2007年06月19日

■刑事事件だと思う

久しぶりに、腹立たしい記事に出会ったので・・・


これを「いじめ」でかたづけてはいけないと思う。
「強制わいせつ」で立件すべきでしょう。
「同級生を含む同学年の女子生徒13人」が事件に関わったとあるけれど、
必ず主導した者、口火を切った者がいる筈。
そして、それに同意し、関わったのなら同罪として、
刑事訴訟しなくては。

自分達が何をしたのか、しっかりと認識させる為には、
校内で対応するのは、絶対に無理。
教師や親の目前では、しおらしい態度になるだろうけれど、
のど元過ぎれば・・・の例え通り、自慢気に喋りまくり、
画像を見せまくりするのが一人二人じゃなく、出てくると思う。

中2ともなれば、早生の子ならば、成人女性並の肉体になっているし、
デジタル画像になってしまった以上、どこにどう流れるか、
それを食い止める術もないでしょう。

この生徒の心の傷が癒されるには、どうしたら良いかを、
真剣に、廻りの大人達が考えて欲しいし、
この事件を起こした生徒、画像を受け取った生徒達にも、
心の傷がどんなものなのかを、これから、時間を掛けて、
知らしめて欲しいものです。

しかし、今の中学生は、何を考えているのか、
怖い時代になったものですねぇ。


MSN毎日インタラクティブ
いじめ:携帯で撮影、同級生34人に送信 栃木の中学−事件:

 栃木県北部の市立中学校で5月、2年の女子生徒(13)が体操着をまくり上げた状態で上半身を写真撮影され、画像を同級生34人にメールで送られたことが19日分かった。栃木県警は強要容疑で捜査している。

 同校によると、5月18日の放課後、複数の女子生徒が、被害を受けた女子生徒に体操着をまくり上げるよう命じた。被害生徒は着衣をまくり上げ、携帯電話のカメラで上半身を撮影された。生徒は同21、22日も校内で同様に撮影され、画像は3回にわたり、計34人の携帯電話に送信されたという。同級生を含む同学年の女子生徒13人が関係していたとみられる。

 被害を受けた生徒は6月6日、担任教諭に相談。同校が調査し、女子生徒13人とその家族が謝罪したが、被害生徒は同11日から登校していないという。校長は「あってはならないことであり、被害者や家族の心境を思うと、申し訳ない。再発防止のため、指導を強化したい」と話している。【山下俊輔】

毎日新聞 2007年6月19日 19時01分 (最終更新時間 6月19日 21時04分)
  

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2006年12月05日

■職業選択は自由なれど

日本国民は、憲法で職業選択の自由が認められていますが、
この人、何か間違ってますよね。

そりゃ、世の中には、趣味や道楽を仕事にしている人も、
性癖を活かして職業にしている人(?)もいるけれど、
性癖を満たす為にこの職業を選んだとしたならば、
この職業に就く人には「適性検査」や「性癖チェック」が
必要になるやもしれん。

もしかして、こういう性癖や、ロリータ気味の人たちが、
教壇に立っていることを想像したら、これは、怖いことですよ。

なんでもかんでも「人事管理」が成ってないと、
教育委員会を非難する人もいるかと思うけれど、
採用する時点で、確認してなきゃ、
どんな思想信条・性癖の輩でも紛れ込む。
国会前で座り込みしている先生方とどう違うのかと。
「教壇に立つ」ことへの意味をもう一度考えて欲しい。


HP・Blogは、ちょっと頑張れば、誰にでも作れるわけで、
一部Blogでも話題になっているけれど、
「記事をパクる」ことも堂々と行われている。
パクられた方は、怒髪天を衝くから嘲笑まで、
様々な反応をしてますが、
内心では忸怩たるものがあるのではないかと、
拝察しております。

HPやBlogの画像を転載することも、まま行われているわけで、
普通は、引用先やら転載やらをきっちり明示することで、
著作権への免罪符にしているわけで・・・
それも、あくまでも、
 「引用先やら転載元やらに敬意を表して」
なワケで、こういう悪意の引用・転載は、ルール違反ですよ。

使われた遺族の方の心情を思うと・・・(つд`)


最後に・・・この先生なるヤツへ

自由には義務と責任がついてくるんだ (#゚Д゚)ゴルァ!!




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2006年11月28日

■結局は・・・親?

いじめ問題で言われていること・・・
 「加害者たる子供への説諭や指導は?」
に、本格的に対峙するようになりそうですね。

そう、いじめは、いじめる方が悪い。
いじめられている子供が学校を回避する理由など無い!
いじめた方が反省すべし ( `´)/Ω゛ベシッ
だと思ふ。

いじめられて、ツライ思いをしている子供とその親が、
ツライ思いをしているけれど、
いじめた方の子供とその親が、どう思っているのか・・・
あまりにも、保護され過ぎているんではないのかと.......

刑法の授業でもして、いじめは、こういう法律に違反し、
これこれこういう処罰になる・・・って、教えることも必要だろうし、
いじめに荷担した先生には、割り増し刑を作ってでも(以下自粛

8月に書いた「須賀川の女子中学生」の事件だって、
加害者側の親子はのうのうと過ごしているわけで・・・
学校は、加害者側を隠そうと悪あがきだもんねぇ。
それこそ、被害者の人権救済に力をいれることが、必要だと思ふ。
 参考:子どもに関する事件【事例】


また、給食費の問題だってもそう。
「義務教育」の義務は、親が背負う義務。
国が背負う義務ではない。
だから、(確か・・・)学齢になっても、学校に行かせない時には、
刑罰の対象になるわけで・・・

給食費だって、親の負担が義務。
それが厭なら、弁当でも持たせれば良い・・・と思ふ。
どれだけの給食費が払われて居ないのか・・・
情けないよねぇ。
払えないんじゃなく、払わないんだったら、無銭飲食と一緒。
そこの道理がどうしてワカランのかね。
こんな親に育てられた子供の行く末が不安だぁ〜
結局、そんな親を育てた親世代がイケナイのかもしれないけれども・・・

そうやって考えると、
社会常識や、自由と義務・責任を教えてこなかった社会も悪い・・・のか?


いじめも給食費未払いも、性善説をかなぐり捨てて、
現実に対応しなくちゃ、駄目ぽ・・・_| ̄|●




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2006年11月25日

■日教組にとっての3億円の価値

「反教育基本法改正運動」は、3億円をつぎ込んでも価値があるそうな。
国会前での座り込みは、毎日多数の現場教師が全国から
 「仕事を休んで
参加しているとか。
もし、有給を使って・・・ならば、奈良市職員とどこが違うのかねぇ。
専従と言われる人たちの給料は、どこから出ているのかなぁ・・・


昨夜の「朝生」でも、教育をテーマに激論(?)を交わして居ましたが、
「教師は、教壇に立つのが仕事ではないのでしょうか?」
そのことを突っ込まれると、
今は「反教育基本法改正運動」が大事とのこと・・・
いぢめ問題がこれだけ、社会に影響を与えている現在、
教室の中より大事な物があるとは・・・不思議だぁ。

日教組への加入率は、全国平均では、往時に比べれば、
格段に減ったそうですが、それだけに、今現在の所属者は、
活動が先鋭化してきているのではないのかと、
穿った見方をせざるを得ない様相を見せてきています。

公務員特例法や現・教育基本法を読み解いても、
公立学校の教師が、これほどまでにあからさまな政治活動が出来る・・・
根拠が分かりません。

関係者が金科玉条の如く持ち出す「教育基本法の第10条」には、
  教育は、不当な支配に服することなく、
  国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきものである。
とあります。
「不当な支配に服しない」を持って、
法律や文科省やらの指導を拒絶し、政治活動に走ることは、
オカシイことだと思うし、
後述の「国民全体に対し直接に責任を負う」と言う文言は、
見事に「スルー」。

良く言われている“今時の子供”は、
  「自由」は主張するけれど、
  自由と表裏一体の「責任・義務」を持たない・・・
と同じことですな。
なにせ、今時の子供の親が、
日教組教育の支配下に置かれていたんですから。

しかしねぇ・・・
東京オリンピックを知る世代として思ふのは、
私らの小中学校時代の教師は、毅然としてましたぜ。
ビンタやら廊下に立たすなんて、ザラでしたもん。
当時の中高年の教師は、戦前教育を受けてきた時代だし、
教師になる為の「師範学校」を出ているのも多数・・・
戦後の大学を出て教師になった若い先生方とは、
言動が全く異なってましたなぁ。
若い先生方は、優しくて、お兄さん・お姉さんみたいだったけど、
でも、「先生」としては・・・

そういうお兄さん・お姉さんみたいな人たちが、
今の教育界や社会を作って来たと思うと、悲しい・・・


最後に・・・

教師は、教壇に立って、なんぼ。
職場放棄のような恥ずかしい真似はするな!



柱|ω・。).。oO( ちぃと、長くなったので、続きは追記に )


おまけ:
金科玉条 - Google 検索
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2006年11月24日

■「学校で躾け」は、無理だと思ふ

1日3回の食事のうち、一回しかしない学校で、
「食べ物を大事にする」と躾けるには、無理があると思ふぞ。
これは、離乳食から食べさせている親や、廻りの大人がすべき・・・

で、教育的指導も、目撃した担任が、その場でやらなきゃ。
ガキんちょなんて、一晩寝たら、前の日にやった悪さなんて、
忘れてしまう動物だからね。
校長センセなら、次の日、一緒に給食を食べながらでも、
その子供に、言い聞かせる位にしておけば良かったのにね。

それでも、しっかり、教育委員会に申告したのは、エライ!
って、言うか、それが、普通なんだけど、
他の校長なら、給食のことも、見て見ぬふりだろうからね。


で、この児童の親は、どういう対応をしたのだろうか?
うちだったら・・・
校長先生の目の前で、ビンタだな。
で、土下座して「ごめんなさい」を言わせられるだろうな、きっと。

うちの姪やら甥も、まだ、小学生だけど、うちで食事する時には、
遊びながら食べていたり、TVに夢中になって食事がおろそかになったり、
酷い好き嫌いをしたら、親が居たって、
 「もう、食べなくてよろし」
と言って、ご飯を取り上げちゃうもん σ(´・ω・`;)

 「おうちとは、違うんだから、駄目は駄目」
 「よそのおうちに行ったら、ちゃんと、食べないと駄目。
  好きな人が出来ても、そういう態度で食事をしたら、
  好きな人にもその親にも、嫌われちゃうからね」
と言い聞かせているから(笑)、それなりに、自分たちでけじめをつけて、
ご飯を食べているよ。


この子供も、これをきっかけに、
ご飯を粗末にしないようになると良いなぁ・・・




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2006年11月07日

■いじめ苦の自殺予告手紙

いたずらであることを願う・・・

しかし・・・
本気であれば、どうぞ、一刻も早く、廻りで気づいて欲しい。
予告した日まで、時間がない・・・


どうか、いたずらであるよう、心から願う・・・



YOMIURI ONLINE(読売新聞): 社会 :
 いじめ苦の自殺予告手紙、文科相宛て届く

 いじめを苦にした自殺を予告する文部科学相あての手紙が6日、文部科学省に届き、同省は7日午前0時過ぎ、銭谷真美・初等中等教育局長が異例の緊急会見を開いた。

 封筒のあて名には「伊吹文明大臣様」と書かれ、中に大臣、教育委員会、校長、担任、同級生、その保護者、両親に向けた計7通の手紙が入っていた。差出人の名前や地域、学校名などを特定できるものは記載されていなかった。

 大臣あての手紙では、「8日までになにもかわらなかったら、自殺します。場所は学校でします」とし、「11日土曜日に自殺することを証明します」と書いていた。「クラスのみんなへ」と原稿用紙に書かれた手紙の中では、「なぜ僕をいじめるのですか。『キモイ』からですか『クサイ』からですか」「なぜ僕をさけるのですか。なぜ僕のズボンをおろすのですか」などと訴えていた。

 同省では、封筒の消印の一部に「豊」とみられる字があったため、全国で「豊」のつく集配郵便局のある21都道府県39区市町村に、いじめの相談を受けている事例があるかを至急、調べるよう要請。他の県にも手紙が同省に届いた事実を知らせた。

 銭谷局長は「人の命はかけがえないもの。失われた命は戻らない。手紙を書いた子どもさんも自殺をしないで命を大事にしてほしい」と呼びかけた。

(2006年11月7日2時12分 読売新聞)
  
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2006年11月04日

■標的を換えて継続中

岐阜に隠れてしまった福岡ですが、
未だに、火種どころか、本丸が燃えさかってるようですな。

岐阜の方は、加害者側の親も、被害者に謝罪し、
学校関係者も、渋々ながらもみとめ、
地域も絡んで、再生の方向に向かって行きそうですが、
福岡は・・・見込み無し!

未だに、調査も完了せず、加害者側のリアクションも無く、
いや、未だに、同じ加害者生徒達が、あろうことか、
標的を換えてのいじめ続行中の由。
それでも、学校も保護者も地域も鈍い反応。

もう、学校関係者に任せておけませんよ。
公権力=警察にとことん、加害者生徒を締め上げてもらい、
保護者にも、保護監督違反で・・・
となっても良いのでは?

某2chには、近隣地域からの情報が色々と流れています。
まぁ、真偽の程は分からないのですが、
 『なるほどね』『やっぱりね。』
と頷いてしまう自分が怖い・・・

福岡の事件は、
山形マット事件や、女子高生コンクリート事件と
同様な流れになるんでしょうかね。
保護者は当然のこと、加害者生徒達をしっかり、処罰しなければ、
この馬鹿どもは、再三再四繰り返し、そして、社会に出ても、
満足に法を守れない大人になるのではと危惧します。




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2006年10月30日

■「什の掟」

昨今は、子供の自主性を尊重し・・・などと言って、
子供の嫌がることは、親が排除し、
子供の言うが儘の教育方針が多いようです。
欧米を真似て・・・なのでしょうが、
欧米は、宗教教育があって、その上での子育てですから、
日本のように、土台となる道徳心が皆無での、
子供の自主性は、ちと、違うんでしょうねえ。

自主性を尊重するなら、それなりの年齢までに、
社会の最低限のルール・・・
それこそ『ならぬことはならぬものです』を、
しっかり、刷り込んでおかなくちゃ。

よく子供達が口にする「みんなも・・・」に対して、
我が家では、「うちでは駄目。駄目なものは駄目」と、
育てられて来ましたが・・・
まぁ、会津の近い地域出身だった母親の影響でしょうか。
そういえば、ばーちゃんも、「駄目は駄目」と言ってましたなぁ・・・

「小泉さんの米百俵」もそうでした。
教育勅語もそうでした。
古くさいとか、時代背景が違うとかではなく、
「良いものは良い」として、現代に合うようにアレンジしてでも、
子供達に刷り込まなければ、
心になんの仮借もなく、平気のへいざで、
寄って集っていぢめをすることは止められないと思ふ今日この頃・・・


≪江戸時代の「什の掟」 ≫
 1.年長者の言うことに背いてはなりませぬ。
 2.年長者にはお辞儀をせねばなりませぬ。
 3.うそを言うてはなりませぬ。
 4.卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ。
 5.弱い者をいじめてはなりませぬ。
 6.戸外で物を食べてはなりませぬ。
 7.戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ。

ならぬことはならぬものです。」


教育委員会や現場の校長以下先生方には、
いぢめを隠してはいけませぬ
と、胸にステッカーでも貼ってやりたいもんだわ。



nikkansports.com- 社会ニュース
 いじめ問題に「什の掟」問い合わせ続々

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2006年10月16日

■学校関連2題

形を変えた「学級・学校崩壊」が、ジワジワと広がっているそうな。
教師が児童・生徒との微妙な距離感やら緊張感を、
教師側が、強いて取り払った為に起きているのだろうか。

教師・親・保護者は、子供と友達である・・・
と言うのは、幻想ではないのでしょうか?
人様に物を教えることは、友達では無理だと思ふのです。
友達の間柄でも、物を教える時には、
教わる方と教える方に、歴然とした立場の違いがあってしかるべき。

いくつかの芸事を習ったことがありますが、
友達に師事した時も、お稽古始めには一礼、
お稽古終わりにも一礼。
その礼と礼の間は、友達関係から、師弟関係にと、
キモチを入れ替えました。

精神構造が幼く、けじめの付けにくい子供達相手だからこそ、
教える側の態度が、子供達へ阿るのでは、
阿られた子供達も戸惑ってしまうだろう。

そして、そうした教師の態度が招いたのか?と思えるような、
自殺が発覚しました。

子供達に先んじて、「いぢめ」の温床を作ったと、
遺族に罵倒されても、仕方がない行為があった模様。
この先生は、この子供を、きちんとフォローしていたのだろうか?

保護者からの相談を、他の生徒にバラすなんて、言語道断ですよ。
聞いた子供達が、はやし立てることは、当然のこと。
苺やジャムになぞらえてのランク付けって、
自分の子供が売れない苺、特売のジャムにされて、
どういう思いを抱くのか、想像が出来なかったのだろうか?

教師としての適性を、数年置きにチェックしたり、
教室にTVカメラを入れるとかの対策が必要になってくるのかもしれない。

管理職である教頭や校長、教育委員会の人たちには、
組合活動にいそしまず、その時間をきちんと、自分の仕事に費やして欲しい。

あなた方が相手にしているのは、心をもった人間なのを忘れないで。
そして、口から出た言葉は、一生、消えないことも。




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2006年09月23日

■国旗・国歌に対するマナー

私が「日の丸」「君が代」を意識した最初って、
やっぱり、東京五輪だったかなぁ・・・
TVの前で、歌ってた記憶があるもん、君が代。
「国家」を意識したのは、「よど号」かぁ・・・
 って、年がバレバレ(∩∀∩)キャッ

ごく普通のやんちゃな公立中学の生活を過ごし・・・
高校は私学で、「日の丸・君が代、当たり前」
ちゃんと、譜面通りに歌えるように歌唱指導もあったよなぁ。
「君が代」に合わせての、国旗・校旗掲揚なんてあったし・・・
学期末になると、神社仏閣教会での勉強会と節操のない宗教教育(笑)

家の本棚には、お城やら戦国時代やら江戸時代やらの本とか、
日本の戦艦とか戦闘機とかの本がずっら〜と(笑)
それを並べていた父は、戦前〜戦後まで、炭坑で働き、
その後は、自動車関連会社で、労働組合バリバリ。
自動車労連は、当時、民社党で、
遊び半分でメーデーにもくっついて行ったしねぇ。
 ♪聞け 万国の労働者〜 
なんて、メーデー歌を歌った覚えがあるし・・・

もう、『右や左の旦那さま〜』って雰囲気の環境でそだったけど、
それでも、日本の「日の丸・君が代」は、嫌いにならなかった。
「東京五輪」であげられ、歌われた「日の丸・君が代」は、
幼心に、晴れがましかった。
と、同時に、世界には、たくさんの国があるんだなぁって。
と自分語りになってしまった・・・_| ̄|●

この訴訟に加わった先生方に望みたいのは、
 自らの信念で「日の丸・君が代」を拒絶したとしても、
 世界へ羽ばたく可能性のある子供達へは、せめて、
  他国の国旗・国歌への敬意を表すマナー
 を教えて欲しい。
スポーツ大会の観戦で、日本人は世界中を飛び回るようになった。
試合会場であげられ・流される参加国・勝利国の「国旗・国歌」に対して、
 「おしゃべりを止め、国旗掲揚のポールに向かって起立すること」
を、きちんと教えて欲しい。


って、これやると、教師のWスタンダードがあからさまになるわけで・・・
絶対に教えないだろうなぁ「国旗・国歌へのマナー」


でも、思い返せば、卒業時期に「日の丸・君が代」への、
教師の言動やら、体罰やらが、新聞沙汰になりだしてから、
子供達が荒れ出してきたんじゃないのか?
それまでは、荒れるといっても、教師や親がきちんと押さえられる程度の、
それこそ「やんちゃ」で済む程度だったような・・・
日教組が、変貌してきたのと同じように、
学校が変わってきたのかなぁ・・・


昭和天皇の国旗・国歌についてのお言葉を、
追記に記載しておきます。



天皇皇后両陛下の外国ご訪問前の記者会見の内容

(在日外国報道協会代表質問)
問5
 天皇陛下にお伺いいたします。読売新聞の調査によると学生の過半数は国歌斉唱と国旗掲揚には興味がありません。昨年の秋には天皇陛下ご自身が国歌斉唱と国旗掲揚についてご発言を述べられました。学校でこれらのことを強制的にさせることはどうお考えでしょうか。
天皇陛下
 世界の国々が国旗,国歌を持っており,国旗,国歌を重んじることを学校で教えることは大切なことだと思います。
 国旗,国歌は国を象徴するものと考えられ,それらに対する国民の気持ちが大事にされなければなりません。

 オリンピックでは優勝選手が日章旗を持ってウィニングランをする姿が見られます。選手の喜びの表情の中には,強制された姿はありません。国旗,国歌については,国民一人一人の中で考えられていくことが望ましいと考えます。


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2006年09月15日

■子供への無関心

自民党総裁選さなか、某所では、
3候補の街頭演説の様子が見られたりしています。
(参考:YouTube ローゼン麻生秋葉原決起集会

麻生候補の発言に中に・・・
 マザーテレサの引用として、
  愛情の反対は無関心
というものがあります。
また、近年の少年院収容者の多くが、高校生年代ではなく、
中学生年代にシフトしていると言う発言もあったそうです。
(参考:さくらの永田町通信: 爆笑討論会

そんな折り、学内暴力に関した記事が出、
学校内での暴力行為を行う子供達の保護者の多くが、
授業参観にも懇談会にも参加しないと言う内容を見て、
ふと、麻生候補の発言を思い出してしまいました。

子供達の荒れの原因の一つには、親の無関心があるのでは無いでしょうか?
親に注目されたい為に、暴力や非行に走るとも言われます。
また、言葉を思うように操れないが為のストレス発散、
あるいは言葉に代わる表現方法として暴力や非行に・・・とも言われます。

教師・・・いや大人への遠慮会釈無い暴力行為を行う子供、
社会の基本ルールを守れない子供達の多くに、
子供本人だけではなく、家族・家庭環境にも原因があるのでは?

そこのトコロを根本的に考え、
親権停止も視野に入れた抜本的対策を取らねば、
二次問題として、その他の子供達の心的ストレスなどの問題も、
発生してくるんではないでしょうか?


*** 参考Blog ***
痛いニュース(ノ∀`):
 「こら、くそはばあ」「死ね」 DQN小学生、増加の一途…女の先生を全力で何十発も蹴ったり、暴言吐いて暴れたり
さくらの永田町通信:
  爆笑討論会

*** 参考 ***
All About(2005年9月26日)
 ”キレる”子どもにはワケがある? 小学校の「校内暴力」急増中!
ベネッセコーポレーション - 校内暴力発生を引き起こさないためのアンケート結果など。
 「校内暴力・学級崩壊」について【前編】 | 【後編】
香川大学教育学部教育実践教室のページ- 香川大学教育学部の阪根健二助教授の見解。
 小学生の校内暴力急増の背景を考える

ソーシャル・ネットワーキングサイト [mixi(ミクシィ)]
 ◎小学生校内暴力は3年連続増=「対教師」増える−05年度指導問題調査・文科省
YOMIURI ONLINE(読売新聞): 社会 :
 児童の教師への暴力頻発、昨年度は38%増
MSN毎日インタラクティブ−今日の話題:
 校内暴力:2018件で3年連続増加、過去最多 05年度
asahi.com: - 暮らし
 公立小学生の校内暴力、過去最多に 対教師30%超増
----------
MSN毎日インタラクティブ−教育:
 校内暴力:深刻な対教師暴力の実態浮き彫りに…現状探る

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2006年09月03日

■文化の違い?

「イヌやネコと違うのだから座りなさい」
「食べてすぐに寝ると牛になります」
「器を持って、食べなさい。犬食いはみっともない」
「全員が食べ終わるまで、きちんと、座って居なさい」

こんな言葉は、幼い頃によく大人から言われましたねぇ。
今は、使ってはならない言葉なんですねぇ。

記事やら参考Blogさん達を読んで思ったのは、
 この歩き回る子供達は「多動」の病気なのか?
で、なんで、それを見聞きしていた子供が親に言い、
その親が学校に抗議をする?

たしかに「多動」の子供達であれば、決まった時間、
じっとしていることが難しいこともあると思ふ。
でも、一クラスに複数も多動の子供達がいるとも思えない。

と言うことは、躾けられていない天然児?
あるいは、躾けを放棄された子供達?

欧米などでは、子供達へのマナーの教え方は、
日本の比ではないほどに厳しいと聞く。
小4・・・10歳程度であれば、食事のマナーはもう、
徹底的に仕込まれている筈。

となれば、この外国籍の親御さんのお国では、
食事の時には、立ち歩いても無礼なことではないのだろうか?
(・ω・lll)ウーン 不思議なお国の出身なのですね。
先生方も、文化としてこの親御さんに、
「イヌやネコと違うのだから座りなさい」と言うことを、
説明すべきで、謝罪すべきではないと思ふのですよ。

父親は日本人とのこと。
ならば、日本での比喩を用いての会話法を奥方や子供に、
きちんと説明しなければ。
異文化を背景に持つ配偶者を生涯の伴侶とした人の使命です。

で、多動児であるならば、それなりの専門機関へ通うことで、
自分で自分がコントロール出来るようになる筈で、
そういうアドバイスをすべきだと思います。
「この子は病気だから良い」では、この子の為になりませぬ。

良くも悪くも、日本社会で生き抜いていく為の方策を、
子供に与えることも教育ではないでしょうか。




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2006年08月31日

■柔道で重体なのではなく

いぢめ・・・いや、リンチで重体なのですね。
柔道が好きで、柔道部に入部したのに、
柔道の試合での怪我ならともかく、
歴然とした力の差のある者からの暴行で意識不明になるとは・・・

私の愚弟も小学生から柔道をやってましたが、
段持ちになった途端、中学時代も高校時代も、
体育の授業が柔道の時には、道場の片隅でぽつんと正座か、
いわゆる見本ってヤツしか、やれなかったそうです。
あまりに、歴然とした差があるから・・・が教師の言い分。
道場の先生も、道場で思いっきり暴れて、
学校では、おとなしくしていろと、言い聞かせてくれていた模様。

この柔道部では、なにか、間違った指導をしていたんでしょうか?
柔道は、強ければ良いと言うものではないと。
実力があったとしても、わざと部長から外すとか、
高校の柔道部や警察の道場に通わせて、
部活動だけじゃ足りない物を指導してもらうとか、
そういう努力も、顧問に求められると思ふのです。

また、学校ぐるみでの隠蔽も酷いものです。
加害生徒の保護者の言動も・・・
意識が無いと言う被害者本人の悔しさはいかばかりかと・・・

事件の詳細は、こちら→子どもに関する事件【事例】で読めます。

裁判所の英断を期待したいのですが、イケナイことでしょうか・・・




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2006年08月28日

■汚名を来た日本兵達

地元の皆さんの告白・・・切ないね。
せめて、地元民に良かれと泥水を飲み、汚名を着た
赤松大尉とその部下達の名誉は回復して差し上げたい。

地元へのきちんとした取材も無しに、
沖縄戦関連の本を書いている著名人達には、
これをきっかけに、本の修正を望みます。

また、この記事自体が、産経新聞ネット版ではなく、
関連サイトのイザ!-話題!ニュースに掲載されているって、どーよ。
さらには、朝日新聞を初めとしたマス・メディアでの報道が見あたらない。
こういうことは、きちんと、各社が後追い報道をし、
歪められた史実を正してほしい。
文科省や教科書会社においても、きちんとした経過を調べ、
子供達へ教えて欲しい。
軍の命令による集団自決は無かった」と。

Let's Blow! 毒吐き@てっくさんで、
詳しい詳細もあげられておりますので、そちらもどうぞ。




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2006年07月24日

■どっちもどっちなのか?

最近、犬を飼う人が増えて、犬絡みの番組も増えてきているけれど、
 「しつけ」の出来ていない犬に、飼い主が振り回されているけど、
 どうにかなりませんか(;△;)
みたいな、テーマをよく見るんですが・・・
解決策は、ほとんどすべてが「飼い主の問題」で、
飼い主を教育し直して、チャンチャン 大団円。

極論だけれど、子育ても、同じことなんじゃないかと。
「しつけ」は、家庭だけでは、無理。
社会の中での立ち居振る舞い・考え方を体験しつつ、
人として生きる為に学問を身につける。
学問を身につけることで、人として生きていくのに、
選択肢が広くなる・・・

その為に、軸足はしっかりとしながらも、
親と教師がそれぞれの立場から、子供達をしつける・・・
学校ってそういう為の物だとおもうんですがね、
間違っていますかね。

で、こういう問題に関して、痛いニュース(ノ∀`)さんとこは、
2ch内のコメントの転載に加えて、エントリーに関してのコメントが多く、
また、それらが、良識あるコメントが多くて、
まだ、日本はなんとかなる・・・って思えて、ほっとします。

でも、[R30]さんとこを読んでみれば、保護者も保護者だけれど、
教師側にも、勘違いしている部分もあるみたいで・・・

保護者・教師両方の視野が狭く、子供をそっちのけで、
なんだかなぁ・・・って思ってしまった。

「親の背中〜」と言われてきましたが、
最近の「親の背中」は、すこし、歪んでいるようですし、
「先生」と称される方々も、教師と言う仕事に対して、
自信とか使命感とかが欠如なさっているような・・・
所謂、不適合な方々もおられるようですし・・・

どうして、教師側も、親に対して、胸襟を開き、
「どうしたら子供達が学問に親しむか」
「社会生活に素直にとけ込めるか」
を相談しないんでしょう?
学校だけで、抱え込んだって、対応仕切れないと思ふ。

親だって、ほとんどの家庭には、両親と言う二人がいるんだから、
その二人がともに、積極的に学校に関わり合うようにしないんでしょう?
母親が視野狭窄に陥ったら、父親が無理にでも、視野を広げるように、
母親を導く・・・その姿を子供は見ていると思ふのですよ。

犬(子供)が云々と嘆く以前に、
「しつけ」を失敗した飼い主(親・教師)の、
意識改革が必要のようですな。


*** 勝手にTB ***
A day in the life of Nagoya
 保護者の痴呆化
atsuのB級ニュース批評
 保護者免許も必要か?
痛いニュース(ノ∀`)
 「今すぐウチの子を別のクラスに移せ」 教師に無理難題、理不尽な親が急増
飢餓猫抄
 うちのこにかぎって
[R30]
 学校2.0

*** 参考 ***
YOMIURI ONLINE(読売新聞) : 教育ルネサンス : 教育 :
 高める親力(2) 教師と「理解」深める努力

Sankei Web 社会
 「今すぐクラス移して」…教師に無理難題、理不尽な親急増(07/22 22:21)
asahi.com:朝日新聞関西ニュース:朝日わくわくネット
 わがママに先生困った


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2006年07月17日

■3+2×4=20?

英語教育が大きなテーマになっている教育界ですが、
英語云々より、国語(日本語)の学力不足の方が、
深刻な問題のようです。

読書量の低下も、影響あるんでしょうかね。
保護者が、子供の教育にどのような関心を持つか、
どのようなフォローをするかによって、
子供達の学力に、結果が出るのでしょうか・・・


サンプル数が少ないので、
アンケートとしての精度に疑問を持つ方も多いようですが、
「傾向」と考えてみても、やはり、憂慮すべきなのでは?と。

参考として、発表されたデータなど、入手先をおいておきますので、
興味のある方は、どうぞ。





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2006年06月10日

■日本語を乱すのは、やっぱり・・・

皇室の皆様方を記事にする時に、
正しい敬語が使われていないと、文科相から苦言が呈されました。
こりゃ、ごもっともなことでございます、はい。
新聞紙面から見覚える言葉とか、言葉遣いと言うものは、
意識しないうちに、身につくことも多ございますので、
しっかりして頂きたいと願います。

で、マスコミの「言葉と言うもの」への意識は、
「自分達こそが正しい日本語を使っている」で、
「それ以外の言葉遣いは、正しくない」と、
自負なさっていらっしゃると思える出来事があります。

産経新聞出身の方のようですが・・・
(参考サイトに挙げておきますので、良かったらどぞ。)
「」内での‘。’の使い方とか、
‘、。’と‘,。’の使い方とか・・・
なんか、俺様ルールを主張していらっしゃって・・・

コメント欄では、大層な反論やら、資料を添えての意見やら、
大変なことになってますが・・・

縦書きが基本の日本語が、横書きになったことでの混乱が、
こういう思い違いが生じたのかもしれません。


改めて思ふ・・・
日本語は、むじゅかしい・・・





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2006年06月09日

■恥かき日本語

日本語は、難しい。
生まれてこの方、ずっと使い続けていても、
間違って覚えていたり、知らなかったりすることも多々・・・

で、こんな記事が目に入りました。
コレ、最近まで、勘違いして覚えてました。
☆汚名挽回(ばんかい)
 仕事でミスして「汚名挽回します」なんて言っていないか。汚名は「雪(そそ)ぐ」もので(だから雪辱と言う)、挽回するのは「名誉」。汚名を挽回したら、また上司に叱られるぞ。


貴方は、きちんと使えていますか?




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2006年05月30日

■君が代の替え歌

「姑息だな」
「恥ずかしいと言う言葉を知らんのか?」

古今東西、替え歌が作られ、歌われています。
でも、それは、あくまで非公式でのこと。
公式な場面で、替え歌を歌うと言うその感覚自体、理解できない。

教師は、自らが選んだ公立校勤務であるならば、
自らの立場をわきまえる必要があるでしょう。
それが厭ならば、公立校を希望しなければ良いのです。
有り難くも日本には、法に反しない限り【職業選択の自由】が、
認められているのですもの。

教師とは、これからの社会を担う子供達に教育を伝授する立場の人々。
自らの思想信条を教え込むことは、論外です。
自らの思想信条に反することも、きちんと教えてこそ、教師。
自らの思想信条だけを教えるのは、教師ではありません。

保護者もね、そんなに、公立教育が厭ならね、
罰金を払って、フリースクールになり、民族学校なりに入れると言う、
選択肢もあるんですけどねぇ。
有名な処では、「羽仁ファミリー」がいます。

公立学校は、あくまでも、
『その国に属したり居住している子供達の為の教育機関』
だと言うスタンスだと思うわけで、
それが苦痛ならば、違う方法で、子供達を教育すれば良い。

「教育の義務」は、「受ける義務」と「受けさせる義務」の
両輪から成っているわけで、公立校に行かせなければならないと言う、
縛りは、「罰金」と言う方法で、解ける。

自らが所属する国の国旗・国家を尊重できない人間が、
他国の国旗・国家が尊重できるだろうか?
保護者は、自らのアイデンティティを否定する人間に、
子供達を預けられるのだろうか?





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2006年05月27日

■教育基本法改正

子供をどーのこーのと言うより、親や先生を変える方が、
子供を変えるより、早いんじゃないかと思ふ今日この頃。

優先順位を間違えた親やら、教職より政治活動をする教師・・・
なんか、違うんだよ、やっぱり。

ということで、目に付いたものをメモ代わりにおいておきます。
興味があったら・・・読んでくださいまし。


*** 参考 ***
痛いニュース(ノ∀`)
 "無責任なDQN親、給食費滞納して平気な顔"に、法的手段…呉市
+++++ +++++
Yahoo!ニュース - 教育基本法改正問題

mixi(ミクシィ)内コミュニティ
めざせ教育基本法改正内スレッド
  教育勅語より引用

 私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。

 国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や,秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。

 このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。


<簡潔編>
一、 【孝行】親孝行をしましょう。
二、 【友愛】兄弟姉妹は仲よくしましょう。
三、 【夫婦の和】夫婦はいつも仲睦まじくしましょう。
四、 【朋友の信】友だちはお互いに信じ合ってつきあいましょう。
五、 【謙遜】自分の行動・言動を慎みましょう。
六、 【博愛】全ての人を愛し、助けの手を差し伸べましょう。
七、 【修学習業】勉学に励み、職業を身につけましょう。
八、 【知能啓発】知識・教養を身につけ、才能を伸ばしましょう。
九、 【徳器成就】人徳を高め、人格を高めましょう。
十、 【公益世努】社会や公共のために貢献しましょう。
十一、【遵法】法律や規則を守りましょう。
十二、【義勇】正しい勇気をもって、国のために尽くしましょう。

+++++ +++++
日本共産党
 教育勅語ってどんなもの?
// 引用 //
 勅語には、命の大切さも、人権や平等の大切さものべられていません。“良いところ”など何もないのです。教育勅語は、戦後、新しい憲法のもとで効力を失い、国会では、主権在民に反すること、「神話的」な国家体制の考え方=「国体観」であること、国民の基本的人権を損なうものであることなどを理由に「排除」の決議がされました。(豊)
// 引用ここまで //



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2006年05月07日

■貴方は、何冊読んでますか?

こどもの日の見つけた記事。

本屋さんが、本離れの子供達を書店に馴染ませようと、
独自の展開をしているそうです。
500冊ほどの候補を一覧にしていますが、
既読も未読もあって、面白い。


うちの近所の大手スーパーでは、
書籍売り場の廻りを取り囲むように、
オモチャとゲームコーナー。

これはこれで、子供達が、ゲームの順番待ちやら、
目に入ったのやら、座り込んで児童書を読んでいますから、
良いアイデアと言えるのかもしれないけれど、
それにしては、選書基準が訳若布。

物を売るだけではなく、
文化を育てると言ふ気概があっても良いんじゃないのかあぁ。
阿呆な大人ばかりになれば、それだけ、消費者の質も落ちるわけで、
それこそ、クレーマー多発になるやもしれない。
賢い消費者を育てることで、結局、得をすることになると思ふんだけどね。
そこまでの視野がないのが、今の経済人と言われる老人達なんだろうなぁ。
まぁ、老い先短い人達に、「これからの日本の将来を考えろ」
って言ふ方が無理なんだろうねぇ。

しかし、これからの日本の将来を考えなくちゃイケナイ年代って、
どの年代なんだろう・・・




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2006年04月24日

■日教組のジェンダー教育

竹島や女子中学生殺人事件や、千葉補選に隠れてしまった感がありますが、
ジェンダー教育について、『Birth of Blues』さんとこで見つけました。
そして、相変わらずの「男女中生が同室着替え」は、
★★★ 桜 魂 ★★★さんの「日本再生ニュース」から・・・

しかし、なぜ、ジェンダー・フリーを声高に叫ぶ、
或いは、陰湿に推し進める皆様方は、
人間が両性具有ではなく、性差あるものなのかと、
純粋に考えてみないのかしらね。

それぞれに、役割を分け与えたから、
性差ある生き物に成っているんだろうに。
その役割を否定してしまうことは、
命への冒涜でもあるんじゃないのかしら?と、
私は思う。

ジェンダーを否定したことの影響は、
少子化を呼び込んでいるだろうし、
子供達の発達障害も呼び込んでいる。

動物には、生まれてから、社会に出るまでの期間が必要で、
その期間は、その動物の置かれている環境によって、異なるのは、
誰でも、知っているでしょう。

草原で生きる動物は、生まれ落ちて、僅か数時間で立ち上がる。
森に暮らす動物たちも、生まれてすぐに、母親にしがみつく。
それが出来なければ、生きていくことも出来ない。
人間は・・・と言えば、生まれてから最低も4〜5年は、
大人の保護が必要です。
その保護期間に、言葉や社会習慣を身につけていく。
この期間を粗末にするから、
中途半端な大人子供になるんじゃないのでしょうかね。

「3歳神話」と言われます。
母親を束縛する「神話」だとも。
「諸外国では云々」と言う方もいらっしゃいますが、
社会環境が違います。
母親を補助する体制の出来ている国と、
そうでない日本では、子育てにも自ずと違いが出てきます。

傷みを知らず、簡単に人の命を奪う子供達がいる社会は、
教育の歪みの成果ではないのでしょうか?





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2006年04月17日

■気儘に書き連ね ≪4/17≫

何故か、文科省絡み3つ・・・

【公立塾】
なにか、間違っているような・・・
「塾」を作る以前に、
教えられている内容がワケ分からんような子供を輩出する、
授業をどうにかせんとならんのでは?
授業で分からんから、塾に行くのであって、
授業で分かれば、塾なんぞ、要らなくなる。

あちこちで、言われているようだけれど、
これも、教員の退職後の・・・いわゆる“天下り”ってか?

どうせなら、授業中に、補助員でもつけるなり、
へたくそ授業をする教師に「教授法」の再指導するなり、
もっと、根本的なことをどうにかしなければ、
大学に行ってまで、九九やら分数やらを教えなければならん、
ふざけた状況は、変わらんと思うがね。

あと、「決まった時間(授業中)、我慢して椅子に座っている」
ことを教えなければ、何をやっても、子供自体に伝わらないと思う。


【「高卒認定」周知不足】
これも、お役所仕事ですわね。
せっかく作った制度を、周知徹底させられないのは。

とにかく、「高卒認定」制度があることだけは、
脳みその片隅にでも、仕舞っておいてください。


【toto甘い皮算用】
そして、御役所仕事の最たるモデル。
もう、役人が金儲けを企むと、侍商法なんてもんではなく、
取らぬ狸の皮算用だもんねぇ。

そりゃ、計画なんてもんは、どんなんでも作り上げられますよ。
問題なのは、それをどう、結果を出すかでしょう。
結果を出せないと分かり切っている計画は、計画とは言わず、
夢でしかない。

夢だって、努力すれば叶えられるけれど、
ほとんどは、一夜の夢。

役人にこういうことをやらせている政治も駄目ぽil||li _| ̄|● il||li


*** 参考 ***
Yahoo!ニュース- サッカーくじ



Yahoo!ニュース - 読売新聞
 塾に通えぬ小中学生に“公立塾”
+++++ +++++
Yahoo!ニュース - 読売新聞
 「高卒認定」周知不足、人事担当の16%「知らない」
+++++ +++++
Yahoo!ニュース - 読売新聞
 toto甘い皮算用、増収見込みは運営費から逆算


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2006年04月14日

■教育基本法

分限処分を受けた、どこぞの教師のように、一方的に、
「愛国心=悪」を、そのまま、教えることが無くなるといいなぁ。

自分の国の国旗・国家に対しての尊重を教えないからか、
国際的な場に参加した日本人の多くが、
他国の国旗掲揚・国歌斉唱の場面にあっても、
廻りの諸外国の参加者・観客が起立している中、
椅子に座ったままとか、おしゃべりをしている・・・
そんなことを、昨今、良く見聞きする。

某組合の意に添った教育をしてきた日本の戦後教育は、
「否定」を基軸にしていると言っても良いかもしれない。
 武家政治は、一般ピープルを迫害した。
 2度の大戦で、日本は悪いことをしてきた。
  :
日本の歴史を否定した教育を、延々と受け続けていれば、
日本人であることへの否定的思考になってしまう。
いや、そういう方向へと流れてきている。

せめて、日本の歴史の中でも、良いこともあったと、教えて欲しい。
江戸時代から続く、世界に誇る「識字率」に高さは、
どういうシステムで維持されたのか。

物を教える時には、相反すること両方を、きちんと教えた上で、
どちらかを選ばせることが、自由ではないのでしょうか?
教える立場と教えて貰う立場には、歴然とした区別があるはず。
たとえ、休憩中は友人であっても、教える・教わる時には、
それなりの礼儀があって然る可き。

+++++
そうこうしているうちに、やはり、出てきましたね。
「文化人」「学者」と言う方々の反対表明。

少し、考えて欲しい。
今の教育界の体たらくは、何故かと。
これこそ、反日・自虐史観を標榜する日教組の悪影響では?
日教組と北朝鮮の癒着は、いまや、公然のことでしょう。
否定する方もいるやもしれない。
しかし、日教組の委員長は、北朝鮮から「勲章」を貰っているのです。
これをして、癒着といわず、なんとする!

「文化人」「学者」サン達、エライ人達は、
何故に、日教組を放置してきた?
特定思想の刷り込みを数十年繰り返してきたからこそ、
その結果、親子2代3代にわたっての教育の失敗が、
目に見えて来たて、それへの危機感を感じる人が増え、
基本法の改正に行き着いたんでしょう。
大きな反対運動が起こらないことが、その証拠では?

愛国でも反日でも、両方をきちんと教え、
その上で、愛国か反日かを選ぶのは、個人の自由。
反日を選ぶなら、それなりの国へ行って貰う・・・っていうのは、どうかな?
日本が嫌いな人には、文句を言いながら住んでいて欲しくないもの。

親兄弟を大事にし、生活の糧を与えてくれ、
困窮生活には援助してくれる、この日本に感謝し、
自由の裏には、責任があること等、最低限度の社会のルール・マナーを、
きちんと、教えてくれる・・・そういう学校であって欲しいと思います。


*** 勝手にTB ***
Let's Blow! 毒吐き@てっく
 愛国心の何が悪い?
ぐっじょぶろぐ
 特亜の支配は正当な支配!?

*** 参考 ***
國民新聞(平成15年4月)
 日教組 北朝鮮と癒着
新しい教育を考える教育フォーラムより
 k501211a えっ!槙枝元日教組委員長に北朝鮮から勲章


Yahoo!ニュース - 毎日新聞
 <教育基本法改正案>文化人、学者らが反対声明 
+++++ +++++
Yahoo!ニュース - 産経新聞
 教基法改正 「公共の精神尊重」 与党案決定、家庭教育など明記
asahi.com
 教育基本法改正案全文を了承、与党協議会 - 政治
沖縄タイムス
 国の押し付け警戒/「愛国心」与党合意
+++++ +++++
asahi.com :朝日新聞 【社説】2006年04月14日(金曜日)付
 教育基本法 「愛国」を教える難しさ
MSN-Mainichi INTERACTIVE 社説
 社説:教育基本法改正 「愛国心」の本音がちらつく
YOMIURI ONLINE(読売新聞)社説・4月13日付
 [教育基本法]「区切りがついた『愛国心』論争」

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2006年04月05日

■「増田都子」野に放たれる

060405-masuda

画像をクリックすると拡大されます(別窓)


この方に対しては、少し物言いを気をつけませんと、
名誉毀損裁判になるやも知れませんので・・・
(『あんた何様?日記』をご参照下さい)

で、この方の来し方を拝見しますと、
教師ではなく、思想家と言っても良いでしょうか。
自らの思想を、公金をもって、子供達に教え込む・・・
自らの思想を否定する相手は、徹底的に否定する・・・

それが、『足立十六中事件』となっています。

自らの思想信条を信念に生きることは、誰も否定しません。
されど、それを、教師と言う職責を背景に、子供達に強制することは、
一種の「パワーハラスメント」ではないのでしょうか?

「勝手にTB」「参考」でご紹介してあるエントリーを読んでいただき、
教育現場での思想教育のエゲツさを知って頂ければと思います。





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2006年04月01日

■母国語が基本では?

社会生活を営む上で、まず、住居地(母国)の言葉・・・
多くの人が、生まれ育ってた土地(国)の言葉が、
しっかり、確立していないうちに、
日常に使わない言葉を会得しようとするのは、
無謀ではないんでしょうかね。

特に日本語は、通常の会話に使うことばでさえ、
対等な相手・目上の相手等、相手によって異なります。
更に、話し言葉と書き言葉も微妙に異なります。

多面的な表情を持つ言葉・・・日本語・・・の使い方を教えず・教わらず、
他国の言葉を教える・教わることは、
それほど急がねばならないのでしょうか?

自らの母語も、ろくに使えない人間が、
他国の皆さんとコミュニケーションを取るって、
それこそ、無謀ではありませんか?

まず、住居地(国)の言葉、歴史・文化を知る・・・
  理解するのではなく、知る・・・
  こんなことやあんなことがある・・・
  それを知るだけでも、
  他国の方々との交流に厚みが出ると思うのです。

外国語をその国の方々と同様に使えうように学校で教えるのは無理。
それよりも、きちんと、自国の言葉を使えるようになり、
自国の言葉で、自分を表現できるようになれば、
片言でも、深いコミュニケーションが取れると思う。

外国で生活を始めた日本人の多くが、
 「自分があまりにも日本を知らない」と感じるようです。
帰国子女と言われる人達も、
自分のアイデンティティに悩む時期があるそうです。
そういう感覚を、文科省は知らないのでしょうか?


*** 勝手にTB ***
★★★ 桜 魂 ★★★
 ◆[小学校の英語]「必修化して『国語力』は大丈夫か」

Sankei Web 産経朝刊 主張(03/29 05:00)
 小学校の英語必修 まず国語の基盤形成から
3月29日付・読売社説(1) : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 [小学校の英語]「必修化して『国語力』は大丈夫か」


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2006年02月12日

■国立国会図書館についての一考察

改革断行の一環として「国立国会図書館」が、
独立行政法人へと・・・していくそうな。
でも、それって、存在の意義を考えたら・・・無理でないかい?

参考に「国立国会図書館」についてを置いておきましたが、
名称は「国立国会図書館」なれど、やっていることは、
「国立図書館」と同じことで・・・
ようするに、日本国内外に出回っている日本の書籍類を保存し、
アナログのデータベースとして存在していると言ふことではないのかと。

国の文化の高さは、図書館とその蔵書にも見て取れると思ふのね。
一銭の儲けにもならず、つぎ込むばかりだけれど、
でも、それがあるのとないのとでは、後世への伝承と言ふ一面からも、
たしかに、その時々での時代の風を受けてはいるけれども、
絶対に無くしてはならないものだし、
活動を妨げてはならない存在でもあると思ふわけ。

 自民党の提言は、同図書館は組織を見直し、国立大学や博物館と同じように独立行政法人とするべきとしている。これに対し、同図書館は、「調査業務や国民へのサービスなどに支障が生じないようにするべき」などとし、独立行政法人化によって、これらの機能が損なわれる可能性があることを示唆している。

大学や博物館のように、収益を考えたら、絶対にやっていけないと思ふ。
それこそ、高額な利用料を取らなくてはならないだろうし、
人数だって、減らさなくちゃならない。

そんなことになったら、諸外国から見て、
日本の文化度なんて、がた落ちになるんではないでしょうかね。
行革の名の下に、文化まで、行革してどーするよ (#゚Д゚)ゴルァ!!




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2006年02月09日

■「読み・書き・そろばん」

学問の世界は、日進月歩。
昨日のコトを下敷きに、今日も進んでいく。

でも、変わらない、変えられないのは、
「読み、そして書く」能力の必要なこと。
文字が読め、それが理解でき、それを文字に書ければ、
どんな新しいことでも、理解できるようになると思ふ。

幕末から文明開化を経て、ほんの何十年かで、
欧米と肩を並べることが出来たのも、
当時の若者が、きちんと、学問が身に付いていたからと聞く。

世界中のどこに、国民のほとんどが、買い物の時に、
ざっと暗算で概算し、会計の時には、
端数の小銭をお札の加えて出し、受け取る方も、
ややこしいおつりをさっと出す国民が居るのだろうか。

まぁ、今は高性能レジが行き渡り、
暗算も不要になりつつありますけどね。
それでも、主婦は、しっかり、頭の中で計算してますよ。

ワタクシの育った時代・・・
オイルショックもあり、万博もありと言う時代でした。
テレビ放送も本格化され、日々、生活の中に新しい物が増え、
ワクワクしながら過ごしていましたが、
それでも、読むこと、書くことは、繰り返し教えられました。
お風呂の中で、九九を復唱したり、
繰り返し繰り返し漢字の書き取りをしたり・・・

今は、
 「子供の厭がることは無理強いしない」
のが主流のようですが、スポンジが水を吸い取るが如く、
脳みその柔らかい時期に、とにかく、「覚え込ませる」は、
その時には苦痛でも、時間が経つにつれ、
有り難く感じるようになると思ふのですけれどもね。

ほんと、色々と体験してきた今だから言える。
 子供の頃に学問の基本を覚えさせないことは、
 子供の将来を、閉ざすことになる


 桜 魂 』さんの処で読んだ「◆戦後国語教育の蛮行
これは、必読です。是非とも、お読み下さいな。

*** 勝手にTB ***
★★★ 桜 魂 ★★★
 ◆戦後国語教育の蛮行



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2006年02月03日

■今年もまた「温情停車」

なんて、美しい話なんでしょう(棒読み

素朴な疑問が沸くのですが・・・
 この親子は、日本語が不自由だったのでしょうか?
  乗車駅にて、希望駅の停車確認をしなかったのでしょうか?
  乗車する電車の停車駅の確認をしていなかったのでしょうか?

普段乗り慣れないだろうことは予想されますが、
それなら、何故に、前もって色々なことを確認しておかなかったのでしょう?
自分の一生を決める試験を受けるんですよねぇ。

降雪やらの突発的なものなら、致し方ないとも思いますが、
自分達のミスなんですもんね。
一生を決める大事な試験に向うには、あまりに(以下略

小心者の σ(´・ω・`;)なんぞ、普段乗らない電車や、
土地勘の無い場所へ行くときは、しっかり、地図や時刻表で確認し、
尚かつ、遠慮なく窓口で確認したりしています。
アクシデントがあっても対応できるように、迂回路やらなにやらも・・・

毎年、こういう「温情停車」なるものが、美談?として報道されますが、
はてさて「美談」で良いのかどうか・・・




・・・続きに、記事本文があります・・・


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