2017年09月20日

条件や手段にこだわり過ぎない

打ち合わせや誰かと調整するとき、手段や条件で喧々諤々していることが多いです。

例えば、地方に数人で行く時、「飛行機がいいか」、「電車がいいのか」「荷物を積める車がいいか」で調整したりします。

そのような手段や条件で議論しても、皆が納得することは難しいのです。

それは、お互いが利益を得ようとしている中身が違うため、どのような結論を出しても誰かの不満が残ります。

お互いに条件や手段にこだわらないようにするためには、「今回はこれにする」といったように決断をする人を決めることです。

そして、手段や条件にこだわらずに、目的を共有化させることです。

そうすれば、ムダな調整や議論がなくなっていきます。

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2017年09月18日

単純な規範を指針に据える

会社や地域など、周りには色々なルールがありますが、そのルールの基本は、「決めたことを守る」、「あいさつをする」、「使ったものは元に戻す」など大変シンプルであり、筋が通ったものばかりです。

つまり、単純な規範をしっかり守っていれば、基本が大きくずれることは起きないはずです。

したがって、多くのルールや決まりごとの根本をたどると、単純な規範に行きつくでしょう。

しかし、この単純な規範が守れないために、色々な複雑なルールができていきます。

また、単純な規範が守れない色々な理由を自分で見つけて、「今回は許してもらおう」とか、「マッ、いいか…」で通り過ごしてしまうことが多いです。

仕事でも、単純化すればうまくいくことを複雑に考え過ぎてしまい、うまくいかないこともあります。

何事も、「単純な規範を指針に据える」ことが基本となるようです。

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2017年09月16日

勇気と自信

勇気とは、思い切って決行する気迫を言います。

一方、自信とは、自分の能力や価値を確信することを言います。

しかし、いくら勇気があっても、直ぐに決行する行動をとることは難しいです。

それは、決行するための自信がないからであり、自信があるから勇気が行動につながっていきます。

つまり、勇気と行動は表裏一体と言えるのです。

勇気を行動につなげるためには、問題の困難性を見通す眼力と、それを解決する能力を身につけ、それを自信の基礎にすることが必要となってきます。

勇気と自信について、自分はどのような関係になっているかを見つめることもいいのではないでしょうか。

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2017年09月14日

その気になる

ダーツを的に向かって投げるイメージトレーニングすると、実際に練習したのと同じ効果が表れることが実験で示されたとのことです。

これは、心が肉体に影響を与え、その気になって行動ができた結果と言えるようです。

つまり、その気になると、その行動が取れるようになるようです。

これは、「できる」と信じると、必ずできるようになると言われているのと同じことでしょう。

このブログにも何回かポジティブになることの大切さを書いていますが、自分をその気にさせることは、色々な言葉で言われており、それが証明されています。

自分がその気になり、それが周りに伝染し、周りの人もその気になっていけば、素晴らしい職場になるでしょう。

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2017年09月12日

眺めるから観るに転換させる

朝の通勤時や会社の中で多くのものを見ていますが、見たものをどこまで思い出すことができるでしょうか。

おそらく、ほんの一部しか思い出して話すことができないでしょう。

それは、周りを眺めているだでで、観ているのではないからです。

眺めるから観ることに転換させるには努力が必要です。

その観るということは、「なぜ?」を付け加えることが必要となってきます。

例えば、「なぜあのようなことをしてるのか」と観ると、今まで眺めていた時とは違った感覚でインプットできます。

そうすれば、「あのようなこともできる」とか、「あれは参考になる」と、観る数だけ学ぶことができます。

ですから、眺めるから観ることに転換すれば、色々なことが見えるようになってきます。

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