ONZ Fishing

Bassfishingに関する独り言

6月20日 琵湖釣行

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投稿が遅くなりましたが二週間ほど前にバッシングに行って来ました。結果は写真の魚です。実は前回の釣行にて、輸入モノのプロペラ付きフェザージグでナイスな魚が釣れたので、同じパターンの釣り方が単なる偶然だったのか試したくなっての釣行でした。またもうひとつ、とあるルアーショップの社長から薦められたミノーの威力を試してみたかったからです。このルアー、ミノーといってもかなり大振りな動きで、スーパーシャローランナーとしても使えるルアーだと思います。フトコロにかなり厳しかったですが、あまりない動きのルアーなので琵〇湖のアイツもイチコロかと思い購入しました。しかしさすが琵〇湖、この動き、潜航深度をキープ出来るミノーですら魚は反応してくれませんでした。 さて話は戻り、とりあえず頑張ってクランクで1尾ゲット、しかし後が続きません。
今回は前回より湖流があるため、若干のバイブレーションが欲しかっのでデプスのプロップジグを使用、同じコース取りでなんとか2尾ゲットすることが出来ました。もっと時間があれば朝まででも釣りを継続したかったのですが残念ながらタイムリミットとなりランカーゲットはなりませんでした。

6月6日・琵〇湖釣行

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本日久しぶりに琵〇湖に出掛けました。結果は画像の魚ですが、久しぶりに50センチの魚を触る事が出来ました。
今回も毎度毎度のワンパターンでチャートのクランクばかり投げ続けました。ただしナイスサイズのバスは初めて使うスクリュー付きフェザージグでヒットさせました。冬の間店頭で見て釣れそうな予感がしたため2000円の大枚をはたいて全く同じグラム、同じカラーの物を二個購入してしまったものでした。
同じコース取りで数種のクランクをローテーション、しつこいぐらいトレースし、さらにスイムジグ(世に言うスコーンというやつ?)を巻いた挙げ句、あまりに釣れないので違った波長のルアーはどうかと投げた直後でした。フェザーの量、巻き方はかなりスカスカなので、殆ど水の質量を動かすことなく、またやや濁っている水質と夜間により微妙なフェザーのユラメキも判りにくいでしょうし、付いてるスピナーも特にホールにギミックがないので回転軸のブレによるバイブレーションも発生せず実に頼り無い存在感のないルアーの動きだと思います。ただし今夜のコンディションは、例えばデプスのスクリュージグにシャッドテイルのワームを付けたモノのただ巻きですらアピールが強すぎて警戒心の強い大型の魚や、ルアーを食わないタイプの魚にはあっさりと見破られて釣れないと思うぐらい釣れる気配がありませんでした。ノンラトルクランク、サイレントクランク、超タイトウイグルフラットサイドの振動にさえ全く見向きもせず、しかもタイニーサイズのクランクにさえ反応せず、もちろんバド系ルアー(ドラフトウェイカー)やバズベイトもダメ、シングルコロラドのスピナーベイトもダメだったため、まさしくこれらに変わるメソッドを何パターンか持ってないと今後ますます魚を触る事は難しいでしょう?ね。


2016年 初釣り

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遅ればせながら、琵〇湖に行ってきました。
結果から言うと大型を二本ともバラし画像の魚が本日の結果となりました。古いグラファイトロッドを持参しました。これが運命の分かれ目になってしまいました。クランクベイトでダメな時のバックアップにバイブレーション、ラバージグ、スイムジグ、スピナーベイト等入念に用意、どちらかと言えば固いロッドがメインのルアーセレクトのためワームロッドを持参しました。
今回の場所ですが、ウイードが非常に少なく、この時期は去年の真っ黒な腐れウイードやトロロ藻が嫌なぐらい引っ掛かって来るのですがほとんどありません。また新しいウイードもほぼ引っ掛かってきません。 この段階で選択肢からバイブレーション、ジグ、スピナーベイト、すべて消えました。
クランクで釣れる、ではなくてクランクでしか釣れないというヤツです。ラウンドタイブのハードな動きのクランクは喰うはずもなく、特定の動きをするクランクでしか魚を掛ける自信がありません。
そして嫌な予感は的中、日没後に掛けた大型を二本ともフックアウトさせてしまいました。バレる時は何をやってもバレると思いますが、まさしくロッドに問題がありました。時期的にバスの動きが遅い⇒ルアーのバイブレーションを出すためと見破らせないための速いリトリーブが必要⇒グラファイトロッドでは早い動きのルアーは必然的に吸い込みが浅くなる⇒さらに小型トリプルフック装備のルアー使用⇒硬いロッドの場合曲がりきってロックされてしまうとバスの重みがジワジワかかるとフックアウトしやすい等、今回こそ、グラスロッドやコンポジットのハードベイト用ロッドが必要な状況でした。しかし、既に気が付いたのは魚をバラした後でなんともストレスの溜まった釣行となりました。次回はクランキングロッドで挑みたいと思います。








10月9日・琵〇湖釣行

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前回スモールフィッシュばかりで手応えが得られなかったため、リベンジに行きました。しかし結果は惨敗、今回も大型はゲット出来ず、メジャー測定サイズの魚すらゲット出来ませんでした。
もし何十年かぶりに釣りをしたとかで、久しぶりに魚に会えたということなら釣れたことだけでも喜ばなくてはならないのでしょうが、実際はランカーをゲットするためにお金で時間を買い短時間強行、ヘビータックル使用で釣り味まで殺していることから、ミッション失敗と言えるでしょう。言い換えるとたとえ小型ルアーがメインの状況でも、大型の魚が釣れるタイミングに場所とルアーをマッチさせなんとかいい魚を絞り出せる自らの引き出しが枯渇してしまったとも言えるでしょう。
状況報告ですが、減水傾向につき足元のリップラップがかなりむきだしになっているため魚の着き場所がやや沖目の中層辺りのようです。はじめ小型バイブレーションでボトムバンプしていましたが極小バスとギルが2尾立て続き忍耐が続きません。ルアーの軽さ、リールのギア比、ラインの太さがアンバランスに感じたため、長時間続ける事が出来ませんでした。その後はシャロークランクと一部ワンド状のウイードエリアにてブラッシュボッパー、ドラフトウエイカーをキャストしましたが、水面まで出て来る気配ゼロにつき、結局いつものルアーでいつもの釣りをして時間切れとなりました。
結局今年も夏、晩夏のいい釣りを味わうことなく季節が去っていくようですね。

9月27日・さよなら夏

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やっと遅ばせながら僕にも夏休みがやってきました。久しぶりの琵〇湖釣行です。とはいうものの現地着17時、すでに帰宅途中です。約5時間、ハードルアーを投げ倒しましたが、ランカークラスには巡り会う事は出来ませんでした。
南湖最下流にて、かなりの減水(台風に備えてのコントロールか?)状況を見た瞬間、イヤな予感がしました。
今日は課題が3つ有りました。1:ビッグミノーでのジャーキング、2:ヒュージクランクのテスト、3:ヘドンのブラッシュボッパーでバスをストライクさせることです。結果ですが、写真無しの20センチ以下の魚が4本と画像の魚で終了しました。ヒットルアーは結局クランクベイトでミッションのルアーではバイトすら取る事が出来ませんでした。 話は飛びますが、なぜブラッシュボッパーを使いたくなったかというと、今から三十数年前、平荘湖で出た当時の日本記録保持ルアーだった話を思い出したからです。確か全日本バストーナメントというフォトコンテストだったはずですが、残念ながらそのバスの写真を見たことがありません。もしそのバスの画像を紹介しているサイト等が有りましたらどなた様か教えて下さい。かつてのバスアングラーの神話になっていた魚、大昔のロクマルとは一体どんな魚体だったのでしょうか?ただ実際の日本記録ヒットルアーのブラッシュボッパーは写真のバズペラタイプではなくスイッシャータイブに付いている小さいカリペラがフロントに付いている初期タイプで、ナイトフィッシングにてスクリューベイトのように水中を曳いて釣りあげられたようです。        ルアーの話になりますがブラッシュボッパーのバズペラにも旧タイプと新タイプが存在します。写真のチャートリュースの方が旧タイプ、パーチカラー?が新タイプで、ペラの見かけは旧タイプのほうがヘドンの刻印もありカッコイイのですが、ペラのシャフトがかなり細く、仮にビッグフィッシュがストライクしてもんどりうたれたら根本から変型してしまいそうな頼りない作りです。新タイプは、シャフトがひとまわり太く、さらにペラ変更にて水掴みがアップ、スプラッシュ音も大きく、よりスローリトリーブで水面を曳きやすく改良されていると思います。一見オモチャチックでトーナメントルアーとは程遠いルックスですが、さすがヘドン、自社で創ったルアーは市場に出ている間は責任を持って改良し、実用に耐えうる完成度に高めていると思います。正直今のタフなフィールドでは始めからテキサスリグや小型ラバージグを投げる方が、合理的と思うのですが、バスをストライクさせた時の嬉しさや充実感を思うとつい昔のルアーを投げたくなってしまいます。とは言いつつ灯台もと暗し的な発想で自分だけのシークレットルアーを再発見したいという下心があってのことですけどね。






さようならフィッシングサロン心斎橋さん

65d7a514.jpg 今頃になって無性に寂しくなって来ました。ひっそりと6月で閉店していたフィッシングサロン心斎橋さん、実は7月いっぱいで営業終了という噂を聞いていたのですが、まさか6月で閉店してしまうとは思いませんでした。月初、サロンさんのブログを見た際、6月で閉店した記事を見て、びっくりしました。実は今年5月にお店に行かせていただいた際、なんだか話題に持ち出せず、FMTさん、UMTさん、ともにいつもの冗談トークのみで店を出ました。かなり久しぶりだったので、私(ONZ)死亡説まで流れていたようです。   先日たまたま仕事で心斎橋に行ったおり、お店の前をなにげに通ったのですが、あの黄色い店のテントすら無くなっているではないですか。今さらになって現実なんだなあと寂しさが込み上げてきました。
数年前に今の部署に行き仕事のため釣りにほとんど行くこともなく、サロンさんにも殆ど行かなくなってしまいました。まあ、いつでも行けるだろうという思い込みもあり、また実釣のための消耗品の補充も必要なく、ここ数年、年に1回ぐらい行ったかという程度でした。今から6年程前、勤務地が心斎橋だった頃、よく昼休みに油を売りに行ったものでした。1階でFMTさんと30分喋り、2階でUMTさんと30分喋り、たまに、おかみさんの襲撃にあいのでまさしく嫌な客の代表だったと思います。確か心斎橋には6年程いたのでかなりお仕事の邪魔をしたのではないでしょうか?今思えば関西ルアー業界の生き字引の二人と話が出来たことは、素晴らしく、かつマニアックな体験だったと思います。はじめてサロンさんに行ったのはもう30年以上も昔の話ですが、かつての品揃えと、ルアーブーム到来、時代に対する先見の明とあの在庫は凄かったと思います。あのエスコボナーが普通に手に入り、ローランドマーチン来日時に使用されたオキチョビブレードは即手に入り、当時珍しい逆輸入のリールが格安
で売っていたり、古い教本に載っているルアーでも普通に置いてあり、近所で手に入らないマニアックなモノがあればサロンさんに遠征したものでした。
もし、空前絶後のルアーブーム、バスブームが異様な方向へ行かず、せいぜい第二次ルアーブーム時代の盛り上がり方でストップしていれば(本来はこちらの盛り上がり方のほうが正常だったと思いますが?)、ルアーフィッシングはまだまだ一部のマニアックな趣味であり、大手量販店(かなりなくなりましたが)の林立や、人気ルアー争奪戦、ネットの高額販売、はたまたオールドタックルの異様なプレミア価格化まで、極端な現象は起きなかったのではないでしょうか?かつてのままなら、まだまだサロンさんの営業がいつものように続いていたのではないだろうか?とつい鎖された2階への扉をながめながら勝手な想像をしてしまいました。まさしく関西のルアーフィッシング発祥の地、台風の目、最後の砦が歴史に幕を閉じたと言っても過言ではありません。そんじょそこらの釣り具屋の閉店とはわけが違うのです。まさしく文化財、言い方を変えると、遺跡、史跡としてでも釣り具業界と大阪市はフィッシングサロンを残しておかなければならなかったのではないでしょうか?大〇市はとんでもな
い過ちを犯したと言っても過言ではないと思います。 実店舗はなくなりましたが、サロンさんのブログは続いていますし、ネットショップとしてUMTさんが、名前を引き継がれるようなので、100パーセント絶望ではないようです。
そしてもうひとつ、情報が欲しいのが、FMTさんの情報です。もうあのトークが聞けないのが寂し過ぎます。どなた様かFMTさんの情報を教えてください。それとも何処かの釣り具店に風のように現れられるのでしょうか?
長くなりましたが、UMTさん、FMTさん、本当にお世話になりました。お弁当を食べている最中に何度も邪魔して申し訳ありませんでした。最後のほう、お店にあまり行けなかったのが本当に残念でなりません。とにかくお二人様ともお身体に気をつけて頑張って下さい。お二人の今後の成功をお祈りしております。 では、また近いうちに何かのタイミングでお会い出来る日を楽しみにしております。

ありがとうフィッシングサロン心斎橋さん!
たくさんの夢をありがとう!

6月28日 琵〇湖釣行

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本日、久しぶりに琵〇湖に出てきました。今回はかなり自分の身体にムチを打って出てきました。
前回、来たときは、暴風と波、濁りに苦しめられたので久しぶりに、穏やか、かつ澄んだ水、綺麗な岸辺の水生植物郡のもとで、プラグバッシングを楽しみたいと思い現地へ到着しました。18時40分到着、かなり日が長くなったらしくまだまだ明るいです。しかしながら想定はハズレ、東岸に来たのですが。ババ荒れ、水は灰色、汚いリリーパッドと吹き付けられたちぎれウイードと趣はゼロです。 結果ですが、小・中型のみ、不思議なことに湖が荒れているにもかかわらず、ラトル入りのクランクベイトでは釣れず、ノンラトルのルアーでしか釣れませんでした。それにしても琵〇湖の環境悪すぎます。あそこまで植物が少なく、水が濁った状態が常だったでしょうか?

5月10日琵〇湖釣行

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少し遅れて先々週の話ですが、本年二回目のバッシング(死語)に行ってきました。今回も不精をしてタクシーにてポイント着。少し足を延ばして琵〇湖東岸の上まで行ってみましたが、イヤな予感的中、田植えの焦げ茶水が湖岸へ充満、しかも向かい風の大波ドバドバ、楽しくなさそうな雰囲気です。
とは言えせっかく来たので、ビッグクランクでグリグリ、バイブでウィーンウィーンやった後、南下しました。
とあるワンド状のエリアにて、かろうじて一尾釣れました、が、写真を見てお分かりの通り釣る対象ではない魚、釣っては行けない疲れきった魚でした。
暗闇の中、リリーパッドの隙間にルアーを通して釣ったのですが、釣り場環境は荒れた状況だと思います。
さて、この後、バチが当たったのか、風邪ひきで二週間苦しんでおります。

2015年 初釣り(3月22日)

76f6d276.jpg 2015年初釣り、本日琵〇湖に行きました。本当は、雪解けの水が入って増水傾向になる前の水温が最も高くなった2月末か3月初旬10日前後が一年のうちで一番釣りに行きたいのですが、結局今年も行けませんでした。何が言いたいのかと言うと去年の枯れたウィードが春の増水にともなう濁流で流される前の減水期最終が自分の中では最もビッグフィッシュの確率が高いと思うからです。まあ、かなり昔の記憶ですが…。 さて、午後17時、現地着、とりあえずビッグクランクでサーチ。全く釣れる気配なし。水は濁り気味、雪代による増水のコントロールで瀬〇川の洗堰を開けているのか、相当な流れがあります。とにかく釣れませんし釣れる気配も全くしません。21時頃、やっと釣れました。ルアーはハイドアップのバイブレーションです。リフト&フォールで釣れましたが、偶然に釣れたのは明白です。釣れないので、半分居眠りしながら堰堤に座ってロッドを煽りながら巻いてる最中でした。長い間釣りをしていなかったので、厚着の状態でヘビーアクションのロッドを振り回すのは一苦労です
。まだまだ水温は冷たいのか、釣れた魚の色は真冬の色ではないですが、重いだけのランディングでした。

マウンテンアニキへのブログコメント

琵琶湖、お疲れ様でした。その体力、感心しますよ!二日間、炎天下で釣りをするほうがランカーを釣るより大変ですよ。
ペンシルのコメントですが長すぎるので、マイブログにてコメントします…。ここ何年もトップで釣ってないからエラそうなことは全く言えません。昔はトップでもかなり釣ったんですけど、時代と場所がよかっただけだと思います。
さて、クリアウォーターのトップについては、クリアウォーターだからこそトップだと思います。アメリカではクリアウォーターのスピナーベイトバーンニングリトリーブのパターンがあるみたいですが、あくまでもスモールマウスがターゲットのようで、琵琶湖で使えるパターンではないでしょうね。 さて炎天下、真昼のトップには条件があり、湖底がウィードの絨毯とか、ウィードの塊が点在しているとか、はたまたレイクミードのように冠水したブッシュがあるとかが条件でしょう。基本的に底に何もないエリアのノンポジショナルフィッシュは真昼には釣れないと思います。昔の話ですが、琵琶湖の蓬莱~近江舞子間のウイードエリアで白昼にトップウォーターで強烈な釣りをしたことが何度もありました。さて、トップウォーターは水中に常にズッポシあるわけではないので魚が接近してじっくり観察し辛いでしょうし、なにしろラインが水中にないので(あくまでもロッドを立ててアクションをつける場合ですが)、ライン裁きの水切りやラインの影さえも悟られにくいでしょうし、また太陽を背に、日中の光源をバックに動く点のルアーは、かなりターゲットを定めにくいでしょうし、波気があったらなおさらだと思います。故に魚が間違えてルアーの周りの波紋に飛びついたりとミスバイトが多いのだと思います。あくまでも想像ですが…。 最近のハンドメイドのコンセプトやカテゴリーは置いておいて、自分の中のペンシルは二系統にカテゴライズされ、一つはレッドペッパーのような錐揉み状のリアルな波紋とルアーの動き自体をある程度リアルにウーンデッドベイトの動きに見せて作ってあるもの、サミーの小さいヤツやアチックのポエット湖北スペシャルもこの系統だと思いますが、これらはあくまでも例外の特殊ペンシルだと思います。話はそれますが、昔のボーイハウディーのような垂直立ちのペンシルも同じ効果を狙ったのだと思いますが、完成度は低かったと思います。 もう一つの系統は後方へ円錐状に広がる波紋を作りながら後方の底に向かって準々とレーダーのような波紋(タービュランス)を作り出しながら進むことが出来る質量とテーパー、ウエイトバランスを備えたもの、例えばザラなんかがそうなんでしょうが、リザーバーのピンスポット以外では、ドッグウオーク自体を魚に見せて食わせるのではなく、ドッグウオークに付随して出来る水中後方にソナーのように広がる波紋で魚を深いウイードから呼び出す仕組み、水鳥やへび、その他なんでも生き物が水面を移動する際に発生させるリアルな波紋をイミテートするための装置、掻き混ぜ棒のようなモノだと思います。波紋を起こす掻き混ぜ棒にたまたまリアルなフィニッシュがしてあるとか、形状から左右に動く時にロールが入り明減するとか理屈はついても、オマケに過ぎないと思います。なぜならリッククランの名言にトップウォーターにはファイヤータイガーは要らないという言葉すら存在するからです。また乱暴な言い方をすれば、ワンマイナスなどスーパーシャロクランクのデカイ引き波はペンシルの連続ドッグウオークの延長にあると思います。秋口ではないので、今の琵琶湖のベイトの状況は知りませんが、例えば琵琶湖の小アユなどの遊泳層の関係があれば、小アユは常に表層近くを回遊する習性があるため、バスのターゲットが小アユにロックしている時は目線が常に上にあると思います。その話が当てはまらないとしても、バスの目と口の構造上、下方へ逃げてウイードに逃げ込もうとするベイトより、逃げ場のない水面に向かって逃げるベイトなら後者の方が狩りは成功しやすいと思います。それらと、先に述べた二系統の要因が数パーセントずつ影響し、真昼のクリアウォーターでのトップがパターンになりえる状況が浮かび上がってくるのだと思います。

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