2026年05月01日
WELLER vol.15 新刊到着

雨が上がると同時におそらく10m/sくらいの暴風で、
工場内に枯れ草が舞いとんでもない状況です。
まったく集中出来ないので妙なタイミングでブロッギン!
今年のGWは12連休なんていう人も居るとか居ないとか!?
当店では3日日曜は定休日ですが、
4日からは通常通り営業の予定です。
昨日、WELLERの15号が入荷しております。
年に2冊ですかね?もう15号にもなるんですね。
少数ですのでお入用の方はお早めにお買い求め下さい。

錆びてる箇所を軽くワイヤーブラシで擦るだけで穴が、、。
溶接で埋めてブラストしてPOR15で錆を封じ込めて、
タイヤ交換の依頼にそんな手間は掛けられないので今回は中古で対応。
見えないところなので知らない間に錆は進行しています。
ベストシーズン到来でしばらく乗ってなかったベスパを走らせる前には、
ひとまずタイヤの空気圧をチェックでお願いします!

お客様持込みのスモールフレーム用サイドスタンド。
今までに見たサイドスタンドの中でもとびきりに最凶な出来でした!
この画角だと伝わりにくいのですが、
フレーム取り付け面から足が延びる角度そのものに不具合があり、
スタンドを上げるとフレーム下に完全に隠れてしまい、足で出すことは不可能。
さらにンタースタンドに干渉どころか動かせなくなるレベル。
足が長いだけなら詰めるだけで簡単だったのですが、、。

この画角ですとほとんで寝ていないのが分かるかと。
切った張ったでなんとかなりそうではあったのですが、
そこまでするなら要らんということで採用ならず。
取り付け難易度★★★★★、実用度ゼロ。
腕自慢の方にのみオススメします。笑
PRSの広告塔になったと揶揄されたジョン・メイヤーの配信です。
40分くらいのフルver.の動画もありますが、
この関西弁吹き替えがメチャクチャおもろいので貼り付けます。
同Chのロジャー・ダルトリーがキース・ムーンの伝説の裏幕を語る回も腹抱えて笑います。
個人的には言葉の継ぎに「うん」というのが腑に落ちました。
「うん」というか音的には「おぉん」みたいな「うん」です。
たぶん「you know」とか「well」を「うん」としているのですが、
このハマりようは戸田奈津子さんの吹き替えとも肩を並べると思います。笑
ギター、そしてあらゆる楽器の演奏は、
私のコンプレックスとして死ぬまで引き摺るのであろうと確信しつつ、
今週の〆としたいと思います。笑
それでは、楽しい連休をお過ごし下さい!
have a nice holiday!!!
ON THE CORNER
770-0005
徳島県徳島市南矢三町1丁目12-56
090-8285-6318
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毎週日曜定休
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2026年04月18日
天然モノ

4月も3週目の週末、初夏っぽさすら感じる週末です。
一昨年?くらいから暇を見つけては作業していたP125X。
今週、登録もして駄目だし段階までこぎ着けました。
残る懸念は価格高騰と品薄のタイヤのチョイスですが、
なんにしたものか悩んでいます。
仮付けのボッテリした謎シートはこのままでいい気がして来ました。笑

なぜかこの年代はサフが吹かれていないのでカッサカサになりがち。
まだまだ鉄板は生きているので穴が開く心配はありません!
手に入れた25歳の頃に手を付けていてもこのままでは乗らなかったと思いますが、
この年齢になるとこういう1台もアリになるので人の気持ちは分からんもんですね。

中東情勢が落着くのは当分先のことになりそうです。
落着いたところであらゆる物が値上げラッシュとなるのも避けれそうにありません。
この業界も割りとダイレクトに影響を食らっていまして、
日に日使うパーツクリーナーから、塗装材料に関しては今後の見通しは絶望的。
オイルも銘柄によっては納期未定となっています。
ディーゼルオイルは既に枯渇してますし、アドブルーもないそうです。
まだそれなりにシンナー、塗料類の手持ちのストックはあるのですが、
1台まるっと全塗装は先の見通しが立つまでお受け出来そうにありません。
高いのは仕方ないのですが、とうとうモノが無いので買えない時代が来ました、、。
今週はアフリカ・バンバータ経由で70'sFUNKに到達し、
BRONXの公園で行われていたブロックパーティのように、
FUNKをBGMにしての作業となりました。
当時、クール・ハークが必ず回していたというこちら、
The Jimmy Caster Bunch「It's Just Begun」をどうぞ。
ウネるベースラインが腰に来るファンクチューンで、
サタデーナイトを盛り上げて下さい!
それでは、よい週末を!
have a nice weekend!!!
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2026年04月11日
花粉最凶

一昨日の低気圧の接近で桜はかなり散ってしまいましたが、
近所の中学生も50過ぎのオッサンも半袖Tシャツでオッケーの陽気です。
修理や納車のタイミングがなかなか合わなかった車両も続々と出て行った今週。
長い間乗っていなかったけどまた乗りたいという、
寝た子を起こす作業に取り掛かっています。
あるムック本に紹介されていたことから高校生の私でさえグリスを詰め込んだココ!
メーターギアすらもカラッカラのドライ状態です。
まだまだ徳島はこのような車両が出て来るので、
ド田舎の地方都市としてはかなりベスパが根付いていた土地柄なんだろうと思われます。

グリスはドライなのにキャブレターには思いもよらない細工が、、。
ある筈のないスプリングを仕込んでしまい、
2 3/4戻しくらいに合わせてありました。笑
ガッチリ錆付いてラスペネを2週間毎日吹いてもピクリともしない箇所もあり、
なかなか前途多難な1台になりそうです。

先週のラットフィンクを描いたスツールが好評だったようで、
もう一つにもお願いしますとなりまして今回もベタにフライングアイボール!
こういうのこそ、良く見る事感じのド定番がハマると思ってます。
というのも見るのはSNSやショッピングサイトだったりして、
実物を見た機会っていうのはほとんど無かったりなんですよね。
「あえて」という変化球よりも「分かりやすさ」も大事ですね。

なにを今さらのG-SHOCKです。
左は公式レストアサービスを経て30数年も使っている5600、
右は最近良く付けるタイドグラフの付いた5600。
ベルト幅だったり微妙な差があるにはあるのですが、
装着感にはほとんど違いを感じることも無く、
改めてこのデザインの完成度の高さに妙に納得。
Levi's501だったりDURALEXのグラスみたいに、
当たり前にいつでも買えて間違いない逸品です!
というわけで、レギュラーとしてラインナップされたDW5000の復刻が欲しい、、。笑
昨晩、SNSで知ったAfrika Bambaataaの訃報。
ほんの数日前に友人とバンバータとクール・ハークの話しをしたところで、
そのタイミングには少々驚きましたが闘病中ってことも知っていたので、
いやはや仕方のないことではありますね、、。
今や、好き嫌いは別にしてメインストリームの音楽になった、
ヒップホップの礎を築いたオリジネーターですが、
個人的なヒップホップ原体験はPUBLIC ENEMYになります。
RUN DMCもタイミング的には少し後追いだった田舎の中3でした。
というわけで「PLANET ROCK」をどうぞ!
クラフトワークのテクノサウンドにブッ飛ばされたバンバータ。
こちらの曲もかなりテクノ風味でピコピコしております。
天気最高の週末ですので、楽しくお過ごし下さい!
have a nice weekend!!!
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2026年04月06日
BIG RUMBLING 2026

土曜に限ってバタバタとしてブロッギン出来ないパターンです。
というわけで、月曜の妙な時間ですが、、。
今年も小豆島に大集合のBIG RUMBLINGです。
9日の土曜に数十台のクラシックスクーターを連ねて走って帰るのもオッケー。
instagramからDMでも申し込み可能かと思います。
興味のある方は要チェックですよ〜!

初めて見た巣穴だらけのクランクケースです。
日本車であれば製造段階に検品で弾かれるはず、、。
特に力が掛かるわけでもなければ気密性が必要な箇所でもありませんが、
肝心要のところにも皮一枚で巣穴が!?とか考える心配性の方は、
夜も眠れず、悩みすぎて禿げてしまいそうなイタリアンクオリティ全開です。

ほぼお任せプランでご依頼のXL1200のタンクです。
ガツンと不良っぽいフレームスに上面には鷲とバー&シールドの、
お腹いっぱいのコンボでまとめさせていただきました。
この分かりやすさがHDの持つ格好良さなんだろうと思います。
厨二病どころか小六病くらいの単純明快さですね!笑

こちらは台所!使うというスツールにピンストライプのご依頼。
HDのタンク同様に直球ド真ん中の「This is Pinstriping」という感じです。
ラインはササッと描けるしラットフィンクのイラストも慣れっこなのですが、
下書きはともかく縁取りの黒にとにかく時間が掛かりますね〜。
原油不足によるシンナーを始め塗料類の供給不安と、
メチャクチャな値上がりがもう既に始まっています。
塗装作業はこの先どうなるんだろ?という感じなのですが、
様子見しか出来ないのが辛いところです、、。

肌寒さも感じなくなりましたがネコは温かいところを好みますね。
お客さんのベスパを積み込んでそのままにしていたら、
ダッシュボードでウトウトしていました。笑
ここ数週間、その気になれば今も観る事が出来るミュージシャンを聴いています。
ある日はジョン・メイヤー、ク−ランビンの日もあれば、
翌日はボニー・レイットといった具合で新旧老若男女織り交ぜです。笑
ある事きっかけで「また来日するだろ」と思っているとダメな気がし出したのです。
そんなわけで30年以上も活動しているブラッククロウズ「Feelin' Allright」をどうぞ!
Vo.のクリス・ロビンソンの歌唱力はもっと評価されて然るべきかと思います。
今月の14日、15日と東京でライブなので行ける人が裏山〜。
今週も頑張りまっしょい!
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2026年03月21日
SOLD OUT

確定申告やらなにやらでバタバタとしておりまして、
2週連続でスッポかしてしまいましてしまいました、、。
良い季節になってきた&中東情勢によるガソリン高騰で、
しばらく乗ってなかったけどまた乗ろうというお客様も多く、
工場の中がわりとギューギューになっております。
明日乗りたい、みたいな急ぎのご要望はちょっと厳しいかもしれません。
順番での作業になりますので何卒ご了承下さい。
先日ご紹介した委託でお預かりしていた50Sですが、
ご契約となりましてめでたくSOLD OUTです。
売れたとなると「あれ幾らだったんですか?気になってたんですが」、
というお電話をいただいたりするのですが、
いつか乗りたいな〜の「いつか」は、自分で決めないと来ませんからね。
思い立ったが吉日です!
今日は所要がありまして少し早い時間で閉店です。
3連休の中日です、よい週末をお過ごし下さい!
have a nice weekend!!!
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2026年02月28日
不定期コラム
スバル サンバーとの7年を振り返る
私が現在の愛車スバル サンバーに乗り出して早くも7年が過ぎようとしている。そろそろ、この愛すべき小さなバンについて語る資格があると思えるくらいには、このバンに関する様々な事を経験した。この記事では、今さらスバル製の6代目にあたるサンバーの素晴らしさ(あるいは欠点)については私が語るまでもない。それは既にネット上のあらゆるコミュニティで語り尽くされているからだ。ここでは、私が7年間乗った上でのサンバーの「真実」を、ごく個人的な意見として紹介出来ればと思う。
純粋な意味におけるスバル製のサンバーの製造が中止されたのは、2012年のことだ。以降、ダイハツ製OEMとなりサンバーの名は辛うじて残っているものの、熱狂的なマニアはそれを本当のサンバーとは認めていないのは皆さんもご存知の通りだ。
とはいえ、2026年の今も大抵いつでも思い立てば、そして50万円程度の予算さえあるならば「本当のサンバー」を手に入れるのはさほど難しい事ではない。現在のごくありふれた軽自動車の多くが(あなたがより多くを望むなら)軽く200万円を超える事を考えると、その気軽さは急に誘われた山登りの前に、近所の大型電気店でG-SCHOCKを買うのとさほど変わりはないだろう。
2019年1月、7年余りで19万キロを走ったトヨタ ハイエース4WD(我が家ではThe Busと呼ばれていた)は、致命的なトラブルを抱えなおかつ修理の為の部品の入手が困難な時期にあった。そして、ODOメーターの数字は既に39万キロに迫ろうとしていた。その時、長年頼りにしている友人の自動車修理工場で「これなら2、3万円でいいよ」と彼が指差したのは、スバル製の白いサンバーバンだった。その日乗っていたヤマハを試しに載せてみると、驚く事にサンバーはいとも簡単に500ccのヤマハを飲み込んだ。鹿と衝突しフェイスが潰れた哀れなサンバーではあったが、その時点で私にノーという選択肢はなかった。5MTで4WD、黒いバンパーを持つ低グレードの2000年式、ごく初期のTV2だ。当時の私は、サンバーについてはRRという特異なエンジンレイアウト程度しか知識がなかった、という点を付け加えておく。つまりそれは、サンバーを乗り出すにあたって私が100%ニュートラルな気持ちであった事を証明するからだ。偶然に、受け身で、成り行きからであったのは間違いない。そう、白状するがスバル製のサンバーになんの興味もなかったのだ。
2年以上もヤードで惰眠を貪り、ボディは苔むしてレインガーターには木の葉が積もっていたが、思いのほか軽整備で路上復帰が出来た2000年式のサンバーは、その最初のほんの数日でことごとく私の淡い期待を裏切った。それは、路上ですれ違うサンバーに乗る全てのドライバーが「マニア」にすら思えたほどだ。予想もしていなかった盛大な雨漏りにスキマ風、パワーステアリングの不調、クーラント漏れ、スライドドアのノブ破損といった具合に、サンバーは私に次から次へと課題を突き付けた。これは嬉しい誤算とも言えたが、登録の数週間後にはクランクプーリーのリコールを知らせる葉書が届き、スバルディーラーでプーリーとベルトが新品となった。
スバルという会社そのものの傾向として、少しばかり見切り発車で新型を発売し、かなり細かい年次改良を徐々に加えて行く傾向にある。そして、モデルライフが他社に比較すると極端に長い。誤解を招くのを承知で言うなら、つまり、スバルの最初期型を購入する人は、公道上でのモルモットと言っていいだろう。事実、私はリコール対応してくれたベテランのフロントマン(もちろんかつての整備士だ)に、「この年式はECUのマッピングがどうにもね…」と、語尾は濁してはいたが「良くないんです」と暗に告げられた。ようやく諸々のトラブルが落ち着いたその年の5月頃には、ISCVの汚れによるアクセルオフ時のエンジンストップという症状も経験した。しかしこの頃には、このバンとの付き合いが長いものになるであろうという事を私は既に確信していたのだ。そう、当初は「とりあえず」のつもりだったにも関わらずだ。
私の乗るサンバーには自動ブレーキや前車追従装置はおろか、リアガラスの熱線や助手席のバイザーすら装備されていないが、大人4人を雨風から凌ぎ目的地まで移動するという自動車本来の持つ役割をしっかりと果たす事が可能で、なおかつその運転には悦びすらある。あなたが軽自動車のバンにそこそこの速さと快適性を求めるなら、新車で購入可能なスズキのエブリィターボのほうがいいだろう。なお、マニアは喜ぶ四気筒EN07エンジンのスーパーチャージャーにはあまり大きな期待をしない方がいい。あくまで、致命的に薄い低速トルクという欠点を補うものに過ぎないからだ。
異論はもちろんあるだろうが個人的には年式は問わず、12インチタイヤを履いたバングレード、NAエンジンの5速MT、パートタイム4WDが最もサンバーらしさを味わえる1台だと思っている。プリミティブさの中にあってなお輝きを放つ、運転そのものの悦びに気付く事が出来るはずだ。13インチタイヤを履きフロントにはスタビライザーが追加され、内装の豪華なワゴングレードになったとして、例えば泥濘んだ山道や深く積もった雪の中で、滅多な事では乗りたくない高速道路において、それらは大した足しにはならない。WRCでの輝かしい栄光に彩られたWRブルーの限定車を、新車時より高いプレミア価格で手に入れたとしてもそれは同じ事だ。なお、3速(しか持たない)ATについてはここでは語らずにおこうと思う。ちなみに今では同年式のTT2 のATも所有している事も記しておく。
もし今、あなたが手首にROLEX SUBMARINER ref.124060を付けているなら、わざわざこの車を選ぶ必要はない。それほどのステイタスがあるならば農道のポルシェ(あまりにも使い古されたフレーズだが)ではなく、911 Carerra 4 Sをガレージに収めることが出来るはずだ。あなたが、NATOストラップに交換したSEIKO SKX007を左手首のパートナーにし、海や山でアクティブな休日を過ごしているならば、この車の素晴らしさはきっと伝わるはずだ。安心して欲しい。路上でのヒエラルキーは間違いなく最底辺だが、乗り物としての基本的な上質さのおかげで運転していて惨めな気分になる事はない。また、中古部品は大量になおかつ安価で流通しているし、マメな交換が必要なエンジンオイルは2Lと少ししか入らない。毎年5月の大型連休の頃に役所から届く嫌な紙切れも苦にならない、という点も付け加えておく。乗って楽しく、車内のスペースは広大で、適度に壊れて自分で車を修理する事も覚えられる。お金はなくとも、時間と未来のある若者にこそ乗ってもらいたい1台だと強く思う。
最後に、偶然とはいえサンバーに乗る機会を与えてくれた友人にありがとうと伝えたい。もし、読者の方がこの記事を読んでこのユニークな1台に乗ることになったのなら、ぜひコメント欄で知らせて欲しい。
Feb 2026, by Daisuke Iwata
とまあ、ここで終わりとしますが、時計好きで「Hodinkee」の記事を読んでいる方でないと、コイツ頭おかしくなったんちゃうか?だったかも知れません。Hodinkeeがどのようなものなのか気になったかたは是非検索してみてください。
90年代以降の海外小説やコラムの翻訳にもまま見受けられるのですが、英文をそれらしく翻訳すると、こういう感じの日本語の文体になるのだろうと思います。妙に回りくどい言い回しや比喩、( )の多用、それらを再現した上で機械式時計をサンバーに置き換えてみたのが今回のコラムでの試みです。文章のボリュームまで忠実に再現しています。数年前からぼんやりと温めていた馬鹿馬鹿しいアイディアなのですが、ようやく形にする事が出来ました。全体を通してパロディでありほぼ冗談のようなものなのですが、機械式時計とサンバーのコミュニティへの多少の(いや、大いなる)皮肉でもありますね。時計にしろサンバーにしろ、興味のない人には全くもってどうでもいい事なのですが、そこに妄執的にこだわる滑稽さのようなものを感じ取って頂ければ幸いです。コラム中にもある「農道のポルシェ」誰が言い出したのか?上手い事言うたつもりなんでしょうが、ポルシェというよりはVWのT-2のほうが明らかに共通項は多いと思いますね。
また、これはサンバーを私の仕事でもある「ベスパ」に置き換える事も可能なのですが、ベスパ は既に高級機械式時計と変わらないほどのやや高尚な趣味になってしまったので、少し違った切り口でストーリーを語る必要がありそうです。サンバーのほうが遥かにカウンターが効きますね。笑
このようなコラムは今後も不定期でアップ予定です。
読むのが苦手という人は以後スルーして下さいね!!笑
それでは、よい週末を!
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私が現在の愛車スバル サンバーに乗り出して早くも7年が過ぎようとしている。そろそろ、この愛すべき小さなバンについて語る資格があると思えるくらいには、このバンに関する様々な事を経験した。この記事では、今さらスバル製の6代目にあたるサンバーの素晴らしさ(あるいは欠点)については私が語るまでもない。それは既にネット上のあらゆるコミュニティで語り尽くされているからだ。ここでは、私が7年間乗った上でのサンバーの「真実」を、ごく個人的な意見として紹介出来ればと思う。
純粋な意味におけるスバル製のサンバーの製造が中止されたのは、2012年のことだ。以降、ダイハツ製OEMとなりサンバーの名は辛うじて残っているものの、熱狂的なマニアはそれを本当のサンバーとは認めていないのは皆さんもご存知の通りだ。
とはいえ、2026年の今も大抵いつでも思い立てば、そして50万円程度の予算さえあるならば「本当のサンバー」を手に入れるのはさほど難しい事ではない。現在のごくありふれた軽自動車の多くが(あなたがより多くを望むなら)軽く200万円を超える事を考えると、その気軽さは急に誘われた山登りの前に、近所の大型電気店でG-SCHOCKを買うのとさほど変わりはないだろう。
2019年1月、7年余りで19万キロを走ったトヨタ ハイエース4WD(我が家ではThe Busと呼ばれていた)は、致命的なトラブルを抱えなおかつ修理の為の部品の入手が困難な時期にあった。そして、ODOメーターの数字は既に39万キロに迫ろうとしていた。その時、長年頼りにしている友人の自動車修理工場で「これなら2、3万円でいいよ」と彼が指差したのは、スバル製の白いサンバーバンだった。その日乗っていたヤマハを試しに載せてみると、驚く事にサンバーはいとも簡単に500ccのヤマハを飲み込んだ。鹿と衝突しフェイスが潰れた哀れなサンバーではあったが、その時点で私にノーという選択肢はなかった。5MTで4WD、黒いバンパーを持つ低グレードの2000年式、ごく初期のTV2だ。当時の私は、サンバーについてはRRという特異なエンジンレイアウト程度しか知識がなかった、という点を付け加えておく。つまりそれは、サンバーを乗り出すにあたって私が100%ニュートラルな気持ちであった事を証明するからだ。偶然に、受け身で、成り行きからであったのは間違いない。そう、白状するがスバル製のサンバーになんの興味もなかったのだ。
2年以上もヤードで惰眠を貪り、ボディは苔むしてレインガーターには木の葉が積もっていたが、思いのほか軽整備で路上復帰が出来た2000年式のサンバーは、その最初のほんの数日でことごとく私の淡い期待を裏切った。それは、路上ですれ違うサンバーに乗る全てのドライバーが「マニア」にすら思えたほどだ。予想もしていなかった盛大な雨漏りにスキマ風、パワーステアリングの不調、クーラント漏れ、スライドドアのノブ破損といった具合に、サンバーは私に次から次へと課題を突き付けた。これは嬉しい誤算とも言えたが、登録の数週間後にはクランクプーリーのリコールを知らせる葉書が届き、スバルディーラーでプーリーとベルトが新品となった。
スバルという会社そのものの傾向として、少しばかり見切り発車で新型を発売し、かなり細かい年次改良を徐々に加えて行く傾向にある。そして、モデルライフが他社に比較すると極端に長い。誤解を招くのを承知で言うなら、つまり、スバルの最初期型を購入する人は、公道上でのモルモットと言っていいだろう。事実、私はリコール対応してくれたベテランのフロントマン(もちろんかつての整備士だ)に、「この年式はECUのマッピングがどうにもね…」と、語尾は濁してはいたが「良くないんです」と暗に告げられた。ようやく諸々のトラブルが落ち着いたその年の5月頃には、ISCVの汚れによるアクセルオフ時のエンジンストップという症状も経験した。しかしこの頃には、このバンとの付き合いが長いものになるであろうという事を私は既に確信していたのだ。そう、当初は「とりあえず」のつもりだったにも関わらずだ。
私の乗るサンバーには自動ブレーキや前車追従装置はおろか、リアガラスの熱線や助手席のバイザーすら装備されていないが、大人4人を雨風から凌ぎ目的地まで移動するという自動車本来の持つ役割をしっかりと果たす事が可能で、なおかつその運転には悦びすらある。あなたが軽自動車のバンにそこそこの速さと快適性を求めるなら、新車で購入可能なスズキのエブリィターボのほうがいいだろう。なお、マニアは喜ぶ四気筒EN07エンジンのスーパーチャージャーにはあまり大きな期待をしない方がいい。あくまで、致命的に薄い低速トルクという欠点を補うものに過ぎないからだ。
異論はもちろんあるだろうが個人的には年式は問わず、12インチタイヤを履いたバングレード、NAエンジンの5速MT、パートタイム4WDが最もサンバーらしさを味わえる1台だと思っている。プリミティブさの中にあってなお輝きを放つ、運転そのものの悦びに気付く事が出来るはずだ。13インチタイヤを履きフロントにはスタビライザーが追加され、内装の豪華なワゴングレードになったとして、例えば泥濘んだ山道や深く積もった雪の中で、滅多な事では乗りたくない高速道路において、それらは大した足しにはならない。WRCでの輝かしい栄光に彩られたWRブルーの限定車を、新車時より高いプレミア価格で手に入れたとしてもそれは同じ事だ。なお、3速(しか持たない)ATについてはここでは語らずにおこうと思う。ちなみに今では同年式のTT2 のATも所有している事も記しておく。
もし今、あなたが手首にROLEX SUBMARINER ref.124060を付けているなら、わざわざこの車を選ぶ必要はない。それほどのステイタスがあるならば農道のポルシェ(あまりにも使い古されたフレーズだが)ではなく、911 Carerra 4 Sをガレージに収めることが出来るはずだ。あなたが、NATOストラップに交換したSEIKO SKX007を左手首のパートナーにし、海や山でアクティブな休日を過ごしているならば、この車の素晴らしさはきっと伝わるはずだ。安心して欲しい。路上でのヒエラルキーは間違いなく最底辺だが、乗り物としての基本的な上質さのおかげで運転していて惨めな気分になる事はない。また、中古部品は大量になおかつ安価で流通しているし、マメな交換が必要なエンジンオイルは2Lと少ししか入らない。毎年5月の大型連休の頃に役所から届く嫌な紙切れも苦にならない、という点も付け加えておく。乗って楽しく、車内のスペースは広大で、適度に壊れて自分で車を修理する事も覚えられる。お金はなくとも、時間と未来のある若者にこそ乗ってもらいたい1台だと強く思う。
最後に、偶然とはいえサンバーに乗る機会を与えてくれた友人にありがとうと伝えたい。もし、読者の方がこの記事を読んでこのユニークな1台に乗ることになったのなら、ぜひコメント欄で知らせて欲しい。
Feb 2026, by Daisuke Iwata
とまあ、ここで終わりとしますが、時計好きで「Hodinkee」の記事を読んでいる方でないと、コイツ頭おかしくなったんちゃうか?だったかも知れません。Hodinkeeがどのようなものなのか気になったかたは是非検索してみてください。
90年代以降の海外小説やコラムの翻訳にもまま見受けられるのですが、英文をそれらしく翻訳すると、こういう感じの日本語の文体になるのだろうと思います。妙に回りくどい言い回しや比喩、( )の多用、それらを再現した上で機械式時計をサンバーに置き換えてみたのが今回のコラムでの試みです。文章のボリュームまで忠実に再現しています。数年前からぼんやりと温めていた馬鹿馬鹿しいアイディアなのですが、ようやく形にする事が出来ました。全体を通してパロディでありほぼ冗談のようなものなのですが、機械式時計とサンバーのコミュニティへの多少の(いや、大いなる)皮肉でもありますね。時計にしろサンバーにしろ、興味のない人には全くもってどうでもいい事なのですが、そこに妄執的にこだわる滑稽さのようなものを感じ取って頂ければ幸いです。コラム中にもある「農道のポルシェ」誰が言い出したのか?上手い事言うたつもりなんでしょうが、ポルシェというよりはVWのT-2のほうが明らかに共通項は多いと思いますね。
また、これはサンバーを私の仕事でもある「ベスパ」に置き換える事も可能なのですが、ベスパ は既に高級機械式時計と変わらないほどのやや高尚な趣味になってしまったので、少し違った切り口でストーリーを語る必要がありそうです。サンバーのほうが遥かにカウンターが効きますね。笑
このようなコラムは今後も不定期でアップ予定です。
読むのが苦手という人は以後スルーして下さいね!!笑
それでは、よい週末を!
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2026年02月21日
委託販売車両のご紹介

いきなり春本番という感じの土曜日です。
来週は天候も崩れがちで春一番も吹くのかもしれません。
ウェットスーツは用意できてますが、心と身体がまだですね、、。
本日お預かりの委託車両です。
元々は県外の他店で購入のVespa 50Sですが、
訳ありまして納車直後から当店にてメンテナンスしている車両です。
ボディの仕上げは購入店によるものですが、
2年目くらいに元々のエンジンを破壊!してしまったので、
別ケースを用意してかなり贅沢なメニューで組み立て、エンジン換装しております。
NOS純正 ET3シリンダー・ピストン、新品クランク、新品ミッション、
SIP製12V kitなどなどで当然ながら走りはET3同等となっております。
エンジン換装後はロングツーリング等もなく、
街乗りオンリーでまだまだこれからのエンジンです。

シリンダーカバーで125cc化、フライホイールもご確認いただけるかと思います。
エンジンやフロントのボックスだったりと、
かなりの金額を突っ込んでますのでお値段はそれなりです。
お問い合わせお待ちしております。

ようやく今朝、サフの捨て吹きまで辿りつきました。
鉄板剥き出しのギラギラだと浅い凹みや歪が分からないので、
こうやっていったん薄っすらとサフを吹いて確認してから、
叩いたりパテを入れたりという流れですね。
いやあ、まだフェンダーとフレームだけですからね、、。

昼ごはんを食べてあまりにも天気が良のいで近くの川沿いをサーッと流して、
すぐ近くのフォトジェニックな赤レンガのポンプ場でパシャリ。
細い道も苦にならないヒラヒラと軽快なSRです。
今年、というかこの冬はいつぶりだろう?というくらいに自転車に乗っています。
通勤は体調の事もあって乗れていないんですが、、。
今日はBMXやMTBに興味のない人でも映像美に浸れるであろうこちらを!
季節の移り変わりに合わせてバイクのカラーも違うんですよね。
ドローンの一般化で空撮のハードルが極端に低くなった昨今。
こちらは数ヶ月に渡る撮影期間でも同じアングルを確保するために、
ケーブルカメラと三脚を使っての撮影という事で、
同じ軌道で同じトリックを決め切るライダーも凄いのですが、
やはりこの編集にこそ執念を感じますね!
サーフィンよりも危険度が段違いに高いのですが、
あと10年くらい乗れればなと思っております。
それでは、よい週末をお過ごし下さい!
have a nice weekend!!!
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2026年02月14日
スローペース

今週は定期健診だったり加齢による極度の乾燥肌で皮膚科のお世話になったり、
滅多に行かない病院に何度も行く羽目になりました。
そんなこんなでスローペースながらもフェンダーはサフまで。
フレームはフロア底面のみで来週いっぱいくらいは粉仕事が続きそうです。
なんだよ、普通のフェンダーじゃないか!と思うなかれ。
サフをコッテリと乗せ過ぎてもプレスのラインがボヤけますし、
社外フェンダーにいたっては真横から見るとフォルムが違います。
このシャキッとした佇まいは叩いたり縮めたりパテ入れたりと、
板金仕事をすればするほど出ないのです、、。
地味な作業が続きますが定期的にレポートしていきます!


どういうわけか4本目のウッドステアリングの修復です。
別に探しているわけでもないのですが、
納車に行った知人のところに無造作に置かれていたので手にしたところ、
「欲しい?だったらあげる」ということで持って帰って来てしまいました!
そもそも令和の時代にウッドのステアリングをどうするんだ?って話なんですが。笑
で、今回の素材は「personal」やはりMADE IN ITALYです。
木の色が濃くてハンドル自体も重たく、ややオフセット値も大きいです。
手元にあるNARDI CLASSICは握りも細く軽くて華奢な感じです。
30数年前、免許取立ての18歳の私の住む町のオートバックスには、
大袈裟ではなく壁一面の社外ステアリングのコーナーがありましたが、
買うなら車種を選ばないNARDIかMOMOという感じでした。
友人、知人でそれ以外のハンドルを買った奴を憶えていないくらいです。
このpearsonalはその当時には既にデザインに少し古さを感じたので、
おそらく80年代のものなのだろうと思います。
古い塗装を剥がして割れを埋めて着色してクリアコート。
使う予定も締め切りも無ければ仕上げのクオリティも自分次第の作業は、
なんというか個人的にはヒーリング、癒しという感じです。笑

投票日の日曜に行った山での事。
自転車のフレームに付けているボトルの水が凍っていました。
昼過ぎの13:00でもまさかの氷点下5℃!
家から1時間も掛からない山なのですが、
たぶん私が徳島で経験した最低気温だったはずです、、。
ステアリングのレストアしてるからってわけでもないですが、
good old 90'sであの頃を思い出して下さい!
BLIND MELONで「No Rain」をどうぞ。
私はこの曲を聴くとなぜか映画「バッド・チューニング」を思い出します。
たぶん、同じ頃に観たり聴いたりしただけだと思うんですが、
やはり自分にとって90年代の体験は今の自分の礎なんですね。
明日も雨は降りません!よい週末を!
have a nice weekend!!!
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2026年02月07日
粉仕事

この一週間は暖かい日が多くもうそろそ春支度って感じでした。
明日は衆議院選挙、徳島1区はほぼ決まりのようなもんなのですが、
とりあえず国民の義務は果たそうと思います!
ET3はバラバラになり塗装を剥がすところからスタートです。
画像はフロントフェンダーですが純正のままでパテ一切無しです。
これ、社外のフェンダーだったりガツンと事故をやっていると、
どうしてもこれだけビシッとしてないんですよね。
佇まいとか雰囲気という情緒的なお話になってしまうのですが、
なにが言いたいかというと「間違いなく良いものになります」という事です!

フロアもご覧の通りで腐り等は一切ございません。
スタンドの当たっていたリブの端っこの割れは既に溶接修理で整えました。
来週中にはサフまで進んでいると思います。
まだ間に合うカラーオーダー、お問い合わせお待ちしております。

まだ続いている冬のお約束、妄想族。
以前に型から起こして製作したFRPリアフェンダーと、
当時モノ Made In JAPANのル−カステールで後姿をまとめてニンマリ。
軽く50年は経っているので新品なのに青錆出ていますし、
やや荒めの鋳肌にメッキが60年代のベスパのテールにも通じます。
ここからは面倒かつお金も掛かる作業しか残っていませんので、
急ブレーキが掛かるものと予想されます、、。笑
いまベトナム帰還兵に関する本を読んでいるのですが、
当時、アメリカでは高校卒業してそのまま徴兵だったんですよね、、。
そんなわけで、CCRの「Fortunate Son」をどうぞ。
タイトルを訳すと幸運な息子、ま、いわゆる上級国民への皮肉の1曲なんですよね。
この兵士たちはせいぜい19歳か20歳と思って見ると、
なんとも言えない気分になりますね。
国論を二分する政策と言うけど、その中身は一切説明しないままの解散。
なんかモヤモヤしますが明日は微々たる一票を投じることとします。
それでは、良い週末を!そして投票行きましょうね〜!
have a nice weekend!!!
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2026年01月31日
1979年125ET3オーナー募集!

あっという間に1月も最後の週です。
暦的にも一番寒い頃になるんでしょうが、朝の工場は本当に寒いです、、。
数年ぶりに引っ張り出してきたレストアベースのET3です。
1979年製でいざ探すと少ない復刻前の車両です。
週明けからバラしてレストアスタートしますので、
サフまでの段階でしたらカラーオーダー可能。
ちなみに売りやすい白・アイボリー・黒とかでは塗らないと思います!

復刻前なので丸穴ですね!
こればっかりは後からどうにもならない部分なので、
譲れない人には大きなポイントですね〜。
ET3お探しの方、興味のある方、ぜひお問い合わせ下さい。

6年越しの思いが実ったサンバーのシフトノブです。
VWとサンバーの融和性を説く人は見たことがありませんが、
私の中ではサンバーの改造は一貫してVWに寄せる方向です。笑
SCATのクイックシフターのノブを装着。
とはいえ、3/8 to M12のアダプターは存在しないので、
ホイールナットとHDのディスクローターボルトで間に合わせで製作。
いずれは、旋盤屋さんにアルミのシュッとしたやつを作ってもらうつもりです!

この季節恒例の妄想族です。
125ET3を引っ張り出したついでにXS650も出したので、
フォークを黒塗りのボトムケースのものに交換、
フォークブーツも付けてついでにフェンダーまで装着。
男らしさマシマシの足元になりましたが完成のメドは立たずです、、。

最後にシフトノブの取り付け作業時の現場監督。
正月からSpotifyで辿っているBillboard TOP100。
今日で1974年(生まれた年)から1993年まで来ました。
通して聴くと89年から90年が激動の変化という感じですね。
メタル・ハードロックが一気に衰退し、
ブラックミュージックが凄い勢いで台頭してくる1年です。
そんな時代の1曲でArested Development「Tennessee」をどうぞ!
それでは、よい週末をお過ごし下さい!
have a nice weekend!!!
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