おのえ椅子製作所 onoechairのblog

兵庫県加古川市でオリジナル家具、オーダーメイド家具、椅子のデザイン、制作をしています。お客様のご希望に合わせて、デザインから設計、製造まで全ての工程をやっております。 ペーパーコード の張り替えはYチェア12000円(税別) JLモラー社は、18000円(税別) 修理は5000円から。過去の事例はタグ→リペアもしくは修理からご覧頂けます。 ご予算に合わせて制作いたします。 機械では決して作れない人の手でしか生み出せない美しい有機的なラインの家具を、魂を込めて一つ一つ作っております。 作品は、ブログのカテゴリ→商品一覧、商品等で閲覧できます。 製作工程はfbでもご覧いただけます。 商品や、見積もり、工房見学等のお問い合わせは、お気軽に 🌿eisukeonoe@gmail.com にご連絡ください。 ☘️onoe@onoechair.comのメルアドは現在使えませんのでご注意を‼️‼️ アクセス 675-1224 加古川市平荘町上原27−1

おのえ椅子製作所は、兵庫県加古川市、権現ダムの麓で、世界にひとつだけのオリジナル家具、オーダーメイド家具を作っております。最終的な仕上げは、あらゆる角度から見て、切り出し小刀、反りガンナなどを手を使って、誰にも真似できない有機的な美しいラインの本物の家具、オーダー家具を魂を込めて作っております。



ペーパーコード の張り替えはYチェア12000円(税別)

JLモラー社は、18000円(税別)


修理は5000円から。過去の事例はタグ→リペアもしくは修理からご覧頂けます。

ご予算に合わせて制作いたします。


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昨日、加古川の美化センター15:30までだったので、今日剪定のゴミ搬出。

大切に扱ってる車。傷つけたくないのに〜!

しかしこれだけの枝良く載ったな、、、
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今は、なぜかブルーハーツが聴きたくてしょうがない。アナログレコードも出てるので、購入しようか迷いつつ、人生は、常に、今。今が全てなので、今聴きたい。

というわけで、確実においているであろう、加古川市役所横のツタヤへ。ここは音楽好きにはたまらない品揃え。ジョンルシアン とかエディーケンドリックスありそうなくらいやからね。

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小さいけど、歴史のある泊神社

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久々に近く通ったので、2代目 おかだラーメン行こうと思うも、車の後ろに行列見えたので中止。

美味しいですよ。ここは。子供の頃から、一番足が早かったため、(短距離も、長距離も)どうも並ぶのが苦手。前に人の背中見えるとリレーのアンカーを思い出す(笑)

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借りてきました、初期の3枚。と思いきや、左がファースト、右がサード。セカンドアルバムのYong and prettyがいくら探しても見つからない。すごい数置いてるので、貸出中かも。

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ファースト。これが一番名盤。中2の時、バレー部のきよっちにテープにとってもらい、何回も何回も聞いた。74年生まれなので、ちょうど14歳。いまだに蘇る。初期の3枚は特に良い。

久々に聴くと、音すっごい良い。ESPかフェンダーのプレベであろうベースも良い音。

リマスター版出てますが、買う必要ないくらい、オリジナルでも音良いですよ!

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サード収録曲。これも名盤。青空は特に名曲。

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色々な人おおかげで、また復活できましたよ!

本当に色々な人たちのおかげで、、、

イヌイット、楓屋、楽やさんの美味しい食事とお店の雰囲気、オーナーの人柄。

いつも愛のある、かえもんさんのオーナーと美味しいコーヒーに小豆のスコーンにトムウエイツ。

松本組の松本さん(ヤクザ屋さんではありません)、

いるだけで元気になる慈雨さん、

スウプカフェすうぷのオーナーのほんわかした美和子さんと美味しい料理。

碓氷さんのプロフェッショナルな美味しコーヒー。

2ほんの木の岡田さん。

乳児院の先生のいもっち。

ヤスハラ家具さん。

最近法人立ち上げた普段あまり接点なくとも愛のある旧友の卓ちゃん。

地元の中学の友達、その他、ここに書き切らないくらい大勢の方のおかげで。

玉置浩二さんの清く正しく美しくにも、、、

本当の苦しみ経験してないと、この歌は書けない。



ほぼ毎日届く、隣のおっちゃんのとれたて野菜にも。

美味しいものを食べるのは本当に大事!!!

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本当に詩が素晴らしい🍂

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なんでこんなに素敵なんだろう?



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良い曲ばかり!

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未来は僕らの手の中。いちばん大好き!

すごい歌詞だ。特に最初の4行。

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生きるとはこういうことでしょう。あらゆる意味において。


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早速 I phonに入れドライブ。というかCD返却。特に前オーナーが入れたのであろうカーステが高級品とも思えませんが、音が良い。おそらくノーマルのままのスピーカーも音が良い。

なおかつ、イヤホンで聞いても音素晴らしいので、これはレコーディングエンジニアが良いのですよね。

おそらく、、、

Bluetoothなんか使えるはずもない、アナログな車内。



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お正月に書いた、今年のテーマ。全然楽しんで無いやん。むしろ怒り狂ってた。

いろんなことがあり、いろんなことに対してね。

しかし、あらゆる本質が見えて、学び多かったこの数ヶ月。

楽しんでいきましょう🌿


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笑顔がなんと綺麗なんでしょう。



最近は楽しんで、心地良いこと、気分が良くなることを意識して過ごしてます。

今の工房は、面積狭く、椅子の展示スペースがないので、もっと、田舎の山の中に移転し家具のショップとカフェは前々からやるつもりだったので、そろそろ探し始めようと思ってました。

素敵な家具好きの銀行の営業マンも知り合ったし、、、

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最近、ご機嫌で過ごしていたら、とある方からカフェと工房にうちのスペース使っていただけませんかと連絡入りました。どうやら古民家改修中らしい、、、 ふふふ。引き寄せた。 

ですので、移転は思いの外、早くなるかもです。もうすぐ見に行く予定。楽しみ!







先日の展示会のギャラリーで偶然知り合った方からご依頼いただいたハナミズキの剪定

こんなに大きなのは珍しい。数十年前に自分で植えたそうです。よく伸びてます。

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お向かいさんの皇帝ダリア。

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剪定後。我ながら、めっちゃうまい!先を止めてないので、勢いがあるでしょう?

歌舞伎の止めのポーズのような、、、

来年の花が楽しみです。

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降りては、少し離れて見ての繰り返し。

太いのが絡んでますが、これはもう大きくなりすぎて切れない。切ると樹形崩れてしまう。

花芽ついてるので、高さ抑えつつ、横は残しつつというご希望。

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右隣の方も、夏場日除けにとのことなので、そこは残し気味。

出来るだけ自然樹形に近い剪定がよろしい。根元から抜く、古い枝と新しい枝を切り替えていく。

故に、力強く、美しく仕上がるのです。

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お客様の音楽かけると、人形が動くプレイヤー。

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玄関横の椿

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花芽ついてるので、これも残し気味。椿は一番センス出ると思います。

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南側リビング前の紫木蓮。横にすごい広がり見せてる珍しい樹形。

モクレンは花が美しいですよ。ボリュームあるし。蓮(レン)というくらいなので、ハスに似てる。

これもめちゃくちゃ絡んでますが、花を楽しみにされてるのと、

花芽ついてるので、少し手を加えるだけ🍂

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頼まれてたのはハナミズキだけですが、時間あったので、アラカシも剪定します。

おうちの旦那様の剪定なので、だいぶ、いびつ。そして混みすぎ。

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まだ6割くらい。


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美しい仕上がり🍁 

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ギャラリーで知り合ったお客様のハナミズキの剪定と、何十年も使ってるという古い家具の状態を見に行く途中の竜山の採石場。

すぐ上は有名な石の宝殿。

おう


1500年以上の歴史があり、いまだに採石してる珍しい場所。古墳時代の石棺にも使われてるのです。

播磨考古博物館の石棺のレプリカもここの石です。めっちゃ巨大。

生石神社の石の宝殿もそう。あの大きなご神体は、社伝によると、オオナムチ(オオクニヌシ)とスコナヒコナが出雲から、播磨に来た時、石像の宮殿を立てようとしたが、土着の神(阿賀の神)の反乱にあったため鎮圧し、その後横倒しになったまま、未完成でも2神はここに鎮まり、国土の安泰を誓ったというもの。子供の頃から近いのでなんども来てますが、以前初めてこの神社の方にお会いし詳しく聞いたことあります。

高砂の神社は、ほとんどがオオナムチが主祭神。ということは古代出雲の勢力下にあったことは間違いない。地理的にも近い。

播磨国風土記には別の記述あり、聖徳太子の時代に物部守屋が作ったととされる記述もあるそうです。
物部守屋の時代が合わないのは、日本書紀は史実ではない箇所が多いので。

これだけ巨大なものが制作途中のままということは、政変があったことや、(物部氏は実際滅んでる)古墳時代から飛鳥時代のっ仏教とともに、大陸の建築様式が入ってきた時期で、大規模な古墳が消えていった時代と重なってるからなんではないでしょうか? 僕は今だにこれは石棺だと思います。

こんな宮殿見たことないもの。

側面

方




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後ろ。これを起こせば蓋でしょう。デザイン的にも。

真ん中から切って中くり抜けば、強大な石室、もしくは石棺。

2






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すっごい立派なハナミズキ。しかし剪定が下手なので、だいぶん絡んでる。あとは玄関前で土壌の面積狭いので、根の張る土壌面積狭く、やや上が弱ってる。

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こんなに大きなのは初めてかもです。大きな脚立あるからとのことでしたが、7尺ですやん!!

てっきり12尺かと思ってました。なので、登りながらと、天板に立ちやっとって感んじ。剪定は明日の予定。植源田中造園時代、剪定は楽しかったのですが、この仕事は違うよと、心の声が聞こえたので紆余曲折経て、現在に至る。

裏には横に枝が張った紫木蓮があり、窓から見えるため綺麗だそうです。これは見事でした。ここへきた時、自ら植えたそうです。手前のもっこりしてるのはウバメガシ。バメとは発音しにくいのか、関西の植木屋さんは、短縮し、通称バべ、と呼ぶことが多い。

元は、荒井に住んでたそうで、共通の知ってる人の名前がどんどん出てくる、出てくる。

「あなた、他の家具の展示会見に行ったりしたりするの?今度私こんなのいくんだけど、、、」

見せてもらうと、たつの市の名店、ヤスハラ家具さんの展示会の案内ハガキ。

「僕ここで、商品置いてもらってますよ!。すっごい優しくて、愛のかたまりのようなごかぞくでしょう?」不思議だ。繋がってる。

ダイニングはヤスハラさんとこで買ったそうです。ウェグナーや、柳宗理があったりしますからね。まさに名店。

展示会前は死んでたので、新作作る気にもなれず、作品数足りず、展示品かりに、うちの座椅子取りに行ってきたところなのです。

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1000年以上採石したら、こうなりますわいな。

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トウカエデかな?

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もうこの仕事辞めようと思ってたここ数ヶ月ですが、(人生いろいろ)再出発の第1発目は、神戸のおしゃれでかっこい良い伊藤さん率いる材木屋さん、(株)ねんりんやさんの、かつぎ棒(確か、何かの耐久テストに使うそう)の旋盤加工で復活です。素材は社寺建築でおなじみヒノキ。

良い香りだし縁起が良い✨🎵

実は、普通の人より直感鋭く、もう8割方辞めようと思ってた時、お風呂に入ってるとやたら伊勢神宮が浮かんだんです。その時貯金3万切ってるくらい。

いやいや月の固定費8万くらいなのに高速代とガソリン代でも2万弱。普通に考えたらありえへん。

しかし、直感はまず間違い無いのは、経験則として知ってる。で行ってきました。10日ほど前かな。

男たるもの、苦しい時の神頼みは絶対しない。ただ、この仕事で、社会貢献できないならやめたほうが良いわけで、それの確認をしに行ったのです。

で、朝5時から参拝できるらしく、朝一番に行きたかったので、少し仮眠し、深夜高速飛ばし疲れたら仮眠しつつ行ったら、だんだん雨が降り出し、外宮到着し、参拝して帰ってくると風邪引くかなというくらいの微妙な雨。

いつもは車に積んでるはずの傘が見当たらず、仕方なしにコンビニ行くも売り切れ。2軒目マップには出てるのに見つからず、3軒目でやっと購入しいざ参拝。朝一番に行きたかったのに、高速で仮眠したこともあり、30分ほどオーバー。でも真っ暗ですよ。

雨の中、正宮につき、いざ、2礼2拍手する瞬間。なんと!中から、「ギ、ゴンゴン」

流石にちょっとビビる我。そしたら、木の扉が開いたのです。もちろん開けたのは、神職さん。

その瞬間、御とばり(白い布)がファーっとめくれるではないですか!

この瞬間このままで大丈夫と思いましたよ。そんなことありえる?この絶妙な時間調整。

直感おろるべし!後で調べると、扉が開くのは、日の出の時刻とのこと。

でその帰りの高速で、ねんりんやのダンディーな伊藤さんから電話があったのです。


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目の前が、公園で、大きな楠があるので、木漏れ日と影が綺麗なんです🍂

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ヤスハラさんにも展示してもらってるあぐら用の座椅子、かえもんさん(小野の素敵なカフェ)ibukiyaさんにも置いてもらってます。


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