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節分の夜、豆を撒いて鬼を追い払う習わしがある。昔は悪鬼うを払うために(いわし)の頭を柊(ひいらぎ)の枝に刺して間口に置いた。鰯の臭気と、柊の葉にあるトゲで鬼を撃退したのだ。

「鰯の頭も信心から」という諺がある。それは節分のそうした風習から生まれたものである。
鬼は想像上の生きもので、頭に角(つの)があり、口は大きく裂け、牙を持っていることになっている。
また、絵などに描かれる鬼は、虎の皮の下着をつけていたりする。
どうしてそんな姿をしているのか。

鬼は東北の方角に住んでいるとされている。そこで家の中心から見て東北の方角を鬼門(きもん)といい、鬼が出入りする不吉な方角として忌み嫌われている。

昔は十二支により方角を表していた。東北の方角は十二支では丑寅(うしとら)に当たる。そこで鬼は牛と虎の特徴を備えたもの、すなわち牛のような角、虎のような牙を持ち、虎の皮の下着をつけたものとしてイメージされるようになったと考えられている。



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