クラシックギタリスト尾野桂子のブログ

〜クラシックギターと過ごす毎日〜
毎日の練習、レッスン、ライブ、コンサートについてのブログです。
学芸大学でギター教室をやっています。尾野桂子ギター教室HP

3月のレッスンメモです。4月にファミリーコンサートがあるので、少しずつそれに向けての練習が始まりました。


imアポヤンド時のフォームに注意!

首を前に出さない。背中が緊張すると全身に力が入る。

リズムを細かく取らない。大きなまとまりで取れるように。

消音に注意。

フレーズごとの表現イメージを考えよう。そのフレーズの最後は終わらせるのか、次のフレーズへつなげていきたいのか。

和音のときの右手タッチ。しっかり弦をとらえたら掴むように。

左指の動きは最小限に。弦から離すときは「離す」ではなく「押えた力を抜く」だけ。
レガートに弾くためには押えた指をぎりぎりまで押えておくこともポイント。指の柔軟性が必要。

「できた」という達成感は大事。
 半音階の練習。ポジショニングの練習になる。

荒いけど一応弾けている。どこまで望むか。

通して弾けるようになってから再度指の動きを細かくチェック。難所の克服。

ベースと1弦、違うリズムで弾いてみよう。

音出し、アポヤンドで。左手も注意したい。

課題曲、とても良く弾けている。あとは完成度アップ!

アルペジオの中のメロディは埋もれすぎても出すぎてもNG。

練習曲は繰り返しもいれて練習すること。長いけど頑張れ。

メリハリをどうつけるか。
 アルアイレで強く弾こうとするよりアポヤンド。

ダイナミクスの幅、もっと。

古典の表現の基本はだいたいOK?

アポヤンド少しずつできるようになった。

 

弾き始める前に1フレーズ歌ってテンポを設定してから弾くこと。

オクターブハーモニクス、左手は見なくても弾けるように練習。

アルペジオの中のメロディ部分だけを歌ってみること。

裏拍から表への繋がりを意識して弾いてみる。やりすぎるとくどくなるので注意。

変化をつける要素は音量、音色のほかにもある。いろいろ考えて試す。 

デュオは間違えても続けること。

歌の編曲ものはもとの歌も参考に。

8分、4分音符が混ざっても一定のテンポで弾けるように。

聴く人を意識した練習を。

スラーのときに、他の指に力を入れないように注意すること。
 

昨年初めてやってみて、生徒さんからもご家族からも好評でした、ファミリーコンサートを今年も開催いたします!


前半を生徒さん有志の演奏、後半は私のミニコンサートという構成で、生徒さんのご家族やお友達に気軽にギターに親しんでもらおうというイベントです。

今年は昨年より参加希望者が多くて嬉しいです。親子デュオは「ディズニーシリーズ」でお贈りすることになりました。


大人の生徒さんも頑張っています。開催が決まった時から「この曲弾きたい」とレッスンに持ってきた方も多いです。積極的で頼もしいですね。

私もがっつり演奏します!!

もちろん、外部の方にもお聴きいただけますので、ギターが好きな方、「尾野教室ってどんな感じ?」という方、GWのご予定がない方もお気軽にいらしてくださいね。


2017年4月29日(土)
めぐろパーシモンホール  リハーサル室
14:30開演
入場料:2000円(小学生以下無料)


 

昨日3月19日、川口オリーブの木キリスト教会のコンサートは無事終了しました。

たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました!


実家の近所だということで親戚も多かったのですが、インターネットで知って遠くから足を運んでくださったお客様もいました。ありがたいことです。
あと、中学の担任の先生が聴きに来てくれました。2009年のリサイタル以来でとても嬉しかったです。(先生、髪が白くなった以外は学生の頃の印象と変わらなくてビックリです!)


演奏した曲は以下です。

愛のロマンス
アデリータ
ラグリマ
アランブラの思い出
我らキリストを讃えまつらん
暁の鐘
早春賦
星の世界
さくら変奏曲
埴生の宿による主題と変奏


ギターを聴いたことがない方でも耳馴染みある聴きやすい曲を選びました。

帰り際に「いやー、至福のときでしたー」と言ってくださった方がいて、とても嬉しかったです。こういう言葉をかけていただくと、もっともっといい演奏ができるように、これからも頑張ろうと思います。 


ご協力いただいた関係者の皆さま、教会の牧師ご夫妻、ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


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