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ひぐらしのなく頃に解 に参加中!
2クール+2クールとまるで某アニメのスケジュールのお手本のようなこの長いアニメもいよいよラスト

最初のお話が「ハジマリ」で最後が「オシマイ」
うまい落ちですね

ひぐらしのなく頃に解
ひぐらしのなく頃に解










作戦成功
山狗のバリケードもなんのその、富竹&赤坂の危険な大人コンビは強行突破
そのまま山狗より上位の「番犬部隊」に連絡完了
あとは逃げ切るだけだっ
赤坂「僕はもどる気でいます、梨花も戦っている」
富竹「僕も遣り残したことがある・・・」

既に機を見計らっていた小此木、山狗て撤退命令を出す
小此木「この戦いはお前らの勝ちだ、封鎖腺も突破されたしたいしたもんだ」
小此木作戦の立案者にしてリーダーの魅音をべたぼめ、このままヘッドハンティングですか?
魅音「あたしがやりたいのは雛身沢分校の部長だけさ」


口先の魔術師   「前原圭一」
カワイイモード  「竜宮レナ」
トラップマスター 「北条沙都子」
オヤシロ様の使い 「古手梨花」
期待の転校生   「古手羽入」

なんとゆう豪華メンバー!!!


番犬部隊も到着しついにこの戦いも勝利で終わる
だが本当にこれで運命に勝ったのだろうか?不安ながらも赤坂を見つけ嬉しさと不安を爆発した梨花
入江機関も制圧され悟史もとりあえず無事の様子

しかしその場に羽入がいなくなっていた・・・

鷹野「どうなってるの小此木、なんで反撃しないの?」
動揺する鷹野、それとは裏腹に小此木率いる山狗は番犬部隊に指揮につく
小此木「あんたの役割はもうおしまいです、もう頭ぶちぬいてくれませんか?」
全ては東京、そして野村の差し金
鷹野の夢や野望も緒戦は組織の駒でしかなかったようだ
小此木「ピエロは退場は踊りながらするものですよ・・・」


オシマイ
降りしきる雨の中絶望にさいなまれる鷹野
羽入「おまえは人の世に何を求めた?」
鷹野「人として・・・認めてもらいたかっただけだったのに・・・」
羽入「人の罪は人に許せぬ、そなたを許そう」
ってこのタイミングで部活メンバー!?梨花きちゃだめぇぇぇぇ

鷹野の最後の抵抗、とゆうより既にL5も発症してヤケクソだよ
もう本当に見てられないよ・・・
魅音「当てるならあたしにあてな、あたし以外にあてたら死ぬより酷い目にあわせてやるよ」
鷹野「あたしはババを引いた、その腹いせにあなたを撃つのっ」


羽入「一緒に過ごせた時間は幸せだった、さぁ撃て人の子よ、その罪を受け止めてやる!!!」


ってその距離で外すかっ!!!

梨花「ジジ抜きとババ抜きは違う、羽入とゆうかけた存在が加わったことで敗者は無くなった、それこそが私が求めた答えよ」

これにて完全決着、それでもなんだか後味が悪いよなこれじゃぁ
最後まで鷹野も鷹野なりに運命と戦ってついに"負けてしまった"
彼女も救われてほしい・・・
富竹おまえが傍にいてやってくれ!!!



今日は綿流しのお祭の日、誰もが笑って迎えるお祭
今年はおそらくいやな事件もおこらないだろう、そしてこれからの未来に不安も無くいやな事件が起きることもないだろう
笑って迎えるがやっと訪れた


歴史は戻って"田無美代子の時代"
全ての始まりの場にある女性が現れる
そもそも"鷹野三四"とゆう人物がいなければ全ては平和だったのだろうか?
それは誰にもわからない・・・



まずはスタッフのみなさんお疲れ様でしたぁぁぁぁ
いろいろとこのアニメ、とゆうか原作から全てが異質な存在でした
同人から始まったこの作品、解決編あわせて8話からなる主要な物語はミステリーファン含め様々な人間から驚きと感動と少しの怒り?がわきあがっていました

そしてその輪は広がり同人のジャンルとして確立されただけでなく
ゲーム化、アニメ化、そして今度は実写映画化ですよ
本当にすごいジャパニーズオタドリームですね


アニメに関してはこれも原作のとおりに頑張ろうとして少々長くなり
またこれは仕方ないですが作画の暴走や後半のストーリーが小さく纏まっていたりといろいろ足らない部分はあったとおもいますが
スタッフの根気とすばらしい演技等でかなりよい作品だったと思います

ひぐらしの無く頃のお話しは終わりましたがこの作品も一種の「世界系」
あなたが思う幸せな結末を考えるもいいですね
様々なifの物語こそがひぐらしの醍醐味です


と思いきや3期決定!!!
可能性としては

総括編(物語の細かい説明をいれながら振り返り?)
名場面復活(ディレクターズカット版リメイク)
ドラマCDのアニメ化
ひぐらしデイブレイクや小説などの外伝のアニメ化
むしろオリジナル

といったあたりでしょうか?
個人的にはデイブレイクをアニメ化して幸せまんさいパロディ満載で本編を笑い飛ばせるぐらいがちょうどいいですが