クラシックギタリスト尾野桂子のブログ

〜クラシックギターと過ごす毎日〜
毎日の練習、レッスン、ライブ、コンサートについてのブログです。
学芸大学でギター教室をやっています。尾野桂子ギター教室HP

遅くなりましたが、6月11日リオリコギターアンサンブル第4回定期演奏会終了いたしました。


たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました!


19059089_1997256543633296_8586900271320108322_n


私の周りでは相変わらず、松岡滋さんの『やわらかな歌』がとても評判良く、あとは富川先生の『Tuning for...』は「やられた」というご感想をいただいてます。


クアトロ・パロスさんの演奏も勢いがあってお客様を一気に引き込んでいました。さすがです!

23_large

7_large
最後に舞台上で記念撮影。しかもお客様がいる前で。皆さんスマホで撮影してくれました。
なかなか面白かったです。


さて、翌週は手塚健旨先生のカンパニージャ主催のギターアンサンブルフェスティバルに参加しました。

他のアンサンブルグループの演奏も聴けて、いろいろ勉強になりました。
中でも、北海道から参加の渋谷環先生のアンサンブルは良くまとまっていて、メンバーそれぞれがソロを弾いているかのような素晴らしい演奏でした。出番前だったので客席で聴けなかったのが残念でした。


15_large


リオリコギターアンサンブル、2つの本番を終えてたくさんの刺激をもらって、また新たな気持ちで次の練習に臨みます!



富川門下生でやっているリオリコギターアンサンブルの第4回定期演奏会が次の日曜日にあります。


今回は初めてゲストをお招きしての開催です。ゲストは今をときめくクアトロ・パロス!

パロスさんにはたっぷり演奏していただきます。演奏曲はクアトロ・パロスのブログをご覧ください。


リオリコは邦人作品、そしてギターアンサンブルのオリジナルにこだわったプログラムです。編曲ものも少しありますが。

「聴いたことない曲ばっかりなんでしょ〜」とか言わずに、ぜひお聴きいただきたいと思います。
どの曲も、とても素敵な曲ばかりです!


クアトロ・パロスさんと一緒に演奏させていただく曲もあります。
以前、富川教室の重奏発表会で一緒に演奏して以来5年ぶりですのでとても楽しみです!


定期演奏会の詳細についてはリオリコのブログをご覧いただければと思います。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

18835794_1915367772033840_1969976356183006993_n



先週土曜日のライブ、春の夜の夢ばかり〜2本のギターと2人の声〜無事終了いたしました。

たくさんの方にご来場いただき、おかげさまで満席となりました。ありがとうございました!


誕生日にライブなんて、この年になって恥ずかしい!と思っていましたが、やってみたらたくさんの方にお祝いしていただくのはやっぱり嬉しいものですね。
タイトルどおり「春の夜の夢ばかり」、楽しい時間を過ごすことができました。


写真をたくさん撮っていただきました。ライブの雰囲気が伝わるかなー?

4_large
たくさんの方にご来場いただき満席です。嬉しい!


25_large
ケーキやらティアラやらいろいろサプライズでお祝いしていただきました!


5_large
今回も立奏で歌いました♪


1_large
トミー先生とのデュオ。なんだか楽しそうですね、わたし。
お客さまも楽しそう♪


18813556_1449849621752017_3951147774268199290_n
アコレデさんははさすが迫力の演奏です。
この後に演奏するのは非常にプレッシャー。



以下、セットリストです。(富川先生のブログよりコピペ)

1st
<アコレデ>
1:ワルツメドレー〜ワルツ(友川カズキ)&星影のワルツ(千昌夫)&他人の顔(武満徹)
2:ライオン(菅野よう子)

<おのけいこ&アコレデ>
3:蘇州夜曲
4:丘をこえて
5:椰子の実

<おのけいこ>
6〜8:山田耕筰メドレー(鐘がなります〜野ばら〜この道)

2nd
<アコレデ>
1:Bark at the moon
2:Black Orpheus
3:I need to be in love

<おのけいこ>
4:オンブラマイフ
5〜7:ジュリアーニ歌曲3曲

<おのけいこ&富川勝智>
8:愛が生まれた日

<おのけいこ&アコレデ>
9:Moon River
10:He was beautiful

En:薔薇は美しく散る



さて、今回のライブはいろいろ初めてのことがありました。

これまで弾き歌いもギター演奏も生音だけでやってきましたので、マイクを前に歌うというのも初めて。機材のことなど全くの素人なので、富川先生にお借りしたりして全てお任せ。

英語の歌も初めて。日本語にはない母音が難しいですね。

普段では歌わないような音域もありました。切り替えが非常に難しく苦労しましたが勉強になりました。

もちろん、弾き歌いでハモるのも初めてでした。裕美さんがすべてハーモニーを入れてくれて、私は主旋律をひたすら歌うのみで楽させていただきました。裕美さんとのハモリはとても気持ち良かったです。


いろいろ挑戦する機会に恵まれて幸せです。同時に未熟さを実感する機会でもあるのですが、まだまだ勉強することがあると気が引き締まります。これからもがんばります!


ご来場いただいたたくさんのお客様、お世話になったCherokee LiveTavernの皆さま、ありがとうございました!

共演させていただいた、Acoustic Ladylandのお二人にも感謝です。またぜひ一緒にやりたいです。

9_large

このページのトップヘ