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こんにちは、今回はスカイプちゃんねるで僕が体験した未知の世界を書いていこうと思います。
姫の話は皆さん聞き飽きたと思うのでほとんど男しか出てきません。

あと前回の続きは?と気になっている方、僕があれ以上進んだことがないので打ち切りです、ありがとうございました。
今回も長いんでBGM貼っておきます


まずスカイプちゃんねるとは(以後スカちゃん)
logo-sunburst
もう説明は必要ないですね
このブログでも散々取り上げている人気出会い系サイトです。
今回は僕がSeason2の後期からスカちゃんで経験した奇妙な体験を語っていきたいと思います。

Season2
Draven_0
まだ日本鯖の話なんて誰もしていない頃、NA鯖で遊んでいた日本人達はニコ生・ツイッターでコミュニティを形成していました。
当時僕は高校一年生でリアルの友達数人と毎日LoLをしていたのですが、さすがに違う人と遊びたくなりスカイプちゃんねるに出向きました。

僕「こんにちは~ サモナーレベル28なんですけどいいですか?」
相手「いいですよ~ 楽しく遊びましょう!」
初めて友達以外の人と遊ぶLoL、それはもう緊張しました。
Rengar_OriginalSkin_old
pick開始
僕「あのTOPしかできないんですけどいいですか・・・」
相1「大丈夫ですよ~! midいきますね」
相2「じゃあ自分はジャングルで~」
敵「じゃあ俺ADCやるわ」(以後ADCさん)

ADCさんはドレイブンをpick、試合が始まりました。
僕の相手は当時実装された直後のレンガーで全く相手のスキルがわからず瞬く間に2キルされてしまいました。

僕「すみませんすみません・・・」
相1「もう新チャンプいるんだ~ 強いね~w」
相2「まぁ僕君まだ28Lvだからしょうがないよ!死なないように頑張って!」
ADC「あのさ~ 敵のレンガーが2キルってそれ、ADCである俺がめっちゃ辛いんですけど。
はぁ~まぁいいけどさぁ。 でもアサシンが2キルってのはねぇ~w」


この時点で既に泣きそうでしたがタワー下でこもって何とか2キルまでに抑えました。
そして集団戦開始、ADCさん真っ先にAAを当てようとタンクより前に出て敵メイジに瞬殺されました。
ADC「強すぎでしょ。レンガーこんだけ育ってたら勝てねえわ。ガチでつまんねえ」
レンガーのキルアシストがついていないのにひたすら自分のデスを僕が育てたレンガーのせいにして10分間嫌味を言い続けてきました。
挙句の果てに
ADC「いや無理勝てんw つまらんし抜けるわw」と言い残しLoLをAFKして通話を抜けていきました。

その後の通話は通夜より静かで、一戦で解散しました。
それから何回かノーマルに誘われましたがADCさんがいるのが怖くて結局その人とは一回きりでした。
ちなみにADCさんのレートはブロンズ2でした。


Season4
maotan
ブロンズ2ADCのせいでスカちゃんにトラウマを植えつけられた僕は1年間孤高にランクをしていました。
しかしゴールド2から全くレートが上がらず、スカイプちゃんねるでLoLを教えてもらおうと思い募集したところ、プラチナの人(以後Pt)が僕を教えてくれることになりました。

僕「よろしくお願いします、ゴールド2TOP専です」
Pt「よろしく!俺MIDで入れるね~ 頑張ろう」

プラチナの人とやるなんて当時初めてで、すごく緊張しましたがそれと同時にどんなことを教えてもらえるのか期待で満ち溢れていました。

Pt「死ねよザコジャングラー!寄れよタコ!!!」
Pt「あ~なんでそこ死ぬかな、俺言ったよ」
Pt「はぁなんでそこ敵いるの!?意味わかんない!」
Pt「いやおかしいでしょFキー押したし」


40分終始野良に暴言を吐きまくっていてなに一つ教えてもらえませんでした。
ただ僕にだけは絶対暴言を吐いてこないのが逆に怖くて、いつもより周りに気をつけて逆に良いプレイができました。

Pt「ザコがよランクすんじゃねえよクソが」
Pt「このジャングル死にすぎ、よくこれでプラチナなれたな」
Pt「いやマオカイお前寄れよ!!! 死ねマジで!!!」

僕「あのすいませんマオカイ僕です・・・」
Pt「あ・・・・」
僕「・・・・・・」
その人とは一週間ずっと一緒にランクをしていましたがこの出来事以来一回も遊んでいません。

Season5
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日本鯖の話が本格的に始動してきた頃、スカイプちゃんねるも募集が活発になり毎日のようにノーマル募集が行われていました。
無事Ptさんのおかげ(?)でプラチナになれた僕はプラチナ枠を見せびらかすために再びスカイプちゃんねるに出向きました。

僕「よろしくお願いします」
相1「よろです、あと1人か~ 誰か呼べる??」
女「あの彼氏呼んでいいですか」
相2「全然いいよ~!」
彼氏「はいよろですw」

なんで彼氏持ちの女と一緒にやらなきゃいけねーんだよタコと思いながらゲームが始まりました。
無題
僕「ここのbushにいるとか敵エッチすぎでしょ~w」
女「たしかにこれはイヤラシイですね笑」
相1「だよね~」
彼「まぁ女ちゃんはいつも夜いやらしいもんねw」
・・・
僕「え、そうなんすか?  まぁいいんとちゃいますかね・・・w」
女「ねぇちょっと・・・」
彼氏「この前も首絞めたらすんごい興奮してたもんね~イヤラシイのはどっちだってーのw」
相1「お、お熱いっすねぇ・・・」
女「すいませんこれで抜けます・・・」
彼氏「あ、じゃー俺もw」

21年生きてきて未だにこれを超える気持ち悪い通話はありません。


他にも色々ありますが僕が鮮明に覚えていてインパクトがある出来事を今回は記事にしました。
ただ良い人もいてLoL始めて3ヶ月の僕にずっと基礎基本を教えてくれたゴールドの人は未だに忘れられません、名前は忘れましたが。

結論
ガイジを引いたら即抜けよう!

快適なスカちゃんLoLライフをお楽しみください↓
http://skypech.com/tag/LoL

今回の記事はこれで終了です、ご精読ありがとうございました。