2017年07月20日

信頼がなければどんな言葉も素通りする

人は言葉だけで生活していないと言われています。

例えば、「彼とは何か打ち解けられない」と、あまり話していない人のことを言う場合があります。

それは、言葉以外に相手に何かを感じて、「打ち解けられない」と拒否反応を示します。

このようなことはよくあることで、相手の雰囲気や行動を見て話していないのに、「あの人とは…」と思ってしまいます。

なぜそのように思ってしまうかと言えば、一番大きな要因が信頼できるかどうかということのようです。

相手の雰囲気や行動で、「あの人はどうも信頼できそうにない」と感じて、「あの人とは・…」と判断するのです。

ですから、信頼がなければ、どのような言葉で相手に取り入っても、その言葉に重みはなく打ち解けることは難しいのです。

何事においても、信頼関係を築くことは大切なことです。

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2017年07月18日

失敗は1つの要因だけで起こることはない

何か失敗すると、失敗した要因を見つけて対応することは当たり前に行われています。

しかし、要因を見つけて対応している内容を見ると、要因は1つで、その1つの要因に対して対策を立てていることがほとんどです。

多くの失敗は複数の要因が絡んで発生することがほとんどです。

例えば、加工間違いをしたことの要因として、「思いこみで加工した」、「図面が見にくかった」、「機械の操作を間違った」などがあげれらます。

このように、1つの失敗でも複数の要因があるため、必ず複数の要因を出して対策を立てることです。

そのためには、「なぜそれが発生したか」ということと、「他に要因は?」と、他の要因をあげられるような問いかけをすることです。

そうすれば、失敗に対して学習効果が得られるようになります。

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2017年07月16日

成功する人は信用を勝ち取っている

人の上に立つ人は信用を得ることが基本条件と言われています。

「信用があって人はまとまる」と言われるぐらい信用が大切なことです。

ただ、信用がなくても管理職になる人がいるから厄介です。

その人は、自分が信用されていないと少しは感じているから、部下に色々なことを押し付け手柄を立てようとしがちです。

それが悪循環になり、ますますひどくなることが多いです。

ですから、信用を大切にして、一つひとつ確実に目的を果たすようにすることが必要条件と言えます。

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2017年07月14日

指摘をされると意地を張る

人は自分がやっていることを指摘されると、その指摘が正しいことでも反発したくなるとのことです。

さらに、おかしいことでも指摘されると意地になり、おかしいまま進めようとするため、周りと壁を作ってしまいます。

確かに、指摘されたことがもっともでも、なぜか意地を張り正当化しようとします。

それは、一所懸命に考えて進めようとしている努力が無になることを恐れているためかもしれません。

指摘はうまくいくためのアドバイスであり、冷静に受け止めることが必要でしょう。

そのためには、やろうとしていることの目的を説明し、目的を共有化しながらアドバイスを受ける姿勢を示すことが必要でしょう。

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2017年07月12日

非難するより理解する

他の人の不備に対してよく避難する人がいます。

誰でも完全なことはなく何らかの不備な点はあります。

その不備な点をあれこれ言っても、前向きな対処はできません。

それより、「何をしようとしているか」の目的を理解し、それに対して不備な点をよくするための提言をする方が前向きな対応ができます。

また、不備な点が発生した背景を知り、その背景に応じた対応策を考えることも大切でしょう。

非難は誰でもできますが、それを理解して前向きに取り組めるようにすることは誰にでもできません。

誰にでもできることより、自分しかできないことをすることが大切でしょう。

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