2018年01月20日

3つの人の見分け方

人を見分ける方法として、代表として「性格、人柄で見分ける」「品性、人格で見分ける」「気質、感受性で見分ける」があると言われています。

性格、人柄では、その人の他人に与える印象に着目した見分け方で、その人が醸し出している雰囲気で見分けることです。

品性、人格では、その人に内在している特性で、倫理面や道徳面から見分ける方法です。
そして、気質、感受性では、その人の外面に表れることに着目し、感情の動きを観ながら見分ける方法です。

つまり、相手の雰囲気と内面、そして、外面の3つから見分けていくことで、多くは外面を主体として見分けるのがいいようです。

その人の醸し出している雰囲気や、その人を構成している内面の倫理面や道徳面をしっかり見極めることが大切ということでしょう。

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2018年01月18日

読んでいる書物でその人がわかる

人と書物の間にも人間関係と同じように、読んでいる書物によりその人の性格や考えがわかると言われています。

それは、自分の考えにあった書物を探して読むためであり、漫画を読む人(事例であり悪いという意味ではありません)は哲学書を避けがちと言えるからです。

友達と同じように、自分の考えや趣味に合った人を優先して話すように、本も自分の考えや趣味に合ったものを優先して選びます。

良書は最善の友であると言われるように、本を読んでいる人は見聞を深めている人が多いです。

私もこのブログを書くために本を読みますが、読む本が決まっており傾向的に同じ内容のことを書いていると思います。(反省しております)

良書は良薬になるように、自分を磨ける本を読みたいものです。

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2018年01月16日

やりたくない人を動かす

改善や新しいことをする場合、必ずやりたくない人がおり、この人たちをどのように動かすかに苦労します。

このやりたくない人達に、必要性や効果を説いてもなかなか動いてくれないのが現状でしょう。

やりたくない人達を動かすためには、目指そうとする姿を一緒に議論して共有化することも必要です。

やりたくない人が何を目指しているのか、自分たちはどのような姿を求めているのかを時間をかけて話すことです。

時間をかけて話すことで、やりたくない人の考えがわかり、その考えを組み入れた姿を描くのもいいでしょう。

どのようなことでも巻き込むことも大切です。

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2018年01月14日

つき合いのいい人は相手を許している

人の付き合いがよく多くの友人がある人は、相手を許している人が多いようです。

つき合いをよくしようと思えば、相手を批判していればつき合いは難しいでしょうし、相手が失敗したときや失言した時に批判せずに、それを許せば相手も心を開いてくれるでしょう。

誰でも欠点がありますが、それを許すか指摘するかで付き合い方が違うのも事実です。

なんでも許すことではなく、相手がしまったと思っていることは許すことが大切でしょう。

つき合うということは、おおらかな気持ちを持つことが大切ということなのでしょう。

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2018年01月12日

前後比較デザインに気をつける

「前後比較デザイン」とは、例えば広告を出してその費用が100万円かかり、売上が昨対比で300万円増えた場合、広告を出す前と出した後の効果である、売上増の300万円から広告代の100万円を差し引いた金額が広告の効果という分析手法を「前後比較のデザイン」といいます。

効果には、自然な変化やその時の情勢などが影響することがあるため、単純に広告の効果とみなすには無理がある場合がでてきます。

そのため、効果の分析は色々な角度から分析しながら出すことが大切です。

特に売り上げや利益の効果分析は、直接投資したこと以外の要素を含めた分析をすることです。

そうしなければ、たまたまの効果と混同してしまい、次の投資の方向付けが狂う場合があります。

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