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■絶対に成功するアイデアマラソン
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★1,000のアイデアを出したら必ず成功する!

情報提供が【温泉ソムリエのメルマガ】中心となり、久しぶりのブログへの投稿です。

温泉ソムリエは昨年認定者が1万名を突破しましたが、代表者の私が「家元」と名乗ったり、ミシュランの星に倣って星付き温泉ソムリエをつくるなど、随所にアイデアを凝らして認定者を増やしてきました。

これらのアイデアは「アイデアマラソン」から生まれたものです。

温泉ソムリエ認定者の皆様に楽しんでいただくための各種の企画も、「アイデアマラソン」から生まれました。

簡単に言うと、毎日1つずつアイデアを出してノートに書くというシンプルなものです。

この「アイデアマラソン」を提唱した樋口健夫氏は、アイデアマラソンで1,000のアイデアが出たら絶対に成功すると仰っています。

ただ、毎日コンスタントにアイデアが出るとは限りませんので、アイデアがたくさん出る時は「貯金」し、アイデアが出ない時は、その「貯金」を使い、平均して一日に1つのアイデアを出すことを心がけます。

平均して一日に1つのアイデアを出して1,000にするには、3年ほどかかることになりますが、もちろん毎日平均して3つのアイデアを出せば、一年で成功することができます。

これを実践してわかったことは、常にアイデアを出すことを義務づけられるので、脳にスイッチが入り、情報のとらえ方も変わってきます。
アイデアマラソンをしなければ見過ごしがちな情報にも価値を見出すことができます。

また、脳にスイッチが入っているので、アイデアマラソンがうまくいっている時は、原稿執筆、企画書作成などの仕事も大変はかどり、精度も上がります。

私は、樋口健夫氏のアイデアマラソンをアレンジして、自分流で実践しています。

●ノートの大きさ

私は、ジャケットのポケットに入る手帳タイプのノートを使っています。
常に身に着けているので、すぐに書き込むことができます。

樋口健夫氏はA5サイズのノートを推奨していますが、私はジャケットのポケットに入れて持ち運べるようにノートサイズにしています。

実は、私がスーツでない時もラフな服を着ず、ジャケットを着ているのは、このノートをポケットに入れて持ち歩くためなのです。

●ペン

このノートには何でも書きます。
色々なノートに書かずに、すべてこの1冊に書くのです。
そして、ボールペン付きのシャープペンシルを使って、書き分けをします。

私は、黒、赤、青の3色ボールペンとシャープペンシルが付いたペンを使っています。

黒・・・参考、勉強になったことを書きます。つまり他人からいただいたアイデアです。
赤・・・特に重要だと思ったことに下線を入れます。
青・・・自分のアイデアを書きます。これがアイデアマラソンです。

シャープペンシルは、メモに使います。
会議、打ち合わせなどのメモなどは、ノートの後ろのページから書いていきます。
つまり、ノートの前の部分は残しておくべきことを書き込み、後ろの部分は、必ずしもいつまでも残しておく必要がないことを書きます。

●書き方

黒で書くのは「他人からいただいたアイデア」で、「<佐藤太郎>20170128」
「<世界一受けたい授業>20170130」「<影響力の武器>20170131」のように、
情報をくれた方の名前、テレビの番組名、本のタイトルなど情報源と
記入した日付を入れてから書きます。

青で書く自分のアイデアがアイデアマラソンで、下記のように記入してから
書きます。

<アイデア数 日付(曜日) 貯金>テーマ

例:<101 20170128(土) +3>温泉

これは、101個目のアイデアで、2017年1月28日に出したアイデア。
貯金が3つなので、3日間アイデアが出なくても一日1つのペースを守れるということになります。

テーマは温泉で、温泉について閃いたアイデアということになります。

先に書きましたが、これは樋口健夫氏提唱のアイデアマラソンに私のアレンジを加えたものです。

こんな方々のご指導で生み出したものです。

●故船井幸雄さん

私が20代の頃勤めていた船井総合研究所(船井総研)という会社の創業者です。
成功する人は例外なくメモ魔なので、とにかくメモを取れと指導されました。

船井総研には「行動表」というものがありました。
毎日、どのような仕事をしたか書くのですが、この行動表を提出しないと、出張の精算もできないのです。

この行動表の中に「今日ルール化したこと」という項目があります。
ルール化したこととは自分で体系化したノウハウのことです。

今考えれば、これが毎日1つはアイデアを出すというアイデアマラソンの原点でした。

メモ魔になると成功する!

●泉田豊彦さん

船井総研の副社長だった方です。

メモは手帳サイズのノートにすべて書き、常に携行することを教えていただきました。
つまり、色々なノートやメモ帳に書き散らさないということです。

残しておくべきことは前のページから書き、会議や打ち合わせなどのメモは後ろから書くことで、すべて1冊に書くということと常に携行できる手帳サイズにするというのがポイントになります。

常に手帳サイズのノートを持ち歩き、すべてそれに書けば成功する!

●村上直子さん

船井総研の直属の先輩で、樋口健夫氏と親しくされていることから、アイデアマラソンを教えてくださった方です。

毎日アイデアを1つ以上出し、1,000のアイデアが出たら成功する!

温泉の情報もこのようにまとめると、その道のプロになれますよ。