2017年09月01日

『童貞。をプロデュース』について

ここでは情報を整理するために、『童貞。をプロデュース』という映画に関してぼくが知っている事実を時系列を追って説明させていただきたいと思います。
可能な限り客観的事実に即して語っていきたいとは思うのですが、「なぜそうなったか」を説明するためにその時その時のぼくの私見や心情も入ってくるとは思います。加えて、なるべく事実関係の誤解が生じないよう、主語や目的語などを極力省略せずに書いていこうと思いますので、多少読みにくい文章になるかとは思いますが予めご理解ください。

まず松江さんと初めて会ったのは、ぼくが通っていた映画の学校で松江さんがドキュメンタリーのクラスの講師を担当していたことに由来します。
卒業後、しばらくしてぼくが出品していた映画祭で松江さんと再会します。当時、ぼくはAVにモザイクを入れるアルバイト等をしながら、自分の「童貞」をモチーフにしたセルフドキュメンタリーを制作していて、その内容を整理する目的もあって、女性に恋をしたこと等、その当時の様子を自分のブログに書いていました。
そんなある日、ブログを見た松江さんから「最近、恋してるんだって? ドキュメンタリー作ってるんだって?」という電話が掛かってきて、「イメージリングス主催の上映イベント(ガンダーラ映画祭)があって、俺も今度『童貞』をテーマにしたドキュメンタリーをつくろうと思っているんだけど、一緒にやろうよ」といった話になったのです。その時も悩んだのですが、松江さんから「加賀の悪いようにはしないから。どういう作品にするかも必ず相談するし、二人の判断で決めていこう」と言われ、松江さんとドキュメンタリーを制作することになったのです。そうして、それまでにぼくが撮り溜めていた映像素材を松江さんに渡して、その後もぼくは自分のカメラで自撮りをして自分や自分の周りのことを撮影していました。
そんな中、松江さんから「俺がセッティングするから、AVの現場へ取材に行こうよ」と言われ、自分のカメラを持ってAVの撮影現場へ取材に行くことになりました。初めて訪れる事務所へ案内され、初めてお会いする松江さんの知り合いのAV関係者の方たちに挨拶をして取材はスタート。するとなぜか内トラ(※人員不足などを補うためにスタッフがエキストラ出演すること)のような形で屋外でのスチール撮影をする流れになり、その後、ホテルの一室に移動すると突然「それじゃパンツ脱いで」と言われたのです。その時点でぼくは断ったのですが、密室で初めて会う人々に囲まれる中、松江さんから「早くしろよ」「みんなお前待ちなんだよ」「お前のせいで現場が進まねえんだよ」「俺に恥かかせんなよ」「松尾さんを待たせるなんて、お前いい度胸してるな」等々を言われ、それでも断っていたのですが、「じゃあフェラチオのフリだけでいいよ」と提案され、そういった恫喝によって判断力が疲弊していたのもあって、さすがに断りきれず渋々ながら形だけのポーズを取らされたのです。そうして始めはフリだったはずが、不意打ちでいきなり本当にフェラチオをされたので、ぼくは「やめましょう」と言って女優さんを引き離しました。すると周りにいた男性に羽交い締めにされ、無理やりフェラチオされる様子を撮影されたのです。
その撮影後、今度は松江さんから「告白シーンが撮りたい」と言われたのですが、それもぼくは断りました。すると後日、「俺から連絡しておいたから」とぼくが当時好きだった女性に、松江さんが独断で出演オファーをしたのです。それでもぼくは撮影を拒んでいたのですが、松江さんが「もういいよ。だったら俺の方から、あの娘にお前が好きだってことを伝えてやるよ」と言い始めたのです。ぼくはこんな撮影に彼女を巻き込みたくはなかったし、告白は自分のタイミングでしたいと思っていました。最終的に断れなかった理由は、これは本当に幼稚で青臭い理由だと思われるかもしれませんが、「好きな女性に告白する機会」というものを松江さんに人質に取られて、松江さんとの押し問答の中で半ば脅迫されていたからです。そうして「告白シーン」は撮影されたわけですが、実際には告白までに至っていません。松江さんに呼び出されて渋谷の交差点で待っている彼女の元へカメラを持って行き「話があるんですけど」と言って撮影は終わりました。その場には松江さんも立ち会っていて、彼女に「これはフィクションなんだ」「ヤラセなんだ」と説明していました。ぼくは自分の現実が、松江さんの手によってフィクションに歪められていくことが非常に不本意でした。
(※ちなみに、ネットニュースの記事で松江さんが「制作費はテープ代の1万円から2万円だった」と発言していたようですが、それの正しい金額がいくらだったかは置いておいて、そのテープ代というのもぼくが購入したテープで、撮影機材もぼくが所有していたものを使用しました)
そうして『童貞。をプロデュース』は完成したのですが、松江さんが編集した完成版を見たぼくは納得していない旨を伝えました。するとまた松江さんのゴリ押しが始まり、「俺はこれをノーギャラでやっている」「これで金儲けはしない」「ガンダーラ映画祭で上映するだけだから」「もし他で上映することになったとしたら、その時にまた話し合おう。その時は必ずお前の意見を尊重する」「ガンダーラ映画祭にはお前も呼ぶし、お前も言いたいことがあるならそこでお客さんに説明すればいい」と説明したのです。ガンダーラ映画祭はぼくの知り合いも参加している、言ってしまえば内輪ノリの小規模な上映会で、観る人も松江さんの人間性を含めてある程度わかっているような人たちばかりだから、ぼくの声が届く範囲で説明をすれば、むしろ問題点は観た人に伝わるのだろうと思っていました。
ガンダーラ映画祭が終わってからしばらくして、先述した女性とお付き合いすることになりました。彼女も『童貞。をプロデュース』には不快感を抱いているようでした。
(※一応書いておくと、この女性とお付き合いが始まってから一ヶ月くらいまでぼくは童貞でした)
性暴力云々といった問題も、もっと早い段階でもっとちゃんと議論するべきだったのかもしれませんが、自分のせいで巻き込んでしまった彼女をこれ以上傷つけたくなかったというのも、この議論に歯止めをかけていたひとつの大きな要因としてあると思います。その時は、自分が「性被害者」であることを声高に訴えてあれを「笑えないでいる」と強く主張することが、彼女や周りの人を傷つけてしまうのではないかと思っていました。
ぼくには「被害者」になる勇気と覚悟も足りていなかったのかもしれません。しかしそれは間違いでした。
被害者であることは決して恥ずかしいことではないし、そういうものを笑えないことは「空気を読めない」ということではないと思います。むしろ恥ずべきはそういったことに無自覚な人々の方で、なにも臆することはないし、「笑えない」なら「笑えない」ともっと強く主張するべきでした。
(※その時にぼくが全くなにも言っていなかったわけではありません。主張の強度の問題であることをご理解ください)
なにより不本意なのは、自分が被害者であるということよりも「加害者」でもあるということです。ぼくは「映画をつくる側」の人間だし、自分がそういった同調圧力の形成に加担しているのだとすると、ぼくにはそれがどうしても耐えられないのです。
ちなみに誤解があるようなので念のために書いておくと、ぼくは映画を含む映像制作を生業として生計を立てていますが、俳優ではありませんし、AV男優をしていたこともありません(※文脈上、齟齬が生じそうなので一応付け加えておきますが、もちろん「俳優」も「映画をつくる側」だと思っています)。ぼくはあの映画の被写体であると同時に、あの映画の撮影者でもあるのです。事前に台本が用意されていたわけではなく、問題となっている一部箇所を除いて、大半はぼくがぼくの演出と自己判断で撮影した映像が使われています(そこにヤラセ要素はありません)。それを松江さんが編集して「作品」にしました。松江さんとぼくは「撮る側」と「撮られる側」でもありますが、「編集者」と「撮影者」という関係でもあるのです。
ですから、10年以上前に「劇場公開をしないでください」とお願いしたにも関わらず約束を反故にされ、一方的に劇場公開を強行された時も、機会があるのならば、ぼくには舞台挨拶の場に立って観た人たちに説明していく責任があると思いました。松江さんとの縁を切って知らぬ存ぜぬを決め込むのでは、あれを撮影した人間としては無責任だと思ったのです。
(※「当初からフェイクドキュメンタリー/モキュメンタリーと説明されていた」といったご指摘もあるようですが、「わかってる人はわかっていた」といったことは一先ず置いておいて、これはどうしても印象論になってしまいますが、あれは当時ぼくが舞台挨拶の場でツッコんでいたからで、松江さんの方から積極的に喧伝していたということではないと記憶しています。それは言わば松江さんなりの小さな免責表示のようなもので、それも舞台挨拶という限定的な場で、一部の松江さんによるヤラセ要素を認めることがたまにあったということです。つまり商品パッケージにそういった記載は一切なく、販売者が購入者を選び、口頭で説明することが時々あったということで、それをもって「説明があった」とするのは少々弱い気がします。それと都合の悪いツッコミに対して松江さんは、その場でぼくを嘘つき呼ばわりすることでスルーしていました)
観客の目に晒されることで、観客のリテラシーに委ねることで、ぼくの主張も一定の理解はされるものと信じていました。なにより作品自体が証拠なのだから、それこそ「わかる人にはわかるのだろう」と考えていたのです。
しかしそれは甘い考えでした。ぼくがなにを言っても、概ねそれはただの「笑い」として消費されていったのです。
そうしておよそ10年前、周りの人たちだけにでも、ぼくのその主張が本当に真剣であるということを理解してもらうために、ぼくは『世界で一番やさしいゲロ』と題したブログ記事に、例の「告発」と言われている文章を書いたのです。もちろんそれまでにも関係者とは幾度となく話し合いを重ねてきました。
しかし状況はなにも変わりませんでした。
観客の方から個人的にいくつかの同情や応援の声は頂けたものの、ぼくの中の「真実」やぼくが考える「道理」も、松江さんたちが主張する「おもしろければいい」という論理の前に黙殺されたのです。関係者は誰もぼくの言い分を受け入れてはくれませんでしたし、多少の同情を寄せてくれたとしても、結局は「気持ちはよくわかるけど、もう少し大人になろうよ」といった結論に終始していました。
その後も色々あったのですがキリがないのでここでは一旦省略するとして、その後は松江さんから「もうお前とは話したくない」と言われて連絡が取れなくなり、宣伝配給の直井さんとのやり取りも途中で返信が来なくなって途切れてしまいました。そうして関係者からぼくは完全に無視されるという形で、これまでの10年間以上、『童貞。をプロデュース』の上映は続けられてきたのです。

それからおよそ10年の時が経ち、どういう経緯があったのか詳しくは存じ上げませんが、再びぼくに舞台挨拶の機会が巡ってきたのが先週(2017年8月25日)のことです。
全然関係のないことなのかもしれませんが、その日の昼下がりの時分でしたでしょうか、NHK教育では『いじめノックアウト』という番組が放送されていました。夏休みが終わりを迎えようとしている頃、学校へ行きたくなくてしょうがない人たちは今どんな気持ちでいるんだろう、死刑への秒読みを待っているような心持ちなんじゃないだろうか、とぼんやり考えていました。
その日は亡くなった親友が生前にくれた『バーバレラ』のTシャツを着て劇場へ向かいました。
少し触れておくと、その親友はAVの仕事をしていて、仕事を楽しんでいるようだったし職場の先輩たちに対する尊敬の言葉も度々口にしていましたが、それと同時に彼は仕事のことで心を痛めているようでもありました。高円寺の居酒屋で「もう誰にも傷ついてほしくない。もう誰にも死んでほしくない」と泣いていた本当に心のやさしい友人は、ある日突然ぼくたちの前からいなくなってしまいました。そんな彼は生前、何度もぼくに「松江さんと仲直りするんだ」と言っていたのでした。
先週、劇場の控え室でスタッフの方から『童貞。のプロデュース』のTシャツを渡されましたが、ぼくは着替えることができませんでした。なので、Tシャツの丈云々といったご指摘はあまり関係がありません。

ぼくは自分のやったことが正しいとは思っていません。松江さんたちと同じ土俵に上がった以上、松江さんたちと同じ責任を負わなければならないと思っています。
ただ、ブルース・スターリングの『スキズマトリックス』のセリフにもあるように、「俺たちは正しいことと可能なことのあいだで生きている」わけで、少なくともあの時に結局なにもしないで終わるなんていうことは、ぼくには不可能でした。「本当か、嘘か」ではどうせ水掛け論で終わるだけですし、「正しいか、正しくないか」といった倫理性を巡る議論も当事者間ではいつまでも平行線のままで、松江さんたちの言う「おもしろいか、おもしろくないか」の土俵で勝負することしか、その時のぼくには残されていなかったのです。
そこで観客を巻き込む以上、いかにして野坂昭如vs大島渚戦といいますか、『ゼイリブ』のロディ・パイパーvsキース・デヴィッド戦、もしくは『青春の殺人者』の水谷豊vs市原悦子戦のようなベストバウトを、泥試合を見せられるかが問題なのだと思いました。ズボンを履いたまま一方的に正論を並べ立てたとしてもお客さんは退屈するだけだろうと予想し、あそこではフルチンになって語るのがお客さんへの最低限のマナーなのだろうと考えた次第で、もしそれを不愉快に感じる人がいるのだとしたら、それは単純に観る映画を間違えたということなのだろうと解釈したわけです(※皮肉を説明するというのは非常に野暮なことかもしれませんが、ここでいう「不愉快に感じる人」というのは、つまりぼくと同じ感覚の持ち主ということです)。
映画をつくる人間であれば「作品」で勝負をするべきだというご指摘はあるかと思います。それは当然の意見だと思いますし、それこそ正当なやり方なのでしょう。しかし「伝える」という観点から、最も実効性の高い方法としてぼくは「事件」を選んでしまったのです。あるいは客席からカメラが向けられている以上、松江さんの文法でいうところの「映画」にさえなりうると思ってしまいました。
しかし、それをして状況がどう変わったのかはわかりません。
ただ、ぼくが松江さんの髪の毛を掴むあの瞬間まで、ほとんどのお客さんが、自分がどんな映画を観にきたのかにさえ気づいていなかったということもひとつの事実なのだと思います。

あの一件の後、『童貞。をプロデュース』に関して笑ったことを後悔しているとか罪悪感を感じているといった声を耳にしました。ぼくは笑ってしまうこと自体は別に悪い事ではなくて(「笑い」というものは根源的に暴力性を備えたものなのだと思います)、むしろその笑いを通してなんらかのリテラシーが得られれば、それこそもっとおもしろいことなんじゃないかと思うのです。そもそもリテラシーというのは高いとか低いとかではなくて、それぞれ違うリテラシーが存在するということなのではないでしょうか。
「笑えないでいる人間」を、一方的に「空気が読めない」とか「リテラシーが低い」とかいった同調圧力で否定してしまうことこそが問題なのであって、「自分はこんなにおもしろいと思っているのに、どうしてこの人は笑えないでいるんだろう?」もしくは「この人は本当に笑っているんだろうか?」といった想像を巡らせて考え始めた時に、人間はもっとやさしくなれるのだろうと思います。

補足として、今回の件に関して梅澤くんは関与していませんし当然責任もございません。舞台挨拶の一部始終をご覧になられた方はご存知のように、むしろ梅澤くんという人はああいう空気を読まない、何を考えているのかよくわからないトリックスター的な存在でして、友人のぼくが言っても信用されないことかもしれませんが、彼の言葉というのはぼくにとっても自らを省みる判断材料として、客観的な証言として信用できたといいますか、「梅澤くんはこんな風に思っていたんだ」というぼくなりの発見と理解がありました。
客席から声を上げてくださっていた話題の動画撮影者の方についても、決して一部で指摘されているような「仕込み」などではございません。あの時まで直接お会いしたこともなかったのですが、この件とは全く関係のない別の機会にこの方が監督されたセルフドキュメンタリーを拝見させていただくことがあった関係で、顔と声とお名前だけは存じ上げておりまして、それで壇上から「誰かわかった」と発言した次第です。なので、この方についても舞台挨拶上の件に関しては直接的な関与も一切の責任もございません。

長々と書き連ねてしまいましたが細かいことを並べていくと本当にキリがないので、今はこれくらいに留めておきます。
以上のことは誤解や錯綜している情報を整理する目的で、ぼくからの事実を書いたもので、松江さんや関係者を誹謗中傷するために書いたものではありません。ましてや松江さんの出自を理由として無分別な批判をしたり揶揄したりだとか、そういった対立軸に与する気は一切ございませんし、むしろそういった不合理な言説を強く否定するためにも書いたものであるとご理解ください。
もちろん事実に基づいた正当な批判であれば、ぼくも松江さんも関係者もそれを受けて然るべきだと思います。ぼく自身も恨んでいないと言ったら嘘になるでしょうし、お酒を飲んでいたりして話の折に触れれば松江さんや関係者の悪口のひとつやふたつくらいは口にするのだろうと思います。しかし、どうでもいい単なる愚痴なんかは飲み屋での酒の肴くらいに留めておきたいですし、インターネット上で個人攻撃や人格攻撃をすることも本意ではありません。
皆様のご理解を賜れれば幸いです。

以上の文章は、誰になにを言われたわけでもなくぼくが一人で勝手に書いたものです。専門家に相談したわけでもないし、事前に誰かに読んでもらったわけでもありません。なので、もしかしたら自分で書いたこの文章が自分にとって不利に働くこともあるかもしれません。
正直、松江さんと直井さんが連名で出した文章に失望してしまったというのもあります。大人だから保身の意味もわかってはいるつもりですが、ぼくが裸になったのは下半身だけじゃなかったはずで。
だからこそ、ぼくは自分の言葉で書きたかったし伝えたかったのです。
一番伝えたい人たちに伝わらないのが本当に悲しいけれど。

加賀賢三

onosendai at 22:11│Comments(122)clip!

この記事へのコメント

1. Posted by yo   2017年09月01日 22:40
10年間お疲れ様でした。どうか、すっきりとしてこれから貴方が幸せな人生を送れることを祈ります。
2. Posted by kaze   2017年09月01日 23:04
加賀賢三さんへ
映画上映での、どなたかのことの顛末についての動画を拝見しました。
正直、私は現場で声をあげておられた男性のようにあなたが1人で戦うことに尊敬の念を抱きました。同時にもう傷ついて欲しくないとも思いましたし、あなたの水掛け論になること、何が誰にとっての正義か、また、それを実証することの難しさもわかりながらの発言にこの動画を見てよかったという、もしかしたら見当違いの感動や安堵感を覚えました。(すみません。もしかしたらとても不謹慎かもしれません)
とにかく、加賀さんが今後少しでも不快な思いをすることがないことを祈っております。
3. Posted by りょうちん   2017年09月01日 23:20
映画は見ていませんが、
10年間本当によく頑張ったと思います。
涙が出てきました。

あの行動にはそれなりの理由があると思い、気になってネットサーフィンしていたところ、このブログにたどり着けました。

うまく言えないですが、僕はあなたを全力で支持します。
4. Posted by 14番   2017年09月01日 23:34
映画そのものは見れていません。記事、動画、関係者のSNS、このブログのみでのコメントです。言いたいことはわかります。でも暴力はいけません。髪を掴み、頭を引き寄せ、フェラを強要する。それはあなたが、もっとも嫌がったことじゃないですか?それを笑いに昇華する(面白ければいい)ことで、すべての合理性を担保したかったのかもしれませんが、暴力はいけません。松江さんには気がついてほしいと私も思います。加賀さんは被害者です。でもこの行為であなた自身ももっとも忌み嫌っていた加害者側に立ってしまった。そう思います。
5. Posted by いちか   2017年09月02日 00:13
動画拝見しました。
気持ちを上手く文字にできませんが、とにかく本当にかっこ良かったです。
そしてどうかこの10年間が報われるような、とっても幸せな未来が訪れますように、祈っております(^○^)応援しています!
6. Posted by 賢ミファン   2017年09月02日 00:24
ブログの他の記事、もう見れないのですか?
残念です。

僕は加賀さんのファンです。
奇しくも10年くらい前に鑑賞した「童貞。をプロデュース」がきっかけで。
ブログは、いつか更新されるかな?と少しの期待を持ってのぞいていました。
今回の事件も、加賀さんのファンとして、非常に興味深く面白く記事を見させてもらっています。

何より、数年ぶりにブログに新たな記事が投稿されたのが、大変嬉しいです。
また加賀さんの声を、このブログや映画などを通して聞けること、楽しみにしています。
ともかく、僕は加賀さんを強く支持します。
7. Posted by ken   2017年09月02日 00:30
裁判をしても加賀さんの傷は癒えないでしょうが
裁判を起こすべきです
このままではまた繰り返されます
何かにつけて上映しますよ

応援しております
8. Posted by ああああ   2017年09月02日 00:36
つらかったでしょう。
お疲れ様でした。
個人的には、もう松江監督や直江さんとは関わらずに
ご自身の人生を幸せに進んでいってほしいと願います。

見ている人達はわかってます。
9. Posted by あか   2017年09月02日 00:39
あなたの裸の言葉、実直であろうとする心のありように心を打たれました。大人じみた空虚な文書よりもずっとずっと。
10. Posted by tk   2017年09月02日 00:57
ネットニュースの十数文字のタイトルだけで善悪が判断されてしまうことの怖さを感じました。

これだけ物事を詳細に伝えることが出来る人だから、きっとこれから素敵な仕事をなさるんだろうと思いました。自分の信じるところを大切にして、細かいことは気にせずに歩んで欲しいです。
11. Posted by まいる   2017年09月02日 01:11
監督とプロデューサーのあまりに空虚な言葉に対してここまで繊細な文章を書ける加賀さん…。
少しでも多くの方に加賀さんの思いが伝わりますように。
12. Posted by bangkokeel   2017年09月02日 01:34
この案件はガチンコで泥仕合覚悟で
民事訴訟に持って行くべきだと思います。
近頃では巷で無修正の日本人の未成年の
AV動画がネットに蔓延っています。
はっきり言って既存のレンタルビデオ店は
法律上モザイク入りビデオを
常備しておかなければならないので
営業上採算が取れない状態に陥り
結果的にバタバタと潰れて
行っているのが現状かと思います。
そのような近況を鑑みると
これからも既存のAV業界から
多数の未成年の女優(或いは男優)への
出演強要が続くであろうと予想されます。
だから、加賀さんの今回の下半身
丸出しのガチンコの訴えは
なかなか効果的だったかと思います。
ここで日本には全く根付いていないと
思われるフェイクドキュメンタリー映画
(ヤラセ付きドキュメンタリー)の
代表選手として君臨している
松江哲明監督に鉄槌を下す意味で
長期戦覚悟で10年前の集団による
性的暴行罪で刑事及び民事告発を
提訴するべきかと思います。
慰謝料が取れるかどうか、
はっきり言って分かりませんが
松江監督と既存のAV業界人達に
激震が走る事が予想されます。
それ以外には「彼等」のモラルを
変えさせる方法は無いかと思われます。

13. Posted by 同窓生A   2017年09月02日 01:39
5 同窓生です。
『童貞をプロデュース』は観ていません。『あんにょん由美香』という映画は観ました。まるで死人に口なしというような、自己顕示欲のために故人を利用しているだけの、ただただ下品で不快な映画だと思いました。それ以来この監督の作品は観ていません。

話題になっていることを知り、舞台挨拶の動画を見ました。男性の性被害は、おそらく女性の何倍も声をあげづらく、そして黙殺されてしまうものなのでしょう。
ヒリヒリしました。そして、カッコよかったです。誤解を恐れずに言うと、松江氏の映画とは比べ物にならないくらい面白かったです。
あなたのほうが作家だと思いました。結局、心無い人間に面白い映画なんて作れないんです。

心無い人たちと正面から戦っても、心ある人間が傷付くだけ。だから法律があるのだと思います。
そもそも心が無いからそんな悪事ができるのです。話の通じる相手なら初めからそんなことはしないはずです。
泣き寝入りするのはいつも心ある側だなんて、そんな世の中おかしい。
訴えてしまえばいいのに、と割と本気で思っています。
14. Posted by ゆき   2017年09月02日 01:39
5 更新ありがとうございます。
時系列と力関係が分かり、憤りを感じています。企画と撮り貯めた映像を取り上げ、恫喝しながら自分の欲しい映像を作る松江氏の未熟さ、焦り、承認欲求の強さを伺い知れました。

裁判を起こす気持ちはあまりない、親友の松江氏と仲直りして欲しいとの気持ち、確かに理解出来ます。
しかし、今回の謝罪文を読む限り、和解は難しいし、今後被害者が増えない為にも裁判は起こした方が良いと思いました。
松江氏にも直井氏にも妻や子供がいます。彼らの妻子に加賀さんと同じことをされたら、あんな謝罪文を書くでしょうか?
表現の自由を問う前に人として、映画人としての矜持を求めたいです。
15. Posted by のの   2017年09月02日 01:48
僕の言いたいことは、
3. Posted by りょうちん さん、
8. Posted by ああああ さん、
10. Posted by tk さん、
が言ってくれています。
16. Posted by 入谷亮   2017年09月02日 01:51
4 上映当時、映画を観て笑ってしまった事を振り返り、ただ恥ずかしく悔いています。どうか、松江哲明さんとお話を経て、お互いの気持ちを治めるに至りますことを願っております。一言だけ苦言を申し上げますのをお許し下さい。ステージ上で下半身を晒した姿は、傷ある心の胸襟を開き偽りない本気で松江さんにぶつかろうとする勇気を感じた一方、松江さんの髪を掴む行為は正直残念でした。熱情を暴力ではなく、加賀さんの言葉と魂の咆哮でのみぶつけてほしかったです。駄文にて失礼しました。10年前の怨嗟を克服出来ることを熱願します。 入谷亮
17. Posted by YMMM   2017年09月02日 02:06
5 加賀さんの書かれたこと、ずっしり重く受け止めました。とても繊細な感情の方ですね。人間は表面的なことだけで、乗りだけで何も考えないこと多いと思うけど、加賀さんが提示されたことはムダではないと思いますよ。
18. Posted by YMMM   2017年09月02日 02:10
5 途中でアップされたので続きを・・・
あの舞台挨拶の行動自体、加賀さんがやりたくてやったのではないこと、文章からも伝わってきます。大変なことだと思うけど、切り替えて、あなたのクリエイティヴな創作に舵を切って下さい。この経験をプラスにして下さい。
19. Posted by 傍観者   2017年09月02日 02:11
「おもしろいか、おもしろくないか」の土俵での勝負でいえば、今回加賀さんは圧勝されたと思います。
それはほぼ万人が認める所でしょう。
横綱相撲といえるほどでした。

逆に松江氏のおもしろ主義的な観点からの番付は地に落ちた。
twitterでは松江氏がしゃぶっていれば逆転可能だったという意見が多かったのですが。

加賀さんはおもしろさの土俵でのギャンブルに勝ったということだと思う。

法的な問題にはしないという事であれば、松江氏を表現者として寄り切った勢いで加賀さんが素晴らしい作品をこれから作っていって下さればよいと思います。

ともあれ、件の映画に巻き込んでしまった告白の女性と付き合えたというのは、何かほっとしました。不幸中の幸い?というか。
加賀さんの今後のご活躍をお祈りしております。
20. Posted by 観客   2017年09月02日 03:29
これを題材にフィクションとして映画にしてほしい
21. Posted by miyu   2017年09月02日 03:36
これまで作品を観たり聞いたりしたことはなかったのですが、ネットニュースに上がっていて気になったので舞台挨拶風景を見れないかと探したところ、見つけました。
ネットニュースでは松江氏が被害者だと決めつける書き方でしたが…

動画や加賀さんの過去のブログを読んで「全治一週間」と訴える松江氏と10年間苦しんできて今回の行動に移った加害者と呼ばれた加賀さん。

弱者が声を上げ訴えるための手段は普通のやり方では到底伝えられなかったはずです。
現にネットニュースでも松江氏の擁護をするような書き方でしたから。

ただ、加賀さんが選択した訴え方は何も知らなかった私にまで届きました。

全治一週間の怪我、甚だ笑えました。
彼は…実力が追いついていない未熟すぎる人間で、欲に目が眩み大事なものすら見えていない弱い人間なんだと思います。

加賀さんが松江氏にされたことは消えませんが、徐々に解放されて欲しいと願います。

勇気ある行動に力を貰えた人もいると少なくないと思います。

全治一週間なんて1日で治るくらいのもんで苦しい言い訳にしかなりませんが、心のケアは長く続きますので…どうか早く吹っ切れて、本当の笑顔で生きれますように。


22. Posted by 観客   2017年09月02日 03:40
こんな状況で狂言でやるわけがないので、加賀氏の言う通りなのは言うまでもないでしょう
松江と直江はどういう人物かが明らかになり、彼らが10年間全く誠意ある対応を取らなかったことが明らかになったことだけでも、世の中にとって良いことだ
23. Posted by 一般人   2017年09月02日 04:55
サブカルではない一般人ですが、
ここ一週間、加賀さんの話題にくぎ付けでした。そういう人はきっとたくさんいると思います。また、昨日の梅澤さんのツイートを見てお二人の友情に心が洗われました。

「遠い夜明け」のエンドロールは国境を超えて、世界の人々の心を動かす一助となりました。抵抗するためのあらゆる手段を奪われた人々が圧倒的な力で蹂躙され続ける姿を知ってしまったら、見ず知らずの国の人たちでも人として見過ごせないよね、という感情は世界共通です。加賀さんはこの世界共通の感情を動かしました。

これは、本来は日本国内で矮小化されるような問題ではなく、ベルトルッチ、キム・ギドク、松江哲明という文脈で世界中に周知され、議論され、海外メディアがサブカル村の村長や動画の削除を執拗に迫った人にコメントを求める位に重大な性被害者の人権問題です。

そして、加賀さんにはこの方法しかなかったということに、今朝のリリースが説得力を持たせてしまいました。恐らく正攻法でいっても政治力と経済力で握り潰された。
でももう大丈夫です。
みんな、この1週間で何が起こったかすっかり調べ上げて、今後も事の経過をじーーーっと監視してますよ。ただ、加賀さんが必要な時や、強欲な人が悪さをした時には、このように公表していただければと。もう10年も抱え込まずに。

荒俣宏いわく
「アウトプットにおいてはその人の持つ世界観が顕著に表れる」

加賀さんの世界観は人の心を動かす力があります。今後は、この件を通して加賀監督を知りえた私たちに加賀監督が本当に伝えたい作品を届けてください。(作品を一般向けに寄せろという意味ではありません)

加賀監督のこれからを心から応援しています。
24. Posted by 匿名。   2017年09月02日 05:12
相手は和解を目指してる聞きました。
あなたは訴えるのでしょうか?
私には単なる身内の酒を飲んで喧嘩した延長にしか思いません。
あなたの空気をぶち壊す行為を不快に思う人もいます。私がそうです。
本気で悩んで裁判まで闘う覚悟があり
あのような行為をしたのなら納得しますけど
違うなら中途半端な事はしないで下さい。
あなたは空気をぶち壊す行為をしたのは一度や二度ではないはずですから。
25. Posted by あ   2017年09月02日 05:55
加賀さんはいいやつ。
26. Posted by 名無し   2017年09月02日 07:01
単純な疑問なのですが、そんな嫌な撮影が行われたにも関わらずその後友人の梅澤さんを松江さんに紹介したのは何故か気になります。被害者が増えるとは思わなかったのでしょうか?そして、紹介しておいて、自分でぶちこわす。違和感を感じます。
加賀さんが被害者で傷ついているのは事実だと思うので、あの舞台挨拶で何故同じ土俵にたってしまったのか、それこそお金を払って来てくれたお客さんの前でやってしまったのか。お客さんはそれこそ一方的な被害者なのではないですか?
27. Posted by idiot   2017年09月02日 07:18
全面支持。
やり方は他にあったかもしれないけどね。インディペンデント映画に対する自己犠牲でもあったのかな。反響を見る限り無駄じゃなかったよ。
28. Posted by 法科大学院   2017年09月02日 07:38
やはりAV出演強要問題そのものですよね、これって。

AV出演強要問題で精力的に活動してらっしゃる伊藤和子弁護士やNPO法人ライトハウス、
この問題を深く掘り下げる取材をしている毎日新聞や朝日新聞、東京新聞などにも相談してみると良いと思います。

あの舞台挨拶の場で、
あくまでも作品世界の延長線上で落とし前をつけ様とした加賀さんの思いはすごく伝わって来ました。
でも、残念ながら松江さん側は拒絶しました。
ならば、舞台を司法の場に移して、
白黒つけるのも仕方ないと思いますよ。
尊厳を踏みにじられた多くの人がそうやって戦って来たのですから。
応援してます。
29. Posted by ゆき   2017年09月02日 08:42
裁判起こしたら泥試合になる、金を受け取っても虚しい。
奴らはそんな気持ちをとことん利用し、蹂躙し、せせら笑います。
ある意味、この10年で証明されたのではないですか?

リーガルハイというドラマで、企業から蹂躙される村民に弁護士が一矢報いるには、戦って金を受け取るしかないんだ!という下りがあります。
正に同じ状況だと思います。

強者の論理で、あの手この手でまた加賀さんを貶めるでしょう。
直井氏、松江氏が主張する事実無根は全く嘘で、証拠として映像が残っています。あの映像を観て、加賀さんが出演を納得した上で演出意図通りに演じてるとは思えないです。

映像の作り手として加害者側にもいるというなら、反面教師で被害者の立場にとことん光を当てて下さい。
裁判が1番良いですが、加賀さんは映画監督でもあります。映像作品としてメガホンを取り、世に問うて欲しいです。
30. Posted by 良い方向に行きますように   2017年09月02日 09:03
なんだか陰湿ないじめを目撃したような気分です。以前、松江監督のプロレス映画の舞台挨拶で松江さんを拝見したので、ニュースの見出しを見て驚きました。
結婚されてお子さんがいてもモラルが無い人は変わらないのですね…
松江さんは『自分が同じ立場になったらどう思うか』という想像力が欠如していると思います。きっとたくさんの映画を観てらっしゃるはずなのに。

加賀さんのお気持ちが晴れる事を影ながら願っています。
31. Posted by やの   2017年09月02日 09:04
ガンダーラ映画祭で「童貞。をプロデュース」を観て、その場一般公開版を観て、編集の違いに違和感を覚え、その場加賀さんのこのブログを読み、以後「童貞。」の上映には行っていません。
松江監督の映画はその場数本観ましたが、作品に自分の苦手な気質を感じて観るのをやめてしまいました。(面白い面白くないでいえば、面白くないというだけですが)

舞台挨拶の動画見ました。
お疲れさまでした。
上映中止についての監督と配給側の説明は、あんまりだと思いました。
真剣な気持ちに対してひどいです。

松江監督の髪の毛を引っ張ったことは良くないでしょうが、ああしないと終わらせられない空気だったのだろうなと察します。
その他のことは加賀さんは悪くないです。
お疲れさまでした。

これからどうなるのかわかりませんが、加賀さんは悪くないと言いたくてコメントさせていただきました。

ただ昔映画を観ただけなのに出過ぎたコメントすみません。
32. Posted by jm   2017年09月02日 09:18
映画学校時代に学校で先生がおすすめしていたので観に行きました。最後に後日談的に松江さんが訪問し、部屋の中で「もう関わらないで欲しい」って言ってた人ですよね?その時彼女らしき人がいて、ああ今は彼女が出来たんだなあ〜幸せそうで良かったなあ〜と思った事を思い出しました。
じゃあ映画中でドライブデートに緊張して嘔吐してしまっていた他の出演者さんも、無理やりだったのかな。なかなか酷いですね。
そのあとすぐに警察に行っていたらもしかしたら松江さんは捕まっていたのかもしれません。
あんまり被害者が泣きを見る映画やAVの撮影は無くなって欲しいですね。いじめだし。
あなたの心が安らかになる日を祈ります。
33. Posted by 野次馬   2017年09月02日 09:21
舞台挨拶の顛末は、最高にして最強の制裁効果だと思います。
裁判云々はもっともはもっともだけど、これ以上に得るものは無いでしょう。
乗り越えていってほしい。
これ以上、固執するに値しない。
あの度胸、冷静さ、頭の良さ、対象へのツッコミ、発声滑舌の良さ、不正に対する真っ当な怒り、客へのサーヴィス精神、礼儀正しさ、他に使うべきです。
あの場でも見せた的確な状況把握能力の持ち主なら自覚してるはずですけど。
舞台挨拶の顛末は本当に凄いパフォーマンスだったけど、あれを最高傑作にしてほしくない。
34. Posted by Senba   2017年09月02日 10:17
加賀さんの行動は、ご自分にとって不利益になるかもしれない事を前提とした勇気ある行動です。鈍感さを装おって人を傷つけ、利用すれば、必ず何らかのかたちで、制裁をうけます。これからの加賀さんを応援します。
35. Posted by eri   2017年09月02日 10:46
TLに流れてきたので読み、動画も確認しました。
自らの意思でないところで進み、作られ、許可もなく上映を繰り返す事に違和感を感じ、10年間の苦しみを感じずにはいられませんでした。
わたしは何もできませんが、松江さんは最低です。そう思っています。
36. Posted by bangkokeel   2017年09月02日 10:52
加賀さんが裁判を
起こされないようでしたら、
一つ提案があります。

超シリアス・ドキュメンタリー映画として
タイトルは「AV撮影現場の現実」と銘打って
10年前に起こった加賀さんが体験した事や
時代背景を俯瞰して
実際に起こった事を
再現VTRのようにして
一本作品を作ったらどうですか。

キャストは以下の通り
主役:直松監督
準主役:江井プロデューサー
脇役:百万石賢治(AV俳優)
脇役:俳優B梅原、女優A

それで実際の事件を忠実に再現して
そこから派生する
映画祭の上映話やDVD発売話などで
製作サイドと演技者との立場の違いなど
特に監督役にはサイコパスっぽく
演じてもらった方が作品が際立つと
思います。実際に言動がその通りです
からね。

どうですかね?内部告発ドキュメンタリー
映画の製作という構想は?

事件が起こった後の双方の会話も
忠実に再現して
双方の言い分の違いや利害関係も
掘り下げれば、かなりの
出来映えの作品が出来上がるし
なお作品が光り輝くと思います。
37. Posted by ゆきゆきて   2017年09月02日 11:11
10年前もブログ読んだよー

映画監督って、大体そうだよね。
映画は人の犠牲でなりたってる。
もちろん共犯関係で。
でも、監督は全てを受け入れて、とにかく良い作品を作ることが、それに報いる唯一の道なんだよな。
松江さんは最後の最後で、そこがまだ未熟だよね。逃げてしまう。作品の責任を放棄してしまう。
貴方の行動は映画界隈の人は皆理解出来ます。携わった映画を愛する映画屋の行動として。
だから監督と支配人の行動は、何なんだろ、映画を上映しないって、もともこうもない。とにかく腹が立つ。
所謂名作ドキュメタリーはたぶんこの様な問題は常にはらんでる。でも、監督は逃げないよ、自分のこども(作品)の為に。松江さん、がんばれよな、どう考えたって今回のは作品にとってチャンスだったのに。やっぱり映画が心底好きじゃないんだと思う、松江さん。だから、つまらないんだよな。

でも、加賀さん。作家としての評価は作品なので、面白い作品作らないとね。今世間の注目浴びてるんだからこの機会を利用しないと、絶対だめ。

良い作品を作って下さい。

期待をしています。
38. Posted by IJ   2017年09月02日 11:14
加賀さんの行動に対し、
ただただ「ブラボー」と言いたい。

一映画ファンとして、
松江監督の作品や過去の本人の発言に
ずっと違和感を覚えていました。
今回の一件で、その違和感の正体がわかったように思います。

作り手側の逃げの理由でしかない
「フェイクドキュメンタリー」というジャンルは、
本当に消えて無くなってほしいと思います。

39. Posted by 同窓生A   2017年09月02日 11:15
AV強要被害は女性だけじやない。男性の被害も看過してはいけないと気付かされました。
そして「面白ければいいという正義」のもとに、他人の人権を踏みにじる制作者を許してはいけない。
これ以上こういったことの被害者を増やさないためにも、一部のサブカル界やネットの世界だけでひっそりと終わらせるべきではない。
この問題はもっと世に拡散され知らしめられていくべきだと思います。

私は、当事者お二人と同窓生で映画制作の仕事に携わる者ですが、松江氏とも加賀氏とも面識のない無関係な人間です。ただ、制作者として、『あんにょん由美香』という亡くなったAV女優を利用する最低な映画を観て以来、松江哲明氏という監督に言い様のない不快感を抱き続けていること、その松江氏が文化人気取りでテレビなどに出演するようになったこと、そのように持て囃す世の中に対しても、ずっと違和感がありました。
そんな中で、加賀氏のふっかけたケンカが、10周年の舞台挨拶初日のタイミングといい、その覚悟といい、圧倒的にカッコよかった。
当事者は傷付き大変な思いをされているでしょうが、この一連の騒動は、非常に爽快で、惹きつけられました。

映画を作るということは、力を持った奴等に踏みにじられる理不尽の連続です。私も泣き寝入りせず戦わなければと思いました。勇気を貰いました。ありがとうございました。
40. Posted by 桃太郎   2017年09月02日 11:26
映画は見てません。今回の騒動で知り、舞台挨拶、ブログ、YouTubeなど見させてもらいました。加賀賢三さんという方をこの件以前には知りませんでした。

数個前のコメントに加賀さんの事を、冷静沈着、滑舌発声、状況判断能力もあり云々と書いてた方がおりましが、私も同様にこのブログの内容含め、非常に多くの才能に魅了されました。

加賀さんは監督以外にも声を使った仕事や、司会業なんかも出来る人だろうな、とも思いました。色々あったかと思いますが、私にとっては1つの才能との出会いになりました。今回の件を超える、活躍を期待します。
41. Posted by 某人間   2017年09月02日 11:29
加賀さんは勇敢だった
俺も立場が悪い時期にジャンルは違えど
同じような目に遭ったこともあるので、
共感したし、勇気をもらえました

あと、動画内で声をあげていた観客の方にも拍手を送りたい
42. Posted by 入り江   2017年09月02日 12:13
加賀さんは、勝手ながら自分の気持ちを代弁してくれたヒーローだと思っています。

私事で申し訳ないのですが、加賀さんに比べたら、本当にしょうもないことですが、役者を目指していたため、ある自主映画企画に参加したことがあります。

・撮影時、高所恐怖症なのに、高い所で歩くよう突然強要されました。無理ですと言うと、「お前のせいで良い映像が撮れない」「みんなお前を待ってる」と言った圧力をかけられ、前を歩いている女優さんに手を繋いでもらいながら歩きました。ここで落ちて死んでやろうかと思いました。

・監督の言う通りのポーズを取ると、「パンツ見えてるから!」と怒鳴られました。

・リハーサルと違う動きをしたいと他の女優に言われ、監督にそんなことして良いのか尋ねると、怒られました。その女優は知らん顔で、まるで私がわがままを言ってるようになりました。

・その女優の演技力は皆無なのに、監督にすり寄って出番を増やしていきました。その監督の他の映画にも出ているようです。

反吐が出そうな現場でしたが、録音さん、制作さん、撮影さんなど、スタッフの方がとても優しく、何とかやってこれました。もちろん試写や舞台挨拶には一度も出ていません。出来ることならもう上映してほしくないです。映画現場ってクソで、クソみたいな何の感受性もなく、人の気持ちを汲むことができない奴らが生き残るのかなとさえ思います。つらくて、大好きだった映画が見れないようになりました。

長々と私事をすみません。
私は加賀さんのおかげで救われました。
理不尽なことをされた演者は、絶対加賀さんの気持ちが痛いほど理解できます。
加賀さんの文章表現は巧くて、まるで自分がその場にいるような感覚になりました。
きっと素敵な表現者なのだと思います。
ありがとう。
ずっと応援しています。
長々と失礼しました。
43. Posted by bangkokeel   2017年09月02日 12:20
更に一傍観者の私から、あるアイデアが
浮かびましたので、書き加えさせて
貰います。

10年前のAV現場での経緯を
忠実に描いた超絶ガチンコ
ドキュメンタリー映画の
構想を加賀賢三さんの本名で
クラウドファンディングでアカウントを
新たに作り、製作費用をそこで募れば
今だったら大きな話題になると思います。

そこで資金提供者には、加賀さんの
今までの作品のテープやDVDを
渡してあげれば良いかと思います。

製作に当たって、直松監督役や
江井支配人、百万石賢治役など
公開オーディションを開く構想を
ぶち上げれば、さらに宣伝効果が
絶大になると思います。

映画の恨みは映画で返すのが
一番の得策かと思います。
44. Posted by はてなブックマークから来ました   2017年09月02日 12:22
5 加賀さん、応援しています。
45. Posted by たっつん。   2017年09月02日 13:00
5 あれは暴力ではないと思います。あれが暴力になれば、日々テレビで流れている漫才等のツッコミも暴力になってしまいます。
舞台挨拶の動画を見て、率直に面白かったです。いろんな興味がわいて、ここまで来てしまいました。ただ、見る人を選ぶ面白さではあると思いましたが、これぞドキュメンタリー、これぞエンターティナーだと思いました。
惜しむらくは、松江氏の対応は頂けませんでしたが、ある意味、松江氏の卑怯さ、不誠実さがよく現れて、根っからの悪役だなと感じることが出来ました。
松江氏の「客の前では話したくない」というくだりなんか、保身に走り客のせいにして逃げ惑う様はここまで不誠実になれるんだと人間の見てはいけない部分まで垣間見られた気がしました。

出来ることなら、一連の動画を交えて、「童貞。をプロデュース〜完結編〜」を加賀さん監督で作って頂きたいです。

書き殴りでごめんなさい。
加賀さんを支持し応援します。
46. Posted by 325   2017年09月02日 15:01
あの舞台上で真剣に喋る映像に、このブログ、涙が出ました。
うまく言えないのですが、
どうか報われますように。
47. Posted by t   2017年09月02日 17:16
同級生がV&Rで松尾さんに可愛がられていた縁で松尾さんの作品を見る様になり、
そこから松江さんを知りました。
「あんにょんキムチ」から「あんにょん由美香」まではリアルタイムに見ていましたが、「童プロ」と「あんにょん由美香」の酷さに落胆し、そこから一切を遮断していました。
そして今回の出来事。
舞台上で加賀さんに「あの時ありがとうって言ってただろ?」と耳打ちしていたのを見た時、レ◯プ犯が「あの時感じてただろ?」と言っている様に見えてゾッとしました。
診断書も無い「全治1週間」、「訴えてもいいけど訴えないよ」と言った趣旨の声明文、本当にガッカリしました。
過去にちゃんと向き合って、1人で舞台に立った加賀さんの気持ちを彼らがいつか理解してくれる事を祈ります。
48. Posted by 名無しの権兵衛   2017年09月02日 17:35
今回の騒動は松江さんの作品における主従関係を逆転させた場合松江さんはどう行動するのかってものだったと思いました

結果として、彼には監督としての気概も、自らの作品に対する責任も無いことがわかりました
彼が真にクリエーターであれば違う対応もあったのではないかと思います
その点が加賀さんにとって救いの光がなくなったのか、それとも救いになったのか
49. Posted by ななし   2017年09月02日 20:13
今回のあなたの行為は卑怯だと思います。
なぜならあの舞台では、
相手が否定出来ない立場を攻撃して反論できない状況で攻撃してますよね?
あなたが正義だと思うなら
攻撃出来なくない相手に反論出来る状況でやるべきです。
あなたのこの行動は計算しての行為だと思いますから。
あなたの意見の弱者は反論出来ない言う意見ならなぜ、あの場所でやるのですか?
あの場合では松江氏が弱者です。
あなたには本気で闘う気がないように思います。
あの場では弱者は松江氏、強者はあなた。
撮影では強者は松江氏、あなたは弱者。
やってる事が無茶苦茶ですよ。

すいません松江氏の関係者ではないです。
ただその、あなたの無茶苦茶で迷惑をかけられた人物です。
50. Posted by ななし   2017年09月02日 20:23
どんだけ辛かったか。
そして、あの日行くのも相当な勇気がいたと思う。
これ読んで泣いてしまった。
51. Posted by ななし   2017年09月02日 20:25
49の続きです。
誰か知りたいのならいつでも答えを
教えますのでコメントしてください。
加賀さんには裏切らたと思っています。
今回の細かい事情はわからないですど、
こういう風に突然ぶち切れて
台無しにするのは
あり得ないと思っていますから。
52. Posted by あ   2017年09月02日 20:35
この泥試合をドキュメンタリー作品にするべきではないでしょうか?
松江作品の対象への必然性のなさにはうんざりしていたので
53. Posted by だるめ   2017年09月02日 21:29
松江氏は、テレビ東京の山田孝之のカンヌ映画祭で知りましたが、その中で山田孝之が首吊りシーンが必要だと言って、役者の村上淳さんに首吊りを強要してました。彼は真摯に首吊りの練習を重ねて、いざ、リハを始めたらあまりの酷い首の痣に、やっぱ辞めましょう、死んだらヤバイですもん、と言い出して、かなりの不快感、憤りを感じました。
監督やプロデューサーは、そのシーンが面白い、引きのある絵になるから是非やろう!と盛り上がっていて、戸惑う村上さんに強要してる場面は吐き気がしました。こんなの何が面白いの?面白い物語が作れないのをセンセーショナルな絵面で誤魔化そうとしてると感じました。スナッフフィルム作る心理となんら変わらない。
クリエイターとして、才能がない、の一言につきると思います。

童貞を。のニュースで彼らの謝罪文や加賀さんのブログを読んで、松江氏は昔から何一つ変わらない、成長しないままきたんだと感じました。

ただ、こういう強要、暴行シーンを面白がって放送してしまうテレビ局、配給会社にこそ1番問題があると思います。テレビ東京、及び直井氏の配給会社にこそ断固たる抗議をするべきだと私は思います。すでに私は抗議文を出しました。
54. Posted by bangkokeel   2017年09月02日 22:20
更にもう一つ面白いアイデアが浮かんだので
最後に書き加えさせて頂きます。

これは、今までの中で一番実現性の高い
企画では無いかと思います。

それは以下の通りです。

1、直ぐに加賀さんが10年前のAVデビュー
時から、一週間前の下半身丸出し事件までを
一人の俳優に自分語りをさせながら、
ドラマ形式で展開を淡々と描いて行くシナリオを書き上げる。

2、ドラマは忠実に展開されて
日本のアダルトビデオ業界の置かれた
現状や、小劇場の経済状態や
そこに関わる監督の悪行などを
そのまま描いていく。

3、そのシナリオをWOWOW,SKY PERFECTV
HULU,NETFLIXなどに持ち込んで
実写化できないか尋ねてみる。

特に今回の加賀賢三さんのドキュメンタリータッチのシナリオは、日本の地上波では
100%取り扱って貰えないと思われるので、敢えて有料放送の営業部やドラマ
製作部門だけに持ち込んだ方が良いと
思われます。

私見ですが、WOWOWが最有力かと思われます。何故ならば、現在放送中の
プラージュ・訳ありだらけのシェアハウスは、なかなかの名作だからです。

簡単にあらすじを説明すると、
前科者だけを店子として集めて
賄い付きのアパートで月50000円で
生活している模様を描いたドラマで
前科者が無事刑期を終えて出所しても
いろんな偏見に苦しんでいる姿を
忠実に再現しているからです。

規制だらけの地上波テレビでは
絶対に放送できない内容です。

加賀賢三の事実に即したシナリオを
実写化まで持って行ってくれるのは
WOWOWしか無いと私は考えております。
是非検討してみてください。
55. Posted by なし   2017年09月02日 22:59
不祥事を起こした役者のフィルムは即お蔵入りなのに、犯罪犯した監督作品は10年に渡って上映し続けるのね。
犯罪者なのに、監督だから著名人に擁護されるんだ。
56. Posted by なし   2017年09月02日 23:59
55の人全然状況わかってないだろw
57. Posted by マキコ   2017年09月03日 00:18
5 私が動画を見て心底がっかりだったのは、松江さんが、ただの一度も、謝罪の意を示さなかった事です。私でさえ感じました。加賀さんがどれほど心傷付いて今日まで来ているかと言うこと。あの場で松江さんが「こんな行動までさせてしまって申し訳ない。」「加賀さんをここまで傷つけている事に対して真摯に向き合いたい。」と、謝罪の意を少しでも示していたなら、この問題は全然違うストーリーになっていたと思います。でもそうじゃなかった。残念です。被写体の事なんて、どうでもいいんでしょうかね?映画を撮る人が、こんなにも人の心に鈍感って、どういうことなんでしょうかね。 

正当な抗議で10年黙殺されてきたのだから、別の手段を講じるのは当然の事です。それが奇襲だったとしても、奇襲でなければ振り向いてもらえない事がある。松江さんにしても世間にしても私にしても。加賀さんの行動が衝撃的だったから、その背景には許しがたい人権侵害があると感じたから、何の関係もない私でしたが関心を持ち、今ここにたどりついています。それに、やっぱり、どこか、かっこ良かったんですよね。『俺も無傷でいようとは思っていない』って感じがして。奇襲は奇襲でしたが、どこか、粋だったんです。
58. Posted by マキコ   2017年09月03日 00:19
5 続きです。

相手が全治1週間ならば、こちらはPTSD10年ですね。PTSDは傷害罪なので、こちらの方が深刻ですね。

誰か、加賀さんに強い味方がいればいいのですが…。私は想いは味方ですが、実質的には何の役にも立ちません。弁護士の方が「いける」と言って下さった事は、大きいかもしれませんね。弁護士も、警察も、「想いはわかるけど証拠が無いからムリ」
と突っぱねるのが一般的ですが、弁護士が「いける」と判断しているという事は、本当にいけるのかもしれません。

昨今、アダルトビデオ強要問題について、政府も警察も本格的に取り組もうとしています。政府は各都道府県警に「AV出演強要問題専門官」を新たに新設する事にしたらしいです。加賀さんのケースも完全に該当事案ですね。「性被害が認められるのは女性だけ」というおかしさに気付き、政治も法律も社会も変わりつつあります。

今の所、相手の方が強そうですね。しかし相手が強いからって、人権侵害を受けるいわれはありません。男性だからって性的に搾取されて良い訳ではありません。政治や法律や社会の力が、どうにか加賀さんの役に立ってくれますように。これからも経過を見守っています。応援しています。
59. Posted by ななし   2017年09月03日 00:39
あなたは理性的で抑制的な人だと私は思いました。どうぞ傷ついたとは思わないでください。あなたはダイヤモンドだから傷つかないです。
60. Posted by 同窓生A   2017年09月03日 01:25
加賀さんはヒーローです。スカッとしました。
61. Posted by 3D   2017年09月03日 01:52
松江さんの作品の不快さの理由がハッキリ理解できました。

あなたの行動を支持します。
編集されていない映像の中に、あなたの真実が見えました。

これ以上傷つかないで済みますように。
62. Posted by なし   2017年09月03日 02:53
一番伝えたい人たちに伝わらないのが本当に悲しいのだったら喧嘩ではなくちゃんとした話し合いをしなさいよ。
ネットでこそこそ書いていても何の解決にもなりませんよ。
舞台挨拶のアレは不意打ちだし喧嘩腰だし。
あれでは相手に言葉は伝わりませんよ。
そもそもなぜ今回舞台挨拶に加賀君を松江監督が呼んだのか、理解していますか?
10年という月日のことも含めこれは当人同士でしか解決しない事だと思います。
本当に解決したいのだったら正攻法でいくべきだと思います。
63. Posted by 匿名   2017年09月03日 06:53
懐かしいな。
この作品は予告無しのフェラですが…
当時、もう少し前からかな…
20年ぐらい前から始まってた手法だった記憶が。V&Rからのカンパニー松尾さんを尊敬する人がマネてやりたがってた気がしますね。
カンパニー松尾さんだから成り立ってたんだろうけど他の人が挑戦すると失敗する可能性が高いと言うか出演者が傷付く手法だったと思います。精神的に追い詰めるから出演者の素が撮れると言う当時は斬新だったんですよね。
けどまだ未熟な監督達絶対にスゴイ物が撮れるって周りが見えなったり性格が高圧的でクールな監督がやりがちなのでフォローやケアが不足しがちになるんですよね。懐かしい。
64. Posted by りょう   2017年09月03日 10:05
初めまして。30代の女性です。
2007年の公開時に「童貞。をプロデュース」を見に行きました。

最初は、加賀さんのキャラクターとか面白くて笑っていましたが、途中から非童貞が童貞をバカにしていじめてる構図に見え、それを笑っている周りの観客に対して、「非童貞であることがそんなに偉い?なぜ笑えるのか?」思っていました。
問題の、強引にフェラチオされるシーンも、私は「これって一種のレイプじゃないの?」と恐怖を感じるほどで、全然「面白く」なかったです。

でも私だって、その映画をお金を払って見ている。加害者側の人間だったんだ、ということに、加賀さんの先日の行動によって気づかされました。

これからも自分は、様々な暴力の被害者にも加害者にもなりうる。「絶対加害者にならない」ことは無理でも、せめて「加害者である」ということに意識的にならなくては、と思いました。
舞台挨拶での加賀さんは、今度は自分が「加害者」であることを、徹頭徹尾、意識して行動していて、その姿勢に胸を打たれました。


こういうことを第三者が軽く言うべきではないのかもしれませんが、加賀さんが(撮影時点からだと)12年間受け続けた傷の痛みが、少しでも軽くなることを祈っています。長文、失礼しました。
65. Posted by bangkokeel   2017年09月03日 10:42
深夜に思いついたアイデアがなかなか良い
出来だったので再び書き加えたいと思います。

あの舞台挨拶で加賀さんが下半身丸出しで
直江監督に迫った時の顔を見ると
暴力団交際問題のスキャンダルで引退に
追い込まれた島田伸助の顔が浮かびました。

これは、「イケる!」と感じました。

1.吉本興業に向かい、島田伸助俳優
デビュー復帰策があると売り込みにかかる。

2、直江哲明監督役を島田伸助で
あのフェラ強要場面も含めた
シナリオを披露する。

3、直江監督役の伸助:
百万石よ、ワレが舐めさせんと仕事が
終わらんのじゃい!それともワレ
ここの部屋代肩代わりするか?

それも嫌だったら、明日の朝東京湾に
浮かんでおるかもしれんわなあ・・・

4直江監督役の伸助:
フェイクドキュメンタリーって
カッコ良さそうに言ってるけどな、
あれは99%ヤラセだ。

客はアホだから面白ければ良いんだよ。
それかオレが面白ければ良いんだよ。
まあ世の中その程度なんだよ。

3.4のセリフも直江監督役を
島田伸助を主役にする構想で
吉本興業に話を持って行けば
かなりの「話題性」で
飛び付くかもしれませんね。

ひょっとしたら火花みたいに
NetflixとNHKの
深夜帯でドラマ放送されるかも
しれませんね。

世論の心情的には
島田伸助の俳優デビューは歓迎
されないかもしれないですが
吉本興業としては食指が動く
企画かもしれませんね。
66. Posted by a   2017年09月03日 15:18
あなたの言い分が正しければ監督の行いは映画製作などではなく、ただの犯罪行為です。
10年間、苦しかったと思いますがよく耐えたと思います。あなたは立派です。
67. Posted by やまぐ   2017年09月03日 22:31
5 加賀さんのおっしゃる通りです。

勇気ある行動だと思いました。

人の痛みがわからない人は痛い目みないと一生わからないままなんですよ。
68. Posted by 頑張って   2017年09月04日 01:49
頑張ってください。

僕も映画に関わる人間です。おっしゃるかこと、すごく共感できます。

少しずつ、少しずつ変えていきましょう。
69. Posted by q   2017年09月04日 12:00
5 動画拝見致しました。

加賀さんは松江さんを許すために来たともおっしゃっていましたよね。

松江さんが「あのときはとにかく必死だったんだよー、すまん。」
と、舞台上だけだとしても謝罪した形をとるとか、
まあそのほかにもいくつか、加賀さんは余白をのこした上で、半裸になっていたようにみえました。

でも、松江さんは、「お前に許されなくてもいい」「ここでは話さない」ということを選ばれましたね。

恐らく加賀さんは、松江さんが発信していることから、
「映像の加虐性いついてはよくわかっている」
「ひきうける覚悟はもちろんある」
といったように受け取れるものがあったことへの反発もあったのではないかと感じました。

加賀さんが「おもしろいんだからやれ」
と不本意なことをさせられたことに対して、
10年後、
「おもしろいっていってる観客もいるんだから、やれ」ということをつきつける、
というのは素晴らしくも、重たい一手だったと思います。


あの舞台挨拶の場での松江さんの対応、その後の連名の発表と、
加賀さんにとってはすっきりとする結果にはならなかったかもしれない上に、
一部を切り取ったような報道に、的外れな批判や非難も多かったのではないかと心を痛めます。

加賀さんの覚悟と優しさに心を動かされました。
どうもありがとうございました。


70. Posted by 映画見ました。   2017年09月04日 16:36
真剣に訴えたほうがいいですよ。証拠は作品として残っているんだし。童貞プロデュースは劇中見ていても加賀さんに強要(いじめ)しているのを感じましたし、自身は男性ですが気分が悪かったです。

この松江という人は本当にろくでもない人間性と思います。自分の作品のためには他人の犠牲を厭わない。

たぶん今までもっと他の人も泣いてきただろうし、その人達の分も加賀さんが代弁してあげてください。
71. Posted by リンジー   2017年09月04日 19:53
5 加賀賢三監督の次回作に期待しています。
今回のことを気負わずに、自由な想像力で。
72. Posted by ななし   2017年09月04日 21:46
加賀さんにとって
松江さんは敵なんですか?
怨みはあってもあくまでも仲間なんですか?
俺は後者だと思ってます。
今回の行動は前者の行動ですよね?
自分を表現したのはわかりますが、
マスコミ動かして、相手を落としいれて。
そう思ってないかもしれませんが
結果そうなっています。
そうなるのが当たり前の行動ですよ。
加賀さんには大人になって欲しいです。
73. Posted by あ   2017年09月04日 22:25
もっともらしく優しさを説きながら、その優しさを自分にしか向けられない人間。
哀しいなぁ…(憐憫)
74. Posted by 通りすがりの映画ファン   2017年09月05日 01:47
アートは人の尊厳を超えない
作る人配る人観る人が常識にしなければなりませんね

加賀さんと松江監督のお知り合い(女性)の方が、あの時加賀君は童貞1号ですって得意気に言ってたじゃん、金欲しいって言ってたじゃん、映画なめんなよ、などとツィートし、セカンドレイプしています
撮影現場にいた訳でもない部外者が、犯罪行為より映画を褒め称えているのは吐き気がします
しかも監督とも加賀さんとも親しい間柄で、こんなにも蔑むのは許せないです。こんな環境にいたのかと改めて加賀さんの苦しみが分かりました

その女性に伝えたいです
もし、あなたが先輩から処女をプロデュースしてやると、ホテルの一室に連れ込まれ、衆人環視の中、パンツ脱がされ、女性器を晒され、カメラに収められながら、フェラチオ強要されたら、映画なめんなよと言えますか?
更に10年上映され笑い者にされてもなお、面白ければ映画が優位に立つのでしょうか?
75. Posted by 72に問う   2017年09月05日 02:09
72、加賀さんにとって松江監督は憎むべき加害者です
もし、あなたがレイプされて「恨みはあるけど仲間なんでしょ?」、被害者なのに「大人の対応しようね」と言われたいですか?

立派なセカンドレイプをしているのに気付きませんか?
76. Posted by 名無し   2017年09月05日 02:32
冒頭の撮影個所を読み吐き気がしました。

他の方も仰っておられますが、まさに今社会問題となっているAV強要出演問題と同じです。

こんな事をする人間が堂々と映画監督と名乗っている事に強く怒りを感じます。
こいつは社会的制裁を受けるべきだ。
77. Posted by ex. いじめられっ子   2017年09月05日 03:17
あんなことをされてその後の対応も最悪で、仲間なんかであるはずがない。
そもそも加賀さんの事をハナから見下し馬鹿にし利用した挙句、最後まで仲間だなどと一切認めていないのは松江監督の方でしょう。
いじめっ子はいじめられっ子の仲間だなどとは絶対に考えない。
しかし加賀さんは監督を許そうとして、今日は許すために来た、と言っていました。
それを拒否したのは監督の方です。
とにかく加賀さんを下に見ているので、自分のしたことに罪悪感など微塵もないのでしょう。
それは表現者としてや監督としての矜持などではなく、単に彼自身の性格の歪みによるものであろうと推察します。
そしてこのような映画を面白おかしく繰り返し鑑賞する人がいる以上、作品の暴力性や偽満とも実は決して無関係では済まされない観客(加賀さんの告発がなくてもわかる人にはわかる筈、だから加賀さんは、鑑賞者の中にも、この作品の暴力性に傷ついた人がいるからねと繰り返し言っているし、逆に面白いとしか感じず絶賛していた人々は、実はこの暴力に加担していた)に対しても、結果的にやや刺激的に過ぎるにしろ正しく巻き込むような形で、外野も含め多くの人にこの様な映画のあり方は問題ではないのか?ということを考えるに至らしめたことは非常に意義深いことだったと思います。
壇上、鑑賞者の目の前で、自分の声で言葉で直接監督に抗議してみせる、というこういうかたちでなければ、これほど多くの人の関心を引かなかったかも知れませんし、その意味でも、加賀さんの行動は成功しています。
この一件が投げ掛けた問題提起は邦画の未来にとっても、非常に深い重要な議論になり得ると思います。
今後の加賀さんの作品にも期待しています。
78. Posted by 加賀さんも色々たいへんだなー   2017年09月05日 03:45
74の意見だともう世の中訴えたもん勝ちなんなんだね
「証言」もセカンドレイプ扱い、「証言者」も加害者扱いですか...こういう考えは本当に気持ち悪い
79. Posted by R   2017年09月05日 03:53
松江監督にとって加賀さんはモノであり、奴隷だった。感情ある人間として扱うことはなかったってことだよね
80. Posted by うわ〜…   2017年09月05日 08:28
え、よくわからないけどこれ本当の話なら集団レイプじゃないですか??
この流れでテレコを持ち歩いてる人もいないだろうし、そのへんもわかった上での確信犯って感じがします。
手慣れてますよね。
他にもこういう被害者いそう。
あなたが声を上げたことは、正しいか正しくないかは置いといて、必要なことだったのかもしれません。
81. Posted by     2017年09月05日 13:08
※49
性的被害を受けた作品の上映舞台で言う以外に、
説得力のある発言場所があるのでしょうか。
あるなら抽象的な言葉ではなく具体的に言って下さい。
関係者のほのめかしとか一番格好悪い。
82. Posted by なし   2017年09月05日 14:05
本当に解決させたい、どうにかしたったのだったら、
舞台を降りたら一対一じゃなくなるというんだったら、
自分にとって味方の第三者同席の元、話し合いすれば良かっただけじゃないの?
ついでに言えばその機会は10年あったのになぜやらなかったんだろう。
公の場でやったのは明らかに松江を貶めたかったんだよね。
同じ解決としてもそれ以上の事をやる必要は果たしてあったのだろうかと思います。
83. Posted by はてな   2017年09月05日 17:29
81さん
裁判など告発したら良かったんではないですか?今の時代だったら取り上げられると思いますよ。

そもそも加賀さん本人も認めてるけど
今回の上映会での出来事は
結局同じ土俵に上がってしまったって事ですよね。怒り恨み、違う価値観、悲しみ、
10年あったのならば同じ土俵になってしまうのは残念でした。私は映像の世界で加賀さんと同じような体験をしてますので少なからず気持ちはわかります。私もどうにか時間をかけて気持ちを整理してきました。周りは加賀さんに同情してレイプ被害だなんだと騒ぎますが…
10年って長いですよね。10年の月日で加賀さん本人が自分に自信が多少出来たから大勢のお客様の前で下半身まで晒して訴えたんではないでしょうか?10年間本当に松江監督を心底恨んでいたかも不明に感じました。もう少し冷静な行動判断でも良かったんではないかと思います。そもそも素朴な疑問ですが…何故トラブルが起こったのに松江監督に梅さんを紹介したんですか??
84. Posted by 42   2017年09月05日 18:36
82 83
髪を掴んで暴行となった1点のみが非難されるのは分かりますが、それ以外は松江監督がパンツを脱がされた訳でもなければ不当な侮辱を受けたわけでもなく、至って冷静な行動だったと思います。
公の場で加賀さんを辱めてきたのは松江監督です。
Youtubeなどで勝手に観た人間はともかく、スクリーンの中でパンツを脱がされる加賀さんをを「ドキュメンタリー」とうたって上映してきた人間と、それを見に来た観客の前で、舞台上の加賀さんがパンツを脱いだからといって問題行動だとは思いません。
85. Posted by 笑   2017年09月05日 20:08
舞台上で下半身露出は立派な犯罪ですよ(笑
86. Posted by むげ   2017年09月05日 20:41
※82
自分にとって味方の第三者ってのが、彼にとってはカメラと舞台の客だったんじゃないですか?
実際客の何割かは加賀氏に同情しているわけですしカメラの映像は加賀氏の味方を増やし続けている。
密室での話し合いだったらこうはいかなかったでしょう。
加賀氏の選択は正しかったと思います。

そして10年についてですが、自分が想像もしなかった被害に遭うと、それを理解し消化するのに凄く時間がかかるもんですよ。
自分も悪いんじゃないかという自責の念はどうしても出てきますしね。
まずその自責の念を克服しなくてはならなかったでしょう。
加賀氏が辿った道はまったく性犯罪被害者のそれだと思います。
この告発が彼にとってどれだけ勇気の要るものであったか想像に難くない。

これだけやってもこれだけ明らかに悪質な性犯罪であっても加害者側に肩入れする連中が現実にいるんです。
プロとして云々と被害者を責める自称マスコミすら居る。
それ考えるだけでもこの告発が彼にとってどれだけしんどい事なのかわかりますよ。
87. Posted by 82です   2017年09月05日 23:20
※86
解決させる事と味方を増やす事はちがうでしょ?
そもそも「一人で喧嘩をしにきた」と言っているのに客席に味方の第三者がいるのはおかしくありません?
それと加賀氏はAVの仕事もしてたし撮影時にも松江とやるやらないの問答があったわけでしょ?
夜道を歩いてていきなり襲われるのとはわけが違う。
想像もしなかった被害っていうのは違うと思いますよ。
レイプ事件のように考えている人多いけどちょっとこれ違うと思いますよ。
人前で自ら下半身露出する被害者ですよ。
どっちかというと性的な意識はかなり低いんじゃないでしょうか。
性犯罪というよりパワハラ的な事なんだと思います。
88. Posted by 横やり   2017年09月06日 00:38
AV強要問題は、広義の意味で性犯罪です。

「1人で喧嘩をしにきた」が、結果として共感を得て味方する人が現れたのです。

発言は、気を付けた方がいいですよ。

レイプ被害者に対して、「あんなのレイプじゃない」「被害者にも落ち度がある」そういう発言は、

セカンドレイプと言います。

意見の仮面を被った加賀氏への誹謗中傷・暴言・セカンドレイプは控えなさい。

みっともない。
89. Posted by 結論   2017年09月06日 01:21
レイプ被害者最強だなwww
90. Posted by はてな   2017年09月06日 01:37
セカンドレイプねぇ…
加賀さんを擁護していないコメントや意見は
セカンドレイプになっちゃうんですね。
綺麗事にしか聞こえない。
色々な意見が出るのも無理ないと思いますけど。私自身は、どちらも悪いし落ち度もあるし未熟な大人だったんだと思いますよ。加賀さんの気持ちも何となく理解できますし。この世界、汚さや矛盾な事をしてもフリーでのし上がる人は腹黒い行動や過去がある人も多いと思いますよ。チャンス掴んで、それでご飯食べて行きたいじゃないですか。松江監督の人間性や作品を嫌いなら個人の主観や意見ですなら見なければ良いだけ。結局、汚いやり方でのし上がる人もいれば売れなくても正義も持って作品を作っていく人、それぞれですからね。
91. Posted by 丸出し   2017年09月06日 01:50
自分から公衆の面前でちんこ丸出しになった人がセカンドレイプ言われてもなぁ...
92. Posted by imagine   2017年09月06日 02:33
加害者と被害者、犯罪者と犯罪被害者が話し合いで解決することなんてあるわけがない。解決したと勝手に思うのは加害者だけだ

犯罪で手足を斬り落とされた被害者は、話し合いで手足が生えてきて、元通りになるのか?
裁判で勝っても山ほど賠償金貰っても2度と手足は再生しない
一生手足のない生活を送るとしたら、どれだけ絶望するかは、想像しなくとも理解できるよね?
加害者と同じ土俵で話し合いなんて出来るわけない

それを見た目では全く分からない性犯罪だから、心に負った傷が見えないから、大したことないだろ?話し合いで解決しろよ、なんて残酷なことを平気で言う

加賀さんが渇望するのは、性被害に遭う前の健やかな心だ
一点の曇りなく友人や愛する人と笑えるささやかな日常を誰よりも欲しいんだよ

それをある日突然奪われて、一生消えない傷を負った。
企画と撮影素材、尊厳まで奪われ、被害を面白おかしく茶化されたフィルムを10年に渡り上映された。被害に苦しむ日々の中、加害者は監督として脚光を浴び、愛する人と結ばれ、子供まで産まれて、のうのうと幸せな日々を満喫している

結婚しておめでとうと言いたい、許す為に俺はここに来たと言った加賀さんの気持ちを想像して欲しい
加賀さんだって、曇りなく笑い祝福してあげる普通の日常が誰よりも欲しいんだよ

それが一生叶わない上に何度も何度も繰り返し被害を受けた時のフィルムを垂れ流し続けられる
見せたくない自分の恥部を晒される
拷問以外の何者でもない

加賀さんを本当に救って解決できるのは被害に遭う前の日常だけだ
それを用意出来るのか、という話だよ

我々に出来ることは加賀さんの痛みや苦しみに寄り添い、想像し、2度とこういう事が起きぬよう手助けするだけ。
上から目線のアドバイスなんて愚かで恥ずかしい事だと気付いて欲しい
93. Posted by 誰が上から目線なのか   2017年09月06日 03:28
外野の結論漬けは不要
色々な意見を見て本人がどう思うかだから
もちろん見ない可能性もあるしスルーもするだろうけど
自分が正論とでもいうように他者の意見潰ししてるけどそんなの無意味なこと
94. Posted by なし   2017年09月06日 03:39
↑こういう俺ってリベラルで大人なんだぜって主張したいダセェ奴w
95. Posted by 花田遼   2017年09月06日 04:53
重要なのはそもそも「加賀さんは100%の正義を遂行したくてアレをやった」わけではないという事。

加賀さんが「正義のつもりでやった」なら、そして自身の行いを「正しかった」と盲信してるならば「暴力は良くない。あなたのやり方は間違ってる」っていう意見も当然あっていいと思う。

でも加賀さんはそもそも「正義の遂行者」としてああいう行動をしたわけでもなければ、ご自身も「自分の行動が正しかったとは思ってない」ってはっきりそう書いてる。

加賀さんの行動の拙さを責め立てるレスがいくつかあるけれど、モラルや道義を説くならばあなた自身がまず「モラルのある人間の態度」を示すべきだと思う。

自らは匿名という安全な場所から、他者の未熟さだけをあげつらって攻撃的に責め立てるのは、決して「モラルある人間」のする事ではない、むしろそれは、卑しさ、浅ましさ、未熟さの発露だと自分は思う。

今回の加賀さんの行動を英雄視する事を、彼自身はきっと望まないだろうし、「ぼくのかんがえる理想の正義」と照らして粗探しに終始するのもやっぱり本質からズレてると思う。

加賀さんのした事の本質は正しいとか間違ってるとかそういう表面的な事柄の外にあって、彼は「正しいか間違ってるかは別として」ある一つの社会的問題を、非常にインパクトのある、説得力を伴う形で世に示した。

彼が示した事の本質はAV業界にはびこる強要問題にとどまった話じゃなくて、人間の根源的悪意とその発露、そういうものが「集団の正義に相成ってしまう原理」にこそ焦点を向けた問題提起だと自分は感じたし、それを上辺の英雄論としての正否で崇拝or否定に終始するのは非常に勿体無いように思う。
96. Posted by いく@青戸   2017年09月06日 13:15
舞台挨拶の動画を拝見しました。映画本体は見ていませんが、この10年のお気もちを想像すると胸が押しつぶされそうです。集団によって正当化された個人の傷つきほどむごいものはないと思います。監督はもちろん、舞台挨拶での加賀さんの訴えがはじまってもピンとこない、聴衆の想像力のなさに絶望しました。自分に何ができるか考えさせてください。引き続きこのブログの更新を確認させてもらいたいと思います。
97. Posted by ななし   2017年09月06日 20:55
加賀氏と松江氏の話しにしかなってないけど、
実行したAV女優はどうなの?
AV女優は加害者?被害者?
98. Posted by まちこ   2017年09月06日 21:47
あなたがいかに心を裸にして立ち向かったか、よく伝わる文章を書いてくれてありがとう。書いてくれてありがとうございます。
傷付きながらあなたが土俵に上がったことは本当に勇気のいることで、強いです。無駄ではありません。映画制作の流れを変える一助になります。
99. Posted by 野次馬   2017年09月06日 22:25
加賀さんの気持ちを慮って云々、とかは正直わからねえ。

パワハラ・モラハラにどう対処するかは個別の問題でしかなく、万能の処方箋などありはしない。

加賀さんは個別の問題として、積年のパワハラ・モラハラに対して逆襲した(問い掛け、和解しようとしたという見方もあるだろう)。

重要なのは、その経緯がエンタテインメントとして人々を魅了し、かつ、パワハラ・モラハラに多かれ少なかれ悩まされている人々に「こういうやり方もあるのか」と勇気づけさせるものであったことだ。

相手の陣中で、何のステイタスも無く、孤立無援にもかかわらず、自分自身の知恵と表現力だけでパワモラ野郎を追い詰めた。

成功する保証なんかどこにもなかった。

でも、やりきった。
言いたいことは十二分に伝わってきた。

松江さんもいい役者だった。
どこからどう見ても悪漢にしか見えなかった。

本当に楽しませてもらった。
勧善懲悪はやっぱいいよ。

絶対あってよかったことだよ、この逆襲は。
100. Posted by たつ   2017年09月07日 03:27
映画を見てないのでネットの情報でしかこの件を知りませんが、
加賀さんの、損得とか関係なく男として言いたいことを言うという部分、共感します。おれも似たような状況になったら、同じような事をしていると思います。
でも同時に確かな疑問としてあるのは、他の方も指摘されてましたが、そのような目にあったにも関わらず、なぜ梅澤さんを紹介されたのかという部分で、加賀さんが当時どのような心境だったのか想像しようとしましたが、しきれませんでした。
撮影後、松江さんの人間性に触れていくうちに、相容れなくなり、段々と撮影内容も許せなくなっていったのかな、と想像したら、ある程度しっくりはきました。
松江さんが自分の意思であの場に加賀さんを呼んだ理由も考えましたが、挨拶の冒頭、松江さんが撮影時を振り返り、高圧的な態度だったことを反省し、恥じているような印象を受けました。謝罪までは口にしてなかったけど、きっと、仲直りしたくて加賀さんを呼んだのかなと思いました。
結果的にはこうなってしまったけれど、お互いが本質的に求めていたことは、そんなに離れたものではなかったのかもしれないなと思いました。
部外者が勝手な想像を書いてしまいすみません。
これからも加賀さんが素敵な映像を撮られる事を期待しています。
101. Posted by なし   2017年09月08日 07:36
性被害に遭うと正常な判断力が失われ、酷い場合は犯人に迎合する
性被害に関するいくつかの事例や専門家の書籍、ネットにも情報はあるので、加賀さんの事件に思いを馳せる人は是非読んで欲しいと思う

映画学校の講師で業界の先輩、生徒からすると憧れの存在だし、無条件に信用してしまうと思う
ましてや、その先生が生徒である自分の所にやってきて、お前のブログ面白い、撮り溜めてる素材と一緒に作品を作らないか?と持ちかけられたら、天にも昇る心地だろう
自分が作ったものが映画になるんだったら、全部差し出そう、そう考えても無理はない

私も映画学校の出身で、先生や講師についていって仕事したら、生徒である立場を利用されて搾取される場面に遭遇した事がある
学校側も先生と生徒とのトラブルは自己責任とし、無関係な立ち位置にいるから、こういった事例は後を絶たない

加賀さんが性被害に遭った時、警察へ行って被害を訴えなかった事、その後も撮影を続けた事はショックのあまり精神的バイアスがかかってしまったのだろうと思われる
梅澤さんをなぜ紹介したのか、といくつかコメントしている人がいるが、梅澤さんは童貞1の時に加賀さん宅に既に出入りしていたし、別の作品を撮影した時に梅澤さん宅にお邪魔して、童貞2もいけんじゃないかと松江監督に(常に高圧的な態度で加賀さんは被害後だから怯えていた状態)脅しに近い形で強行された可能性が高い

梅澤さんのツイートでも積極的に加賀君が僕を紹介した訳ではないと思う、と綴られていることからも、また松江監督が当時、加賀さんが言うこと聞かないから三発蹴りを入れてやったとあると語っていることからも関係性に問題があった事は明らかだと思う
102. Posted by bangkokeel   2017年09月08日 11:33
これが本当に最後の提案です。

加賀さんが松江哲明監督に
下半身を丸出しにしてまで
訴えたかった事を世間に
大きく知らしめる効果的な
方法をいくつか提案します。

1.YouTuberになって
NHKの深夜に放送されている
時論公論みたいに
ドキュメンタリー評論家
或いは映像評論家となって
フェイク・ドキュメンタリーが
どれほど表現を捻じ曲げているのか
その作為的手法について
解説する。

2.ネット小説サイトに
連載でこれまでの映画の
裏舞台についての経緯を
ありのまま知り得た情報をネタに
して、松本清張風に社会派小説
として発表する。

連載終了後に自作ドラマ化を
発表して製作資金を
クラウド・ファンディングで
募って、目標資金に到達したら
オーディションを開く構想を
ブログやTwitterやLINEで
発表したら如何ですか?

ドラマが完成すれば、必ず
反響を呼ぶでしょう。

何だったら、海外の動画発信サイトに
アップロードする道も開けるかも
しれませんよ。

とにかく「泣き寝入り」が一番
最悪の選択だと思います。
103. Posted by なし   2017年09月08日 17:18
加賀さんの今回の行動、文章とても心打たれました。
裁判で勝ったとしても、
舞台挨拶で普通に訴えたとしても、のらりくらりとはぐらかされたと思いますし、今回のような問題提起はできなかったと思います。
やり方はどうあれ、最高に伝わる方法でした。加賀さんの舞台上の嘘のない言葉と文章は多くの人の心を動かしたと思います。

加賀さんの撮影機材を使い、テープ代も全て加賀さんで、加賀さんが撮った素材を大部分で使用し作品にする。

松江さん自身は数カットの撮影と編集作業をしただけで自分の監督作品として世に出したわけですよね。

加賀さんの企画、素材も全部横取りじゃないですか。そして絶対嫌な性的な強要。松江さんはきっと、本当に嫌がる加賀さんの表情を撮りたくて演出とは名ばかりの強要をしたんだと思います。それを正当化して自分に都合よく解釈し「共犯関係」なんて言葉でなんとかしようなんて、ひどい話です。

二人で一緒にやろう!と言っておいて、相談もしない、マウンティングの嵐、嫌だと言っている加賀さんを丸め込んで勝手に上映、評価も独り占め。本当に酷いと感じます。

今回の松江さん側の声明は心底呆れました。自分は絶対に間違っていなかったし悪くないって本気で思っているんですね。10年前の加賀さんのブログも知っているはずなのに。「もしかして加賀君にしたことは間違っていたんじゃないか、傷つけてしまったんじゃないか」と考えるのが普通です。全て加賀さんが悪くていつだって自分は悪くないんですよね。松江さんは「だったら許さなくていい」と言いました。そういう人なんですね、今回の事でハッキリしたと感じました。
104. Posted by 名無しさん@ほしゅそく   2017年09月08日 19:57
とても読みやすいし、誠実な文章だから響きました。
酷い話ですね。
105. Posted by 乗り越えて映画で勝負して欲しい!   2017年09月09日 17:23
動画拝見しました。
大変苦しい想いが伝わってきました。
男なら社会や法律で間違っていてもやらないといけない時があります!

貴方は確実に一皮剥けました!

でもこれ以上、憎しみに囚われないでください!
貴方は1人じゃないです。
貴方の今回の行動により、貴方を支えてくれている家族や友人を裏切ったのは事実です。
その人達を裏切る行為は二度しないでください。
これ以上は奥歯を噛み締めて、我慢してください。
それが男です!

そして、貴方は映画監督です!
その悔しい悲しい想いを込めて、映画で勝負してください!
貴方ならできます!
童貞をプロデュースに出演したことにより失ったものは沢山あると思います。
ただ、残ったもの。支えてくれる人達を大事にしてください!

これからが本当の勝負だと思います!
映画で勝負してくれ!
106. Posted by 寿司   2017年09月09日 22:52
日野皓正さんの件もですか、業界の空気を知らない我々が何を語れるか、という事もありますが、辛かった気持ちを伝えたことで業界の常識を変えたかも知れない加賀さん。

この映像が、これほど注目された事で、なんからかの金銭的な回収等も出来るなら、一部編集する形でもこの発表する事も検討は可能でしょうか?

見てないので、見たい気持ちもありますが、本人が嫌な映像は無理に見たいわけではありません。しかし、何か私達はこの作品を、知りたい気持ちもあるんですよね。

他の方同様、貴方の才能を強く感じた私。
色々な期待を込めて。
107. Posted by 加賀さんも色々たいへんだなー   2017年09月12日 02:50
全力で支持する?
作品に期待しています?
映画で勝負してくれ?
才能を強く感じた?
映画作りも裁判も金がかかるんだよ
口ばっかりじゃなくて資金援助でもしてやれよ。
108. Posted by 72.78.85.89.91.93.107って同じ奴じゃね?   2017年09月14日 20:20
加賀さんのクラウドファンデング立ち上げるなら、喜んで参加するよ
109. Posted by とも   2017年09月14日 20:28
3周年上映でロサでみました。監督のトークショーもあり、場内満席でした。勝ち誇ったような顔で堂々と出演者をバカにした発言をする監督に苛立ちを覚えたのを記憶しています。わたしは、あのシーンには笑えませんでした。当時も、今思い返しても。よく映画の感想をSNSに書いていたけど、この映画で初めて書かないという選択を意識的にしました。問題のシーンは笑えなかったし、映画だから許されるという範囲を超えている演出だと思いました。監督がカメラを回しながら同じことをされていたら、絶対に拒否するか、もしくは訴えると思います。ああいう行為はやらせだから、AVだから許されるのか、という問題もあるけれど、(大体が発言をせず泣き寝入りしていると思うが)行き過ぎた演出であり、対象者が我慢の限界に達したという地点で、この映画の限界にいたっているので、編集しなおすか、お蔵入りにする必要があると思う。
110. Posted by とも2   2017年09月14日 20:28
ずっと気になってて、早い段階で動画のリンクが友達から送られてきて、3回観て、加賀さんが「おもしろいですか?」と客席に問うシーンが本質で、映画だから、面白いから、なにやってもいい、というわけではない。自分の生きる上でこの映画の実績が邪魔なのであれば、早く葬ってもらったほうがよいと思います。梅さんのツイッター発言でお蔵入りになる、というのは、一度走り出した船をSNS程度でお蔵にするのは、どうも納得がいかない(興行をなめてる)けど、出演者がずっと、納得がいかないシーンがあって、それを監督や配給会社が適当にあしらっていたのであれば、本人と向き合う必要があると思う。そして、加賀さんも嫌かもしれませんが、はっきりとNOと言うべきだと思う。どうせ、10年後には監督も配給も懲りずに作り続けているのだから、自分という人間の人生の中で本当にこの作品は必要か、よく考える必要があると思います。本当は監督の名前に連名で加賀さんの名前が入る必要があったのかもしれない。(あなたが学生でなくて、きちんと経歴があったなら、今みたいな扱いは受けなかったと思う)。結局あなたは監督になめられていたし、今でもなめられていると思う。そういう反省のないことを繰り返すことのないように、加賀さんが傷つくことが2度とないように、願っています。応援しています。
111. Posted by sinn   2017年09月15日 12:47
最強の復讐劇でした。
松江監督のダメージは計り知れませんね、社会的にも精神的にも。
でもあそこまでやっちゃうと、死なばもろともっていう印象かな。
112. Posted by 加賀さんも色々たいへんだなー   2017年09月15日 13:06
>108
まず同じじゃないからw
そういう奴が嫌なんだよ
お手軽ワンクリックで正義ヅラしようとするなよ
だったら自分でクラウドファンディング立ち上げろよ
少なくとも100万単位で支援しろよ
そんな気持ちもないくせに
映画作れだの裁判しろだのってのが無責任な発言にしか見えないんだよ
113. Posted by sinn   2017年09月15日 13:18
↑が途中だったんでつづきです。
あの行動で松江監督と加賀さん自身も殺してしまったと思う。今後の活動(映画制作など)であのパフォーマンスを超えるのはかなり難しいと思う。
でも是非超えられるようがんばってください。
114. Posted by ななし   2017年09月17日 19:56
松江氏の今後の監督人生は終わりだと思う。
たとえ和解してもレッテルは貼られるわけだから。
ていうか、加賀氏は和解しないと思う。
和解しない覚悟があるから
舞台挨拶と言う場で
舞台挨拶はどう言う場と言うのは
製作もやっている加賀氏はわかっているはずだから。
115. Posted by ななし。   2017年09月17日 20:07
加賀さんも松江氏も
ツイッターに投稿が無いって事は
協議中かな?
なんか和解しましたって流れになる予感する。
加賀さん和解なんかしないで下さいよ。
中途半端に和解して
最後まで闘わないと
あの行為の意味ないですからね。
116. Posted by ↑   2017年09月18日 00:52
うわぁ...これはひどい!
和解するなとか言う権利あんたにはないでしょ
完全に大きなお世話
松江と喧嘩したいなら自分でやりなよ
117. Posted by 粘着かよ   2017年09月18日 01:30
↑大きなお世話
100万単位で支援しろとか随分な正義ヅラ
論破される度に屁理屈こねて反論
書き込むのいい加減辞めたら?
また書き込むだろうけどw
118. Posted by あ   2017年09月18日 12:07
加賀さんの行動で松江氏の監督人生を
終わらしたのは間違いないですね。
例え和解したとしても
世間はパワハラ強要の監督として見る事になる。
このご時世、性的なパワハラは厳しいですからね。
加賀さんからしてみれば、
松江氏に恨みがあったわけだし、
してやったりだと思いますが。
119. Posted by のり   2017年09月22日 21:31
和解策でも面白いことはいくらでもあるじゃん。
例えば加賀さんが、「松江哲明。をプロデュース」って作品を撮るとかね。加賀さんの撮りたいように。
120. Posted by 結局騒いでいたのは外野だけ   2017年09月24日 00:38
鎮火しましたね
121. Posted by 匿名   2017年09月24日 18:53
鎮火なんかしてないですよ。
松江氏の今後の監督人生は終わってます。
終わらないにしても
今のご時世、こういう問題を世間に広げたのは
そうとうダメージがあります。
加賀氏のブログの最後に書いてある
本当に伝わってないのが悲しいってのが
松江氏で
伝えたいからこういう行動にでたのなら
あなた間違えてますよ。
世間にこういう行動がでた以上
身内の問題ではないですから。
松江氏の反応や一段落落ちくまで
黙りな対応も間違い。
122. Posted by be   2017年10月10日 16:31
『ライブテープ』『フラッシュバックメモリーズ』を観て松江監督作品が結構好きだったが、今回の件でAV『赤裸々ドキュメント・天宮まなみ』で自らハメ撮りまでやってそれをドキュメンタリー的に自分を目立たせる手法で作品化しているのを知った。その手段を選ばぬ承認欲求の強度に吐き気すら感じた。普通の感覚なら匿名性で撮るんじゃないかしら。松江氏は自分の承認欲求を満たすためなら人を傷つけようがお構いなしで手段を選ばない人間なんだろうと確信した。マジで気持ちが悪い。

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