2018年04月20日

常に先のステップを考える

将棋の藤井6段が話題になっていました。

将棋や囲碁、そしてチェスなどは何手も先のことを考えて次の一手を打っています。

仕事も同じで、先のステップをどこまで考えて行動するかで結果が大きく違ってきます。

忙しければ、次にすることだけを考え、その結果を見てその次を考えることが多いです。

そのため、一貫性がなく方向がずれることがでてきます。

仕事は目的を達成させたり成果を出すために行っています。

目的が高い場合や成果が大きければ、それに見合った手順を考えたり行動したりしなければなりません。

ですから、常に先のステップを考えて行動することが求められます。

先に目的や成果を達成させるステップを考えてから行動するスタイルを基本にすることを進めます。

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2018年04月18日

総数と比率の違いを理解する

不適合のデータをグラフ化している会社で、ppm(100万分率)で表わしている会社があります。

これは、生産数が多いためにパーセントで表わすと、0.0001%になり、皆がピンと来ないために100ppmと表現しているのです。

しかし、100ppmだと言われ、「多いから気をつけなければ」と思う人はそんなにいないのが現状です。

その場合、比率にこだわるのではなく総数の件数で表わすことです。

「今月は100件発生した」と総数で表わすと「100件も出たのか」と分母の数を考えずに、100件の多さに目がいくようになります。

色々なデータで表現するときは、総数と比率のどちらを使って関心を持たせるかは大切なことです。

ですから、皆がピンとくる数字を使い分けることです。

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2018年04月16日

反対は最初にする

何か初めて途中で「やっぱりこれはおかしい」と反対する人がいます。

このように、進めている過程で反対されると、も一度最初に戻って議論しなければならず、大きなムダを生むことになります。

何かを進める時は、最初に色々なことを想定して議論することです。

そして、一度進めたならば、大きく前提が狂わない限り少々疑問が出ても最後まで進めることです。

それは、実行してみなければ結果がわからず、結果を想定しても結論が出ないためです。
反対の議論は最初に徹底して行うことです。

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2018年04月14日

どんな時でも選択肢はある

行詰まった時や突発的なことが起こった時など、混乱して一つの選択肢を中心に判断しがちです。

その結果、うまくいかずにやり直すことがあります。

行詰まった時でもこれしかないと思ったときでも、出来事をよく分析すると必ず複数の選択肢がでてきます。

また、複数の人と討議すれば、色々な分析した内容が出てくるためより選択肢が増えてきます。

判断する場合は、選択肢が多ければそれだけ可能性が大きくなり、適切な方向付けができます。

行詰まった時や突発的なことが発生した時は、時間を少し設けて色々な選択肢を考えることです。

そうすれば、少し違った答えが見つけられるでしょう。

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2018年04月12日

創造のための退屈を作る

ジョナサン・スモールウッド博士によると、人は何もしないでボーっとしている時に、ユニークなアイデアや問題解決をする方法を思いつくとのことです。

つまり、独創性や創造力とボーっとしている時にふと浮かぶ発想は、非常に深いところで密接につながっているようです。

毎日忙しくしていると目先中心になり、創造力を発揮する間がないくらい処理に追われてしまいがちです。

そして、少し時間が取れても「何をしようか」とボーっとする前に、目先の仕事を探していしまうのが現状でしょう。

このような状態では、独創性や創造性を醸成することは難しいです。

このような状態から脱皮するためには「創造のための退屈を作る」ことが必要とのことです。

1日30分、何もしないでボーっとする時間、つまり退屈な時間を作ることが、ふと何かの発想をさせる時間につながるのです。

忙しい中、この「創造のための退屈を作る」ことを考えてはどうでしょう。

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