2011年05月05日

日本人は農耕民族?

GWもいよいよ終わり
明日からまた仕事ができると張り切っている小野圭三です

今日もいい天気でしたね

みなさんはいかが過ごされましたか?

私はこのゴールデンウィークに
日ごろ溜まっている雑務をいっぱいこなし
また、明日に向けての活力を充電していました

GWのようなある種非日常的な時間があるというのもいいもんですね

個人的には刺激的な非日常を求めるタイプなので
忙しくても勉強にしろ遊びにしろ
いろいろなイベント事を入れて
マンネリ化しやすい日々に変化を入れるようにしています

さて、今日はニュースを見ていて思ったことを書きます

ここ数日の間にユッケを食べてお亡くなりになられた方が4人も出ました

重病者も多数いらっしゃるとのこと

10年ほど前のO-157に続きO-111なる菌による食中毒

痛ましい事件で、亡くなられた方にお悔やみ申し上げるとともに
その食中毒と戦っておられる方々にお見舞い申し上げます

そこで食文化を含めた我々日本人の歴史的観点から
私の独断に満ちた意見を申し上げさせていただきたい

そもそも我々日本人は農耕民族であり
野菜や米や麦を中心とした食生活をしてきた民族である

一部魚も食してきたがお肉を食べる文化などなかったはず

つまり、長きにわたり、日本人のDNAにはお肉を食するという記憶などなかった

これが戦後、大きく様変わりして、短期間のうちに食事そのものが変わってしまった

お肉や乳製品、レトルト食品やジャンクフード、
台所で生まれた食べ物というより工場で生産された工業製品というべき食べ物

日本人の歴史の中で
こんなに短期間にこんなに大きく変化した食文化というものなどなかったはず

いや、食事のみならず生活が激変したのである

恐ろしいまで科学技術の発展が世界中にとてつもない変化を巻き起こしているのは紛れもない事実

その恩恵というべきかどうかは別として
日本人の体形が本当に大きく変化した

私たちの親の世代、私たち、私たちの子供の世代

明らかに体形が違う

身長も伸び、体重も増加した
何より手足が長くなった

食文化や生活の変化が大きく寄与しているのは間違いない

けれど、よく考えてほしい

植物でも動物でも
長い長い歴史の中で環境に合わせて
ほんの少しずつ ほんとうに少しずつ変化してきたのである

それが、我々日本人は明らかにほんの20年ほどで大きく変化している

人類の歴史を考えて、もっと狭い範囲で日本人の歴史を考えて、

こんなに短期間にこんなに大きな体形の変化を起こしたことなど絶対にない

異常な変化の中に私たちはいる

はたしてこんな変化に我々のDNAはうまく順応しているのあろうか?


私はありえないのではと思う


冒頭のユッケの話
まだまだ我々日本人はユッケを食する状態にまで変化できていない

それがこんな悲劇的な事件を起こしてしまった背景にあるのではないでしょうか?

科学技術の発展は
人類の幸福のために欠かせないものですが
急激な変化はどこかに大きなひずみを生むのでしょう

世界中で起きている不幸な出来事の多くが
このひずみの表れのような気がします

科学技術の発展と人類の幸せについての私的な意見はまた今度

以上、小野圭三の私的な意見でした




onodentaloffice at 22:45コメント(1)トラックバック(0) 

2011年05月02日

笑顔

GWの真ん中、素晴らしいお天気に恵まれた加東市社から
ワンダフルメガグッドイブニング!

みなさん こんばんは
兵庫県加東市社の歯医者 小野歯科医院 院長 小野圭三です

ご無沙汰してます
しばらくお休みしてしまったのですが、
またどんどん書いちゃいますね

気がつけば今年も5月になっていました

ホントに月日の過ぎるのは早いですね
特に、今年は震災以降があっという間でした

震災の爪痕は相当深く
復旧復興の今後の予定さえもまだよくわからない
本当にとてつもない大きなダメージを被災地方は受けています

震災関連で日本経済そのものが足踏み状態でしたが
ようやく少し歩み始めることができてきたように思います

活発な状態になるのはいつの日かわかりませんが
今回の震災を機に
我々自身の生活そのものを見直し
今後どうすることが幸せなのか?
物があふれた豊かさよりも精神的な豊かさとは?
などいろいろと考えることができました

未熟な私ではたいした答えを持ちあわせていませんが
少なくとも閉塞感の強い世の中から
大きな希望が見いだせる温かい社会への転換を望みます

人は幸せになるために生きています

みんなが大きな笑顔で輝く瞳をしている
そんな世の中が素敵だと思います


まずは私自身が明るく笑顔で過ごし
私の周りの人々にも笑顔を伝染してもらえるように努めます

考え方、心がけ

そんなちょっとしたことから世の中は変わります

みんなが幸せになれますように!

小野圭三でした

onodentaloffice at 19:53コメント(0)トラックバック(0) 

2011年04月19日

のめり込む

不安定な天候に翻弄されている加東市から
メガワンダフルイブニング!

今、甲子園では阪神巨人戦が行われています

伝統の一戦だけに大いに盛り上がっています

今年はビッグルーキーが多く
開幕は少し遅くなったけど
何かと話題の多いペナントレースになりそうです

この盛り上がりが被災地へのエールとなりますように!


スポーツの力って素晴らしいですね

オリンピックは言うに及ばず
サッカーワールドカップなど
数多くのスポーツのイベントに
我々国民は一喜一憂していますね

選手のひたむきなプレーに感動し
あこがれの選手に自分自身を重ね合わせたり
筋書きのないドラマにこれ以上ない喜びを感じることもあれば
こんな辛いことはないと思えるほどの気持ちになることもありますね

そこまでのめり込むことができるって幸せです

心を若々しく持って
いろんなことにとことんのめり込むのもいい人生でしょう!

私が、今、のめり込んでいるのは・・・・・

それは秘密

でも、心も気持ちもいつも若々しくいようと心掛けています
感性高く、感受性豊かにあるように・・・。


小野圭三でした




onodentaloffice at 20:22コメント(0)トラックバック(0) 

2011年04月18日

恐るべし

雨降る加東市社から
ワンダフルイブニング!

みなさん こんばんは

最近、書き込みが少なくなっているので本日2本目の投稿です

昨日、名古屋でセミナーを受けたことは前のブログに書いたとおりです

行きの新幹線の中、先日買ったスマートフォンで
ブログを書いていました

arc02_s


思いつくままに書いていたのですが
もうすぐ投稿というところで
画面がパッと消えてしまったのです


慣れないスマートフォンで苦労して書いたブログ

いろいろと探したけれどどうしても出てこない
どこに行っちゃたんでしょうね

まあ、仕方ありません


名古屋からの帰り、予約していた新幹線の時間変更を行おうと
スマートフォンで頑張っていたのですが
何度やってもうまくいきません

乗りたかった新幹線はすでに出てしまった後

次の新幹線に変更しようと悪戦苦闘

それでも駄目でとうとう窓口に行く羽目になりました

携帯で簡単に予約変更できるEX−ICにしているのに
これでは意味ないじゃ〜ん

今までの携帯ではうまくいっていたのに
スマートフォンではいきなり予測してなかったことが起きちゃいました

恐るべしスマートフォン

でも、使いこなせるように頑張るぞー


小野圭三でした

onodentaloffice at 19:59コメント(0)トラックバック(0) 

いにしえの縁

昨日、名古屋で あるセミナーに出てきました
これから毎月1回ペースで10ヵ月勉強させていただくのですが、
新しい知識や技術の習得とともに改めて基礎も見つめなおす絶好の機会となりそうです

セミナー会場に行って初めてわかったのですが、
何とも言えないどこか見えない糸で繫がっているかのような縁を感じました

この縁をお話しする前に約4半世紀前のことをお話しします

当時、私は大学を卒業して、広島市内にある山根歯科医院というところでお世話になっていました
大学は出たけれど、何も出来ない私を院長先生と奥さまに
本当に手とり足とり指導していただきました

今の私があるのもお二人のおかげです

お二人は、ともに大阪にある某歯科大学の卒業生で、
それはそれは仲のよい夫唱婦随のご夫婦でした

毎日、朝から晩までいろいろとお話を聞かせていただきました

歯科の治療のことはもちろん、考え方や人生についてなども
ご自身のご経験も交えながら深くご指導を受けました

時には院長先生に厳しく指導を受け、
それを奥さまにフォローしていただきました

私にとってお二人は師匠であり、また、理想の夫婦でもあります


勤務して2年ほど過ぎたころに院長先生から
「これからはインプラントも必要。一緒に勉強に行こう」と
あるセミナーに一緒に参加させていただきました

院長先生と一緒に受講する初めてのセミナーであり、
またインプラントという当時の最先端の勉強をさせていただく
ということでかなり緊張して受講したことを覚えています

受講後、しばらくして、
ある患者さまにインプラントオペをすることになりました

山根歯科医院初のインプラントオペ

それを若い先生が頑張らなきゃいけないということから
私にさせてくださいました
もちろん、いろんなことの経験に長けている院長先生の
指導のもとですが。

緊張しました。あの時ほど緊張したことはありません。
でもおかげで何とかオペは成功

私にはかけがえのない経験をさせていただきました

この時、用いたインプラントが形状記憶インプラントいうものでした

この形状記憶インプラントというのは 
福与先生と言われる方が開発されたもので
セミナー受講時も福与先生自ら指導してくださいました


昨日、訪れた施設はこの福与先生が建てられたもの
もうすでに世の中のインプラントはずいぶん進化し、
あの当時のものはたぶん製造されていません

福与先生も2000年に他界されたそうです

しかし、初めて私が院長先生と一緒にセミナーを受講し
初めて行ったインプラント手術の開発をされた福与先生の施設に
こうしてまた行くことになったのも何かの縁ですね

不思議なものを感じます


それから、もうひとつ大きな縁を感じました

いま、上記の施設長は田川清先生が勤めておられます

昨日、私は田川先生と初めてお会いしました
とても気さくな素敵な初老の先生です

いろんなことに造詣が深く
特にインプラントでは輝かしいご実績をお持ちです

挨拶をして、すぐに「山根先生は元気?」と私に尋ねられました

私にとってはなぜここでこんな話が出るのか不思議で
ちょっとポカーンとしていたら
「私は山根先生の後輩 学生時代は世話になった 
 それに家内は裕子先生(山根先生の奥さま)と同じ下宿で
 仲良くしていた」
とのこと

とても嬉しい瞬間でした

私の師匠のことを良くご存知の先生に出会えたこと
とてもなつかしい裕子先生のことを思い出させてくれたこと

実は、裕子先生は私が廣島を離れた後、2年ほどして他界されました
母のような人だっただけにあの時はとても大きなショックを受けました

その裕子先生ととても仲良くされていた人が
身近に突然現れて嬉しくて仕方ありませんでした


今回の田川先生との出会いは
きっと院長先生や裕子先生が仕向けてくれたとても大切な出会いに違いありません

そう思えて、
わざわざ名古屋でのこのコースを選んで良かったと
つくづく感じました

『ありがとうございます
 院長先生 そして 天国の裕子先生

 先生方のように一生懸命精進します』


小野圭三でした


onodentaloffice at 19:45コメント(0)トラックバック(0) 

2011年04月14日

夜桜見物

快晴のもとで
たっぷりと運動をして心は晴れ晴れ
体はええ感じにヘロヘロの小野圭三です

みなさん こんばんは

桜が狂おしいくらいに咲き誇っていますね

当院も例年全員でお花見をしています

今年は、予定が立たなかったので
昨日いきなりの夜桜見物をしました

conv0001


場所は加東市の桜の名所
播磨中央公園の桜の園

ここは遠くから見ても山全体がピンクに見えるほど
桜の木が多いすごい名所

ライトアップもされているし
何より夜店が出ていてそれなりに花見の宴会用品がそろいます

昨日の診療が終了次第
全員でここに移動

コンビニでの買い出しや
夜店でいろいろ調達していざ宴会

若い子たちは弾けますね
いつもに増して元気はつらつ

何組も夜桜見物をしていましたが
他を圧倒するほどの盛り上がりようでした

仕事中も元気でチームワークも抜群ですが
こういうときはさらにスケールアップ

こういうリクリエーションを通じて
ますますチームワークがよくなり
チーム全体としてのパワーも一段と上がります

明日からの診療が満開の桜のごとく
華やかに患者さまを魅了するものになると思います

星空が全然見えないほどの
満開の桜におおわれ

さらに
スタッフのはじける笑顔と大きな笑い声に包まれ
院長としてはこれ以上ない至福の時間でした

日中は暑いくらいでしたが
夜はそれなりでしたのでさすがに
ブルーシートの上では多少冷え冷え

それでもスタッフはアイスをほおばっていました

若いとは恐ろしい!

院長も大好きなたこ焼きをひと舟たいらげ、大満足

この元気、東北地方にも届け!

小野圭三でした



onodentaloffice at 21:33コメント(0)トラックバック(0) 

2011年04月12日

健康を守る

加東市社の診療所から
ワンダフルメガグッドアフターヌーン!

みなさん こんにちは

美し過ぎるほどの晴天で
なおかつ尋常じゃないほど花粉が飛散しているらしいです

当院のスタッフにも
あるいは患者さまの中にも
たくさん花粉症で苦しんでおられる方がいらっしゃいます

私が若かったころには花粉症という言葉はありませんでした

その症状の人はいたかもしれませんが
花粉症という病気は存在しませんでした

今は本当にたくさん花粉症の人がいます
国民の1割を軽く超えているのでは・・・
(正確な情報は知りません)

こんなに多くの人が苦しめられている病気は
医科の分野では他には見当たりません

まさに国民病

日本のGDPもこの時期はちょっとダウンするそうです

ならばこれを克服する手立てを国が主導して模索するべきと思います

たとえば新薬の開発費を予算立てするとか
花粉を飛散させない研究をするとか
その他あらゆることを民間任せにせず
取り組んでもいいのではないでしょうか?

少々の予算をそれに使っても
多くの人は納得できるでしょう

今、政府にそんな余裕はないでしょうが
今後そんなことも考えてもいいと私は以前から声に出しています

国民病という考え方をすれば
我々歯科の分野は大きな問題を抱えていますね

ウショク(虫歯)と歯周疾患(歯槽膿漏)

罹患人数はとんでもなく多い病気です

以前より確実に減って来ているとはいえ
ウショクも歯周疾患もすごい数です

まだまだ我々歯科医師は
この2大疾患に立ち向かって撲滅させる努力が足りません

頑張らなければいけません

ですが、この疾患は予防できる病気です
積極的な啓もう活動をして
誰もが健康なお口であるようになってもらいたいものです

歯をなくしてはいけないというのには大きな理由があるんです

それは・・・・

日本はご存知のように世界でも屈指の長寿国
老人の非常に多い国

長生きですが、寝たきり老人の数も多い国なんです

人は誰しも生まれてからは確実に死に向かって歩んでいます
誰も永遠に生き続けることなどできません

死に至る直前まで元気で過ごしたいと思うのは
誰しも同じでしょう

寝たきりの人とそうでない人を比較すると
決定的に残っている歯の数が違うのです

たくさん残っている人は寝たきりになっている人が少なく
逆に歯が少ない人は寝たきりの人が多いのです

また、残っている歯の数が多い人と少ない人では
年間医療費が全然違うのです

つまり歯を守っていくということは
その人の健康そのものを守っていることと
大きく結び付いているのです

この事実を知ってしまったあなた
それでも歯を大事にできませんか!

私は医療人として
訪れてくれる患者さまの健康を守りたい

歯を削ったり抜いたりすることは好きではありません
健全な状態を維持していくことが好きなんです

もちろん何らかの理由で
虫歯や歯槽膿漏になってしまった人に対しては
全力で極力健全な状態に近づける努力をします

そしてお口の健康を取り戻した人に対して
今度は健康を守ることに注力したい

いつもそういう思いでスタッフともども
日々の診療に従事しています

健康発信基地 小野歯科医院 院長 小野圭三でした




onodentaloffice at 13:41コメント(0)トラックバック(0) 

2011年04月11日

ゴルフの聖地

新しい週の始まりに 気分も新たに
みなさん おはようございます

兵庫県加東市の歯医者 小野歯科医院 院長 小野圭三です

先ほど終了したゴルフの祭典 マスターズ

本当に凄いですね
毎年このサクラの季節に 少しばかりテレビ観戦しています

早朝なのでちょっとしか楽しめませんが
とても奇麗な素晴らしいコースで繰り広げられる
達人たちの筋書きのないドラマ

いつも見入ってしまいます
(でも、仕事があって最終日の最後は通勤中の車中で音声のみ聞いています)

アメリカのジョージア州アトランタにあるこのコース マスターズゴルフ倶楽部
球聖ボビージョーンズが設計した世界で最も美しくそして難しいとされるゴルファー憧れの超名門コース


達人たちが最高の状態でこの大会に臨んでいる

勝利する者とそうでない者の違いはわずか

勝利の女神様に選ばれるのはただ一人

心技体が完璧だけでは選ばれないように思います

きっとその人の生きざまがそこに凝集されているのではないでしょうか


私も歯医者のプロとして
女神様に選ばれるような生き方をして行かなくてなりません


日本から参戦した19歳の若者が二人
頑張ってくれました

はつらつとした二人に元気をもらうとともに
いつか女神様に選ばれるような人生を歩んでほしいと
心をこめてお祈りいたします

PN2011041001000134


また、アメリカの観衆(パトロンというそうです)は
懐が深い

自国の選手でも他国の選手でも分け隔てなく
素晴らしいプレーには拍手喝さい
おしいプレーには一緒に残念がる

きっとこの人たちが世界の達人たちを
より高い世界に育て上げているのでしょう

今年もたくさんの興奮の中から
人生を教えてもらった小野圭三でし


onodentaloffice at 08:53コメント(0)トラックバック(0) 

2011年04月09日

サクラ色

雨上がりの加東市からワンダフルグッドモーニング

みなさん おはようございます
兵庫県加東市の歯医者 小野歯科医院 院長 小野圭三です

今、世はまさにサクラの季節ですね
私の通勤道沿いにも桜が咲き乱れています

index


常々、晴天の下で見る桜が色鮮やかで最高って言っている私ですが、
今日は別の魅力を発見しました

通勤途中に大きくカーブを曲がると
目の前に突然現れる大きなサクラの木があるのですが、

水曜日にはほとんど花を付けていなかったのに
一日置いた昨日(金曜)は
大きなピンク色の壁ができていてびっくり

そのサクラ
今日は雨上がりのちょっと煙った水墨画の世界に
何とも言えないそこだけスポットライトが当たったような
際立った姿がありました

ちょっとぼやけて
何とも言えない色気がありました

やっぱりサクラは最高
こんなシチュエーションでも素敵な魅力で
私を惹きつけてくれる

どんな時でも
どんな状況でも
人を魅了できる素敵なサクラ

私もそんな人間でありたい
今日はそう強く感じました

このサクラ色が私はなぜか好きで
以前はよく身につけるもののどこかに
サクラ色のものを入れてました

ポロシャツとかワイシャツ
トレーナーやネクタイ
時にはソックスや下着にも

ちょっとした遊び心も入れておしゃれを気取っていたつもり

でも、あるとき
年頃になった愛娘が
「お父さんのその恰好がちょっと恥ずかしい」
というようなことを家人に行ったと聞いて
あえなくノックアウト

今でも好きですが、最近はほとんど身につけません

でも、素敵な年齢のとり方を重ねて
初老となったころに
「サクラ色も良く似合ってすてきね」
と言われるようになりたいですね

どんな時でも人を魅了するあの桜の木のように!

小野圭三でした


onodentaloffice at 08:57コメント(0)トラックバック(0) 

2011年04月08日

新人

春の雨の加東市から『スペシャル元気ですか?』

みなさん こんにちは
兵庫県加東市の歯医者 小野歯科医院 院長 小野圭三です


今日はお釈迦様のお誕生日です
ということは、今日の雨は甘露の雨ということですね

桜を散らすような雨ではなさそうですが、
この辺りでは今日入学式の学校が多いので
ちょっと気になります

どうか新入生に優しい雨であってほしいと思います

新入生にとって今日は長い人生のうちでも特別な日ですね

健やかに学び育てと祈らずには居られません

と同時に、この春初めて教壇に立つ新人先生にもエールを送りたいと思います

当院の近くに兵庫教育大学があり、
受診してくれた患者さまの中にその新人先生が何人もいます

兵庫県教育委員会から出ていた新聞発表の新しい先生の中にその名前を見つけて
思わず「がんばれ」とつぶやいてしまいました

昨今、学校の先生方にけっこう厳しい意見が多いですが、
これから世の中に羽ばたこうとする新人さんに
温かいまなざしを向けられる世の中であってほしいですね

誰もが世の中に出て行くときには 新人だったときがあるのです
経験の少なさや知識の不足、あるいはテクニック的な未熟さなど
働き出して初めて得られることも多く
それを新人さんにいきなり求めるのは無理でしょう

どうか素敵な社会人に育つように
社会全体で見守って行きたい
そんな思いです


当院に来た新人さんにも同じ気持ちで見ています

ただ、新人さんは甘えるばかりではなく
社会人としての強い認識や自覚を持って
どうあるべきかを日々考えながら
今なすべきことをしっかり行ってほしいです

そして早く一人前といわれるまでに成長してほしいです

またベテランの方々も今までしてきたことだけを振り返るのではなく
やはり成長しなければいけません
人は一生涯勉強していくものですね

お釈迦様の誕生日にそんなことを考えた小野圭三でした


onodentaloffice at 13:52コメント(0)トラックバック(0)