ONZ Fishing

Bassfishingに関する独り言

11月5・琵○湖釣行

e8ec8458.jpg かなり前ですが、久しぶりの休みがあり、夕方からバッシングに出掛けました。前回からかなり間があいてしまったので、季節の進行がわからないまま秋口の格好で出掛けてしまいました。それでも念のため少しぶ厚めのフリースを凌ぐヴィンテージシャツを着ていきましたが、実に寒い夜でした。
この日の釣果ですが画像の一本のみです。比較的無難なフラットサイドクランクや、動きの弱いタイニークランク、バイブレーション等過去に切り札になったルアーを使いましたが全く釣れず、やけくそで投げたグランドファーザーでかろうじて一本釣れただけでした。タイニークランクで釣れなかったのに、これで釣れる?サイズこそ小さい魚ですが、魚の反応は実に面白いですね。
さて、この日ですが、非常に身体がだるく(重く)、疲れが貯まっている上に、全身寒気で途中何度かコンクリート護岸に横たわってしまいました。さすがに暗闇の中このまま寝てしまうと死人に間違われかねないので、必死に眠らないようにしました。
二度目のバイトは、半眠りで護岸に座り込んでレッドアイシャッドをリフト&フォールしている時に突如ロッドに重みが掛かりましたが、半眠りの状態だったので、前方で魚がジャンプしてはずれた後に目が覚めました。
退散、過去に中途半端な退散はあり得なかったのですが、さすがにこの日は、終電を待たずして終了することにしました。まさしく屈辱、自分の体力の無さと歳をとったことを改めて痛感しました。
どんだけたくさんのルアーを集めて釣りに来ても体力がなければ何の役にも立たない、釣りの最低条件・粘ることが出来なければ集めた道具や理論は何の役にも立たないと痛感させられた釣行となりました。

10月8日 琵○湖釣行

d79e416f.jpg
75847362.jpg
9e3aea02.jpg
本日18時から22時半までバッシングに出掛けました、と言うよりまだ帰りの電車です。今回もとにかく釣れないの一言、新しいポイントを開拓する元気もなくありきたりの場所へ来てしまいました。
それにしてもまだブームなの?と言うぐらいバスマンがいてなかなか投げたい所に投げる事が出来ません。
釣果ですが、小型が3本のみ、なかなか大型の手掛かりが掴めません。最近よく使っていたブラッシュポッパーと、サムズルアーのコトカスで釣れましたが、狙っているサイズには程遠いサイズでした。
果たして次回ランカーと呼べる奴に巡り会えるのは一体いつの事やら…。

9月24日 博打負け

6095a1c3.jpg
13dd450a.jpg

本日、夜から琵○湖、湖西に3時間程出掛けました、というよりまだ帰りの途中です。
今回の釣行のきっかけは最近サムズルアーがやたらプレミア価格で売られているので、不思議に思ったのと(長い間サムズルアーの存在を忘れていた)、かつて何回かサム○岡さんと会ったことがあるあの湖西の砂浜が急に懐かしくなったからです。こちらがキャストしながら浜を右へ進み、あちらもキャストしながら左から進んで来てすれ違い、釣れますか?とか、さっきデッカいのバレたわ!とかよくある短い会話ですれ違った事が何回かありました。とはいうものの、今から15年程前の話ですが…。何せ○岡さんの鋭い眼光が印象的でした。
で、昨日の夜にサムズルアーを持って湖西に行こう!と思い付き、仕事を終えてつい湖西へ博打を打ってしまいました。大阪を出たのが既に17時をまわっていたのでポイントを外せば終わり、何せ遠いです。 さすがに日が短くなったのか現地着19時過ぎで真っ暗です。
結果ですがポッパーでワンバイトと空振り、カウントダウンラパラで、ケタバスが一本釣れたのみで終了しました。持参したサムズルアーや○岡さんが開発に関わったというラッキー○ラフトのワンダー等使ってみましたがバスの気配は感じられませんでした。 また、かつてこの浜にわんさか押し寄せていたコアユが全く見当たらない感じでした。もしくは自分の相当な視力低下で見えなかっただけかもしれません。まさしく来る場所を外していたのだと思います。
一つ思ったのはサムズルアーはクランクのようにただ巻くだけでオートマチックに釣れる種のプラグではなく、かなり玄人このみのルアー、湖西や湖北の釣りがうまい人、プラグを丁寧にアクションさせる集中力を持っている人達が愛用するルアーだと思います。また湖西・湖北の浜、魚のやって来るタイミングを熟知し、最適なシュチュエーションにはめ込んで役割を与える、そんな位置付けのルアーだと思います。正直、自分にはこのルアー陣を使いこなす集中力とテクニックが全くありません。何回も浜に通い込み使い込んでいかないとこれらのプラグの真価はモノにできないと思います。だから、釣れるという伝説を鵜呑みにしてネットや、釣具屋で昔のメガバスのように法外な値段を付けて売られているのを見ると釣○具業界、相変わらずやな、と思ってしまいます。

今回は不完全燃焼でしたが、やはり湖西の水は心が洗われるぐらい澄んでいるのが夜でも分かるぐらい美しかったです。


9月18日 一時間半釣行

eb34f156.jpg
858adcda.jpg
たまたま滋賀県で、夜の仕事があり、大阪方面に帰り際、仕事のパートナーに頼んで、一時間半だけ釣りをさせてもらいました。パートナーには取り敢えずロングドライブなので、仮眠が必要でしょ?と言うことで、無理矢理湖畔に車を止めてもらいました。
テレスコのロッドに、ウエストバッグを車に忍ばせてもらいました。
結果ですが、さすがにランカーはゲットならず。画像の魚二本で終了しました。
23時から24時半迄のつかの間の夢でした。

9月10日 琵○湖釣行

c5006878.jpg
5fd05a17.jpg
1a1aba6e.jpg
本日も先週に引き続き短時間てすが、バッシングに行って来ました。
結果は小バスが2本のみ、なんとも苦しい結果となりました。
実は前回の釣行で多分今週はプレッシャーと減水で、クランクでの釣りはかなり厳しいと予測してました。今回はそれに代わる何か?であわよくばランカーをゲットしようと企んでましたが、あまかったです。実は前回のほんの些細な出来事でプレッシャーのかかった魚をナイトで騙すにはトップウォーターしかない!と勝手に決め込んでの釣行でした。
ダブルスイッシャーをメインに画像のプラグを投げましたが、使用根拠は釣れなかったので省略します。ラージジャンパー、マグナムポップRで4発出てフッキングに至らず、ルアーサイズが問題だろう?とバイトのあったラインに、ポエットと、ミニクランクをフォローでキャストしコンディションの悪い魚を2本掛けました。残念ながら狙いの魚ではありません。まさかナイトで立ち浮きのペンシル投げるなんてトホホノホです。
それにしても、秋口の釣りは難しいですね。

9月3日本年初フィッシュ

ded0da77.jpg
4f0e63bd.jpg
00ba0949.jpg
本日、今年2回目の釣行に出ました。かつてよく行ったクレイジートレイン(オジーオズボーン風)釣行と言うやつで日没目掛けて琵○湖に出掛けました。
実は勝手にバスブームは衰退し、誰もいない、ポイント独り占めを期待して行きましたが、なんと結構なバスマンがいてるではないか!
ということで、いつもの如く小型クランクを結びました。
なんと、幸先いいのか、すぐにナイスサイズがヒットしてくれました。実はまわりに家族連れがいたので、子供さんが、バスをさわりに来たり、お父さんや友達が写真を撮ったりなどで、落ち着いて写真を撮ることが出来ず、またスマホでまともに魚を捕るのは初めてだったので、久しぶりの魚でしたが、まともな写真を撮ることが出来ませんでした。
さて、その後ですが、色々ルアーローテーションしました。途中ヘドンのブラッシュポッパーに、水しぶきが上がりましたが残念ながら乗せることが出来ませんでした。
オールドルアーや、過去によく働いてくれたクランク等かなりのルアーを使っても釣れずに、初めて使ったルアーで釣れてしまったのも、なんとも納得出来ない感じです。
果たして、次回釣行はいつのことやら…。

4月12日琵◯湖釣行

ad900650.jpg
19d5b49c.jpg
もう4ヶ月近くの前の記事です。スマホに替えてアドレスやパスワードの登録がうまく出来ていなかったのでエラーで残っていた記事です。2017年の初釣りの話です。取り敢えずテスト送信してみました。
➡︎本日(4月12日)、今年初のバッシングに出掛けました。少し早めの14時着、どうせ暗くなるまで全く釣れないだろうということで、この冬の間に衝動買いした様々なルアーのテストでもしつつのんびり日没を待つことにしました。魚がチラつくとじっくり調整出来ないので丁度良い機会です。使っていなかったフラットサイド、その他のクランクベイト、色々なオールドルアー等の調整をしながら日没を待ちました。相当数のクランクベイトをトゥルーチューニングしましたが、この段階で既に今後出番が無いだろうと脱落するルアーと思えるものが出てくるのは寂しい話です。まあ授業料と思って割り切ればいいのですが、単なるお金の無駄遣いなだけですね。
さて、実釣ですが、ここぞというポイントではかなりしつこくルアーを通しましたが、全く魚の結果はノーバイトノーフィッシュ、水中に生命感すら感じる事が出来ませんでした。 4月なのに水の状況、ウイードの状況からして何だか2月の中旬に釣りをしている感覚でした。 しばらくフィールドから離れている間に、ブラックは絶滅危惧種になってしまったとすら思いました。
果たして今年はいつになったら魚にさわれるんでしょうか?
また次回、頑張りたいと思います。


6月20日 琵湖釣行

69620db7.jpg
21e47108.jpg
0d12f853.jpg
cd0bc14b.jpg
496faca3.jpg
5a1d269e.jpg
投稿が遅くなりましたが二週間ほど前にバッシングに行って来ました。結果は写真の魚です。実は前回の釣行にて、輸入モノのプロペラ付きフェザージグでナイスな魚が釣れたので、同じパターンの釣り方が単なる偶然だったのか試したくなっての釣行でした。またもうひとつ、とあるルアーショップの社長から薦められたミノーの威力を試してみたかったからです。このルアー、ミノーといってもかなり大振りな動きで、スーパーシャローランナーとしても使えるルアーだと思います。フトコロにかなり厳しかったですが、あまりない動きのルアーなので琵〇湖のアイツもイチコロかと思い購入しました。しかしさすが琵〇湖、この動き、潜航深度をキープ出来るミノーですら魚は反応してくれませんでした。 さて話は戻り、とりあえず頑張ってクランクで1尾ゲット、しかし後が続きません。
今回は前回より湖流があるため、若干のバイブレーションが欲しかっのでデプスのプロップジグを使用、同じコース取りでなんとか2尾ゲットすることが出来ました。もっと時間があれば朝まででも釣りを継続したかったのですが残念ながらタイムリミットとなりランカーゲットはなりませんでした。

6月6日・琵〇湖釣行

7ed8bb98.jpg
603d4cf6.jpg
096e1b8a.jpg
1131bbb4.jpg
96233bc2.jpg
325cebf7.jpg
本日久しぶりに琵〇湖に出掛けました。結果は画像の魚ですが、久しぶりに50センチの魚を触る事が出来ました。
今回も毎度毎度のワンパターンでチャートのクランクばかり投げ続けました。ただしナイスサイズのバスは初めて使うスクリュー付きフェザージグでヒットさせました。冬の間店頭で見て釣れそうな予感がしたため2000円の大枚をはたいて全く同じグラム、同じカラーの物を二個購入してしまったものでした。
同じコース取りで数種のクランクをローテーション、しつこいぐらいトレースし、さらにスイムジグ(世に言うスコーンというやつ?)を巻いた挙げ句、あまりに釣れないので違った波長のルアーはどうかと投げた直後でした。フェザーの量、巻き方はかなりスカスカなので、殆ど水の質量を動かすことなく、またやや濁っている水質と夜間により微妙なフェザーのユラメキも判りにくいでしょうし、付いてるスピナーも特にホールにギミックがないので回転軸のブレによるバイブレーションも発生せず実に頼り無い存在感のないルアーの動きだと思います。ただし今夜のコンディションは、例えばデプスのスクリュージグにシャッドテイルのワームを付けたモノのただ巻きですらアピールが強すぎて警戒心の強い大型の魚や、ルアーを食わないタイプの魚にはあっさりと見破られて釣れないと思うぐらい釣れる気配がありませんでした。ノンラトルクランク、サイレントクランク、超タイトウイグルフラットサイドの振動にさえ全く見向きもせず、しかもタイニーサイズのクランクにさえ反応せず、もちろんバド系ルアー(ドラフトウェイカー)やバズベイトもダメ、シングルコロラドのスピナーベイトもダメだったため、まさしくこれらに変わるメソッドを何パターンか持ってないと今後ますます魚を触る事は難しいでしょう?ね。


2016年 初釣り

6be0bfd5.jpg
06117694.jpg
e4ad7df4.jpg
f5c7e9a3.jpg
遅ればせながら、琵〇湖に行ってきました。
結果から言うと大型を二本ともバラし画像の魚が本日の結果となりました。古いグラファイトロッドを持参しました。これが運命の分かれ目になってしまいました。クランクベイトでダメな時のバックアップにバイブレーション、ラバージグ、スイムジグ、スピナーベイト等入念に用意、どちらかと言えば固いロッドがメインのルアーセレクトのためワームロッドを持参しました。
今回の場所ですが、ウイードが非常に少なく、この時期は去年の真っ黒な腐れウイードやトロロ藻が嫌なぐらい引っ掛かって来るのですがほとんどありません。また新しいウイードもほぼ引っ掛かってきません。 この段階で選択肢からバイブレーション、ジグ、スピナーベイト、すべて消えました。
クランクで釣れる、ではなくてクランクでしか釣れないというヤツです。ラウンドタイブのハードな動きのクランクは喰うはずもなく、特定の動きをするクランクでしか魚を掛ける自信がありません。
そして嫌な予感は的中、日没後に掛けた大型を二本ともフックアウトさせてしまいました。バレる時は何をやってもバレると思いますが、まさしくロッドに問題がありました。時期的にバスの動きが遅い⇒ルアーのバイブレーションを出すためと見破らせないための速いリトリーブが必要⇒グラファイトロッドでは早い動きのルアーは必然的に吸い込みが浅くなる⇒さらに小型トリプルフック装備のルアー使用⇒硬いロッドの場合曲がりきってロックされてしまうとバスの重みがジワジワかかるとフックアウトしやすい等、今回こそ、グラスロッドやコンポジットのハードベイト用ロッドが必要な状況でした。しかし、既に気が付いたのは魚をバラした後でなんともストレスの溜まった釣行となりました。次回はクランキングロッドで挑みたいと思います。








livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ