October 15, 2009

再開

皆様、お元気ですか?
僕は病気です。(主に脳のほうが)

 というわけで皆様お久しぶり。シンです。超ひさびさの更新になりますね。もう一年近くこのブログほったらかしにしていました。おかげで一時期は1日に千人近く来てくれていたこのブログも、さっき確認してみると昨日の来客数は10人程度になってしまっていました。
まあ当たり前っちゃ当たり前ですけどね。むしろ私としてはその10人がいったい何を望んでアクセスしているのか知りたいところです。きっとものすごくコアなシンさんファンなのでしょうね。もしくはプリキュアの方のファンかも。

ともかく1年ぶりということで、なんだか昔書いてた文章のテンポもなかなか思い出せない。さっき、過去の記事いくつか読んでみたんだけど、どうにも自分の書いた文章のような気がしないのです。(自分が書いたと信じたくない」という気持ちを差し引いたうえで)

まあ何というか、以前「結婚しました」なんて事を書いちゃったせいで、なかなか変な事書けなくなっちゃったんですよね。「チェリーボーイ」とかって書いてても、「でも実は結婚してんだろ」みたいな読者さんの声が聞こえてきそうで、なんだか書きながらシンさんの冷静な部分が顔を出してしまうわけですよ。あと全然話は違うけど、今現在パンツの中からシンさんの情熱的な部分が顔を出しt(削除)。

あとほら、なんて言うの?世間体?みたいたのもあるわけで、やっぱり家庭を構える以上、一家の大黒柱としてちゃんとしなければいけないなんて事を考えたりもするわけですよ。でもそんな事を考えながらもシンさんの股間の大黒柱はぜんぜんちゃんとしてなくt(削除)。

いや本当、大黒柱なんてえらそうな名前がついてるけど、実際のところそんなに大きくもないし黒くもないですからね。本当、柱とかって言われるようなごたいそうなものじゃないですからね。でもカンナがけみたいな高度な技はちょっと試してみたいな、とか。

ええと、何の話でしたっけ??

そう、つまり何が言いたいかというと、そろそろブログを再開しようかなと思ったわけです。まあ結婚してからしばらくは自粛してたわけだけど、そろそろ1年たって夫婦お互いの事も理解できたはずだし、そろそろ地を出しても彼女はあきらめてくれるんじゃないかと・・・・


というわけで、また不定期に更新していこうと思います。改めて、どうぞよろしくお願いします。
(ちなみに子供ができて、字が読めるようになったらこのブログは全力で閉鎖します。)



oogakishinsuke at 00:17|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

November 30, 2008

洗剤

 最近のシンさんの主な仕事は、社内の大掃除です。なにしろしばらく売上UPばかりに目が行って、管理面がいい加減だったので、社内でたまりにたまった不要な物を捨てる必要が出てきたのです。

 まあシンさんの股間にも、たまりにたまった白いものがあったりするのですが、まあそれは別の話。あと、股間にはその他にも余りに余った皮があったりもするのですがそれもまた別の話です。

 で、ですね、現在シンさんは市販の洗剤を使って社内の大掃除を進めているのですが、先日「マジックリン」を使いながらふと考えこんでしまいました。

 マジックリン・・マジックリン・・・マジック・・リン・・

そう、みんなも当然気が付いているでしょうけど、「マジック」かつ「リン」ですよ。どうしたってリンという名の魔法少女(普段は女子中学生)をイメージしてしまうじゃないですか。なんだか萌えじゃないですか。市販の洗剤が急にちょっぴりエッチな感じになってしまうじゃないですか。

 そんな事を考えていると、ただの掃除が急にすごいワクワクしちゃうけですよ。マジックリンの中身をしぼり出したりすることに妙なエロスを感じてしまうわけですよ。モップにマジックリンを含ませながら、シンさんの股間もまるでモップのごとき状態になってしまうわけですよ。むしろよごれている部分をこするよりも、股間の部分をこすりたくなっちゃうわけですよ。(「股間の部分も汚れてるじゃん」という突っ込みは無視する方向で)。

 それはそうと話は変わりますが、ああいう洗剤って基本的に「まぜるな危険!」て書かれてますよね。まあちょっと理系的な話をすると、ああいう洗剤は塩素系の洗剤と混ぜることで危険なガスを発生するので、混ぜてはいけないのです。ちなみに理系の方はご存じでしょうが、塩素っていうのは元素記号Cl(シーエル)で表示されます。

 で、シーエル、シーエル、シーエル、シエル・・・・・・・

 なんだかシンさんの脳内で、魔法少女リンのほかに、新たに魔法少女シエル(やっぱり普段は女子中学生)が生まれてしまうのです。

 でもってその二人が「まぜるな危険!」ですよ。もっと具体的に言えば「交わるな危険!」ですよ。もっとはっきり言っちゃうと、「絡むな危険!」ですよ。

 というわけで、実はここしばらく、シンさんは真面目な顔をして社内の掃除をしながら、頭の中では二人の魔法少女(しつこいようですが普段は女子中学生)がくんずほぐれつで絡み合っちゃったりしてるわけです。こいつはやばい!やばすぎる。シンさんの股間からはもう、危険なガス的なものが溢れてきそうです。

 なるほど、たしかにこれは危険です。あまりにも危険です。こんなにも青少年の性的妄想を促進するような洗剤を販売するなんて、メーカー側はいったい何を考えているのでしょうか。シンさんは今こそ声を大にして言いたい。「マジックリンをまぜるな、危険!」と。

本当に危険なんです!

 

 

 

 

主にシンさんの頭の中が



oogakishinsuke at 23:11|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

November 10, 2008

小説

 ケータイ小説というのがあるらしいですね。携帯を使って親指だけで小説を書いていくという、5本の指をフルに使って「おなぬい」をするシンさんからすれば想像もつかない大変な作業です。すごいよなぁ・・

と思いながら今年の最優秀ケータイ小説を少し読んでみたのですが、、、

まあ何というかねぇ・・・

 確かにこんなブログ書いてる時点で人様の書いたもの批判してはいけないと思うのですが、これはちょっと・・・。
これが評価されるのなら、シンさんのブログだってもうちょっと評価されてもいいのではないだろうか?いや、確かにアレな感じの一部読者様からは評価していただいてるんですが、もっとこう、一般の方々からの評価がほしい。具体的には女子中学生とかから。

とはいえ時代の流れがケータイ小説だというなら、シンさんも時代の流れにのるのはやぶさかではありませんよ。ケータイ小説風の文章を書いてやりますよ。特にケータイ小説というのは女子中高生を中心に人気が出ているということなので、ケータイ小説を書いて彼女たちの人気を集めちゃったりしちゃいますよ。

「キャー、ケータイ小説作家のシン様よ!」とかってね。でもって握手とかされながら、「この親指であの素敵な文章を打っているのね」とかって言われて。でもってうまいこと「よーし、この親指で君の体もクリックしちゃうぞ〜」みたいな展開に突き進んだりしてね。さらには親指だけじゃなくて、股間にある指的なものまで使おうとしたりしてね。でもって女の子に「親指どころか小指以下じゃない?しかも指サックみたいなのかぶってる。」みたいな事言われちゃったりしてちくしょう!

とまあそういうわけで、シンさんもケータイ小説風に書いてみることにします。
(先にこっち見てね)

 

「タイトル:あたし彼氏」

アタシ、シン

年?

30

まあ、本当はもうちょい上

ちょっとサバ読んでる

みたいな

でも心は18

股間も18

みたいな

でも本当は

股間は10

みたいな

だけどえっちな写真とか

見ちゃったら

股間は大きくなる

みたいな

すごく大きくなる

みたいな

えっちな写真とか

すごく見たい

みたいな

みたいな

みたいな

見たいな

見たいな

 

ねえ

送ってよ!

写メ、お待ちしています。



oogakishinsuke at 00:41|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

November 01, 2008

海外

 さてお久しぶりです。しばらく海外旅行に行っておりまして、更新もできませんでした。ちなみにグアムです。南の島です。青い空、白い雲、ビキニのおねいちゃん、ココナッツジュース、そしてビキニのおねいちゃんです。

 ここしばらくシンさんは、ビーチに立てられたパラソルの下、寝ころんで一日中ビキニなど眺めておりました。もちろんそんな状態では、シンさんのおてぃむてぃむも、まるでパラソルの如き状態になってしまうわけですがそれは南国のお約束。「ちょっと傘の部分があまってない?」とか「むしろこのパラソル、畳まれたままだよね」みたいな突っ込みもあるかと思いますが、バカンスでは心が穏やかになるので、そんな事は気にしません(普段は余ってる部分がとても気になっています)。

 まあともかく、しばらく南国に行ってきたためにシンさんは今、全身日焼けで苦しんでいます。もう少ししたら背中とかの皮がむけてくると思います。そう考えると、なぜ最も皮のむけてほしいところを日焼けさせなかったのかと悔やまれるところです。そうです、なぜシンさんは股間のパラソルを太陽の下にさらさなかったのでしょう?(答:海外で捕まりたくなかったから)

 
 とまあそんな話はともかくリゾートです。朝はホテルのビュッフェでマンゴージュースを飲み、昼はビーチサイドでトロピカルマンゴーカクテルを飲み、夜は地元の屋台村でマンゴー料理を食べ、まさに南国リゾートそのままです。
 まあこの流れで行けば、深夜にはホテルの部屋でマンゴー的な展開が期待されr(削除)。

 といった感じでここ数日ずっとビーチで過ごしたのですが、周りを見ているとどうも不思議なことに、ジュースを飲みまくっているくせに一度もトイレに行っていない人がけっこういるように思うのです。まあ確かに海はとても広いわけで、あまり気にすることでもないと思うのですが、そんな時にふと「海の水はなぜしょっぱいのか」とか考え始めるとちょっぴり複雑な気分になりますよね。特にそんな事を考えているときに真っ黒いナマコとかをみつけちゃうと、まさか大きい方?とかってぎょっとしちゃいますよね。

 ちなみにナマコといえば触れば触るほど硬くなるという不思議な生き物で、そのメカニズムはいまだに解明されていないようです。
 で、話は変わりますが、例えばビキニの女子中学生とかが初めてナマコを見て、「とっても黒くて太い、、、」とかってつい触っちゃって、「こ、こんなに硬くなるの?」とかってドキドキしているシチュエーションはシンさん的にすごくアリだと思うんですよ。そしてそういうことを考えていると、シンさんのナマコは触ってもいないのにガッチガチなわけですよ。もう海底の砂の中に隠れて、股間だけ出した状態で女子中学生が来るのを待ってみようか、とか思ったりするわけですよ。

 まあ運よく見つけてもらったとしても、シンさんごときでは残念ながら「ちょっと大きめの貝柱かしら?」とかっt(削除)

 

 本日のまとめ
グアムはとても良いところでした(ナマコとパラソル的な意味で)



oogakishinsuke at 01:01|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

September 16, 2008

整理

 さて、真面目コラムを書いたあとはものすごく反応が鈍かったりするのですが、それでも書くのは、半分は自分のためでもあります。知識というものは、インプットした時ではなく、アウトプットしたときにこそ頭の中で整理され、本当に身に付くのです。

 整理する能力というのは、知識のみならず、さまざまな場面で重要になりますす。というわけで今日は結婚前の身辺整理に関するお話です。(うん、見事な話の持ってきかただ!)

 世の男性にとって、身辺整理というのは結婚前における最も辛い体験と言ってもよいでしょう。もちろんここでいう身辺整理とは、本命以外の女性との別れ話のことを指しています。もっと具体的にいうと、エッチな本とDVDの破棄です。

 

 正直シンさんもつらかった。話には聞いていたが、これほどつらいとは思わなかった。人に言えないようなシンさんの性癖を理解してくれていた彼女たちを見捨てるのは、とても心が痛んだ。
だって考えてもみてくれ。どんなに苦しい時も僕に微笑んでくれていた彼女達を、僕の勝手な都合で見捨ててしまうのだから。
 まるで成功したとたん、下積み時代を支えてくれた女性を一方的に捨てる最低男のようではないか!
(こんな文章を書いてる時点で十分最低だという突っ込みは受け付けません。)

ちなみにシンさんの持っていた本は、下積みどころか山積みだったわけですが、それはまた別の話。

 

 しかしまあ、結婚という人生の一大イベントのために、涙をのんで彼女たちとは別れてきましたよ。心の女神達とさよならしてきましたよ。具体的には、DVDを捨ててきましたよ。プリキュアのコスプレをしたおねぃさんのパッケージのやつ。すっごいマニアックなやつ。

 もちろん別れる前には1人ひとりと別れの儀式を行いました。儀式の具体的な内容としては、まずパンツをさげt(削除)。

 

 ちなみに捨てた本の中には、10年以上一緒に過ごしてきたものもあります。ある意味シンさんの半身といっていいものもあります(主に下半身ね)。そんな大切な思い出を捨ててまで今回の結婚を選んだシンさんの覚悟に、みんなは感動すればいいじゃない。
その勇気に心ふるえればいいじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな男と結婚を決めた女性の勇気に・・・



oogakishinsuke at 21:31|PermalinkComments(11)TrackBack(0)