2018年08月18日

ある一線を越えると仕事のやり方が変わる

「ある一線を越えると仕事のやり方が変わる」はビル・ゲイツの言葉です。

これは、何かを極めるとその本質がわかり、本質を見極めた仕事ができるという意味だと解釈しています。

つまり、どのような仕事でも極めるまで追求してやり遂げる大切さと、やり遂げることによりその仕事で得た知識、ポイントやツボ、考え方、人脈などにより、次の仕事に対するとらえ方が根本から変わるということでしょう。

確かに、仕事を極めている人を見ると、仕事のとらえ方やポイントの押さえ方などの違いが分かります。

どのような仕事でも手を抜かずに本質を見極めながら行うことが大切ということでしょう。

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2018年08月16日

できないのではなくやり方がわからない

仕事を頼んだ時「できません」という人がいます。

その人に何でできないのかをよく聞くと、やり方がわからないために「できません」と答える人が意外に多いです。

そのことを知らずに「なぜできないのだ」とか「これはあなたのためにプラスになる」といったことをいくら言って、やり方がわからなければ「やります」といった返事はありません。

頼んだ仕事に対して「できません」といった返事が出たときは、やり方がわからないのかを確認することです。

そうすれば、なぜできないのかがわかるでしょう。

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2018年08月14日

専門知識だけでは発想に限界がある

専門知識を深めることは大切なことですが、専門職でなければ自分が担当している仕事の専門知識だけでは仕事をまとめることは難しいことが多いです。

仕事をするときの発想は、専門知識以外に人の扱い方の知識、管理技術の知識、教養などがあり、それらの知識が専門知識と重なって発想が広がっていきます。

何かの発想をするときは、専門知識に何かをプラスして発想していくことが多いです。

例えば、電卓にしても、カードの知識があれば、もっと薄くて折り曲げ自由な電卓ができるのではないかといった発想になります。

創造力は色々な発想ができることを指しており、そための知識は幅広い知識があれば、それだけ創造力の幅ができてきます。

ですから、仕事のことばかりではなく、趣味や教養といったことにも幅を広めることも必要です。

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2018年08月12日

人の仕事のコピーにプラスαを足す

5S改善をするとき、工具類を吊り掛け式にするサンプルを見せると、ほとんどの人がサンプルと同じようにします。

しかし、中には少し自分の工夫を入れて改善する人がいます。

例えば、スパナを吊るすときピンで引っ掛けるサンプルを見せると、スパナに穴をあけて差し込んで置けるようにしたりパイプに差し込めるようにしたりする人がいます。

これは、スパナを吊り掛け式にする目的は、置き場所・置く数・置くものがパッと見てわかるようにすることであり、吊り掛けの方法はどのような手段を取ってもいいのです。

そのため、自分なりに「取りやすく」「わかりやすく」「戻しやすく」する方法は考えればいいのです。

このように、人の仕事を見ていいところを単純にコピーするのではなく、チョットした工夫を付け加えることが創造力を醸成させることになっていきます。

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2018年08月10日

経験不足を言い訳にしない

仕事を進めるとき「経験がないから」と新たな仕事を断ったり頼むのをやめたりすることがあります。

仕事は何らかのストーリー(手順)で行い、その手順ごとのポイントを押さえていれば新たな仕事でも経験がなくてもできます。

そして、手順ごとのポイントはそんなに難しくなく、「問題の起きやすい箇所(複雑な個所)」「人の熟練度」「達成イメージの共有」などの基本を押さえていればずれることはありません。

つまり、経験がないのではなく、ポイントを押さえているかどうかであり、今までやった仕事のポイントを整理すれば、どのような仕事にもそのポイントを当てはめることができます。

そのため、経験不足を補おうとせず、今までやった仕事のポイントを整理すことです。

そうすれば、どのような仕事でも対応できるでしょう。

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