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地獄送り2元中継?
輪入道やあいにとっての思い出の旅館、その過去と現在両方で行われる恨みのやり取り

これが輪廻ってものなのでしょうか・・・


地獄少女二篭
地獄少女二篭























ぶらり温泉宿に止まるあいと輪入道
この温泉宿、歴史は遡って戦国時代の頃?温泉宿の主人の息子与平との結婚を断られた文、与平は別の人物と結婚し嘉平は満足げの様子だが・・・

一方温泉宿の近くの峠では妖怪が出るとの噂がたっていた
輪入道「俺はまだ走れるんだぁぁぁ」
元気なことだな
そんな峠を一人歩く少女が一人、彼女はせまりくる妖怪にまったく動じない様子
あい「そんなに人を驚かせたいの?」
輪入道「変わったお嬢ちゃんだ」
いつかの話で輪入道が主君を守れなかった籠の車輪だったことはわかってましたよね、それから彼は地縛霊?となって峠を走り回っていたみたいです
そんな輪入道をあいはなんとスカウト芸名もつけて勝手にお供にしちゃいました

話は戻って現代、過去にお嬢と訪れた思い出の地、温泉宿も現在では立派なものになってます
今回はここで事件・・・その割にはすごいリラックスしてるよな・・・
おじいさん(輪入道)と混浴する女子高生3人組
伊知子「実はあたし、好きなときに好きなだけ泊まれるんで〜す」
この子令嬢?もしくは地主?何やら女将さんとわけありのようですが・・・

再び過去話、輪入道とお嬢を始めての客として出迎える嘉平、与平、花江
まったりと温泉で癒し・・・ではなくあいちゃんはしっかりと仕事
裏の古びたお堂の前で突如服を脱ぎだす
あい「これが地獄絵馬、これにうらんだ相手を書けば地獄に流すことが出来る」
地獄絵馬・・・これが元祖なのでしょうか?前作では新聞広告式なんてのもありましたっけ
まぁ視聴者は絵馬よりもっと気になるものに目がいきますが


現代に戻ると女将の百合江が入浴中、そこに文句を言いに来る伊知子
なぜか伊知子に文句をいえずいいようにいじめられる百合江
よくわからないけどこの展開は・・・
過去話では文がお堂に向かい
現代では伊知子がパソコンに向かう
どちらも憎い相手を地獄に送るために!!!


文の前に現れるあい、渡された藁人形を即座に解く文
恨みの相手はもちろん結婚を破棄された嘉平、子供が出来たのに湯宿のために他の嫁を呼んだのはたしかにうらまれても仕方ないでしょうね

あいに呼ばれ地獄のほとりに向かう輪入道、そこでは長襦袢を着て恨みの相手の元に向かうあいの姿があった
輪入道「乗りなっ!!!」
おじいちゃんにぴったりの就職口が見つかりました
もう死んでるから死なないし、事故の心配もないから天職だよな・・・

こうして仕事を迅速に出来るようになった?閻魔あいは早速嘉平さんを地獄送り
地獄コントは温泉流しの刑ってところでしょうか?
三途の川を渡るところも時代にしっかりあわせてますw

現代で朝風呂につかる輪入道、いつの間にか骨女と混浴(一目連は〜?)
骨女「あの伊知子って子の先祖、文は死ぬまでうらんでいたらしいよ、依頼者もその相手も嘉平の子孫なんだけどね・・・

現代でも地獄送り、同じく温泉流しの地獄コント
見所はものすごい熱湯に平然と入るあいちゃんとダチョウ倶楽部のノリでダイブする3人
今回の話は笑いとエロスに特化しすぎだろwww


温泉宿はどうやら温泉偽装がばれて閉鎖の危機、どうやら彼女はこの秘密を握っていたようですね
温泉の素を使っていたって微妙に最近だよな、でもこれで温泉宿にピリオドはついたので彼女も開き直って満足そうです
輪入道「最初の客が最後の客か・・・」
この世はすべて見えない何かで廻っているのかもしれませんね

あい「一緒にきなさい」
輪入道「お供ってのは性に合わんな」
あい「なら足になりなさい」
ここから閻魔あいと三藁の話が始まるのですかね




輪入道の正式加入のお話、過去と現在のお話
かなり斬新なお話でしたがかなり綺麗に伝えたいところをしっかり伝えていてすばらしかったと思います

一目連は結構しっかり語ってたけど
骨女の話がまだ出てないけどするのかな?そして最後は閻魔あいやきくりの秘密が語られたすばらしいですけど次回はそんなまた普通かな?

地獄少女二篭













とりあえず3回は見直しておこう(とくに意味は無し)

raningオノッチが小中学生に推薦するアニメです、表現は厳しいけどね ポチッとお願いします