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■水・温泉ORP評価協会「水・温泉ORP評価アドバイザー」
 の資格取得セミナー要項
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★ORPの第一人者大河内正一先生による実習講座開催!

温泉には温泉分析書だけではわかないことがあります。
イメージ的に言うと、体の錆を落とす温泉なのか体を錆びつかせる温泉かです。

体の錆を落とす温泉が「還元系」で、体を錆びつかせる温泉が「酸化系」です。
これを測定するのが「ORP(酸化還元電位)法」です。

このORP法を実習を通して明らかにするセミナーが開催されます。

ORP研究の第一人者法政大学名誉教授の大河内正一先生による実習講座で、「水・温泉ORP評価アドバイザー」という資格が取得できます。

記念すべき第1回は5月13日に開催され、大好評でした。

第2回目までは既に定員に達しておりますので、第3回、4回にご応募くださいませ。

第3回:6月17日(日)
第4回:7月 8日(日)

要項はこちらです。
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水・温泉ORP評価アドバイザー

さあ!ORPの真実を知ろう!

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■体の錆を落とす温泉
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★温泉分析書で還元系かどうかを推察する方法!

温泉分析書ではORPのことはわからないのですが、還元系の可能性がある温泉であるかどうかは推察はできます。

還元系である可能性が高いのが、「硫化水素(硫黄泉)」を含む温泉と「二価鉄(含鉄泉)」を含む温泉です。

そして、このような温泉は濾過・循環することなく、また塩素系消毒剤で消毒することなく、「鮮度の良い状態」で浸かることのできる温泉が「還元系」の可能性が高いのです。

大河内正一先生によると、自然の産物だからといって還元系とは限らず、湧水は還元系ではないとのことです。
唯一の還元系になりうるものが温泉とのことです。

また、還元系ではなくても体に良いという意味では、炭酸ガスを含む温泉がおすすめですし、私もいつもそう思っています。

また水素を含む温泉もおすすめですが、温泉分析書に出てくる水素(陽イオンの水素)のことではありません。

ここで大河内正一先生がおすすめする水素はガス性の水素「H2」です。
これはほとんど温泉には含まれないので、健康を考えた時の特におすすめの温泉は下記の通りになります。

「硫黄泉(硫化水素型)」「含鉄泉(二価鉄型)」「二酸化炭素泉」で、まだ色がつく前の鮮度が良い状態であり、気が抜けておらず体に泡がつく温泉です。

これは温泉愛好家でしたらご存じのことだと思いますが、還元系温泉について更に深く知ることができるのが、ORP(酸化還元電位)の測定です。