

本日、夕方から時間が出来たので琵〇湖へ。今年一番の寒波来襲ということで、敢えて釣行しました。
実は去年の年末から、シャロー(春~真夏に釣りをしているエリア)に固執して釣りをしています。何故ここまで固執するようになったのか?本音は前々回バラした二本の大型魚の正体が、バスか?単なる巨ゴイのスレなのか、ハッキリとさせたかったことにあります。あれから更に寒くなり、水温も下降、やっと冬と言っても差し支えない水況になったので、この状況で同じような感触のバイトを得、それが大型魚のスレではなくバスなら、例え真夏に釣るシャローエリアでも、最低条件の環境的要因を満せば、「メソッドを修正するだけで釣りが成立する」判断基準の材料を手に入れる事が出来ます。
結果は、2バイト1フィッシュ、最初のバイトは例のパワーと同じ感触でやってきました。落ち着いてやり取りしたのですが、またもやフックアウト。
そして2バイト目、再度同じ雰囲気のバイト、ひきのパターンは同じですが、しかし大きそうではありません。時間をかけて丁寧にランディング。
とりあえず40クラスのバスでしたが、やはり予想通り、口の外にかろうじてフックが掛かっている状態でした。ルアー自体が1オンスあるため、最盛期のように上手く吸い込めず、中途半端?な掛かり方になってしまうのでしょうか?釣れてホッとした半面、今まで逃がした魚がバスであったろう確率が上がることになってしまい、悔やみきれません。
掛けた魚は必ずランディングする、今後フックバランス等を調整し直して再度ビッグのバイトに備えます。




































