ONZ Fishing

Bassfishingに関する独り言

4月22日 琵○湖釣行

70b9da17.jpg
7862bfda.jpg
213d0a6e.jpg
257bde0e.jpg
19時過ぎ現地着、昨夜徹夜の仕事だったため出発するのがかなり遅くなりました。とは言いつつ何時ものことですが…。
釣果はクランクベイトにて3本、子バス1本と久しぶりに良型のブラックが2本釣れました。
実は釣れた時刻は21時半過ぎ、いつもの如くいったい何時になったら釣れるねん?とヤバい雰囲気が感じられた矢先でした。
写真に釣れたルアーが写ってますが、入れておいたら役に立つだろうとボックスに毎回入れて持って行ってた物で、かなり長い間こいつがハマると思われるタイミングが無く、久しぶりに出番が来た感じです。ロッド等も含め使うルアーも岸からの釣りではとことん絞り込んだ方が釣りに集中出来ると思います。特に短時間勝負の場合、ルアーチェンジする時間はもったいないと思いますし、このロスタイムを更なる一投に費やした方が魚がストライクする確率が上がるのではないかと考えます。初めから釣れる状況を自分の中にセッティングしておき、後はブレずにひたすら仮説パターンを押し通す方が特に短時間釣行では良いような気がします。
ただし今回関しては、ルアーの選択幅を制限しておくのではなく、ある程度の選択肢の中から自分の中で使い分け出来る駒を数種類持って行って正解でした。
もう一つ、悲しいのは三千円以上するようなハンドメイドのクランクに全くバイトがなく、比較的安価なマスプロダクションのプラスチック製クランクの方が明らかに喰うような状況が起きる事があるということです。クランクベイトを単なる消耗品と捉えるなら、きわどい所へ投げたり曳いたりすることを躊躇するハンドメイドクランクを軸にして釣りをした場合、釣果を落とす原因を自分で作り出しているようなものですね。

4月1日 琵○湖釣行

cda9fe8f.jpg すでに一週間前ですが、例の如く遅がけからバッシングに行ってきました。
現地着、19時、既に薄暗くなりつつありました。今回も入ろうと思っていたポイントに入ることは出来ませんでした。実は今日来た辺りは、どこもあまりに人が多いため、のんびり釣りをするためのあまりにも当たり前であほらしい、特に上級者やマニアがほとんど来ないエリアでした。またそのようなエリアなので日が落ちたらほとんど人がいなくなるエリアのはずですが…。なるほど、あのリンリンブログのりんかちゃんのDVDに出た場所のようで、考えてみればその辺りのバスプロより遥かに注目、人気があると思うので当然と言えば当然見ている人も多いわけです。自分もこの辺りで釣りをして、高校生のころから逆算すると30年ほど来ている場所です。
久しぶりにりんかちゃんのベイビーメイビーを口ずさみながらキャスト開始となりました。もし釣り場で会ったらツーショット写真と、タックルボックス、リュックサック、帽子にサインをお願いしたいと思います。
で釣果ですが、かろうじて1本、いや苦し紛れの1本で時間切れ終了となりました。本年初バスなので喜ばなくてはならないのですが何とも微妙です。
嗚呼、りんかちゃんに会いたい…。

今日も敗北 2018 03 25

dbbe0047.jpg
70a0bcb2.jpg
本日、琵○湖に行って来ました。
結果はタイトルの如く、ブラック水揚げ成らずでした。状況としては、3バイト3バラシでチャンスをモノに出来ませんでした。が、毎年の如く春先に魚を掛けてランディングで逃げられるのは恒例のことで、またやられたか!の繰り返しです。
さて、今日は出発が遅く現地着は18時半になってしまいました。水況は思ったより良さそうで今日こそはゲットと思いきや甘かったです。タイトルの如くランディング段階のフックアウト、ただ今日の感じでは、魚が勢いよくルアーを襲うというよりなんとなく軽くつついてみようという雰囲気があからさまに感じられるゆるいバイトで、フッキングした瞬間からバレるなと感じました。なぜなら相当ゆっくりにラインテンションをゆるめながらルアーを巻いていたので、概して魚の吸い込みがゆるいという感じがしました。果たしてプレッシャーによる魚の警戒心故か、自分の狙ったポイントの魚の活性が弱かったのかはわかりませんけど。
また次回頑張りたいと思います。

写真
:フェザー付きのスクラウンジャージグはなんと水面付近をバルジリトリーブしている時にゆるく魚がひったくっていきました。
:結構ヒット率が高かったフラットサイドですら釣れなくなってきました。
:アラバマっぽいやつはブーヤのブーリグというやつで非常に面白いです。ハードルアーの前に連結させて使うモノですが、手間が掛かりません。今日初めて使いましたが、これからはだだっ広いオープンウォーターでルアー選択に困った時に使用していきたいと思います。

2月25日 琵○湖釣行

43807ed2.jpg
d9b79613.jpg
ee3292d6.jpg
6d48a511.jpg
本日、久しぶりにスポーツフィッシングに出掛けました。本年初釣行でしたが、結果はゼロ、なぜスポーツフィッシングになってしまったかと言うと安物の重たい防寒着を着て重たいタックルをブンブン振り回しなが虚しく歩き回りかなりの体力を使ったからです。実は休日をとれたのも本年初で年末から働き詰め、ようやくの休暇でした。
さて、自分の考えとしては琵○湖の春の釣りは2月末と言うタイミングが重要で3月10日迄が勝負、これを逃すと4月中旬まで苦戦が続くイメージがあります。天候にも恵まれ確かにアウターを重ね着してるとはいえ暖かい夜でした。今日ランカーを釣らなければ今年の本当の意味の60アップを釣るタイミングを逃してしまうと言う事です。
さて、一応自分なりの仮説を試してみましたが敗北でした。それにしても釣り人の多さも尋常ではありませんね。17時から22時半まで現場に居ましたが入ろうと思っていたラインにすら入ることが出来ず時間切れとなりました。バスとの闘い、自然現象との闘いというよりまさしく釣り人との闘い、どのタイミングでどのポイントに滑り込むのか、先行者の釣り方を見てそのあとのその範囲をどう釣るのか?等悩んでリセット出来ないまま時間切れが来てしまうのがここ3〜4年の傾向ですね。また琵◯湖に来てつくづく思うのはひょっとして特定のルアー以外要らなくなってきているのでは?と言う事です。これを言ってしまうとルアーを買い漁る楽しみやビンテージルアーを試す楽しみまで否定する事になるのですが、琵◯湖周りの釣具屋を巡ったことのある人なら品揃えを見れば一目瞭然でしょう?
さて、 本日のルアーですが、ローカルなブレードルアーから古典的なモノまで使ってみました。今日1番のテーマはスーパーシャローでのミノーのただ巻きでした。前回も密かに使ってみたのですが、マーベリックの泳層と動き、微妙な浮力は堪りません。これに関しては復刻モデル?かなり汚らしいエイトカンバージョンとシール目バージョンがあるのですが、動きのバランスはやはりオールドがいい感じですね。
シーバス用?のハンドメイド、バタフライマンの動きも実に絶妙です。動いていないようで実は動いている、痙攣した動きが実に生き物チックです。実はこのルアー、見た瞬間に一目惚れして思わず大枚を叩いて買ってしまいました。もっと昔にこいつを持っていたらあの時釣る事が出来なかった魚が釣れただろうなとフト思いました。ここから動きを弱めてジグミノーへ波動を落としていくのですが、もちろん釣れる訳はなく自己満足ローテーションで終了です。
余談ですが、寒い時期はやはりブレードルアーは持っておいた方がいいと思います。今更ながらやっと気づいたのですが、これは釣るためのルアーとしてではなく、遠投してはリフトアップしながら身体を暖める道具ですね。これをガチガチのヘビーアクションのロッドでブン投げて繰り返しリフト&フォールしながらリールを巻くのは体力を必要とします。この地元でよく使われているローカルメタルはかなりのバイブレーションを起こす構造でイナズマのような振動がブルブルと手元に来るので寒い中で途切れがちなバスフィッシャーマンの集中力を繋ぎ止めるのに役立つと思います。サスケやリトルマックス、その他の市販品やプラスチックのバイブレーションプラグでは得られない暴力的なバイブレーションを感じます。適度にこれを使って振動で眠気を覚ましながら身体を暖め、いざという時に集中力を出せればと言うオチです。本当のところはこれだけで釣れればいいのでしょうけど…この手のルアーで釣れる魚も減ってしまったのでしょうか...

11月5・琵○湖釣行

e8ec8458.jpg かなり前の釣行になってしまいましたが、久しぶりの休みが取れ夕方からバッシングに出掛けました。前回の琵◯湖からかなり間があいてしまったので、季節の進行がわからないまま秋口の格好で出掛けてしまいました。それでも念のため少しぶ厚めのフリースを凌ぐヴィンテージのかなり分厚いウールシャツを着ていきましたが、実に寒い夜でした。
この日の釣果ですが画像の一本のみでやっとでした。定番のフラットサイドクランクや、動きの弱いタイニークランク、バイブレーション等過去に切り札になったルアーを使いましたが全く釣れず、ヤケクソで投げたグランドファーザークランクで一本釣れただけでした。タイニークランクで釣れなかったのに、これで釣れる?しかも同じコースにキャストして、サイズこそ小さい魚ですが、ルアーによる魚の反応は実に面白いですね。
さて、この日ですが、非常に身体がだるく(重く)、疲れが蓄積していた上に、全身寒気で途中何度かコンクリート護岸に横たわってヘタリこんでしまいました。さすがに暗闇の中このまま寝てしまうと死人に間違われかねないので、必死に眠らないようにしました。 久しぶりに闇夜の湖岸で、もちろん布団無しで眠ってしまいましたがさすがにしんどいです。
二度目のバイトは、半眠りで護岸に座り込みつつレッドアイシャッドをリフト&フォールしている時に突如ロッドに重みが掛かりました。が、半眠りの状態だったので、前方で魚がジャンプしてはずれた後に大きな水音で目が覚めました。
「退散」過去に中途半端な退散はあり得なかったのですが、さすがにこの日は、終電を待たずして終了せざるを得ませんでした。まさしく屈辱の二文字、自分の体力の無さと歳をとったことを改めて痛感させられました。
たくさんのルアーを集め、たくさんのプラグを持って釣りに来ても結局体力がなければ何の役にも立たない、釣りの最低条件である「粘る」ことが出来なければ集めた道具や理論は何の役にも立たないと改めて痛感させられた釣行となりました。

10月8日 琵○湖釣行

d79e416f.jpg
75847362.jpg
9e3aea02.jpg
本日18時から22時半までバッシングに出掛けました、と言うよりまだ帰りの電車です。今回もとにかく釣れないの一言、新しいポイントを開拓する元気もなくありきたりの場所へ来てしまいました。
それにしてもまだブームなの?と言うぐらいバスマンがいてなかなか投げたい所に投げる事が出来ません。
釣果ですが、小型が3本のみ、なかなか大型の手掛かりが掴めません。最近よく使っていたブラッシュポッパーと、サムズルアーのコトカスで釣れましたが、狙っているサイズには程遠いサイズでした。
果たして次回ランカーと呼べる奴に巡り会えるのは一体いつの事やら…。

9月24日 博打負け

6095a1c3.jpg
13dd450a.jpg

本日、夜から琵○湖、湖西に3時間程出掛けました、というよりまだ帰りの途中です。
今回の釣行のきっかけは最近サムズルアーがやたらプレミア価格で売られているので、不思議に思ったのと(長い間サムズルアーの存在を忘れていた)、かつて何回かサム○岡さんと会ったことがあるあの湖西の砂浜が急に懐かしくなったからです。こちらがキャストしながら浜を右へ進み、あちらもキャストしながら左から進んで来てすれ違い、釣れますか?とか、さっきデッカいのバレたわ!とかよくある短い会話ですれ違った事が何回かありました。とはいうものの、今から15年程前の話ですが…。何せ○岡さんの鋭い眼光が印象的でした。
で、昨日の夜にサムズルアーを持って湖西に行こう!と思い付き、仕事を終えてつい湖西へ博打を打ってしまいました。大阪を出たのが既に17時をまわっていたのでポイントを外せば終わり、何せ遠いです。 さすがに日が短くなったのか現地着19時過ぎで真っ暗です。
結果ですがポッパーでワンバイトと空振り、カウントダウンラパラで、ケタバスが一本釣れたのみで終了しました。持参したサムズルアーや○岡さんが開発に関わったというラッキー○ラフトのワンダー等使ってみましたがバスの気配は感じられませんでした。 また、かつてこの浜にわんさか押し寄せていたコアユが全く見当たらない感じでした。もしくは自分の相当な視力低下で見えなかっただけかもしれません。まさしく来る場所を外していたのだと思います。
一つ思ったのはサムズルアーはクランクのようにただ巻くだけでオートマチックに釣れる種のプラグではなく、かなり玄人このみのルアー、湖西や湖北の釣りがうまい人、プラグを丁寧にアクションさせる集中力を持っている人達が愛用するルアーだと思います。また湖西・湖北の浜、魚のやって来るタイミングを熟知し、最適なシュチュエーションにはめ込んで役割を与える、そんな位置付けのルアーだと思います。正直、自分にはこのルアー陣を使いこなす集中力とテクニックが全くありません。何回も浜に通い込み使い込んでいかないとこれらのプラグの真価はモノにできないと思います。だから、釣れるという伝説を鵜呑みにしてネットや、釣具屋で昔のメガバスのように法外な値段を付けて売られているのを見ると釣○具業界、相変わらずやな、と思ってしまいます。

今回は不完全燃焼でしたが、やはり湖西の水は心が洗われるぐらい澄んでいるのが夜でも分かるぐらい美しかったです。


9月18日 一時間半釣行

eb34f156.jpg
858adcda.jpg
たまたま滋賀県で、夜の仕事があり、大阪方面に帰り際、仕事のパートナーに頼んで、一時間半だけ釣りをさせてもらいました。パートナーには取り敢えずロングドライブなので、仮眠が必要でしょ?と言うことで、無理矢理湖畔に車を止めてもらいました。
テレスコのロッドに、ウエストバッグを車に忍ばせてもらいました。
結果ですが、さすがにランカーはゲットならず。画像の魚二本で終了しました。
23時から24時半迄のつかの間の夢でした。

9月10日 琵○湖釣行

c5006878.jpg
5fd05a17.jpg
1a1aba6e.jpg
本日も先週に引き続き短時間てすが、バッシングに行って来ました。
結果は小バスが2本のみ、なんとも苦しい結果となりました。
実は前回の釣行で多分今週はプレッシャーと減水で、クランクでの釣りはかなり厳しいと予測してました。今回はそれに代わる何か?であわよくばランカーをゲットしようと企んでましたが、あまかったです。実は前回のほんの些細な出来事でプレッシャーのかかった魚をナイトで騙すにはトップウォーターしかない!と勝手に決め込んでの釣行でした。
ダブルスイッシャーをメインに画像のプラグを投げましたが、使用根拠は釣れなかったので省略します。ラージジャンパー、マグナムポップRで4発出てフッキングに至らず、ルアーサイズが問題だろう?とバイトのあったラインに、ポエットと、ミニクランクをフォローでキャストしコンディションの悪い魚を2本掛けました。残念ながら狙いの魚ではありません。まさかナイトで立ち浮きのペンシル投げるなんてトホホノホです。
それにしても、秋口の釣りは難しいですね。

9月3日本年初フィッシュ

ded0da77.jpg
4f0e63bd.jpg
00ba0949.jpg
本日、今年2回目の釣行に出ました。かつてよく行ったクレイジートレイン(オジーオズボーン風)釣行と言うやつで日没目掛けて琵○湖に出掛けました。
実は勝手にバスブームは衰退し、誰もいない、ポイント独り占めを期待して行きましたが、なんと結構なバスマンがいてるではないか!
ということで、いつもの如く小型クランクを結びました。
なんと、幸先いいのか、すぐにナイスサイズがヒットしてくれました。実はまわりに家族連れがいたので、子供さんが、バスをさわりに来たり、お父さんや友達が写真を撮ったりなどで、落ち着いて写真を撮ることが出来ず、またスマホでまともに魚を捕るのは初めてだったので、久しぶりの魚でしたが、まともな写真を撮ることが出来ませんでした。
さて、その後ですが、色々ルアーローテーションしました。途中ヘドンのブラッシュポッパーに、水しぶきが上がりましたが残念ながら乗せることが出来ませんでした。
オールドルアーや、過去によく働いてくれたクランク等かなりのルアーを使っても釣れずに、初めて使ったルアーで釣れてしまったのも、なんとも納得出来ない感じです。
果たして、次回釣行はいつのことやら…。
プロフィール

onz0402

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ