12月11日 別府(お宿加賀、竹瓦温泉)

目覚めると、既に8時。

ゴールまであと3時間でした。
急いで支度をして、別府の市街地にある「御宿加賀」に向かいます。

しとしと降る雨が我々のゴールを阻みますw

10時に御宿加賀の前で相良さんと合流します。久しぶりの再会です!
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一緒に温泉に入ろうとすると
「まった」がかかる!?

えっ??清掃中?

昨日確認を取ったにも関わらず、「こっちの不手際で・・・」だそうです。
まずい...これでは88湯目に入れないぞw

10時半にゴールの竹瓦温泉に待ち合わせをすることだけは決まったいたのでしょうがなく、午後に再度温泉に入りに来ると言う条件で、ハンコだけを仮で頂くことに...

そして、竹瓦温泉に徒歩で急ぎます。

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☜土谷名人が竹瓦に一緒に入って下さいます!


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☜第二代泉人の安元さんもお忙しい中、応援に来て頂きました。

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☜安元さんと記念撮影


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☜入りましたー 笑 88湯達成です!!
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☜そしてオーディエンスに感想を述べ合う。

「人の温かさに触れました。僕らもその分、その優しさとか温かさを誰かに渡していきたいです」



母からもらった言葉であり、考え方です。

優しくしてもらっても、それをそのまま相手に返すもんじゃない。
今度は他の本当にそれを必要としている人に返しなさいと母は言いました。そうじゃないとそれは二人の間で完結してしまうでしょう、と母は言う。

そこから生まれる受け渡しのリレーが今後の社会を築いていくんじゃないだろうかと。

この旅のなかで受けた様々な形での人々の優しさとか温かさを僕らも誰かに渡していこう。
それが今後の僕たちのやるべきことなのだと思います。※もちろん、お世話になった方に直接感謝の気持ちを伝えることも重要ですが。


それがどんな形で現れるのか?具体的に誰に渡していくのだろうか?

まだまだ未知なことだらけですが、とにかく今は前に進みます。
その時のために、僕らがやれることは何かをもっと考えて、動いてみたい。また、私達がやれることを見つけていきたい

リレーを繋げていくんだ!

そこには、これまで人とひととの関係を支えてきた根本的な何があるように思えてならないから。



p.s.

これが最後のブログです。是非ご覧ください。またこれまで応援ありがとうございました!

http://blog.livedoor.jp/onsengumi/archives/51641316.html



12月10日 大分(山香エリア)

茶房たかさきを6時過ぎにでると、次には大分の北部に在る山香温泉を目指します。

山香温泉は二湯選ばれており、それぞれ「杵築市山香温泉センター」「風の郷」です。

まずは「杵築市山香温泉センター」に向かいます。

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「杵築市山香温泉センター」


7時程に到着すると、早速入湯をお願いします。
番台の奥さんに挨拶をします。

小野「ここで、85湯なんですよー」

奥さん「まあ凄い!」

小野「ぜひ握手お願いします」

奥さん「(笑)」







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☜奥さんと写真撮影。


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☜浴室内
引用:http://www.88onsen.com/oita_29/

この温泉は飲んでみると、強烈なしょっぱさ。
それでも入っているおじさんの中には、これをコップでごくごく飲むおじさんも!

小野「うわあ、凄いですねえ」

おじさん「凄かないよ。水で薄めて飲んでみなよ。胃腸にいいよ^^」

小野「ごくごく・・・うっ」


おじさん「笑」

それにしても飲んでるうちに、段々愛着が空いてくるお味。
共同湯的なので、なかなかいろんな方とお話しました。

ただ結構熱めの湯なので、おじさんたちに合わせてずっと浸かっていると、ふらっと・・・と湯あたりしますのでご注意を^^

それにしても楽しかった!!



次に向かったのは、「風の郷」です。

風の郷の入り口ではまたもや温泉好きのおじさんに会い、話が盛り上がる!

「俺も温泉道やろうかなー」

いいぞいいぞ!!頑張りましょー^^

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☜色々お話して頂きありがとうございました!大地さんという方でした^^


そして、ここの温泉ですが、先の温泉センターとは違い、宴会場(レストラン)+宿泊所も兼ねた施設なので、温泉自体も非常に大きいです。

なので、塩素の匂いが・・・きついです。

しかし、その中でも源泉かけ流し100%もちろん循環なしという温泉施設がひとつだけ。
それが樽湯です。

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露天にある、樽湯(写真右)
引用:http://www.88onsen.com/oita_30/

樽湯の温泉は、ぬるめです。
匂いが半端じゃないです。

茶碗蒸しの匂いを少しきつくしたかんじの匂い。
飲んでみると、またもや、うっ・・・

というか、なんで温泉が茶碗蒸しの匂いするね―ん!
と突っ込みたくなるような驚きがあります。


※母は和風だしみたいで「おいしかった」ね^^と言っていました。凄い...ここに凄い才能をもった「名人」がいたぞ。

そして夜は、私の家に二人で戻り、母のご飯を食べました。
やっぱりお母さんのご飯が一番おいしいね^^
月並みで申し訳ないですがw

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☜二人とも無事に戻れてよかったです^^

あとは明日の②湯を残すのみ!


p.s.

今日で4日分全て使い終わりました◎
お疲れ様、JR切符よ^^

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12月10日 別府(いちのいで会館・茶房たかさき)

別府に到着したのは、16時20分過ぎ。

急いで母と合流して、「いちのいで会館」に急ぎます。

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☜2週間ぶりに母と再会。いつもすみません^^:

いちのいで会館は別府でも高台にある温泉です。ここは、仕立て屋&食事処なので、定食とセットで温泉が入れると言う場所。あくまで温泉がおまけなのです 笑

ですので、例外はありません。私達も団子汁セットを頂くことに、ちなみに温泉代と合わせて1300円です。

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☜温泉の前後に、この2Fで食事を取れる。

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☜温泉へのこだわりの強さも感じます。
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☜団子汁セット(ほかにも幕の内セット等が頼める)


昼ごはんを食べていなかった私達はがっつくように食べます。
うまいです!!

もし一つ要望があるとすれば。からあげをあっためてほしかった...笑

その場では、大分から来られている家族や、秘湯好きのおじさんとも話し楽しかったです。

そして食べるとすぐに、温泉に向かいます。

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☜景色がべらぼうに良いです!
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☜白濁した温泉

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☜温度の高い、透明度の高い温泉

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いちのいで温泉はみっつあり、温度によって区切られているのはないかと思いました。一番温度が低いものがより白濁しており、透明度の高いものほど、温度が高く、成分の酸化が進んでいると言えます。

こんなに色のついた温泉は久しぶりです!!

透明度の高い温泉は湯口の近くは熱くて近づけません。笑

景色も温泉の色も含めて、目で楽しめる温泉ですね。

そして、次にまたまた別府にある「茶房たかさき」に参ります。

茶房たかさきでは、オーナーであり、別府八湯温泉道の名人である高崎名人が私達を待っていてくれる。

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☜高崎マスター(名人)と温泉組

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☜僕らのために、湯めぐりポスターを作って下さいました。
本当にありがとうごいざいます。84湯目です。


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☜茶房たかさきの湯

元々は家庭で使っていた湯をオープンに使用し始めました。
源泉からは少し離れているようですが、とても気持ちの良い温泉でした。

家で温泉に入っているようなリラックスした気持ちになれます。
※普通家で温泉なんて入れませんもんねw


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☜御湯印帳に名前を書くように諭す、たかさき名人

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☜おいしい珈琲をもてなしてくださいました!ありがとうございます。



つづく
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