ONZ Fishing

Bassfishingに関するあれこれ

昔のスモールマウスバス事情

  新年明けましておめでとうとございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
去年はすっかりSマウス狙いにハマリ酷い釣果で終わった一年でした。ただ、久しぶりに違ったターゲットに目を向けたので、妙なモチベーションを持って釣行出来ました。
  さて、さらにSマウスを狙うべく、情報を集めてみました。
1955年のアウトドアライフより。デイルホローリザーバーの記事です。はっきりとした記憶がありませんが、スモールマウスバスの世界記録はこのデイルホローから出たと何かで読んだ気がします。ヒットルアーはボーマー(ベイト)300と聞いていますが一説にはヘルベンダーと言う話を聞いたこともありはっきりとは確定できません。実は15年程前、この話を聞いて歴史資料としてウッド製のボーマー300を手に入れました。恐らくはこの時代はまだプラスチック製のボーマーは無かったはずです。正直ウッド製、ノンラトル、金属製リップ、後のプラスチック化されたボーマーベイトとは全く別のルアーと考えた方がいいと思います。
  さて記事に戻りますが、今から60年以上前のメソッドです。
キャスティングの写真がありますが、当時マルチプライヤーリールにおいては、アンバサダーのレコードモデルが出たぐらいの時期?でしょうから、フルーガーとかダイレクトとか、下手すりゃジョンソンのスピンキャストとかそんな時代ですね 。
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  まさしくシングルハンドル・ガングリップの時代、最高に重量級のタックルでまさに野球のピッチングの如くオーバーヘッドで振り回しています。勿論ダイビングプラグにつきロングキャストは必須との事です。
  リトリーブですが尋常では無いスピードと記載されているので当時としたら超ファーストリトリーブなんでしょうね。
  そして恐るべく、水中のスタンプ、ブッシュのトップにルアーをぶつけると注釈があります。この時代、既にジグを使ったディープ狙いがランカーへの効果的なメソッドと記されている記事があるのですが、このアングラー、及び記事のライターはそんなことに興味はなく、上流部のスポット、恐らくはスポーンエリアに絡むシャローに隣接する台地、リバーチャンネル脇の水没した密林跡、スタンプフィールドを目指したとあります。まさしくこの時代からディープダイビングルアーでカバーを狙う概念を持っているアングラーが既にいたという事になりますね。彼の釣果に疑いを持つ人々もいたそうですが、誰もこんな釣りをして魚を絞り出しているとは想像もつかなかったでしょうから尚更でしょう。
  ライターの質問に答えて、確かに「ルアーを大量に失う方法」だと言い、ダース単位でルアーを持ち込んでいるとも言っていますが、のちにプラグノッカー、即ちスタックした場所に接近してルアーリトリーバーを打ち込んでで回収する事を覚えたともあります。それにしてもこの時代に凄い釣りをしてますね。
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上は超高速リトリーブ中とランディング、ボーマーベイトの写真です。ただしこのアウトドアライフ誌ではルアーの名前は一切明記されていません。
下の写真が気に入りました。まさしく失われた時代のスーパーブロンズバックですね。
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最後に過去お決まりのショット。一日の釣果との事です。
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死んで変色してますがこれ全部スモールマウスです。スゲ〜!
と言うよりもっと現実的な情報を集めないと当分ノーフィッシュが続きそうですね。



 

12月23日 永遠に続く釣れない河川調査

  毎回釣れない河川調査に行って来ました。実は年内最後の釣行になりそうなので琵◯湖の無難な場所に行こうと思いましたが、時間が取れず3時間弱の河川調査へ出掛けました。まず釣れないであろう?相変わらず何処にいるかさっぱり解らないSマウスB探訪です。
  取り敢えず航空写真を見て目星を付けたスポットを目指しました。さすがに大阪なのでアクセスは楽です。
  現地着15時、真っ暗になるまで3時間弱、着いていきなり先行者有りでした。ピンスポットなので、隣で釣るわけにもいかず、ゾッとするような藪こきをして少し下流の足場がある場所へ移動、先行者が移動するまで時間を潰しました。そこも結構釣れそうなの場所なので真剣にやりましたがさすがに甘く無いです。
  16時半頃やっと場所が空いたのですぐに狙いのポイントに入りました。完全日没まで1時間弱。
1投目、実に消極的な釣りですがヘビキャロにていきなりバイト。しかしただ重いだけのファイトで例のスピード感がありません。「やっぱりアンタか!」まさしく奴でした。実は今までの河川調査で何回か釣っていたのですが、あまりの恐怖に写真すら撮ることも無く、ブログに載せた事もありませんでした。取り敢えずは本年最終につき載せておきます。
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  ポイントに魚がいる事がわかったので、色々試そうとした矢先、釣り人が一名ポイントへ入って来ました。隣でいいですか?との事で、まあ人類皆兄弟、愛想の良さそうな人だから仕方ないという事で、背中合わせ、狭いスポットで2名でやる羽目になってしまいました。右サイドが全く狙えず90度の範囲しか探れません。
  その後、奇跡のバイトが来ましたがフッキングミス、そのままジ・エンドとなってしまいました。
残念ながら不完全燃焼でした。次回懲りずにまた来たいと思います。

12月15日 極寒釣行2

  日曜日の夜ですがいつもの如く3時間程、琵◯湖に行ってきました。実はこの日も出発が遅くなり大阪を出たのが既に18時を周っていました。いつもながらアホな釣行してます。現地着、既に真っ暗なので何処に腐った漂流ウイードがあるのか、水色すらわかりません。
  今回も時間がないのでシャローエリアのみの釣りです。本流の水深がありそうなブレイクは時間がないので狙いません。とは言うものの少し水深がありそうな場所のみ根掛かり覚悟でディープダイバーもキャストしましたが・・・。先週と明らかに違うのがシャローには全く生命感がありません。恐らく日没寸前が釣れるタイムリミットだったのでしょうか?
  あっという間に時間切れ、虚しくノーバイト、何時もの如くタクシーを呼んで駅まで、重い足取りで帰宅しました。
  わざわざ記事にする必要も無かったのでしょうが、面白い事に気が付きました。帰宅後ボックス内のルアーのフックにこびりついた腐ったウイードやアオミドロを拭き取り使用ルアーを乾かします。この日に使用したルアーを乾かしている写真です。

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  乾かしている最中に気が付いたのですが、たったの3時間弱、恐らく厳密には2時間半だけの釣行時間でここまでの数のルアーをローテーションしていた事になります。全部で25個、はっきり言ってうまい人、魚が見えている人はごくわずかな絞り込んだルアーしか使わないと思います。このローテーションはアホですね。プラグで釣れなかったら別のプラグ、ダメならさらに別のプラグ?なぜここ数年まともな釣果を出せないのか?自分が使うのに実に楽なルアー、楽なスタイルでしか釣りをしない為に、この方法で釣れるシーズンしか魚をさわれない状況にはまり込んっでいるのだと思います。まあ、無精なルアーローテーションの結果こうなっているのだと思いますが...。まさしくテクニックの上達を自分で妨げている事になるでしょう。ここまでプラグの間口を広げる前にもっとフィネスなアプローチ、最新のワームリグでもやらんかいと突っ込んでしまいます。無意識に25個(種)この写真を見る限り、一つのルアーの平均使用時間は10分未満になるのでは...。
  年内にあと一回は行きたいところですが果たしてチャンスはあるのでしょうか?それにしても今年の夜は去年に比べて本当に寒いですね。定期的に季節の進行を追わないので重ね着の判断が実に難しいです。
   

12月8日 極寒釣行

  実は今回、昼間の明るいうちにSマウス狙いで河川釣行したかったのですが、結局時間が作れず夜の琵◯湖に出掛ける時間しか取れませんでした。
  現地着19時過ぎ、約3時間程の釣りの為にここまで来るとは我ながらアホですね。
今回の目的はSマウス狙い用にスピニング代わりに柔らかめの番手のパックロッドを新調したのでそいつの使い心地を確かめる事がメインです。こいつでパンサーマーチンスピナーやログ等のジャークベイト、その他トラウト用の軽量ルアーも射程に入れキャストするのが目的です。Sマウスを狙うにはもはや手段を選べないぐらいこの秋に釣ることが出来ませんでした。狙う場所も外していたのでしょうか?
  釣行結果です。 まだまだ使いこなせてないコトカスで何とか釣ろうという事で、いつも試すデッドスローリトリーブです。去年はちょうどこの時期にこのやり方でランカーを1本ゲットしました。ここ数年コトカスミディアムがえらい人気のようですが、ストレートリトリーブの動きは小さいサイズのコトカスの方がよりベイトライクな艶かしさがあると思います。2サイズを状況に合わせてローテーションしないと真価は判らないと思います。そして 毎回思うのですが実に忍耐のいる釣りです。
  先ずは1本、良型ゲット、早速新しい番手のロッドで釣れたので縁起のいい1日になりそうな予感です。

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  その後シャローポイントは全く気配が無くなり気温が急激に下がって来ました。また真っ暗な中での漂流ウイードをかわしながらのリトリーブなので、すぐルアーが腐ったウイードまみれになります。それにしても寒すぎて呼吸の度に鼻の中まで凍ってきます。
  やっと2本目が来ました。小さいサイズのコトカスにて。

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  その後あまりにもバイトが無く最後にダイビングフラットサイドクランクで何とか一本追加しました。 

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  この時点で寒さの限界、屈辱ですが制限時間より30分早くストップフィッシングとしました 。
取り敢えず久しぶりに魚に会えたので良しとしますが、やはりSマウスのファイトが忘れられず物足りない感じがしました。

追伸:それにしてもマルチピースのロッドは本当に便利ですね。 リュックの中に2本入れても全く嵩張りませ。

10月6日 続河川調査

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  釣れない!とにかく釣れないの河川調査でした。 
今回もブロンズバックを求めて河川にやって来ました。本日も時間が無く結局は3時間程の実釣時間になってしまいました。
  さて今回はより河川の釣りにシフトさせようとトラウト寄りの蔵出しルアーを沢山持参しました。
所謂、流れの中をカウントダウン、フリーフォール、カーブホールさせながらダウンクロス、アップストリームで釣るのが目的です。やや小さめのバスプラグと毎度のチャートリュースのスピナーベイトに加え、実釣用のウイローリーフスプーン、ダイワ・チヌーク、ダンサー、セネカ・サイドワインダー等昔プラグでバスを釣る事が出来なかった頃のお助け定番スプーン(まだ現役で売ってるところが凄い)、カルフ・ブオノ、裏面の艶消し処理が美しくまさしく北欧の白夜を思わせるスプーン、定番のアブ・トビー、ネズミを食べてるバス用にダーデブル・マウススプーン、カラーリングが最高に美しいパラバン・サラマンダー(これってイモリかウオーターサイレンをイミテートしたカラーパターンだと思いますが動きはどう見てもイモリとは似つかない?)、ヘビーキャロライナのただ引きで使用するメップス・アグリア、セルタ、コンビネーションのアグリア・フィッシュ、クサモンのリッパフィッシュまで用意しました。本来はコレクションとして眠りについたままだったはずですが、ブロンズバック釣りたさに蔵出し出撃です。実はコイツらを探すのにかなり時間がかかってしまい前日寝不足になってしまいました。それにしてもやはり流れの中でのサラマンダーのウオッピング、フォール時のアクション、水掴みは別格でした。
  さらに蔵出しのオールドのカウントダウンラパラ、わざわざブロンズバックの為にストックしてあったオレンジ・ゴールドをセレクト、和歌山のモッコウヤ・オリジナル・モスミノーまで持参しました。実はこのミノー、プリスポーンのシャローを狙うべく4本程ストックしているのですが、あまり使っていなかったのでそろそろ入魂しなくてはとボックスへ忍ばせました。コイツ、昔見たヘミングの血統を引くミノーとの事です。
  ルアーセレクトと気合だけはかなりのモノでしたが、結果は事実上ノーフィッシュと同じ、ミニ川虎1本のみ、しかもヘビキャロで釣った1尾で終了、その他デプスのテールスピンジグで1本ランディングミスして時間切れとなりました。流石に今回は打ちのめされました。
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  実はこの日は非常に根掛かりが多く、ヘビキャロを5セットロスト、すいません、まさしく環境汚染ですね。その他クランクも数個ロストと実にリズムの悪い1日となりました。
  嗚呼、ブロンズバックは何処に?

  次回釣行は、再度ブロンズバックを狙うか、久しぶりにラージに戻るか、悩むところです。 

9月29日 ブロンズバックゲット パート2

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  ブロンズバックを求めて、今回も河川調査です。仕事の都合でなかなか行くことが出来ず、ごく短時間ですがやっと釣行出来ました。
  この日もS狙いで、いかにも根掛かりそうな瀨状のゴロタが多いエリアにクランクを打ち続けました。やはり簡単には釣れません。さらにトップウオーター、ポッパー、タイニートーピード、最近お気に入りのチャートカラーのスピナーベイト等、ローテーションしていきますが無反応、ついに痺れを切らしてワームを持ち出しました。手段は選びません。ヘビーキャロライナリグを流心に向かって大遠投、アップストリームからリグをボトム付近に流しながら探っていきました。
  やっと出ました。まさしくブロンズバック。名前の通り口が小さいですが厳つい表情が最高です。まさしくリバーラットですね。そんなに大きなサイズではないのですが、パワーとジャンプは本当に凄いです。1メートル近くジャンプする姿が脳裏に焼き付いて離れません。バイトした瞬間にラージとの違いがわかるのでドキドキ感も違いますしね。
  とは言うものの1本釣れた後、次のバイトが全くありません。
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   ヘビキャロをうまく使えばスピニングタックル無しでもなんとかなる事が分かったのですが、2本目がなかなか出ません。最後にミニラットがなんとか釣れて時間切れとなりました。どうも流れのある川の魚は真っ暗になると釣れる気がしませんね。琵◯湖のラージ狙いなら暗くなってからが自分の中の勝負なんですけどね・・・。
   暫く河川調査が続きそうです。
  
  


9月9日 河川調査

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  既1ヶ月近く前の話ですが、河川調査に行ってきました。実はブロンズバックを求めての調査ですが、どうもオフレコになっているようなので、あくまでも関西の河川調査としておきます。
  現地着、相変わらずポイントが広すぎてさっぱりわからないので、いつもの如くひたすらクランクベイト、スピナーベイト、トップウオーターでかなり早い展開で探っていきました。琵◯湖の場合はほぼクランクベイトがメインですが、どうしてもチャートのスピナーベイトで釣りたいので他投してしまいます。
  とは言うもののこの日はあまりにバイトが遠い気がしたので、仕方なくグラブのヘビーキャロライナリグを流れの境目に遠投し取り敢えずの1匹を目指しました。面白い話があれだけハードプラグでは釣れなかったのに即バイトが出ました。さすがヤマモトワームですね。写真にはありませんが極小のバスが数匹釣れました。
  やや日が陰った頃、ようやくまともな魚が来ましたが残念ながらラージマウスでした。
その後、1本ミニサイズを追加、この日はあまりに気温が高くさすがに魚を地面に直接置くわけにはいかないのでズボンの上に置いての撮影です。
  ちなみにこの極小バス、Sマウスっぽいですがどうでしょうか?
その後時間が無くなったので終了、ブロンズバックへの道のりは遠いですね。 

8月25日 ブロンズバックゲット


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  夕方より再度Y川へスモールマウスを狙ってリベンジして参りました。
結果としてなんとか良型のブロンズバックを1本ゲット出来ました。2本以上釣れたら自分のメソッドが間違えではなかったと確信を持てたのですが、さすがに複数釣ることが出来なかったので偶然の釣果と言えばそれまでなんですけどね。
  まさしくスモールを狙うためのメソッド(あくまでも昔のアメリカの教本で紹介されていた)、チャートリュースのスピナーベイト使用、バーニングリトリーブで釣りました。思い通りのメソッドで釣ったので狙い的中、前回の雪辱を遂げました。とにかく今回はラージの50アップと比べ物にならないぐらい嬉しい魚でした。噂通りの強烈なパワーでのファイト、スピード感、そして圧巻のハイジャンプで痺れまくったランディングでした。実はこの前にデカイNZを釣っていたので嫌な予感がしましたが、NZとはスピードが違いました。 まさしくブロンズバック、久しぶりにナイスな釣りが出来ました。
  前回バラした魚ですがフッキング後の初速からして、恐らくスモールだったと思います。ブッキング後の初速が今日のファイトと同じでした。

  やりました!遂にブロンズバックゲットです!
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  残念だったのは急な豪雨でまともな写真を撮る事が出来ませんでした。それと確かに口が小さいです。これでは大型の浮力の高いクランクはかなりフッキングが難しいと思いました。

  以下はその他の魚の写真です。基本ハードルアー縛りなのですが、本当にバスがいるか確かめたかったのでグラブを使いました。Y川でキャロライナを使うとは思いもしませんでしたが、魚がいることが分かったのでハードベイトで押し切る覚悟が決めれたのだと思いました。
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  グラブでミニサイズが3本、クランクでNZ(ツララのトラベルキャストでゴボウ抜き)、スピトラで小型ラージ1本、今回は気合を入れてロッド2本持参しました。とは言うものの2本とも無精してリュックに入るパックロッドですけどね。


8月19日 スモールマウスへの挑戦

  本日、大阪を流れるY川に行ってきました。
実はしばしば聞くスモールマウスの噂、琵◯湖も釣れないしたまには違う場所へ行こうという事で急遽のプランです。
  スモールマウス用にルアーを選別しました。アメリカの教本によく出てくるスモールマウスフィッシングのセオリーです。
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  上段フレック・ウイードウエーダーはチャートのフラットスカートに変更、オールドへドンをほじくり返しフックを研いでスタンバイしました。
  琵◯湖以外に釣行するのは果たして何年ぶりでしょうか?とは言いつつ悪天候の為脱線してしまいました。大阪の15時〜18時間に大雨雷注意報が出ていた為、釣りは雨が止んだら1時間だけ味わえたらええやろう、と言う事で小降りになりそうな19時まで時間を潰しました。まずお宝ショップにてルアー探し、その後雷が止むまでびっくりドンキーで夕食です。
  今日のお宝です。
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シャッドラップ、ラブルラウザー、フラポッパー等、SR9は最近見ないですね。このデカさ、なかなかカッコいいです。ついつい長居してしまいました。
  さて19時過ぎ現地着、大雨の影響で水が轟々と流れています。暗い中危険を感じる勢いです。更に河川敷に誰もいないのが不気味です。雰囲気だけでも味わおうとそ橋の下の反転流、岸沿いの流れの境目にスピナーベイト、クランクベイトを通していきました。コーリングアップスピナーベイト・ウイードウエーダーのサーフェイスバルジリトリーブは暗闇でも実に美味しそうです。よく見ると一箇所非常に釣れそうな流れの境目を発見。チャートのビッグオーを5〜6投した頃でしょうか、全く予期せぬバイト。心の準備が出来てませんでした。流れに乗っての引き、ドラグが緩んでいてロックするのが遅れました。激しいテイルウオークでフックアウト。実は去年からバラシが多いのでリッククランRCカマキリと言う高級フックに交換していましたがダメでした。最初で最後の魚信でした。あのスピード感はスモールかも知れなかったので悔しい結果でした。その後同じコースに何度ルアーを通しても全く反応はありませんでした。100%釣れないと思っていたので中途半端なランディングで合わせがしっかりと出来てなかったのかもしれません。まあ偶然とマグレが重なったようなものだったのですが、実に煮え切らない最後となってしまいました。
  果たして次回来るか悩み中です。
  

 

8月13日 シバリ釣行

 ごく数時間ですが、夕方から琵◯湖に行って来ました。
毎年この時期は時間が全く取れないので、時間が出来た時すぐに釣りに行けるようあらかじめ持参するプラグをセレクトしておきました。実は何を隠そう、ルアーセレクトにいつも苦しんでいます。荷物をあまり持てない岸釣マンの宿命ですね。シバリで押し通す主旨にてビッグオー、スペンススカウトをメインベイトにピックアップ、とは言え電車賃とタクシー代を払ってノーバイトもキツイので保険にJP、ラパラ、ロングA、使わないであろうクレイフィッシュとドラフトアウェイカー、ウイードでプラグを引く隙間がなかった時のためにまず使わないであろうワイヤーベイトを少々入れて行きました。なぜシバリかと言うとルアーセレクトに迷う時間とルアーを結びかえる時間を短縮、故にキャスト数とカバーするエリアを少しでも増やそうという魂胆です。
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 メインはビッグオーの超早引き、サブにスペンススカウトの水面超早引き、バスを欺く古典的な二つセオリー、70年代のBASSでのシークレットメソッド気分です。取り敢えずウイードの状況が全くわからないのでビッグオーをひたすら引いて、ウイードを拾う場所はスペンススカウトで攻めました。そして釣れるわけがありません。

以下今回セレクトのワイヤーベイトです。結局は使用しませんでした。
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かつてナイトで活躍したインパルスクラッカー、トリプルウイング、お試しのスクイールチャー。もう長い間バズで釣ってません。スピナーベイトはトリックスターとウイードウエーダーをセレクト。結局使わなかったですが雰囲気だけ楽しみました。

約3時間近く巻きまくりあまりにも釣れないので最後にJPを巻きました。
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悲しいかな保険に持参した小型クランクで奴のみでした。
実は今まであまり奴が釣れることは無かったのですが去年の冬から本来ならバスがいるであろう美味しそうなスポットから奴やライヒーが釣れてきます。この魚のフィールド配置はバスの減少傾向を表しているのでしょうか?  とは言え琵◯湖は日本一のランカーの宝庫と言うイメージがあります。で、結局ついついふらっと来てしまいます。ふらっとと言っても片道2時間弱、時短でタクシーを使うので経費的にはバカになりませんが。
  いつか昔の釣果が戻る事を期待して 次回、また新たなシバリで頑張りたいと思います。




 
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