駄だった。

報道もされたが、また数千億規模の損失がどうだとか言ってた。経営陣も頭が悪い連中がそろっているとしか思えない。

海外のMBA出身者など経営のノウハウを学んだ人間が上にいればまだ少しはましなんでしょうけどね。

おそらくそのような人材は一人もこの会社にはいないのではないかな?

社員のくせにいい加減な仕事をしたり、他人に仕事を押し付けて逃げ回っている連中はいずれ、天誅を受けることになるでしょう。

 

退職願3

007 スペクターを視聴しました。3

Amazonのプライム会員なので、映画などを楽しんでいます。

007シリーズは結構見ています。

Amazonのレビューを見ても賛否両論のようですが、暇つぶしに見る分には十分楽しめます。

こういった映画というのは主人公が異様に強いですね(笑)

「スペクター」というのは組織の名前です。
諜報員系の映画はワンパターンといえばそうかもしれませんが、なぜか病みつきになったように見てしまいます。

007 スペクター [Blu-ray]
ダニエル・クレイグ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2016-12-21

007 スペクター [DVD]
ダニエル・クレイグ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2016-12-21




今日は、放送大学院の学生証を受け取りに行きました。今年は真剣に勉強したいですね。

 



 

会社員から大学教授に転身する方法 第二の人生で成功するための「たった3つ」の必勝ノウハウ (スマートブックス)

出勤前に神社にお参りしています

今年に入って、出勤途中にある神社にお参りするようになりました。途中とは言っても、ちょっと寄り道のような形で遠回りにはなりますが…

神社の参拝についていろいろ検索してみると、疑問に感じることがあります。

参拝する神社を選ぶべきとか、神さまがいない神社もあるという主張です。

で?

それが本当にそうすべき、本当のことだとして、なんでお前にそれがわかるの?という素朴な疑問です。

伝聞形式で~だそうですよ、とか~らしい、とか書かれているものは 他人の受け売りでしょうから、ここでは対象外。まあ、なんでそんなことに何の疑問も抱かないで記事にしたり投稿したりするの?という疑問もわきますが…

ここで問題とするのは霊視した結果、とかなんらかの啓示のようなものからとかいう論点で述べられている記事。

アクセスを稼ぐために、嘘をついているのも多々あるでしょうが、そういった人は自ら墓穴を掘っているわけで、後でなんらかの痛いしっぺ返しを食らうことでしょう。

ここで問題にしたいのは、本当に霊視とか啓示が実際にあったという人の記事ですが、それってそもそも本物の能力なんですか?と問いただしたいですね。

特定の精神疾患などでも見られる幻視とか幻覚との違いはなんなのでしょうか?昔、統合失調症に悩んでいて、ありえないものが見えるという人に質問したことがあります。(実際に会ったわけではない。インターネット上だけのつながりで、本当の病気かどうか確証があるわけではない。) 

「特定の精神疾患で見えると主張している人と、霊感があると主張している人の見えているものって何か違いがあるんですか?」と聞いてみました。

その人の答は「(見えているものは)同じものでしょ?」という答えでした。その人がほんとうに病気かどうかは判定のしようはないわけですが、これはある意味真理をついていると推測しています。

私の推測では、見えているイメージ、ヴィジョンに呑み込まれて日常生活に支障をきたす人が病気、日常生活に何ら支障がない人が霊感があると主張する人だと思っています。

本当にそういった能力があると主張する人は第三者にジャッジしてもらうべきです。サイキック、百万ドルチャレンジなんていうのもググれば出てきますし、日本国内の大学の物理学の教授にでもその特殊能力の判定をしてもらえばいいでしょう。

そういったことに能力を使うのは自分に不幸が降りかかるなんて言ってるのは逃げにしか聞こえません。真理を明らかにすることがどこが罪なんでしょうか?私には逃げる理由がまったく理解できません。

もしその特殊能力とやらが、本人の壮大な勘違いだった場合、それを信じた人を騙したことになり、そちらのことのほうがよっぽど大きな罪になるのではないでしょうか。 

スピリチュアル関係や宗教関係の本は、暇つぶしの余興として読むことはありますが、他人を脅すような内容、不安にさせるような内容が書かれているものは信用していませんし、あったとしたら即刻ゴミ箱行きですね。 道徳的なものとかけ離れているものは信用しませんね。

自分の考え方としては神社に参拝するというのは潜在意識、無意識に働きかける行為の一つの方法だと考えてやっています。(無意識というのは個人的無意識や普遍的無意識というのをユング関連の本を読むと定義していますが、別の機会にこのことは述べます。)

要は本人の気が済むのならば、どこの神社にお参りしてもいいと思います。神社との相性が悪い?一番近所の神社が相性悪かったら、じゃあどうするんですか?相性がいい神社を探してわざわざ遠方まで出かけてお参りしますか?

月に一回、年に一回とかであればそれもいいでしょうし、むしろ気分転換になっていいでしょう。しかし、それが私のように毎日となると不可能です。

名前は失念しましたが、仏教の僧侶の人が書いた本にインターネットの情報はパソコンやスマホで得られるもの。所詮、単なる電子箱に過ぎない。情報の洪水に流されるべきではないという趣旨の内容が書かれていましたが、全くその通りだと思います。

自分で主体性をもって行動し、自分の思うとおりに行動していこうと思います。 

お知らせ

基本的に読書のレビューは、これからはブクレコに投稿するようにします。

本のレビューが書けるSNS「ブクレコ」を使ってみた!

これはいいかも!と思って早速登録して使ってみました。

studyplusの読書版みたいな感じですかね。

しかし、レビューを書こうとして本を検索して探そうとすると…

エラーが出まくり。

早く改善してほしいです。

サービス内容はすごくいいと思うのに…

ちょっと残念です。 

隣国に渡った仏像…

「仏像返そう」韓国メディアが突然まともになるも慣れぬ文章
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170208-00000017-pseven-kr

もう手遅れじゃないですかね。日韓関係がどうのこうのもそうなんですが、オカルト的な視点で見ても仏像の祟りってのが降り注いでいそうな感じがしますね。

返却された仏像もかなり強力なものだったらしいですが、今隣国にある仏像のほうもかなり強力なものだとか。

インターネット上では、そのように書かれているオカルト的な記述も多々見受けられます。

以前の投稿記事 でも述べましたが、隣国の国籍の人が日本国内で大量の仏像や文化財を破壊していますから、これはもう、取り返しのつかない状態なんじゃないですかね。

関連性があるかどうかわかりませんが、福岡県内の神社でもお稲荷さんの像の首が切り落とされていましたよね。

少なくとも日本人の感覚じゃできない。福岡の事件は犯人はまだわかってないと思いますが、もし犯人が日本人でなかったら、その犯人の国籍の国に災いが降りかかりそうな気がします。

特にお稲荷さんは、やばいという話を昔から日本人は刷り込まれていますので、おそらく…

末代まで祟るとかいう話もありますからね。

正直な話、祟りとか呪いなんて言うのは潜在意識に刷り込まれた人にしか効果がないと思っていたんですよ。そのような刷り込みをされていない外国人には全く効果がないと思っていたんですけどね。

しかし、現在の隣国の状況をみるとどうしても関連付けて考えてしまう…

科学的には直接の因果関係はないけど、意味ある偶然とでもいいましょうか、まさにオカルトですね。 

法学検定ベーシック(基礎)コース4




久々に資格・検定試験の話題をしてみようと思います。
法学検定ベーシック(基礎)コースについてですが、一般的には初級という表現も多くみられるようです。

DSC00835

合格すると↑のような合格証書が郵送されてきます。定型サイズの封筒に入る小さめの合格証書です。

この検定を受験した時(2012年)は、行政書士試験の1週間後でしたので、正直かなりしんどかったです。行政書士試験で全力を出し切った後に、法学検定初級の受験日までさらに1週間頑張ったのでもうへとへとでした。試験会場も福岡工業大学で同じでしたしね。

行政書士試験と違い、市販の問題集をしっかりやれば合格できる検定試験ですし、法学の基礎固めにはお勧めの試験です。

ですが、受験する際には日程を考慮にいれましょう。私のように近接したスケジュールで受験すると嫌気がさしますよ。

行政書士試験も当時、予備校の発表した模範解答と照らし合わせてみて、なんとか合格しているだろうという状況だったので、「もう、この法学検定、受験する意味ある?」という思いが強くなって、受験会場に行くのやめようか…と思っていました。

結果的に試験会場に行ってきちんと受験し、行政書士試験ともども合格できたのは、いい思い出ですが…

可能であれば、ビジネス実務法務検定、法学検定、個人保護士認定試験など行政書士試験の基礎固めに役立つやさしめの検定試験に合格して自信をつけてから、行政書士試験に臨んだほうがいいと思います。

よくある「短期合格」とか「一発合格」とか「~ヶ月合格」という言葉に惑わされる必要はありません。短い期間で合格すればそれはそれで立派なことですが、合格した後で考えてみれば、だからそれが何?という感覚です。

予備校の講師とかで宣伝文句として使う以外はあまり意味ないんじゃないでしょうかね。たとえ予備校講師であったとしても、本当にいい先生というのはその先生が短期間で合格できたかどうかというのは、あまり関係がないと思います。

合格の手助け(つまり良質な講義)をしてくれる先生がいい先生だと思いますね。その点、クレアール行政書士講座の杉田先生の講義は良かったです。杉田先生が何回の受験で合格したのかなんて、知らないしそんなことはどうでもいいんです。

しかし、合格できるかどうかは、講義を聴いただけではだめで、自分で過去問や問題集を一冊決めて、何回も何回も繰り返すことが重要だと思います。ただ漠然と解くのではなく、解答解説も何回も何回も繰り返してじっくり読み込むことが大事です。場合によっては該当箇所のテキストに戻って、そこをじっくりと読むことも重要です。




法学検定も比較的やさしいとはいえ、3回以上じっくりと↑の問題集を繰り返しました。多少なりとも他の法律系資格を勉強している人であれば、この問題集だけで十分でしょう。

解答・解説の部分はしっかりと読み込んでおきましょうね。もしそれを読んでもわからないようであれば、別の法律の資格試験の基本テキストを用意したほうがいいのかもしれませんが…

毎年、この問題集は新しく出るみたいなので、最新年度のものが出版されればそれを購入して勉強すればそれで大丈夫だと思います。

 

隣国の混乱は、もしかして…

社殿に侵入、神鏡を破壊 韓国人を再逮捕 福島
http://www.sankei.com/affairs/news/170127/afr1701270009-n1.html 

最近多いこの手のニュース…

隣国の窃盗団が仏像などを盗んだりして、返還がどうのこうのと騒いでいますが…

我々日本人からすれば、ちょっと考えられないんですね。
自分はどちらかというと無宗教なんですが、それでも仏像や稲荷像を盗んだり、破壊したり、なんて恐ろしいことをする人間がいるんだろうと思います。

法的にどうとか国際条約がどうとかいう以前の問題で、それってかなりやばくね、と思ってしまうわけですよ。

すでにネットで検索すると、この手のことを書いている人がたくさんいますが…

なんか最近、隣国が混乱していますよね。これって神仏の祟り??と思ってしまう自分がいるんですよね。

特に窃盗団なんかは、金目になりそうという理由だけで隣国に持ち去って売りさばいたりしてるらしいですが、神社やお寺にはありがたいものばかりがあるわけじゃないんですよね。

いわくつきで非常にやばいことが続いているから、引き取ってくれとかお祓いしてくれとかいう様々なものが保管されている場合があるそうです。

非科学的といわれればその通りなんですが、我々日本人の集合的無意識には確かにそういうものの認識があると思います。

呪いや祟りのありそうなものを破壊したり、隣国に持ち帰ったりしてそういった念を集め続けると…

なんか考えただけでも鳥肌が立ってきてゾワっとする感覚があります。

偶然にしては隣国の混乱はただ事じゃないなあなんて感じがします。
霊感とか非科学的なものは信じないし、自分にそのようなものはないんですが、どうしても関連付けて考えてしまうんですね。

これって日本人だったら、なんとなくわかるなあという人も多いと思うんですね。なんとなくあの国は墓穴を掘るようなことをし続けているような気がしてならない。

過去の歴史がどうとか以前にですよ、神仏に手を出すなんてどうなの?って思います。

例えば他の宗教(キリスト教、イスラム教、ゾロアスター教などなどたくさんありますが)の施設に行って破壊行為に及んだり盗んだり、爆破行為をしたりなんて、普通の日本人の感覚ならできません。法的に裁かれるとか、その宗教を信じる人たちからの報復が怖いとかいう以前に、目に見えないものに対する「怖れ」のような感情があるんですよ、私たちには…(もちろん日本人の中にも例外的な人がいることは否定しませんが)

私はよく神社にいくのですが、とりあえず今生きていることに感謝のお礼の気持ちを神さまに伝えるようにしています。

しかし神社などは、必ずしもそういった感謝の念とかポジティブな平安な祈りをする人ばかりではありません。私利私欲にまみれている人、自分だけよくて他人を出し抜こうとする人、そういった自分本位の願い事をする人も現実には多いわけですね。

ポジティブな面の多いパワースポットでもあるけれども、同時に人々の自分勝手な思いからくるマイナスの感情、思いが渦巻く場所でもあるわけですね。

だから願い事、お祈りをするときには自分本位になっていないか気をつけています。

そういった場所で窃盗や破壊行為といったイリーガルでネガティブな行為をし続けていると…

考えただけでも恐ろしいことですね。
単なる偶然の一致とはとても思えない…



 

今度の単位認定試験はスルーします。

今度の単位認定試験は受験しないことにしました。
理由は勉強不足。勉強したくても時間が取れなかったです。

特に秋ぐらいから、仕事が忙しく長時間労働の上に休憩時間が全くとれない状態が続いていて、それは今現在も同じです。

よく細切れ時間を有効に使って勉強しましょうなんてアドバイスを見るけど、こんな状態じゃできないって。

椅子に座ってする仕事じゃないから、立ちっぱなし歩きっぱなし走りっぱなしの状態で毎日やってる上に昼食どころか水分も全く補給できないから、ベルトがかなり緩くなるほど痩せてしまいました。

家に帰ってご飯をなんとか食べた後も、意識を失ったように椅子の上で眠ってしまって朝の3時とか4時に目が覚めて、こりゃいかん!と思ってあらためて布団に入る毎日です。

仕事中、めまいのようなものでふらついて倒れそうになるのをなんとか踏みとどまって頑張っています。

ま、もうすぐ辞めるつもりだけどね。なんのために仕事をしているのかわからなくなってきました。

 

博多の雑煮



ブラック企業大賞2016

果たして、これでこれらの企業は待遇や環境の改善を考えたりするのでしょうか? 馬耳東風といった感じで完全にスルーされるような気がしないでもない。

今日のつぶやき

やっと課題が終わった。

やっと課題が終わった。

 「知的創造サイクルの法システム(’14)」を受講していますが、忙しくて講義を受講する時間がありません。

といってもラジオ講義でテキストをところどころ飛ばして読んでいる感じの講義なんですが…

放送大学で講義を受講するならやっぱり映像講義のほうが良いです。
パワーポイントによる資料をキャプチャーして印刷できますから、後で知識を整理するときに役立ちます。

ラジオ講義だとやはりちょっと…

ちょっと内容が自分にとって難しすぎるかな…

単位認定試験の時期に受験できるかどうかも現在微妙です。勉強不足もありますが、日程的にも厳しいかなと… 

いい歳したおっさんが…1

いい歳したおっさんが、職場の若い女の子を誘ったり

お菓子をプレゼントしたりしてるけど、バッカじゃねーの(笑)

相手されると思ってるんだろーか。

陰で「キモイ」とか「怖い」とか言ってるよ(笑)

つーか勤務時間中はまじめに仕事やれっつーの。

ある程度若くてイケメンで背が高くて頼りがいのある人が好みって言ってるよ。

その時点でお前ら全員ボツだろ。

なんつー職場だよ!あほらし…

 

ラスボス勘違い婆1

連日、ブチ切れさせられる場面に遭遇させられるとは、これまでの人生でもなかった。

昨日、電話でクライアントの要望を聞いて処理することを担当する婆が、当社のサービスの範囲を超える内容を受け付けていた。

ご要望には添えないことを伝えていますという付箋を貼る職場内ルールがあるのだが、それもやっていない。

外回りの人がこんな要求には応じられないと当然、言うのでそのことを婆に伝えた。

そうすると「ご要望には添えないということを電話の内容を記載した用紙に記入してるよ。よく見とけって!」と逆切れしやがった。

その時点ではなんやこいつ。なめとんのか?と思ったものの我慢したが、上の階に上がったりしてそういうやり取りの仲介をしていた。

最終的に、どういう経緯なのか詳しい話を知りたい、クレームを避けるためにも教えてくれと正論を外回りの人も言ったので、それは尤もなことだな、と思ってその婆に伝えにまた下の階に降りた。

だいたいこの婆と違って、私は何時何分までに絶対にこの仕事を終わらせないといけないというスケジュールの業務をやっているので、それだけでも無駄に多くの時間をロスしてしまうのだが、それも我慢しながらのことだ。

この間10回近くも往復させられた。この時点で普通の人はブチ切れているでしょうが、私は自称温厚(笑)な人なので素直に両者の要求通りにやっていた。

外回りの人の最終要求を伝えると、その婆はまたガキみたいにワーワー喚き散らして、「だから希望通りにはならないとクライアントには伝えていると言ってるだろ!」と宣いやがる。

いやそうじゃなくて最初からの詳しい経緯を知りたいそうだから聞かせてくださいと言ってますよ、と私は伝えた。

結局無理な要求でも、相手がどんな相手で電話口でどんな感じだったかどのような口調だったかとか外回りの人だけでなく窓口応対であっても、情報が少しでも多いほうがいいのはビジネスをしている人なら当然の感覚。

しかしこの婆はコールのラスボス的存在で碌に仕事せず、周りを威嚇してはふんぞり返っていやがる。

私の上司が注意しても全く効果なし。

話を元に戻しますが、いやそうじゃなくて最初からの詳しい経緯を知りたいそうだから聞かせてくださいと言ってますよ、と伝えた後、この婆は「ハァ?なんであたしが上にわざわざ上がらんといかんと!経緯を説明してやるからお前が降りてこいって!」と喚きやがった。

ここで初めて俺のブチ切れスイッチがオン(笑)
手の持ってたものをそいつの机に思いっきり叩き付けて、「知るか!」「お前がやれ!」と言ってその場を立ち去ってやった。

そういうことをされたことがないからか、その婆は何も反論してこなかった。なんか上司と話をしてチラチラこっちを見ていたが(もちろんその上司にも後に詳細を詳しく説明済み)、同僚からどうしたんですか?と話しかけられたんで、「どいつもこいつも仕事せん奴ばっかりやな!」と聞こえるように言ってやった。

これでも今回はかなり抑えていたが、今後も悪態をついてくるようなら、今回程度では済まさないぞ!とだけ言っておこう。

周囲からは拍手喝采とまではいかないが、みんな賛同してくれた。この婆調子に乗りすぎ!あまりひどいようなら世の中甘くないということを叩き込んでやらないといけないと思う。

 

バ課長の一人1

昨日の15時20~30分ごろ、こっちが休憩もとれずに走り回っているときに、

バ課長のひとりに「ちょっと手が空いているならいいか?」と呼び止められた。

ハァ?俺が今、荷物もって小走りで動いているときに、手が空いているように見えるってこいつ、馬鹿か!と思った。

(要は、こいつのその日の担当の仕事を別の上司に、「担当にやらせるべきでしょ?なんであなたがやんの?」と言われたので、そのバ課長に振ったのがきっかけ。)

むかついたんで、手は空いてねーよ。と答えるとグチグチ言い出した。しまいにはお前が受けた仕事だろ?とか暇な人間にやらせろとか言われたんでブチ切れてしまった。

暇な人間なんていねーだろ!お前の仕事だろーが!

人手が足りないし昨日は忙しくて、そんな仕事をする余裕なかったんで「なめんじゃねぇ!こらぁ!」と思わず怒鳴ってしまった。

ここ数年間実はいろいろあって我慢していたが、あまりにこいつが仕事しないもんで、ついに堪忍袋の緒が切れてしまった。

こいつはまたグチグチと言ってきたが、相手する余裕も時間もなかったんで、無視して仕事していたら、こいつイチイチ眼飛ばしてきやがんの(笑)

結局、管理者が自分が怒鳴っていたのを聞いていて、別の上司に事の詳細を聞いたところ、その仕事は間違いなくそのバ課長の仕事だし、100%バ課長が悪いと説明してくれたんでよかったけど。それに一番暇なのはそのバ課長だとも言っていた。

相変わらず非正規や下っ端の人間が休憩取らずに頑張っているのに、のうのうと休んでるし。どんなに周囲が困っていても担当じゃないからといって手伝わないくせに、こいつの仕事を他人に押し付けようとするし。

はぁ~。こんな仕事、早く辞めたい。



 

大学生の不祥事

最近こういった不祥事というより犯罪の報道が多いですね↓。
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161026-00513891-shincho-soci

他の有名大学でも似たような事件がありましたよね?

つーか大学生なら勉強しろよ。勉強しに行くところでしょ。

どうも最近、大学が就職予備校と化していると聞きますが、それも大なり小なり原因のひとつじゃないですかね?

ミスコンが中止とかどうとかいうのは、この事件の本質とはズレているとは思いますが、個人的に大学でミスコンなんて必要???っていう疑問があります。

私の出身大学でもミスコンってのはありました。でも全く興味ないから一回も見に行かなかったですけど…

ミスコン優勝者ってのを大学の新聞で見たけど、もっとかわいい子いるよね?って思ったのを覚えています。

そもそも学園祭なんてのも必要なの?と考えている自分です。県外の大学に通ってましたが、学園祭を見に行ったのは4年生のときだけ、ちょこっと見に行きました。

学園祭を見たかったわけではなく、もうすぐ卒業なのでという思いのほうが強かったから。

それ以外の学年の時は実家に帰省してました。あほらし…と思ってましたから。

学園祭だけじゃなく部活動も必要?って考えていたものですから、大学入学後、空手部に入りましたが、なんか空手以外の余計な無駄なことをするのが我慢できず、やめて他流派の町道場に通っていました。 

大学って本来、勉強するところ、学問を追求するところっていう私の考えはいまだに変わっていません。それ以外の余計なことは必要なしと考えます。

凄いミット打ち

【ボクシング】アイク・クォーティー ミット打ち


凄い破壊力ですね。 デラホーヤとの一戦は名勝負でしたね。
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • ユング心理学入門―現代人の心の安息地を求めて(ゴマブックス) 山根はるみ(著)
  • ゴースト・イン・ザ・シェル (字幕版) [2017年]を視聴しました!
  • ゴースト・イン・ザ・シェル (字幕版) [2017年]を視聴しました!
  • ゴースト・イン・ザ・シェル (字幕版) [2017年]を視聴しました!
  • 宅建は難しいのか?
  • 法学検定ベーシック(基礎)コース
  • 凄いミット打ち
  • 自治体ガバナンス(’13)の成績
  • 「人的資源管理('14)」の単位認定試験の結果
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
モブログ
最新コメント
最新トラックバック
livedoor 天気
プロフィール

摩利支天2016

Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ